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部品頒布のお礼と完成報告

 投稿者:西条の井上  投稿日:2019年 2月16日(土)22時53分33秒
  ぺるけさま。

先日部品を頒布していただきました6DJ8全段差動PPミニワッター2017が完成しました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
以前にトランジスター式ミニワッターpart2を部品頒布していただき作成・聴いており、気に入っていましたが、
6DJ8ミニワッターは、口径8cmのスピーカーを朗朗と鳴らしており、これが1ワット無い音なのか?と感動しております。
頒布いただいたシャーシ加工の際に、トランスカバーなどを固定するビスの邪魔にならないことなど注意してください。
と、注意されていたのにヘッドフォンジャックの位置決めで失敗してしまいました。
また、当方の地域ではAC100vの電圧が常時110v程度あるためだと思いますが、高耐圧MOS-FETリプルフィルタの出口で
対GND間の電圧が172.5v、0.47Ω1wを追加したヒーター電圧がAC6.8v程度あり、電圧高すぎじゃないかな?と心配して
いますが、許容範囲でしょうか。ちなみに、共通カソード抵抗の両端の電圧は、Lチャネル側20.56v、Rチャネル側20.49v
で、22.5mA程流れております。マイナス側電圧は-5.0v程度、2SK117のドレインは全て16.5v程度でいずれも若干高めです。
 

RE:バランス型ヘッドホンアンプについて

 投稿者:nagi  投稿日:2019年 2月16日(土)13時31分16秒
  ご回答有り難うございます。
2200/10 /16は手持ちがありましたのでとりあえず交換し、
1mHはノイズ軽減部品と言うことでとりあえず外して通電試験をやり直してみます。
 

RE:バランス型ヘッドホンアンプについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月16日(土)12時05分2秒
編集済
  お手数さまでした。
まさかそういうだとは思いませんでした。
最初の書き込みだけでは誤った判断、無駄な回り道をしたでしょう。

1kΩのその付け間違いならば過電流は流れず普通に音が出てしまうので気づかなかったでしょう。
電源のプラス・マイナスを間違えたら数秒~数十秒で電源のコンデンサが過熱して膨張、防爆弁に亀裂が生じて煙が出ます。1mHが先に煙を吹いた可能性も大です。
最初にダメージを受けるのは1mHと2200/10、次いで2200/16と二つの4700/16です。二つの5.6Ωも焼けているかもしれません。他の部品はおそらく大丈夫でしょう。
 

バランス型ヘッドホンアンプについて

 投稿者:nagi  投稿日:2019年 2月16日(土)10時22分44秒
  失礼致しました。
回路図の方で×を記した部分の1KΩ抵抗を、赤線で記された部分に誤って取り付けたという形です。
ただあまり煙を噴くような物では無いと思うのですが、そのほかの疑いとしては電源の±を逆につないだ疑いがあります(すでに線を切ってしまったので確証はありません)
 

RE:バランス型ヘッドホンアンプについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月16日(土)00時32分51秒
編集済
  「1kΩの抵抗の接続をミス」という書き方ではどういうミスをされたのか、場所を間違えたのか、つけ忘れたのか、もっと別の何かなのかがわかりませんので具体的に書いてください。
今のままですと、想像力を逞しくして丁寧に追いかける根気がある人しか考えてくれません(私は根気がないのでお風呂に入って寝ます)。
回路図に書き込んだのを公開すれば何が起きたのか誰にでもすぐにわかるので、回答が速やかに得られると思います。

 

バランス型ヘッドホンアンプについて

 投稿者:nagi  投稿日:2019年 2月15日(金)23時53分14秒
  お世話になっております。
バランス型ヘッドホンアンプを制作し、通電試験を行おうとしたところ、
基板中央部より煙が出ました。慌てて電源を切り、基板を再度精査したところ、
下記画像の抵抗2カ所において1kΩの抵抗の接続をミスしていました。

そちらは直したのですが、煙を噴いたのでコンデンサをまず一番に疑ったのですが、目視できる範囲で安全弁の割れや液漏れなどは確認できていません。

その他部品も目視できる範囲では異常は見えないのですが、どこかは部品を交換しなくてはいけないと思うのですが、テスターで異常部品を探し出す方法としてはどのような物がありますでしょうか?
 

6N6Pのピン番号について

 投稿者:TAKA  投稿日:2019年 2月15日(金)21時47分40秒
  早速、ご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございます。
6N6P基本データ表(「真空管アンプの素」p223)のUnit-1、Unit-2にあるCoutの数値が微妙に違うのを確認しました。
微妙な数値の違いを、どう理解して、どう活用するのかはまだわかりませんが、とりあえずこれで先に進めます。また分からないことが生じましたらご質問したいと思いますので、よろしくご指導をお願いいたします。

 

入力トランスでのレベルシフト

 投稿者:TK  投稿日:2019年 2月15日(金)20時51分10秒
  きちんと質問できないのは、自分が混乱しているからだと思います
お手数お掛けしました

もう少し整理して出直します

ライントランスの経験がないのですが、トランスを入手すれば、実験もできるので、
それを踏まえてまた不明なことがあれば再度質問させていただくかもしれません

ありがとうございました
 

相変わらず意味がわかっていなくてすいません

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月15日(金)20時32分48秒
編集済
  >信号を電源の中点にバイアスさせたいという意味

これもまた意味がわかりません。
「バイアスする(させる)」という言い方は普通はしないです。

が、もしかして、仮想±電源を使ったアンプなので、何か特殊なことをしなければならないのではないかと心配されているのでしょうか。
2電源だろうが仮想±電源だろうが、アースはアースなので何も特別なことはありません。

ということでいいのかしら。

 

(無題)

 投稿者:TK  投稿日:2019年 2月15日(金)20時03分6秒
  * 重複書き込みは削除しました、ありがとうございました

レベルシフトは、アンプが単電源なので信号を電源の中点にバイアスさせたいという意味でした
わかりにくい書き方でごめんなさい

単電源でカップリングコンデンサを使って、電源中点(仮想 GND)にバイアスさせるアンプで
トランスを使うなら、2次側に仮想 GND を接続しようと思っているのです

 

RE:入力トランスでのレベルシフト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月15日(金)19時54分3秒
編集済
  「レベルシフト」とはどういう意味でしょうか。
初めて聞く言葉なので意味がわからないでいます。

このアンプと同じことをしたいのであれば、この回路をそのまま使えばいいのでトランスの中点は用なしです。
http://www.op316.com/tubes/hpa/bal-input.htm


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RE:6N6Pのピン番号について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月15日(金)19時47分29秒
編集済
  >『1個目の』『2個目の』という相対的な番号付けと理解

はい、そういうことです。
同じ特性のユニットを2つ封入した球では、それぞれ第1ユニット(セクション)、第2ユニット(セクション)として区別します。
何故なら、内部の構造が微妙に異なるため、電極間の容量がほんの少し異なる値になるなど、完全に同じにはならないからです。
その区別のために1Pとか2Pという呼び方をしますし、真空管のデータシートにはどこがどう違うのかデータが載っています。


 

入力トランスでのレベルシフト

 投稿者:TK  投稿日:2019年 2月15日(金)19時45分10秒
  <トランスを使ってバランス入力化> トランスTpAs-3S を使ったヘッドホンアンプのページ
のようにトランスを使ってバランス入力化するアンバランスアンプを考えています

AC アダプタを使った単電源アンプなのですが、トランス2次側に電圧源をつないで中点電位にシフトさせるとして、どれくらいのインピーダンス範囲で接続するのが望ましいのでしょうか?
電圧源を接続した例が見つからず、どうもわかりません

トランスの巻き線の中点を電源中点に接続して、そのあと差動で受けたほうが良いような気もしていますが、これだとトランスをカップリングコンデンサ代わりにしているようなものにも思え
ます。 普通はやらないものでしょうか?


素朴な初心者の質問で恐縮ですが、教えていただけると助かります

 

6N6Pのピン番号について

 投稿者:TAKA  投稿日:2019年 2月15日(金)18時17分36秒
  早速のお返事をありがとうございます。
6n6pは5687と同じ双三極管なので、同じ特性の三極管ユニットを2個封入した真空管ということを理解しました(「真空管アンプの素」p68)。それゆえ1~3番ピンを初段として使ったら、6~8番ピンを出力段に使えば良いし、逆に6~8番ピンを初段に使ったら、1~3番ピンを出力段に使えば良いという理解でよろしいでしょうか。同書のp222にある6N6P ピン接続図の1番ピンは2P、3番ピンは2K、8番ピンは1Kという固定的な値ではなく、双三極管ピン接続図の1P、1G、1Kとは、一個目の真空管のP、G、Kであり、2P、2G、2Kとは2個目の真空管のP、G、Kということで、『1個目の』『2個目の』という相対的な番号付けと理解でよろしいでしょうか。
もしそうであれば、配線間違いをしないように、L-chとR-chの二本の真空管は、1~3番を初段で、6~8番は出力段で使うように統一したいと思います。どうぞよろしくご指導ください。
 

RE:6N6Pのピン番号について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月15日(金)13時54分31秒
  302ページの写真10.1.2の拡大です。

1~3番は初段、6~8番は出力段として配線してありますね。
 

6N6Pのピン番号について

 投稿者:TAKA  投稿日:2019年 2月15日(金)11時50分47秒
  初めて真空管アンプを製作する入門者です。よろしくお願いします。
「真空管アンプの素」の301ページ図10.1.1アンプ部回路図にある6N6Pの入力段のピン番号は、1→6  2→7  3→8、また出力段のピン番号は、6→1  7→2  8→3  ではないでしょうか? ①はじめに同書の266ページ図8.5.3  20P平ラグユニットの配線パターンの抵抗の値、コンデンサーの値を書き込みました。②また、同書222ページにある6N6P ピン接続図のピン番号とその値を確認しました。この①と②を図10.1.1アンプ部回路図と比較して、入力段と出力段のピン番号が逆ではないかと思いました。初心者で基本的知識がないので失礼な質問かと思いますが、よろしくご指導をお願いいたします。
 

RE:ジー

 投稿者:fusa  投稿日:2019年 2月14日(木)06時00分43秒
  今回は筐体を含めて領布品を使っておらず、アルミ箱で自作したのですが、底板のないタイプでした。底板の重要性などほとんど意識してなかったです。自身の認識不足でした。底板をつけてみます。今回は色々とご指摘いただきありがとうございました。色々な気付きがありました。  

RE:ジー

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月14日(木)01時31分3秒
編集済
  どんな実装なのかわからないのでなんとも言えませんが、よくある二つのパターンでないことは確かなようです。
頒布しているアルミケースを使い、底板をしっかり閉めたら、ボリューム~初段グリッド間が空中を踊っていてもノイズは出ないのが普通なんです。
12BH7Aは比較的鈍感な球なので、グリッドに発振止め抵抗が入っていればなかなか発振はしないと思いますし。


 

RE:ジー

 投稿者:fusa  投稿日:2019年 2月13日(水)10時44分29秒
  ボリュームは菊座ワッシャー噛まして取り付けてあり、導通も確認しました。実はCR類は全て仮づけのようにリード線が長いままで付けてあります。ひょっとしてこれが原因でしょうか?  

RE:ジー

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月13日(水)09時58分55秒
  ボリュームの筐体・シャフトとアース(シャーシ)とは導通がとれていますか?


 

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