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Re: トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版 電源部

 投稿者:オールドアトモス  投稿日:2020年10月18日(日)21時37分12秒
返信・引用
  まぐなむさんへのお返事です。

> すでに逆電圧を掛けてしまっているので、電解コンデンサは全て交換することをお勧めします。
> 2SC3422-Yも交換したほうがよいです。

 承知しました。
 教えていただいたサイトを見て、100%理解はできませんが、C1000/16Vが破裂した理由も
わかりました。

 C3300/16Vに少し膨らみがみられますので、この際電解コンデンサと2SC3422-Yを交換のうえ、
心機一転アンプ部の製作にとりかかります。

 後日、完成の暁には改めてご報告させていただきます。
 ありがとうございました。
 

Re: トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版 電源部

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2020年10月18日(日)19時07分41秒
返信・引用
  オールドアトモスさんへのお返事です。

2SC3422-Yも交換したほうがよいです。
トランジスタや220Ωがかなり発熱したということですのでエミッタ・ベース間の耐圧を超えてブレークダウンしていると思われます。
ブレークダウンしたトランジスタは不可逆的にhFEが低下し雑音性能が悪化します。
 

Re: トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版 電源部

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2020年10月18日(日)17時28分34秒
返信・引用
  > No.28011[元記事へ]

オールドアトモスさんへのお返事です。

>  全くなんの疑いもなく仮止めのDCジャックのセンターにマイナス(白)、サイドに
> プラス(赤)を接続していました。

原因が判明して何よりです。

すでに逆電圧を掛けてしまっているので、電解コンデンサは全て交換することをお勧めします。
特にマイナス側のコンデンサは発熱があったことから、破裂に至らなくとも容量低下などのダメージが生じているはずです。

このあたりの説明はこちらが詳しいです。
   ↓
http://www.rubycon.co.jp/products/alumi/faq.html
https://detail-infomation.com/electrolytic-capacitor-reverse-voltage/
 

Re: トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版 電源部

 投稿者:オールドアトモス  投稿日:2020年10月18日(日)16時52分4秒
返信・引用
  まぐなむさんへのお返事です。

> 測定結果の電圧が正負逆です。また仮に符号を反対にしても値も正常ではありません。
> 正負電源の極性を逆に接続している可能性が高いです。

 ドンピシャのアドバイス、ありがとうございました。
 全くなんの疑いもなく仮止めのDCジャックのセンターにマイナス(白)、サイドに
プラス(赤)を接続していました。
 まさにキホンのキを知らない怖さですネ。

 センタープラス(って言うんですね)で接続し直した結果、ほぼぺるけさんの設計値
に近いV+が7.61V、V-が-7.41V、2.7Kで0.61Vの実測値を得ることができました。

 アドバイスがなければ、永遠に暗闇の迷宮をさまよっていたと思います。
 おかげさまで、ここ2週間の悪夢から解き放され、アンプ部の製作に進めます。
 本当にありがとうございました。

 
 

Re: トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版 電源部

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2020年10月18日(日)15時10分11秒
返信・引用 編集済
  > No.28009[元記事へ]

オールドアトモスさんへのお返事です。

> ・+電圧が-4.5~-4.7V、-電圧10.0V~10.1V。
> ・2SC3422Yのため分圧抵抗は2.7Kと2.2Kですが、2.7Kの電圧が-3.9V。

測定結果の電圧が正負逆です。また仮に符号を反対にしても値も正常ではありません。
正負電源の極性を逆に接続している可能性が高いです。

・ACアダプタの極性が一般的な"センタープラス"ではない可能性があります。テスターの黒棒を外径側、赤棒を内径側に当てて測定した結果がマイナス15Vでしたらセンターマイナスです。

・上記確認の結果、ACアダプタがセンタープラスでしたら、ACアダプタを接続して白線側にテスターの黒棒、赤線側にテスターの赤棒を当てて測定します。これがマイナス15VでしたらACアダプタから基板までの配線で極性が逆になっています。

・上記がいずれも正常でしたら、テスターの黒棒を回路のGNDとは別のところに当てて測定していると思います。
 

トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版 電源部

 投稿者:オールドアトモス  投稿日:2020年10月18日(日)11時54分3秒
返信・引用
   ぺるけさん設計の基板パターンをそのまま踏襲して
トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版 を作成しています。
電源部のチェック時にC1000/16Vを破裂させてしまい、少し気力が落ちましたが、
気を取り直して最初から作り直すこと3度、いまだ間違いを見つけられず
迷宮にはまり込んでしまいました。

【現在の症状】
・+電圧が-4.5~-4.7V、-電圧10.0V~10.1V。
・2SC3422Yのため分圧抵抗は2.7Kと2.2Kですが、2.7Kの電圧が-3.9V。

【そのほか】
・220Kと2SC3422Yは、いずれもかなり発熱します。
・右側のC3300/16Vが少し発熱します。

画像と基板パターン図(チェック用)は次のとおりです。
私のレベルは基板挑戦は2回目、パターン図をなぞるのが精一杯で
回路図の理解など十分にはできていない程度です。

 このあたりがアヤしい、ココを重点的に調べろ、などヒントを
お教えいただけないでしょうか。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 

Re: LM317Tによる定電流回路について

 投稿者:宮沢  投稿日:2020年10月18日(日)11時53分53秒
返信・引用 編集済
    ジュラコンの使用は放熱と云うところで適していません。アルミ鍋の取っ手などにも
 使われています。静電気を帯びやすいのも難点です。絶縁には良のですが。

  普通の放熱シートが無難と思います。

    https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-02688/  こんなモノです。

 

Re: LM317Tによる定電流回路について

 投稿者:Dr. AMP  投稿日:2020年10月12日(月)21時08分2秒
返信・引用
  > No.28006[元記事へ]

t_iwaiさんへのお返事です。
>
> > LM317Tは全面プラスチックで覆われたもの以外は、
> > ネジ穴のついた金属部分はVoutにつながっています。
> > 絶縁シートを挟んでシャーシと導通しないように
> > なっていますか? もしくはoutとadj端子の半田
> > が接触してないですか?
>
> アドバイスありがとうございます。
> > ネジ穴のついた金属部分はVoutにつながっています。
> これが一番怪しそうです。
> 早速、改善してみます。

正解でした。
LM317Tを放熱板もろとも金属ネジでシャーシーに固定していました。
これではOUT端子→アース状態なので、過電流も当然の報いでした。
今はジュラコンで絶縁・浮かせて取り付け、規定の「25V」が難なく得られました。
最近の素子の常識を知らなかった事を恥じ入るばかりです。

また困ったときは相談させて下さい。ありがとうございました。
 

Re: LM317Tによる定電流回路について

 投稿者:Dr. AMP  投稿日:2020年10月11日(日)20時06分47秒
返信・引用
  > No.28001[元記事へ]

t_iwaiさんへのお返事です。

> LM317Tは全面プラスチックで覆われたもの以外は、
> ネジ穴のついた金属部分はVoutにつながっています。
> 絶縁シートを挟んでシャーシと導通しないように
> なっていますか? もしくはoutとadj端子の半田
> が接触してないですか?

アドバイスありがとうございます。
> ネジ穴のついた金属部分はVoutにつながっています。
これが一番怪しそうです。
早速、改善してみます。
 

Re: 電解コンデンサの寿命

 投稿者:またそん  投稿日:2020年10月10日(土)14時54分8秒
返信・引用
  > No.28004[元記事へ]

ritさんへのお返事です。

後出しで申し訳ありませんが、温度の確認は電源ONのみ無負荷状態で1時間経過後の測定です。
負荷をかけると更に温度上昇すると思われます。
ケース内温度も場所にもよると思いますが、室温+20℃はありそうです。

私も考え方は様々だと思います。
私は10年以上の寿命を期待し、すべての電解コンデンサに105℃品を選定しました。
自作アンプなので課題を楽しませていただいております。

トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版は素晴らしいアンプです。
音楽をついつい長時間聞いてしまいます。
 

Re: 電解コンデンサの寿命

 投稿者:rit  投稿日:2020年10月10日(土)12時37分31秒
返信・引用 編集済
  > No.28003[元記事へ]

またそんさんへのお返事です。

24時間通電しっぱなしを想定するのであれば,105℃品のほうが確かに安心です.
ただし,それが最適かどうかは想定使用環境次第と思います.

選択肢,考え方は様々で,
・リスニング時間は2時間/日だから,85℃品でも十分
・19V版のレイアウトを参考に,トランジスタと距離をとる
・24時間通電しっぱなしだが,本当に部品が持たないのか定期的に測定してみる
 →その時はぜひここで結果を教えてください
etc...

ご自身の手元において使われるようでしたら,組み上げて完成ではなく,
メンテナンスを楽しむというのも自作派の特権かと思います.

完成早々,温度測定をされているくらいですから,またそんさんは組み上げて満足される方ではないでしょう.笑
自作アンプのいいところは,考えれば考えるほど,次の課題がみえてくるところだと考えています.
 

電解コンデンサの寿命

 投稿者:またそん  投稿日:2020年10月 9日(金)22時41分20秒
返信・引用
  トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版を作成しました。
ぺるけさんの部品頒布もあり無事完成しました。大変ありがたく思います。

出力段のトランジスタなど結構熱を持つので内部の温度を熱電対を使って何点か測ってみました。
(熱電対温度計AD-5601A、付属のKタイプ熱電対を使用しました)
気になったのが2段目定電流回路に使われている100uFの電解コンデンサです。
室温26.9℃の時に100uFが52.6℃まで上昇しています。場所的にも発熱源のトランジスタに囲まれています。
この部品の寿命ですが、すこし厳し目に見て55℃として計算すると、85℃2000時間保証の標準品では2年しか寿命が保証できません(24時間稼働の場合)。
故障の心配を少しでも無くすなら105℃品、できれば長寿命タイプ(105℃5000時間以上)の電解コンデンサがよろしいかと思いますがいかがでしょうか。
部品交換による音質の違いは私は分かりません。
 

Re:LM317Tによる定電流回路について

 投稿者:宮沢  投稿日:2020年10月 9日(金)10時46分11秒
返信・引用 編集済
  コメントにある様に写真を見るとLE317Tに絶縁シートが無いように拝見いたしました。シートのほかにビスも絶縁が必要です。
大抵シートにプラのワッシャーが付属していますが、プラビスでも代用できます。放熱グリースも手持ちがありましたらお使いください。

プレートがまっ赤になると慌てますね、よく写真とりましたね。

出力トランスの二次側リードの処理でご苦労されているご様子ですね、ペルケさんのこれが参考になります。

 http://www.op316.com/tubes/mw/change-opt.htm

 

Re:LM317Tによる定電流回路について

 投稿者:t_iwai  投稿日:2020年10月 8日(木)23時37分58秒
返信・引用 編集済
  LM317Tは全面プラスチックで覆われたもの以外は、
ネジ穴のついた金属部分はVoutにつながっています。
絶縁シートを挟んでシャーシと導通しないように
なっていますか? もしくはoutとadj端子の半田
が接触してないですか?
 

LM317Tによる定電流回路について

 投稿者:Dr. AMP  投稿日:2020年10月 8日(木)22時30分11秒
返信・引用
  古典的回路~多数製作、but差動初心者です。
6AH4GT pp全段差動増幅Ampを製作していますが、6AH4GTの定電流回路でつまづいています。
2菅のカソード配線をまとめ、LM317Tの「IN」に結線。
「OUT」に「20Ω(62mA))」を挟んでアースへ。「ADJ」もアース配線です。
これで「6AH4GT」のカソードに「23V」が得られませんでした。
せいぜい「12V」。なので100mA近く流れてプレート真っ赤っかです。
何か見落としがあるのでしょうか?
ちなみにカソードとLM317「IN」間に330Ωを入れたら、カソード電圧=23Vと安定しています。
先駆者の知見・アドバイスをお願いいたします<(_ _)>。
 

Re.トランスのインピーダンス

 投稿者:VT  投稿日:2020年10月 7日(水)19時18分39秒
返信・引用
  西村様
補足ありがとうございます。

真空管オーディオハンドブックの平田富弥さんの記事では、インターステージトランスはいわゆるインピーダンスマッチングとしての使い方はしないという記述もあり、例えば5KΩ 1:1.5のインターステージトランスはトランスが5KΩのインピーダンスを持っているのではなく、5KΩの内部抵抗を持つ駆動回路に接続して使うように設計されているという記述がされております。

で、適正駆動インピーダンスより低いインピーダンスで駆動すると広域が持ち上がり、逆に高いインピーダンスで駆動すると広域が落ちるという記述があります。



ずいぶん昔にオシレーターの出力とインターステージの2次側に抵抗を色々変えて周波数特性を測ったことがあったので、そのデータが残っていないか探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。

理論的なところはさっぱりわかっておらず、申し訳ありません。
 

Re.トランスのインピーダンス

 投稿者:西村  投稿日:2020年10月 7日(水)12時15分37秒
返信・引用
  まず記事を書いているのは平田富弥さんです。無論、TANGOトランスの生みの親です。
発行してから20年しか経過していませんので記事をコピペするわけにはいきません。

> 5kを挟んで上下幅が・・どのインピーダンスで、3dBの差が出たんでしょう?

5K のときは20kHz までは直線で40K で-5dB。なだらかな曲線で下がります。
それより小さいときはすべて 40KHz 付近にピーク、
1.8K では +5dB
2.5K では +3dB
3.5K では +1.5dB 同上、といった具合です。40K より高いのはなだらかに下がっています。

これ、私が VT62 PPに使用している ISO TANGO NC-14 でドライバに 6CK4 (16.5mA)を使い 1次をパラにしたときにピークが出て、シリーズにしたらなだらかに下がったのと似ています。

私は難しいことは知りませんので私にレスは無用です。悪しからず。
 

Re: Re.トランスのインピーダンス

 投稿者:さぬき  投稿日:2020年10月 7日(水)08時36分22秒
返信・引用
  > No.27996[元記事へ]

VTさんへのお返事です。

> http://www.op316.com/tubes/datalib/line-trans.htm

何で公称600Ωのしか測定しなかったのかって前から疑問に思ってました
本来トランジスタラジオ用とかのトランスをいじめても仕方ないだろうと
インピーダンスのこと分かっているんだろうし

> また、成文堂新光社の真空管オーディオハンドブックの第6章には、段間トランスの特性へのドライブ管の内部抵抗の影響というのがあり、定格5KΩのトランスに、内部抵抗1.8KΩ~10KΩで駆動した場合、3KHz程度から微妙に影響が出始めて、20KHzでは3dB以上の差が出ているというグラフが掲載されています。
>

すみません、手元にその本がないので…

5kを挟んで上下幅が相当あるわけですが、一体どのインピーダンスで、
3dBの差が出たんでしょう?

もし公称負荷から上下とも離れるといずれも高域が低下する
というのは理論的にどうなんでしょう?
真空管電極間の静電容量とかも関係していそうですが

測定条件として電流を一定にしたのかも気になります


 

Re.トランスのインピーダンス

 投稿者:VT  投稿日:2020年10月 6日(火)19時55分41秒
返信・引用
  さぬきさん、こんばんは。

トランスがお題目通りの物なら、その通りなのでしょうけれど。

ぺるけさんが測定した結果が、私のデータ・ライブラリの中にあります。
http://www.op316.com/tubes/datalib/line-trans.htm

また、成文堂新光社の真空管オーディオハンドブックの第6章には、段間トランスの特性へのドライブ管の内部抵抗の影響というのがあり、定格5KΩのトランスに、内部抵抗1.8KΩ~10KΩで駆動した場合、3KHz程度から微妙に影響が出始めて、20KHzでは3dB以上の差が出ているというグラフが掲載されています。

ということで、トランスによっても影響の出方は異なるようですので、実測してみられると良いのではないでしょうか。
 

トランスのインピーダンス

 投稿者:さぬき  投稿日:2020年10月 6日(火)18時07分17秒
返信・引用
  マッチングトランスとかライントランスとかいわれるもので
ローインピーダンス600Ωのと10kΩ程度のものがあったりしますが
インピーダンスっていっても、二次負荷で決まってくるので
1:1なら、600Ω用でも10kΩ用でも相互に入れ替えられるんじゃないかと

ただ、むしろ磁気飽和するかで、大は小を兼ねる、そうすると
一般的に大きな10kΩのを600Ωで使うのは大丈夫でも逆はダメとか

なぜ公称インピーダンスにこだわるのかわからないです

周波数特性とかってインピーダンス依存性は、インダクタンスと
負荷抵抗の時定数で決まるのだろうけど、実際にどのぐらい影響があるか
じつは可聴域なら問題ないんじゃないかと

適当に考えてみました

 

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