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Re: お恥ずかしいことですが

 投稿者:VT  投稿日:2022年 1月18日(火)19時25分40秒
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  しんさん、こんばんは。

黒の①に対して計ると赤の①から④は全て正の値になるはずですし、値も1/10程度になっているように見えるので、もし測定データが正しいなら、PTの配線がヒーター側につながっている可能性がありますので、この点を先ずチェックしてみてください。PTからラグ板に接続されている部分のAC電圧を計って15V程度ならヒーター側に接続されているでしょう。

また、黒の①と赤の④の間には27.1Vが掛かっているのに、黒の②と赤の④の間の電圧が0Vということは、ラグ版下側の黒の①と黒の②の間の線が繋がっていないかはんだ付けされていないものと思われます。

測定結果がちょっと不思議なので正常かは断言できませんが、2SK3767は一応動いているものと思われます。


 

Re: お恥ずかしいことですが

 投稿者:kimux  投稿日:2022年 1月18日(火)19時09分7秒
返信・引用 編集済
  マイナスの電圧が出るのがおかしいです。
また、赤1、2と、黒1、2はワイヤでつながっているので、それを使った測定値が同じ値にならないということは、ちゃんとつながっていません。
電源を入れる前に、導通テストが必要かと。

ブリッジダイオード(足が4本)をお使いでしょうか。多くの場合、上から見て左側が交流入力、右側が+-出力になっているので、ラグ版の図の通りにはなりませんが大丈夫でしょうか。
 

Re: お恥ずかしいことですが

 投稿者:しん  投稿日:2022年 1月18日(火)10時31分54秒
返信・引用
  > No.28639[元記事へ]

VTさんへのお返事です。

しんです、ありがとうございます。
>
> 黒の①にテスターの-棒を、赤の①~④に+棒を当てたときと、黒の②に-棒を、赤の④に+棒を当てたときの電圧を測って下さい。

順番に電圧を図ると

-25.3、-26.1、26.3、27.1
最後の箇所は0でした。

ということは・・・・
2Sk3767が機能していないんでしょうかね。

よろしく、お願い申し上げます。
 

Re: お恥ずかしいことですが

 投稿者:VT  投稿日:2022年 1月17日(月)15時52分58秒
返信・引用 編集済
  しんさん、こんにちは。

シャーシの穴との電圧を測ってもダメですよ。
そもそもシャーシとの接続はノイズを減らすためで、接続されて無くてもアンプとしては動くというのが本来の姿ですから。

黒の①にテスターの-棒を、赤の①~④に+棒を当てたときと、黒の②に-棒を、赤の④に+棒を当てたときの電圧を測って下さい。
 

Re: お恥ずかしいことですが

 投稿者:しん  投稿日:2022年 1月17日(月)14時33分32秒
返信・引用
  > No.28637[元記事へ]

VTさんへのお返事です。

>ありがとうございます。

> 6N6P全段差動PPミニワッター2012Vesion2のことでしょうか。

すみません、差動PPじゃなくて シングルの6N6P簡単なほうです(笑)
ラグ板 整流回路に出てからの 抵抗R12のところの電圧です。
テスターの赤をあてて、黒棒はシャーシの穴へ
その時の電圧は285V前後指さないとだめですよね。

 

Re: お恥ずかしいことですが

 投稿者:VT  投稿日:2022年 1月17日(月)12時14分56秒
返信・引用 編集済
  しんさん、こんにちは。
6N6P全段差動PPミニワッター2012Vesion2のことでしょうか。

「基板」と言っているのは、電源ユニットのラグ版のことだと思います。

で、制作の順序.11のAC100Vまわりおよびヒーター回路への配線と通電試験はOKだったけど制作の順序.15の電源ユニットの通電試験はNGだったと。

テスターのDCレンジでテスター黒棒①に対して下の図の①から⑤の電圧を測ってみて下さい。
で、いずれも電圧が出ていなければテスター黒棒②と⑤の間の電圧を測って下さい。
これでも電圧が出てないときは、確認のために電池などの電圧が正しく測れるかをチェックしてみて下さい。(テスターの故障もありえるので)

最低限の整流回路だけが生きていれば、それをショートさせると火花が飛びます。

http://http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6p-2012v2.htm

 

Re: お恥ずかしいことですが

 投稿者:しん  投稿日:2022年 1月17日(月)10時48分33秒
返信・引用
  > No.28635[元記事へ]

うちださんへのお返事です。

1 6N6Pです。

2 通電テストは交流の100V系、ヒーター系もOKでした。

3シャーシに触れても感電しません。
 ただ、電源おとした後 かなりの時間 基盤自体に帯電しています。

もしかしたら  整流するシリコンブリッジダイオードががダメ
なのかな、と交換しても同じです。プラス、マイナス、Pトランスとつなぐ配線が間違いか、
それもあってるし・・・
あと基盤本体を浮かす足が短すぎてシャーシに触れているのか、
浮かして通電してみたが
やはりダメか、てな感じで それなりの思いつくところを試みたが
万策尽きはてました。

火花でるのは 電源切ってピンセットでハンダ付等で箇所確認してるときに
プラスマイナスがショートしたときです。

思つくところを書いてみました。




 

Re: お恥ずかしいことですが

 投稿者:うちだ  投稿日:2022年 1月16日(日)20時31分7秒
返信・引用 編集済
  しんさんへのお返事です。

はじめまして
調べる前に少し質問させてください。

1.どのミニワッターを作っていますか?
2.ペルケさんのHPにあるミニワッターを作っているなら、その解説の中に<制作と調整>作
業の手順(真空管式の場合)が書いてあります。発生している問題はその手順のどの箇所で起
こっていますか?
(トランジスタ式の場合も同じように<制作>の中に手順がありますね)

3.触ると感電するのはシャーシーに触って感電しますか?
4.火花が飛ぶ場所を覚えていますか?もし分かればその付近のはんだ付けに問題は無いです
か?例えばひげがあったり、銅線が飛び出したりしていませんか?

5.整流の後で直流が出ていないとの事ですが、電源ユニットの配線やはんだ付けを確認して
ください。特に整流ダイオードの向きや、配線間違い、はんだ不良が無いかよく確認しましょう。
 

お恥ずかしいことですが

 投稿者:しん  投稿日:2022年 1月16日(日)15時14分8秒
返信・引用
  誠にいいずらい相談ですが
ミニワッターくみ上げて通電テストを。
ところが、整流あとの直流電圧がでていません。
おまけにへん触ると感電するはパチーと火花は飛ぶし怖くて
アース回線等チェックしましたが、なんともわかりません。
一つよろしくご教示ください。
 

Re: アッテネーター

 投稿者:Pauck  投稿日:2022年 1月 6日(木)22時08分11秒
返信・引用 編集済
  > No.28632[元記事へ]

うちださん、ご説明、ありがとうございました。また、ぺるけさんのご説明のリンクを張っていただき、ありがとうございました。
雑音の点で不利になるのですね。50Kのアッテネーター(ボリューム)を購入することにしました。
本当に助かりました。
今後ともよろしくお願いします。
 

Re: アッテネーター

 投稿者:うちだ  投稿日:2022年 1月 6日(木)14時00分12秒
返信・引用 編集済
  Pauckさんへのお返事です。

実際に考えられている回路が分からないので、一般的な形でお答えします。

アッテネーターと言われるのがプリアンプ入力部の「ボリューム」の事なら、残留ノイズが増
える可能性があることを除けば、問題は無いと思います。
その雑音は熱雑音で、抵抗値が二倍になると√2倍の大きさになります。ただ入力部には通
常、帰還抵抗や、真空管ならグリッド抵抗などがあるので、全体を見ないとその影響の程度は
分かりません。
入力部に大きな抵抗が既に幾つか使われているなら、影響は少ないと思います。逆に低雑音の
設計がなされているなら影響が出る可能性があります。

ソース側(CDプレーヤー等)から見れば、プリアンプの入力インピーダンスが高くなる事に問題はありません。

ペルケさんのマニュアルに説明があります。
http://www.op316.com/tubes/tips/audio08.htm
 

Re: DCサーボとは?

 投稿者:RI  投稿日:2022年 1月 6日(木)11時08分23秒
返信・引用
  > No.28629[元記事へ]

sukebayさんへのお返事です。

ありがとうございます、参考にさせていただきます。


> 1"6GF7Aのバラツキが大きい事"

まさしく、自分も同じような理由で独立定電流orDCサーボを検討している感じです。

真空管全盛期ならともかく、お店で売ってる「ペア球」ですら届いてみたら10%誤差は当たり前らしいこのご時世、
回路的に極めて安定な自己バイアスのシングルアンプならともかく、DEPPや差動だと回路的になんらかの工夫しないと、目を離したすきに事故が起きていそうで、、、。

16V耐圧大容量コンデンサーということは、コンデンサにパラに抵抗が入っていて、中点はアースに落とさずフローティングさせている、あるいはコンデンサーのみフローティング状態でしょうか?

検討中の回路では、パスコンの中点から定電流で引っ張っているので、単純に左右分離する方法も検討してみます。
 

アッテネーター

 投稿者:Pauck  投稿日:2022年 1月 5日(水)09時43分40秒
返信・引用 編集済
  差動ライン・プリアンプの入力アッテネーターは50KΩが使われていますが、手持ちの関係で100KΩのものが使えないないかと考えています。やはり問題があるでしょうか。初心者の質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。  

Re: DCサーボとは?

 投稿者:sukebay  投稿日:2022年 1月 5日(水)01時56分52秒
返信・引用
  RIさんへのお返事です。
> 独立定電流は差動PPらしい音が出ないという意見もあり、(以外略)

σ(^^ゞ、6GF7A差動アンプにLM317T×4個の独立定電流回路を組んでます。
交流成分のパスコンは、秋月にあった16V 33,000μFをシリーズに(16,500μF)使ってます。
ゴキゲンな音色を聴かせてくれます。
キッカケは、
1.6GF7Aのバラツキが大きい事
2. ソフトンのMODEL7に採用されていた事
です。
ご参考になれば。
 

Re: DCサーボとは?

 投稿者:RI  投稿日:2022年 1月 1日(土)16時33分2秒
返信・引用
  > No.28627[元記事へ]

マイカさんへのお返事です。

>  DCサーボとは、初めからドリフトが発生する事を前提にしております、
> 言わば、昭和の電気こたつのサーモスタットの様なもの、(バイメタル風)
> サーボ不要の安定した設計が好ましい、と思われます。

確かにそうなんですよね……ほかの方にもアドバイスいただいたのですが、独立定電流方式にしてしまえばより安定するのは間違いないので、正直悩んでいます。

独立定電流は差動PPらしい音が出ないという意見もあり、素の回路の安定性を取るか、DCサーボで縛り付けるかというところで、より真空管の経年劣化や球ごとの誤差に強いDCサーボに傾いている、というところです。

改めてDCサーボを抜いた独立定電流方式で仮設計し、電源電圧変動を加えてみて安定性の実験をしてみるべきなのかもしれません。

LTSpiceがどこまで信用できるかは未知数ですが。
 

DCサーボとは?

 投稿者:マイカ  投稿日:2021年12月31日(金)20時54分11秒
返信・引用
   DCサーボとは、初めからドリフトが発生する事を前提にしております、
言わば、昭和の電気こたつのサーモスタットの様なもの、(バイメタル風)
サーボ不要の安定した設計が好ましい、と思われます。
 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:RI  投稿日:2021年12月30日(木)10時24分24秒
返信・引用 編集済
  > No.28625[元記事へ]

ゆうきさんへのお返事です。

ご返答、アドバイスありがとうございます。

やはり目標はDC42Vですか。 いかんせん50V以上がかかる可能性がある回路を扱った経験がなく、トランジスタの定格をそこまで気にしたことが無かったので、お伺い出来て良かったです。

色々と参考になるお話お伺いできました。 諸々参考に回路見直しつつ、進めていこうと思います。
 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月29日(水)20時38分47秒
返信・引用 編集済
  > No.28624[元記事へ]

RIさんへのお返事です。

> そういえば、カスコードトランジスタに2sc2240を使う予定なのですが、ゆうきさんの定数にした場合、コレクタ間電圧が80V超と定格120Vに対してギリギリかもしれないのですが、大丈夫そうでしょうか?

目標は42Vですか、R12の1K又はR9の47Kの数値を変えて目標値に近づけて下さい。
 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:RI  投稿日:2021年12月29日(水)17時40分17秒
返信・引用
  > No.28623[元記事へ]

ゆうきさんへのお返事です。

早速のお返事ありがとうございます。

なるほど、確かに10kを追加しただけで、自分の初期案よりもDCカットオフ周波数と反応スピード高めに維持されたまま、暴走が収まりました。

どこまでLTspiceどおりに動くかわかりませんが、真空管データをバラバラにしてシミュレーションしても安定するようになったので、これであればペア球でなくとも動きそうです。

真空管は徐々に特性が変わると聞いているので、理想値ギリギリ設計ではなく、できる限り余力のある設計で自作挑戦しようと思います。
2sk2145は入手しやすく熱結合や選別が不要な反面、素子の構造上ぺるけさん式の初段バランス調整回路が実装できないので、バランス無調整でも動くよう、サーボはゆうきさんを参考にスピードと調整能力が高い定数で見直してみますね。

そういえば、カスコードトランジスタに2sc2240を使う予定なのですが、ゆうきさんの定数にした場合、コレクタ間電圧が80V超と定格120Vに対してギリギリかもしれないのですが、大丈夫そうでしょうか?
 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月29日(水)15時50分14秒
返信・引用 編集済
  > No.28622[元記事へ]

RIさんへのお返事です。

> 半面、DCサーボが強力であるがゆえに、一度DCが揺らいでしまうとサーボ回路が4Hzの低周波を発生させてしまい、アンプがそれをあたかも音声信号のように増幅してしまうみたいです。
>
> 4Hzなんてスピーカーが再生できるとは思えませんし、まして人間が聞き取れるとは思えないので実害があるかまではわかりませんが。

DCサーボを弱めるなら図のようにDCサーボのベース間に10kを入れるかカソードの120Ωを小さくして下さい。
 

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