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Re:Re:ミニワッター汎用シャーシ

 投稿者:もりけん  投稿日:2020年 3月30日(月)23時51分25秒
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  菊地さん、情報ありがとうございます。参考にさせていただきます。

ミニワッター汎用シャーシの形状は私も好きなので同型で作ってみたい気持ちもあるのですが、結構小型化して作成するのが好きなのでどうせならオリジナル筐体にしてみるのも面白そうですし悩ましいところですね。
とはいえ真空管アンプですと容量的にはトランスや真空管のクリアランスが大部分を占めるでしょうし、ここをケチると性能も低下するでしょうから難しいところですね。
 

Re:ミニワッター汎用シャーシ

 投稿者:菊地  投稿日:2020年 3月30日(月)01時35分0秒
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  もう少し先になるとの事ですが・・・
ミニワッター汎用シャーシはゼネラルトランスのO-27が頒布シャーシと同寸で、
https://www.gtrans.co.jp/SHOP/O-27.html

これなら公開されている寸法図がそのまま使えて手っ取り早いと思います。
http://www.op316.com/tubes/mw/moto-zumen.htm

私も寸法図に沿ってシャーシデザインをパクらせて頂きました。
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/pcl86s_wide.htm

ただ私の場合は電源トランスをもう少し大型にしたかったのですが、
デザインが気に入っていたので、デザイン優先で現状のトランスとしました。

 

ミニワッター汎用シャーシ

 投稿者:もりけん  投稿日:2020年 3月29日(日)16時04分20秒
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  ミニワッター汎用シャーシ頒布終了してしまわれたのですね。ぺるけさんの在庫僅少書き込みを見てこの機に作ってみたいと思っていたのですが残念です…
どのみち真空管ニミワッターに手を出せるのはもう少し先になるので、自分でシャーシを選定するところから始めたいと思います。
 

RE:過渡電圧保護回路

 投稿者:k-tom  投稿日:2020年 3月29日(日)15時12分57秒
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  3台の基板パターン上に同じ誤りがあったならば、結果は同じになりますね。
もう一度、基板と回路図のにらめっこをしてみます。
 

RE:過渡電圧保護回路

 投稿者:k-tom  投稿日:2020年 3月29日(日)14時24分53秒
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  ぺるけさんありがとうございます。
Tr式ミニワッターの組み合わせで、どうしてもタカチのHENシリーズで制作したかった事。
タカスの基板で配置をしてみたかった事が当初からありました。部品の配置を考える事は楽しかったです。3台制作して2台嫁入りしました。
1000μFで正常動作をしましたので、他の2台にも同様の措置を施しました。
結果は全て正常用動作になりました。気のせいか音質も良くなったようにも思えます。
月曜日にでも嫁ぎ先に返送します。
 

RE: 過渡電圧保護回路

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 3月29日(日)11時53分52秒
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  過渡電圧保護回路のどこかにハンダ不良か何かがあって、いじったことでたまたま接触が回復したのではないかしら。

 

過渡電圧保護回路

 投稿者:k-tom  投稿日:2020年 3月28日(土)21時53分42秒
返信・引用
  FET式差動プリアンプ(トーンコントロール付)を制作してから5年程が経過しました。
制作後から、過渡電圧保護回路が正常動作をしていないとは感じていました。
もう一度勉強を兼ねてと思い、分解して色々とやってみましたが部品配置、電圧等に異状は見られませんでした。電源回路に不備が見つかりました。赤丸の1000μFが470μFを付けていました。
早速1000μFに交換した所、バッチリでした。電源OFF時の音の残りもなくなりました。
どこかに思い込みがあったとはいえ、今になってはナゾです。
自力で解決できて良い勉強になりました。
 

RE:RE:RE:FET/Tr差動HPA V4製作アドバイスのお願い

 投稿者:もりけん  投稿日:2020年 3月28日(土)21時37分9秒
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  こんばんは。その後ですが、無事問題を解決することができました。

結論から申し上げますと問題があったのは抵抗の実装位置で、L-CH側のマイナス電源側3.3Ω抵抗のスルーホールが1つズレていました。
アドバイスの通り電源側から巡に電圧をチェックしていき、3.3Ω抵抗を挟んで明らかに設計書と異なる値になったためすぐに気が付くことができました。どうもありがとうございます。

本格的に聴き込むのはまだこれからですが、やはり素晴らしい分解能といいますか今まで使っていたVer2と比較してもひとつひとつの音がより明確に聞き取り易くなった気がします。
ただ私が常用しているヘッドホンがどれもインピーダンス50Ω以下のものばかりなので、標準の回路定数だと利得が過多でボリュームの位置が8-9時くらいになってしまいますね。今後負帰還抵抗を1.8kΩに変更して利得調整しようと思います。

素晴らしい設計情報を公開してくださったぺるけさん、アドバイスいただいた皆様に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!
 

Re: RE:RE:FET/Tr差動HPA V4製作アドバイスのお願い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 3月27日(金)06時09分7秒
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  > No.27406[元記事へ]

もりけんさんへのお返事です。

回路の構造から言って初段の2SK170が破壊に至ることはまずありません。
何故なら、ドレイン側には1kΩがあり、ソース側には2.2kΩがあって二重に護られているからです。
 

RE:RE:FET/Tr差動HPA V4製作アドバイスのお願い

 投稿者:もりけん  投稿日:2020年 3月27日(金)00時39分10秒
返信・引用
  こんばんは。皆様からのご指摘や、ご自身の経験を引き合いに励ましていただいてありがとうございます。

ぺるけさんの製作過程に赤字で「LEDダイオードの向きを1つでも間違えると一発で壊れる」旨の記述があり、まさか貴重なJ-FETを全喪失してしまったのではとちょっとしたパニックになってました…
R-CH側は何度試験してもちゃんと点灯するのでこの点については大丈夫だという認識でおります。
仮装GNDの構成も不慣れでどのように電圧測定をするのが正しいのか混乱をしていましたが、お陰様である程度切り分けの方向性も見えてきました。

少し時間はかかると思いますが、もう少し根気よく調査してみたいと思います。
結果、問題が解決しようとできまいとまた書き込ませていただきますのでよろしくお願いいたします。
 

私の場合その2

 投稿者:マルヤマ  投稿日:2020年 3月26日(木)22時34分45秒
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  前回の投稿、30倍ルーペではなく、15倍ルーペでした。
最初の作品は、ミニワットツアラー・パート4という集積度の高いものでした。完成後、点検・調整中、出力トランジスターを触ると動くのです。熱暴走で半田が溶けていたのです。これは自分の力量では無理と判断し、再び、部品を提供していただいて、再挑戦。今度は絶対にミスをしないという信念で、1つ1つのハンダをルーペで確認しながら作業し、これは成功しました。
 

私の場合

 投稿者:マルヤマ  投稿日:2020年 3月26日(木)19時58分58秒
返信・引用
  私には専門的電気知識はほとんどありませんが、生来作ることが好きで、このサイトを見つけると、再び自作アンプに没頭しました。この掲示板には何回もお世話になりました。幸運にもアドバイスをくださった人は、初心者の私に手取り足取りで、淡々と指示をされ、私はそれに答えるといった具合でした。
結論を言うと、私の場合すべて自分のミスでありました。木村さんも90%位は半田ミスだと言われていましたね。30倍ルーペで基盤を執念深く徹底的に点検し、色々発見したり、助言者の何気ない記述がヒントになり、解決したこともありました。
『人間はミスする生き物である。』実感しています。
 

このところ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 3月26日(木)10時18分20秒
返信・引用
  「上から目線のアドバイスもどき」と「質問者を混乱させるような浅い考えのアドバイス」が目立ちます。
トラブルの相談を受けとめて、具体的な道を示すようなアドバイスを歓迎します。


 

西村さん

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 3月26日(木)10時06分1秒
返信・引用 編集済
  上から目線の命令口調はお控えください。
「電圧情報くらい書くのは当然だ」というスタンスは一般的に通用する話ではないからです。
トラブルの相談では、電圧情報が必要であることを十分に理解されていない方が多いという現実を認識していただけるとありがたいです。
効果的な質問の仕方は「掲示板のガイドライン」に書いてありますが、見落として読まない人の方が多いのはどこも同じです。 http://www.op316.com/bbs//bbsrule.htm
 

RE:FET/Tr差動HPA V4製作アドバイスのお願い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 3月26日(木)09時51分32秒
返信・引用 編集済
  異常な電圧が生じたときは、そういう異常な電圧になるように作ったわけですから、どうすればそんな電圧にできるかを考えればそこに答えがあります。
自力で考えるのが困難だったら電圧情報を誰かに伝えなければなりません。
これまでのトラブルのご相談では、回路図中の各部の電圧情報が提供された場合は早期解決しています。
回路図中の電圧はトラブル源を見つけるために入れてあるのですからその情報なしにはベテランといえどもお手上げです。。

回路知識が十分でなくても、自力でミスやハンダ不良を見つける方法もあります。
正常に動作しているチャネルと比べればいいので簡単です。
Ωレンジにしたテスターの一方をアースあるいは+電源に繋ぎ、もう一方を回路のあちこちに当てて表示される抵抗値を左右で比べます。
配線ミスがある付近では値が同じになりませんから、問題箇所の見当をつけることができます。

 

Re:FET/Tr差動HPA V4製作アドバイス

 投稿者:西村  投稿日:2020年 3月26日(木)06時09分22秒
返信・引用
  他の方がトラブルシューティングをするには「回路図中にある電圧をすべて公開すること」が大前提です。測定できたところ、できなかったところを含め、すべてですよ。  

FET/Tr差動HPA V4製作アドバイスのお願い

 投稿者:もりけん  投稿日:2020年 3月26日(木)00時41分55秒
返信・引用
  こんばんは、FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Version 4の製作で行き詰ってしまいまして、アドバイスいただけないでしょうか。

公開いただいている方式に則ってIC-301-72ユニバーサル基板で作成しているのですが、基板上の部品が一通り組みあがったところで
動作確認をしたところ、基板の下半分(R-CH)側はバイアスLEDが点灯し、ヘッドホン出力-アース間の電圧差もすぐ収まるという正常動作します。
ただ残念ながら上半分(L-CH)のバイアスLEDが点灯せず、ヘッドホン出力-アース間の電圧差が微動だにしません。
指先触れただけなのでハッキリとは分からないのですが、2SC3421と2SA1358も上半分だけ発熱していないようです。

目視だけでわかるはんだの不良は判別できず、DCVテスターで計測可能なポイントはいろいろ探ってみたのですが未だ解決に至っていません…
陥りやすい見落としポイントや、切り分けの為に測定するといいポイントがあれば教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。
 

Re:ある作品

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 3月25日(水)06時10分37秒
返信・引用
  過分のコメントをいただき恐縮しております。
求める音の方向がマルヤマさんと一致したのでしょう。
真に自分の好みに合うものはかなりの回り道しないと出会えないと思っています。
近道の人生に実りはありません。

 

re:ある作品

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2020年 3月24日(火)20時57分31秒
返信・引用
  グレイト! 又はブンダバー! (美は口を閉ざさせる・・・だったかな)

http://enigma6146.exblog.jp

 

Re:ある作品

 投稿者:マイカ  投稿日:2020年 3月24日(火)15時53分57秒
返信・引用
  画像が美しい、光と影の性質を知っている、センスがいいです。  

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