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RE:動作確認方法

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 9日(金)16時56分6秒
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  確かに、ヒューズが飛んだり、トランジスタがパチッと音と立ててはじけたり、嫌なニオイの煙が出たり、アルミ電解コンデンサが破裂するのは全くのところ嫌なものですが、そういうはっきりとした現象はありがたいとも言えます。それに、部品が壊れる程度の話は大したことではありません。自作では、すべてがうまくゆく方が珍しいのであり、部品を壊したり失敗するのが普通です。それを嫌がってたら自作はできません。

どこかに書きましたが、高熱の電解液が顔に当たったり目に入ると厄介なので、通電試験ではメガネをかけるor工作用のゴーグルをかける、覗き込まない、というのがお約束ですのでそこはご注意ください。電源電圧を徐々に上げていっても破裂する時は破裂します。私の場合は、一気に電圧をかけたので破裂する前にヒューズが飛んでくれて、逆接続していたアルミ電解コンデンサは過電流が流れたものの、正常動作中に自己修復してやがて復活しました。

 
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