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AT-F7の場合

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月14日(月)09時51分48秒
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  回路に変更はありません。
そのままお使いください。

MCカートリッジの特性は、MM型と違って負荷依存性が非常に低いということと、ただでさえ低い出力電圧のロスを減らすために、高めの負荷で受けた方が有利だというコンセプトで設計してあります。
それにDL103の40ΩとかATF7の12Ωというのは巻線の直流抵抗値であって交流でいうインピーダンスマッチングとは関係ありません。直流で12Ω、1kHzの交流でも12Ω(計算上は12.16Ω)ですからオーディオ帯域では交流成分が無視できる程に小さいことがわかります。
DCR=12ΩのATF7を12Ωで受けたら0.35mVが0.175mVに落ちて50%のロス、100Ωで受けても11%のロス、だからATF7の取説には100Ω以上で受けろと書いてあります。

 
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