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Re:ゲイン調整

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 9月14日(土)00時57分38秒
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  動作についてはAyumiさんのぺージに詳細が載っているので紹介します。
http://ayumi.cava.jp/audio/quad/node1.html

私も理解している訳ではないのですが、前に6V6GTでQUAD II回路に挑戦しましたので、
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/6v6gtq2.htm
その経験も踏まえてお答えしたいと思います。

まずゲインの違いは、おそらく1割前後になると思われます。
OPTのKNF巻き線の仕様によっても異なるので、これを計算で求めるのは難しく、
組み立て後のアンプを測定して、どの程度違うのか確認してから、
1.2.3.のどの方法で修正するか決めれば良いのではないかと思います。
私の上記のアンプでは6.7kΩと8kΩの場合とで最終利得に約0.7dBの違いがありました。

またゲインが変わるとNF量も変わり、ACバランスまで崩れるようなので、
NF量は揃えた方が良いように思います。となると「2番」が有力かも知れません。
ただプレート抵抗値は、音出し後に現物合わせで調整した方が確実だと思います。

一方、ご承知とは思いますが、多量のNFを掛けているので、
オリジナルと異なるOPTを使う場合は高域発振の恐れがあるので要注意です。
音出し後の測定とチューニングは念入りに行った方が良いと思います。

あまり答えになっていませんが、ぜひ頑張って下さい。

 
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