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Re:レコード針チェック

 投稿者:宮沢  投稿日:2020年11月 9日(月)16時42分50秒
  通報 返信・引用 編集済
   お役に立てるかどうかわかりませんが、CBSコロンビアのテストレコードSTR-5002-Cを持っています。その
アマチュア用の説明に摩耗の確認方法が解説されていました。(ベンジャミン バウアー氏解説 SQの発明者)。
テストバンドはLとRで20KHzから18KHz、16KHz、14KHz、10KHz、5KHz、1KHzのサイン波、録音レベル0dBと-15dBにより
なっています。はじめに0dBのほうで再生し、どの位高い音が聴こえるか確かめ、次に-15dBのバンドで同じ周波数まで
再生できれば、針の摩耗は良好で針圧も良いと説明されています。聴こえないか聴き取り難い場合は針の摩耗か針圧が
必要以上に重いばあいで、針圧を軽くして再度試す、それでも駄目だったら針を交換しなければなりませんとあります。
実際的には18KHz、16KHzは耳自体が苦しいですが。

一般のレコードでは、再生し高音の伸びが悪くなっていないか、変な癖が付いていないか聴き分ける位しかない様です。
顕微鏡で観た事もありますが、ちょっと見では判断出来ないと思います。(掲示板を消費してしまいイッチーさんには失礼しました)。

 
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