新着順:35/16749 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

レベルマッチングPAD、インピーダンスなど 

 投稿者:cclick  投稿日:2021年 2月15日(月)11時34分34秒
  通報 返信・引用
  プリミティブな質問にご親切に、尾張小牧様のみならずペるけ様までアドバイスをいただき、感激です。

説明が下手で申し訳けありません。
もう一度、どなたでもお教えいただければ幸いです。
ペるけ様のアドバイスを理解し、また名著の稿は再びレビューいたしました。
ありがとうございます。
もう一度、現状説明をさせていただき、お尋ねいたします。

CDP(CDプレーヤ)出力をレコード時代の名(?)プリアンプのAUX端子に導くと、ソースレベル・オーバーでVR回転位置9:00程度にしないと適当な音量に絞れず使いづらい問題がありました。
更にそのオリジナルVRは定評あるメーカーのカスタム品ですが、もっと良い音にしたいと欲が出まして、改造(改悪?)と相成りました。
CDPのXLR端子からの信号を10KΩ:600Ωのタムラトランスでレベルダウン。VR調整位置11:00~12:00に出来、良くなりました。

そこで欲が出ました。そこで、オリジナルVR(50KΩ)を業務用ミキサーから取り外したBTS規格の10KΩ 60dB 110mm ストロークフェーダに交換しました。すると情報量、静粛さ、可変のスムースさなど大分良くなりました。ちなみにCDPの出力Z:150Ω、レベル(2V at 10KΩ)、プリアンプ入力回路はフェーダーの10KΩ//390KΩ(VRオープン防止用)、初段はFET受けとなりました。すなわちCDP⇒10K:600トランス⇒10Kフェーダ//390k(9.75KΩ)⇒FET初段Gの接続です。

ここまでで止めれば良かったのですが、
最近、プリアンプの入力Zを50KΩに戻したい、それを固定抵抗切替アッテネータで構成したいと思い立ちました。

ジャンク箱に専業メーカの古い業務用ミキサーの入力調整用P型固定抵抗切替型PAD(10K、20dB)らしき物がありました。しかしそれでは10KΩのまま変わらない、20dBmaxでしか絞れないと思いましたが、兎に角付けてみました。すると驚きです。管弦楽も弦楽四重奏もボーカルの発音もすべてグレードアップ、ホールトーンも静けさの中にきれいにフェイドしてくれます。ストロークフェーダ(同じメーカー製)より良い!これは使いたい! 問題は、アッテネーションが20dBなのでソースにより十分絞れない。

長くなりました。
このロータリーPADをVRに位置付け、その前に33Kの無誘導固定抵抗を調整PADと位置づけてシリーズに入れています。これで入力Zは約44KΩぐらいか思います。

お尋ねするのは2点。
Q1.  上記の10KΩPAD(?)の前に33Kの無誘導固定抵抗をシリーズに入れる方法は合理的か、またベストなのでしょうか?(定数33KΩは別途検討するとして)
Q2.  プリアンプは半導体ディスクリートアンプでFET入力ですが、入力Z=10KΩ//390KΩあれば入力ZとしてはOKかと思いますが、50KΩ(オリジナルは50KΩのVR)の方がやはり適当か、好みの問題程度か?

更にはもっと良い方法があればあわせてご教示ください。
以上、よろしくお願いいたします。
感謝!!



 
》記事一覧表示

新着順:35/16749 《前のページ | 次のページ》
/16749