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Re: レベルマッチングPAD、インピーダンスなど

 投稿者:cclick  投稿日:2021年 2月16日(火)14時36分19秒
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  CPU.BACH様、

CCLICKです。ありがとうございます。
電気的には、ぺるけさんの明快なアドバイスの通りと思います。
ところが紆余曲折、5年程経過してしまいました。そして現状はCPU BACHさんの上段の図;CD Player⇒10KΩ:600Ωトランス⇒33KΩ固定抵抗(PAD)⇒ P型ロータリーパッド10KΩ//390KΩ⇒初段FET入力。

要約すると、
① CDプレーヤの出力信号が過大。VRノブの調整位置が8:00近辺と調整困難⇒信号レベルと高周波ノイズの低減を狙ってライン・トランス;タムラTD-2を入れる。(ペるけさんの記事を参考に)
② 今でも名器と評判のプリアンプにはオリジナルVRとしてカスタム・メイドの50KΩVRが付いているが、音質グレードアップを図りたい⇒ソース機器の送り出し低Z傾向のなか10KΩでも問題なしとして、BTS規格の110mmストローク・フェーダ10KΩに置き換え。素晴らしく情報量が増え、静粛で、レベル変化がスムースに(2年以上この状態で使用)
③ この一年、トータルシステムの音質改善を考える中で、しかしやはり50KΩも良いか、と心が揺れる。
④ 50KΩVRを入れてもう一度聴いてみるか? しかしその前に、手持ちの、これもBTS規格の、調整卓入力PAD用のP型ロータリー・ポット 10KΩ 20dBを聴いてみたいと思い入れてみた。⇒アッと驚き。ストローク・フェーダーを更に上回る品質! しかし減衰量20dBでは、またぞろ小音量への絞り問題かと、困った。しかし何とかして使いたい!!
⑤ ペるけさんのアドバイスと同じことを考えていて、ソース側の出力Zが150Ωなのだから、P型ロータリー・ポット10KΩでもOKかと割り切る。更に20dBおとすのには20K-40KΩの固定抵抗(PADのPAD)をシリーズに入れても良いだろう。音の良さは捨て難く、ぜひ使いたい!⇒一旦、無誘導巻線抵抗44KΩ(5W型)を付け、現在は33KΩがシリーズに入っている。

結論は、
・ライン・トランス10KΩ:600Ωを使いたい
CDプレーヤーの出力レベルをさげるため、高周波ノイズのフィルタ―リング
・プリアンプの入力VRとして、音が良いので、BTS規格ロータリーPAD 10KΩをぜひ使いたい 20dBしか絞れないが。
・更に20dB程度絞るために、PADの手前に20KΩ~40KΩの固定抵抗を入れる
・プリアンプの入力Z(50KΩか10KΩか、あるいは中間20KΩ程度か)を変えてみて、気に入ったキャラクターを選びたい

この考え方は合理的でしょうか?
また上記の考えに沿って更なる妙案があればご教示の程よろしくお願いいたします。

感謝!
 
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