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Re: 50Hzハム

 投稿者:VT  投稿日:2021年 7月28日(水)22時48分21秒
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  真空管ビギナーさん、こんばんは。

コンデンサというのは、究極を言えば絶縁物を介して向かい合った2つの導体の間に存在するモノです。
したがって、コンデンサという部品では無くても、互いに絶縁された導体が2つ以上あれば、目には見えないコンデンサが存在することとなり、これが浮遊容量ということになります。

コンデンサの容量は、距離が小さくなるほど、面積が大きくなるほど大きくなるので、浮遊容量を小さくするにはなるべく距離を離す、平行させないと言うのが基本ということになります。


ところで、アースラインはどこでシャシに接続されていますでしょうか。
貴殿の写真を拝見すると、RCAジャックは絶縁ワッシャーを挟んで取り付けされているようですが。

ちなみにぺるけさんの作例では、差動ライン・プリアンプ(トーンコントロール付き)の写真にあるように、このRCAジャックが絶縁ワッシャを介さずに取り付けられることにより、シャシに接続されています。

また、作例ではソケットのセンターピン間にコの字の導線を渡してアースラインとしてあり、差動ライン・プリアンプ(トーンコントロール付き)の写真が見やすいのですが、ソケットから立ち上がったところに2本のグリードリーク抵抗が、中間にまとめてラグ板などからのグランド線が接続されていますが、その辺りはどうなっていますでしょうか。


もう一つ気になるのが、写真を拝見すると左右の真空管からの白い配線が同じラグに飛んでいる様に見えるのですが、気のせいでしょうか。
 
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