新着順:189/17100 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: 真空管式差動ライン・プリアンプ(トーンコントロール付き)の歪率について

 投稿者:Y@札幌  投稿日:2021年 7月31日(土)17時03分29秒
  通報 返信・引用
  > No.28417[元記事へ]

真空管ビギナーさんへのお返事です。

ほぼ解決されたようですね。おめでとうございます。

測定のことでお聞きしたいのですが、歪率測定時の発信器は何をお使いなのでしょうか。
目黒MAK6600の仕様をネットで探してみたのですが画像くらいしか見つからず、不鮮明な画像から判断すると発信器は内蔵していないように見えます。そのかわりにMAK6600AGという低歪み発信器があるようです。

もしLAG120Bをご使用なのであれば、この機器は歪率測定用の発信器ではないため帯域(レンジ)によって歪み率が違います。
ぺるけさんの「私のデータライブラリー」内の「LAG-120Bの歪み率特性実測データ」のところをご覧になるとわかりやすいと思います。
http://www.op316.com/tubes/datalib/lag120.htm

良いところで100Hzで0.08%、1KHzで0.015%、 10KHzで0.017%程度のようです。
基本的にこれが測定限界になりますので、発信器単体の歪み率より良い値は出ないことになります。
発信器と歪率計を直接つないでどの程度の値が出るのか傾向を掴んでおくといいと思います。
 
》記事一覧表示

新着順:189/17100 《前のページ | 次のページ》
/17100