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Re: Aki-DACの放射ノイズと思われる現象について

 投稿者:tokohito  投稿日:2022年 5月15日(日)20時22分49秒
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  > No.28733[元記事へ]

まぐなむさんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。
その後取り急ぎUSBアイソレーターを買ってきたところ、件の問題は綺麗に解決しました。
が、それはそれとしてなるべくAki-DACそれ自体で綺麗な状態を目指したいので、アドバイス頂いた方法を参考に引き続き作成に取り組みたいと思います。

ところで…USB電源稼働させる関係で少し気になったのでもう一つ質問させてください。
今回はトランス式USB-DAC構成なのでFET差動バッファは使用しないのですが、PCM2704のSPDIF出力を活かす為にVBusから電源を拝借して別途SPDIFのバッファ回路も作成しています。
バッファ回路あたり参考にさせていただいたこちらの記事によると
http://www.op316.com/tubes/lpcd/fet-dac2.htm
> USBとAKI.DACとFET差動バッファ基板間の接続とアースの処理
>     ということは、AKI.DACとFET差動バッファ基板を不用意に1本のアースラインでつなぐと、上記の2つの異なるアースが混在して、オーディオ信号が流れるアースラインにDC-DCコンバータのリターン電流が重なって相互に干渉します。この2つの電流経路は完全に分離する必要があります。

という記載がありますが、そもそもぺるけさんが推奨されているアースポイントC14のマイナス脚とRCAのGNDスルーホールは導通があります。
上記リンク先は絶縁型のDC-DCコンバータを使った作例なのでAki-DACのGNDとDC-DCコンバータ2次側のGNDを接続してはいけないという注釈なら理解できるのですが、オーディオ信号が流れるアースラインとDC-DCコンバータのリターン電流ラインを物理的に別のリードケーブルで分ける事に有意な差があるのでしょうか?
(自分が試した限り、今回のUSBスイッチングノイズ現象について聴覚上差は感じられませんでした)
 
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