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電解コンデンサの寿命

 投稿者:またそん  投稿日:2020年10月 9日(金)22時41分20秒
返信・引用
  トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版を作成しました。
ぺるけさんの部品頒布もあり無事完成しました。大変ありがたく思います。

出力段のトランジスタなど結構熱を持つので内部の温度を熱電対を使って何点か測ってみました。
(熱電対温度計AD-5601A、付属のKタイプ熱電対を使用しました)
気になったのが2段目定電流回路に使われている100uFの電解コンデンサです。
室温26.9℃の時に100uFが52.6℃まで上昇しています。場所的にも発熱源のトランジスタに囲まれています。
この部品の寿命ですが、すこし厳し目に見て55℃として計算すると、85℃2000時間保証の標準品では2年しか寿命が保証できません(24時間稼働の場合)。
故障の心配を少しでも無くすなら105℃品、できれば長寿命タイプ(105℃5000時間以上)の電解コンデンサがよろしいかと思いますがいかがでしょうか。
部品交換による音質の違いは私は分かりません。
 

Re:LM317Tによる定電流回路について

 投稿者:宮沢  投稿日:2020年10月 9日(金)10時46分11秒
返信・引用 編集済
  コメントにある様に写真を見るとLE317Tに絶縁シートが無いように拝見いたしました。シートのほかにビスも絶縁が必要です。
大抵シートにプラのワッシャーが付属していますが、プラビスでも代用できます。放熱グリースも手持ちがありましたらお使いください。

プレートがまっ赤になると慌てますね、よく写真とりましたね。

出力トランスの二次側リードの処理でご苦労されているご様子ですね、ペルケさんのこれが参考になります。

 http://www.op316.com/tubes/mw/change-opt.htm

 

Re:LM317Tによる定電流回路について

 投稿者:t_iwai  投稿日:2020年10月 8日(木)23時37分58秒
返信・引用 編集済
  LM317Tは全面プラスチックで覆われたもの以外は、
ネジ穴のついた金属部分はVoutにつながっています。
絶縁シートを挟んでシャーシと導通しないように
なっていますか? もしくはoutとadj端子の半田
が接触してないですか?
 

LM317Tによる定電流回路について

 投稿者:Dr. AMP  投稿日:2020年10月 8日(木)22時30分11秒
返信・引用
  古典的回路~多数製作、but差動初心者です。
6AH4GT pp全段差動増幅Ampを製作していますが、6AH4GTの定電流回路でつまづいています。
2菅のカソード配線をまとめ、LM317Tの「IN」に結線。
「OUT」に「20Ω(62mA))」を挟んでアースへ。「ADJ」もアース配線です。
これで「6AH4GT」のカソードに「23V」が得られませんでした。
せいぜい「12V」。なので100mA近く流れてプレート真っ赤っかです。
何か見落としがあるのでしょうか?
ちなみにカソードとLM317「IN」間に330Ωを入れたら、カソード電圧=23Vと安定しています。
先駆者の知見・アドバイスをお願いいたします<(_ _)>。
 

Re.トランスのインピーダンス

 投稿者:VT  投稿日:2020年10月 7日(水)19時18分39秒
返信・引用
  西村様
補足ありがとうございます。

真空管オーディオハンドブックの平田富弥さんの記事では、インターステージトランスはいわゆるインピーダンスマッチングとしての使い方はしないという記述もあり、例えば5KΩ 1:1.5のインターステージトランスはトランスが5KΩのインピーダンスを持っているのではなく、5KΩの内部抵抗を持つ駆動回路に接続して使うように設計されているという記述がされております。

で、適正駆動インピーダンスより低いインピーダンスで駆動すると広域が持ち上がり、逆に高いインピーダンスで駆動すると広域が落ちるという記述があります。



ずいぶん昔にオシレーターの出力とインターステージの2次側に抵抗を色々変えて周波数特性を測ったことがあったので、そのデータが残っていないか探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。

理論的なところはさっぱりわかっておらず、申し訳ありません。
 

Re.トランスのインピーダンス

 投稿者:西村  投稿日:2020年10月 7日(水)12時15分37秒
返信・引用
  まず記事を書いているのは平田富弥さんです。無論、TANGOトランスの生みの親です。
発行してから20年しか経過していませんので記事をコピペするわけにはいきません。

> 5kを挟んで上下幅が・・どのインピーダンスで、3dBの差が出たんでしょう?

5K のときは20kHz までは直線で40K で-5dB。なだらかな曲線で下がります。
それより小さいときはすべて 40KHz 付近にピーク、
1.8K では +5dB
2.5K では +3dB
3.5K では +1.5dB 同上、といった具合です。40K より高いのはなだらかに下がっています。

これ、私が VT62 PPに使用している ISO TANGO NC-14 でドライバに 6CK4 (16.5mA)を使い 1次をパラにしたときにピークが出て、シリーズにしたらなだらかに下がったのと似ています。

私は難しいことは知りませんので私にレスは無用です。悪しからず。
 

Re: Re.トランスのインピーダンス

 投稿者:さぬき  投稿日:2020年10月 7日(水)08時36分22秒
返信・引用
  > No.27996[元記事へ]

VTさんへのお返事です。

> http://www.op316.com/tubes/datalib/line-trans.htm

何で公称600Ωのしか測定しなかったのかって前から疑問に思ってました
本来トランジスタラジオ用とかのトランスをいじめても仕方ないだろうと
インピーダンスのこと分かっているんだろうし

> また、成文堂新光社の真空管オーディオハンドブックの第6章には、段間トランスの特性へのドライブ管の内部抵抗の影響というのがあり、定格5KΩのトランスに、内部抵抗1.8KΩ~10KΩで駆動した場合、3KHz程度から微妙に影響が出始めて、20KHzでは3dB以上の差が出ているというグラフが掲載されています。
>

すみません、手元にその本がないので…

5kを挟んで上下幅が相当あるわけですが、一体どのインピーダンスで、
3dBの差が出たんでしょう?

もし公称負荷から上下とも離れるといずれも高域が低下する
というのは理論的にどうなんでしょう?
真空管電極間の静電容量とかも関係していそうですが

測定条件として電流を一定にしたのかも気になります


 

Re.トランスのインピーダンス

 投稿者:VT  投稿日:2020年10月 6日(火)19時55分41秒
返信・引用
  さぬきさん、こんばんは。

トランスがお題目通りの物なら、その通りなのでしょうけれど。

ぺるけさんが測定した結果が、私のデータ・ライブラリの中にあります。
http://www.op316.com/tubes/datalib/line-trans.htm

また、成文堂新光社の真空管オーディオハンドブックの第6章には、段間トランスの特性へのドライブ管の内部抵抗の影響というのがあり、定格5KΩのトランスに、内部抵抗1.8KΩ~10KΩで駆動した場合、3KHz程度から微妙に影響が出始めて、20KHzでは3dB以上の差が出ているというグラフが掲載されています。

ということで、トランスによっても影響の出方は異なるようですので、実測してみられると良いのではないでしょうか。
 

トランスのインピーダンス

 投稿者:さぬき  投稿日:2020年10月 6日(火)18時07分17秒
返信・引用
  マッチングトランスとかライントランスとかいわれるもので
ローインピーダンス600Ωのと10kΩ程度のものがあったりしますが
インピーダンスっていっても、二次負荷で決まってくるので
1:1なら、600Ω用でも10kΩ用でも相互に入れ替えられるんじゃないかと

ただ、むしろ磁気飽和するかで、大は小を兼ねる、そうすると
一般的に大きな10kΩのを600Ωで使うのは大丈夫でも逆はダメとか

なぜ公称インピーダンスにこだわるのかわからないです

周波数特性とかってインピーダンス依存性は、インダクタンスと
負荷抵抗の時定数で決まるのだろうけど、実際にどのぐらい影響があるか
じつは可聴域なら問題ないんじゃないかと

適当に考えてみました

 

Re: チョークトランスについて

 投稿者:kimux  投稿日:2020年10月 4日(日)13時48分40秒
返信・引用
  > No.27993[元記事へ]

これは失礼しました。音波が出てるんですね。
しかし電源トランスとチョークが磁気的に結合してしまうと、チョークにも2次起電力を生じたりして想定外のことが発生しそうです。ソーシャル(?)ディスタンスをとったり、磁力線が直交するように配置しないといけませんね。
 

Re: チョークトランスについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年10月 4日(日)12時34分22秒
返信・引用
  > No.27992[元記事へ]

違和感を覚えるのは私も同じですが、金属ケースに収められたトランス形状のものはチョークトランスと呼んでいます。どっちでもいいです。
とりあえず、チョークコイルから音波が生じているだけです。スピーカーからはほとんどハムノイズは聞こえません(スピーカーぎりぎりに近づくと多少聞こえますが)。
原理はわかりませんが、現状の結果を総合すると電源トランスとチョークを近づけて電流を流すと電源またはチョークから音が鳴っているということです。

> すみません、ちょっと気になったもので。
> チョークコイル(や電源トランス)の鳴き、唸りは、チョークコイル自体がブーンという音波を発する現象かと思います。
> チョークコイルとトランスとの誘導ハムノイズがスピーカーから出るのは別問題ではないでしょうか。
>
> あと、2次コイルがなくてトランス(変圧)しないのに、チョークトランスと呼ぶのには違和感を覚えます。
> 春日さんは商品名に使っているようですけど。
>
 

Re: チョークトランスについて

 投稿者:kimux  投稿日:2020年10月 4日(日)10時24分8秒
返信・引用
  > No.27991[元記事へ]

すみません、ちょっと気になったもので。
チョークコイル(や電源トランス)の鳴き、唸りは、チョークコイル自体がブーンという音波を発する現象かと思います。
チョークコイルとトランスとの誘導ハムノイズがスピーカーから出るのは別問題ではないでしょうか。

あと、2次コイルがなくてトランス(変圧)しないのに、チョークトランスと呼ぶのには違和感を覚えます。
春日さんは商品名に使っているようですけど。
 

Re: チョークトランスについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年10月 3日(土)22時22分50秒
返信・引用
  すみません、実装してわかりましたが、どうやらチョークトランスの不具合ではなく、電源トランスとの磁束の結合が原因のようです。
新しいトランスを外から繋げたときは問題なかったのですが、シャーシに実装したところ同様の症状が現れたのでまず間違いないでしょう。
チョークトランスの向きを変える必要がありますが、ここから穴を開けるのも骨が折れるので、とりあえず現状のまま行こうと思います。
重ね重ねありがとうございました。
 

チョークトランスについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年10月 3日(土)18時41分52秒
返信・引用
  皆さま、お世話になっております。

無事に解決したようです。どうやら最初の個体の不良(?)だったようです。
まずチョークトランスを抵抗に変えたところ、ノイズが治まったのでやはりチョークが鳴いているということで確定です。そして同一チョーク、別種チョークにそれぞれ変えてみたところ、ノイズがゼロとまではいきませんでしたが、体感でかなり減少しました。
とりあえず、同一チョークトランスに交換したいと思います。
様々な助言をいただき感謝しております。ありがとうございました。
 

Re: チョークトランスについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年10月 3日(土)16時39分28秒
返信・引用
  > No.27988[元記事へ]

助言に感謝します。
交流電圧を計測してみたところ、両端子間約7.9Vでした。

もう1つ同じチョークトランスを、そして東栄の別のチョークトランスをそれぞれ用意しましたので、抵抗・同一チョーク・別チョークの3つで実験してみたいと思います。
助言を読んで、もしかしたら電源トランスが鳴いている可能性もある気がしてきていますが、確かめてみます。

> 横から失礼します。
>
> チョークの両端子間に加わる「交流電圧」はどれほどでしょうか?
>
> これが分かれば「解決できる」とは言えませんが、現状把握の意図でお聞きしました。菊池様がご指摘されたような、上流側平滑コンデンサ絡みの不具想定では、AC数100Vが読み取れる可能性も考えられますのでご注意を。ありていな設計では数V程度だろうと存じます。
>
> なお、私自身はその電圧値の「閾値」云々のデータなど持ち合わておりませんが、CHが唸らないAC印加電圧上限など、多分製造者も公称していない(調べていない?)領域と思われます。ちなみに旧タンゴさんは、CHインプット用モデルのみ「AC電圧の上限値」を明示されていましたが、ある程度の唸りは許容されてたと思います。
>
> 余計な一言でしたが、ご容赦を・・・
>
 

Re:チョークトランスについて

 投稿者:尾張小牧  投稿日:2020年10月 3日(土)14時50分43秒
返信・引用
  横から失礼します。

チョークの両端子間に加わる「交流電圧」はどれほどでしょうか?

これが分かれば「解決できる」とは言えませんが、現状把握の意図でお聞きしました。菊池様がご指摘されたような、上流側平滑コンデンサ絡みの不具想定では、AC数100Vが読み取れる可能性も考えられますのでご注意を。ありていな設計では数V程度だろうと存じます。

なお、私自身はその電圧値の「閾値」云々のデータなど持ち合わておりませんが、CHが唸らないAC印加電圧上限など、多分製造者も公称していない(調べていない?)領域と思われます。ちなみに旧タンゴさんは、CHインプット用モデルのみ「AC電圧の上限値」を明示されていましたが、ある程度の唸りは許容されてたと思います。

余計な一言でしたが、ご容赦を・・・

http://www.ma.ccnw.ne.jp/katayotta/2T81s.html#7

 

Re:チョークトランスについて

 投稿者:菊地  投稿日:2020年10月 2日(金)18時41分11秒
返信・引用
  >PMC-1350Hに260mAほど流しています。

それでしたら定格内の動作なのでハズレを掴んでしまったのかも?
電源トランスでも鳴くのと静かなのとがありますから。

>容量の問題かもしれないと思い、並列化をかんがえていました。

別々のチョーク2個を並列使用するのならば、インダクタンスは変わらず
単に電流容量が倍になるので、試してみる価値はあると思います。
そのまま左右に分けてしまえば、電流の偏りもないと思います。

 

なるほど。

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年10月 2日(金)12時49分44秒
返信・引用 編集済
  やはりデメリットの方が大きそうですね。

アンプはペルケ氏の平衡型15Wアンプでして、ステレオ化していて、PMC-1350Hに260mAほど流しています。電解コンデンサーについてはペルケ氏のモノラル構成で47uFの4つを100uFに変えています。
以前製作したものでも今回よりは小さいものの鳴っていたので、容量の問題かもしれないと思い、並列化をかんがえていました。ちなみに以前は東栄のCH-1300Zを使いました。容量的には今回の方が余裕があります。
 

Re:チョークトランスについて

 投稿者:菊地  投稿日:2020年10月 2日(金)11時16分54秒
返信・引用
  最近のチョークで定格を守って使えば、そんなに鳴らないように思うのですが、
もしかして、チョークインプットで使っているのでは?
もしそうなら専用のチョークでないと唸ります。

そうではなくて、通常のコンデンサーインプットで使っているのでしたら、
上流側の平滑コンンサーの容量抜けや半田付け不良も疑って見て下さい。

なお2巻き線式のチョークで、それぞれ逆接続として磁束を打ち消すと、
インダクタンスも減少して直流抵抗分の効果しかなくなるようです。

むかしPP用OPTの1次側巻き線で、B端子にリップル電流を入れて
P1P2から左右の電流を取り出だそうとしたら、ノイズは減りませんでした。

 

Re: チョークトランスについて

 投稿者:まさみち  投稿日:2020年10月 2日(金)08時28分56秒
返信・引用
  > No.27981[元記事へ]

あちゃそさんへのお返事です。

> いつもお世話になっております。
>
> チョークトランスの使い方について質問です。
> 同型のチョークトランスを並列に使用するとき、片方の接続を逆向きにしてトランスを並べると、磁束は打ち消されるのでしょうか?

チョークからの「漏れ磁束」は打ち消されるかもしれませんが全体からするとごくごくわずかでしょう
同じチョークを並列にするとインダクタンスが半分になりますからリップルも大きくなります

解決方法としては
「もっと電流のとれるチョークに交換する」か
「チョークのかわりにトランジスタでリップルフィルターをつくる」

・・・という方法があるかと。
 

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