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(無題)

 投稿者:SK  投稿日:2020年10月 2日(金)02時23分40秒
返信・引用
  CHAENさんへ

デジタルの場合はまた違った考慮が必要なんだろうと想像します

XLRの場合、ファンタム電源と信号1ch分を兼ねていたりもするので

しかもギターアンプとピックアップとの絶縁とかで、グランドリフトしないと
危険な場合もあるかもですが

マイクでも感電の危険とかあって、TSケーブルでGNDを両端接続は
まずいと思います ノイズ的にも不利だし、百害あって一利なし
下流のみGND、だけどそんなケーブルがない、むしろ機器側で
わざわざトランスをかましたりしてる、それって本末転倒な気がするんです
(汎用性からそうしてるわけですが)

本当のPAのプロの世界だと、もっと特殊なケーブル、コネクターや
接続方法があるのかも知れませんが、普通は互換性を重視して、
キャノン3ピンでつないでるんじゃないのかな

逆に、コンシューマユースである限り、平衡伝送は意味がないと思います

でもなんで自分がそこにこだわるかといえば、必要に迫られてです
つまり、楽器系はPAと共通の機材が多く、平衡伝送がかなりあるからです

しょうがなくて平衡伝送と付き合うだけであって、例えば平衡伝送受けの
アンプとかあえて作るのは、無駄というかトラブルのもとだろうと
例えば+4dBを守るのかどうか、守ったとすれば、逆に使いにくいでしょう

ただ、キャノンプラグって、なんかカッコいい
RCAよりは、抜けにくいし、
だったら、不平衡でキャノンプラグ使えばいいし、ケーブルでも
アースとコールドを併用すれば、なんちゃって平衡伝送
(基盤とかのアースと一緒)、ただ、平衡伝送でもいえますが
平衡用のケーブルは、そもそも信号レベル+4dBを前提としてるだけじゃなく
ツイストによりC容量性が増加するので、ここにコンシューマー向けの
低レベル信号を流せば、発振の危険性も高まるし、高域特性でも不利なので、
そのあたり分かって採用できるかどうか

本当の意味での平衡増幅とかは、陽電子とそれに対応できる素子でも
発見されない限り無理、と考えてる次第
かりにそれが実現したとして画期的にいい音になるもんでもないだろうと思います








 

RE:平衡伝送のアース

 投稿者:CHAEN  投稿日:2020年10月 1日(木)22時29分23秒
返信・引用
  オーディオではありませんが、もう少し具体的な例を示します。
図はIEEE1394(FireWire)のケーブルの内部構造の略図です。
ツイストペア線にシールドを被せたのが2chぶんあって、その外側にGND線と電源線、
そして全体に更にシールドを被せて、1本のケーブルになっています。
あの図はこんなイメージを表現したかったんです。

オーディオケーブルでは、普通はここまでする必要は無いでしょう。
ただの2芯シールド線でGNDはシールドと共用するのが手軽だし、
コストと性能のバランス的にちょうど良いと思います。

私はオーディオについてはアマチュアなので、プロの世界は分かりませんが、
ケースバイケースでベストなGND配線を見つけ出すところがウデの見せ所であり、
オーディオの楽しさのひとつだと思っています。
仮にGNDを切り離すことをルール化してしまったら面白くないと思いませんか。
例えば、ツイストペア線を使う有線LANは、GNDから縁の切れた平衡伝送の世界です。
入出力が必ずパルストランスで絶縁されているからそれが可能なんですけど、
有線LANの配線って、単純作業で、あんまり楽しくないでしょう。(^^;
 

チョークトランスについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年10月 1日(木)12時20分43秒
返信・引用
  いつもお世話になっております。

チョークトランスの使い方について質問です。
同型のチョークトランスを並列に使用するとき、片方の接続を逆向きにしてトランスを並べると、磁束は打ち消されるのでしょうか?
それとも個体差のアンバランスによってむしろ大変なことになってしまうのでしょうか?

最近作ったアンプで、どうもチョークトランスが鳴いており、二個並列にして電流を分散したいのですが、どうせなら磁束も打ち消せるもんなら消したく、質問しました。
よろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:SK  投稿日:2020年10月 1日(木)07時31分59秒
返信・引用
  DIにはグランドリフトついてるの結構ありました
訂正します
ですが、あまりよく理解されてない
一般に楽器やる人たちでは平衡と不平衡、結構いい加減です
特にTRSとTS、突っ込めるだけに結果オーライみたいなところがあります

またCHAENさんの図だと、同軸でGND線ではなく、別途GND線を引き回すように
みえます、これは民生機器ではしません(してる人もいるかもだけど)
てか、ノイズ的に不利で、感電予防とかで個別機器では大地アースできない場合とかでしょうか?感電予防なら相当ぶっとい線じゃないと…

平衡アンプを作る場合、やっぱりグランドリフトスイッチを作るよりは
原則、グランドを切り離すのをデフォルトにするべきように思いました

なお、一般的なXLRメス→TSフォンのマイクケーブル(つまりダイナミック用)は、XLRメスプラグのところで1-3ピンをつなぎ、TSオスプラグで、GNDとコールドを直結するのが普通ですが、本来は、マイク側でホットを芯線に、
コールドをシールドにつないで、GNDをオープンにするべきではないかと
SM58はわざわざトランス内蔵ですが、これはファンタムからの感電防止で、
かつ上記一般的な接続を前提にしていると思うのですが、

GNDがオープンのマイクケーブルてのはかつて存在したんですかね?




 

(無題)

 投稿者:SK  投稿日:2020年 9月30日(水)21時33分23秒
返信・引用
  CHAENさんへ

寡聞にして、シールドを別にした3芯ケーブルで平衡伝送することを
知らなかったです
身の回りにあるXLR,TRSみんな2芯です

下流側で落とすのが原則、たしかに、信号が減衰するから、
下流の方が効果的ってことでしょうか、まさにそれ考えてました

グランドリフトとかあるんですね、ただ、これも
アマチュア向けの機器だと、ないように思います

いずれにせよありがとうございました
 

RE:平衡伝送のアース

 投稿者:CHAEN  投稿日:2020年 9月30日(水)21時21分17秒
返信・引用
  何が正しいか?は、ケースバイケースでしょうね。

GNDを接続して電位を揃えるのが原則ですけれど、
配線の都合でGNDループになったり、漏電気味の機器があったりして、
状況によってはGNDを切り離したほうが良い結果が得られるかもしれません。
そういうケーブルもありますし、そのためのグランドリフトスイッチです。

ちなみに、GND同士の接続線と静電シールドは共用せず、
シールドは受信側でのみGNDに落とすのが原則なのですけれど、
ケーブルや工事のコストまで考えると、共用しちゃったほうが良いのかも知れません。

まぁとにかく、このテの話はケースバイケースですねぇ。(^^;
何が正しいか?が初めから分かっているぐらいなら誰も苦労はしませんです。
 

Re: (無題)

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年 9月30日(水)20時13分44秒
返信・引用
  なるほど、すでにGNDが繋がっていて対地電位が固定されている状態での
接続を想定しているのですね。

それならさらにGNDを繋げばループが出来るわけだ。
 

(無題)

 投稿者:SK  投稿日:2020年 9月30日(水)19時57分40秒
返信・引用
  GNDは電流を流してはいけないのが原則です

頭の中で考えると、GND同士をつないでも対地電位が同じなら
電位差が生じるはずがない、と思うのももっともなことですが
実際には、電位差は生じうるし、それがループです

だったら片方をオープンにするべきなのではということです

頭の中で考えるのではなく実際にお試しあれ
 

Re: 平衡伝送のアース

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年 9月30日(水)19時04分17秒
返信・引用
  > No.27970[元記事へ]

平衡伝送には信号の+-とGNDの3つが必要ですから、3つとも繋がなくてはいけない。

> キャノンケーブル1番ピン(GND)は、両端接続されているのが普通ですが、
> 本来は上流で接続し下流でオープンにするのが「正しい」のでは?

言っている意味が分かりませんが、本来の平衡伝送とは異なる「特殊な接続形態」
を想定しているのですか?GNDループがどこに出来るのでしょう。
 

真空管ギターアンプのゲインとボリューム

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 9月30日(水)09時29分45秒
返信・引用
  なるほどゲインはクリップの度合いを抵抗値で決めるためのものなんですね。
マスターボリュームはそのままオーディオのアンプのボリュームということですか
わかりましたありがとうございました。
 

Re: 平衡伝送のアース

 投稿者:SK  投稿日:2020年 9月30日(水)08時56分29秒
返信・引用
  > No.27971[元記事へ]

kimuxさんへのお返事です。

ありがとうございます

そりゃそうですが笑
ファンタムは捨象してください

それにTRSにはファンタム流さないことになってるのに、
やっぱりアースは両端でつながってます
 

Re: 真空管ギターアンプのゲインとボリューム

 投稿者:まさみち  投稿日:2020年 9月29日(火)21時50分14秒
返信・引用
  > No.27967[元記事へ]

冷たいアイスさんへのお返事です。

GAIN vol.はPreampの入力レベルです
Master vol.は Preampの出力レベル=PowerAMPの入力レベルです

GAINをあげればクリップして歪みます
MASTERをあげれば音量が上がります

ここにいろんな真空管ギターアンプの回路図がのってますよ
https://drtube.com/en/library/schematics
 

Re: 平衡伝送のアース

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 9月29日(火)20時36分45秒
返信・引用
  少なくともファンタム電源を使う時は両GNDをつながないと。  

平衡伝送のアース

 投稿者:SK  投稿日:2020年 9月29日(火)07時55分50秒
返信・引用
  平衡伝送について

キャノンケーブル1番ピン(GND)は、両端接続されているのが普通ですが、
本来は上流で接続し下流でオープンにするのが「正しい」のでは?
ノイズ的に平衡伝送では、アースループができても混入ノイズ的に問題ないと
されるわけですが、アースループができるよりは出来ないほうがいいので
だったら、片方は浮かせるのがいいんじゃないでしょうか?

両方接続しててもいい、両方接続しなければならない、下流じゃなく
上流をオープンに…等を含め教えてください
 

Re: 真空管ギターアンプのゲインとボリューム

 投稿者:マイカ  投稿日:2020年 9月28日(月)12時01分25秒
返信・引用 編集済
   ベースアンプです。

1;オーバードライブで真空管をクリップ/カットオフで歪を発生
2:ゲルマニュームダイオードで歪を発生
3:正帰還で音の加速を・・
4;ゲインを絞り、マスターボリュームで調整、クリーントーン(歪無し)


http://phase.main.jp/nfb/s3b/amp0/index.html
 

Re: 真空管ギターアンプのゲインとボリューム

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 9月27日(日)14時07分37秒
返信・引用 編集済
  > No.27967[元記事へ]

ギターアンプでは、プリアンプでわざと音を歪ませます。歪み具合を調整するのがゲインです。
電力増幅の前に音量を調整するのがマスターボリュームです。
さらに、マスターボリュームもフルにして電力増幅段やスピーカーでも歪ませたりします。

真空管ギターアンプについては林さんのサイトが最高です。本にもなってます。

超初心者のための真空管アンプの工作、原理、設計まで
http://hayashimasaki.net/tubebook/index.html
オーディオアンプ VS ギターアンプ
http://hayashimasaki.net/tubebook/tubebook8.html#2
3極管と5極管の歪みの違いについて
http://hayashimasaki.net/tubebook/tubebook23.html#3
 

真空管ギターアンプのゲインとボリューム

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 9月27日(日)11時14分1秒
返信・引用
  今、真空管ギターアンプを作るため色々なブログを見て参考にしているのですが
ギターのリアパネルについているゲインとボリュームノブの違いはどなたかわかるでしょうか?
オーディオ用のアンプにはボリュームしかついていなく、絞ると入力が絞られるのはわかっています。
 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:菊地  投稿日:2020年 9月24日(木)14時38分37秒
返信・引用 編集済
  >このぐらいの高電圧をワニ口クリップ使ってぶらぶらさせながら測定する・・・

カバーの無いワニ口クリップでは確かに危ないですね。
その点カバーを深く被せるようにしたミノ口クリップを使えば不用意な接触事故は減らせます。
さらに色違いで数本用意しておくと、色々な場面に使えて便利ですよ。

 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:mana  投稿日:2020年 9月23日(水)22時54分6秒
返信・引用 編集済
  >Y@札幌さん
アドバイス誠にありがとうございます。おっしゃるように電圧の測定に関しては、おかしな値が出たときは必ず他のポイントでも測定するよう心がけており、今回もそのようにしております。今後も続けていこうと考えております。
測定器具を借りれるようなアンプビルダーが近くにいればよいのですが....なかなかおりませぬな。

>VTさん
250V近くの電源をどこから持ってこようかと悩んでおりましたが、なるほどそういう手がありましたね。思いつきませんでした。余談ですが、このぐらいの高電圧をワニ口クリップ使ってぶらぶらさせながら測定するのはテスターやクリップが余計なところに触れないかドキドキするので心臓に悪いですね。
さて、電源部から引っ張ってきた247Vの電圧を10MΩ×2に繋ぎ、片方の10MΩの電圧を測定したところ20.3Vとなりました。これで計算される内部抵抗は984kΩということで、おおよそ1MΩという計算になりました。どうやらテスターの内部抵抗は全ての測定レンジで共通のようでございます。
したがって、VTさんの仮設通り内部抵抗1MΩの両端に90Vがかかるためにプレート抵抗に0.09mA前後電流が追加され、結果としてプレート電圧が27V低下し本来115Vあるはずのプレート電圧が90Vと測定されたと考えるのが最もこの現象を説明できそうです。

みなまさ、アドバイス誠にありがとうございました。この件は、これにて一旦解決としたいと思います。
今後の課題としてはきちんとしたテスターを買う、ということでしょうか。
週末には周波数特性と歪率など測定して、所定の性能が出ているか確認したいと考えております。
 

555ICを使用した有毒ガス警報

 投稿者:おなか  投稿日:2020年 9月23日(水)19時17分0秒
返信・引用
  【555ICを使用した有毒ガス警報-回路基板--電子工作】という記事を発見
これはヤバい、知らなかった
2019年書いた記事です、今50ドルクーポンもらえるそうです

https://www.pcbgogo.jp/Article/937ecbc1121a96786d25726565f8129e.html

 

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