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Re: Bluetoothのノイズ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 5月10日(日)14時40分52秒
返信・引用
  > No.27551[元記事へ]

ritさんへのお返事です。

我が家では、過去に一度だけそのようなノイズが出たことがあります。
そんなに大きな音ではありませんでしたが、十分に音楽の邪魔をしてくれる我慢出来ない音量でした。
しかし、再現性がないのと、その後全く出なくなったのでレポートは書いていません。
 

Re: Bluetoothのノイズ

 投稿者:rit  投稿日:2020年 5月10日(日)12時59分39秒
返信・引用
  > No.27543[元記事へ]

Yoshiさん ぺるけさん

電源の取り方でピピ音が改善することから,wifi,電話機の混信の可能性は低いであろうとおもいましたが,検証してみました.
方法はかなり雑ですが

・家中のwifi機器を切る
・料理用の金ザルとボウルにBTモジュールとiphone(もちろんWifiオフ)を入れてアルミホイルでぐるぐる巻きにする
・iphoneのボリューム0で再生

これでもピピ音は改善されませんでした.
もうしばらく原因調査を続けるつもりです.なにか見つけ次第報告させていただきます.
 

Re: アイドリング電流

 投稿者:ま~@  投稿日:2020年 5月 9日(土)17時21分6秒
返信・引用
  > No.27549[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

> 2つの0.68Ωの両端電圧、すなわち出力段トランジスタのエミッタ~エミッタ間、の電圧です。
> たとえば、0.136Vなら、
>
> 0.136V÷(0.68Ω×2)=0.1A=100mA


>
> > 2SB1375 → TTA008B使用 (hFeテスターで簡易選別)
> > 2SD2012 → TTC015B使用 ((hFeテスターで簡易選別)
>
> これを使った時の左右両方のアイドリング電流をお知らせいただけるとありがたいです。


えっと製作時に測っていましたが、改めて測り直しました。

出力段の0.68Ωの両端電圧が判れば良いという理解で書きます。

L : 116.5mV / 117.8mV
R : 145.0mV / 142.0mV

電源をONにして数分待ち、
安定したかな? という所で測定しましたが、
それでも多少まだ動いてましたので、パッと見です。



蛇足ですが
製作時にザッと測った0.68Ω x 2の両端電圧は
L : 0.25V / R : 0.27Vでした。

このくらいの値になるはずと書かれていたので、
少し多目だけどイイやと思い、そのままにしていました。
(値は減少方向で動いていたのもあり)
 

アイドリング電流

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 5月 9日(土)04時07分57秒
返信・引用
  2つの0.68Ωの両端電圧、すなわち出力段トランジスタのエミッタ~エミッタ間、の電圧です。
たとえば、0.136Vなら、

0.136V÷(0.68Ω×2)=0.1A=100mA

 

あにゃ! ぺるけさん(師匠と呼びたい)からお返事が

 投稿者:ま~@  投稿日:2020年 5月 8日(金)23時23分49秒
返信・引用
  まず、とても素敵なアンプを惜し気もなく公開して頂いている事に
大変感謝しております。 本当にありがとうございます。

でも超ウルトラ素人なので、
アイドリング電流の測り方を探しだして、ご報告致します。
少々お待ち下さい。(出力段を交換する前で良かった)



ーーーーーーーーーー

余談ですが、Mini Watter Ver. 5 (19V)は多少レイアウトを
替えさせてもらっております。

一言で言えば電源回路をサブ基盤に移しています。
( 作っている途中で何回か電源用のトランジスタ焼いてしまったので。
 間違えていても、スグに電源回路のチェックをできるように。
 また別アンプ基盤でも使用できるようにです。)


代わりに空いた場所にLPF載せました。


ACアダプタを使用する電源回路は最新のSEPPです。
(容量が足りているのかは不明ですがw)
それにMini Watterのリレー遅延回路も組込みました。

あとAC100Vの電源トランスからでも接続できるように、
というのも考えて分離しました。

結局のところAC100V版はケースが大きくなるので、
諦めてしまいましたw
 

Re: 今でも入手可能な半導体で作るMini Watter Ver.5(19V)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 5月 8日(金)11時19分11秒
返信・引用
  > No.27546[元記事へ]

ま~@さんへのお返事です。

> 2SB1375 → TTA008B使用 (hFeテスターで簡易選別)
> 2SD2012 → TTC015B使用 ((hFeテスターで簡易選別)

これを使った時の左右両方のアイドリング電流をお知らせいただけるとありがたいです。
 

今でも入手可能な半導体で作るMini Watter Ver.5(19V)

 投稿者:ま~@  投稿日:2020年 5月 8日(金)03時33分57秒
返信・引用
  そう思い、多少無理かも? ダメかも?
と思いつつ、以下の通り作ってみました。


2SK170 → 2SK2145-BL を子基盤に載せて
(簡易選別法にて左右数値がほぼ揃っている物を使用
 6~8ケくらい作ったらペア取りはできました)
↑特性が揃っているし、ソース共通なデュアルチップのため
 10Ω半固定抵抗は省略しました。 DCドリフトは±5mV以内だったので放置w

2SA1359 → TTA008B使用 (hFeをテスターで簡易選別)
2SB1375 → TTA008B使用 (hFeテスターで簡易選別)
2SD2012 → TTC015B使用 ((hFeテスターで簡易選別)

2SA950は入手可能なので、そのまま使用。

で作ってみたら動作しましたw

ここ1~2週間くらい聴いていますが、
あまりにも心地良すぎて、問題が有るのか判りませんw


このあと出力段だけは確保してある2SB1375と2SD2015に換装します。
理由は・・・折角買ったのに使わないのもったいないからw


今後、製作される方のご参考までに。


ウルトラ素人なので、ダメな事・やってはいけない事を
しているかもしれません。
マネされる方はソレを承知の上で、製作者の責任においてお願いします。
 

2.4GHzは大混雑かも

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 5月 7日(木)20時44分1秒
返信・引用 編集済
  WifiもBluetoothもコードレス電話機も2.4GHzではなかったかしら。
Wifiをつなごうとするとご近所の電波がいっぱいあります。
Bluetoothに至ってはうじゃうじゃあるでしょう。
電波の奪い合いが起きているとBluetoothのノイズが急に出てくる気がします。
私は出来るだけ電波を使った製品を使わないようにしています。
 

PHONOイコライザのノイズ

 投稿者:mana  投稿日:2020年 5月 7日(木)20時32分38秒
返信・引用
  ぺるけさん、msnb1977さん、Hさん、sukebayさん
アドバイスありがとうございます。

>msnb1977さん
3端子レギュレータのようなICは使ったことがなく、よくわからず使うと思わぬところで発振するなど聞いておりますので敬遠しておりました。もう少し回路知識がついた時に選択肢の一つにできればと考えております。

>Hさん
発振の可能性には考えが及んでおりませんでした、ありがとうございます。しかしながら現在MHz帯を調べるファンクションジェネレータが壊れておりまして(出力部のFUSEを交換するだけなのですが)、すぐに調べることができませんので、また調査できたら報告したいと思います。

>sukebayさん
なかなかすごい絵面ですね。真空管全盛の頃にはよくやられた手法なのでしょうか?ちょっと怖くて真似できそうにないので今回は参考までにさせていただきます。

>ぺるけさん
たびたびアドバイスありがとうございます。これからしばらく時間がなくなりますし、現状出てくる音には非常に満足しておりますのでしばらく様子をみようかと思っております。もちろんこの現象を解決させると音が見違えるほど変わる、ということもあるかもしれませんが、それもまた一興と時間をかけて解決していきたいと考えております。

みなさま、ありがとうございました。
 

Re: Bluetoothのノイズ

 投稿者:Yoshi  投稿日:2020年 5月 7日(木)09時50分10秒
返信・引用
  よこからですけど
wifiの混信でないですかね、うちのBTもwifiを切ると静かになります。
 

Re: Bluetoothのノイズ

 投稿者:rit  投稿日:2020年 5月 7日(木)06時09分42秒
返信・引用
  > No.27541[元記事へ]

やまぐちさん

Bluetoothモジュール,確かにTS64215と別物ですね,シルクだけでなくレイアウトも微妙に異なるとは.気がつきませんでした.ご指摘ありがとうございます.

RF出力はデバッグ用のSPI経由で制御されたのですね.誤解していました.

そして,レシーバー基板の代替品製作を画策されているとは驚きました!同等サイズなのに表面実装部品無しというのがまた素晴らしい.夢が膨らみます.

わたくしもBluetooth関連の製作案がいくつかあるのですが,同じくピピ音の原因がわからず,足止め状態です.
・USB V-BUS駆動ヘッドホンアンプ(USB DAC / BT レシーバ付き)
・青い基板からの出力を直接トランスで受ける構成のUSB DAC / BT レシーバ
どちらもまだ絵に書いた餅状態ですが,いつか掲示板で皆さんに報告できるよう,まずはピピ音の調査を続けます.
 

Re: Bluetoothのノイズ

 投稿者:やまぐち  投稿日:2020年 5月 7日(木)00時41分15秒
返信・引用 編集済
  ritさん、情報ありがとうございます。

Bluetoothモジュールの音声出力からは出ていないのですね、ご確認ありがとうございます。オペアンプ周辺回路からの混入でしょうか。私もBluetoothモジュール単体でテストしようとしていたところです。ラグ板に貼り付けてから、配線をどうしようかと、手を拱いていました。引き続きみてみようと思います。
このレシーバー基板に付いているBluetoothモジュールはTS64215と似ているのですが、微妙に異なります。1枚目の写真左がレシーバー基板に付いていたモジュール、右がTS64215です。

CSRA64215内部の電源、充電回路について、私も仕様を確認してみます。

ソフトは書き換えていません(やり方わかりません)が、デバッグ用のSPI経由で制御してRF出力を止める事ができるので、それで試しました。


実は…
件のレシーバー基板の代替品を作ろうと画策していたのですが、ピピ音が解決しておらずに頓挫しています。アナログ部の定数を自由に弄れるモノを目指しています。2枚目画像、同じサイズの基板に部品レイアウトだけをした状態です。
 

Re: Bluetoothのノイズ

 投稿者:rit  投稿日:2020年 5月 6日(水)21時55分19秒
返信・引用
  > No.27539[元記事へ]

やまぐちさん

進捗書き込みありがとうございます.送信を止める実験をされたということは,ソフトウェアの書き換えも行っているのですか...? 素晴らしいです.頭が下がります.おかげさまで課題の切り分けが進みます.
また,この件に取り組んでいる方が他にもいると思うと非常に励みになります.ありがとうございます.

私の調査進捗も共有します.


①音声出力端子の変更にトライしました.
BT64Xと書いてある青い基板 (TS-64215という型式のようですね) の出力端子,
SPK-AP・SPK_AN / SPK_BP・SPK_BN
から音声出力を取ると,ピピ音は出ませんでした.

②VCHG給電時の動作
私がデータシートを読み違えていなければですが,VBATから3.3Vを供給している間はCSR64215内部のLi-ion Chargerを経由して,チップ内部で利用する3.3Vが作られますが,VCHG給電(5V)の場合はBypass LDOで3.3Vがつくられ,チップ内部に供給されます.

上記2点から,私はCSR64215のLi-ion Chargerを疑っています.
TS-64215直後の音声出力には影響が出ていないので,Li-ion Charger由来のノイズがオペアンプ5532にまわりこみ,増幅されているのではないかと考えています.オペアンプでノイズが増幅されているのだとすれば,Type2とType3でピピ音の程度に違いが出ている点についても,矛盾しなでしょう.

しかしながら,ASM1117の可能性も捨てきれないので,青の基板TS-64215を取り外して調査していく予定です.
と張り切って作業をしていたら,うっかりアルミバッドを数カ所壊してしまい足止めを喰っています... 忝ない.

 

Re: Bluetoothのノイズ

 投稿者:やまぐち  投稿日:2020年 5月 6日(水)01時05分12秒
返信・引用
  Bluetoothレシーバー基板のピピ音について、少し調査してみました。

先ず私が疑っていたQSPIはあまり関係なかったようです、すみません。QSPI-FlashがXIPモード(Flashメモリ上でコードを実行する仕組み)で動作していると思っていましたが、マイコンのコードはCSRA64215内蔵のROMで実行されているようです。

CSRA64215のAUDIO電源(VDD_AUDIO)を切り離して外部から別電源で供給してみましたが、効果は得られませんでした。VDD_AUDIO_DRVも試したいのですが、パターン切れる箇所がなく、いい案を模索中です。誰か…良い案ありませんか?

また、情報を頂きましたBluetoothのRF出力について、Bluetoothの送信を止めても、ピピ音は出続けていました。Bluetooth部だけ外部から別電源で1.35Vを供給してみましたが、駄目でした。すみません。

もう一つ頂いた情報で、VCHGにVBUS(5V)を供給してみると、確かに効果があり、ピピ音が小さくなりました。この辺から何かヒントが得られるかも知れません。検討してみます。

継続してみてみます。
 

真空管ボソボソノイズ

 投稿者:sukebay  投稿日:2020年 5月 5日(火)22時08分43秒
返信・引用
  σ(^^♪の場合、手持ち球は殆どジャンクなので荒療法です。
特にヒーター電力の低い球では有効かとd(^_^o)
※良い子は決してマネしないように・・・??
 

Re: 補足

 投稿者:H  投稿日:2020年 5月 5日(火)17時38分31秒
返信・引用
  > No.27534[元記事へ]

manaさんへのお返事です。

おそらくそれは発振しています
超高域発振で、
止めるには、プレートからセラコンで極小容量のコンデンサーでアースに落とすとか
グリッドに発振どめ、あと、チョークコイル等いろいろありますが、
本来のありかたではないです

そもそも部品配置に問題があったのではないかと思います

超高域なのになぜボコボコなのかは、面倒なのでご自分で調べてください

 

Re: PHONOイコライザのノイズ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 5月 5日(火)10時19分35秒
返信・引用
  > No.27533[元記事へ]

manaさんへのお返事です。

そのノイズ、ハンダ不良のようでもあるし、真空管のようでもあります。
真空管の場合は、時間とともに変化することが多いので焦らずしばらく様子をみます。
 

Re: PHONOイコライザのヒーター部

 投稿者:msnb1977  投稿日:2020年 5月 5日(火)09時12分20秒
返信・引用
  manaさま
真空管ヒーター用の2.5V・1~3Aの直流点火では、「シャントレギュレータ」を利用して低発熱・低雑音にできた経験があります。
昔、Yahoo掲示板で見つけて回路を拝借したのですが、先ほど確認したら、肝心の回路図の画像データのみなくなっていました。
TL431と大電流トランジスタですが、あいにく回路や定数を覚えていません。どなたかご希望があれば、うちのアンプの裏蓋を開けて確認して回路図を投稿します。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14128456669

 

補足

 投稿者:mana  投稿日:2020年 5月 4日(月)23時23分9秒
返信・引用
  真空管を入れ替えも行っておりますが、変わったような、変わらないような、正直違いはわからない程度です。ただ、左側のスピーカからはボソボソ音、右からは普通にブーンという電源由来のハム音が聞こえてきます。ただ、真空管を変えても再現性のある変化が認められず、よくわかりません。さっきまで左からボソボソだったのに、今度は右から聞こえたり、なにがどうなっているのか。半田不良?
他の機器からノイズを貰っている可能性も考えましたが、ちょっと簡単には動かせそうにないものばかりなので、その辺の検証はできておりません。
 

PHONOイコライザのノイズ

 投稿者:mana  投稿日:2020年 5月 4日(月)22時55分44秒
返信・引用
  ところで、PNONOイコライザをつないでアンプの音量を最大まで上げると、わずかに聞こえるサーっという音とは別に、スピーカーに耳を触れるほど近づけるとボソボソボソと地響き?のような音がなるので少々気になります。そんな大音量で鳴らすことはないのですが気持ちのうえで。
PHONOイコライザの入力をオープンにしてもノイズは出て、アンプ単体では出ないためPHONOイコライザから出ているのま間違いないようです。
試しに真空管を引っこ抜いてみたら綺麗に消え、シールドカバーを外すとハムが出ましたがボソボソ音も大きくなりました。やはり真空管のハムということなのでしょうか?
前段の真空管だけ抜こう...と考えたところで、このアンプは前段と後段をひとつの真空管でまかなっているため切り離すことができない、という素人考えなのですが(左右で共有している真空管だけ抜けばよい?)、このノイズの原因を特定するのに他に試せることなどありましたらご教授頂けますと幸いです。
 

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