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RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月30日(土)17時40分15秒
編集済
  確かに12番からアンテナ方面にパターンが伸びているのがこれですね(赤矢印)。
そして、空きランドが赤ポチをつけた2ヶ所ということでしょうか。
(Zytenさんとカブりました)

荒っぽい確認ですが、基板アンテナ本体とUFCコネクタのホットとは導通がないようです。
どうやら、つけたアンテナが飾りかも。
重要なご指摘ありがとうございます。

生きているアンテナ~GND間の抵抗値が1.5Ω以下のようです。
これくらい低抵抗ですと、ストレートに導通しているのかLか何かが介在しているのか、通常のテスターでは判定できません。加えて裸眼の目視で区別できない小さな世界なので難儀しております。

 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:Zyten  投稿日:2019年 3月30日(土)17時35分21秒
  黒いチップの先は基板のアンテナに繋がっていて、アースと同電位でした。UFL端子の外周はこのアンテナ部分と導通がありました(アースと同電位)。UFL端子の中心部の端子はBluetoothモジュールの40ピンと導通がありましたが、CSRA64125のいずれのピンとも導通がありませんでした。
図のようにみた場合、黒いチップを下方に移動させるのが正しい外部アンテナのつなぎ方になるのでしょうか。
 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:ごろう  投稿日:2019年 3月30日(土)15時26分5秒
  レシーバー基板の実物を入手していないので確認していないのですが、外部アンテナのコネクターにアンテナをつないでも、外部アンテナは使われていないのではないでしょうか。
CSRA64125の12ピンから小さくて黒いチップを経由して内部アンテナにつながっているように見えます。
このチップを外して横にずらすように取り付けると、Bluetoothモジュールの40ピンにつながって外部アンテナだけが使えるように見えます。
実物で基板のパターンを確認してください。
なお、使わないほうのアンテナは浮いた状態にならないようGNDに接続した方が良いかも知れませんし(そのための空きランド?)、両方のアンテナをつないでも使えてしまうかも知れませんがそのあたりはやってみないと分かりません。
 

平衡型6N6P全段差動ミニワッターのBass Boost回路について

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 3月30日(土)14時32分34秒
編集済
  平衡型6N6P全段差動ミニワッターにBass Boost回路付きを制作したいのですが
負帰還回路に挿入するコンデンサ・抵抗の値は幾ら位が適正でしょうか?
 

「鮨m」

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月30日(土)11時26分9秒
  4月3日開店
https://www.sushi-m.com/

この店の音響設計をやりました。
どこかで見たアンプがあります。
麻布鮨心のオーナー中村導昌氏がご自身の活躍の場の店です。
一晩にお客様は9人まで。
 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:Zyten  投稿日:2019年 3月30日(土)09時12分3秒
  本州最北県に居住していますが、基板はポチった翌日に配達されていました。安い方の店から買いましたがType2で、RCA出力の左右は逆、コンデンサは1uF、負帰還抵抗は47kでした。私がポチッた時は在庫数の表示がありませんでしたが、先程みると残り1個になっていました。

アンテナの感度不良を疑っていましたが、基板の取り付け位置を変更(180度回転)したところ、外付けアンテナの方が距離が伸びるようになりました(隣の部屋の端まで行っても音飛びがしない、内蔵アンテナは、隣の部屋に入ったところで音飛びが始まる)。
デバイスはiPhone8とiPod touch 6世代で、どちらも同じぐらいの到達距離でした。

貴重なご助言をいただき、ありがとうございました。
 

今までは2週間くらいかかったのに明日お届けって・・・

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月29日(金)11時56分39秒
編集済
  どうやら、日本側で在庫を持ったようです。
 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月29日(金)10時42分28秒
編集済
  私の場合:タカチのHENシリーズ(アルミケース)に入れてアンテナなしでiPhoneから3m~5mまで届きますが、iPhoneの向きによって相当に差が生じます。
アンテナをつけると4m~7mで若干ましになるかな、というくらいです。

電波が届いているようでも、正弦波で確認すると音が途切れたり歪が増えるので、たとえリンクが切れないで接続が維持できていても十分なデータ通信速度が出ているとは限りません。十分な電波強度が得られない状況に置いてやると、必死で不完全なデータを修復している様子を観察できます。

電波の振る舞いはなかなか読めませんが、2.5GHzほどにもなるといよいよ読めないように思います。
Zytenさんの場合、基板のアンテナと外づけのアンテナと送信側の関係で電波が干渉しているのかもしれません。「SMA キャップ」でネットを検索してみてください。SMAコネクタを使わない場合に穴を体裁よくふさぐキャップがいろいろ商品化されています。
 

Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:Zyten  投稿日:2019年 3月29日(金)09時12分53秒
  外付けアンテナの感度が低い

Amazonから入手したBluetoothレシーバーボードが昨日届いたので早速借り組みして音出しをしました。
アルミケース(タカチのMB-12)に入れた状態でも、ボード付属のアンテナは5m以上、障害物がなければ10mぐらいのところまで電波が届いているのですが、同時に購入されていると表示されていたアンテナ(Superbat 6dBi 無線LAN対応 RP-SMA 2.4GHZ・5GHZ デュアルバンド アンテナ + IPEX to RP-SMA ケーブル セット)をつけた状態では、電波の届く距離がおよそ3m程です。
外付けアンテナをはずして使えばいいだけなのですがすっきりしません。
 

部品頒布のお約束など

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月28日(木)19時37分12秒
  「私は別に本業がありますので返信できるまで数日以上かかることも多いのでご了解ください(せっかちな方はすこし我慢が必要です)。」と書いてあります。

泊まりで出張したり、体調を崩したり入院した時は、しばらく何もしません。
専任の係がいるわけではありませんから、できる時にできることをやります。
そこのところご理解ください。
 

■業務連絡■

 投稿者:岩手のYK  投稿日:2019年 3月28日(木)18時24分17秒
  メール送信は、昨日3月27日の17時過ぎです。送ったばかりなので、恐縮です。
表題には、「部品頒布の・・・」としています。また、添付ファイルはつけていません。
お忙しいところ申し訳ありませんが、メールが残っていましたらよろしくお願いします。
 

■業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月28日(木)17時40分21秒
編集済
  いつ頃送信されてます?
2月26日以降でしたら残っています。

それから、2018年12月28日にmxxxg@hotmain.co.jpからのメールを受信しており、以下の返信しましたが回答がなく、掲示板でも注意を促したのですが音沙汰がないのでずっと保留になっているというのが1件あります。
------------返信内容---------------------------------
(1)送付先ご住所とフルネームをお知らせください。
(2)2SK30A-GRは初段のIDSS=3.6~4.0mAのことでしょうか。不明なので確認です。それでしたら1台あたり2本で足ります。
-----------------------------------------------------

迷惑でないのに迷惑メールに分類されてしまうことがたまにあるので、2~3日おきに迷惑メールはチェックしています。
タイトルに「部品頒布」という文言が入っていればまず見落とすことはないですが、無題だったりアルファベットだとそのまま削除しています。
添付ファイルがついていると私のサーバーがはねてしまうことが多く、画面にすら出てきません。


 

■業務連絡■

 投稿者:岩手のYK  投稿日:2019年 3月28日(木)17時09分3秒
  部品頒布をお願いしていますが、
もしかして「〇〇@hotmail.com」が迷惑メールに仕分けされていませんでしょうか。
 

巻線が3つ以上あるタムラのトランスは曲者

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月23日(土)19時04分56秒
編集済
  こういうケースは私も経験済みです。
DACでは一次二次の単純な使い方をしますが、巻線が3つ以上ある場合は、そのトランス本来の使い方ではない巻線の組み合わせをするか、オープンのまま放置するかになりますが、特性が暴れたり、期待通りの性能が出ないことが多いです。
特に、一次二次を混ぜる使い方はダメなことが多いですね。

順列組み合わせごとに試験を繰り返して丁寧に追い込む気力とテスト環境が必要です。
あるものを活用するのはアリだと思いますが、わざわざ手を出すものではないように思います。
 

Re:TpAs-101の結線について

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 3月23日(土)12時35分9秒
  ぺるけ様
早速回答頂きありがとうございます。
紹介されたURLの記事を拝読いたしました。
別の方がブログで「ぺるけ式トランスDACに使用可能なタムラマッチングトランス」としてTpAs-101を挙げておりましたが、ぺるけ様のご意見から今回は購入を見送りたいと思います。
 

RE:TpAs-101の結線について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月23日(土)12時16分5秒
編集済
  TpAs-101については、手持ちのカタログ2000年、2012年いずれにも載っていないので情報を持っていません。
ネットで検索したらこの方のブログに情報が出ていますので、こちらを参考にされるのがよろしいかと思います。
http://nobunozakki.blog.fc2.com/blog-entry-134.html?sp

率直に申し上げて、お金を出して買う気はしませんし、タダでくれると言われても私は遠慮します。


 

TpAs-101の結線について

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 3月23日(土)10時55分27秒
  地元の電子部品屋さんでTpAs-101を見つけました。トランス式USB-DACに使えるなら購入したいと思っています。
そこで質問がございます。
Q1:本来は電話回線網の分岐用ですがオーディオ用として使える実力はありますか?
Q2:回路図をみますと一次側が(1-5-3)と(2-6-4)の2組あります。USB-DACに用いる場合どのような結線をすればよいでしょうか?
 

RE:12AX7 フォノイコライザVer2

 投稿者:k-tom  投稿日:2019年 3月19日(火)21時10分3秒
編集済
  早速の解説ありがとうございました。「超低域側の処理問題」も目を通していましたが、その時点で理解しなくてはいけなかったのですね。
平衡型MC/MMフォノイコも何とか満足できるところまできました。
古希もとうに過ぎてしまいましたが作る楽しみを糧に、これからも頑張りたいと思います。
よろしくお願いいたします。
 

RE:12AX7 フォノイコライザVer2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月19日(火)20時02分12秒
編集済
  出口のところに0.47μFと1MΩがありますから、
無負荷では1M//電子電圧計の入力インピーダンス≒1MΩで0.34Hzで-3dBとなるハイパスフィルタになり、
85kΩ//1M=78.3kΩと0.47μFとで4.3Hzで-3dBとなるハイパスフィルタになり、
47kΩ//1M=44.9kΩと0.47μFとで7.5Hzで-3dBとなるハイパスフィルタになります。
k-tomさんの測定結果どおりつなげる負荷インピーダンスによって超低域の特性は変化します。
設計では33kΩ~50kΩあたりの負荷を想定して7Hz~10Hzで3dB落ち、そこから下はダラッとカットされるように考えてあります。
しかし、レコードプレーヤを相手にしたフォノイコライザアンプでは、本来は20Hzから下はできるだけカットすべきところ、本機ではそこのところが甘いです。

何故カットしなければならないのかはこの解説(http://www.op316.com/tubes/vinyl/lp-basic2.htm)の一番下、「■超低域側の処理問題」に書いてあります。
 

12AX7 フォノイコVer2

 投稿者:k-tom  投稿日:2019年 3月19日(火)15時00分17秒
編集済
  ぺるけさん以下の件にご指導お願いいたします。
RIAA特性の計測の仕方です。出来上がって暫く経過したのですが、浅学で解らない点があります。
入力に発振器、出力にミリバルをつないでます。
10Hzを無負荷で読むと1dB大きく、47KΩ負荷で2dB低くなります。85KΩ負荷で丁度になります。
抵抗は出力端子に並行に抱かせています。
測定の仕方はこれで良いのでしょうか。お願いいたします。
 

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