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Re: Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2021年 6月14日(月)14時40分18秒
返信・引用
  > No.28373[元記事へ]

VTさんへのお返事です。

皆さまお世話になっております。
ようやく解決いたしました。皆さまのお時間を消費させてしまい申し訳ありませんでした。
今回の原因は平ラグ版の中穴の固定に金属スペーサーを使ったことが原因でした。ちょうど穴の周辺に6922のグリッドにつながる端子、および初段のドレイン抵抗がありまして、おそらくどちらかの平衡ラインがショートしていたようです。試しにスペーサーから外してみたところ、電圧は正常値になり、出力雑音も8mV程度と、なかなか良い状態になりました。あとは電圧や電流等を煮詰めていくだけです。
皆さま、本当にありがとうございました。


> あちゃそさん、こんばんは。
>
> やはり発振していましたか。
>
> 次のステップとしては、NFB部分の抵抗である160Ωの両端をクリップコードなどを使ってショートして、NFBが掛からないようにしてドライバ段の6DJ8を戻してみることをお勧めします。(この状態ではNFBが掛かっていないので増幅率は高くなりますが、それでもアンプとしては働くはずです。)
>
> これは、発振によって明らかにグリッド電位が影響を受けているということは、現在そのアンプはそれなりに大振幅の発振器として安定動作するように作られているという事を意味するかと思いますので、NFBではなくPFBになっている可能性が考えられるためです。
>
>
> ちなみに6DJ8のパラメトリック発信防止用の3.3KΩは、抵抗本体がなるべくソケットの近くに来るようにした方が好ましいそうです。このために、他のアンプでも平ラグの上には無いようですのでご参考まで。
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:VT  投稿日:2021年 6月13日(日)22時27分51秒
返信・引用
  あちゃそさん、こんばんは。

やはり発振していましたか。

次のステップとしては、NFB部分の抵抗である160Ωの両端をクリップコードなどを使ってショートして、NFBが掛からないようにしてドライバ段の6DJ8を戻してみることをお勧めします。(この状態ではNFBが掛かっていないので増幅率は高くなりますが、それでもアンプとしては働くはずです。)

これは、発振によって明らかにグリッド電位が影響を受けているということは、現在そのアンプはそれなりに大振幅の発振器として安定動作するように作られているという事を意味するかと思いますので、NFBではなくPFBになっている可能性が考えられるためです。


ちなみに6DJ8のパラメトリック発信防止用の3.3KΩは、抵抗本体がなるべくソケットの近くに来るようにした方が好ましいそうです。このために、他のアンプでも平ラグの上には無いようですのでご参考まで。
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2021年 6月13日(日)21時15分31秒
返信・引用
  > No.28370[元記事へ]

VTさんへのお返事です。

こんばんは。先ほど確認しましたら、ビンゴでした。
EL34のグリッド抵抗は正常な値でしたので、ドライバ管を外したところ、グリッド電圧はバイアス分の-2V前後、カソード電圧は20V程度でした。
実はドライバ段には6DJ8(6922)を使用していまして、ぺるけ様の実装図にはグリッドの3.3kΩ抵抗が実装されてないことに実装時に気づき、3.3kΩ抵抗を宙に浮いた状態で実装していました。もしかしたらこれが原因かもしれませんので、のちほど確認してみます。
ちなみにドライバ段の管を抜いた状態の電圧はプレート電圧が300Vほど、グリッド電圧が12Vほどで、設計電圧のとおりでした。

> あちゃそさん、おはようございます。
>
> Cが-3.8V、バイアススポットが-2.0Vなのに、グリッド電位が-24Vとか-10Vになるということは、グリッドリーク抵抗に電流が流れていて、それによって電位が生じているということになります。
>
> この抵抗は前段との間の結合コンデンサと、出力管のグリッドだけに接続されていて、本来ならDC電流は流れないので静止状態では電圧発生は無く、バイアススポットと同電位というのが正しい姿です。
>
> この抵抗に電位が生じる理由の一つである結合コンデンサにリークがある場合は、前段は正電圧に接続されているので+側にズレるはずですので、結合コンデンサの不良によるものでは無いと思われます。
>
> さらに、本来であれば、このアンプにはCより電位が低い部分は無いはずですので、そういったポイントとの誤接続によるものという可能性も極めて低いと思われます。
>
> そうすると、出力管にそもそも(0.1mAとか0.2mAという結構大きな)グリッド電流が流れていることで電位発生があるか、アンプが発振してしまっているために結果としてグリッドに電圧が生じているかというのが可能性が高いのではないかと推測しますが、出力管は交換しても変化なしということですので、発振の可能性を疑っています。
>
> そこで、発振の方のチェックとして容易にできる前段の5687を抜いて信号ループを断ち切って、それでもグリッドに負電位が出るかを確認してみることをお勧めしました。
>
> もう一つは、グリッドリーク抵抗(100KΩ)の抵抗値を測定してみてください。本来の値とズレているようであれば、どこか思わぬところと接続されている可能性があるということになります。
 

Re:短縮URL

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2021年 6月12日(土)11時28分24秒
返信・引用
  やまぐち様、こんにちは。

ありがとうございます、youtube.com とyoutu.beは同じだったんですね。

冷たいアイス様、大変失礼な、疑惑をおかけして申し訳ありませんでした。
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:VT  投稿日:2021年 6月12日(土)09時27分45秒
返信・引用 編集済
  あちゃそさん、おはようございます。

Cが-3.8V、バイアススポットが-2.0Vなのに、グリッド電位が-24Vとか-10Vになるということは、グリッドリーク抵抗に電流が流れていて、それによって電位が生じているということになります。

この抵抗は前段との間の結合コンデンサと、出力管のグリッドだけに接続されていて、本来ならDC電流は流れないので静止状態では電圧発生は無く、バイアススポットと同電位というのが正しい姿です。

この抵抗に電位が生じる理由の一つである結合コンデンサにリークがある場合は、前段は正電圧に接続されているので+側にズレるはずですので、結合コンデンサの不良によるものでは無いと思われます。

さらに、本来であれば、このアンプにはCより電位が低い部分は無いはずですので、そういったポイントとの誤接続によるものという可能性も極めて低いと思われます。

そうすると、出力管にそもそも(0.1mAとか0.2mAという結構大きな)グリッド電流が流れていることで電位発生があるか、アンプが発振してしまっているために結果としてグリッドに電圧が生じているかというのが可能性が高いのではないかと推測しますが、出力管は交換しても変化なしということですので、発振の可能性を疑っています。

そこで、発振の方のチェックとして容易にできる前段の5687を抜いて信号ループを断ち切って、それでもグリッドに負電位が出るかを確認してみることをお勧めしました。

もう一つは、グリッドリーク抵抗(100KΩ)の抵抗値を測定してみてください。本来の値とズレているようであれば、どこか思わぬところと接続されている可能性があるということになります。
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2021年 6月12日(土)08時33分18秒
返信・引用
  VTさんへのお返事です。

> あちゃそさん、こんばんは。
>
> Cの電圧(-3.7V)はどうなっていますでしょうか。
> Eからダイオード5本分の電圧ドロップで作られているはずのCを電源としているのですから、本来はグリッドがそれより低い電圧になることは無いはずなのですが。
>
> で、Cが-3.7V付近であるにもかかわらずグリッドにそのような電圧が出ているという事であれば、5687を抜いて電圧チェックをしてみて下さい。
>

今、作業時間がとれないので取り急ぎ現状だけになりますが、C電源は-3.8Vあたりで、バイアスポットを中点にして作業中なのですが両方とも約-2Vを示しています。ところがグリッド抵抗を過ぎたところで(つまりグリッド電圧は)それぞれ-24Vと-10Vを示してしまっています。これはグリッドに電流が流れているということでしょうか?
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2021年 6月12日(土)08時27分46秒
返信・引用
  諏訪崎 龍さんへのお返事です。

> ひょっとして、出力段定電流回路の CRD(定電流ダイオード)が壊れているのではないでしょうか。
>
> つまり、出力段の共通カソードの電流がトランジスタの C → E へと流れずに、壊れて短絡してしまった CRD を経由して全電流がトランジスタの B → E に流れてしまっているイメージです。(その場合、トランジスタの C と B にかかる電圧が同じになります)
>
> ぺるけさんのオリジナル回路図をベースにそう考えると、共通カソード電圧が 12.1V であることとの辻褄がだいたい合ってくるように思います。

作業の時間が今はとれなく、取り急ぎ確認した次第ですがコレクタベース間電圧は1.1V前後をゆらゆらしていました。確認作業中、カソード電圧が一瞬60V前後を示すことがあったので、何らかの接触不良や部品の破壊があるかもしれません。のちほど調べてみます。
 

Re: MCヘッドアンプ製作

 投稿者:なすび@河村  投稿日:2021年 6月12日(土)04時10分34秒
返信・引用
  トンボ@横浜さん。

なすび@河村です。

自分の設計したのはこんな回路です。
基板を起こす前なので定数はいろいろ変わっています。
ぱっと見はかなり似てるでしょw
構成は違いますが、初段のVbeがで回路動作が決まっているとこ
ろはそっくりです。

この後、楽器をつなげられるようにしたり、DACに対応するため
に入力インピーダンスを上げたりと地味に改造して遊べました。

改造している時に天ぷら半田で片chが動かないときは、初段のVbe
が出なくて不良個所の特定できました。
自分のだとトランジスタのhfeは二十年ほど前に測定していたの
で合わせたのですが、設計段階でVbeを揃えるって知識がなく
(2ケ月ほど前)
LchとRchで微妙に動作点が違ってます(^^;
これはこれで終わりにして、次の設計に入ってます。
日々進化するということでww

> そうですね、似非電子技術者の惚け防止&余生の楽しみのタネとして
> 勉強?を楽しく続けられる事をありがたく思っています
> (*歪率はかってみたいなぁ)
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:VT  投稿日:2021年 6月12日(土)02時52分55秒
返信・引用 編集済
  あちゃそさん、こんばんは。

Cの電圧(-3.7V)はどうなっていますでしょうか。
Eからダイオード5本分の電圧ドロップで作られているはずのCを電源としているのですから、本来はグリッドがそれより低い電圧になることは無いはずなのですが。

で、Cが-3.7V付近であるにもかかわらずグリッドにそのような電圧が出ているという事であれば、5687を抜いて電圧チェックをしてみて下さい。
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:諏訪崎 龍  投稿日:2021年 6月12日(土)01時52分40秒
返信・引用
  > No.28364[元記事へ]

あちゃそさんへのお返事です。

> お世話になっております。
> 何台目かの平衡型15Wアンプを作成しているのですが、今回は様子がおかしく、解決策のアドバイスをいただきに参りました。
>
> 状況としましてはEL34の出力段の挙動がおかしいという状態です。
> 出力段についてはぺるけ様と同じ構成で作っているのですが、電圧を調べてみると共通カソードが約12.1V、EL34_1のグリッド電圧が-24V、プレート電圧が380Vで、EL34_2のグリッド電圧が-10V、プレート電圧が373Vです。トランジスタによる定電流回路で117mAほどで引っ張り、どちらの管にも同量(約-2V)のバイアスがかかった状態です。よくよく考えればカソード電圧が12Vの時点でおかしいのですが、皆目見当がつきませんでした。

ひょっとして、出力段定電流回路の CRD(定電流ダイオード)が壊れているのではないでしょうか。

つまり、出力段の共通カソードの電流がトランジスタの C → E へと流れずに、壊れて短絡してしまった CRD を経由して全電流がトランジスタの B → E に流れてしまっているイメージです。(その場合、トランジスタの C と B にかかる電圧が同じになります)

ぺるけさんのオリジナル回路図をベースにそう考えると、共通カソード電圧が 12.1V であることとの辻褄がだいたい合ってくるように思います。
 

平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2021年 6月12日(土)00時58分29秒
返信・引用 編集済
  お世話になっております。
何台目かの平衡型15Wアンプを作成しているのですが、今回は様子がおかしく、解決策のアドバイスをいただきに参りました。

状況としましてはEL34の出力段の挙動がおかしいという状態です。
出力段についてはぺるけ様と同じ構成で作っているのですが、電圧を調べてみると共通カソードが約12.1V、EL34_1のグリッド電圧が-24V、プレート電圧が380Vで、EL34_2のグリッド電圧が-10V、プレート電圧が373Vです。トランジスタによる定電流回路で117mAほどで引っ張り、どちらの管にも同量(約-2V)のバイアスがかかった状態です。よくよく考えればカソード電圧が12Vの時点でおかしいのですが、皆目見当がつきませんでした。

最初は真空管が壊れたのかと思い交換したのですが、電圧の微妙な違いは生じれど、同様の状態になりました。

アドバイスのほどよろしくお願いいたします。
 

Re: Re: GNDについて

 投稿者:kimux  投稿日:2021年 6月11日(金)23時01分32秒
返信・引用
  > No.28360[元記事へ]

コメント欄でもツッコミが入ってますね。どう測ってもグランドは 0V。

Greg Peterson
5 years ago
Doug,
@ 16:15 of your explanation: You seem to indicate that scopeing the center tap (which is hooked directly to ground) of the transformer will show you the bottoms of the AC waveform. I guarantee that scoping anything directly hooked to ground will only show 0 VDC and 0 VAC, unless there is something seriously wrong in the circuit. If you want to see the bottoms of the waveform, scope each plate of the tube. When it is reverse biased, you will see your waveform bottoms, which the tube is conveniently blocking for you. Scopeing the filament
would show the positive waveforms from both halves of the tube, but you will see that waveform smoothed by any filtering capacitors on the B+ line. So it will be more or less a high DC voltage, with some ripple. You will not see the sum of the positive voltage waveforms, the filter caps will swamp that out.
Pete
 

短縮URL

 投稿者:やまぐち  投稿日:2021年 6月11日(金)20時13分52秒
返信・引用 編集済
  > No.28361[元記事へ]

うんざりはちべえさんへのお返事です。

確かに、もし見たことないドメイン名だった場合には気を付けないといけませんね。
注意喚起ありがとうございます。

youtu.be は youtube.com の正式な短縮URLとして有名だったので全然気にしませんでした。。
 

Re:GNDについて

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2021年 6月11日(金)19時33分33秒
返信・引用
  そのリンク先が1番うさんくさい。

youtubeでなく、youtu.beとなっていることに注意。

そういう話を持ち込んで、そのリンク先に誘導した人が、もっとも、あやしい。
 

Re: GNDについて

 投稿者:VT  投稿日:2021年 6月11日(金)16時25分20秒
返信・引用 編集済
  すでにやまぐちさんがお答えになっていますが、-325Vはそもそも発生しようが無いのです。

その動画で説明されてることは、1.5Vの乾電池に置き換えると+極には1.5Vが出ており、-極からは-1.5Vの電圧が出ていると言っているのです。
もし本当に、+極から+1.5Vが、-極から-1.5Vが出ているようであれば、電池の両端の電圧は3Vになってしまいます。

ということでセンタータップに発生する-325Vというのが『最初から存在していない』のに、そんなものがあるというデタラメな解説をしているのです。
ちなみに、万一センタータップに本当に-325Vが発生しているようであれば、それがGNDに接続されていますので、上に書いた乾電池のたとえと同じように5Y3の整流出力電圧はGND基準で650Vと測定されることになります。


二極管はプレート側が正電圧になると導通し、負側になると非道通になるスイッチと見なすことができます。
で、GNDに接続されたセンタータップは常に0Vで、センタータップから見て正の電圧が掛かっている側のプレート-カソード(フィラメント)が導通するので、カソード(フィラメント)側には+の電圧が生じます。
一方で負の電圧が掛かっている側のプレート-カソード(フィラメント)は非道通なので、スイッチがOFFになっているのと同じことになり、捨てられてしまうのです。
なので、-325Vは使われずに捨てられているから、どこにも現れないと言い換えることもできます。
 

Re: MCヘッドアンプ製作

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2021年 6月11日(金)08時27分35秒
返信・引用
  > No.28356[元記事へ]

なすび@河村 様
お返事ありがとうございます

>同じような動作電圧の関係です。
>改善点等は分かりませんが音がちゃんと出ていればいいかと

ありがとうございます、とりあえず楽しみながら聴いてみます ^^。

>>疑問が湧いたら追及して、調べて、考えてみるのもいいのかもしれないです。

そうですね、似非電子技術者の惚け防止&余生の楽しみのタネとして
勉強?を楽しく続けられる事をありがたく思っています
(*歪率はかってみたいなぁ)
 

Re: GNDについて

 投稿者:やまぐち  投稿日:2021年 6月11日(金)08時00分5秒
返信・引用
  > No.28357[元記事へ]

冷たいアイスさんへのお返事です。

「-325Vの電圧は5Y3のプレートに掛かり、電流は流れない」が答えです。

センタータップを中心に±のAC電圧が上下のコイルに対称に現れるため、センタータップはその中心の0Vであり続ける、と考えると解りやすいと思います。上側コイルに+325Vが現れている瞬間は下側コイルに-325Vが現れていますので、-325Vの行き先は5Y3の反対側のプレートということになります。5Y3はダイオードなので、プレートにマイナス電圧が掛かっても電流は流れずに、ただ電圧が掛かっているだけとなります。

動画リンクありがとうございます。-325Vのリプルを持った直流電流がGNDに流れていくよ、とデタラメな説明をしていました。。。


厳密にいうと、センタータップを0Vと決め置いてソコを基準に見ているので、何処にどのように電流が流れてもセンタータップ=GNDは0Vとなるのですが、説明が下手なので、うまく伝えられません。
 

GNDについて

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2021年 6月11日(金)06時18分53秒
返信・引用
  ぺるけさんVTさん返信ありがとうございます。
https://youtu.be/x5SSKX74DKg
動画のリンクを貼っておきます、もしお時間があったら見てみてください(実はこの動画は海外の方が出されたものなので全て英語です、、すいません)
それでVTさんが仰ってた、センタータップに電圧は現れないというところで疑問に思ったのですがカットされた-325VACはどこに行くのでしょうか?
 

Re: MCヘッドアンプ製作

 投稿者:なすび@河村  投稿日:2021年 6月10日(木)22時15分23秒
返信・引用
  > No.28355[元記事へ]

こんばんは、なすび@河村です。

初段のトランジスタはちゃんと動作しているみたいなので大丈夫じゃないかと思います。
最近、自分が作ったのは全然違う回路で一段反転増幅のヘッドフォンアンプですが(^^;
同じような動作電圧の関係です。
改善点等は分かりませんが音がちゃんと出ていればいいかと
疑問が湧いたら追及して、調べて、考えてみるのもいいのかもしれないです。
ぺるけさんの設計マニュアル等々見たり、他の方の本を読んだりetc.
自分はその繰り返しで悩むのを楽しんでいます。
造ったアンプで音楽を聴きながら←これ大事かとw

トンボ@横浜さんへのお返事です。

> 無事動作しているようです。 MCヘッド・アンプ回路の各部の電圧は添付画像の赤字です。
 

MCヘッドアンプ製作

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2021年 6月 9日(水)17時18分10秒
返信・引用
  手持ちのTr(A992,C1845)でMCヘッド・アンプを作成しました

部品頒布していただいたときにペルケさんから”上記Trペアでどうか興味あり”との
コメントを頂き、完成時には報告をと返信差し上げましたが、
ようやく トランジスタ式PHONOイコライザ AC100Vバージョン作成&MCヘッド・アンプ組み込み
が完了しました。 PHONO_EQ,MCヘッド・アンプともに各部電圧誤差範囲?と思われ
無事動作しているようです。 MCヘッド・アンプ回路の各部の電圧は添付画像の赤字です。
これ以上の回路定数の詰めは 回路の設計、実装、解説の記事を読めば?
自分にはあきらかに無理なので下記数値で おかしな所、改善点等あればお教えいただければ
幸いです。

音の評価は10KHzまでも聞こえなくなった老耳では信用できませんが(^^)
DL103~イコライザセット~トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版~スピーカSL6S(13畳洋間)
で十分豊かな音楽を楽しめています。 とりあえずご報告と感謝まで。
 

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