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RE:RE:71Aシングルミニワッターについて

 投稿者:nagi  投稿日:2018年12月27日(木)19時17分25秒
  ぺるけ様

ご指摘の通り、ダイオードが逆に取り付けられていました。
ありがとうございます。

再度電圧測定を行ったところ
A:231/192
B:221/95
C:5.3/5.5
D:5.2/4.9
E:0.7/0.7
F:217/127
G:279/284
となりました。 片チャンネルは若干高い部分はあれどそれっぽい値になってきたのですが
もう片方がまだ大分高いです…お気づきの点ございまいしたらご指摘いただければ幸いです
 

RE:71Aシングルミニワッターについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月27日(木)01時54分14秒
編集済
  AC電圧が激しく狂っているのはたぶんテスターがどうかなっているのでは?
DC電圧はまともに測定できているようです。

さて、本題。
ツェナダイオード(5.5V)の向きが逆ではないでしょうか。
ツェナダイオードは順方向で動作させるとただのダイオードで0.6~0.7Vになりますが、C点はまさに0.7V。
C点が0.7Vなら、2SK30Aには設計どおりの電流は流れず、A点、B点は非常に高い電圧になり、F点もそれに引っ張られますからすべてが説明できます。

 

71Aシングルミニワッターについて

 投稿者:nagi  投稿日:2018年12月27日(木)00時12分9秒
編集済
  71Aシングルミニワッターを作成しております。
配線の方が完了し、通電試験を行ったところ、アンプ各種で異常に電圧が高く、
トランスをテスターで当たったところ、
0-230 125.3V
0-6.3 209V
0-6.3 211V
という恐ろしい数字が出てきました。
1次側は
AC-スイッチ-0V  トランス上でスパークキラーで渡り
 -ヒューズ-100V

トランスはKmB60Fです。
コンセント電圧105V

2次側は配線図に則って配線してます
(ダイオードの中間から230/0 左右~マークから6.3/0

どこかでとんでもない間違いをしている気がするのですが行き詰まっております。
何かお気づきの点有ればご指摘お願いいたします。

アンプ部各種に当たってみた電圧は
V+ 272V A 221V B204V C0.7V D0.2V E0.1V F204V G267V
左右近似値の範囲に収まっています。
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017 配線完了し通電しました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月25日(火)10時35分6秒
編集済
  回路図に記載されている各部の電圧がわかれば、どこに問題があるのか大体見当をつけることができます。
すべてはそこから始めます。
現象からいって、何かかなりまずいことが起きている気がします。
各部の電圧の測定は必須なのですが、6DJ8に過大な電流が流れているだろうということと、910Ωの消費電力は設計値の4倍の1.6W、表面温度は100℃以上になっているはずなので、測定時の通電時間はできるだけ短くなるようにしてください。
問題箇所は1ヶ所ではない可能性が高いです。
しかし、ここだけで何が起きているのかは判断できません。



 

6DJ8全段差動PPミニワッター2017 配線完了し通電しました

 投稿者:SS  投稿日:2018年12月25日(火)10時12分57秒
編集済
  6DJ8全段差動PPミニワッター2017を作成しております。
なんとか配線が完了し、最終通電試験を行いました。

カソードの910Ω抵抗の両端にテスターをあて、電圧を見ましたが、
回路図上19.2Vの所、L・R両方とも38V~39V程度まで上がりました。
”「A点~B点」間の電圧”についても、110mV程ありました。

明日から配線の再チェックとはんだ不良チェックを行いたいと思います。
はんだ不良のチェックの方法なのですが、
目視のほか、ハンダごてをあてて再ハンダするという方法で良いのでしょうか。
他にアドバイスがあれば教えて下さい。

P.S.
本当はダメかもしれませんが、我慢できず
1~2分程スピーカーとヘッドフォンに繋いで鳴らしてみましたが、
とてもきれいな音で鳴りました!
アンプの製作は初めてでしたのでとても感動しました。
 

■■■年末年始の部品頒布は通常どおり■■■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月20日(木)23時42分8秒
編集済
  2018年末~2019年始の間はほとんど家でのんびりしていますので、部品の頒布は通常通り行います。
お正月の工作にお役立てください。


 

夜分ありがとうございました

 投稿者:mark@仙台  投稿日:2018年12月19日(水)23時15分23秒
  後日パーツの頒布お願い致しますので、よろしくお願いいたします。
夜分遅くにありがとうございました。
 

RE:USBDAC V2について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月19日(水)22時39分54秒
編集済
  >ジャンパー二重線標記

隣接する2つの穴をつなぐジャンパーは、ホチキス状にしたのを表側からまわしますから表側に1本ありますね。
裏側は折り曲げて手をつなぎますからこれも1本と数えて2本になります。

離れた穴をつなぐ場合は、表側が1本で、裏側は手をつなぎませんから普通は1本のままです。
アースラインのうち電源を通る信号電流とリプル電流が流れる部分は2本重ねているので2本に表記しました。
FET-DACは電流が少ないので1本でも特性的にはほとんど差は出ませんが、まあ気持ちです。

ちなみに、プリント基板の銅箔の厚さは35ミクロンなので、1mm幅ですと0.035sqしかありません。
頒布しているLED配線用のPVC(AWG28)ですら0.08sqあります。
一方、0.3mm径の銅線は0.07sqです。
これを2本にすると0.14sqとなるのでようやくAWG25~26相当になります。

 

USBDAC V2について

 投稿者:mark@仙台  投稿日:2018年12月19日(水)20時36分27秒
編集済
  FET差動バッファ式 USBDAC Version2

ぺるけさん

基板パターン図のジャンパー二重線標記は何を表しているのでしょうか。

ちなみにケースは、タカチのHEN110420を購入手配したところです。








 

MI:回路設計について

 投稿者:t.honma  投稿日:2018年12月16日(日)23時35分46秒
  ぺるけさん
お忙しい中ありがとうございます。

だいたいの雰囲気でさしたる問題がないとのことであれば、
あとは実際に手を動かしてみてですね。

2SK117もIDSSについて言われてみれば、なるほどとなんとなく腑に落ちました。

まだラグ板や全体のレイアウトなどの設計中ですので、
近い将来に部品頒布でまたお世話になることと思います。
その時もどうぞよろしくお願いいたします。
 

RE:回路設計について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月16日(日)20時23分45秒
  時間がとれなくてなかなか見ることができていません。
設計値についても検証していませんが、回路自体はさして問題あるとは感じませんでした(確証なし)。
2SK117についてはIDSSが3mAよりも十分に大きければ足りるので、GRランクならばIDSS>3.5mA、BLランクならばすべてが対象で、特性が揃ったものであれば大丈夫です。
 

RE:トランスのタップについて

 投稿者:ふぇい  投稿日:2018年12月15日(土)09時59分11秒
  ヒーターのタップは6.3V3.0Aの間違いでした。
となると問題はB電源の電圧が高すぎですね、一応プリ用の小さなチョークが有るので入れて電圧を下げてみます。
ヒーターの整流回路にはダイオードは秋月電子で買ったD15XBS6を使う予定です。
前にFRD使ったら電圧が低めなってからはヒーター回路の整流にはコレを使ってます。

そう言えば秋月電子にSBDではなくSBRダイオードって言うのが有りましたね、オモシロそうでしたがB電源用には耐圧が足りず、ヒーター回路には勿体ないのでスルーしました。
誰か試した方いますかね?

https://plaza.rakuten.co.jp/garakutak/

 

RE:トランスのタップについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月15日(土)00時57分11秒
  ヒーター巻き線が6.3V/0.3Aでは全然足りないですね。
6.3V/3Aの間違いならば工夫次第で使えますが、整流出力電圧が低いと思うので一体12.6Vに対してどれくらい余裕があるかわかりません。
少しでも電圧を稼ぐためにSBDを使い、整流回路を構成するコンデンサの容量も大きめ(6800μF~)にした方がいいでしょう。
トランジスタ式リプルフィルタを入れるだけの電圧の余裕はないだろうと思います。
CR式のフィルタを何段も重ねるなど力ずくの回路になりそうです。

高圧側は0-200Vをブリッジ整流することになります(220Vタップは使わない)が、それでも電圧がかなり高く出るので、整流ダイオードを直列に抵抗器を入れるなどの工夫がいります。
 

トランスのタップについて

 投稿者:ふぇい  投稿日:2018年12月14日(金)23時27分34秒
  ご無沙汰してます。
某雑誌のスピーカーコンテストに向けてスピーカー製作にかかりきりになっていたのですが、取りあえず一段落したのでまた真空管アンプに戻ろうかと思ったのですが、その復帰として平衝型MC/MMのPHONOイコライザを製作してみようと手元の在庫をあさっていたのですが電源トランス運用方法についてお聞きしたいことがあります。
使えそうなトランスに0-200V-220V:0.1A 6.3V:0.3Aの仕様の物が有ったのでヒーターは倍圧整流することにしましたが、B電源について0-200V間で200Vを0Vタップとして使用して、200V-220Vを-20Vタップとして使う場合、整流方法はどうすれば良いでしょうか?
最初は0-200V間に600Vブリッジダイオードを使って、200V-220V間に100Vブリッジダイオードを使って、GND側で600Vブリッジの-と100Vブリッジの+を繋げばいいかと思ったのですが、この場合0V(実際は200Vタップ)からGNDの間にダイオードが順方向と逆方向に並列にはいる事になります。
これは動作的に大丈夫なのでしょうか?
それとも-C電源として使用するのなら半端整流にした方が良いのでしょうか?
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版の電圧測定結果

 投稿者:sx-  投稿日:2018年12月13日(木)21時15分23秒
編集済
  フルデジタル 様

ありがとうございます!!

ご指摘のとおり、220Ωの抵抗につながるジャンパーのはんだ不良がみつかりました。
見た目では全く問題なく配線されていると思っていました。
修正後、オフセット電圧は数mVまで低下しました。

ようやく次の工程に進めます。感謝いたします。
 

回路設計について

 投稿者:t.honma  投稿日:2018年12月13日(木)21時07分17秒
  お世話になります
表題の件についてですが、12b4aを使用して全段差動アンプを組んでみたいと思っております。
回路はミニワッター方式を借用して、各定数をこねくり回してみたのが添付の図でございます。

お恥ずかしながら今までは提示された定数のまま組み立てを行っていましたので
この出力管でと思い立ってあれこれ数字をいじるのはほぼ初めてでございます。

前置きが長くなりましたが
1)電圧の配分に破綻はないでしょうか
自分なりにこれなら!と思ってはいますが経験不足でおっかなびっくりなのです

2)初段の2SK117について、頒布をお願いする場合どのような指定をしたら良いでしょうか
4mAくらいの差動ペア一丁!とお願いしただけでは通じないですよね?

どうぞよろしくお願いいたします
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版の電圧測定結果

 投稿者:フルデジタル  投稿日:2018年12月12日(水)21時34分27秒
  sx-様

大変失礼いたしました。
測定された電圧となる他の要因の候補として、出力段につながっていない方の220Ωの抵抗がつながっていないことが考えられます。
バイポーラトランジスタの電流出力とする回路は、Vceが小さくなっても所望の電流を出力できないとき、ベースに電流が流れ出します。
はんだ付け不良も考えられますが、ジャンパー忘れや抵抗を取り付ける際に1列ずらして斜めに取り付けるのを忘れたという可能性もあります(どちらのCHかで違います)。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版の電圧測定結果

 投稿者:sx-  投稿日:2018年12月11日(火)21時17分47秒
  フルデジタル 様
ぺるけ 様

コメントありがとうございます。お手間をおかけします。

確認したところ
・半固定抵抗は100の記載がありましたので、10Ωです。
・2.7kΩ抵抗の両端電圧は9.49Vでした。
・2SA1359のコレクタとアース間の電圧は9.25Vでした。・・回路図の-0.2Vとかけ離れた数字かと思いますがいかがでしょうか。

引き続きアドバイスをお願いいたします。


 

RE: 19V版の消費電流

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年12月11日(火)21時10分11秒
  ありました。
大変失礼しました。

もう一つ教えて下さい。
FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2の消費電流は最大どれくらいでしょうか?
改めて確認しましたが見つけられませんでした。
500mA程見込んでおけば十分でしょうか?

https://blog.bwv1041.com/

 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版の電圧測定結果

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月10日(月)22時11分38秒
編集済
  2SK170のドレイン抵抗(1kΩ)の両端電圧がともに異常に低いところあたりから追いかけたら何かわかりそうな気がします。
0.9Vと0.85Vですから、ドレイン電流の合計は単純計算で0.9mA+0.85mA=1.75mAになります。

共通ソース側の2.7kΩの両端の電圧は正常なら9.5Vくらいのはずです。
ここに1.75mAが流れているとすると4.725Vで9.5Vに届きません。
その差4.775Vを0.9mAと0.85mAで割ると、5.3kΩと5.6kΩになります。
10Ωのところに10kΩがついていたら大体計算が合いますね。
これがフルデジタルさんの仮説です。

これが答えかどうかはわかりませんが、ありそうな話のひとつです。
いずれにしても2.7kΩの両端の電圧はヒントになるでしょう。

 

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