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OPTがニアショートして

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月20日(火)15時37分16秒
  それはなかなかできない経験ですね。
実験も無理だし。


 

電圧異常について 横からすみません

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2018年 3月20日(火)14時23分47秒
  過去に私が経験した事ですが。OPTがニアショートしていてfukiageさんと同じような
状態になったことがあります。OPTの一次・二次抵抗値測定と、OPTのRLの入れ替えで
分かりますのでご参考までに。
 

RE:pcl86miniwatter 電圧異常

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月20日(火)00時43分43秒
編集済
  球を左右で入れ替えても、相変わらずL-chのボリュームがノイズを出し、コトコト音がするのですね。

発振なのかどうかはまだわかりません。
発振だとしても、どんな発振なのかわかっていません。

5極部のプレートの配線(橙?)が異常に長くのたくっているのが気になります。
出力トランスが原因なのかどうかは、周波数特性を測定すれば一発でわかるのですが。
デジタルテスターは1kHzより高い周波数は正確に測定できませんが、低い周波数はかなり下まで測定できますから、低域発振の有無は以下の信号ソースとデジタルテスターで把握可能です。

・WindowsPCであれば、フリーソフトのWaveGene(http://efu.jp.net/soft/wg/wg.html)を使って1Hz~20kHzまで作り出せます。

・こちらのサイトは、飛び飛びですがテスト信号があります。http://www.op316.com/tubes/mi-audio/osc-dl.htm
 

RE:pcl86miniwatter 電圧異常

 投稿者:fukiage  投稿日:2018年 3月19日(月)22時49分57秒
  迅速なレスありがとうございました。
本日 スピーカー端子オープン 16Ω端子からの負帰還
の条件で出力段の電圧を図ったところ
不思議なことに
問題の左側のプレート電圧を測ったところピーという音もせず測定可能になっていました。
昨夜から何もいじっていないのに
    プレート電圧   カソード電圧
右側  245V        ―8.5V
左側  246V        ―8.7V
左右の球を変えても 著しく電圧が変わることはありませんでした。
右側の球だけを抜いた時
左側  258V    ―11.3V で測定可能でした。

8Ωのフルレンジをつないで音を聞いてみると相変わらず左側からのガリ様の雑音がボリュームを回したとき聞こえます。そして、また左側からフルボリューム時にコトコトと
単気筒バイクのような音が復活してしまいました。
症状が一定しなくてコロコロ変わってしまいます。

発振に対する対処としてZobel ネットワークというものをつなげたほうがいいのでしょうか? または、べるけさんおすすめのOPTに変えたほうがいいのでしょうか?
 

RE:pcl86miniwatter 電圧異常

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月19日(月)10時25分3秒
編集済
  なんとなく、高周波発振の気がします。
高周波発振を起こしたアンプの特徴として、

・ガリオームでないのにボリュームを回すとガサゴソ音がする。
・DC電圧が変。オームの法則にあてはまらない値が出る。

もうひとつの理由として、

・14GW8/6GW8は高gmなので負帰還とは関係ない自己発振しやすい。
・内部シールドが5極部のカソードにつながっているので、5極部のカソードまわりの条件によって安定が損なわれる。

ところで、球を左右で入れ替えてみましたか?
その結果によって、話が大きく変わると思いません?

もうひとつ、正常なR-chの球を抜いた状態でL-chがどうなるか確かめる。
左右両チャネルが関係しているのか、L-chだけ独立して問題なのか見当がつきます。





 

差動PPミニワッター(6DJ8)をの平衡化は?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月18日(日)22時13分3秒
  その前にやることが山積みなので、やれたとしても数年後から先でしょう。
しかし、平衡バージョンは部品点数が多く平ラグ上でひしめき合うので、やろうという気になるかどうか難しいところです。
6DJ8pp2017や6N6P平衡の回路をよく解析すればわかる話なので、やってみたい方は是非設計してみてください。

 

pcl86miniwatter 電圧異常

 投稿者:fukiage  投稿日:2018年 3月18日(日)21時48分33秒
  長文失礼します。
PCL86ミニワッターを作製しましたfukiageです。
次のことで悩んでおります。
①左側出力段の電圧異常
OPTは春日無線のKA-54B57T
ヒーターバイアスは左側の5極部のカソードにつながっています。
初段プレート電圧    右側194V      左側193V
初段カソード電圧    右側 ?0.99V    左側-1.04V
出力段 プレート電圧  右側239V      左側 テスターがピーっと鳴って測定不能
出力段カソード電圧   右側-7.8V     左側-14.5V
スピーカー端子オープン 負帰還16Ωからの条件で

②フルボリュームにしたときに左側からコトコトと単気筒のバイクがアイドリングしているような音がします。一秒間に2ないし3回ぐらいだと思います。それに伴って音も歪ます。インピーダンス8Ωのフルレンジのスピーカーにつないだ時生じます。
不思議なことに2wayのスピーカーにつなぐとこの音は生じませんし音も歪ません。ウーファーはスルーでトゥイーターにコンデンサがつながっておりインピーダンスは約6Ωです。この雑音については、負帰還をつなぐ端子をOPTの8Ωから16Ωの端子に変えたら、8Ωフルレンジにつないだ時もコトコト雑音が嘘のように消えてしまいました。音も聴く分には歪んだようには感じられません。音量の左右差もなく、聴く分には普通にいい音で鳴っております。耳を近づけてもハムもほとんど聞こえません。

③ボリュームを回したとき左側だけごそごそとガリのような雑音が出ます。
これも、2wayのスピーカーにつないだ時は生じません。8Ωフルレンジにつないだ時生じます。負帰還を16Ω端子に変えても症状はおなじでした。

負帰還を16Ωの端子に変えて2wayのスピーカーをつなぐと
左側出力段  プレート電圧  240v
       カソード電圧  ―8.6V
と、ややカソード電圧高めですが測定可能でした
8Ωフルレンジをつないだ時
左側出力段  プレート電圧  235V
       カソード電圧  ―11.5V
でした。
当方、オシロスコープ等の検査機材がありません。あるのは安いテスターのみです。
スピーカーをつながないと不安定なような気がします。配線も見直しましたがどこが悪いのかわかりません。ヒントとなるようなことがありましたらご教示ください。
やはりどこかはんだ付けの不良箇所があるのでしょうかね?
 

(無題)

 投稿者:れーぽん  投稿日:2018年 3月18日(日)21時38分3秒
  部品頒布でこれまで何度もお世話になっています。ありがとうございます。今後、差動PPミニワッター(6DJ8)をの平衡化は検討されていませんでしょうか。  

京都慕情

 投稿者:気楽な♂気楽な  投稿日:2018年 3月15日(木)10時49分39秒
編集済
  拙が、京都在住(つい最近?)の頃よりはマシになったようですね。

https://www.kyotoconcerthall.org/calendar/
 

60分5000円

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月12日(月)12時47分21秒
編集済
  東京なら2時間5,000円以外でかなりいい内容の室内楽コンサートがたくさん聞けますが、京都は室内楽コンサート少ないからねえ。  

京都ヘルス

 投稿者:京都ヘルス  投稿日:2018年 3月12日(月)11時48分45秒
  超激安京都ヘルス

基本ヘルスコース60分5000円〔入会金+指名料+プレイ〕

お間電話お待ちしております。
 

RE:動作確認方法

 投稿者:sava  投稿日:2018年 3月10日(土)02時11分30秒
  全て配線した後の確認、通電ではなく、
ブロック(大雑把に言えば電源→各段といった感じ)ごとに動作確認するのも手だと思っています。

半導体ツアラーなら電源→初段→2段目+帰還回路(ここでバイアス用Dの中点から帰還をかけて出力オフセット確認)
→終段(より念を押すなら上下をそれぞれテスト用抵抗負荷で確認)、と言った具合でしょうか。

ある程度回路を理解している必要がありますが、段ごとなら取り返しの付かない失敗は起きにくいですし、
理解を深めるという意味では、実装時や組み上げ後のデバッグ方法を考えるというのは有効かと。
また、途中で不具合が起きた時に、新規部分がまず怪しいと切り分けしやすくなるので、
不具合の発見も容易になるのではと。

多数の失敗から、失敗の確率を減らすには、思いつく限りこれがいいのではないかと試行中の段階ですが;
 

RE:動作確認方法

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 9日(金)16時56分6秒
編集済
  確かに、ヒューズが飛んだり、トランジスタがパチッと音と立ててはじけたり、嫌なニオイの煙が出たり、アルミ電解コンデンサが破裂するのは全くのところ嫌なものですが、そういうはっきりとした現象はありがたいとも言えます。それに、部品が壊れる程度の話は大したことではありません。自作では、すべてがうまくゆく方が珍しいのであり、部品を壊したり失敗するのが普通です。それを嫌がってたら自作はできません。

どこかに書きましたが、高熱の電解液が顔に当たったり目に入ると厄介なので、通電試験ではメガネをかけるor工作用のゴーグルをかける、覗き込まない、というのがお約束ですのでそこはご注意ください。電源電圧を徐々に上げていっても破裂する時は破裂します。私の場合は、一気に電圧をかけたので破裂する前にヒューズが飛んでくれて、逆接続していたアルミ電解コンデンサは過電流が流れたものの、正常動作中に自己修復してやがて復活しました。

 

RE:動作確認方法

 投稿者:長谷川  投稿日:2018年 3月 9日(金)12時40分13秒
  (2)はごもっともです。
考えが浅はかでした。
今までオーソドックスな真空管アンプかICアンプしか作ってこなかったので露呈しなかっただけ
ですね。
ねがびびりなので電解コンデンサの破裂が一番こわいです。
不良整流管の管内放電を見た日には爆発するんじゃないかと思います。
学生時代は高圧実験の模擬落雷?を観察するのが一番嫌いでした。
 

RE:動作確認方法

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 9日(金)10時56分13秒
編集済
  (1)専用基板ならともかくユニバーサル基板やポイントtoポイント配線の場合だと
テスターの抵抗レンジであらゆる接続点間をチェックして0Ωであるべきところ、
0Ωではいけないところを確認する。

これはとても良い方法なので、私もやっていますしみなさんにも是非実践してほしいと思います。

(2)安定化電源やミニスライダック(50VA)で徐々に電圧を上げてます。

これは、私が設計した回路についてはやらないで欲しいです。何故かと言うと、回路によっては設計値よりも低い電源電圧では異常な動作をするものがあったり、特定の部品に定格を超えるストレスがかかるからです。また、異常電流が十分に流れずにせっかく入れたヒューズが切れずに回路を保護してくれないということも起きます。いくつか具体例を挙げます。

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type2(6DJ8)の場合
電源電圧は15Vですが、定電圧型のDC-DCコンバータを使っているため、9Vで正常動作に入ってしまい高圧電源は正常動作します。つまり電源電圧を徐々に上げる意味がありません。ところが、ヒーター電源には9Vしか供給されませんから真空管は中途半端に温まった寝覚めの悪い状態のまま高圧が印加されることになります。

トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版の場合
このアンプは供給される電源電圧が一気に上昇した時、まだリレーはOFFの状態なので12Ω1Wが保護抵抗となってアンプに突入する電流を抑制しています。12Ωの瞬間的な消費電力は10Wにもなり、そのままですと収束しても3W程度で定格を完全にオーバーします。12Ωの温度が上昇する前の0.5秒以内にリレーがONになって12Ωを負荷から開放します。電源電圧を徐々に上げてゆくと、リレーがOFFのままで12Ωに過大な負荷がかかる時間が長くなり、非常な高温になるだろうと思います。ハンダが溶ける寸前くらいまではいくでしょう。

私は、電源が普通にONになったとして回路内の部品ひとつひとつが時間とともに回路動作がどうなってゆき、どんな負荷がかかるかを解析して設計・検証しています。電源供給電圧が中途半端な値で長く続いたり時間をかけて徐々に上昇してゆくことは想定していません。そのような試験をされる場合は、回路がどんな振る舞いをするのかを考えて、安全を確認した上で行ってください。


 

動作確認方法

 投稿者:長谷川  投稿日:2018年 3月 9日(金)01時10分0秒
  掲示板を拝見していて初心者の方は組立終わった後いきなり電源を投入しているのかな
という疑問がわきました。
専用基板ならともかくユニバーサル基板やポイントtoポイント配線の場合だと
テスターの抵抗レンジであらゆる接続点間をチェックして0Ωであるべきところ、
0Ωではいけないところを確認する。
半導体と電解コンデンサの極性を念入りに確認する。
この2点をやれば配線漏れや誤ショートによる不具合はかなり避けられる気がします。
後、動作確認は1日あけてゆっくり行うのも良いかもしれません。
なお私はびびりですから安定化電源やミニスライダック(50VA)で徐々に電圧を上げてます。
 

ハンダ付けは、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 8日(木)09時55分59秒
編集済
  一ヶ所一ヶ所、丁寧に心をこめて。
ハンダがきれいに線材や端子の金属面に絡みつくように浸透したか、量は適切か。
少しでも気になったらルーペで確認する。
よほどに丁寧にやらないと、高い確率で不良になります。
後から不良を見つけるのは困難なので、不良を作らない工夫します。

「見た限りどこにも異常はないのに・・・」で始まるこの掲示板に登場するトラブルの95%以上は、単なるハンダ不良や配線ミス。
このことを言い続けて20年が経ちますが、状況は変わらないですね。

人は、本質的に自分はミスなどしないと思っている生き物、自分の目を信じすぎる生き物なのだなあと思っています。
 

そうなんです(汗)

 投稿者:神戸のA  投稿日:2018年 3月 7日(水)22時23分16秒
編集済
  1巡目に何をしていたのかと…見ていたはずなのですが、なぜ気がつけないのか、自問を繰り返しております。まだまだ勉強がたりていません。  

RE:トランジスタpart5のバイアンプ化?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 7日(水)20時40分40秒
編集済
  トランジスタ式のOCLアンプの基本として、この種のアンプがどのようにしてDC安定を確保し、スピーカー端子の0Vオフセットを保っているのかを考えてみてください。
スピーカー端子の0Vオフセットを維持するためには、回路内のあちこちで生じるアンバランスのしわ寄せのすべてを、遊んでいるように見える側の2SA1680が一身に背負っていることに気づけば、そちら側がスピーカー出力として使い物にならないことがわかると思います。

 

トランジスタpart5のバイアンプ化?

 投稿者:のぶ  投稿日:2018年 3月 7日(水)19時15分57秒
  思い付きですが、Part5の2SA1680の遊んでいるほうにダイオードとパワートランジスタを追加して2Wayスピーカーをバイアンプ風に駆動するとどうなるんだろう?
出力は大きくなる?
逆起電力の影響が少なくなる?
 

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