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RE:真空管バッファ式USB DAC Type3の電源回路

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月19日(木)17時24分38秒
  今、回路図を修正しました。

http://www.op316.com/tubes/lpcd/tt-dac3rev.htm


 

RE:真空管バッファ式USB DAC Type3の電源回路

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月19日(木)16時24分50秒
編集済
  ご指摘ありがとうございます。
回路図が間違っています。

当初は0.56Ωはなかったのですが、正確にAC100Vをかけるとヒーター電圧が13Vくらいになったと記憶します。それで電圧を下げるために0.56Ωを追加しました。平ラグのパターンを見ていただくと、いかにも後から付け足したような図になっています。

クリックで拡大(↓)
 

真空管バッファ式USB DAC Type3の電源回路

 投稿者:noguti  投稿日:2018年 7月19日(木)16時05分25秒
  ぺるけさん

真空管バッファ式USB DAC Type3の回路図が更新されていますが、電源トランスのヒーター巻線のW02Gと4700uF/25V電解コンデンサの間に以前の回路図では0.56Ωが入っていたのですが、新しい回路図では削除してあります。
これは設計変更されたのでしょうか。
お尋ねいたします。

 

補足

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月19日(木)11時05分39秒
編集済
  入手したネオンランプは直列に33kΩの抵抗が内蔵されており、さらに33kΩを外付けで追加したため、回路図には33kΩが2つ描いてあります。
抵抗なしの場合は、68kΩ一個で足ります。
 

Re: ネオンランプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月18日(水)23時48分52秒
  Ayumiさん、ありがとう。
ナット留めのブラケット付きはもうなかったですか。

 

Re: ネオンランプ

 投稿者:Ayumi  投稿日:2018年 7月18日(水)22時54分47秒
  つい最近、特性を調べるため購入しました。
左2つが瀬田無線で購入したもので、左は緑色に発光するものです。
これ以外の大きさは売り切れていました。
右は千石電商の3Fにあったもので、安価ですし店頭にたくさん出ていました。

特性は、放電開始電圧は緑が80V、橙が67~68Vで、放電維持電圧は55Vくらいでした。
 

RE:ネオンランプについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月18日(水)22時12分56秒
編集済
  これはあってもなくても動作には影響がなく、アンプとして限界の出力になったレベルを知らせるためのピークインジケータとして動作します。
ネオンランプは60V~70Vで点灯する定電圧性がありますのでちょうど具合がいいのです。

大型のネオンランプですと消費電流が大きいのでアンプから見て負担が大きく波形も乱れます。
できるだけ小型のネオンランプが適しますが、今や扱っている店が非常に少なくなりました。
記憶をたぐりますと、秋葉原のラジオデパート2Fの瀬田無線に若干あったように思います。
形状は、小型でリード線が出ているタイプです。

 

ネオンランプについて

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年 7月18日(水)21時19分8秒
  はじめまして

1Uサイズ真空管式マイク・プリアンプのマイクプリアンプを製作しようと部品を集め始めています。
そこで質問なのですが、アンプ部のNLと記載されている部品が
ネオン管だと思うのですが、どういったものを選べばよいかわかりません。
教えを拝借させてください。

http://www.op316.com/tubes/balanced/1u-mic-pre2.htm

 

トランジスタ式フォノイコライザー

 投稿者:riki  投稿日:2018年 7月18日(水)20時14分5秒
  完成しました、12AX7フォノイコライザーver1からの比較ですが、ノイズが劇的に無くなりました。音は出だしから「普通に良い」と思いました。12AX7ver2も気になりますが、プリアンプをDAC+HPA+フォノイコライザーの一体型にしましたのでスペース的に厳しく、今回のトランジスタ式は本当にありがたい回路でした。頒布も含めぺるけさんには本当に感謝しています。これから友人用にもう一台作ります!  

RE:2段コンデンサ結合増幅回路について

 投稿者:わきち  投稿日:2018年 7月18日(水)07時34分37秒
  ぺるけ様

ご回答ありがとうございます。完全とはいえないまでも理解が深まりました。

2段目で破綻する大きな入力について~
 今回の疑問は実は33章負帰還その1 (メカニズム)の回路図から負帰還を削除してみたところから始まっていまして、
2段目で破綻する理由はわかっていたのですが、「2段目のグリッドに電流が流れると1段目の波形にも影響を与える」あたりがわかりませんでした。

シュミレーターに対する考え方について、こちらもとても勉強になりました。今後は、手計算中心に頭の中でシュミレートしながらやっていきたいと思います。

初めての人間に本気でご対応いただき心から感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

Re:フォノアンプV1からV2への改造

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月17日(火)23時21分36秒
編集済
  12AX7 PHONOイコライザV1とV2のヒーター電源の残留リプルを実測しました。

V1 190mV at 6.3V
V2 18mV at 12.6V(6.3Vあたりでは9mV)

というわけで、6.3Vあたりで比較するとV2の残留リプルはV1の1/20です。

V1は明らかにヒーターハムを拾っているので、6.3Vあたりで100mVがぎりぎり、できれば50mV以下にはしたいところです。
ヒーター電圧は少々低くても大丈夫なので、厳格に12.6V(6.3V)にこだわることはありません。12.0V(6.0V)でも全く問題ないです。ここに実測データがありますが、11.34Vまで落としてもなんとか球のばらつきの範囲内に収まります。

http://www.op316.com/tubes/datalib/heater.htm




 

RE:2段コンデンサ結合増幅回路について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月17日(火)21時15分52秒
編集済
  こんばんは。
明らかに2段目で破綻するような大きな入力信号を入れたことにちょっと疑問を感じます。
ロードラインを引いてどれくらいの出力まで出せるか見当をつけ、利得をざっと計算してみれば、検証に適した入力信号の大きさはすぐにわかったでしょう。

2段目のカソードコンデンサありのケースは概ねそれで合っています。
カソードはコンデンサによって交流的に接地されているので、カソード電位は0Vで一定だと考えてよいです。
実際にはバイアスはプラスの領域に至らなくても、-0.7Vあたりからグリッド電流が流れ始めて、-0.6Vあたりで1μA、-0.4Vでは10μA、-0.1Vで0.1mA・・・という風に10倍ペースで増加します。

2段目のカソードコンデンサなしの場合は、カソードは交流的に接地されていませんから、信号が入力されてプレート電流が増減するとカソードの電位も変動します。
プラスのサイクルの信号が入力されてバイアスが浅くなるとプレート電流が増えるのでカソード電位は上昇します。つまり信号の変化に応じてバイアスは深くなったり浅くなったります。

コンデンサがあってもなくてもロードラインは変わりませんから、プレート出力の振幅の範囲は変わりません。つまり最大出力は(ほとんど)変わりません。それなのに利得が変化するということは、入力できる信号の大きさも変わるということでもあります。同じような現象は、負帰還をかけて利得が下がった時にも起こります。

回路の中で何が起きるかわかっていないと、今回のようにシミュレーションしてもわけがわからなくて、結局誰かに教えてもらうことになります。つまり、シミュレーションはものごとの理解という目的にはあまり役に立たないのです。


 

2段コンデンサ結合増幅回路について

 投稿者:わきち  投稿日:2018年 7月17日(火)17時15分50秒
  ぺるけ様

手計算で考えてみました。


① 1段目の利得=増幅率22×{負荷抵抗50k×(内部抵抗32k+負荷抵抗50k)=約13.4倍
(内訳)
内部抵抗=元の内部抵抗11k+{カソード抵抗0.91k×(増幅率22+1)=32k
負荷抵抗=(負荷抵抗56k×次段のグリット抵抗470k)/(負荷抵抗56k+次段のグリット抵抗470k)=50k



② 2段目の利得(カソードコンデンサあり)=増幅率22×{負荷抵抗33k/(内部抵抗38.6k+負荷抵抗33k)}=約10倍
(内訳)
内部抵抗=元の内部抵抗11k+{カソード抵抗1.2k×(増幅率22+1)=38.6k


③ 2段目の利得(カソードコンデンサあり)=増幅率22×{負荷抵抗33k/(元の内部抵抗11k+負荷抵抗33k)}=約16.5倍


 2段目が1段目の波形に影響を与える理由についての考察(想像)

  1段目の利得が約13.4倍ある為、0.7v(最大値)を入力すると、2段目のグリットには約9Vになり、バイアス5.4Vに対してプラスの領域を使うようになる。

★ 2段目でプラスの領域を使うとグリットに電流が流れてしまい、その電流が1段目の波形に影響を及ぼす。(ここの部分は自信がありません)

★ 2段目のカソードコンデンサを取った場合、利得が下がる為、2段目のグリットには、9V×(10倍/16.5倍)の5.4Vが入力されることになり、プラスの領域を使うことがない。
  (この部分はもっと自信がありません)

これでよいのでしょうか?特に★の部分についてコメントをいただきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。
 

Re:うんざりはちべえさん

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 7月17日(火)06時18分53秒
  師匠おはようございます。

すみませんでした。

さくじょしました。
 

RE:6DJ8シングル・ミニワッターのヒューズが飛ぶ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月16日(月)23時17分15秒
編集済
  電源回路にダメージはなさそうですね。

正直なところ、正常に動作していたそのアンプに10μFを追加することに関連して、どうやったらヒューズを飛ばせるのか思いつかないわけです。
電源ONとともに瞬時にヒューズを飛ばすためには、AC100Vから電源トランスの端子に直接つながっているどこかでショートしている必要があります。
真空管ソケットのヒーター(4番~5番間)にハンダかすがひかっかっているとか、線材の細いヒゲが隣に接触しているとかそういう話です。
すくなくとも、10μF周辺は無関係だと思いますが、その作業をしたことで隠れていた問題が発覚したとか、そういう話ならよくあります。

 

うんざりはちべえさん

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月16日(月)22時26分9秒
編集済
  私がわきちさんに出した宿題について、横から出しゃばって勝手に答えないでください。
何故、こんなことをしたらまずいのかわかりますよね。
人から考えることを奪ってはいけません。
それが私のWebサイトの変わることのない基本的な考え方です。


 

RE:6DJ8シングル・ミニワッターのヒューズが飛ぶ

 投稿者:JunK  投稿日:2018年 7月16日(月)22時24分55秒
編集済
  ぺるけ様
コンデンサー無しでの各部の電圧を確認した結果は以下の通りです。
他に確認すべきポイントがあればご教示お願い致します。

電源電圧:197V
出力段カソード電圧:右69.5V 左71.1V
初段カソード電圧:右2.16V 左2.12V
出力段バイアス電圧:右3.95V 左3.58V
 

RE3:F点107±1V調整

 投稿者:M・MT  投稿日:2018年 7月16日(月)21時14分50秒
  ぺるけ 様
電源トランスの件は、自分自身への反省です。
大昔はSSBの自作送信機で もっとずっと無理をしていたこともあります。
おおらかに使い続けることにします。
再調整後の電圧結果をみると ほぼ設計値に近いようですので
あとは音楽を楽しむことにしようと思います。
ありがとうございました。

tak 様
引き続きご丁寧にありがとうございました。
 

re2段コンデンサ結合増幅回路

 投稿者:わきち  投稿日:2018年 7月16日(月)20時50分37秒
  べるけ様
早速のご回答ありがとうございます。
もう一度手計算でやってみます。
 

RE:2段コンデンサ結合増幅回路について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月16日(月)20時24分11秒
編集済
  何も間違っていないように思います。
そのように条件を設定したら実際の回路でもそうなるでしょう。
何故なのか考えましょう。
とても初歩的なことです。

ヒント:
1段目の利得は、暗算ですが大体13倍、
2段目の利得は、カソードコンデンサなしで10倍、カソードコンデンサありで17倍くらいです。

自分でロードラインを引き、動作の様子を頭の中でイメージし、手計算すれば何故だかすぐにわかりますが、SPICEのような道具に任せると基本的なことの見落としが起こります。シミュレーションプログラムは、すべてがわかっている人が計算の手間を省くために使う道具で、回路の理解・学習には向かないと思います。ですから、私のHomePageや「私のアンプ設計&製作マニュアル」にはSPICEなどのシミュレーションプログラムが全く出てこず、すべて人間の頭と電卓で計算できるように書いてあるのです。

 

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