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RE:FET差動バランス型ヘッドホンアンプのヘルプ

 投稿者:tera-Sarai  投稿日:2018年 5月13日(日)09時58分40秒
  私ごときにはよく分かりませんが、無い頭で考えた仮説を一つ・・・
もしかして2sc3421と2sa1358をお互い付け間違えているというのは無いでしょうか?
出力側のトランジスタの電圧から電流の向きを推測するとそれがしっくりこないかって思えてくるのですが・・・間違ってたら済みません。

http://minaraitenshi2.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

 

RE: フォノイコライザーアンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月12日(土)10時23分48秒
  デザインに遊びを入れましたね。
ノイズは時間とともに更に減ってゆくと思います。

 

フォノイコライザーアンプ

 投稿者:k-tom  投稿日:2018年 5月11日(金)21時47分20秒
  ぺるけさん部品の頒布ありがとうございました。
2年振りで半田ごてを握りましたが、電圧も正常で一発で音出しに成功しました。
半導体アンプ並みの低ノイズでした。感激です。明日ゆっくりとレコードを楽しみます。
 

ハンダ付けの熱による出力コンデンサの故障等も考えられますか

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月11日(金)12時39分27秒
編集済
  ありません(キッパリ)。
その種の熱に対してはコンデンサはタフです。
コンデンサの漏れ電流の程度は、150Ωの両端の電圧を調べれば簡単にわかりますよね。

Hot/Cold、左右、揃っておかしいですから、規則的・確信犯的ミスがあると思います。
部品より、ご自身のミスや思い違いを疑ってください。
ミスした本人が確認して「ここはOK」と思ったところが原因だったりします。
それに気づくには物事を客観的に見る必要があり、時間がかかりますが。


ですから、この掲示板で最も多い「何度もチェックしましたがどこにも間違いはありません」という言葉は、私は完全に無視して考えています。
みなさんが示してくれる測定データも、半分以上信用しないで考えます。
それくらいに考えてようやく問題が見つかります。


 

RE:FET差動バランス型ヘッドホンアンプのヘルプ

 投稿者:MM  投稿日:2018年 5月11日(金)11時11分55秒
  ありがとうございました。 もう一度ジャンパーを確認し直してみます。
歪の理由として、ハンダ付けの熱による出力コンデンサの故障等も考えられますか?
 

残るは、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月11日(金)10時59分28秒
編集済
  ジャンパー違いや漏れでしょうか。
2SK170から2SA1015/2SC1815のエミッタまでの電圧はまともですが、出力トランジスタ周りが怪しいと思いませんか。



 

RE:FET差動バランス型ヘッドホンアンプのヘルプ

 投稿者:MM  投稿日:2018年 5月11日(金)10時56分36秒
  確認しましたが、コンデンサの極性は間違っていませんでした。
音の歪みかたとしては、一定のレベル以上で低域から高域までまんべんなく
左右ともに均等にザラッと歪む感じです。
入力レベルを小さくすると歪みは少なくなります。
 

6DJ8全段差動 完成!

 投稿者:耄碌爺  投稿日:2018年 5月11日(金)10時41分28秒
  ペルケ様へ 6DJ8全段差動増幅AMP 1日遅れで ヘッドフォーンの回路図の切り替え 完了です。実装配線完了しテスターを当て ジャックの抜き差し確認 : 切り替え出来ています。 早速 灯入れ5月11日AM10時00分 DCバランス 200mVで LR共に±0.00V でヘッドフォンジャックを入れてSP音声カットヘッドホーン 音出し : OK 良い音なっています。 今 Sophie milman 2004年版・Agua de Beberを聞きながら 投稿しています。 掲示板での御指導の文面で” ゆっくり進めて” 的な応援有難うございました。 どうも どうも でした。  

MMさん

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月11日(金)10時18分42秒
編集済
  出力のコンデンサの向きは正しいですか?
逆向きだと、かなり大きな漏れ電流が流れ、やがて過熱して膨張破裂します。

電圧の様子から、X-Yの中点からコンデンサを通って外に電流が流れているように思えます。
2SC3421にはかなりの大電流が、2SA1358のベース~エミッタには逆電流が流れているのでは。


 

RE:FET差動バランス型ヘッドホンアンプのヘルプ

 投稿者:MM  投稿日:2018年 5月11日(金)07時57分33秒
  ぺるけ様、ご返答ありがとうございます。
トランジスタの向き・種類、確認しましたが間違っていないと思います。
最初の投稿で「最終コンデンサの手前」と書いたのはXYの中点のつもりでした。

あらためて全体の電圧を測り直してみましたが、L-HOTのK170ドレインと2SCの電圧差がおかしいようです。
分からない事だらけで、見当違いな回答をしていたら申し訳ありません。
 

RE:FET差動バランス型ヘッドホンアンプのヘルプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月10日(木)22時11分39秒
編集済
  「KI70ドレイン」と「最終コンデンサの手前」はほぼ同じ電圧でなければなりません。
全く同じではなく、0V~0.1Vくらいの差で微妙に違っているのが正常です。
異常の様子がすべて揃っているので、同じミスが4つあるだろうと思います。
つまり、ハンダ不良のような偶発的なものではないだろうということです。

トランジスタの向き(裏表)は正しいですか。
2SAと2SCが逆についていませんか。
赤○同士、青○同士はほとんど同じ電圧になっていますか。赤○は「KI70ドレイン」に対して-0.65Vくらい。青○は+0.65Vくらいが正常です。
X-Y間(緑○間)は何Vですか。
 

FET差動バランス型ヘッドホンアンプのヘルプ

 投稿者:MM  投稿日:2018年 5月10日(木)21時01分17秒
  FET差動バランス型ヘッドホンアンプ(2017)を作っていたのですが、音量が小さく歪んだ音が出てしまっています。
というより、歪みで頭打ちになっていて音量が出せないような感じです。
間違っていそうな箇所を教えていただけたらありがたいです。

音源ソースのオーディオインターフェースで音量調整ができるので、本機のVOLは省略しましたがこれは大丈夫でしょうか?

ACアダプタ:15.13V、 GNDからV+:12.89V、 GNDからV-:2.23V

Lch HOT  KI70ドレイン:6.33V、 最終コンデンサの手前:4.94V
Lch COLD KI70ドレイン:6.41V、 最終コンデンサの手前:5.04V
Lch V+ 5.6Ω通過後:12.65V

Rch HOT  KI70ドレイン:6.43V、 最終コンデンサの手前:5.03V
Rch COLD KI70ドレイン:6.53V、 最終コンデンサの手前:5.14V
Rch V+ 5.6Ω通過後:12.65V
 

6DJ8全段差動増幅AMP完成

 投稿者:耄碌爺  投稿日:2018年 5月10日(木)15時35分43秒
  6DJ8全段差動増幅AMPの部品頒布と御指導を頂き無事 完成致しました。有難う御座います。
0.5W前後とは思えない音です。十畳の居間で響き渡っています。 電圧V+158V が157.4Vで有ったが夕方5時前後ですので「良し」 V+2 29.4V が 29.2V で-4.7V がー4.5V 全て4%以内でした。 DCバランスは最初から DC200mV 目盛りで±0.00V 脅威の数値でした。 信じられない! 何度測定しても 一緒です!2SK117のドレイン電圧は全て 15.9V~16.2V以内に収まっていました。 音質確認は PCのSDカードで( PC-簡易DAC-6DJ8-スピーカー) 一曲再生(サムテイラー影を慕いて)何と スピーカー低音・中音・高音のスピーカーのL/R共に 全くノイズ ゼロ!!! 恐ろしい!昔は、神様・仏様(  )! と思いました。 でも ホーンジャックの切り替えは物に出来ていません。 ペルケ様 改めて有難う御座いました。
 

71Aミニワッター完成しました

 投稿者:佐藤  投稿日:2018年 5月 9日(水)15時51分0秒
  先日部品頒布いただいたA市の佐藤です。

71Aミニワッター、先ほど音出しまでできましたが、素晴らしいものをありがとうございます。

鳴り方は芯のある音、という感じでしょうか。

実は、すこし行き当たりばったりで製作して配線が拙い部分もあるのですが、にもかかわらずハムやホワイトノイズは感じられないレベルで、能率の高いヘッドホンでようやくわかる状態です。

まとまりのある鳴り方とノイズの少なさもそうですが、見た目と「真空管=ぼわっとした音、やさしい音」といった先入観とのギャップが新鮮で、そこも大変よいと感じました。
 

シングルアンプの出力段のPG帰還

 投稿者:HT  投稿日:2018年 5月 7日(月)23時48分24秒
  EL34の3結とU-808の組み合わせにて出力段の定電流化をする際にPG帰還を検討していましたが、結局トランス2次側よりコンデンサを介しカソード帰還にいたしました。(NFB的には、ほぼ定電流化前の状態)
歪率等の測定はしていませんが、定電流化前とほぼ同等では無いかと思っています。
ただシングルアンプの出力段の定電流化後では、全段差動ほどではないにしろ、音の粒立ちがはっきりした感じがあり、エージングが進むにつれ改造は正解であったと思います。ゴールデンウィークに良い工作ができました。

ぺるけ様
いつも色々な作例をご紹介下さりありがとうございます。
最近システムが静かになってきたせいか、イコライザーアンプのノイズが気になり始めました。そんな折、12AX7のV2の紹介がありました。平衡出力MCイコライザアンプを非平衡で作っても面白いとも思っています。しばらく悩んでみようと思います。
 

RE:抵抗器のディレーティング

 投稿者:べっちー  投稿日:2018年 5月 7日(月)19時25分5秒
  ぺるけ様

確かに電源回路の設計は難しいと言うか、悩みが多いところであると思います。いつも電圧調整用の抵抗で悩みます。解説、期待しております。

 

RE:電圧の遅延回路(案)ご指南のお礼

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月 6日(日)23時28分18秒
編集済
  スイッチは設計どおりに取り付けて、常時ONにすれば穴が開いたりせずに格好がつくと思いますが。
余分な穴が開いたシャーシを流用するときは、よくダミーのスイッチやソケットをつけるくらいです。
気が変わって当初の設計どおりに操作したくなったらいつでもそのようにできますし、わざわざはずすこともないでしょう。

このアンプの全消費電力は100W~120Wくらいだと思います。電源を2段階でONするのと、一発ですべてをONにするのとでは、スイッチ操作時の過渡電流の大きさが変わりますが、5Aならば何の問題もないだろうとは思います。
ところで、今気づいたんですが、電源トランス5V1.2Aの巻き線だと、得られるのは5V以下0.8A以下なので定格オーバーではないかと。


 

電圧の遅延回路(案)ご指南のお礼

 投稿者:morichan  投稿日:2018年 5月 6日(日)20時05分54秒
  ペルケさん。onajinnさん。ご指南ありがとうございました。

1.ペルケさんのご意見
  ご意見の通りB電圧の遅延が精神衛生的なものであるようですので、必要不可欠ではない回路は、使用しないことと致します。

2.onajinnさんのご指摘
  タイマーリレーを入れた事により、ポップ等が出るのであればそちらのほうがスピーカーにとって危険な気がします。ほんとはアンプにもよろしくないのでしょうね。

●onajinnさんがこのアンプの素性をご存知のようですので種を明かしますと、このアンプはお亡くなりになられた「上杉佳郎」さんが、雑誌「上杉佳郎 設計/製作アンプ集」で発表されていたものです。この度の質問内容で悩んでしまい、購入後そのままほったらかしになっておりました。

3.結論
  初めからB電圧用のトグルスイッチは取付けずに、トランスの2次巻き線の中点の端子(アース部)から直接シャーシにアースの配線を接続する事と致します。
 トグルスイッチの穴は目立てば何かで蓋を致します。

 これから、本腰を入れてアンプの組み立てを致します。
 ありがとうございました。
 

RE:抵抗器のディレーティング

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月 6日(日)12時21分10秒
編集済
  自力で電源回路を設計し、整流ダイオードと平滑コンデンサの間に抵抗を入れて電圧を調整しようとした人が最初にぶち当たるのがこの疑問なのですね。
じつは、いずれこのことに触れた方がいいだろうと思って、その布石&事前知識としてマニュアルにこの解説を書いたのでした。

http://www.op316.com/tubes/tips/b361.htm


 

RE:抵抗器のディレーティング

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月 6日(日)12時06分26秒
編集済
  やっぱりそうでしたか。

話をわかりやすくするために、電源トランスのロスとか整流ダイオードの順電圧を無視して、2つの極端なケースを用意しました。

上側:問題の抵抗器=0Ωの状態です。AC100Vを整流してコンデンサインプットで受けると141Vのきれいな直流が得られます。整流ダイオードの直後は実効値141V、ピーク値141Vです。
下側:平滑コンデンサなしの抵抗だけの負荷とします。問題の抵抗器だけでアンプ側の負荷が0Ωだと思ってください。注目してほしいのは、ダイオードの出口のところの電圧と波形です。平滑していないので100%脈流で実効値で100Vの直流が得られます。整流ダイオードの直後は実効値100V、ピーク値141Vです。

コンデンサインプット式の電源で整流直後に抵抗器を割り込ませると、この2つの図の中間的な状態(実効値は100V以上、141V以下のどこか)になります。
抵抗値がゼロなら141Vになり、抵抗値が大きくなるほど100Vに近づきます。
ここに抵抗を入れると効果的に電圧を下げられるのは、抵抗器自身による「電圧降下+整流効率の低下」の2つが起きるためです。
抵抗器が「より多く」熱に換えて電圧を下げているわけではありません。

 

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