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 投稿者:kuma-jii  投稿日:2019年 3月11日(月)13時34分26秒
  ペルケ様
ご回答ありがとうございます。

半分ほども理解出来ていませんが、電流値を下げるためのプレート負荷抵抗値という理解でよろしかったでしょうか。

 110v÷2.5mA =44kΩ

よろしくお願いいたします。
 

RE: 平衡型EL34全段差動の製作についてご質問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月11日(月)11時10分45秒
編集済
  39kΩの両端電圧110Vから2.8mAを求めるところまでは合っていますが、そこから先が意味をなしていません。
2.8mAを2.5mAに変更しても110Vとなるためには何kΩにしたらいいか、という単純な問題です。

なお、6mAという値は忘れてください。ドライバ段の実際のプレート電流は6mAではなく、2.8mA×2=5.6mAだったのですから。
 

平衡型EL34全段差動の製作についてご質問

 投稿者:kuma-jii  投稿日:2019年 3月11日(月)09時28分42秒
  ペルケ様
ご回答ありがとうございます。

ロードラインはまだ不勉強のため計算できないのですが、電流を減らした比率に応じた
プレート負荷抵抗値の計算は次のような考え方でよろしかったでしょうか。
計算に用いた回路の定数は平衡型EL34全段差動プッシュプルモニターアンプです。

〇5687でのプレート負荷抵抗値(39kΩ)にかかる電圧と電流値
 (255v-145v)÷39kΩ≒2.8mA

〇12AU7を使用する場合のドライバ段定電流値の減衰率
 5mA÷6mA=0.8333

 減衰率で求めるプレート負荷電圧
 145v × 減衰率0.8333≒ 120v

 120vにするためのプレート負荷抵抗値
 (255v-120v)÷2.8mA≒48.21kΩ → 47kΩ


 このような考え方でよろしいでしょうか?

 合っておりましたらこの数値で製作して、ロードラインを勉強してから正しく算出した
 抵抗器に交換したいと考えてます。

 よろしくお願いいたします。
 

T字型スピーカスタンドの完成報告

 投稿者:anni  投稿日:2019年 3月10日(日)22時22分38秒
  ご紹介頂いたスピーカースタンドを製作しました。
まず手始めに2×4SPFの端材(38mm厚)をスピーカーの下に敷いてスピーカーの設置高さを増減し、スピーカーから出てくる音がどのように変化するのかを実験しました。
高さを増すごとに低域が豊かになっていくのが実感でき、「おお~!!」と一人で感動していました(笑)
そして悩んだ末にスタンドの高さを80mmに決定。お陰さまで以前にも増して楽しい音楽ライフを送ることが出来ています。

また、6N6Pシングルミニワッターの部品と同時に頒布して頂いたLCフィルタを使って、トランス式USB DAC(TpAs-2S)も製作(下段写真左下に写っています)。
今回初めてLCフィルタの音を聴き悦に浸っていましたが、小学一年の娘とっては音よりも選曲の方が重要とのことです(苦笑)

毎度ながら部品頒布にアドバイスにと大変お世話になりました。ありがとうございました。
 

RE:平衡型EL34全段差動の製作についてご質問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月10日(日)21時22分36秒
編集済
  出力トランスの許容直流電流の大きい方(120mA)の値は発熱の都合で決められています。常温使用において許容値以内であれば問題ないです。

12AU7は5687よりも2倍以上内部抵抗が高いので5mAに抑えた方がいいでしょう。
5mAは共通カソードに入れる定電流ダイオードの値で設定します。
その場合、プレート負荷抵抗値は電流を減らした比率に応じて大きな値にしないと電圧配分がおかしくなります。
(本当はロードラインを引いて確認すべきところですが、それが無理であれば大体それくらいの値に設定しておけば大丈夫だと思います)
 

平衡型EL34全段差動の製作についてご質問

 投稿者:kuma-jii  投稿日:2019年 3月10日(日)12時10分22秒
  お世話になります。
いつも楽しく拝見させていただいております。
また、部品の頒布に際しても大変お世話になりました。感謝申し上げます。

 現在、平衡型6N6P全段差動アンプの音を楽しんでいるのですが、能率の低いスピーカーでは、やはりもうちょっとパワーが欲しいと感じておりまして平衡型のEL34全段差動アンプを製作しようと思っています。
製作検討にあたり、いかんせん回路の知識が伴っておりませんので部品選定に悩んでおります。
そこで2点ほどご質問させてください。
①出力トランスについて
 橋本トランスのHW-15-8を使用しようと考えているのですがいかがでしょうか?
 タンゴのFE-25-8と比較して許容直流電流が低いのが気になっております。
 (HW-15-8仕様)
  推奨容量:15W 50Hz(SGタップ付き)
  インピーダンス:8KΩ
  許容直流電流:120mA(バランス 2本分)
         5.0mA(アンバランス)
  インダクタンス:120H(バランス)
         85H(アンバランス)

②ドライバ段の真空管の変更について
 手持ちに12AU7があるので、5687から変更したいと考えております。
 ペルケ様の説明に「ドライバ段定電流値を6mAから5~5.5mAくらいに減じてください。」と記載があるのですが、その方法は2SK30A(GR+Y)をペルケ様に部品の頒布をお願いする際に電流値の合計を希望することでよろしかったでしょうか?
 また、他の回路定数の変更も必要になるのでしょうか?

初心者のご質問で申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
 

RE:平衡出力MMフォノ・イコライザ完成しました。

 投稿者:おかくら  投稿日:2019年 3月 7日(木)21時40分46秒
編集済
  としちゃん、始めまして
ぺるけさんお世話になります。

実は、3番のCold側を1番のグランドに接続した自作変換ケーブルを使っています。
回路図を見ると、出力にある470Ωの抵抗が保護になってグランドに落としても大丈夫だろうと思
い、手持ちのケーブルを使いました。

しかしよく考えると、6DJ8のロードラインが立って、一時的には、過大な電流が流れたかもしれ
ません。

ぺるけさんのご指摘の通り、Cold側を開放して、更に念の為に50kオームの抵抗で終端しました。
50KΩはSONYのアンプの入力インピーダンスです。
お二人に御指摘いただいて助けられました。

もう一つ、この平衡→不平衡接続では、電源ON/OFF時の過渡電圧が問題になってくると思いま
す。コモンモードで発生する過渡電圧を打ち消すことが出来ないので、ポップノイズとして出力
されます。(電源OFF時でも結構大きなノイズがでます)

過渡電圧防止回路は必須です。
 

RE:平衡出力MMフォノ・イコライザ完成しました。

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月 6日(水)22時07分47秒
編集済
  アンバランスの入力に簡単につなぐ方法として、バランス出力のCold側は何もつながずに放置して、Hpt側とアースだけをつなぎます。
この方法が通用しない回路もありますが、本機では推奨します。
この場合、キャノンコネクタをそのようにカスタマイズ(Cold側を殺す)する必要があります。
利得は1/2になりますが、回路動作は正常状態を維持できます。
 

RE:平衡出力MMフォノ・イコライザ完成しました。

 投稿者:としちゃん  投稿日:2019年 3月 6日(水)21時35分16秒
  おかくら様
はじめまして。

私も、平衡出力MMフォノ・イコライザを使っていました。
今は、平衡出力MC/MMフォノ・イコライザを使っています。

1点気がかりなのでコメントさせていただきます。

>まずは変則的に不平衡接続で、ソニーの半導体アンプに繋いで試聴しています。

情熱の真空管/平衡プロジェクトの「平衡回路の基礎3・・・平衡回路と不平衡回路をつなぐ」の「まとめ」に以下の記述があります。

  平衡出力を簡易アダプタ等を使って不平衡で受けてはいけない。
  (大丈夫な例外もあるが一般則として禁止)

もし、まだでしたら、一度目を通しておかれたほうが良いかもしれません。
私の場合は、(平衡プロジェクトの)バランス型プリの平衡回路に接続して使っています。
 

RE:測定電圧の違い

 投稿者:おかくら  投稿日:2019年 3月 6日(水)20時22分12秒
  昨日書いた目が覚めた話は、意味が無いので削除しました。
それよりぺるけさんのおっしゃる通り低い電圧の測定の事もあるし、やはり出来るだけ正確な測
定をするために新しいテスター買うことにしました。
一万円以内の予算で良さそうなものを選んでいます。
デジタルテスターの内部抵抗は、一部の例外を除いて、10MΩというのが一般的なようです。
デジボルと呼ばれるものでも10MΩですね。
Flukeの107、101の機種で>10MΩと書かれている物は、最大でも10.1Mだそうです。
 

RE:測定電圧の違い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月 5日(火)22時06分59秒
  アナログテスターは低電圧レンジでは内部抵抗が極端に低下しますが、デジタルテスターはそれがなく常に10MΩである点がミソです。
 

RE:測定電圧の違い

 投稿者:おかくら  投稿日:2019年 3月 5日(火)19時12分0秒
編集済
  少し調べてみました。
すると、微小な電流を使う(まさにフォノイコライザーの初段の様な)回路では、デジタルテス
ターでも、結構な誤差が出そうです。
Fluke80シリーズで、「入力インピーダンス」が10MΩ、これで12AX7のプレート電圧を測ると、約
3Vの誤差が出ると思います。三和のアナログテスターの入力抵抗が250Vレンジで5MΩ(20KΩ/V)
あるので、誤差は約5Vになります。(予測誤差を修正しました)

デジタルテスターは正確というのは、限られた条件で成り立つ神話かもしれません。アナ
ログテスターより「少しだけ」正確というのが実態の様です。

Fluke179という機種は入力インピーダンスが10MΩ以上あるので、これならOKかも。
ちなみにそのヤバイMAS830Lの入力抵抗は実測で1Mオームでした。
 

RE:測定電圧の違い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月 5日(火)09時55分25秒
編集済
  アナログテスターは高価なモデルであっても正確さは期待できないので、デジタルテスターは必要です。
しかし、デジタルテスターで信頼できるものはそれなりのお値段がします。廉価なテスターは、100Vが来てるか来てないか、電池が空っぽでないか、と言った使い方がほとんどで、電子回路の状態を正確に把握するような使い方は想定していないだろうと思います。
MAS830Lはヤバイ方に属するように感じます。amazonのレビューを見ても、値が定まらない、高めに出るなど問題多いみたいです。
その昔、秋月で4,980円で買った超多機能デジタルテスターを持っていますが、2%~5%くらい違うのが普通なので補助的に使うだけで表示値は信用していません。
それと比べると月並みな機能しかないFLUKEはおそろしく正確です。
 

RE:測定電圧の違い

 投稿者:おかくら  投稿日:2019年 3月 5日(火)00時08分36秒
編集済
  試しに、ATとDTの両方を同時に使ってみました。
そうすると先ほどと同じ測定ポイントで、両方とも100Vを表示してくれて、測定値が一致
しました。
ATの内部抵抗の影響もあるし、同時にDTの内部抵抗(他の要因かもしれませんが)の影響
もあるという事だと思います。
やはり友人のテスターを借りて確かめる事にします。発振が原因では無いようなので一安
心です。
どうもありがとうございました。
 

RE:測定電圧の違い

 投稿者:おかくら  投稿日:2019年 3月 4日(月)23時48分39秒
編集済
  お返事をありがとうございます。
アナログテスターの内部抵抗の事はすっかり忘れていました。

ただ何度測っても、DTの方が電圧が低く出ます。
安価な(秋月で買ったMAS830L)デジタルテスターなので、微小電流の回路を測定すると誤差が出
るという事があるのでしょうか?
いやそれも考えにくいですね。

発振という可能性も無いようなら、完成したイコライザーにまったく問題はないので、し
ばらくこのまま付き合ってみます。そのうち友人からテスターを借りて比べて見ようとお
もいます。

約75時間のエージングも終わって、低域がより自然に聞こえるように変化してきました。
これからも楽しみです。
 

RE:測定電圧の違い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月 4日(月)22時44分55秒
編集済
  電圧の測定でアナログテスターとデジタルテスターで電圧が異なること、回路によって違いが生じるのは、それで正常です。
ただ、「ATで測ると113Vだが、DTで測ると101.3V」というのは逆ではないですかね。
アナログテスターは、針を動かすためにエネルギーが必要なので測定している回路の電流を奪いますから、流れている電流が少ない回路ほど電圧は正しく表示されません。



 

高周波発振?

 投稿者:おかくら  投稿日:2019年 3月 4日(月)22時29分18秒
編集済
  何時もお世話になります。お聞きしたいことがあります。
フォノ・イコライザーの動作確認中の事です。
アナログテスター(AT)で測った電圧とデジタルテスター(DT)で測った電圧に違いが起
こります。この違いが出るのは、初段の12AX7を測定するときだけで、次段6DJ8の測定で
は違いが起こりません。
例えば12AX7のプレート電圧をATで測ると113Vだが、DTで測ると101.3Vといった状況です。

高周波発振を疑って、初段グリッドに抵抗を入れたり、初段と次段それぞれのP-G間にコ
ンデンサーを入れても状況は変わりません。出力のノイズを耳で聞いても、ボリューム最
大で、ホワイトノイズが聞こえるだけで、特におかしな音はありません。
DTの電池は約9Vで、特に低いとは思えないので、そのままにしています。
このような状況ですが、高周波帯域で発振が起こっている可能性があるでしょうか。
 

平衡出力MMフォノ・イコライザ完成しました。

 投稿者:おかくら  投稿日:2019年 3月 4日(月)18時14分32秒
編集済
  製作に取り掛かって一年が経ってしまいましたが、本日完成しました。まずは変則的に不
平衡接続で、ソニーの半導体アンプに繋いで試聴しています。
どう表現するか迷いますが、「見通しの良いスッキリした音」と言うのが素直な印象で
す。またたいへんきれいな鳴り方で、この変則的な接続でも差動アンプの特徴が良く出て
いるのではないでしょうか。たいへん満足しています。

作っている途中で12AX7 Version2が発表されたので、少し心が動きましたが、この平衡型
を作って正解だったと思います。
レコードを聞くのが楽しくて、ついもう一曲、もう一枚と時間が経ってしまい、仕事にな
りません(笑)
貴重な部品の提供、HPでのサポートありがとうございました。
多少の質問があるのですが、整理して別途書き込みます。
 

Bluetoothレシーバー

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月27日(水)23時40分1秒
編集済
  このところずっと取り組んでいるBluetoothですが、レシーバーの2号機が完成しました。
記事はこちら(http://www.op316.com/tubes/lpcd/bt-receiver-v1.htm)ですが、全く同じ中味でケースだけ変更して格好良くしました。
というか、1号機の中味を取り出して新しいケースに引っ越しただけですが。
2号機は電波を通さない金属ケースなので2.4GHzアンテナを追加しています。

これは1号機。


2号機はこちら。
音の出る工作はいつになっても楽しいですわ。
 

RE:アンプの入力インピーダンス

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月27日(水)23時28分51秒
編集済
  このグラフがあるところですね。
FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3の入力インピーダンスは、ボリュームminの時はボリュームの値そのものの約50kΩです。
ボリュームmaxでは、50kΩと470kΩ(平ラグ版)または560kΩ(基板版)が並列になりますから、それぞれ45.2kΩと45.9kΩです。
12時ポジションではその中間でより50kΩに近い値になります。

http://www.op316.com/tubes/lpcd/trans-dac.htm

 

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