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Re: 残留リップルの測定

 投稿者:MA  投稿日:2021年 3月10日(水)17時21分49秒
返信・引用
  > No.28263[元記事へ]

t.honmaさんへのお返事です。

こんにちは。
お返事ありがとうございます。
B+とアース間で良いのですね。助かりました。
過去投稿まで遡ってくださってありがとうございました。

> MAさんこんにちは。
>
> 回路図や実装状況がわかりかねるので一般的なお話しかできませんが、
> 残留リプルの測定は電源回路の末端側とその近傍のアース間で行います。
>
> 以前のお話の流れから、12AX7のP-G帰還単段プリアンプ?と仮定しますと
> http://www.op316.com/tubes/toy-box/schema9.htm
> こちらの回路のB+接続箇所とアース間で交流電圧を測定されたらよいかと思います。
>
> テスターを当たる際は高い電圧がかかっている所になりますので感電にはお気をつけください。
> テスター棒用のワニ口クリップアダプタ(ICクリップアダプタ)があると
> より安全かつ心に余裕を持って測定ができますのでオススメです。
> (私的には必須級アイテムです)
 

Re: 残留リップルの測定

 投稿者:t.honma  投稿日:2021年 3月10日(水)17時17分28秒
返信・引用 編集済
  > No.28262[元記事へ]

MAさんこんにちは。

回路図や実装状況がわかりかねるので一般的なお話しかできませんが、
残留リプルの測定は電源回路の末端側とその近傍のアース間で行います。

以前のお話の流れから、12AX7のP-G帰還単段プリアンプ?と仮定しますと
http://www.op316.com/tubes/toy-box/schema9.htm
こちらの回路のB+接続箇所とアース間で交流電圧を測定されたらよいかと思います。

テスターを当たる際は高い電圧がかかっている所になりますので感電にはお気をつけください。
テスター棒用のワニ口クリップアダプタ(ICクリップアダプタ)があると
より安全かつ心に余裕を持って測定ができますのでオススメです。
(私的には必須級アイテムです)
 

残留リップルの測定

 投稿者:MA  投稿日:2021年 3月10日(水)12時55分41秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。

いつも質問ばかりで申し訳ないです。
今日は残留リップルの測定です。
このページ(http://www.op316.com/tubes/tips/b380.htm)にデジタルテスターを用いた測定について書かれていますが、具体的に回路のどこを測れば良いのかわからないのです。
回路はチョークを使ったパイ型フィルターです。
よろしくお願いします。
 

Re:ハイレゾ超低音真空管アンプ設計方法について 助けて!

 投稿者:寿々郎  投稿日:2021年 3月10日(水)09時14分32秒
返信・引用
  要求が曖昧です。結果だけを欲しがられている印象です。これじゃダメですか?
ダメならダメな理由を事細かに書かれると誰か助言くれるかもです。
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6p-2012v2.htm

余命に関しては分かっているだけマシですね。
 

ハイレゾ超低音真空管アンプ設計方法について 助けて!

 投稿者:オキナワジイ  投稿日:2021年 3月10日(水)05時33分11秒
返信・引用
  癌で余命が少ないです。誰か助けてください!

やりたいことをやりたい

真空管で、
数ヘルツから、60000ヘルツを周波数特性0dbで、作成したいです。

世界最高特性のシステム作り方、丁寧に教えてください!

スピーカー含め

設計から、作りたいのです。

 

Re: アイドリング電流

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 3月 6日(土)09時41分23秒
返信・引用
  ぺるけさんへのお返事です。

ご返信ありがとうございます!
真空管アンプへの憧れもありますが、
予算や自分の技量も考慮してこのトランジスタ式ミニワッターを選びました。

ぺるけさんにお分けいただいた部品も使わせていただいています。
大切に製作し、長く愛用したいと思います!
 

トランジスタ式ミニワッター part5 15V版

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 3月 6日(土)09時36分50秒
返信・引用
  Kさん
ritさん

ご返信ありがとうございました。
各所の数値についてご助言をいただきありがとうございます。
時間をかけて集めた部品ですし、
このままケース加工等を進めて完成を目指したいと思います。

返信が遅くなり失礼いたしました。
 

アイドリング電流

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2021年 3月 5日(金)15時39分17秒
返信・引用
  トランジスタ式ミニワッターのアイドリング電流は、周囲の条件でどんどん変化します。基板むきだしと、ケースに入れた時で変化します。私のデータはケースにいれてかなり時間をかけて測定しています。UF2010は、ばらつきがあります。全体の電圧バランスがOKなラバいいと思います。  

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:rit  投稿日:2021年 3月 3日(水)23時09分55秒
返信・引用
  > No.28254[元記事へ]

JTAMさんへのお返事です。

「0.08V±0.02V」は0.47Ωひとつの両端を測った場合の参考値です.
出力段のアイドリング電流が低めなので,0.05~0.06Vという値なら説明がつきますね.
作業を進めても問題ないかと思います.
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:K  投稿日:2021年 3月 3日(水)08時10分39秒
返信・引用 編集済
  > No.28253[元記事へ]

ぺるけ氏の提示データは、あくまでも推定値であり、「絶対この範囲に収まる」数値ではないですから、少々低めですが問題なさそうです。
測定した室温、タイミング、測定器等も異なるでしょうし。
(もちろん、「半分しかない」「2倍以上有る」みたいな場合は別ですが)
というのが私の私見です。

自作オーディオなんで、この辺りの差を気にする方も多く、特に左右チャンネルの電流差を調整
しておられる方もいらっしゃいます。

「トランジスタ式ミニワッター part5 15V版」は私も持っていますが、UF2010を選別して左右の
アイドリング電流が揃うことを期待しましたが、右107mA 左97mA程度で、そのまま使用中です。
(ハンダ付けを繰り返して基板を痛める方がいやだったという理由もありますが)



 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 3月 3日(水)00時39分23秒
返信・引用 編集済
  ritさんへのお返事です

度々のご返信ありがとうございます。
0.47Ωの電圧を計測しました。
4箇所とも0.05~0.06Vでした。

すみません以前お伝えした数値ですが、
0.47Ωを2個直列の状態で計っており、私の計測ミスであったかもしれません……。

記事にある「0.08V±0.02V」は、
0.47Ω1個の両端電圧でしょうか?
それであればやや低めではありますが数字的はクリアですかね……?
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 3月 3日(水)00時32分19秒
返信・引用
  Kさんへのお返事です。

ご返信ありがとうございました。
記事のご紹介ありがとうございます。
ケーシング前の状態ですが、
通電してしばらくすると40mVを下回り、39mV、34mVあたりで落ち着くようです。
少々低めですが問題なさそうでしょうか?
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:rit  投稿日:2021年 3月 2日(火)22時06分42秒
返信・引用
  > No.28251[元記事へ]

Kさん
たしかに出力段については問題なさそうですね。加勢ありがとうございます。

電源部の0.47Ωについてはどうでしょう?
アンプ部の消費電流を合わせると少なくとも120mVは超えるので、0.47Ωでの電圧降下は0.06V程度あるはずです。しかし、実際は0.03Vと半分くらいしか電流が流れていません。

JTAMさん、電顕の0.47Ω 4箇所(正負左右)の電圧を確認していただくことは可能でしょうか?
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:K  投稿日:2021年 3月 2日(火)10時49分48秒
返信・引用
  > No.28250[元記事へ]

制作記事に以下の記述があります。

また、アイドリング電流はUF2010と2SA1359/2SC3422(2SA1869/2SC4935、2SA1931/2SC4881)の相性および気温、冷却の状態などで変化し一定ではありません。ダイオードおよびトランジスタの個体差があるため、アイドリング電流は60mA~130mAくらいの範囲(0.68Ωの両端では40mV~90mV)でばらつきますが十分に許容範囲です。

私は問題無いと思います。
どうしても気になるなら、UF2010を順電圧で選別して交換するしかないです。
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 3月 2日(火)01時40分44秒
返信・引用
  ritさんへのお返事です。

ご返信ありがとうございます!

出力段のトランジスタは2SA1359/2SC3422を使用しています。
確認しましたが取り付けの向きは記事と同じで間違いはありませんでした。

前回測定できていなかった箇所の電圧(青文字部分)を計測したのですが概ね規定値でした……。
 

部品頒布のお礼

 投稿者:こおろぎ  投稿日:2021年 3月 1日(月)18時32分34秒
返信・引用
  ぺるけさま

以前南青山でお世話になったこおろぎです。
今回も部品頒布でお世話になりありがとうございました。
本日振り込み致しました。
今後ともよろしくお願いします。
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:rit  投稿日:2021年 3月 1日(月)12時36分22秒
返信・引用 編集済
  > No.28247[元記事へ]

JTAMさんへのお返事です。

> ただ0.68Ω(1個)の両端電圧が左右それぞれ0.43V、0.37Vと規定値を下回っています。
> (UF2010を左右で1本ずつ入れ替えると数値が変化しました)
>
> またプラス電源側0.47Ω(2個)の両端電圧も0.03Vと規定値より低い数値が出ています。


0.47Ωの両端電圧が低いということは、消費電流が少ないということですね。

出力段のトランジスタの向きはあっていますでしょうか?
もし記事に記載のないトランジスタを使われているようであれば、データシートで確認をお願いします。
(TTA008B/TTC015Bをご使用されているのではないかと予想しています)
 

トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 3月 1日(月)00時35分33秒
返信・引用 編集済
  たびたび失礼します。
先日電源部のテストについてお伺いし、
その後アンプ部を製作しました。

両チャンネルのDCオフセットについては無事に許容範囲に収まりました。

ただ0.68Ω(1個)の両端電圧が左右それぞれ0.43V、0.37Vと規定値を下回っています。
(UF2010を左右で1本ずつ入れ替えると数値が変化しました)

またプラス電源側0.47Ω(2個)の両端電圧も0.03Vと規定値より低い数値が出ています。

その他計測した箇所の電圧は規定値に収まっています。
(お騒がせした正負電圧もなぜかプラスマイナスが近くなりました)

疑わしそうな箇所はございますでしょうか?
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15v版 電源部単体テスト

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 2月27日(土)16時08分21秒
返信・引用
  ritさんへのお返事です。

ご返信ありがとうございました!
また実際にご自作機での検証までしていただき恐縮です。
このままアンプ部の製作に挑戦したいと思います!
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15v版 電源部単体テスト

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 2月27日(土)16時06分14秒
返信・引用
  ゆうきさんへのお返事です。

分圧抵抗値での調整方法をご教示いただきありがとうございました!
 

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