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12AX7phonoイコライザーVer2

 投稿者:本部  投稿日:2021年 5月11日(火)01時15分18秒
返信・引用
  足掛け3年かかりましたが、ぺるけ師匠の部品頒布の援助も得て組み立ててきたイコライザーアンプの結線がこのGW期間中にようやく終了しました。シャーシが売り切れていて一回り小型のものを使わざるを得なかったために手こずった部分もありました。これから所要の電圧測定等を行なった上で、実戦投入したいと思います。
ぺるけ様本当にありがとうございました。
 

Re: スピーカーエッジ交換

 投稿者:Y@札幌  投稿日:2021年 5月10日(月)22時24分10秒
返信・引用
  > No.28297[元記事へ]

kojimaさん、こんばんは。

画像を見る限りガスケットがスピーカーエッジの上に乗るタイプではないようなので無理して剥がさないでそのままの状態で使用した方が良いように思います。
張り替えるエッジがガスケットに当たるようならエッジ側をカットすれば良いでしょう。それでも十分接着面積は取れそうです。
FUNTEQのサイトではエッジのサイズが詳しく出ていますので一応確認しておくことをおすすめします。

また、FUNTEQのエッジ貼替え用水性ボンドでガスケットも接着できます。(実際に接着しましたが問題ありません)
参考になれば幸いです。
 

トランジスタ式フォノイコライザ DC24V版の電圧測定について

 投稿者:hk  投稿日:2021年 5月10日(月)22時21分18秒
返信・引用
  こんばんは。
トランジスタ式フォノイコライザ DC24V版を製作しています。
ほぼ完成し電圧の測定をしてみたところ、+0.5V ±0.5Vの箇所が+1.6Vとやや逸脱した数値となりました。
左右チャネルで同じ数値なので、左右で同じミスをしていると思うのですが、中々原因を見つけることが出来ません。
原因を見つけるヒントをご教授いただけると助かります。
 

Re: スピーカーエッジ交換

 投稿者:flip-flop  投稿日:2021年 5月10日(月)15時25分20秒
返信・引用 編集済
  > ただしガスケット(厚紙の隙間ふさぎ)がネット動画のような簡単な構造ではなく
> FUNTEQにもズバリ使えそうなものがないので
> 自力修理かメーカでの修理か別の悩みが出ました。

外側のオーナメント部は厚紙のガスケットと接着組み立てですね。
ガスケット部は、きれいに取り除いて新しい物をはさむか、
何もしないでそのまま組み立ててしまうか、後者の方が簡単かも。

エッジ部は多少大きくてもオーナメントの内側サイズにトリミングすれば使えるでしょう。
振動板サイズと揃えるのが最優先ですね。

【追記】
エッジ外形がとても大きい場合は、エッジの上にオーナメントを乗せてガスケット代わりに
するのも一案です。どちらにしても作業的にはエッジ張り後にオーナメント取付が必要。
 

平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターが完成しました。

 投稿者:  投稿日:2021年 5月10日(月)13時54分21秒
返信・引用
  おかげさまで平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターが無事に完成しました。
ぺるけ様2SK117、2SK30Aを頒布して頂きまして、本当にありがとうございました。

折角ケースを加工するならばとお遊びでおもちゃみたいですけど安いVUメーターを付けて
みました。レトロっぽくて針の動きが楽しいし、気持ち良く鳴っています。
VUメーター用に電源トランスを別にしたので誘導ハムが心配でしたが大丈夫そうです。

この制作で3台目になりますがこちらのぺるけさんの記事で<自作に向く人、自作には向かない人>を見ると
ドキッとさせられますが自分では向いてるか分かりませんが作って楽しい、聴いて楽しいの2度美味しいです。
ありがとうございます。

それから電源部だけのテストについて教えて下さいました皆様ありがとうございました。
 

スピーカーエッジ交換

 投稿者:kojima  投稿日:2021年 5月10日(月)08時39分44秒
返信・引用
  自己レスです。解決しました。
ドライヤでフレームを約50℃以上になるまで加熱したところ外れました。
真夏だとこじれば外れるかもしれません。
ただしガスケット(厚紙の隙間ふさぎ)がネット動画のような簡単な構造ではなく
FUNTEQにもズバリ使えそうなものがないので
自力修理かメーカでの修理か別の悩みが出ました。
 

スピーカーエッジ交換

 投稿者:kojima  投稿日:2021年 5月10日(月)07時01分47秒
返信・引用
  ffさん
アドバイス有難うございます。
裏側 鉄側とカバー側が面一でドライバが入る場所がありません。
表側 バールは持っていませんが、大きなマイナスドライバで4か所ほど、フレームに傷がつくほどこじってもびくともしません。ネット動画では両面テープを「手でこじり取る」「ドライバで楽々取る」があるので悩みます。
 

Re: スピーカーエッジ交換

 投稿者:flip-flop  投稿日:2021年 5月 9日(日)22時35分10秒
返信・引用
  > No.28294[元記事へ]

> 前面の白色クロムめっきのフランジ(ブラケット?)を外す作業方法が分かりません。

多分、エッジ外側を押えている部品は接着でしょうから、マイナスドライバのようなものを
差し込んで剥がし、その後金属フレームとフランジの間をこじ開ければ取れそうな気がします。
 

スピーカーエッジ交換

 投稿者:kojima  投稿日:2021年 5月 9日(日)14時10分23秒
返信・引用
  はじめて投稿します。
オーディオ歴と言うもおこがましいですが、真空管アンプを作り出して40年経ちます。
製品に使う部品の寿命設計にはそれなりに留意していましたが、スピーカー寿命は恥ずかしながら全くのノーガードでした。
特定の曲(今となっては特定の周波数)で音割れが発生し、最近になってエッジがボロボロになっているのが判明しました。スピーカーはONKYO D-77FXⅡです。同等程度のサイズ・価格で新規購入を検討して初めて、国産メーカは1社を除き全面撤退。海外も食指の動くものがわずかなことを知りました。
エッジが販売され自分で直せると分かったが、写真1は自分でキャビネットから外した状態。写真2はネットにあった修理記事です。1と2の間で前面の白色クロムめっきのフランジ(ブラケット?)を外す作業方法が分かりません。ONKYOに5倍ほどの金額を出せば対応可能なことは分かりましたが、出費が痛いことと直したい好奇心もあり、経験のある方のお知恵を借りたく投稿しました。
またFUNTEQというメーカでラバー、ウレタン、ラバーコーティングウレタンが販売され、音質重視でラバーコーティングウレタン、寿命重視でラバーが良さそうですが、使い分けで経験のある方のご意見も併せてお願いします。現状品はラバーらしいが30年持ちました。あと20年持てば通夜に流す曲が聞けそうです。(曲はレオポルドウラッハのクラリネットでモーツァルトとブラームスのクラリネット五重奏曲に決めメモを作っています)
 

平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:  投稿日:2021年 5月 2日(日)20時27分57秒
返信・引用
  まぐなむさんありがとうございます。
212Vの件大変参考になりました。
電源トランスはH24-0101なので理解できました。

Y@札幌さんありがとうございます。
大事なデータ参考になります。
先ほど測定したところAC101.5Vくらいで下記の通りでした。
測定箇所 → 電源部のみの時
V+      208V
V+(AMP部)     33V
V-      0.78V
問題ない感じですね。

あと追記でご指摘ありがとうございます。
間違えてました。付け替えて測定やり直してみます。

 

Re: 平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:Y@札幌  投稿日:2021年 5月 2日(日)17時39分22秒
返信・引用 編集済
  Yさんへのお返事です。

私が先日製作した平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターのデータがありますので参考にしてください。
測定時のAC100Vの電圧は実測で102.5Vくらいでした。
測定箇所 → 電源部のみの時 → 完成時
V+      209V    186V
V+(AMP部)  33.4V     32.6V
V-      -0.78V   -0.47V

Yさんが測定された時のAC入力電圧がわかりませんが、電源部のみの状態でこの値であれば問題ないと思います。

追記:1N4007とパラになっている47KΩ 1/2Wは56KΩ 1/2Wにしてあります。ぺるけさんの実装図でもそうなっています。
 

Re: 平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2021年 5月 2日(日)15時40分34秒
返信・引用
  Yさんへのお返事です。

> OPTへのV+が212Vと180Vに比べて高いのが気になります。

こちらの記事が参考になると思います。

http://www.op316.com/tubes/troubles/mw.htm

使用されている電源トランスの型式がグラフにあれば212VがOKか判断できるでしょう。
 

平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:  投稿日:2021年 5月 2日(日)14時25分59秒
返信・引用
  ゆうきさんお返事ありがとうございます。

そうなんですね、同じような数値なので安心しました。
また気になっていた212Vも解決出来て先に進めそうです。
ありがとうございました。


 

平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:  投稿日:2021年 5月 2日(日)14時12分41秒
返信・引用
  kimuxさんご指摘ありがとうございます、助かります。

そういう電流の流れになっていたのですね、、、勉強足らずですみません。
早速計算してみました。
cの電流は0.54mAなのでaは13.54mAとなってV-は-0.75V、実測が-0.78Vだから近いのでいいのかな、、、
アンプユニットへのV+は実測が32.9VなのでいいとしてOPTへのV+が212Vと180Vに比べて高いのが気になります。配線など確認しましたが分かりませんでした。
また何かあればご教授願いたいです。





 

Re: 平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年 5月 2日(日)13時06分26秒
返信・引用
  > No.28286[元記事へ]

Yさんへのお返事です。

私の計算では
b ≒ 13.27mA
c ≒ 0.64 mA
V-≒-0.79 V
212Vは負荷に繋げば電圧は下がります
 

Re: 平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:kimux  投稿日:2021年 5月 2日(日)09時41分32秒
返信・引用
  > No.28286[元記事へ]

Yさんへのお返事です。

直流の計算をするときはコンデンサは無視しないといけません。
330kΩに下向きに流れる電流を c とすると、それと b が合流して、a (aは電流の帰り道なので左向きにすべき)になります。

a = b + c
 

平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:  投稿日:2021年 5月 2日(日)05時26分58秒
返信・引用
  平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターを制作させて貰ってます。
電源部だけ電圧をテストしたところ、V+(OPTへ)が212V、V+(アンプユニットへ)が32.9V、V-が-0.78Vでした。
汚い手書きで間違ってるかもしれませんが、初段電源回路を含む電源回路図書いて計算してみました。
図の通りaとbの電流を足して56Ωかけて私の計算(間違ってますよね、、、)ではV-は-0.76Vになりました。
また実測でOPTへ向かうV+は212Vと高いです。
初歩からだめだと思いますが何かご教授願いたいです。
 

6SH7+19AQ5 差動pp 満員御礼アンプ

 投稿者:トッカータ  投稿日:2021年 4月25日(日)14時27分45秒
返信・引用
  ちょっとふざけてみました。  

PG帰還の抵抗値

 投稿者:イッチー  投稿日:2021年 4月16日(金)06時39分47秒
返信・引用
  ぺるけ様、kimux様ありがとうございます。

ラインアンプのゲインは十分ありますので、考えてみます。
ところで、50年ほど前の市販のアンプで、AUXその他の入力が個別にゲインが調整できるものがあったように思いました。懐かしいです。

アドバイスで思ったのですが、いっそのことゲインの少ない12AU7を使い入力の前に抵抗でゲインを下げておいてもいいかな。考えます。
 

ボリュームポジション

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2021年 4月14日(水)16時46分22秒
返信・引用
  いつも聞いているボリュームポジションが、12時以下でした。ら、私だったらCD側にアッテネータを入れえます。ボリュームが使いやすくなります。  

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