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Re:うんざりはちべえさん

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 7月17日(火)06時18分53秒
  師匠おはようございます。

すみませんでした。

さくじょしました。
 

RE:6DJ8シングル・ミニワッターのヒューズが飛ぶ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月16日(月)23時17分15秒
編集済
  電源回路にダメージはなさそうですね。

正直なところ、正常に動作していたそのアンプに10μFを追加することに関連して、どうやったらヒューズを飛ばせるのか思いつかないわけです。
電源ONとともに瞬時にヒューズを飛ばすためには、AC100Vから電源トランスの端子に直接つながっているどこかでショートしている必要があります。
真空管ソケットのヒーター(4番~5番間)にハンダかすがひかっかっているとか、線材の細いヒゲが隣に接触しているとかそういう話です。
すくなくとも、10μF周辺は無関係だと思いますが、その作業をしたことで隠れていた問題が発覚したとか、そういう話ならよくあります。

 

うんざりはちべえさん

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月16日(月)22時26分9秒
編集済
  私がわきちさんに出した宿題について、横から出しゃばって勝手に答えないでください。
何故、こんなことをしたらまずいのかわかりますよね。
人から考えることを奪ってはいけません。
それが私のWebサイトの変わることのない基本的な考え方です。


 

RE:6DJ8シングル・ミニワッターのヒューズが飛ぶ

 投稿者:JunK  投稿日:2018年 7月16日(月)22時24分55秒
編集済
  ぺるけ様
コンデンサー無しでの各部の電圧を確認した結果は以下の通りです。
他に確認すべきポイントがあればご教示お願い致します。

電源電圧:197V
出力段カソード電圧:右69.5V 左71.1V
初段カソード電圧:右2.16V 左2.12V
出力段バイアス電圧:右3.95V 左3.58V
 

RE3:F点107±1V調整

 投稿者:M・MT  投稿日:2018年 7月16日(月)21時14分50秒
  ぺるけ 様
電源トランスの件は、自分自身への反省です。
大昔はSSBの自作送信機で もっとずっと無理をしていたこともあります。
おおらかに使い続けることにします。
再調整後の電圧結果をみると ほぼ設計値に近いようですので
あとは音楽を楽しむことにしようと思います。
ありがとうございました。

tak 様
引き続きご丁寧にありがとうございました。
 

re2段コンデンサ結合増幅回路

 投稿者:わきち  投稿日:2018年 7月16日(月)20時50分37秒
  べるけ様
早速のご回答ありがとうございます。
もう一度手計算でやってみます。
 

RE:2段コンデンサ結合増幅回路について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月16日(月)20時24分11秒
編集済
  何も間違っていないように思います。
そのように条件を設定したら実際の回路でもそうなるでしょう。
何故なのか考えましょう。
とても初歩的なことです。

ヒント:
1段目の利得は、暗算ですが大体13倍、
2段目の利得は、カソードコンデンサなしで10倍、カソードコンデンサありで17倍くらいです。

自分でロードラインを引き、動作の様子を頭の中でイメージし、手計算すれば何故だかすぐにわかりますが、SPICEのような道具に任せると基本的なことの見落としが起こります。シミュレーションプログラムは、すべてがわかっている人が計算の手間を省くために使う道具で、回路の理解・学習には向かないと思います。ですから、私のHomePageや「私のアンプ設計&製作マニュアル」にはSPICEなどのシミュレーションプログラムが全く出てこず、すべて人間の頭と電卓で計算できるように書いてあるのです。

 

2段コンデンサ結合増幅回路について

 投稿者:わきち  投稿日:2018年 7月16日(月)18時42分35秒
  はじめまして、「私のアンプ設計&製作マニュアル」で学び始めたものです。
電圧増幅回路の設計と計算その1 (2段コンデンサ結合増幅回路)の章の回路をLTspiceでシュミレートした図を添付します。
初段のみですと波形が綺麗なサイン派になるのですが、ドライブ段を繋げると歪んでしまいます。
またカソードのバイパスコンデンの容量を変えると歪み方も変わります。
(コンデンサを削除すると元の綺麗なサイン派に戻ります。)

ドライブ段が初段の波形に影響をあたえる理由がわかりません。
回路に間違いがあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 

RE2:F点107±1V調整

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月16日(月)17時54分40秒
編集済
  電源トランスの定格は、1次側が少々変動することも考慮されています。
100Vのところが105Vになることはごく普通の起きますが、その場合は実際の消費電力は電源トランスの設計(中心)値を上回ることになります。
このケースでは97Vと逆に低めでありヒーター等の消費電力はその分下がっていますから条件は有利な方向に働いているだろうと思います。

なお、出力段の電源電圧が設計値よりも低い場合、F点の電圧を0Vにすると「プレート電圧が設計値よりも下がっているのにプレート電流だけは減っていない」ことになるので、動作が最適ポイントからはずれてきます(ロードラインが左にずれてくる)。その場合は、F点の電圧を若干さげてプレート電流を減らしてやります。
 

RE2:F点107±1V調整

 投稿者:tak  投稿日:2018年 7月16日(月)15時30分56秒
編集済
  >CV4097は71Aよりも左右でV+電源が4mAほど上回るので、定格オーバーが更に上

M・MTさん、ごめんなさい。私の投稿は、こんなページがありますと言うことで
聞き収めてください。
定格オーバーの詳細については勉強不足で判りません。

題名間違っていました、再度ごめんなさい。
 

tak 様

 投稿者:M・MT  投稿日:2018年 7月16日(月)13時50分42秒
編集済
  ありがとうございます、下のページ拝見しました。
ぎりぎりでOKということでしょうか。
71Aについては、「電源容量の計算」にてKmB60Fは微妙にV+電源が定格オーバー(38mA→41mA)。
しかしながら、ヒーター巻線容量に余裕があるので全体の容量(VA)的には可としていますよね。
CV4097は71Aよりも左右でV+電源が4mAほど上回るので、定格オーバーが更に上。
それでも全体としては71A同様にOKということでしょうか。
いまとなっては、せっかく電源容量に余裕のあるH9-0901を紹介してくださったのに
見落としていたことが自分としては悔しいのです。
 

Re:フォノアンプV1からV2への改造

 投稿者:HT  投稿日:2018年 7月16日(月)13時49分48秒
  ぺるけ様、FUKA様
アドバイス有難うございます。
ノイズですが、左右同程度に聞こえ、Rコアトランスの向きを変えても同レベルで聞こえます。アースの引き回しやヒーター用のトロイダルの位置等あたりからを検討してみます。
ところで12AX7のヒーター電源のリップル電圧はどの程度なら許容出来るのでしょうか?ヒーター電源はAC12Vで、DC12.6Vを得ようとすると1Ω強の抵抗を2個入れるのが精一杯でした。このためリップル電圧の許容度が気になっています。電圧を多少下げて良いなら、もう少し高めの抵抗も使えますが。
 

RE2:F点107±1V調整

 投稿者:tak  投稿日:2018年 7月16日(月)12時51分42秒
  M・MTさん、
>H9-0901を使うべきところ、KmB60Fを使ってしまいました

上記は両方とも使用適格品です、↓のページにご説明があります
http://www.op316.com/tubes/mw/mw1-box.htm
 

RE2:F点107±1V調整

 投稿者:M・MT  投稿日:2018年 7月16日(月)11時52分28秒
  ぺるけ 様
ありがとうございます。
完全に読み落としていました。
あらためてF点を90Vに調整してみました。
(AC入力98V時、左/右)
V+…268V
A点…150V/151V
B点…67V/68V
C点…5.5V/5.6V
D点…5.0V/5.0V
E点…0.81V/0.83V
F点…87V/87V(他点測定中に降下しました)
G点…260V/260V
以上ですが、その他に電源トランスの選定違いにも今気づきました。
CV4097ではH9-0901を使うべきところ、KmB60Fを使ってしまいました。
電源トランスはぺるけさんの71A/見込みを更に超えて定格オーバーですね。
あるいは負荷が重くなると電圧も少し下がり、結果的にトランスが自己防衛するのでしょうか。
それにしても連続長時間あるいは長期間の使用には耐えられないでしょうか?
いささか へこんでいます。
 

RE:F点107±1V調整

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月16日(月)09時43分20秒
編集済
  107Vというのは71Aの場合で、5A6/CV4097の場合は90Vです。そうすれば低めになっている電源電圧も上昇します。  

F点107±1V調整

 投稿者:M・MT  投稿日:2018年 7月16日(月)08時10分2秒
  改訂版CV4097シングルアンプを製作しました。
回路提供と部品の頒布をありがとうございました。
F点の電圧調整をしようとしたところ、100V以上に上がりません。
参考に各点の電圧を以下に示します。(AC97V時、左/右)
V+…259V
A点…154V/153V
B点…85V/84V
C点…5.51V/5.58V
D点…4.96V/5.04V
E点…0.99V/0.98V
F点…99V/97V
G点…252V/252V
このまま使用して問題はないでしょうか?
ご指導のほど宜しくお願いいたします。
音は普通に出ています。
 

RE:6DJ8シングル・ミニワッターのヒューズが飛ぶ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月16日(月)00時31分46秒
編集済
  電源ONでいきなりヒューズが飛んだのであれば、どこかにかなりはっきりとしたショートが起きていたかもしれません。あらゆる可能性を考える必要がありそうです。

10μFを取り付けたこととヒューズが飛んだのは無関係かもしれません(アンプのトラブルでは冤罪事件は良くあることなので)。
それから、念のためにヒューズの定格を確認してください。もしかして、1Aのはずが0.5Aあるいはそれ以下のヒューズを入れてしまったかもしれません。

MOS-FETが完全に破壊された場合、導通がなくなる場合とショートする場合とがあります。D-S間がショートした場合は電源は供給されてしまうので音は出ますが、電圧が設計値からかなりはずれます。それで電圧を確認してくださいと書いたのです。

 

RE:6DJ8シングル・ミニワッターのヒューズが飛ぶ

 投稿者:JunK  投稿日:2018年 7月15日(日)23時06分42秒
  ぺるけ様
ヒューズが飛んだ後、コンデンサーを外した状態で正常動作しているのでMOS-FETは壊れていないようですが、電源部全体の電圧は再確認してみます。
コンデンサーの極性は合っています。
ヒューズは電源スイッチをオンにした瞬間に飛びました。
 

RE:6DJ8シングル・ミニワッターのヒューズが飛ぶ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月15日(日)22時40分28秒
編集済
  チューニングガイドというのはこれですね。
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-tuning.htm

MOS-FETのソース側とアースの間に10μF程度のコンデンサを入れるのに特別な手当ては必要ありません。
10μFなしでは正常動作し、取り付けたらヒューズが飛んだのでしたら、10μFの周辺で電源をショートあるいはそれに近い何かが起きたのでしょう。
10μFの向きが逆だったら、電源を入れてしばらくすると10μFの漏れ電流が激増してヒューズが飛ぶと思います。

過大な電流が流れたことでMOS-FETが熱破壊しているかもしれません。
10μFを取り付けない状態で動作させてみて、電源部全体の電圧を確認してください。

 

6DJ8シングル・ミニワッターのヒューズが飛ぶ

 投稿者:JunK  投稿日:2018年 7月15日(日)20時18分48秒
  お世話になっております。
先日、部品頒布していただいた6DJ8シングル・ミニワッターを製作していたところ、チューニングガイドに記載されている10μ/400Vのコンデンサーを繋いで電源を入れるとヒューズが飛んでしまいます。
10μ/400Vのコンデンサーを繋がない状態では、ヒューズも飛ばず、正常に音出し出来ています。チェックポイントの電圧も正常範囲内です。
このコンデンサーを設ける場合には、何か他に変更する必要があるのでしょうか。
 

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