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Re:排熱用の孔とシールド効果について

 投稿者:かつ  投稿日:2018年10月24日(水)19時33分24秒
  あくまで原理的に言うのであれば、波長の半分以下であれば通らないハズです。

しかし、例えば電子レンジはマイクロ波ですが、穴径は直径数mmですね。恐らくは実験的に決められた
値なのだと思います。(上述の原理からすれば10cmくらいになるのに、それよりずっと小さいのでw)

50/60Hz の AC に対するシールド効果を考えた場合、100次の高調波を考慮しても高々 6kHz であり、
周波数からすれば、少々大きな穴を空けても、完全に無視できますね。
 

シールド効果に影響が出る径にどの程度影響があるのかご存知ですか?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月24日(水)12時02分13秒
編集済
  残念ながら、穴の大きさの影響の程度は存じません。
しかし、アースにつないだ金網を乗せただけでも絶大な効果があるので、気にせず放熱優先でぽこぽこ穴を開けています。
私が裸の基板の状態でテストをする時は、基板の下にアルミ板を敷くだけで上側は解放ですが、それでもシールド効果はかなりのものです。
トランジスタ式PHONOイコライザでは、アルミ板を敷いた状態で取ったデータは密閉ケースに入れた時のデータとほとんど変わりませんでした。
電源トランスの漏洩磁束は普通のシールドを貫通しますから、複数台を積んだり並べたりしたら、穴よりも電源トランスの漏洩磁束によるハムの方が厄介でしょう。
 

排熱用の孔とシールド効果について

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月23日(火)11時54分12秒
編集済
  こんにちは。

マイクアンプが何とか5台組み上がりました。
うち2台は問題を抱えているのですが、とりあえずそれはさておき。

mb-8のカバーに、排熱用の孔を開けようと思っています。
カバーは側面と上部を覆います。
熱だけを考えれば大きな穴をたくさん開ければ良いのはわかるのですが、カバーのシールド効果もその分低下するのではと思っています。
特に5台のマイクアンプを縦横に並べることを想定すると
排熱の孔の径を控えめにした方が良いのではとかんがえてます。

シールド効果に影響が出る径にどの程度影響があるのかご存知ですか?
以上、よろしくお願いします。
 

6N6Pミニワッター感想

 投稿者:べらいて  投稿日:2018年10月22日(月)22時02分46秒
  ここに書かせていただくのは、『15W』を作ったとき以来久々になります。
べらいて@新潟と申します。

今般また、ぺるけさんに部品をお頒けいただき、
『6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2012 V2 + 出力段定電流化』
を作成したので、感想を少し。

今までのぺるけアンプに比べて、格段に軽量ですので、部屋から部屋への移動が楽ちんです。

まず、最近良く聞いていたバッハのロ短調ミサ曲をかけたところ、
始まりから低弦がもりもり押し寄せてくるのにびっくり。
もちろん見かけに比べて…という面があるかもしれませんが、予想外の響きでした。
曲が賑やかになってくると、太鼓がややボンつくような気もしましたが、
これは、スピーカーのキャラクター(ハーベス)かもしれません。

ブニアティシヴィリの素敵なアンソロジーは、
シューマンの協奏曲なんかをバリバリ弾くこのピアニストの別な面が聴けます。
最後に入っている、ペルトの「アリーナのために」は、少ない音数の静かな曲なのだけど、
実際に打鍵されている音のバックに、
ピアノのほかの弦が、低くシャーンと響いている様子がリアルに聴き取れて、ハッとしました。

ヘッドホンジャックもつけて、
ほんとは職場でヘッドホンアンプとして使おうと目論んでいたのですが、
しばらく自宅のスピーカーにつないでおくことになりそうです。
見かけの可愛さを含めて、聴いていて楽しいアンプです。

調子に乗って、次は、『71Aシングル・ミニワッター』を作り始めていますので、またその時。
 

秋の音楽月間

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月18日(木)12時44分13秒
編集済
  毎年のことですが、秋の音楽シーズンの真っ只中なので、Homepageの更新は停滞し、掲示板を見る時間はなく、部品頒布は滞り気味ですが、ご容赦くださいませ。

月曜日は、空港~リハーサル会場~ホテルの往復、
火曜日は、虎ノ門のJTホールで裏方と録音、
昨日は、静岡でステマネと裏方と録音し、深夜に帰宅しました。

今日は、お待たせしているあれやこれやをやれそうです。
 

ノイズフィルター

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2018年10月17日(水)17時11分53秒
  ベルケ先生設計の「トランス式AKI-USB-DAC」心地よく聴いています。

以前「ステレオ誌」の付録「ノイズフィルター」、部品箱で眠っていましたが、ケースに余裕がありましたので組み込んでみました。

結果、音「激変!」と言いたいところですが、私のボケた耳には変化は、分かりません まあ悪くなったようでもないので、このまましばらく聴いてみます

フィルターの切り替で、より楽しく聴けます


 

電子電圧計ver2の製作に関して

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2018年10月17日(水)09時04分11秒
  お世話になっております。

表題の通り電子電圧計の製作に取り組むにあたり、アナログテスターではなくシャーシに交流電圧用のアナログメーターを取り付けられないかと考えております。このとき実装上予想される点(例えば帯域劣化など)などの注意点などがあればお教えください。
よろしくお願いいたします。
 

Re:片チャンネルでブーン

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2018年10月16日(火)17時00分55秒
  雑音の出ないチャンネルの方の音出しが正常とすれば、悪い方の回路に配線間違いや
部品不良等が多分に有ると思われますので、配線チェックや各部の電圧比較すれば判定
が付きそうです。
 

6N6P全段差動ミニワッター ほぼ完成

 投稿者:SO man  投稿日:2018年10月16日(火)12時16分53秒
  7月に部品頒布を頂き製作に励んでおりましたが、やっと自分なりに完成形に近い状態になりました。恥ずかしながら慣れないBlogに製作の顛末を失敗談他もろもろを少し書いておきました。お時間があればご覧ください。ぺるけ様 部品頒布には、本当に感謝しております。ありがとうございました。

https://blogs.yahoo.co.jp/soldering_oldman

 

RE:hFEテスター(高機能版)について質問です

 投稿者:ヤッタラン  投稿日:2018年10月16日(火)09時38分13秒
  簡易電子電圧計がAC電圧計であることを忘れていました。なるほど、このように使用すれば作業効率が上がりますね。
深夜にもかかわらず、ご回答いただきありがとうございました。
 

RE:hFEテスター(高機能版)について質問です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月16日(火)01時41分59秒
編集済
  こういうことをするためです。
テスターは、BNCアダプタを取り付けできるように、赤・黒の穴の間隔は規格化されています。

hFEテスターは、DCVレンジにセットしたテスターを使います。
簡易電子電圧計Ver.2は交流電圧(ACV)を測定する道具ですから、hFEテスターにつないでも役立たずです。

 

hFEテスター(高機能版)について質問です(補足)

 投稿者:ヤッタラン  投稿日:2018年10月15日(月)17時02分34秒
  ふと気づいたのですが、簡易電子電圧計Ver.2に接続するためでしょうか。そちらのほうがより精密に測定できると思います。  

片チャンネルでブーンノイズ

 投稿者:よっさん  投稿日:2018年10月15日(月)14時40分31秒
編集済
  古いサイテーション2の回路で作成したKT88ppアンプ(回路は添付を参照)の片チャンネルからウーンというノイズが出ています。電源をいれると最初からボリュームに関係なく出ていて、真空管入れ替えてみても出ます。12BH7A6本、KT88の4本はいずれも問題はありません。どのあたりが問題として考えられるでしょうか。片チャンネルは問題ありません。ご指導よろしくお願いします。  

hFEテスター(高機能版)について質問です

 投稿者:ヤッタラン  投稿日:2018年10月15日(月)13時42分43秒
  いつも楽しく拝見しています。
主題の件、BNCジャックが付いていますが、これの目的は何なのでしょうか。テスターリードチップジャックと並列に配線されているようですが。
 

左のスピーカからノイズ(解決済み)

 投稿者:klmnji  投稿日:2018年10月14日(日)23時48分49秒
  左のスピーカからハムノイズが出ていることに気が付きました。
スピーカはtangent EVO E4、アンプはEL32/VT52シングルミニワッター(レイアウトはミニワッター準拠)です。

(1)右のスピーカからは出ていない
(2)ボリウムを絞っても出る
(3)トップグリッドを左右入れ替えても、左スピーカから出る

ここら辺で、???となりました。

(4)スピーカケーブルを左右入れ替えても、左スピーカから出る
(5)アンプを持ち上げたらノイズレベルが変わり、出なくなる

tangent EVO E4は防磁されていますが、使用した電源トランス(春日無線 H9-0901)を真横に置くと拾ってしまうようです。
スピーカとアンプを7㎝ほど離してほぼ聞こえなくなりました。
防磁だから安心、全く影響を受けないと思い込んでいた所に、落とし穴がありました。
 

セカンドソースの評価をお考えなのでは?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月13日(土)21時20分22秒
編集済
  種類が多すぎて手に負えません。
2SC1815は、すくなくとも2つのメーカーから出ていますから、東芝を加えると3種類になります。
採用&推奨するとなると実機に組み込んでのテストが3パターン必要ですが、そんな面倒なことをするつもりはありません。
特にVBE特性と雑音特性に違いがあると話は厄介です。
みなさんがどれを入手されるかわからないのでメーカー各社の識別方法も考えなければなりません。

電源回路あたりの特性の違いが表面化しにくいところで使う程度でしょうか。
いよいよ手に入らなくなったら少しは考えるかもしれませんが。

 

RE:LCR-T4 について

 投稿者:br@vo  投稿日:2018年10月13日(土)17時15分6秒
  測定時の回路は下図と推測できますので、IB≒10μA, VCE:約 4~5V となります。
ある程度 RC 両端の電圧がないと ADC の分解能的に苦しいこと、マイコン自体 40mA までしか流せないことが RC を大きくした理由と思われます。
「簡単版」にやや劣ると言えそうです。
2SC1775 のようなタイプについては有意なデータは得られませんね。

ところで、勝手な推測ですがぺるけさんはセカンドソースの評価をお考えなのでは?
それは多くの人にとって非常に有意義な情報になりますね。
推測と言うより、希望・催促になってしまいますが。

ともあれ、お陰様で永眠しかけていた案件が進展しました。
ありがとうございました。

http://b4bravo.blog.fc2.com/

 

RE:出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月13日(土)11時46分36秒
編集済
  FET差動バランス型ヘッドホンアンプ2017版の出力にタンタル電解コンデンサを使っていて、アンバランスモードでの使用中にコンデンサのショートモード破壊が起きた場合は、ヘッドホンのボイスコイルが焼け切れるので事故が起きたことがすぐにわかりますから、まあいいとします。

しかし、FET差動バランス型ヘッドホンアンプ2017版の出力にタンタル電解コンデンサを使っていてショートモード破壊が起きた場合は、出力段にはトランジスタを破壊するには至らない程度の異常電流が流れ、ヘッドホンには大きな負荷はかからないため気づかずに使い続けてしまうだろうと思います。そこのところが嫌ですね。

 

RE:出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:M.S.  投稿日:2018年10月13日(土)10時59分34秒
編集済
  立ち消えになってしまっていますが、私もnekoさんと同様に奇異に感じました。そんなお化けのようなモノがあるのですか?
Al電解コンと並列に4.7μF程度を付加するなら分かりますが、投稿者はどのように考えているのか教えてください。

メーカで用意されているのは最大でも220μF(チューブラ型大きさφ9×長さ20mm)まででしょう。
それに金属ケースでハーメチック仕様ならば相当高価です。(添付画像、右側にある大きさ、この例では最大100μF/10Vです。)
現在ではAl電解コンデンサが最も小型化されています。画像上方にあるパナ製1500μF/16V(φ12.5×h13.5mm)は秋月で単価20円で販売中。
かつては湿式タンタルコンデンサがありました。正極が赤紫色のタンタル箔に繫がれていてケースは「銀製」でした。
これらを電源など安易に低インピーダンス回路に使うのは、故障モードを考えると危険です。
 

RE:LCR-T4 について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月12日(金)01時10分0秒
編集済
  レポートありがとうございます。
いろんなのが流通しているようですが、似たものがありすぎてどれがどれやらと思ってました。
本家はまともですね。

しかし、hFEに関しては、VCEとIBが不明なままでのしかも1測定ポイントでの測定値はあまり役に立たないことを実感しています。



 

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