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RE:ノイズがノイズでアースか?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 9日(日)00時57分58秒
編集済
  >ノイズはビーとかジーって感じです。

何だかイヤなノイズですね。
一体どうしたらそんなノイズが出るのやら。
アースが関係するのはもっぱらハムなので、そういうノイズでしたらアースは関係ないかもです(無駄骨を折らないためにも、先にノイズの種類が知りたかったのです)。
ノイズではなく、高周波発振も疑ってみる必要があります。

安全確実を狙ってF8のマイク入力をそのまま使うのがいいかもです。
目的は作ったマイクアンプを使うことではなく、良い録音をすることだと思うので。
F8のマイクアンプはとても良いです。

 

RE:ノイズがノイズでアースか?

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年 9月 8日(土)23時50分9秒
編集済
  >どんなノイズなのかわからないのでなんとも言えませんが、なんとなく気になるのは、シャーシアースはちゃんと取れているのか、ボリュームの筐体はアース(アースに繋がったパネル)されているか。
ノイズはビーとかジーって感じです。
シャーシアースとボリュームの筐体のアースはいずれも改めてヤスリで削ってしっかり設置させました。
>ボリュームmaxでノイズが最大になるならノイズ源はボリュームより上流と推定できるし、ボリューム中間でノイズが最大になりmaxで減るならノイズ源はボリュームより上流なわけはなくてボリューム周辺ということになりませんか?

その結果、カバーをかけていない時は、ボリュームMAX時のみしかノイズが発生しなくなりましたが、
カバーをかけるとボリューム中間でもノイズが発生するようになりました。
ノイズが最大になるのはMAXの時です。

一旦このままにしておいて、火曜日にリハーサルがあるのでカバーなしで実践導入してみます。
それと平行して2ch目の作成にとりかかって、先行分の基板を取り付けてノイズがどうなるか確認してみます。

改めて質問させてください。

http://www.op316.com/tubes/balanced/1u-mic-pre2.htm

 

抵抗入りネオンランプブラケット

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 8日(土)13時36分31秒
編集済
  少し前に、瀬田無線(秋葉原、ラジオデパート2F)に売ってない、と話題になった小型のネオンランプブラケットですが、ありましたよ。
画像中央の黒いリード線付きのやつ。
マイクプリはこれを使っています。
今後も製造は続くそうです。
 

RE:ロータリースイッチ

 投稿者:amset  投稿日:2018年 9月 8日(土)13時00分10秒
  ぺるけ様
ご教示ありがとうございます、そういう流通形態だったのですね。
誂えが当たり前とは思いもよりませんでした。

部品頒布依頼の際はよろしくお願い申し上げます。
 

RE:ロータリースイッチ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 8日(土)12時07分32秒
編集済
  ALPSのMシリーズの6回路2接点は注文すれば作ってくれるので、店頭にもありますし頒布もしています。

電子部品はメーカーのカタログ載っていても在庫があるわけではなく仕様も参考にすぎません。電子部品は自作用に作っているわけではなく、すべて産業資材としてメーカーが使うものですので、部品のほとんどは仕様を指定して都度特注しなければならず、秋葉原のお店にあるものもそうやって作ってもらって売っているんです。だから店頭在庫がなくなった場合、商社が在庫を持っていればすぐに入りますが、ない場合は次に入るまですごく日数がかかったりします。

ALPSの場合、RK27タイプのボリュームやMシリーズのロータリースイッチもそういうことなので、シャフトの長さや端子の形状などは毎回指定して発注します。最低ロットは100個なので、4連ボリュームを作ってもらうと、納期は1ヶ月以上かかるし納品時にまとめて30万円支払わなければなりません(笑)。

 

RE:ロータリースイッチ

 投稿者:amset  投稿日:2018年 9月 8日(土)10時46分47秒
  私ごときのともすればたてつくような書き込みに返信いただきありがとうございます。

>ALPS製のSRRMタイプ
ALPS社様のHPで製品一覧を見ても「6回路2接点」なる製品表記が有りませんもので質問させていただいた次第です。

また部品でお世話になると思います、お気を悪くされていなければ幸いです。
 

RE:平衡出力MC/MMフォノ・イコ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 6日(木)19時41分22秒
編集済
  1)その2つのアンプは互いに無関係です。
MC/MMフォノイコライザは実際に製作・測定・チューニングをしているので信頼できる回路定数になっていますが、MMフォノイコライザは記事に書いてあるとおりなので当初机上で得た1.5MΩでは不足らしくとりあえず1.8MΩに変更しましたがこれでも確かなる値ではありません。

「ご注意:この回路は机上設計段階のものなので、実機での検証は行っていません。RIAAイコライジング特性については、特に200Hz以下の精度は保証の限りではありませんので、実測しつつ1.8MΩの値を調整してください。」

2)記事の訂正に関する注意書きに従ってください。


 

平衡出力MC/MMフォノ・イコ

 投稿者:としちゃん  投稿日:2018年 9月 6日(木)15時21分55秒
  ぺるけ様

平衡出力MC/MMフォノ・イコについて2点ご確認をお願いいたします。

1)RIAAイコライザ部の1.5MΩについて

  平衡出力MMフォノ・イコでは1.8MΩに変更されていますが、
  平衡出力MC/MMフォノ・イコでも変更が必要ですか?

2)回路図(アンプ部)の訂正について

  訂正1は回路図を訂正済みで、訂正2~4はまだしていない
  という理解でよいでしょうか?

 

RE:6回路2接点の配線

 投稿者:TAC  投稿日:2018年 9月 6日(木)13時12分4秒
  ぺるけ様、先輩各位

早速のご指導ありがとうございました。準備したロータリースイッチの誤りでした。
ぺるけ様、手書きの図を参考とさせていただきます。ありがとうございました。
箱書きだけで選択したことが(英語表記のA社製品です)原因です。箱から出して確認
すべきでした。
パズルは解けそうです。ありがとうございました。

 

ロータリースイッチ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 6日(木)09時49分27秒
編集済
  >仮に片チャンネル6個の入力と1個の出力に番号を振ります。1から6です、出力を7とします。

確かにこれを見ると、6回路2接点ではなく、2回路6接点っぽいです。それで、確かめてもらうことも考えつつ接点の図をアップしてみたんですが。

 

TE:ノイズがノイズでアースか?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 6日(木)09時45分46秒
編集済
  どんなノイズなのかわからないのでなんとも言えませんが、なんとなく気になるのは、シャーシアースはちゃんと取れているのか、ボリュームの筐体はアース(アースに繋がったパネル)されているか。

ボリュームmaxでノイズが最大になるならノイズ源はボリュームより上流と推定できるし、ボリューム中間でノイズが最大になりmaxで減るならノイズ源はボリュームより上流なわけはなくてボリューム周辺ということになりませんか?


 

RE:6回路2接点の配線

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 5日(水)23時24分25秒
編集済
  どういう風に配線したらいいか回路図だけでは混乱するので、
私はこんなロータリースイッチの端子図を手描きして、回路図をこちらに書き写しています。
1回目は線がこんがらがったようになりますが、2枚、3枚と書き直してゆくうちにすっきりとした実体配線図になってきます。

 

以前から思ってましたが

 投稿者:amset64  投稿日:2018年 9月 5日(水)23時19分43秒
編集済
  21世紀のMCヘッドアンプ部品お世話になりたいと考えている素人です。
MC-MM切換用ロータリースイッチなのですが
「2回路6接点」でないのかなと思いました。
私ごときが意見述べて申し訳御座いません…

ちなみに現在1978年式ヘッドアンプを作らせていただき、使用しています。
21世紀版、作るのが楽しみです。
 

ノイズがノイズでアースか?

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年 9月 5日(水)22時18分7秒
  こんばんは。

やっとマイクアンプが完成しました。
良い音です。
しかし、ノイズがあって困ってます。
気になる点がいくつかあるのでアドバイスお願いします。

アースとその他のケーブルを二つ編みや三つ編みにしていますが、
アースは絡めない方が良いですか?

ボリュームが全開もしくは気持ち絞った時はノイズがほぼなくなります。
ボリューム周辺の半田等を疑うべきですか?

GAINをあげるとノイズも大きくなります。
この場合、12AX7の2、7ピンまでを疑うべきですか?

MICインに何も繋がず、OUT側にレコーダー→ヘッドフォンとつけて、
電源を入れると電圧の上がりに合わせるようにノイズが大きくなります。
電源側の半田付け等を疑うべきですか?

シャーシアースを外し、12AX7の4ピンにクリップを挟むとノイズが完全になくなる場合があります。
この辺りを疑うべきですか?

電源トランスの一つにTOYODEN TZ11-010Aを使っており、
このトランスにEという端子があるので、ACインレットのアース端子からここに繋ぎ
それを電源部のアースに繋ぎ、その後アンプ部のアースに繋いでいますが、
TOYODEN TZ11-010AのE端子は使うべきではありませんか?

ケースのカバーを掛ける賭けない等でノイズがかなりかわるのですが、
何かが悪くて環境に極端にもろくなっているのかと思いますがいかがでしょうか?

他にも気になることはあるのですが、ご教示願います。

ちなみにケースはMB-8になんとか詰め込んでいます。

http://www.op316.com/tubes/balanced/1u-mic-pre2.htm

 

6回路2接点の配線

 投稿者:TAC  投稿日:2018年 9月 5日(水)16時01分31秒
  MCヘッドアンプの基盤は頒布して頂いた部品にて無事完成しました。
さて6回路2接点の配線がわかりません、頭が固くパズルが解けません。
仮に片チャンネル6個の入力と1個の出力に番号を振ります。1から6です、出力を7とします。
MM入力は1,3,5に渡り配線し7から出力になります。MCに切り替え(切り替えは2か所とする)
MC入力は2,4と渡り配線し基盤へその渡り配線し入力とする、基盤からの出力を6に配線し
出力を7からPINへ
以上のような配線でよいのでしょうか、写真を拝見してもわかりかねております。
部品選択を間違えて購入したのでしょうか
ご教授よろしくお願いいたします。
 

RE:MCヘッドアンプ 20世紀Verから21世紀Verへの改造

 投稿者:marugo  投稿日:2018年 9月 5日(水)00時04分42秒
  コメントありがとうございました。

>その昔、CBS研究所やコロムビアがLPレコードの仕組みを完成させていった時、
>CDも他の方式のデジタルもまた同じです。

確かに技術開発の方向性としては、いかに正確に記録再生するかを目指すのがあるべき姿なのでしょう。

先日NHKのアナザーストーリーで、SONYの技術者のCD開発物語をやっていて、興味深く見ていました。
技術者魂とはああいうことなのでしょう。

番組後半で、松任谷正隆さんが、レコードからCDに変わったときに、音がスカスカになった気がした、
というコメントがあり、レコーディング側の苦労も伺えました。
あれから30年が経ち、レコードもCDも同じレベルになった(優劣はつけがたい)気がします。
 

RE:MCヘッドアンプ 20世紀Verから21世紀Verへの改造

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 4日(火)11時26分27秒
編集済
  外部からの誘導ハム(50/60Hz)が出ているのであれば、ロータリースイッチの位置を変えて内部配線を短くすればハム減りますが、サーというノイズは配線を変えても変化しないだろうと思います。

>「CDと違って音に温かみがあり・・・」といった

その昔、CBS研究所やコロムビアがLPレコードの仕組みを完成させていった時、わざわざ(今日巷で言われるところの)アナログ的で温かみがある音を出そうとしたわけではなくて、いかに正確に記録再生するかをめざしました。
CDも他の方式のデジタルもまた同じです。
今年にはいって立て続けにLPレコード再生関わる実験や製作をしているのは、それが見えてきたという実感があるからです。


 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 9月 3日(月)23時05分37秒
  >総消費電力は19V×0.6A=11.4Wですから
>穴が全くない状態でもケース全体の表面積でさばけるくらいの発熱量です

うーんなるほど、次は金属表面からの放射熱量の理解が必要ですね、
理解を超える分野かもしれませんが、時間だけはあるのでぼちぼち勉強
します。

 電子工作も奥がふかくて興味深いです。
(と言うほど理解できてるわけではありませんが^^)


(余談:趣味のテニスも道具の進歩と技術の変化が激しくやっていて興味がつきません)
 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 3日(月)21時49分58秒
編集済
  19V版の消費電流が0.6Aだとして、総消費電力は19V×0.6A=11.4Wですから大したものではありません。
30Wのハンダごての2/5以下なので穴が全くない状態でもケース全体の表面積でさばけるくらいの発熱量です。
穴を開けるともう少し効率が良くなりますが、発熱量の大半はケース表面で冷却されています。
穴の大きさが少々違っていても温度があまり変わらないのはそういうことだからです。

というわけなので、お化粧のつもりでケースの両側にウッドを当てたりするとアウトです。


 

MCヘッドアンプ 20世紀Verから21世紀Verへの改造

 投稿者:marugo  投稿日:2018年 9月 3日(月)21時37分56秒
  昨年、アナログ環境を復活させ、MCヘッドアンプは「ルーツ解析」のページにある
回路図を基にして作成しました。
音には満足していましたが、ノイズが多めなのが気になっていました。
通常視聴のボリューム位置(12時位)では問題ないのですが、2時位からノイズが
目立っていました。

この度21世紀VerのMCヘッドアンプが発表になり、早速制作いたしました。

ケースはそのまま流用し、基板部分だけ入れ替えしました。
音の方は、私の蛇耳には際立った変化は感じられませんでしたが、ノイズが大幅に
少なくなり、ボリューム最大位置にてやっと感じ取れる程度に減少しました。
ケース、内部配線は以前のままなので、回路部分でノイズが減少したのだと思います。

作例のようにロータリーSWを背面に取り付ければ、配線が最短になり、さらに
ノイズの低減が図れるとは思いますが、実用上問題ないので、操作性優先で
前面パネル取り付けのままとしました。

これでフォノイコライザーと合わせて上質なアナログ環境が出来上がりました。
毎日レコードの音の良さを満喫しています。

最近、TVや新聞などで、レコード復活の話題が上がることがありますが、コメントは
たいてい「CDと違って音に温かみがあり・・・」といった懐古的な内容ばかりで、
それを聞くたびに「フフ、分かってないな」と一人悦に入っております。
 

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