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Tourer Part6

 投稿者:YASU  投稿日:2019年 5月17日(金)21時27分37秒
  窓際に写っているものがTourer Part6ですかね?

http://yasu-audio.com

 

おかげさまで、明日退院です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月17日(金)11時35分20秒
編集済
  今朝、私を拘束していた管の最後の一本がはずれました。
ぼちぼち頒布メールをくださっても大丈夫です。


 

■部品頒布~業務連絡(再掲)■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月13日(月)21時26分46秒
編集済
  5月15日早朝から5日間ほど入院しますので、14日から対応ができなくなります。
その時期にぶつかりそうな方は5月13日までにメールください。
それ以後もメールされてかまいませんが、対応できるのは無事帰宅してからになります。



 

Tourer Part6

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月13日(月)13時29分7秒
編集済
  旅行用はBluetoothがついているととても具合が良いので、ちょっと頑張ってみました。
結構スケールが大きい鳴り方をするし1台に全部入ってコンパクトなので、自宅のDesktopもこれだけあればもういいのかな、と思っています。
ただ、作るのはとってもメンドクサイです。

アンプ部は従来どおりですが、
AKI.DACとBluetooth側はV3.0をアレンジし、
回路インピーダンスの都合でLPFも設計変更しました。
問題はBluetooth用の+12V電源で、アンプ用の±6V電源が使えないため絶縁型DC-DCコンバータ(12V→12V)を追加しています。

記事になるのはかなり先になると思います。




 

Re:タムラTKS-22特性

 投稿者:fixer  投稿日:2019年 5月12日(日)11時32分33秒
  本部様のTKS-22をMCトランスに使いたいが、接続方法をどれにしたら良いかわからない
という話が面白かったので僕なりに考えてみました。

まず、2次側に入れた抵抗、これは何のために入れたのでしょうか。
他の作例ではトランスの2次側が7kΩだったり10kΩなので辻褄合わせに入れたのでしょうが
TKS-22は2次側50kΩなので、あえて抵抗を入れて負荷を重くする必要性がわかりませんでした。
フォノアンプの47kΩと負荷容量で十分重いのではないでしょうか。

次に、測定時の信号レベルが1Vとありますが、DL-103の出力レベルは0.3mVです。
仮に1kHzで0.3mVなら、20HzならRIAAイコライザのせいで30μVくらいまで小さくなります。
トランスは微小な低域信号のときロスが増えます。
250Ωのタップの状態ですと既に低域低下がみられますので、微小信号で測定すると20Hzで
6dB以上落ちているなんてこともあるかもしれません。

というわけで2次側はそのまま、1次側は600Ωタップでそのままでいいんじゃないかなと
考えましたが、いかがでしょうか。
なお、オルトフォンSPUで6Ωということであれば250Ωタップでも良さそうに思えます。
 

Bluetooth 5.0 レシーバー基板

 投稿者:ごろう  投稿日:2019年 5月11日(土)12時22分42秒
  Bluetoothレシーバー「4.2Board-2」はCSRA64215内部のDAコンバーターを使っていますが、CSR8675を使ったレシーバー基板でDAコンバーターのPCM5102AをI2S接続で使っているものがAmazonで3種類ありました。Bluetooth5.0やaptX HDをサポートしています。Amazonで次のように検索すれば出てくると思います。

CSR8675 Bluetooth 5.0 APTX HDデコーダボードDAC
CSR8675ブルートゥース受信+ PCM5102Aデコードモジュール
CSR8675ブルートゥース5.0ボードレシーバーPCM5102A APTX DACデコーダー

aptXはありませんが、
QCC3003 Bluetooth 5.0モジュール
というのもありました。QCC300Xは新しい世代のエントリークラスのBluetoothヘッドホン/スピーカー用SoCだそうです。なお、この世代のプレミアムクラスのBluetoothヘッドホン/スピーカー用SoCはCSRA68100になるそうです。

ところで、OlasonicのNT-BTR1もCSR8675(特別にLDACコーデックを組み込んだもの)とPCM5102Aを使っているようです。PCM5102Aのデータシート中にある typical application を見ると、アナログ出力には直列に470Ωと並列に2.2nFがつながっています。ぺるけさんの実測でもNT-BTR1の出力インピーダンスは約500Ωだったとのことですね。

ということで、上記のレシーバー基板のうちでリレーを使っているもの2種類を入手して調べてみたところ、PCM5102Aのアナログ出力には470Ωと2.2nFがつながっています。あとはリレーと出力コネクターの間に、PCM5102Aの標準的な負荷として10kΩがついています。ぺるけさんのNT-BTR1用LCフィルタを組み合わせて残留ノイズを減らせれば、かなり上等なBluetoothレシーバーになるのではと考えて実際に製作しました。今まで聞こえなかった音が聞こえたりして、いろいろな演奏を聴きたくなってしまう感じです。おかしな特性にはなっていないように聞こえますが、周波数特性くらいは確認しなくてはいけないと思っています。
 

(無題)

 投稿者:やま  投稿日:2019年 5月10日(金)21時30分26秒
  テスターの導通ブザーで確認していました。
抵抗値を測定したら、1.38Ωでした。ありがとうございました。
 

RE:Bluetooth基板のアンテナ線について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月10日(金)21時19分48秒
  0Ωではないと思いますよ。
私の測定では1.38Ωです。
普通のテスターだと正確な測定は難しいですが、表示は1.5Ω~2.5Ωくらいではありませんか?

 

Bluetooth基板のアンテナ線について

 投稿者:やま  投稿日:2019年 5月10日(金)18時43分25秒
  初歩的な質問で申し訳ありません。
Bluetooth基板を入手しアンテナ線を加工しようと思い導通を確認したところ、アンテナ線パターンとGNDが繋がっていました。これは正常なのでしょうか?
 

CV4097パラシングル

 投稿者:トッカータ  投稿日:2019年 5月 6日(月)11時43分13秒
編集済
  MJの岩村保雄氏の記事を参考に手持ちの部品を活かして作ってみました。トランスはすべて東栄、Z-02.J-632W,T-1200です。あるもので何とかしてやるために定数も自分で考えなければならず、試行錯誤で失敗しながらも勉強になりました。固定バイアスのマイナス電源も、ヒータートランスの倍電圧整流で作ったり出来ることも、このサイトで知り、助かりました。
音の方は、今のところ、・・・うーん、といった印象ですが、これは無帰還なので、次は負帰還を勉強しようと思います。
(音の印象については、また違って聞こえてきたので、削除しました。すぐにはわかりませんね。)
 

平衡型EL34全段差動プッシュプル・モニター・アンプ

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 5月 5日(日)20時20分46秒
編集済
  連休中に製作していた平衡型EL34全段差動プッシュプル・モニター・アンプが無事完成しました。
当初、記事中の回路図の通り0ΩからHOT側、8ΩからCOLD側に負帰還を掛けたところトランスがジジジっと音を立てました。おそらく発振していたのだと思います。現在は平ラグの配線図のようにたすき掛けをやめて正常に動作しております。
まだ慣らし運転中ですがセンターに定位するボーカルや奥行きのある音場で鳴っており、とても気に入っております。
部品を頒布していただいたぺるけ様にこの場を借りて御礼申し上げます。
 

RE:一台二役

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月 4日(土)21時31分41秒
  本日、回路定数を見直しました。
現在の状態でほFIXするつもりです。

http://www.op316.com/tubes/lpcd/dac-bt-v3.htm


 

RE:一台二役

 投稿者:花田  投稿日:2019年 5月 4日(土)18時20分4秒
  あ!死蔵していた秋月で買った台湾製のマイクロインダクターが使える!  

トランジスタ式ミニワッター_各部電圧の異常値に関して

 投稿者:mana  投稿日:2019年 5月 3日(金)21時16分37秒
  何のことはない、配線ミスでした。2200μFに繋がる470Ωがマイナス電源側に繋がっておりませんでした。
配線を直したところきちんとリレーも動作し、電圧もすべて正常値となりました。
「電源部は大丈夫」という思い込みから電源部の確認が疎かになっていたようです。
ぺるけさん、ありがとうございます。
 

リレー

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月 3日(金)20時37分2秒
編集済
  リレーは頑丈なので15Vごときでそう簡単には壊れないと思いますが、巻き線の断線を疑うのでしたらテスターを当ててみればすぐにわかるんではないかしら。
配線やハンダやジャンパーにミスがあったり、2200μFが逆向きだったらリレーは動作しないでしょう。

 

(無題)

 投稿者:mana  投稿日:2019年 5月 3日(金)19時27分28秒
  早速のお返事ありがとうございます。

12Ωの両端の電圧を測定したところ、3.1Vでした。

何かの拍子にリレー内のコンデンサの耐圧電圧を超える電圧がかかり、リレーが壊れたため、電圧がドロップされた、ということでしょうか?
 

動作中に、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月 3日(金)19時03分17秒
編集済
  アンプ部の電源電圧が微妙に低いですね。
しかし、回路に過大な電流が流れている気配はないようです。
むしろやや少なめ。

電源の12Ωの両端は何Vでしょうか。
リレーが正常に機能していたら0.01V以下になります。

 

トランジスタ式ミニワッター_各部電圧の異常値に関して

 投稿者:mana  投稿日:2019年 5月 3日(金)18時37分28秒
  質問失礼いたします。

トランジスタ式ミニワッターpart5_15V版を作成中ですが、各部電圧を計測したところ図のように異常値でありました。値は全て左右で同じ値(誤差0.01Vあるかないか)です。青文字部のみ左右でわずかにずれたため記載しております。

電源部のみのテストでは±7.5Vであることを確認しております。
アンプ部は左右作ってからの測定となります。(片チャンネルずつやるべきでした)

今日1日かけて配線ミス、はんだ不良を探しましたが、自分の間違いというのはなかなか見つけられないもので、また勉強不足のため、測定結果からどの辺が怪しいのかもわからず、先輩諸氏のご意見を頂ければと思い投稿致しました。

よろしくお願い申し上げます。
 

一台二役

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月 3日(金)16時59分6秒
編集済
  行き着くところはここなのかな。

http://www.op316.com/tubes/lpcd/dac-bt-v3.htm

 

Re : hFEテスター

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2019年 5月 2日(木)07時45分42秒
  ペルケ 様
ありがとうございました。

現在、製作中です。
 

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