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管理者より

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月25日(水)11時13分13秒
返信・引用 編集済
  この掲示板は他の掲示板とは全く異なります。

その方なりに考えて工夫してみて、こう思うんだけど行き詰った、という場合は惜しむことなく一緒に考えますが、
情報提供もその方なりの考えもなく、いきなり答えだけを求める場合は誰も相手にしません。

どなた様も、書き込みされる前に必ず「掲示板のガイドライン」をお読みください。
http://www.op316.com/bbs//bbsrule.htm



 

Re: 配線材の選定

 投稿者:take  投稿日:2019年12月25日(水)07時32分2秒
返信・引用
  > No.27251[元記事へ]

ぺるけさん、西村さん、Juninhoさん他 皆様、ありがとうございます。
安易に掲示板での質問を反省しています。
モガミの記事参考に配線選択致します。





> takeさん へ
>
>  シールド線、ツイスト線の比較は以下のモガミ電線の技術ノートにヒントがあるので、
> 参考にされると良いと思います。
>
> http://www.mogami.com/paper/shield/shield-01.html
>
>  のうちの  7.2. 電磁結合と結線法   の試験結果
>
> 私はこれを参考にしています。
>
>
> > > R、L 、アース 線の3本を捻り..ノイズの影響はシールド線
> >
> > take さん、そのぐらいのことは自分でやろうと思いませんか?数回、半田の吸い上げと付ける作業をするだけでしょう。その結果はご自身の勉強にもなりますよ。
> >
> > それにお忘れかな~、ぺるけさんの回答はすべて視線入力でやっているんですよ。目玉を短時間にあっちこっちに動かしてみてください。それはどんなに大変なことかがわかるはずです。
 

Re: 自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:菊地  投稿日:2019年12月24日(火)23時43分1秒
返信・引用
  ぺけさんがチェックの仕方を伝授したのだから、それを踏襲したら良いのでは?

図に記した前段のa、b、c、と順番に信号電圧を見て行けば何処に不具合があるのか判ると思います。
入力に1Vを入れたら「a」は対接地でAC1V、「b」は同30V程度、「c」は赤三角間で
100V以上になるとの事なので、まずは信号電圧チェックをするのが早いと思います。

それと、もし睨めっこをするのなら漫然と見るよりも、赤青の色鉛筆を用意して、
チェックしたところの回路図をなぞっていきます。左右別々の色でなぞれば
一つの回路図で両チャンネルのチェックが出来ます。

私は配線が終わったら電源を入れる前に必ずこれをやります。
大概はそれで点火前に間違い個所を見つけて、問題なく音出しとなり、
「今回も一発OKで我ながら感心関心」などと一人にんまりしています。

 

今やっているプロセスが、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月24日(火)20時33分45秒
返信・引用 編集済
  来年本になります。
今、ここで申し上げた考え方や方法はもう少し丁寧に本に書いてあります。
ご本よりも先に解決されることを祈ってます。

 

Re: 自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:Hana  投稿日:2019年12月24日(火)18時58分58秒
返信・引用
  > No.27252[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。
ご教示ありがとうございます。
> グリッド~グリッド間はどうですか?
13Vの2倍の値です。
> 2段目グリッドの0.47μFがアースにつながっていないポカをやったならそれもアリですけど。
0.47uFは何度も確認しましたが、これはしっかりアースされています。

 ほぼ同回路の6RA8ppアンプを引っ張り出してきて、1V入力時の出力管のグリッドのAC電圧を確認したところ、片側44V、両G間では80V以上出ています。
 これで入力信号系の増幅の異状が原因であることが理解できました。しかし何時間も回路とにらめっこをしていますが、誤配線は見つからず、どこが間違っているのか、さっぱり分かりません。加齢による思い込みの影響が多分にあると思うので、時間をかけて気分を変えて探すしかないですね。ありがとうございました。



 

6DJ8ミニワッター完成2

 投稿者:山口  投稿日:2019年12月24日(火)15時58分38秒
返信・引用
  ぺるけ様  回答ありがとうございます。これでMQ60もどきも安心してやっと裏蓋を閉めることができました。感謝申し上げます。
 6DJ8ミニワッターが素晴らしい出来なのでMQ60もどきはすみっこ方に行ってしまいそうです。
大きな出力が欲しいときは引っ張り出して使うことになりそうです。
 とくに2SK117-BLの6DJ8ミニワッターがこんなに素晴らしい出来だったとは信じられないくらいです。2SK30Aを最初に使っていたらおそらくなんだこんなものかと差動アンプ諦めていた
かもしれません。
 皆さんにお勧めしたい気持ちですがぺるけ様の大変さを推し量ってみると本当に残念です。

 それではぺるけ様に感謝しつつ来年を迎えたいと思います。

 

Re:配線材の選定

 投稿者:ゆうき  投稿日:2019年12月24日(火)14時16分18秒
返信・引用
  モガミ電線の技術ノートでπが3.14519265になっておりますが3.14159265ではないでしょうか。?  

Re:自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月24日(火)13時29分32秒
返信・引用 編集済
  >3)1V入力時の2A3のグリッドAC電圧は13Vになるので、前段の入力信号系は特に問題ないと思うのですが、

1Vの入力だったら100V以上になるはずですが。
12AT7で30倍、5814A差動で12倍÷2として180倍もの利得があります
グリッド~グリッド間はどうですか?
2段目グリッドの0.47μFがアースにつながっていないポカをやったならそれもアリですけど。

すでに述べたように、各部の電圧が正常なら、部品を疑うのではなくまずはDC動作に影響がない信号系を疑うことを考えます。
 

Re: 配線材の選定

 投稿者:Juninho  投稿日:2019年12月24日(火)13時25分35秒
返信・引用 編集済
  > No.27246[元記事へ]

takeさん へ

 シールド線、ツイスト線の比較は以下のモガミ電線の技術ノートにヒントがあるので、
参考にされると良いと思います。

http://www.mogami.com/paper/shield/shield-01.html

 のうちの  7.2. 電磁結合と結線法   の試験結果

私はこれを参考にしています。


> > R、L 、アース 線の3本を捻り..ノイズの影響はシールド線
>
> take さん、そのぐらいのことは自分でやろうと思いませんか?数回、半田の吸い上げと付ける作業をするだけでしょう。その結果はご自身の勉強にもなりますよ。
>
> それにお忘れかな~、ぺるけさんの回答はすべて視線入力でやっているんですよ。目玉を短時間にあっちこっちに動かしてみてください。それはどんなに大変なことかがわかるはずです。
 

ところが0.47μFの容量負荷だけですと

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月24日(火)13時08分35秒
返信・引用
  スピーカーケーブルの浮遊容量はせいぜい数千pF以下ですから、そもそも0.22μFやら0.47μFなんていう容量をぶら下げてどうこう言うこと自体に少々疑問を感じます。
そこまで要求されるのであれば徹底的に改造してください。
 

Re:自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:Hana  投稿日:2019年12月24日(火)12時59分19秒
返信・引用
  > No.27244[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。
ご教示ありがとうございます。情報不足で申し訳ありません。
回路図(赤字は無信号時の測定値)を追加し、改めて問題点を整理して記載します。

1)4か月ほど前に同じ部品・同じ回路で製作した時は、普通に左右共0.5V入力で12.5Wの出力が出て、特に問題ありませんでした。
2)今回は1V入力で出力は0.8W(8Ω負荷で2.6V)にとどまり、これは左右チャンネルとも同じです。ここまではオシロ波形に崩れは見られません。さらに入力を上げると、入力1.9Vで出力3.3Vまで上がりますが、オシロの波形は大きく崩れます。
3)1V入力時の2A3のグリッドAC電圧は13Vになるので、前段の入力信号系は特に問題ないと思うのですが、いかがでしょうか。
4)出力トランスの異状を疑って、片チャンネルのCRD-5を新品のFE25-5につなぎ変えてみましたが、出力は特に変わりませんでした。
5)またバイアス系に問題があるのかと考え、片チャンネルのバイアス結線を外して替わりに220kΩx2の抵抗を入れ、ハムバランサーの中点とアース間に900Ω+100uFをつないで自己バイアス回路にしてみましたが、この場合も出力は変わりませんでした。

 ということで、どこが不良か全く見当がつかず困り果てている状況です。仰せのとおり左右チャンネル同じ異状ということで「確信犯的ミス」の疑いが濃い訳ですが、それがどこか分かりません。
 一つ気になるのは、2A3のフィラメント電圧が2.41Vと2.39Vと少し低いことです。規定値より4%前後低いことになりますが、その影響で大幅に出力が低下することはあり得るのでしょうか。
 よろしくお願いします。

 

6DJ8ミニワッター完成

 投稿者:山口  投稿日:2019年12月24日(火)12時49分25秒
返信・引用
   ぺるけ様 以前にMQ-60もどき50CA10PPのトラブルで不具合箇所を指摘頂き無事に解決する
ことができました、その節はありがとうございました。
 あれから3年 紆余曲折で電源トランスの不良で交換したりしてやっと私なりに完了に
こぎつけました。が一つだけ気がかりな点が有ります。
 出力トランスの8Ω端子にダミーの8Ω抵抗と0.47μFをつないで10kHzの方形波を
オシロスコープで観察しましたがリンキングはあるものの一般的なもので正常のようです。
 ところが0.47μFの容量負荷だけですとオシロスコープの方形波が飛んでしまいました。
発振です。54kHzあたりでの発振です。

 この解決策はないかと思い探してみましたが見つかりませんそのままにしています。
どうしたらいいでしょうか何かいい試案はありませんか教えて下さい。

 これから本題です 2SK117-BL、6DJ8ミニワッターがやっと完成しました。
音の広がりは良いし奥行き感もあります、分解能が良さそうです。DFがいいのかな

 2SK30Aも作ってみましたが2SK117と同じくらいです、ただし薄いんです。
負帰還が少ないからでしょうか。あこがれていた2SK30Aの製作はこれでおしまいにします。

 2,3不具合が有りますので報告します。
 1.電源スイチONで真空管が温まるまで誘導ハムがでます、縦型電源トランスと4.5cm離れた
縦型出力トランスです、10cm離しても誘導ハムはでます、ここで出力トランスを寝かせると
無くなります。これは完全な組み換えが必要のようです。来年の挑戦になりそうです。

 2.8Ω出力端子に8Ω抵抗と0,33μFの容量とをつなぎますと発振してしまいます。
70kHzあたりです、0,22μFの容量の時は発振しません。どうしたものか

 続けます
 3.2SK30Aの時、出力8Ω端子で測定中0Ω端子側を外すとオシロスコープの方形波が
飛んでしまいました、恐らく発振でしょう、1,17MHzの表示がありました。
 ぺるけ氏がおまじないとか言っておられた(確かでない)0Ω端子と8Ω端子の間に
0,1μFの容量と22Ωの抵抗を追加する事でうまくいきました。

 4. 最初はラインアンプを通して聴いていましたが何かざらつく感じがしましたので
ラインアンプを外してCDを聴いております。全段差動のせいでしょうかよく聞こえます。
素晴らしいです。これなら捨てがたい2SK30Aよりも2SK117-BLをお勧めいたします。

 最後の方は私なりの考えです、間違っているかもしれませんがお許しください。

不具合については何か助言をいただければ幸いです。

  それではよろしくお願いいたします。


 
 

視線入力

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月24日(火)10時46分50秒
返信・引用 編集済
  これが私の画面です。
視線入力キーボードが画面の半分を占拠してしまうのと、手が動かないですからマウスやパソコンのキーボードを一切使わないですべての操作をやります。
そのためにツールごとに異なる200種類以上のショートカットキーを暗記しました。

11月からパソコンのプログラミングを一から勉強して、視線操作を助けるツールをいくつも作りました。
先週に完成したボタン操作だけでできるiTunesオペレータはお気に入りです。
「問題は自分で調べて勉強して解決する」が信条です。
みなさんも、安易にネットに答えを求めず自分の頭を使ってほしいと願っています。
このホームページは手が不自由になってから作りました。
http://www.op316.com/eye-tracker/index.htm

半年前は来日したチェリストを車で成田空港まで送っていましたから、この六ヶ月間の変化は想像を超えています。
今や、指の力が足りなくて自分で作ったアンプの電源スイッチが操作できません。
介護度は、最高レベルの要介護5の認定をもらっています。
着替え、風呂、洗顔、歯磨き、髭剃り、食事、かゆいところを掻く・・・すべて妻の手でやってもらっています。




 

Re: 配線材の選定

 投稿者:西村  投稿日:2019年12月24日(火)08時00分28秒
返信・引用
  > R、L 、アース 線の3本を捻り..ノイズの影響はシールド線

take さん、そのぐらいのことは自分でやろうと思いませんか?数回、半田の吸い上げと付ける作業をするだけでしょう。その結果はご自身の勉強にもなりますよ。

それにお忘れかな~、ぺるけさんの回答はすべて視線入力でやっているんですよ。目玉を短時間にあっちこっちに動かしてみてください。それはどんなに大変なことかがわかるはずです。
 

Re: 配線材の選定

 投稿者:take  投稿日:2019年12月23日(月)22時51分4秒
返信・引用
  > No.27242[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

ぺるけさん
御教示ありがとうございます。

線材の選定データを参考に配線を確定致します。
また、入力端子からの配線はシールド線を使用せずに、ミニワッターのように R、L 、アース 線の3本を捻り配線してもノイズの影響はシールド線使用時と変わらないでしょうか?

> そこに流れる電流の大きさと線材に許容電流、すなわち線材の発熱の許容の視点と、そこに流れる電流の大きさと線材の抵抗による電圧降下、すなわち回路動作に与える影響の程度の視点の二つで決めます。
> これができないと毎回人に答えを求めることになりますから、この機会にご自身で判断できるようになってください。
>
> 基礎データはすべてここにあります。
> http://www.op316.com/tubes/datalib/calc-r.htm
>
> 例えば、0.18sqの場合、許容電流は3A程度、1m当たりの抵抗値は約0.1Ωです。
> EL34のヒーター電流は1.5Aですから2本分で3A、そこに0.18sqを使ったのでは余裕が全くなく危険です。
> 0.3sqで4本分というのも無理です。
> 往復で30cmだとすると抵抗値は0.03Ωくらいですが、そこに3Aを流すと0.1V近い電圧降下が生じます。線材だけで0.3Wもの発熱があり、かつ6.3が6.2Vに下がってしまうわけです。
>
> AC100V側は1.1A~1.3Aくらいでしょうか。0.18sqを使った場合、電圧降下の影響は全く無視できます。許容電流範囲に対しては余裕がありますから0.18sqでも0.3sqでもどっちでもいいことになります。
>
>
 

RE:自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月23日(月)19時35分17秒
返信・引用 編集済
  流石にそれでは情報が全くないに等しいので答えようがないです。
接続ケーブルから測定器の電池切れまでを含む入口から出口どこかでポカをやったんじゃないでしょうか、が今言えるすべてです。

まずは、これを必ずお読みください。まん中あたりに質問時のルールがあります。
http://www.op316.com/bbs//bbsrule.htm

トラブルシューティングではどの範囲までが正常なのか確かめながら問題箇所を狭めて追い込んで行きます。今の状態はすべての可能性があって絞り込みができません。

せめて以下の情報くらいは提供していただかないと。
・左右で同じなのかどうか不明。左右同じならば確信犯的ミス、片チャネルだけなら偶発的ミス。
・回路中の各部の電圧が正常なのかどうか不明。電圧が正常ならばDC動作と関係がない信号経路の問題だと絞り込みできる。
・2.6Vは歪んで潰れているのか歪んではいないのか不明。歪んでいなければ利得が極端に下がるタイプのミス、歪んでいたら各部の電圧もおかしいのが普通。各部の電圧が正常なのに歪んでいたら信号系のショートかそれに近い何か。

ちょっと情報が得られるだけでこれだけ推定できます。
もし、これらがすべて把握済みでしたら最初から情報を出してください。
 

自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:Hana  投稿日:2019年12月23日(月)16時49分24秒
返信・引用 編集済
   初段12AT7のSRPP、前段12AU7のムラード型位相反転、終段Sovtek2A3のプッシュプル、固定バイアスで-74V前後を負荷し、プレート電圧307Vで無信号時80mA(2本分)程度流すようにしています。
 前回同じトランス・真空管・回路で製作してクリップ前12.5Wの出力を得ていますが、今回は何故か8Ω負荷で2.6V程度の出力しか出ません(入力は1.1v程度)。
 B電圧もバイアス電圧も異状ないと思うのですが、出力が出ない原因は何でしょうか、お助け下さい。
 なお電源トランスはMS-360、出力トランスはCRD-5です。主力トランスの異状かと考えて新品のFE25-5につなぎ変えて試してみましたが、出力電圧はほぼ同じでした。
 

配線材の選定

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月23日(月)11時17分7秒
返信・引用 編集済
  そこに流れる電流の大きさと線材に許容電流、すなわち線材の発熱の許容の視点と、そこに流れる電流の大きさと線材の抵抗による電圧降下、すなわち回路動作に与える影響の程度の視点の二つで決めます。
これができないと毎回人に答えを求めることになりますから、この機会にご自身で判断できるようになってください。

基礎データはすべてここにあります。
http://www.op316.com/tubes/datalib/calc-r.htm

例えば、0.18sqの場合、許容電流は3A程度、1m当たりの抵抗値は約0.1Ωです。
EL34のヒーター電流は1.5Aですから2本分で3A、そこに0.18sqを使ったのでは余裕が全くなく危険です。
0.3sqで4本分というのも無理です。
往復で30cmだとすると抵抗値は0.03Ωくらいですが、そこに3Aを流すと0.1V近い電圧降下が生じます。線材だけで0.3Wもの発熱があり、かつ6.3が6.2Vに下がってしまうわけです。

AC100V側は1.1A~1.3Aくらいでしょうか。0.18sqを使った場合、電圧降下の影響は全く無視できます。許容電流範囲に対しては余裕がありますから0.18sqでも0.3sqでもどっちでもいいことになります。

 

Building My Very First Tube Amp

 投稿者:take  投稿日:2019年12月22日(日)18時08分7秒
返信・引用
  6n6p や 6dj8 全段差動アンプをぺるけさんに部品頒布して頂き製作使用しております。
部品頒布ありがとうございました。
念願の標準シャーシを手にできたので、やはりBuilding My Very First Tube Amp 講座 に有る EL34 3段構成アンプを製作と思っています。
内部配線についてどなたか御教示お願いします。
①入力回路配線だけシールド線が使用されていますが、R L アース線の3本捻っての配線でもかまわないでしょうか?
②内部配線太さはヒーター、100Vラインは0.3Sq 他の配線は0.18Sqで良いでしょうか?
御教示宜しくお願いします。
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017の2SK30A-GR

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月22日(日)12時11分20秒
返信・引用 編集済
  記事中に「定電流回路の代替部品による解決策:」という解説があり、ここで回路の仕組みをわかりやすく解説しています。
これをお読みいただいていたらここで質問する必要はなかったと思います。

http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6dj8pp-2017.htm


 

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