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6DJ8全段差動PPアンプ

 投稿者:もりふと  投稿日:2020年 3月10日(火)14時29分39秒
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  こんにちは。
6DJ8全段差動PPアンプを組みましたが、右chの差動バランスが取れません。
テスターのDCレンジで測ると、無信号時、真空管ソケットの3番に繋いだ4.7Ωの抵抗には158mV、8番に繋いだ4.7Ωの方は電圧ゼロとなっています。
チェックすべき、疑うべき点についてご教示頂けますと助かります。
 

Re: FINEアッテネータ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 3月 5日(木)14時26分9秒
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  あるもので何とかなったので。  

Re: FINEアッテネータ

 投稿者:VT  投稿日:2020年 3月 5日(木)11時43分11秒
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  小沢 純様

http://www.san-ei-denpa.com/cgi-bin/search.cgi?file=A.vol_rotary&range_d1=100%2C1000&I2.x=46&I2.y=9
に単連で良ければ一応200Ωと300ΩのB型が販売されています。

回路上は単に抵抗値が変わる部品としての扱いかと思いますので、固定抵抗をパラにしようが、2連をパラにしようが、動作するという意味では差が無いものと思われます。
固定抵抗をパラにしてあるメリットとしては、摺動接点がOPENになっても、回路としてはOPENにならないということがあるのかなと推察いたします。

ぺるけ様は、固定抵抗を並列にするだけで充分目的を満たし、あえて2連を使うメリットを見出さなかったからあのような回路になったのだと思います。また、積極的に2連を採用すべきでは無いという知見はお持ちでは無いから、答えようがないということではないかと推察します。

ですので、それが良いと思われるなら、せっかくですのでご自身でお試しになっては如何でしょうか。
 

二連VR 500Ω

 投稿者:西村  投稿日:2020年 3月 5日(木)06時33分6秒
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  そんな低抵抗の VR なんて使うことがないと思って調べるとあるにはありました。
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/36286/

しかし
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04205/
のように \40 と並列抵抗をかませば済むものに \2000 近くを出す理由がわかりません。
 

Re: FINEアッテネータ

 投稿者:西村  投稿日:2020年 3月 5日(木)05時23分12秒
返信・引用
  https://6403.teacup.com/teddy/bbs

小沢 純さん、上の掲示板をご覧になりましたか?

ぺるけさんが返事を書くのが大変だということ、おわかりでしょうか?
本当に測定をやるつもりなら、そしてご自身が勉強をするおつもりなら、「ご自身で確かめてください」。」簡単でしょう?
 

Re: FINEアッテネータ

 投稿者:小沢 純  投稿日:2020年 3月 5日(木)01時50分19秒
返信・引用
  > No.27362[元記事へ]

ステレオタイプの二連を パラで使うというのは邪道ですか?



ぺるけさんへのお返事です。

> 500Ωから400Ωに減らすことで、ほんの少しですが微調整がやりやすくなります。300Ωくらいのボリュームがあればいいんですがねえ。
 

Re:1Uサイズ真空管式マイク・プリアンプ

 投稿者:sukebay  投稿日:2020年 3月 2日(月)22時51分24秒
返信・引用
  ぺるけさま
ひょっとしたら知見がお有りになるかと思っておりました。
大変な中、ご返事ありがとうございます。

こればかりは実際に試してみます。

ありがとうございました。
 

Re: 1Uサイズ真空管式マイク・プリアンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 3月 2日(月)22時39分13秒
返信・引用
  > No.27367[元記事へ]

sukebayさんへのお返事です。

ご存知のとおり、今の私にそれを確かめることはできません。
手はほとんど動かず、機材はほとんどすべて手放しました。
 

1Uサイズ真空管式マイク・プリアンプ

 投稿者:sukebay  投稿日:2020年 3月 2日(月)22時05分40秒
返信・引用
  手持ちのマイクロフォン、ゼンハイザーe945に平衡型1U真空管式マイクプリを繋げて
カラオケの帝王になろうと目論んでおります(笑)

初段の12AX7Aのカソード縛りにIDSS 1mAの2SK30-Oが使われていますが、
私の手持ちでは石塚電子のE-101(実測0.107mA)しかありません。
CRDを使うと雑音が心配なのですが使ってよろしいでしょうか?
 

T型アッテネータやΠ型アッテネータ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 3月 2日(月)07時06分50秒
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  オーディオにおいてそういうアッテネータを必要とする場面はほとんどなくなったように思います。
私は持っていませんでしたが、そもそも必要とする場面がなかったですから困ることはありませんでした。

 

Re: グラウンドについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 3月 1日(日)17時56分56秒
返信・引用 編集済
  > No.27364[元記事へ]

AKI.DACの場合、PCM2704は一つのユニットにデジタル部とアナログ部が両方入っていますから、アナログ部とデジタル部の分離はそもそも無理ですね。
これまでに記事で使用したBluetoothも一つの基板にデジタル部とアナログ部が乗っていて同じベタアースですからやはり分離はできません。
基板をデジタル部とみなしてそれをやったら、シャーシにオーディオ信号が流れてしまうのでアウトです。

私の製作記事のアース配線はそういう事情を考慮した上で行っています。
 

グラウンドについて

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 3月 1日(日)13時12分25秒
返信・引用
  アナロググラウンドとデジタルグラウンドは分離して最後にシャーシにグラウンドすれば良いのでしょうか?
宜しくお願いします。
 

Re: FINEアッテネータ

 投稿者:mana  投稿日:2020年 3月 1日(日)10時27分41秒
返信・引用
  > No.27362[元記事へ]

> 500Ωから400Ωに減らすことで、ほんの少しですが微調整がやりやすくなります。300Ωくらいのボリュームがあればいいんですがねえ。

ぺるけさま、早速のご回答ありがとうございます。
抵抗値を下げることが、そのまま目的であったということですね。
昨日半日悩んでいたことが解決してすっきりしました。

T型アッテネータやΠ型アッテネータの解説記事などあれこれ見ましたが、同じような回路図をみつけることができず困っていたところでした。
目的に合わせて工夫せよ、ということですね。勉強になりました。
 

FINEアッテネータ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 3月 1日(日)08時06分29秒
返信・引用
  500Ωから400Ωに減らすことで、ほんの少しですが微調整がやりやすくなります。300Ωくらいのボリュームがあればいいんですがねえ。  

FINEアッテネータに関して

 投稿者:mana  投稿日:2020年 2月29日(土)23時03分29秒
返信・引用
  500ΩB型の間違いです。申し訳ございません。

http://www.op316.com/tubes/mi-audio/sokutei-att.htm

 

FINEアッテネータに関して

 投稿者:mana  投稿日:2020年 2月29日(土)23時02分45秒
返信・引用
  知識不足のため初歩的な質問で申し訳ありません。

「測定を楽にするFINEアッテネータ」の記事を拝見しております。
FINEアッテネータの回路内に、500ΩA型の可変抵抗器と2.2kΩが並列つなぎとなっている箇所がありますが、この2.2kΩはどういった意味を持つのでしょうか?
500ΩA型の可変抵抗器の各値における2.2kΩとの合成抵抗を求めてみましたが、合成抵抗の最大値が400Ω程度に落ちる程度しかわかりませんでした。

http://www.op316.com/tubes/mi-audio/sokutei-att.htm

 

Re: RE:600Ωと10kΩのトランス

 投稿者:  投稿日:2020年 2月29日(土)22時25分59秒
返信・引用
  > No.27358[元記事へ]

ぺるけ様、ありがとうございました。
 

RE:600Ωと10kΩのトランス

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 2月29日(土)22時17分36秒
返信・引用
  耳で聞いても違いはわかりませんが、測定すると600Ωの方が高域側の周波数特性が素直です。
10kΩの方が巻き数が多く構造が複雑ですから当然です。

 

600Ωと10kΩのトランス

 投稿者:  投稿日:2020年 2月29日(土)21時54分31秒
返信・引用
  以前から疑問に思っていたことを、この機会に質問させて下さい。
[600Ω:600Ω]トランスと[10kΩ:10kΩ]トランス。
どちらも巻線比は1:1で同じなのですが、オーディオの信号経路途中に入れた場合(例えば、プリアンプとパワーアンプの間)どのような違いが出るのでしょうか?
違いをお教え下さい。
答えのためのキーワードだけでも十分です。
 

1次側150Ωと600Ωの違い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 2月29日(土)11時51分7秒
返信・引用 編集済
  1.減衰が大きすぎる・・・送り出しインピーダンス150Ωを150Ωで受けると-6dBの減衰が生じ、トランス自体のロスが1~2dBあるので、150Ω:600Ω(巻線比1:2)を使ってもトータルでは減衰となるでしょう。

2.コア飽和・・・同じ信号レベルを扱った場合、150Ωは600Ωと比べても電力は4倍になります。ということは150Ωの方が簡単に飽和しないためにははるかに大型のコアが必要になります。

3.飽和しなくても歪みは増える・・・具体的なデータはリンクした私のレポートにあります。犯人は送り出しインピーダンスです。150Ωで受けるのに、送り出しインピーダンスが150Ωもあったら低域の質の劣化は耳で容易に認識できるでしょう。

4.CDプレーヤの出口にDC漏れ防止のコンデンサが入れてあるとします。3.3μFなら10kΩ負荷時にで約5Hzから下がカットです。150Ω負荷だと150Hzから下がカットされることになるのでお話しになりません。

5.CDプレーヤ側の能力(未知数)・・・300Ω負荷に対して2Vということは、ピーク電流は約10mAです。贅沢な回路ならばたぶん破綻することはないだろうとは思いますが、音がどうなるかは未知数です。

ところが、600Ω:10kΩ~20kΩのトランスに変更すると、上記の1、2、3、5の問題が良い方向に改善されますが、3は不十分、4は相変わらずダメです。
 

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