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真空管ギターアンプのゲインとボリューム

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 9月30日(水)09時29分45秒
返信・引用
  なるほどゲインはクリップの度合いを抵抗値で決めるためのものなんですね。
マスターボリュームはそのままオーディオのアンプのボリュームということですか
わかりましたありがとうございました。
 

Re: 平衡伝送のアース

 投稿者:SK  投稿日:2020年 9月30日(水)08時56分29秒
返信・引用
  > No.27971[元記事へ]

kimuxさんへのお返事です。

ありがとうございます

そりゃそうですが笑
ファンタムは捨象してください

それにTRSにはファンタム流さないことになってるのに、
やっぱりアースは両端でつながってます
 

Re: 真空管ギターアンプのゲインとボリューム

 投稿者:まさみち  投稿日:2020年 9月29日(火)21時50分14秒
返信・引用
  > No.27967[元記事へ]

冷たいアイスさんへのお返事です。

GAIN vol.はPreampの入力レベルです
Master vol.は Preampの出力レベル=PowerAMPの入力レベルです

GAINをあげればクリップして歪みます
MASTERをあげれば音量が上がります

ここにいろんな真空管ギターアンプの回路図がのってますよ
https://drtube.com/en/library/schematics
 

Re: 平衡伝送のアース

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 9月29日(火)20時36分45秒
返信・引用
  少なくともファンタム電源を使う時は両GNDをつながないと。  

平衡伝送のアース

 投稿者:SK  投稿日:2020年 9月29日(火)07時55分50秒
返信・引用
  平衡伝送について

キャノンケーブル1番ピン(GND)は、両端接続されているのが普通ですが、
本来は上流で接続し下流でオープンにするのが「正しい」のでは?
ノイズ的に平衡伝送では、アースループができても混入ノイズ的に問題ないと
されるわけですが、アースループができるよりは出来ないほうがいいので
だったら、片方は浮かせるのがいいんじゃないでしょうか?

両方接続しててもいい、両方接続しなければならない、下流じゃなく
上流をオープンに…等を含め教えてください
 

Re: 真空管ギターアンプのゲインとボリューム

 投稿者:マイカ  投稿日:2020年 9月28日(月)12時01分25秒
返信・引用 編集済
   ベースアンプです。

1;オーバードライブで真空管をクリップ/カットオフで歪を発生
2:ゲルマニュームダイオードで歪を発生
3:正帰還で音の加速を・・
4;ゲインを絞り、マスターボリュームで調整、クリーントーン(歪無し)


http://phase.main.jp/nfb/s3b/amp0/index.html
 

Re: 真空管ギターアンプのゲインとボリューム

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 9月27日(日)14時07分37秒
返信・引用 編集済
  > No.27967[元記事へ]

ギターアンプでは、プリアンプでわざと音を歪ませます。歪み具合を調整するのがゲインです。
電力増幅の前に音量を調整するのがマスターボリュームです。
さらに、マスターボリュームもフルにして電力増幅段やスピーカーでも歪ませたりします。

真空管ギターアンプについては林さんのサイトが最高です。本にもなってます。

超初心者のための真空管アンプの工作、原理、設計まで
http://hayashimasaki.net/tubebook/index.html
オーディオアンプ VS ギターアンプ
http://hayashimasaki.net/tubebook/tubebook8.html#2
3極管と5極管の歪みの違いについて
http://hayashimasaki.net/tubebook/tubebook23.html#3
 

真空管ギターアンプのゲインとボリューム

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 9月27日(日)11時14分1秒
返信・引用
  今、真空管ギターアンプを作るため色々なブログを見て参考にしているのですが
ギターのリアパネルについているゲインとボリュームノブの違いはどなたかわかるでしょうか?
オーディオ用のアンプにはボリュームしかついていなく、絞ると入力が絞られるのはわかっています。
 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:菊地  投稿日:2020年 9月24日(木)14時38分37秒
返信・引用 編集済
  >このぐらいの高電圧をワニ口クリップ使ってぶらぶらさせながら測定する・・・

カバーの無いワニ口クリップでは確かに危ないですね。
その点カバーを深く被せるようにしたミノ口クリップを使えば不用意な接触事故は減らせます。
さらに色違いで数本用意しておくと、色々な場面に使えて便利ですよ。

 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:mana  投稿日:2020年 9月23日(水)22時54分6秒
返信・引用 編集済
  >Y@札幌さん
アドバイス誠にありがとうございます。おっしゃるように電圧の測定に関しては、おかしな値が出たときは必ず他のポイントでも測定するよう心がけており、今回もそのようにしております。今後も続けていこうと考えております。
測定器具を借りれるようなアンプビルダーが近くにいればよいのですが....なかなかおりませぬな。

>VTさん
250V近くの電源をどこから持ってこようかと悩んでおりましたが、なるほどそういう手がありましたね。思いつきませんでした。余談ですが、このぐらいの高電圧をワニ口クリップ使ってぶらぶらさせながら測定するのはテスターやクリップが余計なところに触れないかドキドキするので心臓に悪いですね。
さて、電源部から引っ張ってきた247Vの電圧を10MΩ×2に繋ぎ、片方の10MΩの電圧を測定したところ20.3Vとなりました。これで計算される内部抵抗は984kΩということで、おおよそ1MΩという計算になりました。どうやらテスターの内部抵抗は全ての測定レンジで共通のようでございます。
したがって、VTさんの仮設通り内部抵抗1MΩの両端に90Vがかかるためにプレート抵抗に0.09mA前後電流が追加され、結果としてプレート電圧が27V低下し本来115Vあるはずのプレート電圧が90Vと測定されたと考えるのが最もこの現象を説明できそうです。

みなまさ、アドバイス誠にありがとうございました。この件は、これにて一旦解決としたいと思います。
今後の課題としてはきちんとしたテスターを買う、ということでしょうか。
週末には周波数特性と歪率など測定して、所定の性能が出ているか確認したいと考えております。
 

555ICを使用した有毒ガス警報

 投稿者:おなか  投稿日:2020年 9月23日(水)19時17分0秒
返信・引用
  【555ICを使用した有毒ガス警報-回路基板--電子工作】という記事を発見
これはヤバい、知らなかった
2019年書いた記事です、今50ドルクーポンもらえるそうです

https://www.pcbgogo.jp/Article/937ecbc1121a96786d25726565f8129e.html

 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:VT  投稿日:2020年 9月22日(火)23時28分52秒
返信・引用 編集済
  manaさん、こんばんは。

恐らく12AX7のプレート電圧測定にも、テスターの内部抵抗の影響が出ているものと思われます。

面倒なので、テスターの内部抵抗を1MΩとして概算すると、12AX7のプレート電圧90Vに対して0.09mAの電流が流れ、プレート電流の0.41mAと合わさって0.5mA程度の電流が300KΩに流れるために電圧降下が123V→150Vと27V増えることになり本来のプレート電圧より低い測定結果が得られという計算になります。実際には12AX7のプレート電圧がアンバランスになることにより、プレート電流も変化すると思われるので、計算はずれていると思いますが。

電圧レンジごとに内部抵抗が変わらないかというのがあるので、10MΩ+10MΩに本気電源の252Vを掛けて中点の電圧を測定してみることをお勧めします。

ということで、12AU7のカソード電圧の110Vが確認できたなら、このカソード電圧を基に求めた105Vという値の方が、真実に近いと思われます。
 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:Y@札幌  投稿日:2020年 9月22日(火)17時49分23秒
返信・引用
  > No.27961[元記事へ]

manaさんへのお返事です。

再測定ありがとうございます。
電圧測定の場所を変えてみてはいかがでしょうか。例えば12AU7のカソード電圧をソケットのところで測定していたのであれば平ラグのところで測定して同じとなるのかとか。回路上繋がっている別のポイントで測定してみるのも一つのチェック方法です。
それでも同じ値なのであればテスターの可能性が高いような気がします。
お知り合いからなど借りて比較することができればいいのですが。
 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:mana  投稿日:2020年 9月22日(火)16時22分42秒
返信・引用 編集済
  >Y@札幌さん
ご指摘ありがとうございます。たしかに記事では1S2076A×2と2SC1815-GRの組み合わせで抵抗値の両端電圧は0.56Vということでしたが、私の環境では0.5V程度となりました。もしかしたら1S2076Aと間違えてAの付かないの1S2076を実装した可能性はあるかもれず、それがわずかな電圧の差となって表れている可能性はあるかと考えております。
先ほど抵抗値を620Ωに変更して、再度各部の電圧を測定したところ添付の図のようになりました。AC100Vが異なるためか以前上げたものとはわずかに電圧が異なっておりますが、全体的にオリジナルに近づいたようには思えます。
しかし、やはり12AX7のプレート電圧が92Vに対して12AU7のカソード電圧が110Vとなり、直接測定した12AU7のバイアス-4.4Vの説明がつきません。このように考えたくありませんが、テスターの性能が悪いためにこのような現象が起きてしまっているのか.....。

>kimuxさん
検証ありがとうございます。やはりヤスモノのテスターはそれなりということなのでしょう。
しかし、これで300kΩの両端電圧が低いことに説明がつくように思えます。理論的にそう大きくずれた電圧ではなさそうです。(それでも理論値からは10Vほどずれていますが)

>12AU7のカソード電流ですが、22kΩ、18kΩ、1kΩに流れる電流を測定電圧から計算してみるとそれぞれバラバラなので、なんか怪しいです。
そうなんですよね。全体的にですが、アース電位から想定される各部品の両端電圧であったり、それぞれに流れる電流を計算すると辻褄の合わないものが多いんですよね。
おなじみに半田不良が隠れているだけなのかもしれないと思い、念のため再度各部の導通を一つ一つ確認しましたが全て問題ありませんでした。原因は別にありそうです。
定電流回路の抵抗値を620Ωに変更した後の22kΩ、18kΩ、1kΩに流れる電流を計算すると3~3.04mAとよさそうに見えます。(このぐらいのずれも許されない?)
 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 9月22日(火)14時45分56秒
返信・引用
  > No.27957[元記事へ]

当該条件でのテスターの内部抵抗について、久々に方程式を解いてみると、

テスターの内部抵抗=抵抗/(電源電圧/測定電圧-2)

お使いのテスターは 952kΩ と出ました。
ぺるけさんに感化されて買った Fluke のデジタルテスターで、電源 9.1V、2本の抵抗 10MΩ(測定値 9.91MΩ)で片方の電圧を測ると 3.14V 。内部抵抗は 11MΩと出ました。スペック通りです(入力インピーダンス > 10MΩ )。
 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 9月22日(火)12時42分19秒
返信・引用 編集済
  > No.27953[元記事へ]

トランジスタ式定電流回路のぺるけさんの説明より:
> 2本の1S2076Aの両端には1.18Vが生じますから、そこに2SC1815-GRのベースをつなぎます。この時の2SC1815-GRのベース~エミッタ間電圧は0.62Vくらいです。

680Ωの両端電圧は 1.18-0.62=0.56V で定電流 0.82mA となり、Rp 300kΩ で問題ないことになります。
でも測定値が 0.5V なんですよねぇ。。。

追伸
12AU7のカソード電流ですが、22kΩ、18kΩ、1kΩに流れる電流を測定電圧から計算してみるとそれぞれバラバラなので、なんか怪しいです。
 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:Y@札幌  投稿日:2020年 9月22日(火)09時58分53秒
返信・引用 編集済
  > No.27953[元記事へ]

manaさんへのお返事です。

みなさん、おはようございます。

USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0の定電流素子の値とプレート負荷抵抗の関係は記事にも書かれているように下記のようになっていますのでご注意ください。

「12AX7の2つのプレート負荷抵抗は、使用した定電流素子の値によって160kΩ~360kΩの範囲で変わります。回路図中の300kΩの値を鵜呑みにしないでください。」

詳しくは、<定電流回路>のところの表のようになりますのでご参照ください。
定電流素子が1mAの時にはプレート負荷抵抗は240KΩとなりその時のEpは約107Vです。
また、0.72mAの時にはプレート負荷抵抗は330KΩとなりその時のEpは約105Vとなるということです。

プレート負荷抵抗300kΩというのは試作で使用した定電流素子に合わせた値です。

追記
定電流回路の680Ω両端電圧が0.5Vなら定電流値は約0.73mAになりますよね。
またkimuxさんもおっしゃっているように測定された各電圧を見ると測定値の辻褄が会いませんね。
 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:mana  投稿日:2020年 9月22日(火)09時52分19秒
返信・引用
  内部抵抗は調べることができますね。失礼しました。
10MΩ+10MΩに20Vの電圧をかけて、片方の10MΩの電圧を測定したところ1.6Vと表示されました。ということは逆算すると抵抗は870kΩというわけで、そのような合成抵抗となる抵抗値はおおよそ1MΩということになります。
したがってこのテスターの内部抵抗は1MΩということですね。
何か間違いがあればご指摘ください。
 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:mana  投稿日:2020年 9月22日(火)09時25分39秒
返信・引用 編集済
  VTさん、kimuxさん
さっそくのお返事誠にありがとうございます。

>VTさん
まず使用しているテスターですが、MastechのMAS830Lというヤスモノでございます。
http://bike99.info/03_electrical/battery2/mastech%20mas830l.pdf
テスターの不良は一度疑いましたが、電池は最近変えたばかりというのと、少し面倒で後回しにして忘れていました。先ほど新品に入れ替えて測定をしましたが、測定結果はわずかに1~3V程上がったようですが、ほとんど誤差のような結果しか得られませんでした。(添付の図はAC電源を測り忘れていたのでその違いの可能性もありますが)

内部抵抗に関しては失念しておりました。確かに2MΩであれば理論的にそのようになりますね。テスターを2台持っていないので内部抵抗を調べることができないのが残念です。

12AU7のバイアス測定時は、12AU7のカソード側電圧は平ラグの22kΩ近辺を、グリッド側は12AU7のソケット部に当てて測定しております。
また、カソード電位測定時は平ラグの22kΩ近辺-GND間で測定しており、どちらも同じポイントを使用しております。

>kimuxさん
ご指摘ありがとうございます。電源部の470μF/25Vの極性が逆に書いておりました。入力部の560は560kΩで間違いありません。
 

Re: USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 9月22日(火)01時28分32秒
返信・引用
  > No.27953[元記事へ]

記入ミスだと思いますが、電源部の470μF/25Vの極性が逆かと。あと入力部の560は560kΩですよね。
 

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