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Re. LM317 OUT電圧

 投稿者:VT  投稿日:2022年 3月 4日(金)04時18分33秒
返信・引用
  ハシモトさん、お早うございます。

一応のチェックとして、
1. 乾電池、ボタン電池などの電圧を測ってみる
2. 12V程度のACアダプターがあれば、それを電源に定電流回路に流れる電流を測定してみる

というのはいかがでしょうか。

希に良くあるのがテスターの方のバッテリーが上がり掛かっていて表示が不正確になっているという現象ですので確認のため。
 

LM317 OUT電圧

 投稿者:ハシモト  投稿日:2022年 3月 3日(木)17時14分3秒
返信・引用
  LM317のOUT電圧ですが、通常は1.25Vになりますが、なぜか1.17Vぐらいです。このままでもアンプは正常に動作して、電流も少なくなるOUT電圧なのですが、すっきりしませんので投稿しました。LM317も他の物と交換しましたが結果は同じでした。IN電圧21V Radj22Ωでアンプは6AH4GT 全段差動プッシュプル・ベーシック・アンプ(12AX7-6AH4)です。  

Re: アンプのノイズについて

 投稿者:K  投稿日:2022年 2月24日(木)08時13分36秒
返信・引用 編集済
  「サー」というノイズ

おそらくジョンソンノイズ(熱雑音)、物理的に必ず発生するので、アンプの異常では無いと思います。
OP式HPAは、信号が高抵抗内を通過する反転増幅なので多く発生する。

どうしても感度の高いイヤホンを使いたいなら対策は、

1.アンプの増幅度を下げる:低感度やインピーダンスの高いヘッドホンでは音量不足になる可能性有り。
2.負帰還用の抵抗の値を低くする:入力インピーダンスが低下するので、信号源の負荷が重くなり歪が増えるなどの不具合が出る可能性有り。

FET式差動HPAでも量は少ないが、ジョンソンノイズ(熱雑音)はゼロでは無く、
「サー」というノイズを気にするなら、アンプの増幅度を下げるしかない。
当然、低感度やインピーダンスの高いヘッドホンでは音量不足になる可能性が有る。

「ボリューム位置でノイズ量が変わること」:確認条件が不明確なのでコメント不可。
 

Re: アンプのノイズについて

 投稿者:ハル  投稿日:2022年 2月23日(水)21時02分40秒
返信・引用
  > No.28703[元記事へ]

モロさんへのお返事です。

返信ありがとうございます。
takさんもおっしゃってましたが入力端子のショートとはこういうことだったのですね。変化があるか試してみたいと思います。

ノイズに関しては不勉強がすぎるので本を読んで勉強中です。
 

Re: アンプのノイズについて

 投稿者:モロ  投稿日:2022年 2月23日(水)09時44分14秒
返信・引用
  > No.28698[元記事へ]

ハルさんへのお返事です。

私はヘッドフォンは使わないのですが、「FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3」や「FET差動バランス型ヘッドホンアンプ」を製作し、プリアンプとして使用しています。スピーカーからの音を聞いているのですが、ノイズが気になったことはありません。


>  OP式アンプを入力端子に何も接続していない状態でイヤホンを接続すると「サー」というノイズが聴こえます。
> ボリュームを操作すると14時を過ぎたところでノイズの大きさが小さくなりました。
>  比較のためFET式アンプの方も入力端子に何も接続していない状態でイヤホンを接続すると、
> ボリューム最小~14時の時ノイズは聴こえず、14時~最大になると「サー」というノイズが聴こえるようになります。

> 入力端子に何も繋いでいないので外部由来ではなくアンプ内部に原因があるのだろうと考えています。


「入力端子に何も接続していない状態で」というのが気になりました。入力端子に何も繋いでいないからアンプ内部や外部由来の高周波ノイズを拾うのではないかと考えます。私はアンプのノイズを測定するときは入力をショートします。RCAであればRCA用のショートピンを挿しますし、バランス式であれば、自作したバランス用のショートピンを挿して、HotとColdをGに落とします。
入力ショートについては、下記のサイトなどに説明があります。

https://www.hifido.co.jp/merumaga/daimaru/150710/index.html

https://musicbird.jp/audio_column/p130/

ボリューム位置でノイズが変わることについてはそうゆうこともあるかも知れないという感じがしますが、わかりません。

以上、ご参考まで。
 

Re: アンプのノイズについて

 投稿者:ハル  投稿日:2022年 2月22日(火)20時22分30秒
返信・引用
  > No.28701[元記事へ]

takさんへのお返事です。

>
> 言葉は難しくてノイズと言っても、正常の範囲なのか?やはりおかしいのか?
> 入力はオープン、ショート、左右は同じか、増幅度は正常?
> できましたら数字でデータがあるとコメントが頂きやすいと思います。

手持ちの計測機器は安価なマルチメータしかなく交流電圧の分解能が1mVまでしかありません。したがって具体的な数字を提示することができません。
簡易的な
またアンプが正常な動作をした場合のノイズの範囲もわからない状況です。

まずは、ノイズの大きさを測定できるような環境を整えるのが先であると考えたのでこの質問に関しては一度取り下げて出直そうと思います。
回答ありがとうございました。
 

Re: アンプのノイズについて

 投稿者:tak  投稿日:2022年 2月19日(土)21時08分7秒
返信・引用
  ハルさんへのお返事です。
> そもそも入力ソースが何もないのでボリュームはノイズに無関係だと思っていましたが何故ボリュームの位置によってノイズが変化するのでしょうか?
>

ハルさん、こんばんは
ベテランではないので適格なコメントがなかなかできません。
そこで、下記のページは参考になると思います。

http://www.op316.com/tubes/tips/audio08.htm

言葉は難しくてノイズと言っても、正常の範囲なのか?やはりおかしいのか?
入力はオープン、ショート、左右は同じか、増幅度は正常?
できましたら数字でデータがあるとコメントが頂きやすいと思います。


 

Re: 圧電型カートリッジについて

 投稿者:onajinn  投稿日:2022年 2月18日(金)21時24分7秒
返信・引用
  サンハオさんこんばんは。

おそらくカートリッジの規格も不明なのでしょう。
小生(スキルは高くない)だったらこうしてみるといった内容でご容赦願います。
古い真空菅ラジオの回路図におけるPU(クリスタル)入力では500KΩで受けていますので、
まずはそれに倣いFET入力OP-ampを利得10倍で組んでAUXに入力し音出してみます。
その結果次第で利得を調整。

※既に考えてみたとか、尚もっと的確で良いアドバイス投稿があれば無視してください。
 

Re: 圧電型カートリッジについて

 投稿者:サンハオ  投稿日:2022年 2月18日(金)17時53分27秒
返信・引用
  > No.21247[元記事へ]

色々検索してここに辿り着きました。
教えて頂ければ幸いです。

古いビクターのプレーヤーをレストアし動くようになったのですが、手持ちのプリメインアンプのaux端子に継ないだところ、小さな音しか出ず、音量が上がりません。ピックアップは圧電型です。
入力インピーダンスのマッチングが悪いのかもしれません。解決するにはどのようにしたら良いのか知恵をお貸しください。宜しくお願いします。

> MM型カートリッジは、速度比例型と言って針先の振動の速さに比例して信号が出力されますので、振幅が一定であれば高い周波数ほど出力電圧が大きくなります。
> クリスタルやセラミック・カートリッジなどの圧電型カートリッジは、振幅比例型といって振幅に比例して信号が出力されますので、振幅が一定であれば周波数に関係なく出力電圧は一定です。
>
> レコードは、溝の幅を無駄なく使うために、元のオーディオ信号の低音を下げ、高音をブーストしてカッティングしてあります。これをMMカートリッジで再生すると、低音が減衰して高音が強調されて聞こえます。PHONOイコライザはこれを補正するような低域ブースト、高域減衰の周波数特性になっているわけです。
>
> ところが、このようなレコードを圧電型カートリッジで再生すると、いい具合に補正&帳消しされてしまうのでイコライジングがほとんどいりません。しかも、出力電圧がかなり高いのでほとんど増幅する必要もありません。ですから、昔のラジオには、クリスタルピックアップをつけたポータブルレコードプレーヤをじかにつなぐ端子がついていました。
>
> 厳密には、
> ・全体に高域がやや減衰する。
> ・MM型に比べると帯域が狭い。
> ・周波数特性がでこぼこしている。
> ・MΩの非常に高い入力インピーダンスで受けなければならない。
> ・針圧が重く針先でレコードを削ってしまうので、俗にレコードキラーと呼ばれている。
> といった問題もあります。
>
> セラミックカートリッジは、クリスタルカートリッジよりはましでそこそこ聞ける音が出ますので、廉価なポータブルプレーヤで多用されました。
> セラミックカートリッジは、ちょっと面白い性質があって、低インピーダンスで受けると出力信号電圧がうんと低くなり、MMカートリッジに似た周波数特性になります。
> 1970年頃、ビクターが出したセラミックカートリッジは50kΩで受けると出力電圧が8.5mVでほぼMMカートリッジと同じ扱いで使えるもので、私はそれを持っていました。
>
> 下の画像はギター用の圧電ピックアップの特性ですが、RIAAのイコライジング特性に良く似た感じでしょう?
> その下の画像はかなり上等なセラミックカートリッジでRIAAイコライジングされたレコードを再生した時の周波数特性です。癖はありますが、補正すれば使えそうです。
 

アンプのノイズについて

 投稿者:ハル  投稿日:2022年 2月13日(日)21時30分59秒
返信・引用
  初めまして。
先日「OPアンプ式平衡型ヘッドホンアンプ」を制作しました。「FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3」に続いて2つめのヘッドホンアンプになります。

 完成したアンプの音は大変満足していますが、感度の高いイヤホンを接続した際に聴こえるノイズが気になります。

 OP式アンプを入力端子に何も接続していな状態でイヤホンを接続すると「サー」というノイズが聴こえます。
ボリュームを操作すると14時を過ぎたところでノイズの大きさが小さくなりました。
 比較のためFET式アンプの方も入力端子に何も接続していない状態でイヤホンを接続すると、
ボリューム最小~14時の時ノイズは聴こえず、14時~最大になると「サー」というノイズが聴こえるようになります。

どちらの場合もボリュームが14時を越えたところからノイズが減るまたは聴こえるようになり大きさが滑らかに変化するようなことはありません。

入力端子に何も繋いでいないので外部由来ではなくアンプ内部に原因があるのだろうと考えています。
しかしながら2つのアンプで逆のような反応を示すので混乱しています。
そもそも入力ソースが何もないのでボリュームはノイズに無関係だと思っていましたが何故ボリュームの位置によってノイズが変化するのでしょうか?
 

ヘッドホンアンプVer.3

 投稿者:take  投稿日:2022年 2月13日(日)10時03分26秒
返信・引用
  ペルケ 様

おはようございます
松山は雨になりました

2013年に作成しましたHP Amp Ver.3
2014年に一部Ver. UPを行い それっきりになっていました

最近、他のAmpの作製にヒントを得て改良を行いました

それは、電源のR/L分離です

秋月のDDコンを使用しました
電源の容量は、特に問題もなく、ノイズも問題ありません(OSコンの使用参考にしました)

平衡Ampのような空間の広がり、電源を変えることで違う音が聞こえます
 

ミニワッター part2

 投稿者:ひらひら  投稿日:2022年 2月12日(土)17時13分7秒
返信・引用
  初めまして。私はトランジスタ動作も知らないで生きてきましたがぺるけ氏のサイトに出会いトランジスタミニワッターpart2を作りました。
欲張って電源コンデンサ9900uf・出力コンデンサ4800ufにしました
9vリレー遅延回路付けました。
二段目エミッタ抵抗を2.2Ωから10Ωに増やしました。
スピーカー出力に1ufと10Ωゾーブルフィルター
コイル22uHと並列に10Ω×2とか色々くっ付いております
・ぺるけ氏の高域設計よりだいぶ狭めています(-_-;)

ぺるけ氏の理路整然とした回路設計のおかげで作れました。有難うございます。
これからもアンプを作り続けてしまと思います。
掲示板に頼ることもあるかもしれません。皆様初心者ですが宜しくお願いします
 

RE:ハム

 投稿者:imoanpanda  投稿日:2022年 2月 7日(月)09時55分31秒
返信・引用
  ハム退治ですが、思わぬところに原因があり、最終的に解決しましたのでご報告します。
原因は電源でした。作業部屋のコンセントは色々な機器(発振器、バルボル、オシロ、DAC,プリアンプ等)が繋がっている所謂たこ足でした。もしやと思い、別のコンセントから給電すると残留ノイズが大幅に低下しました。Rch 0.24mV,Lch0.22mVとスピーカーに耳を近づけてジョンソンノイズが聞こえる程度に静かになりました。有難うございました。
 ウイリアムソンアンプですが、このアンプは元はLUX A3600で、改造してウイリアムソンアンプにして使っていました。今回作り変えるにあたり,再度ウイリアムソンアンプにとも思いましたが、出力が13W程度しか出ておらず、マルチの低音用として使用することも考慮して、パワーアップを図った次第です。
 

Re: Re.ぺるけさん提唱ヘッドホン出力について

 投稿者:RI  投稿日:2022年 2月 6日(日)18時47分28秒
返信・引用 編集済
  VTさんとうんざりはちべえさんへのお返事です。

VTさん
こんばんわ。
早速のお返事ありがとうございます。
そうですね、たしかにそちらのほうが効率的かもしれません。
600Ωのヘッドホンは体感的に残留ノイズの影響が小さい印象なので、あえて分圧を考えなくとも、トランスから見たインピーダンスにのみ注意を払えば事故は防げそうです。

うんざりはちべえさん
こんばんわ。
数字で教えてくださりありがとうございます。

実際のところ、自分も普段はスピーカーでもヘッドホンでも実測60db以上の音で再生することはまずないので、おっしゃる通り神経質になる必要が無い気もします。

現在設計中のアンプの最大出力が、200mV入力でおよそ3.1Vrms1A≒9Wの出力で、
ぺるけさん推奨の直列5.6Ωの後に3.3Ωと並列してヘッドホンを繋いだ場合だと
ざっくりとした計算で16Ωでおおよそ540mWの電力が流れるのですが、600Ωの場合15mW(!)という極端に小さな電力しか流れない(電圧は同じでも、ほとんどの電流が3.3Ωに流れてしまう)ので気になってしまった感じです。
 

Re.ぺるけさん提唱ヘッドホン出力について

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2022年 2月 5日(土)14時37分6秒
返信・引用 編集済
  ゼンハイザーの600Ωのヘッドフォン
https://www.sennheiser.co.jp/sen.user.Item/id/688.html
をみると、最大音圧:127 dB SPL at 1 kHz, 200 mW とあります。

1mWで200mWは23dBです。よって、音圧と電力がリニアなら127-23=104で104dB/mWとなります。

ソニーのモニタ用ヘッドフォンMDR-CD900STが、106dB/mWなのでちかいです。

ところで、127dBというと超轟音なので、30dB下げると、97dBですが、600Ω200mWというと、11vrmsです。30dB下げると、11Vrms÷30dB=0.367Vrmsです。

これは、32Ωのヘッドフォンでは4.2mWで、ほぼ標準値です。

ですから、計算上同じドライブ電圧でほぼ良いとなります。

だいいち、600Ωだから、専用ヘッドフォンアンプが必要だとは書いてないでしょう。

音圧には、こんなWebもあります。
https://www.millennial-s.com/entry/20190219
 

Re: Re.ぺるけさん提唱ヘッドホン出力について

 投稿者:VT  投稿日:2022年 2月 5日(土)10時21分57秒
返信・引用 編集済
  RIさん、お早うございます。

音量はボリューム側で調整できるので、最初は単純に8Ωの抵抗を並列にすれば問題ないかと思います。
そして、その状態でのノイズや音量コントロールの状態からどの程度分圧するかを決めて行くという方が無駄が少ないのではないかと思います。
 

Re: Re.ぺるけさん提唱ヘッドホン出力について

 投稿者:RI  投稿日:2022年 2月 5日(土)08時45分8秒
返信・引用 編集済
  > No.28690[元記事へ]

VTさんとうんざりはちべえさんへのお返事です。

皆さん、おはようございます。
早速のお返事ありがとうございます。

VTさん
おっしゃる通りかと思います。
実験するにしても繋ぎ変えは手間なので、トグルスイッチまたはロータリースイッチなどで並列させる抵抗の組み合わせを切り替えられるような設計を検討しようと思います。

うんざりはちべえさん
なるほど、自分のスピーカーに対する認識に誤解があったようです。
16Ωまたは600Ωのヘッドホンと並列に抵抗を並べたときに流れるW数の差異にばかり目が行っており、コイルの巻き数・大きさなどについては無関心でした。
おっしゃる通りの理屈であれば、確かに小さな電流であることそれ自体には大きな問題がないはずですね。
 

Re.ぺるけさん提唱ヘッドホン出力について

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2022年 2月 5日(土)08時04分45秒
返信・引用
  RIさま、おはようございます。

ヘッドフォンのスピーカーの振動板の面積はどれもそんなに違いがありません。
ですから、振動板の前後の動きもほぼ同じでしょう。

600Ωのボイスコイルはたくさん巻いてあるので、僅かな電流でいいでしょう。

そういうふうに考えると、32Ωであろうと、600Ωであろうと、ヘッドフォンのドライブ電圧に違いはないように思います。
 

Re.ぺるけさん提唱ヘッドホン出力について

 投稿者:VT  投稿日:2022年 2月 4日(金)20時58分56秒
返信・引用
  RIさん、こんばんは。

例えば8Ωに1Wの出力が出せるアンプがあったとすると、出力電圧は2.8Vということになるかと思います。
ここに600Ωのヘッドフォンを接続すると13mW程度の出力になります。これでどの程度の音量になるかは効率次第ということになるかと思いますが、これで出力が不足するならより大出力のアンプが必要であるということになります。


分圧が必要ないようであれば単に8Ωの抵抗を並列につなげばよいですし、逆に13mWを加えれば十分に大きな音量が得られるようであれば、抵抗分圧をすればよいということになります。
 

ぺるけさん提唱ヘッドホン出力について

 投稿者:RI  投稿日:2022年 2月 3日(木)22時10分52秒
返信・引用 編集済
  お久しぶりです。
以前は回路について相談させていただき、大変助かりました。
あれから回路全体に安全対策を施しまして、暴走のリスクをほぼ0に抑え込むことに成功し、これにてアンプ部分の設計はほぼ完成いたしました。
現在実装図を書き起こしているところで、ちょうどアースの取り回しについて悩んでいたところハムの問題で盛り上がっているようで、タイムリーさを感じております。

ともあれ本題です。

ぺるけさんの記事(ttp://www.op316.com/tubes/tips/audio07.htm・・・h省略)を参考に並列型抵抗ドロップ方式のヘッドホン回路を採用し、組み込もうとした際にふと疑問に思いました。

こちら、恐らく能率が16~64Ω程度の高能率な密閉型ヘッドホンの場合問題ないのですが、~600Ω程度の低能率な開放型ヘッドホンを鳴らすのは難しいのではないでしょうか?
最大出力に合わせてメタルクラッド抵抗を用いたとしても、ほとんどの電流が抵抗に流れてしまい、音が出ないような気がします。

どなたか、ぺるけさん式のヘッドホン出力で低能率ヘッドホンを試したことがある方がいらっしゃいましたらご意見いただけると嬉しいです。
 

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