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Re: 6DJ8ミニワッター

 投稿者:VT  投稿日:2021年 6月23日(水)04時53分45秒
返信・引用
  良峯秀郷さんへのお返事です。

たやさんもお書きになっていますが、6DJ8/ECC88と6Н1Р(6N1P)は全く別の球ですが、ピン配置が同じでなんとなく動いてしまうことが多いために互換球として流通しています。
6DJ8はgm12.5mA/V,μ33に対し6N1Pはgm4.5mA/V,μ35と、gmが1/3程度しか無いのですがピン配置が同じでμが近いという事からよく互換球とされているようですが、当然rpも高くなるのでミニワッターで使う際には別な球として設計の見直しが必要になるようです。

6DJ8に近いロシア球としては6Н23Р(6N23P)があり、こちらはgm10-12.7, μ34となります。

ということで、ネットで購入される際は注意なさった方が良いようです。

https://rudatasheet.ru/tubes/6n1p/

 

Re: 6DJ8ミニワッター

 投稿者:ふにゃ  投稿日:2021年 6月23日(水)04時25分20秒
返信・引用
  6DJ8(ECC88)の同等品は、6N23P(ロシア語: 6Н23П)のようです。
6N1P はECC85(6AQ8)かな?
 

Re: 6DJ8ミニワッター

 投稿者:たや  投稿日:2021年 6月22日(火)13時57分58秒
返信・引用 編集済
  良峯秀郷さんへのお返事です。

> 1番ピン8番ピンの電圧が極端に高い、3番ピンの電圧が極端に低い、1番ピンの抵抗180kΩにしても、まだ高い、3番ピンの抵抗3kΩ位に成ってしまう。ネットで買った真空管6DJ8だが表示を良く見ると6H1Nと有ります。違うロシア球では?


 6N1Pという球です。ピン配置が同じだけで別物と考えたほうがいいと思います。

 プレート特性図も6DJ8とほぼ同じもので現行品に、JJ社のE88CCがあります。参考としてJJ社のE88CCのプレート特性図と6N1Pのものを添付します。
 
 

6DJ8ミニワッター

 投稿者:良峯秀郷  投稿日:2021年 6月22日(火)07時46分5秒
返信・引用
  1番ピン8番ピンの電圧が極端に高い、3番ピンの電圧が極端に低い、1番ピンの抵抗180kΩにしても、まだ高い、3番ピンの抵抗3kΩ位に成ってしまう。ネットで買った真空管6DJ8だが表示を良く見ると6H1Nと有ります。違うロシア球では?  

Re: FET差動ヘッドフォンアンプの平滑コンデンサ容量

 投稿者:なすび@河村  投稿日:2021年 6月20日(日)19時12分26秒
返信・引用
  > No.28340[元記事へ]

自己解決しました。

・カップリングコンデンサ容量を基準にして(オリジナル回路を基にヘッドフォンZo
、で計算)
・電源投入時シーケンス(C電源→初段電圧→出力段電圧)と初段動作点(出力段中点)、
・電源断時シーケンス(出力段→初段電圧→C電源)
・電解コンへの突入電流対策(低域のクロストーク対策も兼ねる)
を上手く制御してやればいいのかなと


FET差動バランスヘッドフォンアンプの設計段階でLTspiceに回路図を間違えて入力、
信号電圧を入れると電源電圧が数V低下、電解コンが接続されていませんでしたw
この現象は何だとなって、思いついたのは、平滑コンの容量で回路動作が変わる。
(=動作点が変わる)
でっC電源そのままでB電源の平滑コンをオリジナル回路の3倍の容量でシミュレーション。
BTL動作なのに電源OFF時に盛大にポップノイズww
あれっ、となって数日悩みました。

ここで電解コンを抵抗と考えてみると、B電源とC電源で違いがあること
C電源の電解コンを充電する電流はどこから来るのだと言うことで

B電源とC電源のコンデンサ容量を合わせてみてシミュレーションするとOFF時の
ポップノイズが消えました。各部の放電電圧と動作からB電源の放電をC電源で吸収
させてやればいいんじゃないかと仮説を立てました。
これは回路や定数でけっこう変わりますね(^^;.
電源立ち上がり時の充電とか放電時のカーブ、出力段の動作とか

いまは、測定器を揃える財力はないのでこの考えたかでとりあえず作って、検証は数
年後かなぁ
 

Re: Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2021年 6月14日(月)14時40分18秒
返信・引用
  > No.28373[元記事へ]

VTさんへのお返事です。

皆さまお世話になっております。
ようやく解決いたしました。皆さまのお時間を消費させてしまい申し訳ありませんでした。
今回の原因は平ラグ版の中穴の固定に金属スペーサーを使ったことが原因でした。ちょうど穴の周辺に6922のグリッドにつながる端子、および初段のドレイン抵抗がありまして、おそらくどちらかの平衡ラインがショートしていたようです。試しにスペーサーから外してみたところ、電圧は正常値になり、出力雑音も8mV程度と、なかなか良い状態になりました。あとは電圧や電流等を煮詰めていくだけです。
皆さま、本当にありがとうございました。


> あちゃそさん、こんばんは。
>
> やはり発振していましたか。
>
> 次のステップとしては、NFB部分の抵抗である160Ωの両端をクリップコードなどを使ってショートして、NFBが掛からないようにしてドライバ段の6DJ8を戻してみることをお勧めします。(この状態ではNFBが掛かっていないので増幅率は高くなりますが、それでもアンプとしては働くはずです。)
>
> これは、発振によって明らかにグリッド電位が影響を受けているということは、現在そのアンプはそれなりに大振幅の発振器として安定動作するように作られているという事を意味するかと思いますので、NFBではなくPFBになっている可能性が考えられるためです。
>
>
> ちなみに6DJ8のパラメトリック発信防止用の3.3KΩは、抵抗本体がなるべくソケットの近くに来るようにした方が好ましいそうです。このために、他のアンプでも平ラグの上には無いようですのでご参考まで。
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:VT  投稿日:2021年 6月13日(日)22時27分51秒
返信・引用
  あちゃそさん、こんばんは。

やはり発振していましたか。

次のステップとしては、NFB部分の抵抗である160Ωの両端をクリップコードなどを使ってショートして、NFBが掛からないようにしてドライバ段の6DJ8を戻してみることをお勧めします。(この状態ではNFBが掛かっていないので増幅率は高くなりますが、それでもアンプとしては働くはずです。)

これは、発振によって明らかにグリッド電位が影響を受けているということは、現在そのアンプはそれなりに大振幅の発振器として安定動作するように作られているという事を意味するかと思いますので、NFBではなくPFBになっている可能性が考えられるためです。


ちなみに6DJ8のパラメトリック発信防止用の3.3KΩは、抵抗本体がなるべくソケットの近くに来るようにした方が好ましいそうです。このために、他のアンプでも平ラグの上には無いようですのでご参考まで。
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2021年 6月13日(日)21時15分31秒
返信・引用
  > No.28370[元記事へ]

VTさんへのお返事です。

こんばんは。先ほど確認しましたら、ビンゴでした。
EL34のグリッド抵抗は正常な値でしたので、ドライバ管を外したところ、グリッド電圧はバイアス分の-2V前後、カソード電圧は20V程度でした。
実はドライバ段には6DJ8(6922)を使用していまして、ぺるけ様の実装図にはグリッドの3.3kΩ抵抗が実装されてないことに実装時に気づき、3.3kΩ抵抗を宙に浮いた状態で実装していました。もしかしたらこれが原因かもしれませんので、のちほど確認してみます。
ちなみにドライバ段の管を抜いた状態の電圧はプレート電圧が300Vほど、グリッド電圧が12Vほどで、設計電圧のとおりでした。

> あちゃそさん、おはようございます。
>
> Cが-3.8V、バイアススポットが-2.0Vなのに、グリッド電位が-24Vとか-10Vになるということは、グリッドリーク抵抗に電流が流れていて、それによって電位が生じているということになります。
>
> この抵抗は前段との間の結合コンデンサと、出力管のグリッドだけに接続されていて、本来ならDC電流は流れないので静止状態では電圧発生は無く、バイアススポットと同電位というのが正しい姿です。
>
> この抵抗に電位が生じる理由の一つである結合コンデンサにリークがある場合は、前段は正電圧に接続されているので+側にズレるはずですので、結合コンデンサの不良によるものでは無いと思われます。
>
> さらに、本来であれば、このアンプにはCより電位が低い部分は無いはずですので、そういったポイントとの誤接続によるものという可能性も極めて低いと思われます。
>
> そうすると、出力管にそもそも(0.1mAとか0.2mAという結構大きな)グリッド電流が流れていることで電位発生があるか、アンプが発振してしまっているために結果としてグリッドに電圧が生じているかというのが可能性が高いのではないかと推測しますが、出力管は交換しても変化なしということですので、発振の可能性を疑っています。
>
> そこで、発振の方のチェックとして容易にできる前段の5687を抜いて信号ループを断ち切って、それでもグリッドに負電位が出るかを確認してみることをお勧めしました。
>
> もう一つは、グリッドリーク抵抗(100KΩ)の抵抗値を測定してみてください。本来の値とズレているようであれば、どこか思わぬところと接続されている可能性があるということになります。
 

Re:短縮URL

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2021年 6月12日(土)11時28分24秒
返信・引用
  やまぐち様、こんにちは。

ありがとうございます、youtube.com とyoutu.beは同じだったんですね。

冷たいアイス様、大変失礼な、疑惑をおかけして申し訳ありませんでした。
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:VT  投稿日:2021年 6月12日(土)09時27分45秒
返信・引用 編集済
  あちゃそさん、おはようございます。

Cが-3.8V、バイアススポットが-2.0Vなのに、グリッド電位が-24Vとか-10Vになるということは、グリッドリーク抵抗に電流が流れていて、それによって電位が生じているということになります。

この抵抗は前段との間の結合コンデンサと、出力管のグリッドだけに接続されていて、本来ならDC電流は流れないので静止状態では電圧発生は無く、バイアススポットと同電位というのが正しい姿です。

この抵抗に電位が生じる理由の一つである結合コンデンサにリークがある場合は、前段は正電圧に接続されているので+側にズレるはずですので、結合コンデンサの不良によるものでは無いと思われます。

さらに、本来であれば、このアンプにはCより電位が低い部分は無いはずですので、そういったポイントとの誤接続によるものという可能性も極めて低いと思われます。

そうすると、出力管にそもそも(0.1mAとか0.2mAという結構大きな)グリッド電流が流れていることで電位発生があるか、アンプが発振してしまっているために結果としてグリッドに電圧が生じているかというのが可能性が高いのではないかと推測しますが、出力管は交換しても変化なしということですので、発振の可能性を疑っています。

そこで、発振の方のチェックとして容易にできる前段の5687を抜いて信号ループを断ち切って、それでもグリッドに負電位が出るかを確認してみることをお勧めしました。

もう一つは、グリッドリーク抵抗(100KΩ)の抵抗値を測定してみてください。本来の値とズレているようであれば、どこか思わぬところと接続されている可能性があるということになります。
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2021年 6月12日(土)08時33分18秒
返信・引用
  VTさんへのお返事です。

> あちゃそさん、こんばんは。
>
> Cの電圧(-3.7V)はどうなっていますでしょうか。
> Eからダイオード5本分の電圧ドロップで作られているはずのCを電源としているのですから、本来はグリッドがそれより低い電圧になることは無いはずなのですが。
>
> で、Cが-3.7V付近であるにもかかわらずグリッドにそのような電圧が出ているという事であれば、5687を抜いて電圧チェックをしてみて下さい。
>

今、作業時間がとれないので取り急ぎ現状だけになりますが、C電源は-3.8Vあたりで、バイアスポットを中点にして作業中なのですが両方とも約-2Vを示しています。ところがグリッド抵抗を過ぎたところで(つまりグリッド電圧は)それぞれ-24Vと-10Vを示してしまっています。これはグリッドに電流が流れているということでしょうか?
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2021年 6月12日(土)08時27分46秒
返信・引用
  諏訪崎 龍さんへのお返事です。

> ひょっとして、出力段定電流回路の CRD(定電流ダイオード)が壊れているのではないでしょうか。
>
> つまり、出力段の共通カソードの電流がトランジスタの C → E へと流れずに、壊れて短絡してしまった CRD を経由して全電流がトランジスタの B → E に流れてしまっているイメージです。(その場合、トランジスタの C と B にかかる電圧が同じになります)
>
> ぺるけさんのオリジナル回路図をベースにそう考えると、共通カソード電圧が 12.1V であることとの辻褄がだいたい合ってくるように思います。

作業の時間が今はとれなく、取り急ぎ確認した次第ですがコレクタベース間電圧は1.1V前後をゆらゆらしていました。確認作業中、カソード電圧が一瞬60V前後を示すことがあったので、何らかの接触不良や部品の破壊があるかもしれません。のちほど調べてみます。
 

Re: MCヘッドアンプ製作

 投稿者:なすび@河村  投稿日:2021年 6月12日(土)04時10分34秒
返信・引用
  トンボ@横浜さん。

なすび@河村です。

自分の設計したのはこんな回路です。
基板を起こす前なので定数はいろいろ変わっています。
ぱっと見はかなり似てるでしょw
構成は違いますが、初段のVbeがで回路動作が決まっているとこ
ろはそっくりです。

この後、楽器をつなげられるようにしたり、DACに対応するため
に入力インピーダンスを上げたりと地味に改造して遊べました。

改造している時に天ぷら半田で片chが動かないときは、初段のVbe
が出なくて不良個所の特定できました。
自分のだとトランジスタのhfeは二十年ほど前に測定していたの
で合わせたのですが、設計段階でVbeを揃えるって知識がなく
(2ケ月ほど前)
LchとRchで微妙に動作点が違ってます(^^;
これはこれで終わりにして、次の設計に入ってます。
日々進化するということでww

> そうですね、似非電子技術者の惚け防止&余生の楽しみのタネとして
> 勉強?を楽しく続けられる事をありがたく思っています
> (*歪率はかってみたいなぁ)
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:VT  投稿日:2021年 6月12日(土)02時52分55秒
返信・引用 編集済
  あちゃそさん、こんばんは。

Cの電圧(-3.7V)はどうなっていますでしょうか。
Eからダイオード5本分の電圧ドロップで作られているはずのCを電源としているのですから、本来はグリッドがそれより低い電圧になることは無いはずなのですが。

で、Cが-3.7V付近であるにもかかわらずグリッドにそのような電圧が出ているという事であれば、5687を抜いて電圧チェックをしてみて下さい。
 

Re: 平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:諏訪崎 龍  投稿日:2021年 6月12日(土)01時52分40秒
返信・引用
  > No.28364[元記事へ]

あちゃそさんへのお返事です。

> お世話になっております。
> 何台目かの平衡型15Wアンプを作成しているのですが、今回は様子がおかしく、解決策のアドバイスをいただきに参りました。
>
> 状況としましてはEL34の出力段の挙動がおかしいという状態です。
> 出力段についてはぺるけ様と同じ構成で作っているのですが、電圧を調べてみると共通カソードが約12.1V、EL34_1のグリッド電圧が-24V、プレート電圧が380Vで、EL34_2のグリッド電圧が-10V、プレート電圧が373Vです。トランジスタによる定電流回路で117mAほどで引っ張り、どちらの管にも同量(約-2V)のバイアスがかかった状態です。よくよく考えればカソード電圧が12Vの時点でおかしいのですが、皆目見当がつきませんでした。

ひょっとして、出力段定電流回路の CRD(定電流ダイオード)が壊れているのではないでしょうか。

つまり、出力段の共通カソードの電流がトランジスタの C → E へと流れずに、壊れて短絡してしまった CRD を経由して全電流がトランジスタの B → E に流れてしまっているイメージです。(その場合、トランジスタの C と B にかかる電圧が同じになります)

ぺるけさんのオリジナル回路図をベースにそう考えると、共通カソード電圧が 12.1V であることとの辻褄がだいたい合ってくるように思います。
 

平衡型15Wアンプの出力段がおかしい

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2021年 6月12日(土)00時58分29秒
返信・引用 編集済
  お世話になっております。
何台目かの平衡型15Wアンプを作成しているのですが、今回は様子がおかしく、解決策のアドバイスをいただきに参りました。

状況としましてはEL34の出力段の挙動がおかしいという状態です。
出力段についてはぺるけ様と同じ構成で作っているのですが、電圧を調べてみると共通カソードが約12.1V、EL34_1のグリッド電圧が-24V、プレート電圧が380Vで、EL34_2のグリッド電圧が-10V、プレート電圧が373Vです。トランジスタによる定電流回路で117mAほどで引っ張り、どちらの管にも同量(約-2V)のバイアスがかかった状態です。よくよく考えればカソード電圧が12Vの時点でおかしいのですが、皆目見当がつきませんでした。

最初は真空管が壊れたのかと思い交換したのですが、電圧の微妙な違いは生じれど、同様の状態になりました。

アドバイスのほどよろしくお願いいたします。
 

Re: Re: GNDについて

 投稿者:kimux  投稿日:2021年 6月11日(金)23時01分32秒
返信・引用
  > No.28360[元記事へ]

コメント欄でもツッコミが入ってますね。どう測ってもグランドは 0V。

Greg Peterson
5 years ago
Doug,
@ 16:15 of your explanation: You seem to indicate that scopeing the center tap (which is hooked directly to ground) of the transformer will show you the bottoms of the AC waveform. I guarantee that scoping anything directly hooked to ground will only show 0 VDC and 0 VAC, unless there is something seriously wrong in the circuit. If you want to see the bottoms of the waveform, scope each plate of the tube. When it is reverse biased, you will see your waveform bottoms, which the tube is conveniently blocking for you. Scopeing the filament
would show the positive waveforms from both halves of the tube, but you will see that waveform smoothed by any filtering capacitors on the B+ line. So it will be more or less a high DC voltage, with some ripple. You will not see the sum of the positive voltage waveforms, the filter caps will swamp that out.
Pete
 

短縮URL

 投稿者:やまぐち  投稿日:2021年 6月11日(金)20時13分52秒
返信・引用 編集済
  > No.28361[元記事へ]

うんざりはちべえさんへのお返事です。

確かに、もし見たことないドメイン名だった場合には気を付けないといけませんね。
注意喚起ありがとうございます。

youtu.be は youtube.com の正式な短縮URLとして有名だったので全然気にしませんでした。。
 

Re:GNDについて

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2021年 6月11日(金)19時33分33秒
返信・引用
  そのリンク先が1番うさんくさい。

youtubeでなく、youtu.beとなっていることに注意。

そういう話を持ち込んで、そのリンク先に誘導した人が、もっとも、あやしい。
 

Re: GNDについて

 投稿者:VT  投稿日:2021年 6月11日(金)16時25分20秒
返信・引用 編集済
  すでにやまぐちさんがお答えになっていますが、-325Vはそもそも発生しようが無いのです。

その動画で説明されてることは、1.5Vの乾電池に置き換えると+極には1.5Vが出ており、-極からは-1.5Vの電圧が出ていると言っているのです。
もし本当に、+極から+1.5Vが、-極から-1.5Vが出ているようであれば、電池の両端の電圧は3Vになってしまいます。

ということでセンタータップに発生する-325Vというのが『最初から存在していない』のに、そんなものがあるというデタラメな解説をしているのです。
ちなみに、万一センタータップに本当に-325Vが発生しているようであれば、それがGNDに接続されていますので、上に書いた乾電池のたとえと同じように5Y3の整流出力電圧はGND基準で650Vと測定されることになります。


二極管はプレート側が正電圧になると導通し、負側になると非道通になるスイッチと見なすことができます。
で、GNDに接続されたセンタータップは常に0Vで、センタータップから見て正の電圧が掛かっている側のプレート-カソード(フィラメント)が導通するので、カソード(フィラメント)側には+の電圧が生じます。
一方で負の電圧が掛かっている側のプレート-カソード(フィラメント)は非道通なので、スイッチがOFFになっているのと同じことになり、捨てられてしまうのです。
なので、-325Vは使われずに捨てられているから、どこにも現れないと言い換えることもできます。
 

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