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hFEテスター(高機能版)について質問です

 投稿者:ヤッタラン  投稿日:2018年10月15日(月)13時42分43秒
  いつも楽しく拝見しています。
主題の件、BNCジャックが付いていますが、これの目的は何なのでしょうか。テスターリードチップジャックと並列に配線されているようですが。
 

左のスピーカからノイズ(解決済み)

 投稿者:klmnji  投稿日:2018年10月14日(日)23時48分49秒
  左のスピーカからハムノイズが出ていることに気が付きました。
スピーカはtangent EVO E4、アンプはEL32/VT52シングルミニワッター(レイアウトはミニワッター準拠)です。

(1)右のスピーカからは出ていない
(2)ボリウムを絞っても出る
(3)トップグリッドを左右入れ替えても、左スピーカから出る

ここら辺で、???となりました。

(4)スピーカケーブルを左右入れ替えても、左スピーカから出る
(5)アンプを持ち上げたらノイズレベルが変わり、出なくなる

tangent EVO E4は防磁されていますが、使用した電源トランス(春日無線 H9-0901)を真横に置くと拾ってしまうようです。
スピーカとアンプを7㎝ほど離してほぼ聞こえなくなりました。
防磁だから安心、全く影響を受けないと思い込んでいた所に、落とし穴がありました。
 

セカンドソースの評価をお考えなのでは?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月13日(土)21時20分22秒
編集済
  種類が多すぎて手に負えません。
2SC1815は、すくなくとも2つのメーカーから出ていますから、東芝を加えると3種類になります。
採用&推奨するとなると実機に組み込んでのテストが3パターン必要ですが、そんな面倒なことをするつもりはありません。
特にVBE特性と雑音特性に違いがあると話は厄介です。
みなさんがどれを入手されるかわからないのでメーカー各社の識別方法も考えなければなりません。

電源回路あたりの特性の違いが表面化しにくいところで使う程度でしょうか。
いよいよ手に入らなくなったら少しは考えるかもしれませんが。

 

RE:LCR-T4 について

 投稿者:br@vo  投稿日:2018年10月13日(土)17時15分6秒
  測定時の回路は下図と推測できますので、IB≒10μA, VCE:約 4~5V となります。
ある程度 RC 両端の電圧がないと ADC の分解能的に苦しいこと、マイコン自体 40mA までしか流せないことが RC を大きくした理由と思われます。
「簡単版」にやや劣ると言えそうです。
2SC1775 のようなタイプについては有意なデータは得られませんね。

ところで、勝手な推測ですがぺるけさんはセカンドソースの評価をお考えなのでは?
それは多くの人にとって非常に有意義な情報になりますね。
推測と言うより、希望・催促になってしまいますが。

ともあれ、お陰様で永眠しかけていた案件が進展しました。
ありがとうございました。

http://b4bravo.blog.fc2.com/

 

RE:出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月13日(土)11時46分36秒
編集済
  FET差動バランス型ヘッドホンアンプ2017版の出力にタンタル電解コンデンサを使っていて、アンバランスモードでの使用中にコンデンサのショートモード破壊が起きた場合は、ヘッドホンのボイスコイルが焼け切れるので事故が起きたことがすぐにわかりますから、まあいいとします。

しかし、FET差動バランス型ヘッドホンアンプ2017版の出力にタンタル電解コンデンサを使っていてショートモード破壊が起きた場合は、出力段にはトランジスタを破壊するには至らない程度の異常電流が流れ、ヘッドホンには大きな負荷はかからないため気づかずに使い続けてしまうだろうと思います。そこのところが嫌ですね。

 

RE:出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:M.S.  投稿日:2018年10月13日(土)10時59分34秒
編集済
  立ち消えになってしまっていますが、私もnekoさんと同様に奇異に感じました。そんなお化けのようなモノがあるのですか?
Al電解コンと並列に4.7μF程度を付加するなら分かりますが、投稿者はどのように考えているのか教えてください。

メーカで用意されているのは最大でも220μF(チューブラ型大きさφ9×長さ20mm)まででしょう。
それに金属ケースでハーメチック仕様ならば相当高価です。(添付画像、右側にある大きさ、この例では最大100μF/10Vです。)
現在ではAl電解コンデンサが最も小型化されています。画像上方にあるパナ製1500μF/16V(φ12.5×h13.5mm)は秋月で単価20円で販売中。
かつては湿式タンタルコンデンサがありました。正極が赤紫色のタンタル箔に繫がれていてケースは「銀製」でした。
これらを電源など安易に低インピーダンス回路に使うのは、故障モードを考えると危険です。
 

RE:LCR-T4 について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月12日(金)01時10分0秒
編集済
  レポートありがとうございます。
いろんなのが流通しているようですが、似たものがありすぎてどれがどれやらと思ってました。
本家はまともですね。

しかし、hFEに関しては、VCEとIBが不明なままでのしかも1測定ポイントでの測定値はあまり役に立たないことを実感しています。



 

LCR-T4 について

 投稿者:br@vo  投稿日:2018年10月11日(木)23時11分8秒
  LCR-T4 が、欧州発のオープン・ソース・ハードウェア、AVR Transistortester のクローンであることをご存知の方は多いと思います。
気になったので「本物」を作ってみました。
手持ちのトランジスターを測定した結果は以下です。
2SC945 のみセカンドソースです。
指先で温めると1刻みで変化しましたし、不自然に値が集まることも無いようです。
どうやら LCR-T4 固有の問題のようです。
作者とは何のご縁もありませんが、本家はちゃんとしてると拡散いただけますと幸いです。
ファームを書き込む道具をお持ちの方は作る価値があると思います。
ブログで公開していますので、ご興味のある方はどうぞ。

http://b4bravo.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

 

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3のアースについて

 投稿者:中山  投稿日:2018年10月11日(木)21時03分35秒
  ご教授ありがとうございます。
接触性がより確実な出力(RCA)を優先します。
実害は出ていませんが、この金具は取り付けないことにしたいと思います。
今後とも宜しくお願いします。
 

RE:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3のアースについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月11日(木)19時44分5秒
編集済
  測定可能な実害が出ていないのでそのままにしていますが、ご指摘のとおりループができます。
USBケーブル側の接触信頼性はあまり高くないので、優先するとすれば接触性がより確実な出力(RCA)の所です。
 

RE:出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:neko  投稿日:2018年10月11日(木)19時39分46秒
  横から失礼します。
>4700uFをタンタルコンデンサー
そんな大容量のタンタルコンデンサって有るんですか?
100uFくらいまでなら見た事あるんですが。
 

RE:出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:yuusa  投稿日:2018年10月11日(木)18時31分33秒
  ご返信ありがとうございます。気をつけて使用したいと思います。  

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3のアースについて

 投稿者:中山  投稿日:2018年10月11日(木)16時02分30秒
編集済
  いつもお世話になっております。
「トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3」のアースについてご教授下さい。
写真の「USB-A/Bリバーシブル(Neutrik製)」の金具のことです。
この金具を使用すると、「USB-A/Bリバーシブル」でシャーシに接触します。
ぺるけさんの作例では、出力(RCA)の所でシャーシに接触していますので、アースループにならないでしょうか?
 

出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月11日(木)15時57分37秒
編集済
  もちろん使えます。

アルミ電解コンデンサはタフですが、タンタルコンデンサは逆電圧に極端に弱く、しかも故障モードはショートですから、くれぐれもお気をつけください。
逆向き取り付けだけでなく、出力のところにある150Ωが確実にアースにつながるようにしてください。
 

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ

 投稿者:yuusa  投稿日:2018年10月11日(木)15時28分3秒
  FET差動バランス型ヘッドホンアンプ2017版についてですが、
出力の電解コンデンサー4700uFをタンタルコンデンサーに置き換えても問題ありませんでしょうか?
 

大事なことを忘れていました。

 投稿者:松史  投稿日:2018年10月10日(水)00時03分34秒
  ありがとうございます。週末にやってみます。
試行錯誤するのが楽しみです。
お付き合い下さってありがとうございます。
 

RE:大事なことを忘れていました。

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月10日(水)00時01分26秒
編集済
  抵抗値がちょっと違うだけでどっちも同じ、大した違いはありません。
2017版の方が電源電圧が高い分裸利得が大きいので、120kΩを110kΩに減らしとくか・・・という程度の考えで変えました。

62kΩという値は「これくらい減らせば効果もわかるだろう」というくらいの数字なので、その値にこだわらず56kΩでも82kΩでもやってみて都合の良い値にしてください。

 

大事なことを忘れていました。

 投稿者:松史  投稿日:2018年10月 9日(火)20時54分34秒
  すみません。自分が作ったのはFET 差動ヘッドホンアンプの2017年版でした。
初段の形が違いますが、負担帰還抵抗を弄る場合は110kΩを変更するだけでよろしいでしょうか?
一度で終わらなくてすみません。
 

バランス型FET差動ヘッドホンアンプ

 投稿者:松史  投稿日:2018年10月 9日(火)20時13分11秒
  返信を下りありがとうございます。
お気に入りのアンプなので気持ち良く聴けるように頑張ります。
とりあえず利得を下げる方向でやって見ます。
貴重なお時間をありがとうございました。
 

RE:バランス型FET差動ヘッドホンアンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月 9日(火)19時56分29秒
編集済
  バランス型は入力回路に高抵抗を入れているため、回路を変えずにノイズを減らすことは理論的にもほぼ限界と言っていいでしょう。
このヘッドホンアンプは63Ω負荷を想定して設計してありますので、16Ωですと単純計算で感度は4倍になっているわけで、ノイズも4倍うるさく感じるだろうと思います。

やれることと言えば、利得が下がることを容認した上で負帰還抵抗の120kΩを62kΩくらいに減らせば、当然のこととしてノイズは1/2くらいになります。16Ω負荷ならば利得が下がっても困ることはないだろうと思います。

利得を変えないでノイズを減らすには、入力インピーダンスが10kΩ以下に低下することを容認した上で、ボリュームを10kΩ4連(売っているとして)に変更し、負帰還抵抗も、47kΩ+120kΩから12kΩ+30kΩに変更すれば、ノイズはほぼ1/2にできます。

 

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