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RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 9月 3日(月)19時50分17秒
  ぺるけ様,皆様

料理用のガラス管油温計を使用してですが、19V版Mini-Watterの天板に貼り付けて
似非表面温度を測ってみました。
(油温計は100℃の湯に対して102℃表示、程度のものです^^)

結果は 室温27℃で、2時間通電時天板の穴部の表示温度は38℃でした。
(手で触った感じも前回投稿時と同程度の感じ)

測定値には誤差がプラス・マイナス2℃くらいはあるでしょうが、
ぺるけさんの測定結果ともおおきくはずれていないようですし、
今回はこの状態で妹宅に納入?しようと思います ^^)

ケース温度&穴あけ、についてのアドバイスありがとうございました。
 

Re:オムスビ穴

 投稿者:klmnji  投稿日:2018年 8月31日(金)22時46分51秒
編集済
  最初からやるなら薄板用ドリルが便利です。

私は薄板用ドリルを使って、ミニワッターの放熱用の7mmの穴を開けています。
(「真空管アンプの素」でも紹介されています)
ポンチでしっかりしたセンターを出しておけば、ズレることもオムスビになることもありません。
少し高額ですが、よく使うサイズを用意すれば便利かと思います。
ただし、ハンドドリルや手持ちの電動ドリルでは無理で、ボール盤かドリルスタンドに着けた電動ドリルでないと使えません。

薄板用ドリルの特徴
https://www.monotaro.com/s/pages/readingseries/sessakukiso_0204/
 

RE:オムスビ穴

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)20時28分56秒
  >0.5mmステップで細いヒゲをシュルシュルと出しながら開けています。
>1mmステップだと油断すると刃が穴のへりを噛んできたなくなります

なるほど、ひたすら地道に丁寧に
ですか、2mmおきでは ”何をか言わんや”というやつですね。
勉強になりました。
 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)20時20分39秒
  ぺるけ様

>私の作例を2時間通電した状態で今測定してみました
早速の実測(実験)ありがとうございます

>室温28℃、パネル前面38℃、天板の穴の周囲が39.9℃、天板中央が39℃
>熱いではなくぬるいですね。

そうですか! 現状の5mmΦサイズでも可能性がありやも?、
手で触ってられる温度は40℃前後との判断で間違えは無いと思うのですが。

当方作を通電して何とか温度を測ってみます。
キッチン温度計は壊れて使えないけれど、
大昔の接触式の測温器がどこかにあったような?

40℃程度は”熱いではなくぬるい”
との事、
ちょっと ③このまま の可能性が見えてうれしいです、
なにせ機械加工は不得手なので(単純穴あけですけど ^^)

結果は、ご報告します。ありがとうございました。
 

RE:オムスビ穴

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月31日(金)19時58分48秒
編集済
  私は0.5mmステップで細いヒゲをシュルシュルと出しながら開けています。
0.7~0.8mmステップでもいいかなと思って下の数字としました。
1mmステップだと油断すると刃が穴のへりを噛んできたなくなります。

穴あけ加工は、決して急がずひたすら地道に丁寧に。


 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月31日(金)19時50分27秒
編集済
  温度ですが、室温28℃でケース表面が40℃なら全然熱くないじゃないですか。

私の作例を2時間通電した状態で今測定してみましたが、室温28.5℃、パネル前面39℃、天板の穴の周囲が40~42℃、天板中央が40℃です。
熱いではなくぬるいですね。




 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)19時32分51秒
  onajinn様

>中央下穴7mm径×43個(+94%)、上面2箇所5mm径×各53個(+42%)
なるほど、開口面積が大きくとれればよいですものね!

>出力TR放熱板は3mm厚アルミバー
>これでも室温が30℃を超えるとかなりホットになります。

ちなみに私はE型放熱器を採用しました、
室温があがるとかなりホットになるとのこと、
③このまま はあきらめて
①再度ホームセンタに挑戦 を選択することになりそうです。

結果は又投稿させていただきます、
ご意見ありがとうございました。
 

RE:オムスビ穴

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)19時28分25秒
   ぺるけ様、

>3mm→3.7mm→4.5mm→5.2mm→6mmてな具合

ふーむ、1mmづつ拡張ですか!
ずぼらに、2mm→4mm→8mm 程度の3段階か4段階でやってしまいました
そりゃオムスビですね、

ホームセンタ再挑戦を選択したら、まず下面穴で1mmづつ拡張で腕をならし
自信がもてたら上面もやってみます。

にがて分野では 良い道具が必要かもです(精密ステップドリル)
ご意見ありがとうございました。
 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:onajinn  投稿日:2018年 8月31日(金)18時49分54秒
編集済
  トンボ@横浜 様

参考までに小生の場合つぎのように穴加工しました。
中央下穴7mm径×43個(+94%)、上面2箇所5mm径×各53個(+42%)
カッコ内はぺるけさんの作例に対する開口面積比です。
出力TR放熱板は3mm厚アルミバー
これでも室温が30℃を超えるとかなりホットになります。
天面の穴はホコリや落下物?を考慮してそこそこにしました。
 

オムスビ穴

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月31日(金)17時40分56秒
編集済
  私は、段の刻みが細かい精密ステップドリルを使っています。
普通のスチール用のドリルビットの場合は、面倒くさいですが、3mm→3.7mm→4.5mm→5.2mm→6mmてな具合に段階的に穴を広げてゆくときれいな丸穴になりますし、位置も正確です。(ボール盤限定)
 

ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)16時16分27秒
  トランジスタ式ミニワッター Part5 19V版を作例のケース(HEN110520)
で作成しましたが( 部品頒布ありがとうございました)
 、ケース表面温度は何℃程度の上昇までOKでしょうか?

現状 室温28℃程度の中で使用して手でさわってみて
40℃程度と思われます。(ほかほか)

ホームセンタに持ち込んで卓上ボール盤にて加工しましたが
背面パネルで必要な8、9mmΦの穴をあけたところ、
案の定、オムスビ形状になりました(機能的には十分 ^^)

なので見た目を気にして(特に上面)上下面の空気穴を、
作例位置に5mmΦのサイズまであけました(下穴状態?)、
結果上記のケース温度になっています。

①再度ホームセンタの卓上ボール盤で8mmΦに挑戦
②いい機会なのでテーパーリーマーを購入し60箇所余り頑張る ?
③このまま(自分で使用ならこれですが ^^)

で迷っています、ご意見いただければ幸いです。よろしくお願いします。

(妹宅のキッチン兼作業場での音楽聴取用に依頼され、作成した物です)
 

RE:SEPP回路

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月27日(月)22時50分21秒
編集済
  いつ「19.トランジスタ増幅回路その18 (SEPP回路) ・・・未着手」のところまでたどり着けるかわかりませんが、
しばらく更新をお休みしていた「14.トランジスタ増幅回路その13 (2段直結増幅回路) ・・・工事中」の作成に着手しました。
http://www.op316.com/tubes/tips/tips0.htm

 

SEPP回路

 投稿者:kimux  投稿日:2018年 8月25日(土)21時51分38秒
  ぺるけ様、
そういう事情でしたか。では首を長くして待っております。
 

SEPP回路は、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月25日(土)16時39分20秒
  書くことがあまりに多いので、一つのページでは到底無理。
章立てを考える段階でいきなり壁に当たりました。
さて、どうしたものかと思案して、だいぶ月日が経ちました。

 

Re:6CA7ですが

 投稿者:HT  投稿日:2018年 8月25日(土)15時03分4秒
  ぺるけ様
いつもお世話になっております。
このアンプは自分の中ではリファレンスとして使用しており、今後も長く使っていきたく思っています。その中で動作点の匙加減が分からないための質問でした。
2でなければ、先ずは安心です。
手持ちのTriodeのEL34はガラスの径や高さがJJの6CA7とほぼ同じなので、現在はそれを差しています。イライラせずに音楽そのものを楽しむようにいたします。
ありがとうございました。
 

RE:私のアンプ設計マニュアル

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月25日(土)13時40分35秒
編集済
  残念ながら、そのページは内容があまり良くないので削除予定の残骸で、リンク先の画像はそもそも存在しません。
従って「私のアンプ設計マニュアル」のTopページからのリンクもありません。
やや遠い将来、以下の場所で再登場する予定です。

 

私のアンプ設計マニュアル

 投稿者:kimux  投稿日:2018年 8月25日(土)10時37分49秒
  今、かんたんヘッドフォンアンプで遊んでおります。

私のアンプ設計マニュアル / 周辺技術編
6.トランジスタ増幅回路の基礎その2 (SEPP回路)
http://www.op316.com/tubes/tips/data02.htm

において、SEPP回路の動作原理の2つの図がリンク切れで表示されていません。
復旧していただけないでしょうか。
 

RE:6CA7ですが

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月25日(土)00時20分54秒
編集済
  おっしゃっている1.でもなければ2.でもありません。

真空管は信頼性が低く当たり外れがあるので確実さを求めてもダメです。
値段やメーカーは関係ありません。
高信頼管と呼ばれているものでもあてになりません。
それゆえに真空管なるものは簡単に抜き差し交換ができるようにしてあるのです。

5本~10本中1本くらいは変なのがある、くらいに思っていた方がイライラせずに済みます。


 

6CA7ですが

 投稿者:HT  投稿日:2018年 8月25日(土)00時12分54秒
  15W仕様の3段差動PPの出力段にJJ製6CA7を使用しています。数日前から右チャンネルからガサガサ音が聞こえ、イコライザアンプ、プリアンプの配線や真空管を変えながら原因を探っていましたが、右チャンネルの6CA7の一つを手持ちのEL34に変えたところガサガサ音は収まりました。昨年の春先に新品の真空管を購入し組み立てたもので、約一年半の使用です。使用頻度は毎日聞くわけでなく、1週間に数時間程度です。6CA7は4本同時に購入したものです。動作条件はプレート電圧345Vで62mAで使用しています。トランスは8kΩ接続なので4kΩ負荷となります。最近レコード関係のアンプを製作していて、ノイズの対策等でいつもより頻繁にオン-オフを繰り返していました。

ご意見伺いたいのは、
1.真空管のバラツキによるもので、良いものはもっと持つはず。予備を持っておけば良い。
2.この動作条件なら1年から2年で逝くのは当たり前で長持ちさせたいなら電流を下げ10W程度で歪率の低い条件を検討し適用したほうが良い。
のどちらになるのでしょうか。
できれば現状の条件を維持したいのですが、あまりに頻繁に取り換えするのも考え物なので。
 

re:TD-2使用出来ますかね?

 投稿者:元菊池米(望月玲)  投稿日:2018年 8月23日(木)21時08分4秒
  ありがとうございます。
挑戦してみますm(__)m
 

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