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RE:LP復活劇!

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2018年 8月 3日(金)08時40分34秒
  としちゃん様 はじめまして。
イコライザーの帰還回路の抵抗は、調整した結果でなく、いきなり
手持ちの抵抗(500kΩ)をシリーズで付け足して2MΩにし、平衡型
差動ラインプリの出力で計測しました。イコライザーの出力は、正
確でない可能性もあります。横着をしましたので、参考にならない
かもしれません。


 

RE:LP復活劇!

 投稿者:としちゃん  投稿日:2018年 8月 3日(金)00時34分34秒
  無口なオヤジさん、はじめまして。
変更した抵抗値について、教えてください。

>帰還回路の1.5MΩを2MΩに付け替えて
とありますが、
注意書きにあるように、調整した結果(1.8Mではなく)2MΩを選択されたのでしょうか?


以下、注意書きの抜粋
>RIAAイコライジング特性については、...
>実測しつつ1.8MΩの値を調整してください。
 

RE:出力トランスの出力端子のインピーダンスマッチングについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月 2日(木)22時58分16秒
編集済
  指定の出力トランス、KA-8-54P2(http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1122)は、4Ω、8Ω、16Ωのタップが出ていますから16Ωタップを生かせばそれだけでOKです。いまどきは4Ω~8Ωのスピーカーばかりで16Ωスピーカーはまずないので作例では16Ωタップは使わずに回路上も省略していますが。

8Ωタップに16Ωスピーカーをつないでも立派に動作しますが、最大出力が60%~70%に落ちます。
8Ωタップに4Ωスピーカーをつなぐ(16Ωタップに8Ωスピーカーをつなぐのも同じ)と、最大出力やはり低下します。
回路部品や真空管への悪影響は全くありません。

スピーカーのインピーダンスは周波数によって大きく変化します。
8Ωと書いてあるから常に8Ωかというとそうではありません。
その様子がここにあります。
http://www.op316.com/tubes/datalib/spimp.htm

アンプは、こんなインピーダンスが激しく変化するスピーカーを相手に動作しています。


 

出力トランスの出力端子のインピーダンスマッチングについて

 投稿者:morichan  投稿日:2018年 8月 2日(木)22時27分14秒
編集済
   初心者の質問で申し訳ございません。6N6P差動PPミニワッターの出力トランスの出力端子は8Ωまでの応対ですが、16Ωのスピーカーを接続しても、アンプに影響はありませんでしょうか。影響とは、アンプの故障、真空管の早期寿命化。等々です。その逆で8Ω対応しかない出力トランスの端子に4Ωのスピーカーを接続するとどうなるのでしょうか。また、6N6P差動PPミニワッター用の16Ωのスピーカーに対応するお勧めの出力トランスはございますでしょうか。以上、よろしくお願いいたします。
 

フォノアンプV1からV2への改造 その後

 投稿者:HT  投稿日:2018年 8月 2日(木)17時41分25秒
編集済
  Lchからハムが出る件はFUKA様やぺるけ様のおっしゃる通りヒーター用トランス由来でした。トランスが底板の鉄板を誘導しているようで、プリとフォノのB電源用のトランスの上に移動させたところ、ハムは皆無となりました。何も聞こえないと壊してしまったのではと不安に駆られましたが、MCヘッドアンプの電源を入れるmaxボリューム辺りでホワイトノイズが聞こえ安堵した次第です。定位は高音から低音まで安定していて改造は改めて正解だと思いました。
ところで本日は東京に滞在してます。久しぶりに秋葉原を散策し、ついでに荻窪に寄り、無口のオヤジ様の仰るレコードクリーナーの入手を試みましたが、本日はお休みでした。仕方なく通販で取り寄せしました。アンプが静かになったので、ちょっとでも良い環境でレコードを堪能出来ないかと欲が出てまいりました。
 

RE:ファンタム電源のスイッチ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月 2日(木)00時05分17秒
  いわゆる3Pトグル(ON-ON)です。

 

ファンタム電源のスイッチ

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年 8月 1日(水)22時35分56秒
  こんばんは

1Uサイズ真空管式マイク・プリアンプを作成していてわからないことがあったので教えてください。
ファンタム電源のスイッチですが、ON-OFFで別回路になっているので
所謂電源スイッチのようなものではなく、ON-ONスイッチを購入するのが正しいのでしょうか?

宜しくお願いします。

http://www.op316.com/tubes/balanced/1u-mic-pre2.htm

 

RE:LP復活劇!

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2018年 7月31日(火)18時44分48秒
  はい、平行差動イコライザーの記事に赤で追加の文がありましたので、
もしやと思い測り直しました。50Hz位から落ちており今回の変更で低域
だけでなく、全音域で迫力はグンと良くなりました。

それです!DUO-PAD!起毛の長さや密度がLPの溝にピッタリで、気持よ
く掃除ができます。
昔パーモスタッドという静電気除去を兼ねた液体(スプレー)も同じMI
LTYで販売してた記憶がありますが、それは無くなったようですね。
でも、師匠の仰っていた精製水とDUO-PADで十分だという事が分かりました。
 

RE:LP復活劇!

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月31日(火)17時53分13秒
編集済
  >M用平衡差動イコライザーの特性を計測し直した結果、低域が早く落ちていたので

はい、どうやら計算が甘かったようで、2MΩ前後がちょうどいいようです。
記事の方は先日1.5MΩから1.8MΩに書き換え、コメントも追加しました。
手数をおかけしました。

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MILTYのDUO PAD
これかしら。
https://www.amazon.co.jp/MILTY-DUOPAD-%E4%B8%A1%E9%9D%A2%E5%BC%8F%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89/dp/B00XVB5RF8/ref=sr_1_fkmr0_2?ie=UTF8&qid=1533027496&sr=8-2-fkmr0&keywords=MILTY+DUO-PAD

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トランジスタ式PHONO-EQですが、
天板にビスが出ないやり方の製作を兼ねて、
トランジスタを2SA970、2SC2240を使った版を製作しました。
http://www.op316.com/tubes/vinyl/tr-phonoeq-100.htm




 

LP復活劇!

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2018年 7月31日(火)17時38分58秒
編集済
  対策その1:MM用平衡差動イコライザーの特性を計測し直した結果、低域が早く
      落ちていたので、帰還回路の1.5MΩを2MΩに付け替えて20~20KHz
      がほぼ平らになったこと。12AX7のメーカーによる音の違いも発見。

対策その2:MMカートリッジShure M-44-7にJICOのN-44E(楕円針)を付けた事。
      臨場感が格段にアップしました。JICOの針は、オリジナルより良く
      できていると思います。(しっかりと嵌まり、接着剤の垂も無い、)

対策その3:LPのノイズ除去に精製水とMILTY社(イギリス)のDUO-PADというク
      リーナー(スポンジにベルベット生地を両面に張り付けただけのシ
      ンプルな物。)で掃除をしノイズ激減の効果がありました。オー
      ディオテクニカ等のクリーナーで落ちなかった埃が、驚くほどきれ
      いに取れました。荻窪のMaestro Garageという店にありました。

これで、当分只で入手したLP300枚で道楽ができそうです。

 

RE:MiniWatters Part2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月31日(火)10時38分20秒
編集済
  >c4881のコレクタ電圧が5.77vで正常値の1/2になっています。

2SC4881のコレクタ電圧がおかしいというだけで2SC4881自体が異常だということにはなりません。2SC4881の周辺が異常というのはありますけど。
2SC4881のコレクタ電圧=電源電圧ですから、電源とコレクタがちゃんとつながっているのであれば電源電圧が5.77Vということになり説明がつかない妙なことが起きている話になります。

他の箇所の電圧はほぼ設計どおりで2SC4881のコレクタだけおかしいというのであれば、ありそうな話としては、「電源~2SC4881のコレクタ」の間に単純なハンダ不良による接触不良が生じていて導通がないというのであれば、そのような電圧もありえますし、コレクタ~エミッタ間は0Vになるはずなのですべての説明がつきます。
 

MiniWatters Part2

 投稿者:ishitetu  投稿日:2018年 7月29日(日)14時22分52秒
  Tr式Part2を3年ほど前に制作し2年ほど使用していました。最近は6DJ8全段差動PPをもっぱら使用しています。Part2を旅行に持って行ったところ、片側の音が歪んでいました。オシロで見るとsin波の上半分がカットされています。各部の電圧はc4881のコレクタ電圧が5.77vで正常値の1/2になっています。それ以外は左右の電圧差が0.1ボルト以下でほぼ正常値です。
c4881のB-E間は0.707ボルト、C-B間はほぼゼロです。
旅行に持って出て特に落としたりはしませんでした。また2年近く問題なく動作していました。

C4881の故障と考えて間違いないでしょうか。ご教授願います。
 

半断線の原因

 投稿者:YK  投稿日:2018年 7月28日(土)19時47分49秒
編集済
  0.3mm銅線のジャンパー線を基盤にはめ込む際、ラジオペンチで角をつける時に強く引っ張り過ぎた感はあるかもしれません。  

半断線の原因

 投稿者:takebishi  投稿日:2018年 7月28日(土)18時47分36秒
  ミニワッタ―Part5 19V版基板に半断線があったとのこと。不調が解決されて良かったです。
我が身を振り返りながら考えて、
この半断線が起きた原因を把握しておいた方が良いのでは…との思いがあります。
例えば、
・工具(ワイヤストリッパ、ニッパなど)に不備は無いか。
・電線被覆の剥離作業方法に不備は無かったか。 など
このような要因が絡んでいるとすれば、他の部位でも起こっている心配が…。
 

MiniWatters Part5 19V版 2SC3422電圧

 投稿者:YK  投稿日:2018年 7月28日(土)16時21分15秒
編集済
  2SC3422のベース~エミッタ間は、0.569Vです。幸運にも正常な状態かと思います。

ちなみに、以前のぺるけ様からのトランジスタの確認方法の二つ目。HP上のマニュアルにある400Hz入力で8Ω負荷、ACVレンジテスターで測定してみました。R、 L入力はそれぞれ0.774V、0.773Vのとき、4.79V、4.81V。差が無く、ダメージは受けていないと思います。
 

Mini Watters Part5 19V版 不調原因判明

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月28日(土)15時03分45秒
編集済
  2SC3422の可否は、ベース~エミッタ間電圧で大体評価できます。
私のデータは0.56Vですが、個体差&周囲温度で±0.03Vくらい変動します。
この範囲からはずれていたら何らかのダメージがあると考えていいでしょう。


 

Mini Watters Part5 19V版 不調原因判明

 投稿者:YK  投稿日:2018年 7月28日(土)08時44分28秒
編集済
  再度Rチャネルで音が出ない同じ現象が発生。
過去の掲示板から、2018年5月29日のflip-flopさんの「トラブルシューティングと部品の故障モード」を参考に実際に部品端子ごとの電圧を測定。
その結果、2SA1359、100PF、2SD2012の電圧が異なることからジャンパー線の断線を発見。基盤の穴の縁の角で切断。外見では正常でした。ときどき音が出ていたのは、付かず離れずのため。
flip-flopさんに感謝です。
ちなみに、前回、異常発熱した部品は、2SC3422のようです。とりあえず、現在、各部の電圧は正常です。


 

■■■基板パターン・・・ジャンパー漏れ■■■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月27日(金)17時57分11秒
編集済
  トランジスタ式PHONOイコライザ AC100Vバージョン(http://www.op316.com/tubes/vinyl/tr-phonoeq-100.htm)の基板パターンにジャンパー漏れのミスがありましたのでお知らせします。
下図の赤で囲んだ部分が漏れていました、スイマセン。
今、2台目を作り始めたところで気がつきました。

 

RE:2SK30Aの端子に関して

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 7月27日(金)10時45分52秒
編集済
  解説図は、誰が見ても間違いがないように工夫しなければなりません。
東芝やNECのデータシートはあまりにも多くの人がどう見たらいいか迷っています。
そこのところが説明不十分で欠陥があると思っています。
私も過去に悩んだ記憶があり、図を見ると今でも「?」な気持ちになります。

真空管のピン接続図にはよく「bottom view」の注釈がついていますがこの一言が大切です(中)。
半導体の接続図にも一言「bottom view」を書き入れておけばよかったのにと思います。
あるいは、こういう風に表記しても迷う人はうんと少なくなるでしょう(上)。
ルネサスもわかりやすい表記です(下)。
 

RE:2SK30Aの端子に関して

 投稿者:ヒロ  投稿日:2018年 7月27日(金)00時38分13秒
  ぺるけ様

画像までUPいただきありがとうございます。
理解しました。

恥ずかしながら、データシートの見方を間違えていることに気づきました。
データシート下側の図は、下面図ですね。
自分は上面図と理解していたため、混乱していました。

JFETも対称構造とは知りませんでした。
教えていただきありがとうございます。

非常に助かりました。
 

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