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その電源トランスは、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月27日(火)20時16分27秒
編集済
  以下の5つの巻線がこの順序で直列になっています。
50V
350V
70V
280V
50V

これらを組み合わせることで、400Vや350Vは対称になった巻線が2組作れますが、280Vは1組しか作れません。

 

RE:電源トランスの使い方についいて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2018年11月27日(火)16時16分46秒
  電源トランスの電圧表示は、その端子がそれだけの電圧を出せると言うものではなく、そもそも巻き線の取り出し位置による相対的なものです。
たとえば400-0-400ならば、0から400それぞれの端子までは等距離(同じ巻き線数)です。
400-0-70-400ならば、右側の0から400までの道のあいだに70という出口があるようなものです。ですので70Vをセンタータップにするとそれぞれの400Vタップまでの距離(巻き線比)が異なるため、まともな整流はできません。つまり「70Vを0Vとして、400Vを330Vと読み替える」ことはできないということです。
トランスの巻き線と電圧の関係を調べてみるとよいとおもいます。
 

電源トランスの使い方について

 投稿者:Tomi  投稿日:2018年11月27日(火)15時35分19秒
編集済
  電源トランスの使い方についてお教え下さい。
2次側タップが400-350-0-70-350-400の電源トランスは、通常0VをCTとして350-350、400-400で両派整流しますが、このトランスの場合70V端子をCTとして350-70-350(280-0-280)として使用できるのでしょうか。
使用の可否、使用例を探しているのですが見つかりません。よろしくお願いします。
 

■■■部品頒布に関するご連絡■■■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月25日(日)19時34分27秒
  さきほどウィーンフィルが中国に向けてホテルを出発し、我が家の秋の音楽月間も終わりが近づいていますが、まだ日本に滞在して活動を続けるアーティストがいますのでもうしばらく尾を引きます。
11月19日までにメールをいただいた方の分まで発送できました。
今夜からまた出かけてしまうので次の発送は28日頃になると思います。
お待たせしておりますがいましばらくお待ちください。


 

hFEを少なく見積もっている

 投稿者:おかくら  投稿日:2018年11月25日(日)11時52分48秒
編集済
  2SD799のカタログではhFEが最低600となっていますし、Icが1A(Vce2V、Tc=25℃)では、
2000以上あります。
 

RE:回路を見直しました

 投稿者:flip-flop  投稿日:2018年11月25日(日)10時55分49秒
編集済
  トランスの2次抵抗を0.5Ωx2と見積もってAC50Hz105V時の1A負荷時を見ると、
R1電流ピーク2.7A(損失約5W)、整流出力13.2V、定電圧出力9.2Vです。
R1は不要で1A負荷にはダーリントン必須。制御Trの発熱4.5W放熱必要。

無負荷時を見ると16VツェナーDの損失が定格オーバーしていませんか?

【11/25 11:10 追記】
2SD799はダーリントンでしたね。失礼しました。
それなら16Vツェナーの損失を減らすために制限抵抗を調整必要。

リプルを減らすにはツェナーDへのフィルタを2段にするのが効果的です。
 

RE:回路を見直しました

 投稿者:おかくら  投稿日:2018年11月25日(日)09時39分48秒
編集済
  トランスHDB-30(L)の特性が分かりませんが、負荷電流を1A流すと、トランスの出力電圧
に電圧降下が起こりませんか?
無負荷で実験してA点で20Vが出るなら理論値に近いので、そこで負荷を与えると、R1が無
くても電圧は低下するはずです。
ぺるけさんのデータシートに小型トランスの特性が載っていますから参考にしてくださ
い。

http://www.op316.com/tubes/datalib/pt2-data.htm

http://www.op316.com/tubes/buhin/b-pt-rcore.htm

もう一つ気になりました。添付の図には、R1のW数に3Wと書いてありましたが、もし2.7オ
ームに1A流す予定なら、ディレーティングを与えて、3÷0.25=12WのW数を使ってくださ
い。(余計な事だと良いんですが)
 

回路を見直しました

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月24日(土)19時47分51秒
編集済
  みなさん、ご教示ありがとうございます。

15Vの定電圧電源として、対象のアンペア数の上限を1Aとしました。
以前の回路はそこの値を何も考えていませんでした。

これによってR1の値を見直します。
A点の電圧をLED以外無負荷状態で20V、1A使用時に18V程度とすると、
B点の電圧は15.6Vを維持出来るので、15Vの定電圧回路が成り立つ。
また1A以上の電流を消費しようとするとA点の18Vが更に低下し、B点の電流量も低下する。
すると結局、供給電流も頭打ちする・・・とか考えています。

というわけで、1A消費するとA点の電圧が2V(交流では2 x √2 V)降下するように抵抗値を求めると、2.8ΩなのでR1は2.7Ωとする。

また、R2の抵抗もA点が18Vで動作する場合を考慮して240Ωに変更。
更に、R3の抵抗は、LED1が明るすぎるのでぐっと抑えて3.3kに変更。
残留リップルを抑えるためにC1を6800μFに変更。
但し、実際にはRとCを多段にする。

2.7Ωの抵抗の手持ちがないので取り寄せたら試してみます。
因みにR1を外して試しましたが、うまく動作してました。

また、何か勘違いしているようでしたらご指摘お願いします。

https://blog.bwv1041.com/

 

RE:期待通りの電圧になりません

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月23日(金)21時36分2秒
編集済
  整流ダイオードと最初の平滑コンデンサの間にある27Ωで生じる電圧降下は、によるオームの法則の計算は通用しません。

電圧降下≠DC消費電流×27Ω
電圧降下=ピーク電流×27Ω

回路設計で得たデータどおりであれば、たとえば100mAが流れたとすると、

100mA×27Ω=2.7V

となるはずですが、おそらくその2倍以上の電圧降下になります。
そして、取り出す電流が大きくなると電圧はどんどん下がってきます。
何故そうなるのかは整流回路の基本に関わることで、ここに解説があります。
文章で説明されてもまずわからないことなので、実測データや画像で補って解説してあります。
原因はそこのところの理解のギャップではないか思います。

「電源の設計その2 (基礎知識パート2)」
http://www.op316.com/tubes/tips/b361.htm


 

定電圧のつもりでした

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月23日(金)12時13分44秒
  SO manさん、flip-flopさん

素早い回答ありがとうございます。
定電圧のつもりでしたが、
どうやらまだ理解が足りていなかったようです。

それとfet式のヘッドフォンアンプについては、v4の誤りでした。

色々ありがとうございました。
 

期待通りの電圧になりません

 投稿者:flip-flop  投稿日:2018年11月23日(金)11時19分34秒
編集済
  回路図に記入されている電圧値を見ましたが、いたって正常に動作しているようです。

回路図に流れている電流値を全て書き込めば、どうしてそのような電圧になるのかは
分かるはずです。
(注:パルス電流の流れる部分は、平均値ではなく最大値を考慮すること。)

【11/23 14:00追記】
シミュレーションしてみると、抵抗インプットの値を82Ωで同じ状況が再現できます。
写真では47Ωが付いているように見えますが、抵抗インプットの整流回路では大きな
電力が印加されるので、6Vに下がった時に抵抗が焼けて82Ωに劣化したと思われます。
(47Ωでも電源ON時に8Wのピーク電力がR1に加わる。)
 

学習用に電源を自作

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月23日(金)11時01分27秒
編集済
  表題の通りなのですが、
ぺるけ式アンプの電源部分を見習って作りましたが、
期待通りの電圧になりません。

試しに、FET式のヘッドフォンアンプV5の電源として使ってみたのですが、
音はちゃんと鳴りますが、電圧が6V程度まで下がってしまいます。
もう一つ試しに平滑直後に抵抗とLEDをつけてみましたが、これだけでもトランスの出力電圧が既に下がっています。
負荷がかかるとトランスの出力電圧がどんどん下がっているようです。
何か根本的に間違っているのでしょうか?

どなたかご教示願います。

https://blog.bwv1041.com/

 

re:差動ライン・プリアンプ(新版)について

 投稿者:mj  投稿日:2018年11月21日(水)18時01分18秒
  "電源回路は真空管式差動ライン・プリアンプ(NF型トーンコントロール付き)
をベースとした回路を推奨します"
と記載されています。
一度ご覧あれ!

http://www.op316.com/tubes/pre/tc-pre.htm

 

RE:RE:差動ライン・プリアンプ(新版)について

 投稿者:JA2TVO  投稿日:2018年11月21日(水)17時59分14秒
  ぴぽ様
ありがとうございました。分かりました。
 

re: 差動ライン・プリアンプ(新版)について

 投稿者:ぴぽ  投稿日:2018年11月21日(水)16時41分57秒
  JA2TVOさん
そのコンデンサは、過渡電圧防止回路だと思いますよ。
以下のページの「電源ON時」に説明があります。
http://www.op316.com/tubes/pre/dcp.htm
 

差動ライン・プリアンプ(新版)について

 投稿者:JA2TVO  投稿日:2018年11月21日(水)12時20分46秒
  真空管式差動ライン・プリアンプ(新版)についてお尋ねします。
すでに問い合わせのあった項目かもしれませんが、アンプ部のラグ版実態配線図の下側左から6番目と7番目の間にあるコンデンサー1000μ/25Vは省いてもいいものでしょうか。
 

■■■部品頒布に関するご連絡■■■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月21日(水)02時25分40秒
編集済
  秋の音楽月間に入ってしまったためなかなか時間がとれません。
今日も今ようやく帰宅しました。
ここ数日は部品の発送がひどくペースダウンし、こちらからの連絡返信も遅くなりますのでよろしく。

 

RE:ヘッドフォンまわりのアース配線について

 投稿者:SS  投稿日:2018年11月19日(月)15時16分11秒
編集済
  ぺるけ様
ご教授有難うございます。

せっかくですので、理想に従い、
スピーカー端子からのリターンは、20P平ラグの”SP端子・OPT-0Ω”へ、LRそれぞれ配線したいと思います。
また、ヘッドホンジャックのGNDはヘッドホンジャック付近でL-chのリターン(物理的に違い側)とつなごうと思います。
 

RE:ヘッドフォンまわりのアース配線について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月19日(月)13時50分45秒
編集済
  ヘッドホンジャックの3本のアースは、うち2本はスピーカーからのリターンで、1本はヘッドホンからのリターンです。
スピーカーリターン側の2本は電流が大きめですので、左右別個に平ラグ上の出力トランスのCOLD側の近所につなぐのが理想です。
私の作例では、そこのところを不精して左右まとめた上にヘッドホンの左右共通アースも相乗りしさせて1本で平ラグのアースのつないでいます。

音として聞いても全く識別はできないと思います。
アース母線につないでも構いませんが、電流の経路を考えるとスピーカーからのリターンをそっちまで迂回させるのはちょっと抵抗があります。

 

ヘッドフォンまわりのアース配線について

 投稿者:SS  投稿日:2018年11月19日(月)12時17分55秒
編集済
  ぺるけ様に部品頒布して頂き、6DJ8全段差動PPミニワッター2017の製作を始めました。
はんだ付けも初めてで、勉強しながら進めております。

ヘッドフォンジャックの配線について教えて下さい。
スイッチ付きのヘッドホンジャックの配線ですが、
6DJ8前段差動PP2017のページにある回路図の通り配線すると、
GND(アース)配線が3本あります。

①3本をヘッドフォンジャック廻りでジャンパ等で1本にまとめてアース母船まで配線
②3本を単独でアース母船まで配線

この2つの方法で、ハム・音質等に違いが出るのでしょうか。
 

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