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RE:Bluetoothレシーバー改定前について

 投稿者:1583  投稿日:2019年 4月30日(火)17時46分13秒
  ぺるけ 様

ありがとうございました。
 

■業務連絡・・・連休中の配達事情■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月30日(火)16時30分48秒
編集済
  普通郵便(定型、定形外)・・・・連休中は配達なし、但し5/2に特例で配達あり
速達、ゆうパック、レターパック・・・・毎日配達あり

少量の部品はほとんど定型外便で発送しますので、今日(4/30)昼までにメールをいただいた分までは5/2配達に間に合うと思います。
今夜の受信メールは明日発送しますので関東近県であれば5/2に配達されると思いまが、これを逃すと次は5/7の配達になります。
お急ぎの場合はレターパックまたはゆうパックを指定してください。
なお、シャーシやトランスが含まれる場合は例外なくレターパックまたはゆうパックになりますので翌日・翌々日には配達されるはずです。

今日(4/30)の夕方にポストに投函しようとしたところ、ポストが投函された郵便物でパンクしていたので押し込みました。
郵便局には相当量の郵便物が滞留していると思うので、遅延が起きていつもどおりには配達されないのではないかと思います。

 

RE:Bluetoothレシーバー改定前について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月30日(火)16時19分32秒
  Type2:

改訂前:0.22μF+20kΩ
改訂後:0.47μF+11kΩ

です。
 

ベーシックアンプの平衡化

 投稿者:としちゃん  投稿日:2019年 4月30日(火)16時07分9秒
  mizu様
はじめまして。

>ベーシックアンプを3段化+平衡化した

大変興味深い話です。
この平衡化の方法について概要あるいは記事の参考箇所を教えていただけないでしょうか?

私の手元にEL34ベーシックアンプがあるので、できたら平衡化してみたいと考えています。
よろしくお願いいたします。

 

Bluetoothレシーバー改定前について

 投稿者:1583  投稿日:2019年 4月30日(火)16時02分43秒
編集済
  皆さんこんにちは。

さて、BluetoothレシーバーVer2のType2を製作しようと頒布部品の準備はしたのですが、
記事が改定されていて、基板に直付けのコンデンサと抵抗の値がわかりません。
5532に直付けの0.47μF+11kΩ(改定後)の改定前の値がわかりましたらご教示ください。

よろしくお願いします。
 

FET式平衡型差動プリアンプVersion2 EL34全段差動プッシュプルアンプ 完成しました。

 投稿者:mizu  投稿日:2019年 4月30日(火)01時05分17秒
 
製作しておりましたFET式平衡型差動プリアンプVersion2とEL34全段差動プッシュプルアンプが完成しました。
EL34の方は15W版ではなく、記事を参考にしながらベーシックアンプを3段化+平衡化したものです。
 
PC(USB出力)→FET式平衡型差動プリアンプVersion2→EL34全段差動プッシュプルアンプの構成で楽しんでおります。
音の表現力の高さといい定位の良さといい、すっかり気に入ってしまいました。
 
ぺるけ様
部品をお分けいただき、またFET式平衡型差動プリアンプVersion2製作中のトラブルの際にご助言を頂きありがとうございました。
 

自作オーディオとは何か

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月29日(月)09時51分48秒
編集済
  本部さん、何か考え違いされていませんか。
あなたは最初から答えを他人に求めていらっしゃる。
しかも周波数特性データだけで。
音を聞いての最終判断ができるのは実験をやっているご本人だけではないでしょうか。
他人が判断できるわけがないと思いますが。

自作は最初から最後まで自分が決めるものだと思います。
私のHomePageや掲示板は、やり方のヒントは提供しますが答えはどこにもありません。
どれも同じに聞こえたら真ん中あたりにしておけばいいでしょうし、時間をかけて聞いているうちにおのずと答えが見つかるものです。
ここを今一度お読みください。
http://www.op316.com/tubes/tips/jisaku02.htm


 

計測図

 投稿者:本部  投稿日:2019年 4月29日(月)02時05分1秒
  図が添付されていませんでした。  

タムラTTKS-22再測定

 投稿者:本部  投稿日:2019年 4月29日(月)02時03分15秒
  直列に560Ω、負荷と並列に43Ωを抱かせて再測定しました。

・一次側は600Ωと250Ω
・入力電圧1V
・負荷は47K, 39K, 22K、13K

結果は、全体明らかに特性が良くなりました。

600Ωでは、二次側がどの負荷でも-3dBが20Hz~30,000Hz
最も特性が良いのが、39Kの場合、1000Hzの増幅率は18.3dB、8.2倍でした。

250Ωでは、二次側がどの負荷でも-3dBが20Hz~30,000Hz
最も特性が良いのが、13Kの場合、1000Hzの増幅率は19.1dB、9.05倍でした。
39Kの場合。1000Hzの増幅率は21.8dB、12.3倍でした。

どれを使ったら良いのでしょう?

一次側30Ωにする場合、直列に620Ω、負荷と並列に5.8Ωを抱かせると、5.75Ω~5.80Ωになりますが、6ΩらしいSPUの計測方法としてこれでよろしいでしょうか。
 

オルトフォンSPU

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月28日(日)13時14分21秒
編集済
  同様の計算でインピーダンスをオルトフォンSPUと同じにすればいいです。


 

UA-1s使用環境

 投稿者:本部  投稿日:2019年 4月28日(日)11時55分11秒
  ご示唆ありがとうございます。まさにご指摘の出力インピーダンスをどうして処理すれば良いか分かりませんでした。
早速560Ωを購入して直列に入れて再計測します。

また一次側には30Ωもありますので、上手く行けばオルトフォンSPUにも使えるのではないかと考えています。その場合、並列には5.6Ωを抱かせようと思いますが、これでよろしいでしょうか。
 

UA-1s使用環境が気になります

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月28日(日)11時07分23秒
編集済
  UA-1sの発振器部は出力インピーダンスが一定でない(0Ω~538Ωで変動)という厄介なところがあり、しかも最低負荷が600Ω止まりという制限もあります。
発振器の出力と並列に39Ωをつけただけでは出力インピーダンスは0Ω~36.3Ωで変動し、発振器からみて過負荷の可能性もあり十分とは言えないと思うのですが、そこのところはいかがですか。

私だったら、まず出力と直列に560Ωを入れ、負荷と並列に43Ωを抱かせた分圧回路にします。これなら発振器側の出力インピーダンスが変動しても39.9Ω~41.4Ωの範囲にできますし、最低負荷の条件もすれすれでクリアします。
 

タムラTKS-22特性

 投稿者:本部  投稿日:2019年 4月28日(日)02時12分20秒
  日本オーディオのUA-1sを使って、TKS-22をMC用トランスとして使った場合の特性を測定してみました。
条件は、
・DL-103を想定して入力に平行に39Ωを挿入
・一次側は600Ωと250Ωの2種で計測
・入力電圧は39Ωの両端で1Vとする
・二次側に平行に47K,39K, 22K, 13Kを挿入して計測。

結果は、
・600Ωの方が10KHzから20KHzのピークが1dB以下であるのに対し、250Ωにすると1.5dB程度のピークが出現する。
・600Ωの場合、二次側に39Kを接続した場合が最もフラットになる。ピークも15,00Hzで0.45dB
・増幅率は1KHzで概ね8.2倍
でした。

この結果から見るに、十分使えそうな気がしますが、ぺるけさんのご意見を伺えれば幸いです。

 

FET式平衡型差動プリアンプV2 完成しました。

 投稿者:SS  投稿日:2019年 4月25日(木)13時48分16秒
  FET式平衡型差動プリアンプ V2を製作していましたが、
なんとか音が出るところまでたどり着きました。

不平衡DAC+FET式平衡型差動プリアンプV2+6DJ8プッシュプル2017の構成での試運転です。
間にこのプリアンプが入ることで、
音が繊細になり、音楽の奥行きが増したように感じます。
本当に不思議です。

今後は、DACとアンプの平衡化をすすめたいと思います。
さっそく平衡型6N6Pか、平衡型EL34のどちらか検討中です。

ぺるけ様
部品頒布有難うございました。
 

RE:パラレルppの30W版

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 4月24日(水)21時33分53秒
  ぺるけ様
言葉足らずでした。
実際の制作は15W版を予定しています。
アッテネータの減衰ステップ計算例として30W版の理解にチャレンジしようと思っております。
 

Bluetoothレシーバー製作記事

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月24日(水)11時11分23秒
  マイナーチェンジをしたため、記事は更新中です。
そのため、ところどころに不完全な個所があります。
今夕には落ち着く予定です。

 

パラレルppの30W版

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月24日(水)09時56分34秒
編集済
  あまり良いアンプではないです。
パラレルppは2W~10Wに変な歪みが現れるし、安定を維持するのが難しいし、あまりお勧めしません。
パラレルは、二倍の出力を得るだけのメリットに対して失うものが多すぎるように思います。
 

RE: 平衡型の入力インピーダンスについて

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 4月24日(水)06時29分54秒
編集済
  ぺるけ様
おはようございます。いつも迅速に御回答いただき御礼申し上げます。

やはり負帰還回路も負荷に含まれるのですね。
ご提示頂いたリンクを読んで勉強します。
30W版は負帰還を2段階でやっているので手強そうですがチャレンジしてみます。

 

RE: 平衡型の入力インピーダンスについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月24日(水)01時44分49秒
編集済
  39kΩよりも若干高い値だからです。
その計算方法をここで説明するのはスペース的に無理です。
P-G帰還の入力インピーダンスの考え方と基本的に同じ、と言えばわかるでしょうか。
このアンプの負帰還のかけ方はP-G帰還より若干複雑なので少々面倒くさいですが。
http://www.op316.com/tubes/tips/b340.htm



 

平衡型の入力インピーダンスについて

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 4月24日(水)00時28分12秒
編集済
  平衡型15Wアンプの2dBステップアッテネータを制作したく入力インピーダンスを計算しているのですが、計算方法が分からず悩んでおります。
手始めに真空管アンプの素を読みながら30W版全段差動のページhttp://www.op316.com/tubes/balanced/el34para.htm
に記載された回路図の入力インピーダンスを計算したところ、本文の数値になりませんでした。

具体的には、アッテネータの抵抗合計
Ratt=9.1k+6.8k+3.9k+4.7k=24.5kΩより
Rpos1=(24.5k x 39k)/(24.5+39k)=15.04kΩとなり、
記事本文中の「入力インピーダンスは、平衡の時で34kΩ~48kΩです。不平衡入力として使った場合は、17kΩ~24kΩになります。」より低くなります。

計算式や後続回路の抵抗を39kΩとする考え方が誤っているのでしょうか?御教示頂けるとありがたいです。



 

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