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 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月 2日(木)01時43分33秒
編集済
  音を聞く場合は、ある条件を設定したらその状態で1~2週間聞き、条件を変えながら同じことを繰り返します。
時間をかけて繰り返し何度も聞くうちに、自分の中にはっきりとした印象が出来てくるものです。
スイッチで切り替えるようなA-Bテストではよくわからないか、違いがわかったように感じても大概間違えていますから、そういう方法はおすすめしません。

聞き方のこつは「オーディオ的な違いを見つけようとしない」ことです。
一生懸命に違いを見つけようとすると、違っていないのに違って聞こえてしまうという現象にはまります。
オーディオ視聴室のような環境で、腕組みなどして耳をこらして一心に聞くというやり方をされる方が多いみたいですが、私はそういう方法で正しい判断ができたことはありません。

好きな音楽をかけて、その音楽を楽しんで聞くのがポイントです。
気に入らない音がする装置の場合は、何かがひっかかって十分に楽しんで聞くことができないので、やがて聞きたくなくなります。
好みにフィットした音がする装置の場合は、音楽を楽しむだけでなく、演奏の中に音楽的・芸術的な意味で新たな気づきや発見があり、いつまでも聞いていたくなります。


 

RE:ご示唆に関して

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月 2日(木)00時32分22秒
編集済
  いくらグラフを見ても実際に音を聞かないとわからないと思いますよ。
私もグラフだけからは判断できませんから常に音を聞いて判断します。

記事だけ見ると、2つ3つのグラフから判断して設計がすいすい決まってゆくように思われるかもしれませんが、実際は時間をかけて実験を繰り返して何度も聞き直したり、時として数ヶ月考え込んでいたりします。
グラフの3~4本を見てどれがいいの悪いのと判断できるほど簡単な話ではないです。



 

ご示唆に関して

 投稿者:本部  投稿日:2019年 5月 1日(水)23時53分9秒
  ぺるけ様

的確なご示唆ありがとうございます。そして「自作オーディオ心得」も読ませて頂きました。ご主張に異論はありません。その上で、言葉足らずになってしまいましたが、下記の「トランス探し」のページでは、
http://www.op316.com/tubes/vinyl/mct-0.htm

TPAS 51sに関する記述として「非常に良い特性が得られています。22kΩ負荷でちょうど良い感じですが・・・」
TAMRA 60Ω:10kΩに関する記述として「15kΩくらいの負荷抵抗を追加で並列に与えておけば良い感じのMC昇圧トランスとして使えそうです」
と述べられています。私には、特性図をからは、どうしてぺるけさんがそう感じられたのか全く分からないのです。それが計測した結果を踏まえて今回の問いになった理由です。

オーディオ機器の自作が趣味(の一つ)ですが、年齢的に考えて耳のレベルは年々落ちてきており、またオーディオ自作に使える残された年月も少なくなっております。従って、どうしても回り道を避けたいという気持ちになってしまう点はご容赦下さい。お手配頂いた、トランジスタ式PHONOイコライザーアンプもこれから少しずつ製作して夏休みまでに出来れば上出来です。そして本当に製作したいのは真空乾式なのですが、こちらはそこから1年はかかると思います。

もちろん、スピーカーを電気特性で選択しようなどとは微塵も考えたことがありません。かといって、47kと33kと22kを切り替え試聴して決定できる自信は皆無です。これら抵抗値を実際に接続し比較試聴することで、どれを選択すべきか決めるのが本来自作に励む者の進むべき道だということかもしれませんが、時間節約もあり、とりあえず特性と増幅率のバランスのとれた中央値あたりを選択して先に進みます。


 

RE:hFEテスター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月 1日(水)22時15分39秒
  ZDの電圧を少しだけ下げたかったのでR4の値を大きくすべきところ、それが面倒くさかったのでZDと並列に電流を逃がす抵抗を抱かせて微調整をしているんです。



 

hFEテスター

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2019年 5月 1日(水)22時05分48秒
  ぺるけ様
こんばんは

hFEテスター高機能版について質問いたします。

回路図上にはありませんが、内部写真上では4.6Vゼナーダイオードの個所の
積層セラミック10μFの両端に抵抗が接続されていますが、これの役目は10μFの
放電用でしょうか。この抵抗が必要であれば抵抗値はいくらでしょうか?

よろしくお願いします。
 

Bluetoothレシーバー改定前の回路図とパターン図

 投稿者:sx-  投稿日:2019年 5月 1日(水)21時17分4秒
  ぺるけ 様

改定前パターン図を掲載いただきありがとうございました。
これから組み立てをはじめます!!
 

RE:Bluetoothレシーバー改定前の回路図とパターン図

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月 1日(水)15時04分43秒
  確かにあれを消してはまずいですね、すいません。
只今、記事中に追加しました。
電源部の抵抗値については、回路図ではなくコメントで補足してあります。

http://www.op316.com/tubes/lpcd/bt-receiver-v2.htm

 

Bluetoothレシーバー改定前の回路図とパターン図

 投稿者:sx-  投稿日:2019年 5月 1日(水)13時14分47秒
編集済
  ぺるけ 様

こんにちは。
BluetoothレシーバーVer2.0のType2について、マイチェン前の回路図とパターン図をどこかに掲載いただけませんか。
古いバージョンの部品頒布をしていただいたもので。
お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
 

RE:ベーシックアンプの平衡化

 投稿者:としちゃん  投稿日:2019年 5月 1日(水)09時44分38秒
  mizu様

御返事ありがとうございます。
大変参考になります。

>平衡化する際に変化するのは、入力部と負帰還のかけ方です。
(■■■全段差動プッシュプル・ベーシック・アンプの平衡化■■■)

ずっとこのような記事を探していましたので、助かります。

私の環境では、ベーシックアンプのパワーで十分なのです。
現在は平衡型6N6Pミニワッターで楽しんでいますが、この次は
平衡型のベーシックアンプに取り組んでみます。

ありがとうございました。




 

RE:ベーシックアンプの平衡化

 投稿者:mizu  投稿日:2019年 4月30日(火)23時34分9秒
  としちゃん 様
ご興味をお持ちいただきありがとうございます。

製作にあたって主に参考にさせていただいたのは、以下の二つです。

リアル版Building My Very First Tube Amp講座pdfテキスト
http://www.op316.com/tubes/myamp/image/diff-pp-amp-text.pdf

平衡型EL34全段差動プッシュプル・モニター・アンプ(15W)
http://www.op316.com/tubes/balanced/el34-15w-monitor.htm

私が製作したものとしては、後者を参考に前者の3段アンプを平衡化したようなものをイメージしていただけるとよいと思います。
(15W版の電源電圧を小さくして小出力化したものと思っていただいても結構です。)

平衡化する際に変化するのは、入力部と負帰還のかけ方です。
http://www.op316.com/tubes/balanced/balbasic.htm
 

RE:Bluetoothレシーバー改定前について

 投稿者:1583  投稿日:2019年 4月30日(火)17時46分13秒
  ぺるけ 様

ありがとうございました。
 

■業務連絡・・・連休中の配達事情■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月30日(火)16時30分48秒
編集済
  普通郵便(定型、定形外)・・・・連休中は配達なし、但し5/2に特例で配達あり
速達、ゆうパック、レターパック・・・・毎日配達あり

少量の部品はほとんど定型外便で発送しますので、今日(4/30)昼までにメールをいただいた分までは5/2配達に間に合うと思います。
今夜の受信メールは明日発送しますので関東近県であれば5/2に配達されると思いまが、これを逃すと次は5/7の配達になります。
お急ぎの場合はレターパックまたはゆうパックを指定してください。
なお、シャーシやトランスが含まれる場合は例外なくレターパックまたはゆうパックになりますので翌日・翌々日には配達されるはずです。

今日(4/30)の夕方にポストに投函しようとしたところ、ポストが投函された郵便物でパンクしていたので押し込みました。
郵便局には相当量の郵便物が滞留していると思うので、遅延が起きていつもどおりには配達されないのではないかと思います。

 

RE:Bluetoothレシーバー改定前について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月30日(火)16時19分32秒
  Type2:

改訂前:0.22μF+20kΩ
改訂後:0.47μF+11kΩ

です。
 

ベーシックアンプの平衡化

 投稿者:としちゃん  投稿日:2019年 4月30日(火)16時07分9秒
  mizu様
はじめまして。

>ベーシックアンプを3段化+平衡化した

大変興味深い話です。
この平衡化の方法について概要あるいは記事の参考箇所を教えていただけないでしょうか?

私の手元にEL34ベーシックアンプがあるので、できたら平衡化してみたいと考えています。
よろしくお願いいたします。

 

Bluetoothレシーバー改定前について

 投稿者:1583  投稿日:2019年 4月30日(火)16時02分43秒
編集済
  皆さんこんにちは。

さて、BluetoothレシーバーVer2のType2を製作しようと頒布部品の準備はしたのですが、
記事が改定されていて、基板に直付けのコンデンサと抵抗の値がわかりません。
5532に直付けの0.47μF+11kΩ(改定後)の改定前の値がわかりましたらご教示ください。

よろしくお願いします。
 

FET式平衡型差動プリアンプVersion2 EL34全段差動プッシュプルアンプ 完成しました。

 投稿者:mizu  投稿日:2019年 4月30日(火)01時05分17秒
 
製作しておりましたFET式平衡型差動プリアンプVersion2とEL34全段差動プッシュプルアンプが完成しました。
EL34の方は15W版ではなく、記事を参考にしながらベーシックアンプを3段化+平衡化したものです。
 
PC(USB出力)→FET式平衡型差動プリアンプVersion2→EL34全段差動プッシュプルアンプの構成で楽しんでおります。
音の表現力の高さといい定位の良さといい、すっかり気に入ってしまいました。
 
ぺるけ様
部品をお分けいただき、またFET式平衡型差動プリアンプVersion2製作中のトラブルの際にご助言を頂きありがとうございました。
 

自作オーディオとは何か

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月29日(月)09時51分48秒
編集済
  本部さん、何か考え違いされていませんか。
あなたは最初から答えを他人に求めていらっしゃる。
しかも周波数特性データだけで。
音を聞いての最終判断ができるのは実験をやっているご本人だけではないでしょうか。
他人が判断できるわけがないと思いますが。

自作は最初から最後まで自分が決めるものだと思います。
私のHomePageや掲示板は、やり方のヒントは提供しますが答えはどこにもありません。
どれも同じに聞こえたら真ん中あたりにしておけばいいでしょうし、時間をかけて聞いているうちにおのずと答えが見つかるものです。
ここを今一度お読みください。
http://www.op316.com/tubes/tips/jisaku02.htm


 

計測図

 投稿者:本部  投稿日:2019年 4月29日(月)02時05分1秒
  図が添付されていませんでした。  

タムラTTKS-22再測定

 投稿者:本部  投稿日:2019年 4月29日(月)02時03分15秒
  直列に560Ω、負荷と並列に43Ωを抱かせて再測定しました。

・一次側は600Ωと250Ω
・入力電圧1V
・負荷は47K, 39K, 22K、13K

結果は、全体明らかに特性が良くなりました。

600Ωでは、二次側がどの負荷でも-3dBが20Hz~30,000Hz
最も特性が良いのが、39Kの場合、1000Hzの増幅率は18.3dB、8.2倍でした。

250Ωでは、二次側がどの負荷でも-3dBが20Hz~30,000Hz
最も特性が良いのが、13Kの場合、1000Hzの増幅率は19.1dB、9.05倍でした。
39Kの場合。1000Hzの増幅率は21.8dB、12.3倍でした。

どれを使ったら良いのでしょう?

一次側30Ωにする場合、直列に620Ω、負荷と並列に5.8Ωを抱かせると、5.75Ω~5.80Ωになりますが、6ΩらしいSPUの計測方法としてこれでよろしいでしょうか。
 

オルトフォンSPU

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月28日(日)13時14分21秒
編集済
  同様の計算でインピーダンスをオルトフォンSPUと同じにすればいいです。


 

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