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Re: 傍熱整流管

 投稿者:tak  投稿日:2021年 2月17日(水)21時23分54秒
返信・引用
  > No.28218[元記事へ]

菊地さんへのお返事です。
マイカさんへのお返事です。

早速②へ変更してみました
②の作例を見た時は、なして整流した端子にACを繋ぐのか?と思ってしまいました。

よく考えるとヒーターバイアスも似たことしていますね、
ひょっとしたらと、ノイズを測りながらつなぎましたが変化はわかりませんでした。

どうもありがとうございました。
 

Re: プリアンプの電源を切った後

 投稿者:MA  投稿日:2021年 2月17日(水)18時53分0秒
返信・引用
  > No.28221[元記事へ]

マイカさんへのお返事です。

早々にありがとうございます。
試してみます


>  100μFと並列にフリーダー抵抗を入れます、(例 100kΩ 3W)
> 短時間放電が希望ならパラに数本増量すればよいです、が、消費も多くなります。
>
 

Re: プリアンプの電源を切った後

 投稿者:マイカ  投稿日:2021年 2月17日(水)18時50分30秒
返信・引用
   100μFと並列にフリーダー抵抗を入れます、(例 100kΩ 3W)
短時間放電が希望ならパラに数本増量すればよいです、が、消費も多くなります。
 

プリアンプの電源を切った後

 投稿者:MA  投稿日:2021年 2月17日(水)17時22分51秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。
こちら(http://www.op316.com/tubes/toy-box/schema9.htm)で紹介されていたP-G帰還の回路を参考にして、12AX7を1本使うプリアンプを作ってみました。
ただ、電源のリップルフィルターに47μF→10Hのチョーク→100μFのパイ型フィルターを採用したのですが、真空管での消費電力が極めて小さい(0.27mA)ため、電源を切った後もコンデンサが延々と電気を貯めたままです。
電源を切った後、コンデンサ内の電力を消費させるにはどうすればよいでしょうか?
よろしくお願いします。
 

Re:傍熱整流管

 投稿者:マイカ  投稿日:2021年 2月17日(水)13時04分14秒
返信・引用
  ②をお勧めします。  

Re:傍熱整流管

 投稿者:菊地  投稿日:2021年 2月17日(水)12時18分26秒
返信・引用 編集済
  ③の回路はNGです。①あるいは②の回路で使うようにして下さい。

それは整流管のヒーターカソード間絶縁耐圧に依存する事になるので、
動作電圧が制限されますし、劣化の恐れもあります。
しかし電源トランスの各巻き線間の絶縁耐圧は直熱整流管でも問題ないように設計されているので、
整流管のヒーターはB電源に合わせて浮かせるのが吉です。


 

傍熱整流管

 投稿者:tak  投稿日:2021年 2月16日(火)22時51分23秒
返信・引用
  ミニワッターのFET電源ばかり作っていたのですが、6X4を手に入れ使ってみました。

添付図面(汚くてすみません)の①の回路で使っていましたが、
②、③の作例を見つけて驚いています。
どのように考えて使えばよいか? お教えください。
 

Re: レベルマッチングPAD、インピーダンスなど

 投稿者:cclick  投稿日:2021年 2月16日(火)14時36分19秒
返信・引用
  CPU.BACH様、

CCLICKです。ありがとうございます。
電気的には、ぺるけさんの明快なアドバイスの通りと思います。
ところが紆余曲折、5年程経過してしまいました。そして現状はCPU BACHさんの上段の図;CD Player⇒10KΩ:600Ωトランス⇒33KΩ固定抵抗(PAD)⇒ P型ロータリーパッド10KΩ//390KΩ⇒初段FET入力。

要約すると、
① CDプレーヤの出力信号が過大。VRノブの調整位置が8:00近辺と調整困難⇒信号レベルと高周波ノイズの低減を狙ってライン・トランス;タムラTD-2を入れる。(ペるけさんの記事を参考に)
② 今でも名器と評判のプリアンプにはオリジナルVRとしてカスタム・メイドの50KΩVRが付いているが、音質グレードアップを図りたい⇒ソース機器の送り出し低Z傾向のなか10KΩでも問題なしとして、BTS規格の110mmストローク・フェーダ10KΩに置き換え。素晴らしく情報量が増え、静粛で、レベル変化がスムースに(2年以上この状態で使用)
③ この一年、トータルシステムの音質改善を考える中で、しかしやはり50KΩも良いか、と心が揺れる。
④ 50KΩVRを入れてもう一度聴いてみるか? しかしその前に、手持ちの、これもBTS規格の、調整卓入力PAD用のP型ロータリー・ポット 10KΩ 20dBを聴いてみたいと思い入れてみた。⇒アッと驚き。ストローク・フェーダーを更に上回る品質! しかし減衰量20dBでは、またぞろ小音量への絞り問題かと、困った。しかし何とかして使いたい!!
⑤ ペるけさんのアドバイスと同じことを考えていて、ソース側の出力Zが150Ωなのだから、P型ロータリー・ポット10KΩでもOKかと割り切る。更に20dBおとすのには20K-40KΩの固定抵抗(PADのPAD)をシリーズに入れても良いだろう。音の良さは捨て難く、ぜひ使いたい!⇒一旦、無誘導巻線抵抗44KΩ(5W型)を付け、現在は33KΩがシリーズに入っている。

結論は、
・ライン・トランス10KΩ:600Ωを使いたい
CDプレーヤーの出力レベルをさげるため、高周波ノイズのフィルタ―リング
・プリアンプの入力VRとして、音が良いので、BTS規格ロータリーPAD 10KΩをぜひ使いたい 20dBしか絞れないが。
・更に20dB程度絞るために、PADの手前に20KΩ~40KΩの固定抵抗を入れる
・プリアンプの入力Z(50KΩか10KΩか、あるいは中間20KΩ程度か)を変えてみて、気に入ったキャラクターを選びたい

この考え方は合理的でしょうか?
また上記の考えに沿って更なる妙案があればご教示の程よろしくお願いいたします。

感謝!
 

Re: レベルマッチングPAD、インピーダンスなど 

 投稿者:CPU.BACH  投稿日:2021年 2月16日(火)01時55分18秒
返信・引用
  > No.28211[元記事へ]

cclickさんへのお返事です。

> お尋ねするのは2点。
> Q1.  上記の10KΩPAD(?)の前に33Kの無誘導固定抵抗をシリーズに入れる方法は合理的か、またベストなのでしょうか?(定数33KΩは別途検討するとして)
> Q2.  プリアンプは半導体ディスクリートアンプでFET入力ですが、入力Z=10KΩ//390KΩあれば入力ZとしてはOKかと思いますが、50KΩ(オリジナルは50KΩのVR)の方がやはり適当か、好みの問題程度か?
>
> 更にはもっと良い方法があればあわせてご教示ください。
> 以上、よろしくお願いいたします。
> 感謝!!
>
A1: 議論がかみ合っているのか、先に回答された方のお話が伝わっているのか
いささか心配ですが、現状は図のように、トランスで約1/4に降圧し、そのあと
抵抗とattenuator(?)でさらに分圧して所望の信号levelに。
 ぺるけさんは、一挙に抵抗分圧で殺せばいいと回答されています。
私もこの方が単純明快だと思います。

A2: プリアンプの回路が不明なので、回答が出ないと思います。
 

Re: 直流と交流について

 投稿者:胡麻麦茶  投稿日:2021年 2月15日(月)23時47分25秒
返信・引用
  > No.28213[元記事へ]

西村さんへのお返事です。
ちょっと落ち着きましょう。知っている事を書きたい欲求になってませんか?

もんちゃんさん
そのイメージで合っています。
こちらにある通り、増幅素子を動作させるためには、バイアス電圧を掛けなければなりません。
http://www.op316.com/tubes/tips/b080.htm
これはDC電圧です。このバイアス電圧を中心に、AC電圧(=音声信号)が変動します。

このDC電圧をそのままスピーカーに掛けてしまうと、スピーカーのボイスコイルは燃えてしまいます。なので、最終的にDC分を除去しなければならないのです。
この除去をする方法や、そもそもDC分が出ないようにする回路方式がいろいろあり、西村さんの説明の話に繋がってくる訳です。
 

Re: 直流と交流について

 投稿者:西村  投稿日:2021年 2月15日(月)11時50分55秒
返信・引用
  > No.28212[元記事へ]

もんちゃんさんへのお返事です。


ところが、シングルアンプでもギャップなしにする方法があります。菊地さんがお詳しいですが、トランスに直流を流さず負荷だけを与える方法があります。

http://www.aritos-audio-lab.com/45_PF_AMP.pdf
これはARITO@宝塚さんが2/2に書かれたものです。
45(直熱管)が出力管で 7KΩ(トランス一次)の負荷を与えていますが、直流は直前にある 25H 30mA のチョークコイルを通して 45 に与えています。出力トランスに直流が流れないようにプレートに 500V 10μFがあります。
これはARITO@宝塚さんは出力トランスをご自身で巻いて販売されておられます(ARITOで検索)。このトランスにはシングル用でもギャップがないのです。プッシュプルに負けない低域を出すためだろうと思います。そのままでは電磁石になるため、このような回路にしています。
でも直流の流れるルートと信号が流れるルート(信号は 500V 10μFから一次側に行く。チョークコイルは信号(交流)を通さない)がきれいに分かれるため、こちらのほうがわかりやすいかもしれないと思い書き入れました。

同じ図の初段に 12AU7 を使用していますが、プレートに 22KΩがつながっていますね。これが 12AU7 への負荷になり、同時にプレートに直流を与えて動作させています。初段の 12AU7 から次段の 12AU7 の間に 400V 0.1μF があります。これで直流を遮断しています。

なお、次段の 12AU7 のカソードから 45 のグリッドにつながっていますが、これはカソードフォロアという低インピーダンスで出力させる方法です。


といった内容でいかがでしょう?より分かりにくくなってしまったら謝ります。
 

Re: 直流と交流について

 投稿者:西村  投稿日:2021年 2月15日(月)11時39分38秒
返信・引用
  > No.28210[元記事へ]

もんちゃんさんへのお返事です。

> 最後で直流をカットするということはトランスからプレートに直流電流が流れて、その直流分とグリッドからきた増幅された交流分が合わさって出力されているので、かさ上げされた直流分を最後にカットして0vを基準に直してあげるということでしょうか?

ゆうきさん、菊地さんが書かれたことは直流に交流(信号も同じ)を重畳するとこうなります、という画像です。

真空管アンプに限らずスピーカーを鳴らすためには信号を増幅するだけなのです。直流は単純にアンプを電子回路として動作させるのに必要になってくるだけです。信号だけいくら強く与えても直流を与えないと電子回路として動作しません。なので信号と電子回路を動かす直流はまったく別にして考えてください。

トランス一次側に直流を流すのは出力管に負荷も与え、出力管を動作させるために直流も与えなければいけないからだけです。
初段などでは普通は負荷として抵抗を入れます(次項に詳細)。

今まではシングルアンプとして書きました。

シングルアンプの出力トランスは一次側に直流を流す前提のため何もしないと鉄心が電磁石になってしまいます。これでは低域が全くでなくなります(インダクタンスが減るといいます)。それを防ぐために鉄心には隙間が確保されています。この隙間のために低域は減りますが、磁気飽和して電磁石になるよりはマシなのでそうします。

プッシュプルアンプではトランス一次側のちょうど真ん中から出力管への動作電流を流しています。こうすると左右に電流が分かれるため磁器飽和の心配がなくなります。なのでギャップもありません。
 

レベルマッチングPAD、インピーダンスなど 

 投稿者:cclick  投稿日:2021年 2月15日(月)11時34分34秒
返信・引用
  プリミティブな質問にご親切に、尾張小牧様のみならずペるけ様までアドバイスをいただき、感激です。

説明が下手で申し訳けありません。
もう一度、どなたでもお教えいただければ幸いです。
ペるけ様のアドバイスを理解し、また名著の稿は再びレビューいたしました。
ありがとうございます。
もう一度、現状説明をさせていただき、お尋ねいたします。

CDP(CDプレーヤ)出力をレコード時代の名(?)プリアンプのAUX端子に導くと、ソースレベル・オーバーでVR回転位置9:00程度にしないと適当な音量に絞れず使いづらい問題がありました。
更にそのオリジナルVRは定評あるメーカーのカスタム品ですが、もっと良い音にしたいと欲が出まして、改造(改悪?)と相成りました。
CDPのXLR端子からの信号を10KΩ:600Ωのタムラトランスでレベルダウン。VR調整位置11:00~12:00に出来、良くなりました。

そこで欲が出ました。そこで、オリジナルVR(50KΩ)を業務用ミキサーから取り外したBTS規格の10KΩ 60dB 110mm ストロークフェーダに交換しました。すると情報量、静粛さ、可変のスムースさなど大分良くなりました。ちなみにCDPの出力Z:150Ω、レベル(2V at 10KΩ)、プリアンプ入力回路はフェーダーの10KΩ//390KΩ(VRオープン防止用)、初段はFET受けとなりました。すなわちCDP⇒10K:600トランス⇒10Kフェーダ//390k(9.75KΩ)⇒FET初段Gの接続です。

ここまでで止めれば良かったのですが、
最近、プリアンプの入力Zを50KΩに戻したい、それを固定抵抗切替アッテネータで構成したいと思い立ちました。

ジャンク箱に専業メーカの古い業務用ミキサーの入力調整用P型固定抵抗切替型PAD(10K、20dB)らしき物がありました。しかしそれでは10KΩのまま変わらない、20dBmaxでしか絞れないと思いましたが、兎に角付けてみました。すると驚きです。管弦楽も弦楽四重奏もボーカルの発音もすべてグレードアップ、ホールトーンも静けさの中にきれいにフェイドしてくれます。ストロークフェーダ(同じメーカー製)より良い!これは使いたい! 問題は、アッテネーションが20dBなのでソースにより十分絞れない。

長くなりました。
このロータリーPADをVRに位置付け、その前に33Kの無誘導固定抵抗を調整PADと位置づけてシリーズに入れています。これで入力Zは約44KΩぐらいか思います。

お尋ねするのは2点。
Q1.  上記の10KΩPAD(?)の前に33Kの無誘導固定抵抗をシリーズに入れる方法は合理的か、またベストなのでしょうか?(定数33KΩは別途検討するとして)
Q2.  プリアンプは半導体ディスクリートアンプでFET入力ですが、入力Z=10KΩ//390KΩあれば入力ZとしてはOKかと思いますが、50KΩ(オリジナルは50KΩのVR)の方がやはり適当か、好みの問題程度か?

更にはもっと良い方法があればあわせてご教示ください。
以上、よろしくお願いいたします。
感謝!!



 

直流と交流について

 投稿者:もんちゃん  投稿日:2021年 2月15日(月)06時28分48秒
返信・引用
  皆さんのご意見ありがとうございます。
最後で直流をカットするということはトランスからプレートに直流電流が流れて、その直流分とグリッドからきた増幅された交流分が合わさって出力されているので、かさ上げされた直流分を最後にカットして0vを基準に直してあげるということでしょうか?
 

Re: 差動ライン・プリアンプの1MΩ

 投稿者:やまね  投稿日:2021年 2月14日(日)16時15分38秒
返信・引用
  > No.28197[元記事へ]

TAKEさんへのお返事です。

> 差動ライン・プリアンプの回路図について教えていただけますでしょうか?
> 旧版では、6DJ8の7ピンの3.3KΩのみですが、
> 新版では、3.3KΩの手前に1MΩの抵抗が入っています。
> この1MΩはどのような意味があるのでしょうか?

どなたも書き込みが無いようなのでコメントします。
1MΩは、VRが接触不良などでオープンになってしまった場合に
6DJ8のグリッドが浮いてしまうと色々不具合の元になるので、
アース電位にプルダウンするための抵抗と理解しています。

VRと1MΩの並列合成抵抗値が、プリアンプの入力インピーダンス
となりますので、50kΩから乖離しない値として1MΩを選定して
いると思います。

間違い、勘違いなど有りましたらどうぞご指摘ください。
 

Re: 直流と交流について

 投稿者:菊地  投稿日:2021年 2月14日(日)13時48分43秒
返信・引用
  あっ、ゆうきさんとだぶってしまいましたね。

 

Re: 直流と交流について

 投稿者:菊地  投稿日:2021年 2月14日(日)13時36分53秒
返信・引用 編集済
  交流の場合は振幅の中心が0Vですが、DCが混ざるとその中心が上下します。

話を簡単にする為にAC10Vを平均値ではなくピークtoピーク値という事にして、
ご質問のAC10VにプラスのDC3Vが重畳された時のイメージ図を描いてみました。
もしもDC電圧がもっと高ければ黄色線の0V基準点はさらに下になります。

そして実際に発生するのは、kimuxさんや西村さんの書かれたような場面ですね。

 

Re: 直流と交流について

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年 2月14日(日)13時00分10秒
返信・引用
  > No.28203[元記事へ]

もんさんへのお返事です。

> こんにちは
> 真空管アンプの原理を学ぼうとyoutubeやサイトでいろいろ見ているのですが、ある一つのyoutubeの動画で直流と交流は同じケーブルに流れることができる。
> とあって混乱しています。
> もし3vのdcと10vのacが同時に存在したらオシロスコープではどううつるでしょうか?
> 3v分上にかさ上げされてそのまま交流の60hzの波ができるのでしょうか?
図面が汚くてすみません、こんな感じ。
 

Re: 直流と交流について

 投稿者:西村  投稿日:2021年 2月14日(日)11時05分14秒
返信・引用
  > No.28203[元記事へ]

もんさんへのお返事です。

> 真空管アンプの原理を学ぼう

がお知りになりたいのですよね?

アンプは直流で動いています。アンプにはたとえばCDプレーヤーから信号を入れますね。これが交流分になります。しかし増幅に必要なのは電圧だけです。なのでアンプは電圧増幅器です。真空管もグリッドに現れた信号(電圧)だけを増幅しています。重要なので覚えてください。増幅に電流は必要ないのです。

なので途中や最後でコンデンサーで直流をカットしています。コンデンサーは交流分(信号)は通します(すべての周波数ではない。それが難しいところです)。
また出力トランスも直流を二次側に流しません。半導体アンプの大多数がDCアンプやOTL(出力トランスレス)ですが、DCアンプでは回路を工夫して、OTLは最後にコンデンサーを入れる、というように直流をカットしています。

スピーカーに直流を流してしまうとどんな不具合が発生するかは調べてください。

回路を勉強するときはまず既存の回路から信号の増幅を考えるといいでしょう。それから自分なりの回路を考えるといいでしょう。
動画などではなく「情熱の真空管アンプ」、「はじめての真空管アンプ」などきちんとした本が図書館などにあったらそれを熟読されるといいと思います。(ちなみに私は後者の本で勉強)

 

Re: 直流と交流について

 投稿者:kimux  投稿日:2021年 2月14日(日)10時34分14秒
返信・引用
  > No.28203[元記事へ]

その通りです。
なので、直流出力のスイッチング AC アダプターに高周波ノイズ(交流)が乗っているのでフィルタしなきゃ、なんて話にもなります。
 

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