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6DJ8全段差動PPミニワッター2017の2SK30A-GR

 投稿者:iw  投稿日:2019年12月20日(金)14時24分44秒
返信・引用
  ぺるけ様
お礼が遅くなりました。ご教示頂きありがとうございました。
2SK30A-GRの件よくわかりました。手持ちの物が使うことができす。助かりました。
それから半固定抵抗器も理解できましたが、もう一度最初から読み直します。
これから2012V3から2017への改造を検討します。
本当にありがとうございました。
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017の2SK30A-GR

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月19日(木)17時07分29秒
返信・引用 編集済
  Idssは温度が上昇すると低下するので、25℃で4.3mAなら動作中の温度では0.1mAほど減るからです。
もっとも、0.1mAという値は4mAに対してわずか2.5%にすぎません。
現実的には0.2mA(5%)くらい違ってもどうということはありません。

半固定抵抗器は今はすべて100Ωにして33Ω~47Ωを抱かせています。
10Ωでは調整しきれないことがあるからです。
そのへんの事情はちょっと計算していただけば納得されると思います。
10Ωですと、2mA×10Ω=20mVしか調整できません。


 

6DJ8全段差動PPミニワッター2017の2SK30A-GR

 投稿者:iw  投稿日:2019年12月19日(木)10時37分51秒
返信・引用
  2SK30A-GRは全回路図のところではIdss A:4.2mA B:3.9mAとなっています。
ところが、
製作 平ラグパターンについてのところでは4.3mAが使用されています。

使用部品 2SK30A-GRまたは2SK246-GRのところでは
Idssの値が気温25~27 °Cにおいて正確に40mAまたは4.3mAのもの
を選抜してください。となっています。

現在部品2SK30A-GR Idss 4.2mA(25度) pairを2個もっています。

初歩的な質問恐縮ですが、問題なくそのまま使用でき、全回路図通り配線すれば
よいと考えてよいでしょうか、それから、半固定抵抗器は縦型10Ω(10ΩVR)
を使用する。間違いないとおもいますが、教えてください。

 

zobel N.Wの件

 投稿者:vivace  投稿日:2019年12月16日(月)21時13分19秒
返信・引用
  ペるけさん、
ゆうきさん、

ご親切にご教示いただき、ありがとうございます。
先日、別件ですが、出力管の固定バイアス回路を製作中に、バイアスVRの2番端子のはんだ付けをうっかり忘れて、試聴中に熱暴走事故を起こしたばかりです。
ペるけさんのバイブルのトラブルシューティング編の「....起こるもの....を思い出しました。

そんなわけで、zobel networkも信頼性向上のために取り付けることにします。
プリミティブな質問で恐縮でしたが、なかなか”なぜ、なぜ”情報がなく、ついついお尋ねしてしまいました。

アドバイスをありがとうございます。
感謝!!

 

RE:出力二次回路のzobelネットワーク

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月16日(月)18時21分38秒
返信・引用 編集済
  Zobel Networkも位相に全く影響がないわけではありませんが非常に消極的なものです。
そのことはすでに述べました。
一方で位相補正は積極的な手当てですからそれとこれをごっちゃに論じるのはちょっと違うと思います。

半導体アンプでは特に重要なので私は必ず入れるかそれに代わる手当てをしています。
私の作例を見て頂ければわかります。

出力トランスのどこにつけるかは、配線のしやすさで決めたらいいでしょう。
しかし、細かいところまでこだわるのでしたら16Ωでしょうか。
16Ωにつけておけば遊び巻き線に対する牽制になります。

(誤解されやすい話題なので、前回も今回も言葉は慎重に選んでいます。)

 

zobel

 投稿者:ゆうき  投稿日:2019年12月16日(月)16時10分22秒
返信・引用 編集済
  間違っているかもしれませんが、あくまでも私の考えです。私も制作記事を出しますが、ある条件の下で発振しないのでzobelを省くことがありますが、よく指摘されるのがzobelです。発振しないのであれば付けなくてもよいのではないかと考えたりします。zobelは位相のずれに対しては多少影響あると思います、それは出力に内部抵抗(DF)があるからです、真空管アンプはDFが低いのでその点影響が多少ある思います。zobelはCRですから位相を進める働きあるのではないかと考えます。トランジスタアンプ不要だと思いますが真空管アンプは高域のインピーダンス上昇を抑える為、付けた方が良いと思います4Ω・8Ωどちらでもよいと思います。あくまでも私の考えです根拠はありません。  

出力二次回路のzobelネットワーク

 投稿者:vivace  投稿日:2019年12月16日(月)13時09分56秒
返信・引用
  何よりも、ご病気のペるけさんからアドバイスをいただくとは思いもよりませんことです。
恐縮です。
どうぞ、お大事になさってください。

72歳の爺がボケていて、初段のプレートへの位相補正やオーバーオールNFでの位相補正コンデンサことを考えているうちに、”位相補正”などと書き走ってしまいました。

①定数設定は厳格な必要はなく、fc=100KHz程度を狙って定すればよいのでしょうか?
②私は4Ωの2wayスピーカを4Ω端子に繋ぎます。このケースでは、ネットワークは4Ω端子に繋ぐ方がベターでしょうか?空きの8Ω端子でも差はない?ということでしょうか。

無理をなさらないでください。
よろしかったら、アドバイスをお願いいたします。
感謝!!

wikipediaは読んで勉強いたします。


 

RE:出力2次回路の位相補正

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月11日(水)01時30分40秒
返信・引用 編集済
  スピーカー出力と並列に入れるCRは、Zobelネットワークと呼ばれているもので、位相補正の用をなしているわけではありません。もっぱら高い周波数帯域で負荷インピーダンスが高くなるのを防ぐための役割をしています。

Wikipediaにもこのように書いてあります。
Zobel networks are also known as constant resistance networks.(抵抗値の一定を保つための)
https://en.wikipedia.org/wiki/Zobel_network

フルレンジスピーカーは1kHz以上でインピーダンスがどんどん高くなるので高い周波数では事実上無負荷同然になります。2way、3wayスピーカーでも安心できません。
そうなると高い周波数でアンプの裸利得がより高くなりますから、負帰還量が増えてアンプは不安定になります。特に多極管アンプでは裸利得の増加が著しいですからZobelの実装は重要です。
また、これがないとスピーカーを外して通電した時に発振するケースも多いです。
高い周波数帯域で負荷がオープン同然の状態にならないための手当てですから、どこにつないでも構いません。8Ωで0.1μ+15Ωとした場合、4Ωでは0.22μ+7.5Ωになりますから、スピーカーを変える度にZobelを付け替えるという馬鹿げたことになってしまいます。8Ωと4Ωの両方つけっぱなしはダメです。
 

出力2次回路の位相補正

 投稿者:vivace  投稿日:2019年12月10日(火)14時43分11秒
返信・引用
  EL34三結PP全段差動モノアンプで、初段(12AU7)のグリッドにトータルNFBを掛けています。
オーバーオールな安定のために、OPTの2次、SP端子に15Ω+0.1uF程度の位相補正(積分回路)を繋ごうとしています。
なお、実際には4ΩSPを4Ω出力端子に繋いで鳴らしています。
初段へのNFはOTPの2次側NF巻き線からとっています。


位相補正(積分)回路は、この4Ω端子-GND間に繋ぐべきでしょうか?
すなわち実質的にSPを繋ぐ端子に入れるのが最良でしょうか?

MJ誌などの製作記事では標準的に8Ω端子(16Ω)-GND間に入れているようです。

また、繋ぐ出力端子によって、定数の補正を再計算(波形観測?)して、厳格に合わせるべきでしょうか?

プリミティブな質問ですが、ご教示いただければ幸いです。
また、定数の決め方は、実際の波形計測でやるべきでしょうか?
お手数をおかけします。
ありがとうございます。
 

Re: RE:抵抗値について

 投稿者:素人A  投稿日:2019年12月 8日(日)16時27分49秒
返信・引用
  > No.27229[元記事へ]

600Ωと4kΩでやってみます。
早速のお答えありがとうございました。
 

RE:抵抗値について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月 8日(日)10時18分12秒
返信・引用
  回路の場所によって、(1)測定器などで正確に1%以内の精度でその値であることが必要、(2)多くの場合5%くらいの違いは許容される、(3)10~20%くらい違っていても問題ないこともある、(4)左右あるいはペアで揃っていることがもとめられる、この4つくらいに分類できます。

負帰還回路の620Ωは(2)(4)です。
4.3kΩも負帰還回路ですから(2)(4)です。
利得は620Ωと4.3kΩの比率で決まります。
5%くらい変化しても誤差の範囲です。
620Ω:4.3kΩと600Ω:4kΩならどっちでも結果は同じといっていいでしょう。

希望する抵抗値が手元にない時、2本を直列あるいは並列にしてやりくりすることはよくあります。
 

抵抗値について

 投稿者:素人A  投稿日:2019年12月 8日(日)06時39分5秒
返信・引用
  こんにちは、先日は部品頒布していただきありがとうございました。
ただいま6N6P全段差動PP2012Ver2を製作中なのですが素人ゆえ回路の仕組みを理解出来ておらず難航している次第です。

初歩的な質問で恐縮なのですが指定されている抵抗値が無い場合それに近い値もしくは合成抵抗で代用することは可能でしょうか?
具体的にはアンプ回路の入力直後の620Ωを600Ωで代用、作動回路?の4.3kΩを4kΩもしくは1k+3.3kで代用した場合何か問題が発生するでしょうか?
なおトランジスタは頒布品、トランスは春日無線の指定品を使用しています。
以上よろしくお願いいたします。

http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6p-2012v2.htm

 

シングル・ミニワッターが完成しました!

 投稿者:りぎょう  投稿日:2019年12月 7日(土)14時18分11秒
返信・引用
  久しぶりに、シングル ミニワッターアンプを作ってみました。

引き出しの隅で、10年以上、、、予備用で出番がないまま眠っていた(?!)!0DE7・・2本をつかってです。

ただのシングル構成では面白くない(?)ので、これを全段差動ならぬ「全段定電流アンプ」としました。

(初段)2SK30A差動 (2SK246定電流)ー(ドライブ段)1/2 10DE7{2SK30A定電流] ー(出力段)1/2 10DE7[LM317定電流]の構成です。

本サイトの<The Single Amp. Project>は、大いに参考にさせていただきました。

ペルケ師匠、どうもありがとうございました。

出た音は、至極真っ当な音です。

昔作ったシングルアンプの音は、思い出せませんが、ペルケさんの「音を聞いてみて」に書いてある印象と同じだと思いました。

作って良かったです。

 リビングの<音の奏者>の面子がひとり増えました。
 

オクのFET 2SK170使用記

 投稿者:ニチコンFG  投稿日:2019年12月 5日(木)13時26分13秒
返信・引用
  オーションで安く売っている2SK170BL品を簡単に調べ初段差動増幅として実際に組み込んで見ました。

モノ オークションで送料込み10個700円売っている2SK170BL
10個を購入し選別測定装置で2mAで選別
10個全部 VGS -0.20~-0.34V IDSS 7.99~11.77mA
参考 手元にあったトウシバ品4個 VGS -0.17~-0.22v IDSS 6.91mA~8.69mA

購入した10個は数値あまりバラつかなかったので厳密な選別をせず2セットのペアを取り
黄色の熱収縮チューブにて簡易熱結合

組み込んだもの 動作品トランジスタ式ミニワッターPart4 トウシバ2SK170BLと交換

DCバランス調整 画像の通り右chは問題無し 左chはもう少し厳密な選別ペア組が必要

音に関してはトウシバ品と全く変化が分かりません。私は音をブランドや見て楽しむ特技も趣味もないので個人的にはこれで十分です。
しばらくこれで鳴らしてみます。

お決まりですが自己責任でお願いします。

画像2枚目 左がトウシバ品 右がオークション品 見づらいですが刻印が細いのとバリが酷いです。
 

6DJ8DAC製作

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2019年12月 5日(木)11時53分37秒
返信・引用
  久しぶりに半田ごてを、握ってみました

持ちあわせのもので[トランス+真空管バッファ式6DJ8USBDAC]を、作ってみました。EIコアタイプ電源トランス版です

これで [6DJ8pp全段差動ミニワッター2017]と組み合わせて聴けるようなりました。

製作記事ありがとうございました
 

超絶技巧

 投稿者:Y  投稿日:2019年11月28日(木)20時34分31秒
返信・引用 編集済
  そういえば、電解コンデンサは大きさの割には軽いなとおもったことはありますが、
買いませんし2000uFぐらいで満足してます
まったく思いつかないです。

これはもう、伝統というか文化というか
故宮博物館の多重象牙球をおもいおこします。
 

Re: いろいろありました

 投稿者:  投稿日:2019年11月28日(木)15時49分40秒
返信・引用
  > No.27222[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

> 日本人にこういう発想はないです。

羊頭狗肉
羊頭馬脯
牛首馬肉
羊質虎皮
 

いろいろありました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年11月28日(木)14時47分45秒
返信・引用
  日本人にこういう発想はないです。  

Re:OPアンプ

 投稿者:tera-Sarai  投稿日:2019年11月27日(水)21時03分11秒
返信・引用
  オペアンプを交換して音の違いを楽しめる事を売りにした製品を出すメーカーもあるので、オペアンプ自体に互換性があると誤解してしまう人が出てしまうのかもしれませんね。  

Re: 本物か偽物か

 投稿者:かつ  投稿日:2019年11月27日(水)15時34分39秒
返信・引用 編集済
  > https://www.diyaudio.com/の通販で米国のLinear System社の2SK170相当品 LSK170等を扱っています。ちょっとお高いですが。
>
> https://diyaudiostore.com/collections/jfets/products/linear-systems-matched-jfets

http://www.linearsystems.com/lsdata/datasheets/201110%20-LSK170%20Rev%20A17%20dated%202017%2008%2028.pdf
これなら、同等品と言えますが、何故か NF が悪くなってますね。
ジャンクション温度とか入力容量値とか、他は良くなっているのに。
まあ、オーディオなら気にするほどでは無いのかも知れませんが。

> > 基板から適当に外した同じピン数の石に、適当にマーキングだけして売ってるのがあるの
> > だそうですw
> たぶん、のっぺらぼうの石があってAliとかの注文に応じてオンデマンドでマーキング…
それは違うでしょう。それなら、最初から中身のないパッケージだけにすればよいですが、
私の見たのは、どこの何とも判らない中身が一応は入っていたのでw
拾った基板から外して売る、半導体ボタ山みたいなビジネス?w があるらしいです。

その昔、この板でも話題になった話で、マトリューシカみたいな電解コンがありましたがw

因みに Aliで何度か ICを買いましたが、いちおう動作はしました。
ICの偽物は淘汰されてきてるみたいですが、ゴルフ用品とかは見事に偽物だらけですな。
きっと、そっちの方が儲かるんでしょうw
 

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