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オムロンPL08ソケット

 投稿者:中山  投稿日:2018年11月14日(水)23時31分14秒
  皆様

ご教授ありがとうございました。
汎用コネクタだと理解出来ました。
今後も製造が継続されることを祈るばかりです。
 

オムロンPL08ソケット

 投稿者:tom  投稿日:2018年11月14日(水)18時51分4秒
  直接には無関係の話です。
相当昔の話です。ビルの警備室等で保守点検する際は、手探り状態でも抜き差しが容易で作業がやり易かったです。
 

オクタルソケット

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月14日(水)17時40分0秒
編集済
  これを開発したの確かRCAで1935年のことです。
リレー、真空管、水晶発振子、トランスなどさまざまなデバイスのマウントや機器の接続などのために利用された汎用コネクタです、

 

オムロンPL08のソケット

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2018年11月14日(水)17時15分7秒
  >現在もオムロンが真空管ソケットの製造を続けているのを不思議に思いました。

私的意見ですが
オムロンはあくまでリレーソケットを製造しているだけで真空管ソケットを製造して
いるのでは無いと思います。オクタルソケット(8ピンGTソケット)型のプラグインリレー
より、先にGT管が開発され、プラグイン式リレーの足にちょうど良いので単に流用と
思われます。 ちなみに11ピンのプラグインリレーもあります。
詳しくはオムロンに聞いて見られたら良いと思います。
 

USモールド真空管ソケット(オムロン PL08)について

 投稿者:中山  投稿日:2018年11月14日(水)09時16分47秒
  どなた様かご存知の方、ご教授下さい。

オムロンPL08のソケットのことです。
使い勝手が良く、安価で重宝しております。(しかもメイドインジャパン)
ふと、現在もオムロンが真空管ソケットの製造を続けているのを不思議に思いました。

どうやらリレー用のソケットのようですが、
なぜ、リレーとGT管の足の部分の規格が同じなのでしょうか?
その昔、起源的に共通するものか何かがあったのでしょうか?
答えに辿り着かず、モヤモヤしております。
 

RE:ヒーターバイアス

 投稿者:大貫  投稿日:2018年11月11日(日)22時48分14秒
  ぺるけさん、ご解説ありがとうございます。
安心してヒーターバイアス掛けることにします。
で、、、、マイナス電源のこと、すっかり忘れておりました。
小さなスイッチング電源でも使って補うこととしましょう。
 

RE:ヒーターバイアス

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月11日(日)17時37分16秒
編集済
  ヒーターにプラスのバイアスをかけるのは望ましいことなので、12AX7と6DJ8をまとめてプラスバイアスをかけても問題はないばかりか、むしろ条件は良くなります。

ヒーターハムの大きさは以下の性質があります。

(1)交流点火>直流点火
(2)カソードからみて、ヒーターがマイナス>ヒーターがプラス

(1)の直流点火をすればヒーターハムは出ませんが、現実にはヒーター電源には若干の残留リプルがありますから、これを撲滅するには(2)を併用します。
12AX7 PHONOイコライザーは初段がハムを拾いやすいので、(1)と(2)を併用しています。
6DJ8差動プリはそれほどでもないのと、マイナス電源にヒーター電源を流用する都合から(1)だけになっています。贅沢ができるのならば、マイナス電源とヒーター電源それぞれ2つ用意して、ヒーター電源にはプラスバイアスをかけたた完璧です。

もうひとつ、別の理由もあります。
カソードフォロワでよく経験するのですが、ヒーターに対してカソードが数十V以上プラスになると、チーチー、ジュルジュル・・・というノイズが出ることがあります。カソードフォロワだけでなくSRPPの上側球もカソード電位がアースに対して100V以上になるので、カソードとヒーターとの電位差をできるだけ小さくするためにヒーターに数十V程度のプラスのバイアスをかけるわけです。
 

ヒーターバイアス

 投稿者:大貫  投稿日:2018年11月11日(日)17時19分36秒
  ぺるけさん、ご無沙汰しております。

ヒーターバイアスについて質問いたします。
6DJ8の差動ラインアンプと、12AX7 PHONOイコライザーを同一ケースに組み込む計画がります。
当初はVersion1の回路を採用しようと思っておりましたが、Version2が公開されれば、やってみたくなるのが当然で、ここでヒーターバイアスの問題(疑問)が出てきました。
ヒーター電源は1回路の12V1Aしかありません。12AX7と6DJ8(2本直列で12V)を一緒にしてヒーターバイアスを掛けて大丈夫だと思っているのですが、どうでしょう?
ご教授いただければ幸いです。
 

RE2: 71Aミニワッター制作記

 投稿者:べらいて  投稿日:2018年10月28日(日)19時51分21秒
  ぺるけさん、さっそくのご教示ありがとうございました。

「バイアスが変化すると、ゲインに影響するかもしれない。
   でも、左右差が全然ないから実害はないかも…。」
程度の漠然とした認識でしたので、お恥ずかしい次第です。
勉強が足らんですね。

今日は、このアンプでピアノのCDを何枚か聴いてました。
この前あげた、ブニアティシヴィリのピアノは『6N6P プッシュプル』に比べて、
響きの腰がやや上がり、よりカラフルで華やかになった感じ。
また、『6N6P プッシュプル』に比べて、CDごとの録音の違いをより際立たせる
ようにも感じました。
『6N6P プッシュプル』では、「クリアな音だなー」と思った新しい録音のピアノが、
『71A』では、なんとなくキンコンカンコンとした音に感じられたりもしています。
…もうちょっとエージングが必要なのかもしれませんね。

なお、いずれのアンプも、バックグラウンドはとっても静かです。

また、報告させていただきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
 

RE:71Aミニワッター制作記

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月28日(日)12時03分27秒
編集済
  このアンプの2SK30A-GRの動作で重要なのは、ドレイン電流をどれくらい流して71Aとの電圧バランスをとるか、ということにあります。
2SK30A-GRのバイアスすなわちE点(2SK30Aのソース電圧)は、ドレイン電流値と使用した2SK30A-GRのIDSS特性によって二次的に決まるものです。
何Vにしなければならないという性質のものではありません。

JFETのIDSSはかなりばらつきますが、増幅率(gm)はIDSS値やバイアス値に関係なく、ドレイン電流でほぼ決まります。
ですから、バイアス値がどうであるかはあまり重要ではありません。

参考記事:
http://www.op316.com/tubes/datalib/k30aygm.htm

 

穴は開けた

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月27日(土)22時49分1秒
  電池がもたないので、1日がかりで空気孔を開けました。

ぺるけさん

真空管アンプの素を読み進めているのですが、負帰還はまだ勉強中なのです。
何となくでも理解出来たら負帰還を重点に調べてみます。

おかくらさん
ご指摘ありがとうございます。
2.2kΩのところに220Ωの抵抗が一カ所取り付けてありました。
これで、電圧は期待通りになりました。
とはいえ、わかっていた事ですがここは音量には影響がありませんでした。
 

71Aミニワッター制作記

 投稿者:べらいて  投稿日:2018年10月27日(土)18時27分59秒
  べらいて@新潟 です。
『6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2012 V2 + 出力段定電流化』
に引き続き、『改定版71Aミニワッター』をつくらせていただきましたので、報告いたします。
いつも部品をお頒けいただき、ありがとうございます。

シャーシ加工では、ソケット穴のセンターをはずすと悲惨なことになる予感がしたので、
原寸大の型紙を張り付け、裏から0.5mmのアルミ板をあてがって、
そろりそろりと穴をあけました。
センターを出してから、シャーシパンチでグリグリやったところ、穴の位置はよかったものの、
周辺の塗装が浮いてしまい、一部分がはがれてきてしまいました。
しょうがないので、上から乗せるタイプの金ピカ中華ソケットを調達し、ボロ隠しをしています。

ハラワタ作成は特に問題なく進んだのですか、一点教えていただけますでしょうか。
各測定点の電圧測定で、他はほぼ制作記事中の通りに調節できたのですが、
E点(2SK30Aのソース電圧)が、右/左 = 0.645V/0.647Vとやや高めになっています。
FETのバイアスがやや深めになると思うのですが、対応についてお教えいただけると幸いです。

まあ、いいかということで音出しを開始しているのですが、ハムなどのノイズは全くなく、
さわやかに鳴っています。また、聴きこんだところで報告させていただきます。
 

4号機の2SC4408周辺の電圧が異常では

 投稿者:おかくら  投稿日:2018年10月27日(土)09時52分2秒
編集済
  横から失礼します。
4号機の音が大きい事にバッファが関連するかどうか、分かりません。ただ2SC4408のコ
レクター電圧が16.58Vでは、電源からの100Ωの抵抗に60.6mAの電流が流れている事にな
りませんか。設計値の二倍以上。
更にベース、エミッターの電圧も、設計値とかなり離れています。
-12.6V側の100Ωを流れる電流も60.8mAと大きいですね。

断言はできませんが、2SK170に流れている電流の値は、正常に見えます。やはり
2SC4408周辺の配線、部品に問題があるのではないでしょうか。
 

アドバイス頂けると助かります。

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月26日(金)22時44分23秒
編集済
  負帰還あたりの単なる配線ミスかハンダ不良でしょう。
負帰還がちゃんとかかっていたら、球のばらつきや動作条件が相当にずれても利得の変化はせいぜい1dB程度ですから。

 

RE:排熱孔とシールド効果について

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月26日(金)21時19分25秒
編集済
  マイクアンプ間の磁気シールドを鉄で囲むという方式を行った場合、
当然ながら隙間無く囲むと排熱孔が作れなくなりますよね。

今のところ画像のような設置でもノイズはないので、おいおいトランスを再検討します。
というかマイクプリアンプ用の1Uトランスは、再頒布を期待してみたり・・・って需要ないですよね。

もう一つ、困ってます。
4台組み上がったのですが、そのうち1台は10~15dB程度音が小さい。
もう一台は、15~20dB程度音が大きいという現象が発生しています。

添付の画像の3号機の音が小さく、4号機の音が大きいです。
当初はカソードの電圧が高すぎ低すぎで利得がずれているのかと思いましたが、
カソードやプレート電圧に気になる差はみつけられませんでした。
アドバイス頂けると助かります。

https://blog.bwv1041.com/

 

RE:排熱孔とシールド効果について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月26日(金)00時14分21秒
編集済
  ループによるハムの誘導は1ターンのコイルによって生じると考えたらわかりやすいでしょう。
大きな穴を1個開けたら1ターンですが、2個の穴を並べたらどうなりますかね。
2つの穴と穴の間に流れる電流は互いに逆向きですから打ち消されます。
穴をたくさん整然と開けたら電流はどうなるでしょうか。

磁気誘導に影響を与えるのは鉄など透磁率が高い材質(ひらたく言えば磁石にくっつくもの)です。
銅やアルミはないに等しいです。
では、電源トランスと基板の間に鉄板を立てたら効果があるのか・・・・ほとんど効果がないどころか、場合によっては誘導が増大することもあります。
効果を得たかったら、上下左右を完全に囲んでしまう必要があります。
何故かというと、静電シールドと磁気シールドが原理が根本的に異なるからです。
静電シールドは、まっすくぐやってくるノイズを単純に板や盾で防ぐように作用します。
磁気シールドは遮るのではなく、磁気を迂回させることで回路をノイズから守りますから、つなぎ目のない迂回路を作ってやる必要があります。
 

アルミは

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2018年10月25日(木)23時58分26秒
  磁性体ではありませんよ。反磁性体です。
磁石くっつかないですし。

磁性体は一般的に強磁性体のことを指し、鉄やニッケルやコバルトが該当します。
 

もしかして

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月25日(木)22時17分25秒
  あちゃそさん

アルミは磁性体ですよね?
アルミ缶の中に磁石を入れたら、それだけで効果があると思ってましたがスチール缶しか駄目でしたっけ?

というか磁気シールドシートケースの内側に貼るだけで効果あるのかな。

https://blog.bwv1041.com/

 

たしか

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2018年10月25日(木)18時29分54秒
  磁束を遮断するには鉄などの磁性体じゃなきゃいけなかったようなことを聞いたような。

話題に便乗させてください。
金属に穴を開けることの極端な形はフレームのみの輪っか、すなわちアースループを作ってしまうと思うんですが、どのあたりからアースループ扱いされるんでしょう?まあこれまでケースの穴が原因のループノイズなんて聞いたことないんで、どうということでも無いのでしょうが。
 

排熱孔とシールド効果について

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月25日(木)18時22分1秒
  かつさん

ありがとうございます。
極端に大きな穴は開けませんが気にしないことにします。

ぺるけさん
>穴よりも電源トランスの漏洩磁束によるハムの方が厄介でしょう。
磁束ということは、シャーシで遮断されると思ったのですがまた別物なのですね。
トロイダルトランスやRコアトランスに変更しないと根本解決はしないのであれば、
今回は諦めるしかないかと思ってます。

2ch分を縦に積んだ限りでは今のところノイズは確認出来ていません。

http://www.op316.com/tubes/balanced/1u-mic-pre2.htm

 

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