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次のアンプに手を出す前に

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 8日(金)08時16分35秒
編集済
  デスクトップなら、こういうのが先かも。

http://www.op316.com/tubes/toy-box/spstand-t.htm

スピーカーをデスク面にベタ置きすると、中低域がモゴモゴしませんか?
 

6N6Pシングルミニワッターの完成報告とお礼

 投稿者:anni  投稿日:2019年 2月 7日(木)23時23分50秒
  部品頒布の件ではお世話になりました。
お陰様で無事に完成し、毎晩心地よい音楽に包まれ幸せな時間を過ごしています。

添付写真のとおり書籍に掲載された各部の電圧と実機の測定結果に差がありましたが、左右の差はそれほど大きくありませんし、聴感上の不満もまったくありませんでした。
それでも少し気になったのでこの掲示板の過去の投稿を調べてみたところ、2010年5月9日頃に私と同様に悩んでおられた方の投稿があり、非常に参考になりました。
いろいろな事例を検索できるこの掲示板は本当に助かります。まさに皆様の英知の集合体かと。

そして1台完成するとさらに欲が出てくるもので、次は6DJ8全段差動PPミニワッター2017か!?などと妄想が止まりません(汗)
今回このような楽しい機会を提供していただき、大変ありがとうございました。
 

FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Ver4のバランス化

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 7日(木)19時16分20秒
  FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Ver4を使って、1年の200万人の逸材さんのミニワッターBTL化をそのまま真似をするのはよろしいかと思います。

 

Re: iPhone8のボリュームポジション

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 7日(木)19時13分22秒
  なるほど、AACが絡んでいるという話はありそうですね。
元のデータはWAVですからPhone再生ではAACが関わらない。
しかしBluetooth経由では必ずAACになりますからね。
AACフォーマットを入れて確かめてみます。
 

バランス型FET差動ヘッドホンアンプのノイズ

 投稿者:松史  投稿日:2019年 2月 7日(木)17時46分42秒
  今晩は。
以前、バランス型FET差動ヘッドホンアンプのノイズが気になるので小さくする方法は無いかと質問させて頂いた者です。週末にやると言っていましたが仕事の都合でなかなか時間が取れず、報告も遅れてしまいました。
 ぺるけさんのご提案通り負帰還抵抗の値を半分にしたところノイズも劇的に小さくなりました。16Ωのイヤホンでも気になりませんし、ヘッドホンのRh5maでは無音になりました。ありがとうございます。
 今はバランス型FET差動ヘッドホンアンプとローパスフィルターのみのAKI.DAC との組み合わせで楽しませて頂いています。AKI DAC ってローパスフィルターだけでも最高なんじゃないか?と思いながら聞いております。
 素敵な作品の公開と部品の頒布をありがとうございます。
 

Re: iPhone8のボリュームポジション

 投稿者:ナカタ  投稿日:2019年 2月 7日(木)16時19分14秒
  面白そうな話題だったので、ちょっと調べてみました。

まず、iPhone→Bluetoothスピーカーにおいてボリュームを誰が制御しているのか調べてみました。BluetoothのA2DP,GAVDPどちらの仕様にもボリュームについて書かれていないので、iPhoneがAACを送出する段階でボリュームが効いていると思われます。

ここからは、仮説になります。
iPhoneでAACのボリューム制御特性が独特なのではないでしょうか?試しに、iPhoneにAACファイルを格納して再生し、ヘッドフォン端子のボリュームカーブを測ってみてください。WAV再生時の赤いラインではなくBluetoothの青いラインと一致するかもしれません。もっとも、AACはパラメーターが沢山あるみたいですから、Bluetooth転送時と同じAACを用意するのが面倒かもしれません。

http://www.nakata-jp.org/

 

FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Ver4のバランス化

 投稿者:つるっち  投稿日:2019年 2月 7日(木)15時03分6秒
  FET差動バランス型ヘッドホンアンプ(2017年版)を去年作ってとても気持ちよく音楽を聴けています。
ただ、低域はFET/Tr差動ヘッドホンアンプ Ver4の方が地いい。
ならver4を二台揃えてバランス化したらどんな音が聞けるのかと思い製作を検討しています。
すでに作った基板ともう一枚新規に基板を作って2枚並べて一つの筐体に入れての使用を考えていますが、
その場合このまま回路図通り作って問題ないでしょうか。
あと、1年の200万人の逸材さんのミニワッターBTL化の投稿で
ぺるけさんが回答されている”電源は2chを繋いでしまう”もやった方がいいのでしょうか。


 

■■■部品頒布に関するご連絡■■■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 5日(火)22時28分50秒
  誤送の件:

ここ1~2週間、「2SK170BL×4」をお送りするところ、誤って「2SK117BL×4」を入れてしまった可能性があります。
お心当たりのある方はご面倒でもメール(teddy@op316.com)にてお知らせください。
「2SK170BL×4」と返送用の封筒をお送りします。




 

RE: トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 2月 5日(火)21時40分3秒
  ぺるけさん

ありがとうございます。

無事に完成しかけたのですが、
自作電源の降圧が大きすぎて熱でトランジスタがやられてしまいました。
電源トランスを見直すしかなさそうです。

https://blog.bwv1041.com/

 

2回目の17年度版FET差動バランス型ヘッドホンアンプ完成!

 投稿者:TERA-Sarai  投稿日:2019年 2月 5日(火)16時36分8秒
  前回作成させて頂いたのがダメだった訳では無いのですが、新たにもう一台作成させて頂きました。

理由は・・・

・前回は経験も知識も浅い私ごときの勝手な解釈で作成してしまったので、なるべく忠実な状態で作成してみたくなりました。

・昨年FET選別冶具を作成させて頂いたので、折角なので選別からやってみようと思いました。

早速聴いての感想は、思っていた以上に違いがハッキリと出てビックリしました。
オーディオ用を謳った製品は、コンデンサも線材もどうやら明瞭にする事をコンセプトに作られているのか、どこか主張が強すぎる音になる傾向にあるのではないでしょうか。

ここまでナチュラルになるとは思ってませんでした。
不思議です・・・回路図としては電源以外一緒なのにここまで違うとは・・・
 

RE: トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 4日(月)23時02分55秒
  「こう?」
「そうです!」


 

RE: トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 2月 4日(月)21時31分54秒
  ぺるけさん、こんばんは。

>もっぱらBTL使用で割り切るなら、電源は2chを繋いでしまうと回路内の信号電流ルートがBTL本来>の姿に美しくなります。
>0.47Ωが二個ずつ並列に0.235Ωになるように繋ぐわけ。
>スピーカーを流れる信号電流がコンデンサを通らなくなくなります。

少し前の投稿ですが、添付画像のイメージであってますか?

https://blog.bwv1041.com/

 

RE:音が小さい

 投稿者:kuma-jii  投稿日:2019年 2月 4日(月)09時26分7秒
  1年の200万人の逸材 様

無事、音が出たとのこと。
私のような者でもお役に立てて良かったです。
 

RE:音が小さい

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 2月 3日(日)11時13分35秒
編集済
  kuma-jiiさん

ありがとうございます。
ご指摘の通り、6番と7番が繋がっていませんでした。
というより、回路図からは私にはわかりませんでしたので、
永遠に気づかなかったかもしれません。

今は別の作業をしているので確認は出来ませんが、
少なくとも問題が一つ片付くはずです。

大変助かりました。

因みに自宅のメイン用には
同じく6N6P全段差動アンプ2台とFET式平衡型プリアンプをいずれ作ろうと思ってます。

真空管式平衡型プリアンプを待望しておりますが・・・。

※※※ その後

仮組みですが、6番7番を繋ぐのみで無事に適当な音量になりました。
感謝です!

https://blog.bwv1041.com/

 

6番と7番をつなぐ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 3日(日)10時59分5秒
  中古をオークションで手に入れると大概繋いでありますが、新品だと見落としますね。

 

RE:音が小さい

 投稿者:kuma-jii  投稿日:2019年 2月 3日(日)10時36分47秒
  初めての投稿になります。
よろしくお願いいたします。
いつも当HPを拝見し勉強させていただいております。

また、ペルケ様から部品の頒布をいただき、これまで6N6P全段差動アンプ2台とFET式平衡型プリアンプを作成し、差動アンプの音の良さを毎日満喫しております。
ペルケ様にはあらためて感謝申し上げます。ありがとうございます。

さて、1年の200万人の逸材様の「音が小さい」という質問を見て、ひょっとしたら私と同じ間違いをしてるのでは?と思い、投稿させていただきました。

私も製作完了後音出しをしたところ音が極端に小さく、何度見直しても誤配線などが見つからなくて悩んだのですが、回路図を眺めていたところライントランスの出力側6番7番を結線しなければならないことに気づき、結線して無事音が出ました。

まったくお門違いでしたら失礼をお許しください。

 

RE:基板の変形

 投稿者:TERA-Sarai  投稿日:2019年 2月 3日(日)04時52分16秒
  皆様、早速の回答ありがとうございます。

M.S.様

私が今回使用した基板はIC-701-74Nで、今タカスのHPで見てみたらご指摘の通りCEM-3です。
この基板パターンだと、フエノールXPCとCEM-3の2種類だけの様です。

やまぐち様

ハンダごての温度は340度に設定してます。諸事情による久々のハンダ付け作業で、思い出すまでもたついていたのが原因かもしれません。確かにハンダの量も要領を思い出すまで多かった様に思います。

ぺるけ様

写真で見る角度で左右の方向が対抗線上に下がっており、前後の方向が浮いてしまっている状態です。

特に気にするような問題で無ければ、後は配線してケースに固定したいのですが・・・

 

RE:基板の変形

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 3日(日)00時32分51秒
編集済
  反る理由は、基板の材質と箔の膨張率が異なるためで、片面基板ではよく起こるバイメタル的な現象ですね。
製造された時の気温と同じ時にまっすぐになり、寒いと箔が縮んでカマボコ状に反ります。
この基板は、アースラインが何本も這っている短辺方向で反りやすく、長辺方向はあまり反らないと思いますがどうですか。
アンプが動作して温まるとまっすぐになります。

 

RE:基板の変形

 投稿者:やまぐち  投稿日:2019年 2月 3日(日)00時29分23秒
  基板が反る原因として考えられるのは、半田の量が多い、半田コテの温度が高すぎる等です。半田のヒケが大きくなるためです。  

基板の変形について

 投稿者:M.S.  投稿日:2019年 2月 2日(土)23時28分5秒
  我々が自作に用いる基板の素材には大きく分けて3種ほどあり、お尋ねのものはガラスコンポジット基板(CEM-3)と思われます。特に片面基板は反りが出やすいです。もちろん板厚の薄いモノ(1.6ミリ標準)ほど顕著で、最初は反っていませんでしたか? はんだの熱で基板材料が収縮し、よりひどくなったのではないでしょうか。
これを防ぐには両面スルーホールのガラスエポキシ基板(FR-4)が最適ですが、価格がやや上がり、部品の付替えが難しくなります。でも繰り返しはんだ付けしてもランド(銅箔)が剥離しにくいという大きな特徴があります。いずれにせよ外国(かの国)のモノは安価ですが、規格のある国内製造のモノより劣るのが普通です。(以下参照)
http://www.pbfree.jp/topics/c-101/
 

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