投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


LPF部のインダクタ(2.7mH/20-25Ω小型インダクタ)

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年10月10日(木)14時11分38秒
返信・引用
  ぺるけ様

早速回答いただき有難う御座います。
ディスコンになっていること、また代替品を教えて頂き御礼申し上げます。

 

LPF部のインダクタ(2.7mH/20-25Ω小型インダクタ)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年10月10日(木)13時36分26秒
返信・引用 編集済
  私も探し回りましたが、残念ながらもうどこにもないと思います。
私が頒布していたのが最後でしょう。
千石のアマガエルはだいぶ前に枯渇しました。

でも、方法はあります。
これです。
秋月の4.7mHが使えます。
回路は変更になります。
しかも、LPFを入れる位置も変えた方が良くなることがこの記事からわかると思います。
http://www.op316.com/tubes/lpcd/digital-lpf.htm

 

トランジスタ式ミニワッターPart6のインダクタ入手先

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年10月10日(木)12時53分28秒
返信・引用
  表題のアンプ作成を計画し部品手配を進めております。
LPF部のインダクタ(2.7mH/20-25Ω小型インダクタ)の入手先が分からず困っています。
秋月と千石のホームページを探しましたが見当たりませんでした。また、部品入手のお助けページに紹介されている特殊電機製のインダクタとも諸元が異なるため別物のようです。
 

Re: hFEテスターについて

 投稿者:ニチコンFG  投稿日:2019年10月10日(木)10時09分43秒
返信・引用
  > No.27144[元記事へ]

ぺるけ様
説明ありがとうございます。

やまぐち様
わかりやすい追加説明ありがとうございます。
VBE問題を難しく考えていたようです。
 

RE:TrMW Part5

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年10月10日(木)09時33分40秒
返信・引用 編集済
  hFEについて説明を補います。

問題は、hFEがSEPP回路の動作にどんな影響を与えるのかです。
自分で選別をするということは「hFEがSEPP回路の動作にどんな影響を与えるのか」を知ることと同じ意味なんです。
それがわかっていれば、何らかの選別をするとして、「選別のしかた」が決まります。
質問に「左右のhFEは揃えた方がよい・・・」」と書かれていますが、記事のどこを見ても左右で揃えろとは書いてありません。

SEPP回路で使用するトランジスタのhFE値が低すぎると最大出力に微妙に影響します。
一方でこれまでさまざまなルートから入手した2000本以上の2SA1359と2SC3422のhFEを実測してきて、最大出力に影響を与えるような低いhFE値のものは一本も出会いませんでした。
ですから選別の必要なしと判断しました。

部品を自分で選別する方は「何故選別するのか」と「どのように選別したらいいのか」の両方を自分で考えてください。
「どのように」といっても、ペアごとに揃える、左右で同じにする、値が大きい方がいい、小さい方がいい、ある値でなければならない、ある値以上or以下を排除せよ・・・いろいろあります。「左右を揃える」だけが選別ではありません。
それを考え理解するなら自分で選別するのは大いに意味があります。

もうひとつの問題として、選別から漏れたどうするの?があります。
使わないでいるなら、それは捨てるのと同じです。
私は、いかにしてどの部品も無駄にしないかを常に考えて記事を書いています。
そのことも考えてください。

 

Re: TrMW Part5

 投稿者:JTAM  投稿日:2019年10月10日(木)00時09分12秒
返信・引用
  ぺるけ様、大変失礼いたしました。
しっかり記事を拝読してパーツ集めを進めるようにいたします。
早々のご返信をいただきありがとうございました。
 

TrMW Part5

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年10月10日(木)00時00分25秒
返信・引用 編集済
  公開している記事に選別不要に書いた私にどんな返答を期待されているのでしょうか。

 

トランジスタ式ミニワッターPrat5 出力段トランジスタについて

 投稿者:JTAM  投稿日:2019年10月 9日(水)23時43分56秒
返信・引用
  一点質問させてください。
トランジスタ式ミニワッターPrat5の出力段のトランジスタですが、2SA1359-Y/2SC3422-Yで製作を考えております。
記事には選別不要とありますが、やはり左右のhFEは揃えた方がよいのでしょうか?
 

Re: hFEテスターについて

 投稿者:やまぐち  投稿日:2019年10月 9日(水)23時19分11秒
返信・引用 編集済
  ぺるけさん、ありがとうございます。

私が名指しされていたのに、お手数おかけし申し訳ないです。

余談ですが、図を描いた時に2SC3422の表記を消しておくべきでした。2SA1020をオペアンプに置き換えた時点で2SC3422である必要はなく、手持ちの適当なNPNトランジスタが使えるようになることがメリットの1つでした。n-chのMOSFETを使ってベース電流の影響を無くし、測定用抵抗を100.0Ωにするのもアリですね。
 

RE:ブレッドボード式真空管アンプについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年10月 9日(水)22時59分45秒
返信・引用
  たとえば、出力インピーダンスが非常に低いソース機材をつないだ状態では、入力ジャックからボリュームまでの間はシールドなしのむき出し配線でもノイズは拾いませんね。しかし、ボリュームから初段入力までがむき出しだったら簡単にノイズを拾います。
ボリュームをむき出しした場合は、何らかの方法でボリューム筐体をアースにつなぐ工夫も必要になりますね。
ボリュームをつけないパワー・アンプならば、その種の心配はなくなります。

 

Re: RE:ブレッドボード式真空管アンプについて

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2019年10月 9日(水)21時44分49秒
返信・引用
  > No.27141[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

> それでも静粛なアンプになるか、ノイズが出て悲惨なアンプになるかは、実装の腕次第。
>
>
>

なるほど。。よく回路の配置を練ってみます。
ありがとうございました。
 

RE:ブレッドボード式真空管アンプについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年10月 9日(水)20時35分22秒
返信・引用
  それでも静粛なアンプになるか、ノイズが出て悲惨なアンプになるかは、実装の腕次第。


 

ブレッドボード式真空管アンプについて

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2019年10月 9日(水)19時08分52秒
返信・引用
  シャーシグラウンドをしていないので外来ノイズを心配しているのですが実際耳でノイズはわかるでしょうか?
環境はパソコンを付けっぱなしで時々bluetoothを使います
 

Re: hFEテスターについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年10月 9日(水)17時48分38秒
返信・引用
  >オペアンプの+と-はイマジナルショートで同電位(設定電圧)となり・・・

そんなに難しく考えないで、OPアンプの出口にエミッタ・フォロワをくっつけただけのなんでもない負帰還アンプと考えたらいいんです。


 

Re: hFEテスターについて

 投稿者:ニチコンFG  投稿日:2019年10月 8日(火)10時58分31秒
返信・引用
  > No.27136[元記事へ]

やまぐち様

回路理解にいまいち自信がないので教えていただけるとありがたいです。

オペアンプの+と-はイマジナルショートで同電位(設定電圧)となり2SC3422のエミッタ
も設定電圧になるもの(2SC3422のVBE分がキャンセル出来る?)とのザクッとした理解で大体よろしいでしょうか?
 

Re: hFEテスターについて

 投稿者:べっちー  投稿日:2019年10月 7日(月)18時42分21秒
返信・引用
  やまぐちさま
ありがとうございました。助かりました。
 

Re: hFEテスターについて

 投稿者:やまぐち  投稿日:2019年10月 7日(月)18時11分27秒
返信・引用
  LM358は+側の振幅がVcc-1.5Vまでしか出せないため、1VモードでPNPトランジスタの測定ができません。仰る通り-側は0.1V程度いけるので、NPNトランジスタの測定は1Vモードでも可能です。どちらも測定したいのであれば、チャージポンプ等でオペアンプ用の電源を作るか、レールトゥレールのオペアンプを使う必要があります。

回路例はNPNとPNPで分けて考えると解り易いです。オペアンプを使った定電流回路と概要は同じで、電流検出用の抵抗が被測定トランジスタに置き換わったイメージです。参考まで、NPNの回路例を簡単に描いてみました。2SC3422のベース抵抗は無くても良いですが、発振防止のおまじないです。
 

Re: RE:FET式平衡型差動プリアンプV2

 投稿者:福太郎2019  投稿日:2019年10月 7日(月)15時58分32秒
返信・引用
  > No.27134[元記事へ]

ぺるけ様
早速のお返事有難うございます。
そうでしたか安心致しました。部品一つ一つに大変な手間をお掛けしているのですね。
感謝です。
 

RE:FET式平衡型差動プリアンプV2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年10月 7日(月)12時42分52秒
返信・引用
  大雑把な選別では足りないだろうと思います。
頒布している2SK170は精密選別品です。
 

FET式平衡型差動プリアンプV2

 投稿者:福太郎2019  投稿日:2019年10月 7日(月)11時54分44秒
返信・引用
  初めての投稿です。
以前頒布頂いた2SK170-GR(選別品)、2SK30A(Idss=3.66mA定電流用選別品)、2SC3421(出力段2SC1815の代替品)、ライントランス(タムラTPs-3S 1次600Ω CTと両端子間DCR夫々34.5Ω)を使用して標記アンプを作りたいと思います。
製作記事を拝見しますと2SK170は「バイアス特性による精密選別品」が必須のようですが、当アンプは「選別品」では成立しないのでしょうか?。
既出でしたらごめんなさい。
 

/788