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ミニワッターの負帰還

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 5月22日(金)20時55分54秒
返信・引用
  負帰還 OFF について自分でも試したくなって、6N6Pシングルミニワッターで R5 のショートを試してみました。
いやしかし自分の駄耳では、音量が大きくなったとしか分かりませんでした。
あと、久しぶりにヘッドホンを差してみたら、音のよさにうっとり。
オーディオインターフェース(TASCAM US-2x2)のヘッドホン出力がなんかちょっと雑に聞こえました。
 

Re: 補足

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月21日(木)21時22分2秒
返信・引用
  kimuxさんへのお返事です。
kimuxさんありがとうございます。

> 補足の補足となりますが、
> 元のぺるけさんの設計では、スイッチ付きヘッドホンジャックにより、ヘッドホンを刺すか抜くかで、
> ヘッドホンとスピーカー出力が切り替わるようになっていますので、独立したスイッチ SW2 はいらないはずなのです。

実は、当初はご指摘のように、スイッチ付きヘッドホンジャックで切替をしようとしていたのですが、負帰還配線前に、無帰還・負帰還の切替スイッチを後付けした折に、血迷って(深い考えもなしに)ヘッドホンも切替スイッチをつけ今に至ります。

今回の修正時に戻そうか思案していたところです。やはりスイッチ付きが便利ですよね。ご指摘ありがとうございます。
 

Re: 補足

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 5月21日(木)20時45分54秒
返信・引用
  > No.27651[元記事へ]

katcさんへのお返事です。

補足の補足となりますが、
元のぺるけさんの設計では、スイッチ付きヘッドホンジャックにより、ヘッドホンを刺すか抜くかで、
ヘッドホンとスピーカー出力が切り替わるようになっていますので、独立したスイッチ SW2 はいらないはずなのです。
 

Re: 補足

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月21日(木)20時05分2秒
返信・引用
  ぺるけさんへのお返事です。
ぺるけ先生ありがとうございます。

> スピーカーのCold(アース)側は左右が独立しているので、負帰還のリターン(アース)側も左右で独立した回路図になっています。
> しかし、ヘッドホンはCold側は左右いっしょくたですから、負帰還のリターン側は左右共通で一本でなければなりません。
> 負帰還と無帰還の切り替えは、単純に100VRをスイッチでショートするだけにしておけば、周囲を巻き込まずに済みます。

・ご指摘のように、ヘッドホンのアースを1本にしていなかったこと。
(「アンプ設計マニュアルのヘッドホン」の回路をみていたのに、、自分が情けないです)

・無帰還・負帰還の切替スイッチを4極で行ったために、無帰還の時に機能しなかったこと。
今回の現象がなぜ起こったかよくわかりました。ありがとうございます。

又、切替スイッチについてもご説明いただき、本当にありがとうございます。
週末にでも修正完了しましたらまた報告します。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月21日(木)19時52分25秒
返信・引用
  > No.27648[元記事へ]

flip-flopさんへのお返事です。
flip-flopさんお返事ありがとうございます。


> もしかして、抵抗ATTの両端に配線して、Phone端子のGNDにはシャーシGしか繋がっていない、という事でしょうか。
> それなら全ての現象に説明が付きます。0Ω側の配線をPhone端子のGNDに繋げばOKです。(シャーシGは切る)

はい。そのもしかして、になっております。
ご指摘ありがとうございます。たすかります。時間を見て修正をはかります。
 

補足

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 5月21日(木)14時04分32秒
返信・引用
  スピーカーのCold(アース)側は左右が独立しているので、負帰還のリターン(アース)側も左右で独立した回路図になっています。
しかし、ヘッドホンはCold側は左右いっしょくたですから、負帰還のリターン側は左右共通で一本でなければなりません。
負帰還と無帰還の切り替えは、単純に100VRをスイッチでショートするだけにしておけば、周囲を巻き込まずに済みます。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年 5月21日(木)14時04分26秒
返信・引用 編集済
  > No.27642[元記事へ]

まず、間違い訂正です。

> このアンプはNFBを平衡のまま返す特殊な回路なので、両ch共にSPKのGNDが浮いていても
> 影響がないのです。NFBを切るのに両側にSWを入れたのは平衡だからですよね。

「Building My Very First Tube Amp講座 」ではなくて、間違えて一つ上の
「全段差動プッシュプル・アンプの庭」の「平衡型EL34全段差動プッシュプル・モニター・アンプ」
の回路を見ていました。おっちょこちょいと言うやつですね。

katcさんの回路ではNFBは不平衡なので、上記の発言は取り消しです。


ところで、不思議なのはH.Phoneへの配線が2本ずつ行っているのに、なぜ-側が浮くのだろう?
OPTの0Ω側の配線は、4.7ΩのATT回路のどこに繋がっていますか?

配線されているならGNDとは関係なく音は出るはず。

【追記】
もしかして、抵抗ATTの両端に配線して、Phone端子のGNDにはシャーシGしか繋がっていない、という事でしょうか。
それなら全ての現象に説明が付きます。0Ω側の配線をPhone端子のGNDに繋げばOKです。(シャーシGは切る)

私の前の発言でヘッドホンに切り替えるとLRのGNDがショートする、と言うのはPhone端子のGNDにLRの0Ω側
の配線を両方繋いでいるはず、と言う前提があったのです。
 

Re: Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月21日(木)09時14分55秒
返信・引用 編集済
  > No.27644[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。
ぺるけさんお返事ありがとうございます。

> なるほど、ABU3さんのご指摘のとおり、私の回路図のアースの表記がそもそもの原因だったようです。
> この回路図のアースの表記は、スピーカーのみを接続する場合の信号の経路を厳密に考えた理想形です。
> ヘッドホンを鳴らす場合は、その理想形を壊して出力トランスのところで左右のアースをつなぐ必要があります。
> もちろん、スイッチは2極で足ります。

よく理解しないままスイッチを取付け、ご面倒をかけ恐縮です。
ご指摘の内容をよく考えまして、修正をはかりたいと思います。

ご指導感謝いたします。修正できましたら報告したいと思います。
 

Re: Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月21日(木)08時52分31秒
返信・引用
  ABU3さんへのお返事です。
ABU3さんお返事ありがとうございます。

> 回路図はこれですよね。
はい。そうです。

> NFBのON OFFは、4極のスイッチで切り替えたくなりますが、出力トランスの2次側のアースは常に必要みたいです。
> 「出力トランス アース」で検索すると、ぺるけ先生の答えが最初に出てきます。
>
> 現状でNFBをオフにすると、出力トランスの2次側はアースから浮いていますので、そこの先にヘッドホンの抵抗ドロップ回路を繋げると、抵抗ドロップのアースがどこにも繋がっていない、
>
> という状況ではないでしょうか。
> こちらも参考になります。

「アース回路その3」は見ておりませんでした。
「負帰還のアースは帰還が戻る側でとる」のが基本。 ということですね。
なぜよくないのか?がよくわかりました。本当にたすかります。ありがとうございます。

 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月21日(木)08時42分58秒
返信・引用
  > No.27642[元記事へ]

flip-flopさんへのお返事です。
flip-flopさんありがとうございます。

> NFB:OFF, H.Phone時で音が小さい時、回路のどこまで信号が正しく入っているかを追跡します。
> オシロがあればベストですが、テスターしかない場合はACレンジで0.01μF程度のCでDC
> カットしてテスターを繋ぎ、信号を入れた時の各部のACレベルを見ます。

時間の余裕のある時にやってみたいと思います。
ありがとうございます。


 

Re: Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 5月21日(木)07時12分28秒
返信・引用 編集済
  > No.27643[元記事へ]

ABU3さんへのお返事です。

> 回路図はこれですよね。
> NFBのON OFFは、4極のスイッチで切り替えたくなりますが、出力トランスの2次側のアースは常に必要みたいです。

なるほど、ABU3さんのご指摘のとおり、私の回路図のアースの表記がそもそもの原因だったようです。
この回路図のアースの表記は、スピーカーのみを接続する場合の信号の経路を厳密に考えた理想形です。
ヘッドホンを鳴らす場合は、その理想形を壊して出力トランスのところで左右のアースをつなぐ必要があります。
もちろん、スイッチは2極で足ります。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:ABU3  投稿日:2020年 5月21日(木)06時27分37秒
返信・引用 編集済
  回路図はこれですよね。
NFBのON OFFは、4極のスイッチで切り替えたくなりますが、出力トランスの2次側のアースは常に必要みたいです。
「出力トランス アース」で検索すると、ぺるけ先生の答えが最初に出てきます。

現状でNFBをオフにすると、出力トランスの2次側はアースから浮いていますので、そこの先にヘッドホンの抵抗ドロップ回路を繋げると、抵抗ドロップのアースがどこにも繋がっていない、

という状況ではないでしょうか。

http://www.op316.com/tubes/tips/b430.htm

http://www.op316.com/tubes/tips/audio07.htm

こちらも参考になります。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年 5月21日(木)01時08分6秒
返信・引用
  > No.27639[元記事へ]

> 「-側をショートする」の意味が今一つ理解できていませんが、ヘッドホン配線の+/-入れ替えは一度やりましたが現象はかわりませんでした。
>

ううむ、配線が正しければ症状は論理的に説明できません。

このアンプはNFBを平衡のまま返す特殊な回路なので、両ch共にSPKのGNDが浮いていても
影響がないのです。NFBを切るのに両側にSWを入れたのは平衡だからですよね。

なにか変な事が起こっているとすれば、SPKとH.Phoneの違いは-側がLR間でOpen/Shortの
違いしかないかも、と想像してそのように書きました。


配線のチェックで不具合が見られなかったら、次の手は「どこで信号が消えるのか?」です。

NFB:OFF, H.Phone時で音が小さい時、回路のどこまで信号が正しく入っているかを追跡します。
オシロがあればベストですが、テスターしかない場合はACレンジで0.01μF程度のCでDC
カットしてテスターを繋ぎ、信号を入れた時の各部のACレベルを見ます。

SPK側に切り替えた時とどこが違うか?
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月20日(水)23時48分22秒
返信・引用
  ritさんへのお返事です。
お返事ありがとうございます。

> 確認ですが,写真右側のトグルスイッチのところ,出力トランスからの配線と2つのトグルスイッチをつなぐ配線はまとめて真ん中の端子にはんだ付けしているのですよね?

はい、そのとおりです。

> 自作の楽しみを奪いたくないので,あくまでヒントだけにしますね.
>
> ●出力トランスの0Ω側の配線
> ●ヘッドホンジャックのon/off端子の機能
>
> を確認た上で,あらためて検討してみてください.
> きっとご自身で解決できると思います.

0Ω側の配線等に問題がどうもありそうですね。
ヒントを元に確認・検討したいと思います。ありがとうございます。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月20日(水)23時41分53秒
返信・引用
  > No.27636[元記事へ]

kimuxさんへのお返事です。

> katcさんへのお返事です。
>
> 8本足に、なにを繋げたかを教えてもらわないと、なんとも言えませんが、、、
8本足がSW1のことでしたら、

・OPT(L)の 8Ω、0Ω 及び OPT(L)の8Ω、0Ω
・初段差動ユニットのNFB(L)の8Ω、E  及び NFB(R)の8Ω、E です。

> 片チャンネルのNFBのON/OFFだけだったら1回路で十分なのはわかりますよね?
> GND側は切った張ったする必要はないということです。

1回路で十分なのは理解できます。
が、GND側も切った場合に何が問題となるのか?がわからない・・が正直なところです。
もう少し考えてみます。ありがとうございます。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月20日(水)23時27分58秒
返信・引用
  flip-flopさんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。
> 【追記】
> 1、NFB配線は、少なくともAC100Vから反対側に回す方が良いでしょう。切り離し時にもろに初段にノイズ入ります。
 わかりました。今度変更してみます。ありがとうございます。

> 3、ヘッドホンジャックで-側をショートすることが悪さをしている可能性があるので、ヘッドホン配線の+/-を入れ替える位かな。
>
> 【さらに22:02追記】
> 上記3は、ヘッドホンに切り替えるとOPTの0Ω側がGNDに落ちるという事です。帰還の有無で変わる事が分からない。

「-側をショートする」の意味が今一つ理解できていませんが、ヘッドホン配線の+/-入れ替えは一度やりましたが現象はかわりませんでした。
 

Re: 加算回路の抵抗値計算の考え方について

 投稿者:もりけん  投稿日:2020年 5月20日(水)22時46分46秒
返信・引用
  もりけんさんへのお返事です。


自己レスです。
正直合成抵抗の考え方はまだよくわかっていないのですが、ひとまずユニティゲインに対応してるオペアンプを選定してテストしてみようと思います。

それと別途質問をさせてください。
それとミキサーに限りませんが、2回路入りオペアンプを使って反転アンプを再度反転させる回路を考えたときに
オペアンプ1つのパッケージで反転-再反転のモノラル回路を作り、それを2つ並べてステレオアンプとした方が
2ch反転回路-2ch再反転回路という形で設計するよりもステレオクロストーク面で有利だと思ったのですがいかがでしょうか?
何かデメリットはありますか?
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:rit  投稿日:2020年 5月20日(水)21時40分34秒
返信・引用
  > No.27630[元記事へ]

katcさんへのお返事です。

写真ありがとうございます.
確認ですが,写真右側のトグルスイッチのところ,出力トランスからの配線と2つのトグルスイッチをつなぐ配線はまとめて真ん中の端子にはんだ付けしているのですよね?もしそうだとすれば,以下のヒントが解決につながると思います.

自作の楽しみを奪いたくないので,あくまでヒントだけにしますね.

●出力トランスの0Ω側の配線
●ヘッドホンジャックのon/off端子の機能

を確認た上で,あらためて検討してみてください.
きっとご自身で解決できると思います.
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 5月20日(水)21時17分35秒
返信・引用 編集済
  > No.27634[元記事へ]

katcさんへのお返事です。

8本足に、なにを繋げたかを教えてもらわないと、なんとも言えませんが、、、
片チャンネルのNFBのON/OFFだけだったら1回路で十分なのはわかりますよね?
GND側は切った張ったする必要はないということです。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年 5月20日(水)21時16分32秒
返信・引用 編集済
  > No.27630[元記事へ]

katcさんへのお返事です。

> 写真アップします。ひろげてみましたが、わかりますでしょうか?
>

おお、わからん。(電源SWのAC100Vがヘッドホンその他の配線と絡まっているのが少し気になります)

手書きの図で良いので、切替SWとの接続図を書いてみてはいかがでしょう。
紙に書くことで頭の中の整理も付きますし、本物との照合も容易になります。


【追記】
1、NFB配線は、少なくともAC100Vから反対側に回す方が良いでしょう。切り離し時にもろに初段にノイズ入ります。
2、私も手書きで(意図したと想定される)配線図を書いてみましたが、NFB=OFFでSPKから普通に音が出ているなら
  問題なさそうです。あとはGND回りですかね。

3、ヘッドホンジャックで-側をショートすることが悪さをしている可能性があるので、ヘッドホン配線の+/-を入れ替える位かな。

【さらに22:02追記】
上記3は、ヘッドホンに切り替えるとOPTの0Ω側がGNDに落ちるという事です。帰還の有無で変わる事が分からない。
 

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