<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:菊地  投稿日:2020年12月16日(水)10時42分39秒
返信・引用
  >何故GNDではなく初段2SK117の共通ソースの定電流に繋がっているのでしょうか?

あっ、そうですね。klmnjiさん、よく見ていますね。
やっぱり麒麟児さんです。

 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:klmnji  投稿日:2020年12月16日(水)00時26分37秒
返信・引用
  n'Guinさん
回路図を見ていますが、初段のカスコードC3209のベースに使われている5.6Vのツェナーのマイナス側ですが、何故GNDではなく初段2SK117の共通ソースの定電流に繋がっているのでしょうか?
カスコードの場合、ベースは定電圧ですからこの回路だと予想された動作ではないと思います。
回路図の書き間違いなら良いのですが、疑問に思いました。
 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:菊地  投稿日:2020年12月15日(火)21時28分31秒
返信・引用
  n'Guinさんはオシロをお持ちでしたよね、それでノイズを観測して見て下さい。
50/60or100/120Hzが表示されれば単純なハムノイズですが、
もしもトリガーが掛からず波形が流れるようだと発振ではないかと。

エミッタフォロワー段のベースにパラ止抵抗が無いので、
ここで発振している可能性があるように思いました。


 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月15日(火)18時54分50秒
返信・引用
  > No.28079[元記事へ]

菊地さんへのお返事です。


> 済みません確認ですが、
> これはハム音が消えたという事でしょうか?
> それとも、まだハム音は出ているのでしょうか?
レスをありがとうございます。

うまく表現できず、すみません。

現在なお、ハム音がでております。 菊座金などの処理で、ボリュームを触ったときのノイズが減少したということでした。

どうかよろしくお願いいたします。
 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:菊地  投稿日:2020年12月15日(火)18時51分40秒
返信・引用
  >菊座金をつけて止めたら、大丈夫になりました。

済みません確認ですが、
これはハム音が消えたという事でしょうか?
それとも、まだハム音は出ているのでしょうか?

 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月14日(月)15時20分23秒
返信・引用
  > No.28077[元記事へ]

宮沢さんへのお返事です。

>  私の見違いかも知れませんが、回路図ではシャーシーにアースが落ちていない様に
> みえるのですが、そうだとボリュームのカバーなどを触ると雑音が出るのでは。

レスをありがとうございます。
回路図などへの記載しておくべきでした。

標準シャーシのアースポイントを、アースにつないでいます。 現在は、RCA端子のところででつないでいます。
標準シャーシだと、ボリュームには導通がなかったので、宮沢さんがおっしゃるとおり、ボリュームに触るとノイズが出ましたので、ボリュームのところの塗装をはがして、菊座金をつけて止めたら、大丈夫になりました。
 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:宮沢  投稿日:2020年12月14日(月)15時09分6秒
返信・引用
   私の見違いかも知れませんが、回路図ではシャーシーにアースが落ちていない様に
みえるのですが、そうだとボリュームのカバーなどを触ると雑音が出るのでは。
 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月14日(月)14時29分58秒
返信・引用
  > No.28075[元記事へ]

モロさんへのお返事です。


ご返事ありがとうございます。
> 見当違いかも知れませんが、回路図ではヒーター電源がアースされていないように見えます。
すみません。 書き忘れていました。
どこがよいか検討して、結局、前段の電源に接続しています。

6G-A4のカソードが、おおむね 65V になります。前段の電源が 80V です。
アースするより、前段の電源につないだほうが、わずかですが、よいようでした。
 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:モロ  投稿日:2020年12月14日(月)13時12分23秒
返信・引用
  > No.28074[元記事へ]

n'Guin さんへのお返事です。

見当違いかも知れませんが、回路図ではヒーター電源がアースされていないように見えます。

私のアンプ設計マニュアル / 雑学編  3.雑音対策
 の傍熱管のヒーターハム:のところを読んでみてください。

http://www.op316.com/tubes/tips/tips3.htm
 

ハム音が消えない アースについて

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月14日(月)11時48分31秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。

6G-A4全段差動アンプを作っています。 回路は図に示したとおりです。 直流バランスは取れていて、音も出ますが、雑音が取れません。 標準シャーシに組んでいます。

回路は、前段はカスコード+エミッタフォロワ、直結で、6G-A4 差動で、トランジスタによる定電流源です。 電源は、FETによるハムフィルター、その後、FETによる定電圧電源の2段構成です。 回路図は図に示すとおりです。

残留雑音が、左チャンネルは 0.2mV とよいのですが、右チャンネルが 1 mV 程度あります。
WaveSpectra で雑音をみると 50Hz、100Hz とも大きく、その高調波がずっと続いています。
左チャンネルも同様ですが、レベルが全然違います。

電源のハムフィルターはトランスの脇に平ラグ(A点)で組んでいて、定電圧電源はもう一方のトランス脇の平ラグ(B点)にあります。

アースですが、6G-A4 段はハムフィルターの出口(回路図のA)で、前段は定電圧段の出口(回路図のB)につないでいます。 ボリュームへのアースは定電圧段の出口からつなぎ、2線シールドで、RCA入力につないでいます。 トランスの出力側のアースは、スピーカー端子のところで、前段からつないでいます。 前段の中では、エミッタフォロワ段→入力のグリッドリーク→NF端子になっています。

上記のようにすると、アースと各段が一致しますが・・・・ 50Hz/100Hzの周波数のハム音が多いと言うことは、ダメということでしょうか?

※ 6G-A4のリターンも、B点(前段の定電圧電源のアース)につなぐのが正解なのでしょうか?

※ あるいは、球の間にアース母線を設けて、全てをそこにアースして、B点につなぐのがいいのでしょうか。 現在は、終段はA点に、前段はB点につながっています。


よろしくお願いします。
 

Re: TV管

 投稿者:マイカ  投稿日:2020年12月14日(月)09時31分47秒
返信・引用
  > No.28071[元記事へ]

SKさんへのお返事です。


> 陽電子でも活用できる素子がないかぎり純粋とまではいえないのではないか、と
>

 へえ~、そうなんですか?
 

Re: TV管

 投稿者:SK  投稿日:2020年12月13日(日)23時43分19秒
返信・引用
  > No.28067[元記事へ]

宮沢さんへのお返事です。

見落としてました
まさにポジティブグリッド=ダイナミックカップルドですね
そんな40年前に遡らなくとも、結構最近まで普通に売ってましたが
逆に、この管が現役だったのは、もっとはるかに昔のような気も
機会があれば差し上げたいと思いますが、もちろんタダで

自分には分かりませんが、真空管らしくない音と言われることがあります
トランジスタっぽいんですかね
スピード感と表現する人もいたような



>  伝説と言うと、私には6AC5です。
>  ダイナミック・カップルド・アンプです。
>  40年前に友人が苦労して手にいれ、AB1でパラppに組んだアンプを
>  貸して頂いたのですが、非常にパワフルで初めてティンパニーが実物の様に
>  しっかり鳴るのを聴いた覚えがあります。
>  手に入れようと思った時には時遅しとなってしまいました。
>
>  その後、大出力管がどんどん出てこの流れは止まってしまいました。
>
>
>
 

Re: TV管

 投稿者:SK  投稿日:2020年12月13日(日)23時30分46秒
返信・引用
  マイカさんへのお返事です。

ポジティブグリッド管、ひところ流行りましたね?
(何、流行ってない? 失礼しました…)

6AC5でしたかね、なんとなく紛らわしい名前ですがw それも試しましたが、
長期的安定性を実証するべくM8をそれに置き換えて、
(つまり弱小管の代表として採用)しばらく使ってました
思ったほどすぐにヘタらず、グリッドってのも案外丈夫なんだ、って思った記憶が
(今だと、神格化されてるM8をそんなにいじめてはイケマセンがw)

まあ、とにかく○○は別格、とか、△△の音が(その真空管で初めて)聴こえた…
たぐいの話は、眉につばつけてと思っています
直線性がどうだとか、特性曲線測定してとかも、出口のスピーカーの特性がアレなんで
ホント意味ないかと


あまりこういう場でなれ合い的に褒めるのは主義に反しますが、
真空管の写真、何気なく上手ですね

?入力形態の純粋性
なのですか? それいいだすと、またしょうもない平衡がーとかになりそうで、
基本、平衡回路ってのが成り立たないし成り立ったところで音がいいわけでもない
陽電子でも活用できる素子がないかぎり純粋とまではいえないのではないか、と

ただ、真空管はタフだし死んでるか死んでないのかわかりやすいから好きです

 

6BM8シングル完成しました

 投稿者:うちだ  投稿日:2020年12月13日(日)21時37分13秒
返信・引用
  > No.28063[元記事へ]

6BM8シングル完成しました。

初段負荷が大きいと不安定であったため、負荷を80KΩに変えました。周波数特性は、小出力
時にかろうじて40kHz(-3dB)に届いていますが、6GW8/14GW8には及びません。初段三極管の内
部抵抗が12AX7の半分以下なのでもう少し高域が伸びるかと期待したのですが、無理があるよ
うです。そこはまた調べてみます。

「個性的でレンジ感が狭く感じる」という事ですが、確かにそうであろう部分はあります。私
の印象では、中・高域が強調されたように聞こえます。

音の定位の良さ、全体にとてもキレイな鳴り方に特徴もあって、それはそれでじっくり楽しめ
るところです。(その部分は6GW8/14GW8に似ているようです)

一応完成とします。
コメントありがとうございました。調整する過程で、良い刺激になりなりました。

 

Re: TV管

 投稿者:マイカ  投稿日:2020年12月12日(土)09時22分58秒
返信・引用 編集済
  > No.28067[元記事へ]

宮沢さんへのお返事です。

>  伝説と言うと、私には6AC5です。
>  ダイナミック・カップルド・アンプです。

 宮沢さん、こんにちは。

 グリッドを積極的にプラス領域を使用するタイプですねえ、
動作的には電流増幅的であり、トランジスタと似ている面がある、と思います。

 当方は真空管の良さは、入力形態の純粋性、にあると思います、
電位の変化のみ(エネルギーを必要としない)で信号を増幅できる、
FETも似た部分もあると思いますが、真空管の純粋性は好みであります。

http://phase.main.jp/sinnkuukan/


 

SATRI AMP 回路について

 投稿者:woolfy  投稿日:2020年12月11日(金)23時10分1秒
返信・引用
  MJの1月号MJ Technical Report欄にsatriアンプの回路設計者である永井明氏による記事が出ました。題名は「実機を作って学ぶ SATRI回路」(1)です。後継者のいない開発者は、SATRI回路技術を後世に伝えたいと考えている。 と伝えています。
バカ高いオーディオ機器が雑誌に踊っていますが、海外や音楽家には絶賛されているのに日本では何故かスルーされているこの製作者の素晴らしい!!!音楽音に私はとてもひかれています。
MJ 新年号を一読あれ。
 

Re:TV管

 投稿者:宮沢  投稿日:2020年12月11日(金)17時32分8秒
返信・引用 編集済
   伝説と言うと、私には6AC5です。
 ダイナミック・カップルド・アンプです。
 40年前に友人が苦労して手にいれ、AB1でパラppに組んだアンプを
 貸して頂いたのですが、非常にパワフルで初めてティンパニーが実物の様に
 しっかり鳴るのを聴いた覚えがあります。
 手に入れようと思った時には時遅しとなってしまいました。

 その後、大出力管がどんどん出てこの流れは止まってしまいました。


 

TV球

 投稿者:マイカ  投稿日:2020年12月11日(金)13時43分30秒
返信・引用 編集済
   真空管後期に開発されたTV球は好みであります、
ややこしい古典銘球には、怪しい物、伝説だけ、が多い様に思います。

 如何でしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=AlvRzQr3ts4&t=5s
 

(無題)

 投稿者:SK  投稿日:2020年12月11日(金)12時27分33秒
返信・引用
  あ、あと誤解ないように書いておきますけど

W8もヨーロッパのテレビ管PCL86が元で、別にオーディオ専用管ではないですよ
ただ、日本の当時の真空管メーカーとしては、テレビ管としてより
オーディオ管メインとして売ったのかも知れませんが

なので、BQ5から…とかも見当違いかと思います
ビーム管なんで似てるっていえば何でも似てることになりますから

二重巻とかが施さされ、一定のプレート電流の特性を揃える等して
オーディオ管(HiFi管)として売られた一連のものだったかもしれず
そういう状況をご存知の大先輩方には格別の想いもあるかもですが、
基本それと音がいいとは別で、単にハムが出にくいだけのことだっり
PPで少し好都合だったり、それだけです
 

Re: 6BM8シングルもうすぐ完成!

 投稿者:SK  投稿日:2020年12月11日(金)11時41分2秒
返信・引用
  > No.28063[元記事へ]

うちださんへのお返事です。

いや、だから特性図とかもいいけど、いろいろ道を極めるとか言っておられるなら
そのM8だけじゃなくて、W8も試してみたら、と言っているのです
とかく、この業界(あえて商売がからんでいるのであえて業界と言っておきます)は
そういた「道を極める」とか「未知の領域」とかという散文と金銭の算術が結びつきがちで
あなたがどうか、ということではありませんが、なるべくドライにやってもらいたいと

ですので、どうせ極めるなら複合管の未知の領域を探るぐらいには視野を広げたらどうか、
ということです

自分はM8だとスピーカー駆動は苦しいがW8だとようやく音楽を聞ける程度にはなる、
その程度の認識しかないです、ですが、ハッキリ聞き分けられるし、実用としては、
断然W8を押します

アーバンとか音域とかってのは、自分には分かりません(笑)


> 中間報告です。
>
> 現在6BM8初段の動作点を添付図の状態で使っており、ワイドレンジでスケール感もある音で鳴
> っています。
> ただ音量を上げると、高音部が多少耳障りに聞こえ、NFB量、補償等、まだまだ調整が必要な
> ようです。又、今以上に欲張って初段プレート電流を流すと、音の良否判断が難しくなってい
> るので、その辺にも課題があるようです。
>
> まずは周波数特性も取って、じっくり取り組んでいきます。
>
> 真空管史の間違いの指摘までいただいて、まことに出来の悪い弟子(押しかけですが)です
> いません。成長していないのが自分でも悔しいです。
 

/834