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71A バスブースト改造のTip

 投稿者:やまね  投稿日:2020年 2月26日(水)14時02分14秒
返信・引用
  71A Miniwatterのバスブースト改造を,4p縦型ラグ板で
うまくまとめることができたので,参考までにご紹介します。
LR各チャンネルについて,平ラグの両端固定部分に各々縦型ラグを
追加実装しました。
CはWimaの3.3uF/63Vがコンパクトで使いやすいと思います。
平ラグの固定に金属製の非絶縁スペーサやポストを使っている場合
シャシと短絡の可能性がありますのでご注意。
 

RE:タイムドメイン light

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 2月26日(水)07時52分31秒
返信・引用
  お知らせありがとうございます。
出典が明記されているので、回路図を含むいかなる転記・引用もOKです。
回路図はあったほうが分かりやすいのでは?
 

タイムドメイン light

 投稿者:小沢 純  投稿日:2020年 2月26日(水)00時20分20秒
返信・引用
  タイムドメイン light の 文章を引用させていただきました。

 中途半端よりはと、大きく引用させていただいています。
 引用元のアドレスも明記させていただいております。

  事後となりますが、ご承諾ください。


 リンクが引用先になります。回路図の転用は遠慮させていただきました。


何か連絡方法をと思い 連絡方法を探しここに辿り着きました。

ALS 発症とのこと、言葉を失いました。お大事に。

http://fanblogs.jp/ozawarina/archive/74/0?1582642765

 

Re: RE:SRPP回路

 投稿者:JF1KMC  投稿日:2020年 2月23日(日)21時36分41秒
返信・引用 編集済
  > No.27330[元記事へ]

ぺるけさん,onajinnさん 回答ありがとうございました。

> 電気は正直です。
> 間違いがあるから電圧がおかしくなるんです。
>
> つまり、僅かな振動でも接触状態が変わるほど際どいハンダがいくつもあると考えます。
>
> 下側球のプレートに高圧がかかっているのに、定電流側が断線するなどプレート電流が流れる条件が失われていると、下側球は無理矢理カットオフ状態になるのでカソードは5Vとかそういう電圧になりますね。この場合、上側球のカソードは240Vとかそういう電圧になります。まさに今起きている現象だと思いますが。
>

電流が流れないところがあるというところで、配線図と実際の配線をチェックしながら、一つ一つ確認をしていったところ、SRPP回路の下側のカソードから抵抗に接続するためのラグのジャンパーがはんだ付けされていませんでした。 ちょうど、結合コンデンサの下だったので、チェックから漏れておりました。
配線が間違っていないと思い込んで、別の迷路に入ってしまうところでした。 やはり、事象を正確に把握して、可能性を一つ一つつぶしていかないといけませんね。

今回は適切なご助言をいただき、ありがとうございました。
 

続き

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 2月23日(日)13時29分26秒
返信・引用
  下側球のプレート~カソード間にかかっている電圧は235Vくらいですね?
そしてグリッドはほぼ0V、そしてカソードが5Vならばバイアスは-5Vですから、
12AX7のEp-Ip特性にあてはめると図の赤丸になります。
プレート電流は限りなくゼロのはずであることがわかります。
 

RE:SRPP回路

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 2月23日(日)13時12分40秒
返信・引用 編集済
  >配線は何度も確認して、間違いないようです。

電気は正直です。
間違いがあるから電圧がおかしくなるんです。
ハンダ不良は目視では発見できません。
つい先日も抵抗値の桁数ミスがあったばかりです。

ヒーターバイアスが原因でそのような現象は有り得ないですね。
ヒーターバイアスをいじって何か大きな変化ならば、それはたまたまそうなったと考えた方がいいかもしれません。
つまり、僅かな振動でも接触状態が変わるほど際どいハンダがいくつもあると考えます。

下側球のプレートに高圧がかかっているのに、定電流側が断線するなどプレート電流が流れる条件が失われていると、下側球は無理矢理カットオフ状態になるのでカソードは5Vとかそういう電圧になりますね。この場合、上側球のカソードは240Vとかそういう電圧になります。まさに今起きている現象だと思いますが。

この掲示板のプレートに高圧がかかってタイトルのすぐ下に書いてあるとおり、必ずミスがあるでしょう。
 

RE:SRPP回路

 投稿者:onajinn  投稿日:2020年 2月23日(日)11時15分44秒
返信・引用
  おはよう御座います。
横から差し出がましいと思いましたが、問題の切り分けに必要と考え確認のお尋ねです。

>片チャンネルは動作したのですが、もう片方のチャンネルは状況が変わりません。

左右の球を入れ替えて状況も移動しての質問でしょうか?
 

SRPP回路

 投稿者:JF1KMC  投稿日:2020年 2月23日(日)09時41分55秒
返信・引用
  こんにちは。 いつもぺるけさんのページを読ませて頂いております。
今回、プリアンプを作成しようと思い、ぺるけさんのフォノイコライザーと差動プリアンプを一緒したプリアンプを作成中です。 二つを同時に賄えるトランスがなかなか見つからず、色々と探した結果、ゼネラルトランスのPMC-35Eを採用しました。 PMC-35Eはヒーター用に12Vの巻き線が無いので、6.3Vでヒーターを点灯しております。
ラインアンプは問題なく動作したのですが、フォノイコライザーの回路が上手く動作しておりません。 電圧を測ると、SRPP回路の上側のカソードの電圧が240Vもあり、下側のカソードの電圧が5Vと、全く設計値と違っております。 配線は何度も確認して、間違いないようです。
 ぺるけさんの例はヒーター電圧が12Vで動作しているので、ヒーターバイアスの電圧が十分でないのかと思い、48Vから60Vに上げたところ、片チャンネルは動作したのですが、もう片方のチャンネルは状況が変わりません。
 お聞きしたいのは、SRPP回路の場合、ヒーターバイアスが適当にかかっていないと、回路上側のカソード電圧が設計通りにならない、(高くなる)と言うことはあるのでしょうか ? ヒーターバイアスを色々といじることも考えておりますが、そのアプローチが意味があるかどうか、調べた限りでは判らなかったもので、ポストさせて頂きました。
 

定電圧放電管の放電開始電圧

 投稿者:ex.JI3SOI  投稿日:2020年 2月18日(火)21時51分49秒
返信・引用
  こんばんは。初めて投稿いたします。お礼の投稿です。

主に高周波系の自作をやってまして、オーディオアンプには知見がないのですが、
大分前に作った短波受信機のAF-PAを6AB8から6BM8に変更し、伴って電源回りを見直しして
ました。
一部の回路はスタビロを使って安定化しているんですが、定数を計算し直ししていて、ふと
放電開始電圧ってなんだろうと、疑問を持ちました。
DATA sheetでは0B2だと120Vなんですが、これは一体どこの電圧なんだろうかと。
ネットで検索しても腑に落ちる説明が見つからなかったのですが、貴サイトの
「私のデータ・ライブラリ 定電圧放電管の特性の測定データ」にあった発振回路の記述で
「電源ON後、電圧が上昇し放電開始電圧まで高くなった時に放電がはじまります」
を拝見し、疑問が解消できました。電源ON後、安定するまでの過渡的状態で120Vを超える
電圧が印加されれば放電開始するということだったんですね。
ここ2,3日けっこう考えていたので、すっきりしました。ありがとうございました。
その他の記事も興味深く拝見し、経験はないのですが、真空管式でアンプを1セット作りたく
なりました。
 

アンプ動作点の検討

 投稿者:M・MT  投稿日:2020年 2月16日(日)08時31分54秒
返信・引用
  製作した6AH4GTシングルアンプですが、我家のAC電源事情(93~104V)に合わせて動作点がどう変わるか、我流の計算をしてみました。
その結果は下の表のとおりですが、まず(F)点の電圧が大きく異なってくることに驚きました。
この通りならば(測定時のAC電圧に関わらず)単純に67Vに合わせたのではマズイことが明らかです。
また、正しく(F)点の電圧が設定されたとしても問題のあることが分かりました。
例えばAC104Vに上昇すると、全消費電流は電源トランスの容量(6.3V1.5A、220V93mA<DC58mA>、30VA)を超えます。
また、各抵抗は消費電力の4倍を目安にしてRV+は3W型、RDとRZDは1W型、Rkは6W型相当を設定しましたが、一部はそれを超えます。
それだけならば(F)点の電圧設定を下げればよさそうですが、今度は93Vに下降時の(B)点の電圧が、今でも低いのに更に低くなり破綻します。

気に入ったモノは故障知らずに長く使いたいものです。

いろいろと見直すことにしました。
まずV+電源はFETリップルフィルターの分圧抵抗を変更して276Vにします。
(F)点の電圧は75Vに設定しなおし、RZDは2W型、Rkは5W型×2で3.4kΩにしようと思います。
これで計算上の値の不備は無くなるはずです。
あとは設定時には必ずAC電圧を測定し、それに見合う(F)値に調整することですが、フラフラと電圧が動くところは、エイヤっと決めるしかないですね。

 

我家の電源事情

 投稿者:M・MT  投稿日:2020年 2月15日(土)22時12分49秒
返信・引用
  以前から気になっていたので、壁コンセントのAC電圧について一週間分を調べてみました。
その結果は表のとおりですが、我家のACのドリフトは無視できないくらい大きなものがありました。
同じ時間帯でも日々違いがあり、暖房機や掃除機・電子レンジ等の家電品がON-OFFされる度に影響を受けています。
こんな状況ですので製作したアンプの電圧測定はたいへんです。ヒョロヒョロと0.5V位は普通に動きますし、突然ストンと2~3V下がったかと思うとまた戻ったりもします。
B電源のFETリップルフィルターにおいて、ぺるけさんの推奨するD-S間電圧・最低8Vでは足りない不安な状況のあることが分かりました。
 

RE: 25年かけて書き足してきたホームページなので・・・

 投稿者:ですぺらど  投稿日:2020年 2月13日(木)18時15分4秒
返信・引用
  ぺるけさんお返事をありがとうございました。

私、ぺるけさんのおかれている状況を存じておりながら本当の状況を分っていませんでした。申し訳ありません。私の勝手な要望を申しあげてしまいました。
ぺるけさんのご著書の方も参考する様にいたします。

お身体お大事になさってください。
新しい記事も楽しみに拝見させていただきます。
 

25年かけて書き足してきたホームページなので・・・

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 2月13日(木)13時30分44秒
返信・引用 編集済
  表現の統一はもはや無理です。
サイトの規模は1.5GBほどもあり、全部プリントアウトすると背の高さ程になります。
書いた本人の私ですらどこに何がどのように書かれているのか把握できないでいます。
画面のスクロール一つにも難儀な身体なので、ご指摘の各ページを開くにも事欠くため内容の確認はできません。
少々の表記の違いは気になさらずに意味を汲み取っていただけるとありがたいです。

今はALSの進行に伴う諸症状に苦しみつつも未完成の記事については少しでも完成させようと頑張っています。

 

「私のアンプ設計&製作マニュアル」いつも参照しています

 投稿者:ですぺらど  投稿日:2020年 2月13日(木)12時33分8秒
返信・引用 編集済
  いつも楽しく拝見しています。

「私のアンプ設計&製作マニュアル」の真空管の3定数のページを拝見していて気になりまして投稿いたします。

私は「増幅度」は増幅回路のゲインのこと、「増幅率」は真空管の3定数のミューのことと使い分ける様に学びました。ぺるけさん、ご著書では「増幅度」という言葉は使わず「利得」という言葉で統一されているようにお見受けしています。

ところがこのページの中で
http://www.op316.com/tubes/tips/b170.htm

「たとえば、12AX7/ECC83のμはおおむね100ですから、この球で1段増幅回路を組んだ場合に得られる増幅率は、負荷抵抗が無限大の時で100になり、どうあがいてもこれ以上大きな増幅率が得られることはありません。」

「実際そのとおりで、5極管増幅回路では相互コンダクタンス値にプレート負荷抵抗値を掛けた値がほぼその回路の増幅率になります。」

という記述がありました。これらは「増幅率」ではなく(電圧)増幅度もしくは利得ではないですか?同じページで「増幅度」という言葉も一箇所だけ使われていて、これは本来の意味で使われていると思いました。
既に理解している人には自然と読み換えて通り過ぎるところかと思うのですが、
「私のアンプ設計&製作マニュアル」のページは、私自身も参照させていただいてますし、これから真空管アンプを追求しようという人には是非お勧めしたいと思っています。
 

RE:6AH4GTシングルミニワッター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 2月12日(水)09時01分58秒
返信・引用 編集済
  私も6AH4-GTシングルのミニワッターは作って日々楽しみたい一台でした。
病気となった今、もはやかなわぬことですが、想像の世界でその音を聞いています。

 

6AH4GTシングルミニワッター

 投稿者:M・MT  投稿日:2020年 2月11日(火)16時43分53秒
返信・引用 編集済
  ぺるけさん皆さんこんにちは。
これまで部品頒布を受けCV4097・171A/71Aシングルアンプを製作しましたが、これらを参考にした6AH4GTシングルアンプが完成しました。
ハギレの良い中低音が小気味よく鳴っています。

電源トランスはミニワッターシャーシーに納まるように春日の30VA型を特注し、出力トランスは定番のT-1200です。
初段の電源設計は繰り返し計算が面倒なのでExcelの助けを借りました。

本当はよく解ってないことが多いのですが、ともかくも音出しまで来られたことはこのページのおかげです。
ぺるけさんありがとうございました。
 
 

シングルアンプの異常解消

 投稿者:ozak  投稿日:2020年 2月 8日(土)21時41分22秒
返信・引用
  ぺるけさん
みなさん
また、お世話になります。
ぺるけさん設計の6G-A4シングルアンプ(その2)の回路図で出力管をEL-34に
して2SK30A+6SN7パラ+EL34、出力トランスPMF-6WS構成ですが、当初、各電圧
がフラフラして、どうしたらいいか困って投稿させていただきました。5日前

ぺるけさんをはじめ、皆さんのご指導で配線チェックとNFBすべて外して測定
したところ、初段2SK30Aのソース電圧0.46V、ドレイン電圧18.2V、ドライバー段
プレート電圧170V、カソード電圧24.1V、EL34のプレート電圧332V、グリッドバイアス
-26V、カソード電圧0.42v(K抵抗10Ω)で安定してます。よかったです!
助かりました。(左右ほぼ同じ)
そこで、音楽を視聴したところ、音質はいいのですが、少しにぎやかな
感じがしましたので、設計図とおりNFBを掛けてみようと考え、当初は
正帰還の発振で異常になったと思い、とりあえず出力トランスの2次側で逆接続、
8Ωをアース、0Ωをプラスとして初段NFBと出力管K-NFBを掛けたところ、
正常に動作しました。これでいいのかわかりませんが、音質は好みです。
今、音楽を聴いていますが最高です。学生時代に戻った感動があります。
ぺるけさん、みなさん、本当にありがとうございました。





 

シングルアンプの異常

 投稿者:ozak  投稿日:2020年 2月 5日(水)19時51分54秒
返信・引用
  ぺるけさん
takさん
SOmanさん
みなさん
お忙しい中、いろいろと教えていただき助かります。
お陰様で、これからの方向性が見えてきました。ありがとうございます。
電源、増幅回路の配線を再度確認し、NFB関係はすべて外して各ポイントの
電圧を測定したいと思います。
この度は、投稿に際しまして具体的なデータもなく、かつ脱字もあり、大変
失礼をいたしました。
今後とも、ご指導方よろしくお願いいたします。
 

Re: 平衡型15Wアンプの設計し直しについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年 2月 5日(水)19時12分57秒
返信・引用
  わざわざありがとうございます。

定電流回路はトランジスタで作れますのであまり意識していませんでした。
FETで済ませられたら回路は簡単になりますし、そこもしっかりと考えなければなりませんね。
 

Re: 平衡型15Wアンプの設計し直しについて

 投稿者:rit  投稿日:2020年 2月 5日(水)18時47分7秒
返信・引用
  > No.27313[元記事へ]

下に冷たい返信を書いてしまいましたが...

お作りになろうとしているアンプの回路を見て気がついたことを書きます.

秋月の2SK2881は,Idssが2.5~6.0mAのアイテムDです.したがって,1.6~1.8mAの定電流回路を作るのは難しいです.
私なら定電流回路は2SK2880-Cあたりから選別すると思います.

一応,秋月には2SK2881-Cのリクエストも出しておきました.笑
 

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