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Re: RE:ハム

 投稿者:うちだ  投稿日:2022年 1月29日(土)22時03分20秒
返信・引用 編集済
  > No.28664[元記事へ]

imoanpandaさんへのお返事です。

既に考慮されているかもしれませんが:

整流回路の後のコンデンサに120Hzの大きな電流が流れるので、アースのポイントによっては
その経路から影響が出ます。
よく言われるのは、整流回路からもっとも遠いB3の22μFのマイナス側からアース点に持って
ゆくと、この120Hzを避けることが出来ます。
逆に整流回路に近いB1のコンデンサのマイナス側から持ってゆくと、アンプ側のアースのつな
ぎ方によっては、アンプ側が120Hzで振られる可能性があります。

ペルケさんのマニュアルにも説明があります。
http://www.op316.com/tubes/tips/b420.htm
 

RE:ハム

 投稿者:imoanpanda  投稿日:2022年 1月29日(土)20時51分55秒
返信・引用
  菊地様、うちだ様お返事有難うございます。
アースポイントはワンポイントも試したのですが、色々試した挙句電源部へのアースが最も少なかったので今は電源部に落としています。
ハムの周波数は120Hzです。どこかから回り込んでいると思われますがいまだに分からず悩んでいます。
 

Re: ハム

 投稿者:うちだ  投稿日:2022年 1月29日(土)19時16分50秒
返信・引用
  > No.28660[元記事へ]

imoanpandaさんこんにちは

ハムの周波数は50/60Hzでしょうか、それとも100/120Hzですか。周波数によって、出所が推定
できませんか?後者なら整流回路近辺では。
 

Re:ハム

 投稿者:菊地  投稿日:2022年 1月29日(土)19時03分31秒
返信・引用
  失礼しました。前言撤回です。
よく考えてみたらダイオードと置き換えてもカソード電位は高いままですね。

 

Re:ハム

 投稿者:菊地  投稿日:2022年 1月29日(土)18時01分7秒
返信・引用
  まずアース処理は一点アースを推奨します。
なので電源部のアースは終段のアース部分に繋ぐと良いと思います。

なお関係ないかも知れませんが気になったので・・・
B電源部は混成素子でブリッジ整流をしているようですが、整流管のカソード電位と
出力管のカソード電位が大きく違うのにヒーター巻き線が共通になっている事が気になります。

整流管のヒーターは独立した巻き線で供給するのが良いと思うのですが、
容量の問題で難しいようなら、ダイオードと整流管の位置を置き換えてみたらどうでしょう?

 

ハム

 投稿者:imoanpanda  投稿日:2022年 1月29日(土)17時31分8秒
返信・引用
   久しぶりの投稿ですが、よろしくお願いします。
貼付ファイルの回路図で、6550A級PPセルフバイアスのアンプを作成しました(三結のみ)。が、片CHのハムがどうしても取り切れません。症状ですが、入力ショート、OPEN何れもハムはありません。入力に何かを繋いだら出ます。ボリュームを絞り12時の位置までは気になりません。後は開度に応じてハム音が増加します。プリの音量を上げて聞けば問題なく使えます。入力感度は約0.5VでMAXとなり、結構感度は良いです。
オシロで見ると、電源を入れるとすでに入力端子でハム波形を観測します。そのまま初段のG端子まで同じです。入力端子から初段Gまでのシールド線を色々動かしたりしましたが変化なし、なお、初段、反転段の真空管9ピンはアースに落としてあります。
電源部のアースは、カット&トライで電源部に落としてあります。アンプ部は初段のソケット取付ビスに立てたラグ板に落としています。
データが少なくて申し訳ありませんが、何か参考になるようなことがありましたらご教示くださると助かります。
 

標準シャーシの再頒布

 投稿者:ひでじ  投稿日:2022年 1月25日(火)04時21分38秒
返信・引用
  過去にいろいろあったのかもしれないのですが、
全段差動アンプの標準シャーシを1年に2回募集をかけていましたが
もう一度やってもらえないでしょうか?
あの価格で、あの強度、出来栄えのシャーシは
普通手に入りません。
他にも
欲しい方多数いると思いうのですが
ぜひ、再頒布を希望しています

https://46552886.at.webry.info/

 

Re: 出力管のカソード電圧の左右差

 投稿者:Ishihara  投稿日:2022年 1月23日(日)11時36分41秒
返信・引用
  VTさんへのお返事です。

 VTさん ありがとうございます。

 今回は、電源ユニットの抵抗を変えてB2は設計値とほぼ同じ242Vになりました。
 B1は286Vと高値のままで一応音出しも済みましたが、そのうち105Vトランス接続を
 試してみたいと思います。

 ミニワッターに続いて、2台目の差動PPアンプですが、この度もこの掲示板に
 お世話になりました。感謝申し上げます。






 

Re: 出力管のカソード電圧の左右差

 投稿者:VT  投稿日:2022年 1月22日(土)12時09分33秒
返信・引用
  Ishiharaさん、こんにちは。

いつも使える技というわけではありませんが、PH-185であれば整流管用の5V巻き線が未使用だと思います。
そしてヒューズが2Aであることからも分かるように100V側の電流は2A以下ですので、100Vの巻き線とこの整流管用の5Vの巻き線を直列に接続することで1次105Vのトランスとすることができます。
くれぐれも逆には繋がないようにご注意ください。
 

Re: 出力管のカソード電圧の左右差

 投稿者:Ishihara  投稿日:2022年 1月21日(金)21時30分4秒
返信・引用
  > No.28654[元記事へ]

宮沢さんへのお返事です。

宮沢さん ご指摘ありがとうございます。

>  少し気になるのですが、「プレート電圧は左右差なく295Vでした」との事ですが、その測定点はペルケさんのリアル版の回路図でのB1の事でしょうか? だとすると電圧値が少し高めです。セメント抵抗の値とか、トランスの端子の変更、平滑回路にチョークトランスを使うとかされたのでしょうか?

電源トランス、電源ユニットの部品は講座テキストと全て同じです。
プレート電圧は出力トランスのP端子の電圧で、285~295Vでした。
電源部の通電テストで、整流直後の100μFの両端電圧が推定360Vのところ実測値は380Vで
した。この時のAC電圧が105Vで、360x1.05=378VなのでこれでOKと考えました。

AC電圧が常に104~106Vで、B電圧が推定値よりもいつも高くなり困ります。今回も
セメント抵抗を100Ωにすることを考えましたが、発熱の問題があるとの記載があり
やめました。


> ただ、300V 20V 41mAでもEL34には軽い動作なので、球にダメージは起こらないのでご安心下さい。

はい、安心しました。
 

Re:お恥ずかしいことでした

 投稿者:宮沢  投稿日:2022年 1月21日(金)11時09分23秒
返信・引用
  > コンデンサーに抵抗を抱かせてやるんですよね。

  しん様、これどうでしょう。
    ttps://tomari.org/main/java/passiveatte.html
 

Re: 出力管のカソード電圧の左右差

 投稿者:宮沢  投稿日:2022年 1月21日(金)10時59分52秒
返信・引用 編集済
  Ishihara様へ。

 少し気になるのですが、「プレート電圧は左右差なく295Vでした」との事ですが、その測定点はペルケさんのリアル版の回路図でのB1の事でしょうか? だとすると電圧値が少し高めです。セメント抵抗の値とか、トランスの端子の変更、平滑回路にチョークトランスを使うとかされたのでしょうか? プレート電圧とはEL34の3番ピンの電圧値で差が少し出るはずです。アウトプットトランスの銘柄が異なる場合も巻き線の抵抗値が違って来るので差が少しでます。
ただ、300V 20V 41mAでもEL34には軽い動作なので、球にダメージは起こらないのでご安心下さい。
 

お恥ずかしいことでした

 投稿者:しん  投稿日:2022年 1月21日(金)10時32分39秒
返信・引用
  しんです。

誠に、恥ずかしいことでした。
ブリッジだいーどを外そうとしたら
足の1本がハンダ付さていませんでした。

即、ハンダつけして
電源をONしたら、お見事に想定通りの電圧になりました。
初歩的なミスでした。

さわがせてもうしわけありませんでした。

ついでに、と 教えてください。

高音ツイーター部で音を和らげる方法を
コンデンサーに抵抗を抱かせてやるんですよね。

一つお願いします。




 

Re: 出力管のカソード電圧の左右差

 投稿者:Ishihara  投稿日:2022年 1月21日(金)07時36分2秒
返信・引用
  > No.28648[元記事へ]

宮沢さんへのお返事です。


宮沢さん ありがとうございました。

 EL34は新品のペアーを購入しました。真空管の個体差が測定値にどの位影響する
 のか知りませんでした。ペアーにこだわらず、組み合わせを変えて測定してみます。


 
 

Re: 出力管のカソード電圧の左右差

 投稿者:Ishihara  投稿日:2022年 1月21日(金)07時22分37秒
返信・引用
  > No.28650[元記事へ]

うちださんへのお返事です。

 うちださん 詳しいご説明ありがとうございました。

 今のところ製作上のミスの可能性は少ないと考えて進めて
 行きたいと思います。

 この度はご教示いただき感謝申し上げます。
 

Re: 出力管のカソード電圧の左右差

 投稿者:うちだ  投稿日:2022年 1月20日(木)22時40分26秒
返信・引用 編集済
  > No.28649[元記事へ]

Ishiharaさんへのお返事です。

>  プレート電流の測定はまだですが、EL34の左右入れ替えでは左右差が1.5Vに
> なりました。このくらいなら許容範囲と考えてよいでしょうか。

最初に2V(左が低い電圧)の差があったものが、1.5Vになり、今度は右が低い電圧になった
のならやはり出力管の差と見てよいと思います。だから次のステップに進んで問題は無いと
思います。

>  もう一つ気になったのはLM317Tのout-adjの電圧が1.25Vではなく、左1.186V、
> 右1.174Vでした。これはどのように考えたらよいのでしょうか。

これはLM317Tの個体差と思います。ただNational Semiconductor社のデータシートでは
LM317で基準電圧が1.2~1.25~1.3Vとなっているのでその範囲を超えています。メーカーの
違いや使用条件でその値が出たと思われます。

その値から、左が1.186V÷15÷2=39.5mA、右が1.174V÷15÷2=39.1mAでほぼ設計値通りのプ
レート電流です。右が若干低いので、それが上のカソード電圧の差が2Vでは無く1.5Vになる
ことに影響したかもしれません。

ただ私は左右のカソード電圧の差をあまり気にする必要は無いと思います。それよりは左な
ら左の二本のバイアスの差が少ない組み合わせを選んだ方が直流的な差動バランスが取れる
と思います。

編集:ちょっと言葉を訂正しました。前半はバイアスでは無くカソード電圧でした。
 

Re: 出力管のカソード電圧の左右差

 投稿者:Ishihara  投稿日:2022年 1月20日(木)21時47分21秒
返信・引用
  > No.28647[元記事へ]

うちださんへのお返事です。

 プレート電流の測定はまだですが、EL34の左右入れ替えでは左右差が1.5Vに
なりました。このくらいなら許容範囲と考えてよいでしょうか。

 もう一つ気になったのはLM317Tのout-adjの電圧が1.25Vではなく、左1.186V、
右1.174Vでした。これはどのように考えたらよいのでしょうか。
 

Re: 出力管のカソード電圧の左右差

 投稿者:宮沢  投稿日:2022年 1月20日(木)21時41分11秒
返信・引用
   先ずは球の誤差に思えます。手持ちの球の組み合わせをいろいろ替えてみて大体同じ位にできませんか。

 電圧測定時のAC電圧が今の時期はエアコンなど使うので、完全に100Vとはいきません。左右を 計っている間にかなり変化もしますので誤差が出ます。
SWを入れて15分ぐらいはカソード測定点でその位誤差が出てくる事もありますね。新品の球ですと、初めての通電時では少し安定しない事もありますが其のうち安定して来ます。
大丈夫だと思います。
 

Re: 出力管のカソード電圧の左右差

 投稿者:うちだ  投稿日:2022年 1月20日(木)20時53分58秒
返信・引用
  > No.28646[元記事へ]

Ishiharaさんこんばんは

お尋ねの件ですが、3端子レギュレータの個体差は関係ないと思われます。それを確かめるに
は、出力管のプレート電流が左右それぞれ設計値になっているかどうかを見ればわかります。
設計上は、1.25V÷15Ω÷2=約41.7mAとなっていると思います。

プレート電流が設計値になっていれば、出力管の個体差が可能性の一つと考えられます。
左右の出力管を入れ替えて調整してみてください。

もう一つは、発振が起こっている可能性も無きにしも非ずです。3端子レギュレータLM317はメ
ーカーによっては発信を起こしやすいデバイスの様です。プレート電流を測定している中で、
オームの法則に従わないようなつじつまの合わない測定値が出るようなら、その可能性もある
と思います。

測定をされるときテスター棒がすべってショートなどの事故が起こる(私も一度やりました)
こともあるので、十分ご注意ください。
 

出力管のカソード電圧の左右差

 投稿者:Ishihara  投稿日:2022年 1月20日(木)13時16分43秒
返信・引用
  リアル版Building My Very First Tube Amp講座テキストを基にEL34全差動PPアンプを製作しています。
Step16:出力段の通電テストで、出力管のカソード電圧が左右されぞれ19.5V、21.5Vでした。プレート電圧は左右差なく295Vでした。バイアス調整VRでカソード抵抗両端の電圧を5mV以下に調整できましたが、VRの位置は左右でかなり違いました。
カソード電圧の左右差の原因がわからないのですが、3端子レギュレータの個体差なども関係あるでしょうか。このまま製作を進めてよいものか迷っています。アドバイスをよろしくお願いいたします。
 

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