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測定方法がわからない箇所

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年12月 9日(日)13時54分33秒
編集済
  は、1359のコレクタの電圧を計れば良いかと思います。

丁度、同じものを近々作る予定なので参考にさせてください。
 

トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版の電圧測定結果

 投稿者:sx-  投稿日:2018年12月 9日(日)11時01分1秒
  ぺるけ 様
みなさま

お世話になります。

測定方法がわからない箇所が1つありましたが、
各部の電圧を測定してみたところ、下図のとおりでした。

2SA950-Y周りが怪しいのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。
 

おかくらさまへ

 投稿者:sx-  投稿日:2018年12月 9日(日)10時51分9秒
  おはようございます。

先日は測定方法を記載していただき、ありがたかったです。
今後もよろしくお願いいたします。
 

> おかくらさん

 投稿者:おかくら  投稿日:2018年12月 7日(金)10時02分39秒
編集済
  質問からずいぶん時間が経っていて、ぺるけさんも気づいてないのか、或いは意図があって回答され
ていないのか見えないところで、気になって書いてしまいました。
またどなたからも回答が無いので、ご本人がいわれる、ヒントにでもなればと思ったのですが。
 

おかくらさん

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月 7日(金)08時57分44秒
編集済
  それだけ書いてしまうと、
何のHelpにもなっていない、
何も書いていないのと同じだと思いません?
 

RE: ランジスタ式ミニワッターPart5 19V版のオフセット電圧

 投稿者:sx-  投稿日:2018年12月 6日(木)23時18分10秒
  ぺるけ 様

了解いたしました。まずは各部電圧の確認をしてみます。
ありがとうございました。
 

RE: ランジスタ式ミニワッターPart5 19V版のオフセット電圧

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月 6日(木)22時38分19秒
編集済
  単にオフセットが0.1Vというだけではちょっと見当がつきません。
回路図に記載されている電圧で、どこが同じでどこがかけ離れているのかがヒントになります。
他の電圧がすべて設計どおりで、オフセットのみおかしいのであれば、頒布した2SK170に誤ったものが混入していたことになります(たまに起こることなので)。
 

RE: ランジスタ式ミニワッターPart5 19V版のオフセット電圧

 投稿者:sx-  投稿日:2018年12月 6日(木)22時32分38秒
  ぺるけ 様

コメントどうもありがとうございます。
おっしゃるとおり、ご指摘の経路上に1か所ジャンパーの配線もれがありました。

ジャンパー追加後は、スピーカー出力電圧が大幅に下がったのですが、まだ0.1V出ています。
教えていただいた2SK170のゲートからの経路は問題ないように思うのですが、他に何か考えられる点はありますでしょうか。

よろしくお願いいたします。
 

RE: ランジスタ式ミニワッターPart5 19V版のオフセット電圧

 投稿者:sx-  投稿日:2018年12月 6日(木)22時20分43秒
  おかくら さま
こんばんは。
コメントをいただきましてどうもありがとうございます。
配線チェック方法につきまして、大変参考になります。
ありがとうございます。
現在はおかくらさんの後にいただいた、ぺるけ様のアドバイスに基づいて確認中です。
 

RE: ランジスタ式ミニワッターPart5 19V版のオフセット

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月 6日(木)12時43分51秒
編集済
  最もありそうな話は、出力側0V制御が機能していないというやつ。

具体的には、左側2SK170のゲート~560kΩ~アースがハンダ不良などで切れている。
あるいは、右側2SK170のゲート~13kΩ~18kΩ~0.68Ω間がハンダ不良などで切れている。

ここが切れていると、スピーカー出力にはとんでもない電圧が出ます。
やみくもに調べてもキリがないので、まずはこのあたりから攻めてみてください。

ここが正常に機能している限り、他のどこかでかなり変なことをしても、スピーカー出力に0Vからかけ離れた電圧はなかなか出るものではありません。
それに、スピーカー出力が+7.7Vならば2SB1375が熱くなるのは当然のこと、出力段に誤りがないことを示唆しています。
 

RE: ランジスタ式ミニワッターPart5 19V版のオフセット電圧

 投稿者:おかくら  投稿日:2018年12月 6日(木)10時24分20秒
  sx-さんへ

時間が経っていますので、自己解決されていることを願いますが、念の為。

「私なら」次のような方法で配線の再確認をおこないます。
その前に、トランジスタの放熱器に発熱が確認されているので、原因が分かるまでは、電源を入
れない事。発熱のあった2SB1375の周辺を特に注して調べてください。

配線の確認
(1)基盤の縦横の列を間違えていないか
(2)配線確認を「部品間の導通」で確認。半田付けした箇所だけではなく、それぞれの部品の「リ
ード線間」で導通確認。
(3)半田ブリッジの確認
部品面、半田面で「半田のひげ」、「線くず・半田くず」などが付いていないか確認。部品の間
の隠れた場所にナット、ビスなどの金属が混入している時もあるので、念の為部品面を下にして
「ごく軽く」指先ではじいて確かめる。
(4)抵抗値の再確認と抵抗測定
カラーコードの色を再確認(灰色と紫、オレンジと赤等々似た色同士で間違え易いし、2.2Kと220
オームなども間違えやすい)。抵抗測定は抵抗が回路の中に入っているので、本来の値にならな
いので他の(正常な?)チャンネルと比較しながら実施
(5)電解コンデンサーの極性を確認
(6)トランジスタ、ダイオードの方向の確認
取り付け方向、極性の確認。「正常なチャンネルと比較しながら」テスターでトランジスタのC-E
間、B-E間等の抵抗値、ダイオードの極性を確認
(7)ケースと、基板の半田面、トランジスタの放熱器が接触してないか。トランジスタ放熱器とコ
レクター間は絶縁されているか。

参考になれば幸いです。
 

RE:FET式 平衡型差動プリアンプ Version1

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月 6日(木)00時51分13秒
  補足

以下の画像の通りです。

 

RE:FET式 平衡型差動プリアンプ Version1

 投稿者:murota  投稿日:2018年12月 5日(水)18時11分41秒
  お返事ありがとうございます。
後面の左右を入れ替えておきます。

業務用のお約束も参考になります。
 

RE:FET式 平衡型差動プリアンプ Version1

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月 5日(水)16時45分37秒
編集済
  >パネルへ入出力端子を左右に並べてつける場合のの取り付け方

後面、前面ともに見た目の左右に合わせるのが自然ではないかと思います。
入出力端子もスピーカー端子も同じではないかしら。

なお、業務機はマルチトラックが前提なので1,2,3・・・nという風に番号をつけています。
2トラックの場合は、1=L、2=Rというお約束があります。

 

FET式 平衡型差動プリアンプ Version1

 投稿者:murota  投稿日:2018年12月 5日(水)13時16分11秒
編集済
  FET式 平衡型差動プリアンプ Version1
無事完成しましたので報告させてください。

限界に近く小さいケースに収納してしまいましたので、前面に不平衡入力1系統、後面に平衡入力2系統としました。(DACは内蔵していません)
これを通した音は、なんだかひとまわりスケールが大きく聞こえて音が良く聞こえるのはプラシーボなんでしょうか?
入力、出力とも平衡、不平衡なんでも来いっていうのは便利そうです。
ぺるけ様、記事の公開、部品の頒布ありがとうございました。

ひとつ質問なのですが、
パネルへ入出力端子を左右に並べてつける場合の取り付け方は、パネルに向かって左に左用端子なんでしょうか?それともスピーカーにならって逆?決まりはない?
上下に並べる場合は、右が下だと思うのですが、例えばプロ機はこうなっているとかあったら教えてください。

http://sz885.cocolog-nifty.com/blog/audio/index.html

 

出力段DCバランス調整

 投稿者:YS  投稿日:2018年12月 5日(水)08時35分12秒
  ぺるけ先生、ありがとうございます。予備の球を挿して、様子を見たいと思います。  

RE:出力段DCバランス調整

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月 4日(火)11時47分45秒
編集済
  真空管の電極は温度で膨張・収縮するため温度によって特性が変化します。
電源ONからしばらくの間は温度の影響が出るわけですが、その影響が出にくい個体もあれば、かなり変化する個体もあります。
中にはある瞬間からガタッと大きく特性が切り替わってしまう個体もありますが、これに当たってしまったら諦めて押入れにしまいます。

電源ON後、1時間以上経ってケース全体の温度が安定した状態でバイアス調整をします。
ということは、調整を終えたアンプは、電源ONしてからあらかじめ調整された安定状態になるまでしばらくの間はバランスがとれていないことになりますが、気にしないで電源ON直後から普通に使っています。

 

出力段DCバランス調整

 投稿者:YS  投稿日:2018年12月 3日(月)14時03分6秒
  こんにちは。6AH4GTの差動PPアンプで楽しんでいます。出力段のDCバランスについて、片方のチャンネルがいったんは1mv以内に調整できるのですが、1時間もすると10mv以上にずれてきます。毎日一時間おきに調整しています。バイアス調整回路は2連ボリュームを使用したものです。どなたか、解決策をご教示いただけないでしょうか。  

トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版のオフセット電圧

 投稿者:sx-  投稿日:2018年12月 2日(日)14時37分31秒
  こんにちは。
トランジスタ式ミニワッターの部品取付けがようやく終わり、電圧の確認をしているところです。
±電源の電圧は問題なしでしたが、オフセット電圧は、左チャンネルが7.7vもありました(右チャンネルは数mv)。左チャンネルの2SB1375の放熱器が、右のものと比べさわれないほど異常に熱を持っていました。
配線を確認したものの、間違い箇所を見つけられず・・・、どなたかヒントをいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
 

RE:回路を見直しました

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年12月 1日(土)13時32分47秒
編集済
  flip-flopさん、おかくらさん

遅くなりましたが返信ありがとうございます。

まず、トランスの特性についてですが、私の勉強不足と思い込みが原因でした。
また、半導体についてもまだまだ勉強不足を実感しました。
というわけでこれらの専門書籍を早速amazonで購入しました。

ちなみに先に示した回路のR1を抜いても1Aどころかもっと低い電流で電圧が降下しました。
今回は学習用だったので、実際に1A使うことはないので問題ありませんが、
次回はトランジスタ式ミニワッターPart5 19V版の電源を自作しようと思っています。
2AのACアダプターが必要なので2A使っても電圧降下しないとなると3Aのトランスかなと考えています。
(実際には二系統出力のあるタイプでFET式平衡型差動プリアンプVersion2の電源も供給するつもりです)

驚いたのは、ACアダプターから自作の電源に変更すると(主観ですが)音がやたら良くなりました。
また、ベースやバスドラムの音が割れていたのがずいぶんと改善されていました。

今回は試せてませんが、AC電源でも平滑さえ追加すれば同等の効果が得られるのか
別の何かの効果なのか興味深いです。
更にはトランジスタを二個使った回路やツェナーをLEDに変更したもの、オペアンプを使ったもの三端子レギュレータを使ったもの等ネットには色々あるのでそれらも気になります。

個人的にACアダプターは場所取るので自作電源を本体に内蔵した方がすっきりして好きなので
理解を深めたいと思います。

いろいろありがとうございました。
また、質問させて下さい。

https://blog.bwv1041.com/

 

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