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RE:出力インピーダンスを50Ωにするには

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2019年 2月13日(水)01時00分33秒
  わかりました。
出力インピーダンスが一定になるアッテネーターを検討してみたいと思います。
ありがとうございました。
 

出力インピーダンスを50Ωにするには

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月13日(水)00時54分50秒
編集済
  アッテネータの後ろにバッファアンプを置きます。欠点は、出力レベルを絞っても残留ノイズは一定で減らない。

あるいは、出力インピーダンスが常に50Ωになるアッテネータにします。
その回路で、1kΩを159Ωとなるようにしたら-10dB時に50Ωになり、-10dB以外では50Ω以下になりますから、各々適当な抵抗を足して常に50Ωになるようにすれば話は簡単です。
 

RE:ATTの設計について

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2019年 2月13日(水)00時41分59秒
  たとえば電子電圧計と同じアッテネーターで、
1k-330-100-33-10-5Ωで誤差2%前後の精度のものができるってことですよね?

ちなみに出力インピーダンスは50Ωですが、このアッテネーターの直後にBNC出力端子に配線する場合、どうやって50Ωに設定すればいいのですか?何か計算式があるのでしょうか?
 

RE:ATTの設計について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月12日(火)23時36分37秒
  100Ω以下では、高い周波数でリードインダクタンスの影響を考慮する必要があり、
10kΩ以上では、高い周波数でストレーキャパシティの影響を考慮する必要があります。
数MHzの帯域で精度を出したければ実装においてリードインダクタンスに注意を払いながら、すべての抵抗値を1kΩ以下で構成する必要があるだろうと思います。

ちなみに、手元のオーディオ・アナライザ(~110kHz)やオーディオ・ジェネレータ(10Hz~1MHz)の出力インピーダンスは600Ωですが、ファンクション・ジェネレータ(0.01Hz~15MHz)の出力インピーダンスは50Ωです。

 

RE:2SK117のドレン電圧について

 投稿者:nari  投稿日:2019年 2月12日(火)23時02分41秒
編集済
  新品の真空管に入れ替えも行い
ドレン電圧も 以前に比べ改善しましたので
不良気味の真空管は 予備として保管しておきます。

L 18.98 18.89
R 18.59 18.66

どうもありがとうございました。
 

RE:ATTの設計について

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2019年 2月12日(火)21時57分5秒
  ありがとうございます。参考になりました。

今、表を作っているのですがなかなか難しいですね。慣れてはきましたが。

抵抗の選択についてなにか注意点はありますでしょうか?たとえば高抵抗値を使うと周波数特性がどうなるとか、抵抗の種類(カーボン、金属皮膜など)で特性が変わるか、などなど。
 

RE:2SK117のドレン電圧について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月12日(火)20時54分11秒
  音を出せる環境で明らかに歪まなければ使えそうです。

 

RE:2SK117のドレン電圧について

 投稿者:nari  投稿日:2019年 2月12日(火)20時18分26秒
  ぺるけ様
本日8Ωのダミーロードをつけた状態で、400Hzで
徐々にボリュームを上げながら
スピーカー出力をACVレンジのテスターで測定しました。

左の数値が
不良と思われる真空管です。

2.0 1.9
2.1 2.0
2.2 2.1
2.3 2.2
2.4 2.3
2.5 2.4
2.6 2.5
2.6 2.6
2.7 2.7
2.8 2.8
2.9 2.9
2.9 3.0
3.0 3.0

ボリュームは安物のボリュームを
左右の矯正なしで 100kΩを付けています
テスターの精度が良くないと思いますが
これは不良になるのでしょうか?


 

RE:ATTの設計について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月12日(火)19時45分7秒
編集済
  10dBステップということは、抵抗器で分圧して0.316(-10dB)、0.1(-20dB)、0.0316(-30dB)、0.01(-40dB)・・・という風になるように抵抗値の組み合わせを工夫すればいいだけのことです。

アッテネータにはさまざまな回路方式がありますから、どの回路を採用するかで計算のしかたが変わりますよね。ですから回路に合わせた計算の仕方を自分で考えるわけです。

この記事は、発振器ではなく電子電圧計ですが、メータースケールの都合で10dBステップではなく、1.00、0.333、0.1、0.0333、0.01、0.00333になっています。電子電圧計は1%以下の精度がほしいので入手可能な抵抗器のE24系列すべてについて組み合わせを検証し最も希望値近いものを組み込みました。
http://www.op316.com/tubes/mi-audio/acv.htm


しかし、ファンクション・ジェネレータは入出力双方の信号電圧を確認しながら使いますから、アッテネータは大雑把でよいと思います。

 

ATTの設計について

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2019年 2月12日(火)19時04分36秒
  日頃お世話になっております。

現在ファンクションジェネレーターの自作のために情報を集めておりまして、あるサイトを参考に16MHzDDSファンクションジェネレーターを作成しようとしております。
そのなかで、二回路六接点のロータリースイッチを用いて10dBごとに減衰するアッテネーターが組み込まれているのですが、使用されている抵抗がなかなか手に入りにくい数値です。

そこでアッテネーターについてdBステップの変更も含め抵抗値の検討をしたいのですが、設計法がよくわかりません。

どのような計算式をもって設定すればいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
 

磁界と電界

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月12日(火)12時21分3秒
編集済
  まぐなむさんのケースはもっぱら磁界によるハムです。

電界は、電位差がある空間で生じ、電流は関係ありません。ハム源となる近隣の交流の電位差としてはAC100Vがありますが、外に追い出してあり、アルミケースで容易に遮蔽できています。

磁界は、電流によって発生しアルミや銅を貫通します。発生源は電源トランスのほかにヒーター配線があります。ヒーター回路の残留リプルは非常に低いので電界にはなりませんが、電流は大きいので磁界は若干ですが発生します。磁界の発生をミニマムにするには、ヒーター配線の往復を接近させるとそれなりに効果がありますが、細かく捻ると打ち消し効果があるのでベストです。私の作例はそこのところをサボっています。
 

RE:PHONOイコライザー・アンプ 12AX7 Version2の残留ノイズについて

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 2月11日(月)20時13分12秒
  onajinn様、ぺるけ様、お蔭様で改善致しました。
RCAジャック~初段グリッド配線をアース母線に沿わせ、ヒーター配線をシャシーに近づけたところほぼ無音になりました。
貴重なアドバイスを頂戴し心より感謝致します。

 

RE:差動PPミニワッターメンテナンスフリー化について

 投稿者:たかぽん  投稿日:2019年 2月11日(月)19時47分43秒
  ぺるけさん、ありがとうございました。とりあえずやってみて、音を聞いてから判断してみたいと
思います。
 

RE:PHONOイコライザー・アンプ 12AX7 Version2の残留ノイズについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月11日(月)16時32分21秒
編集済
  3点ほど思い当たります。

(1)RCA入力ジャック~初段グリッドまでの引き回し
右チャネルの方が長いので誘導ハムを拾いやすいです。私の実装では紫色の線材はアースに接近して這わせていますが、まぐなむさんの配線は空中を漂っています。
onajinnさんとカブリました。

(2)ヒーター電源には若干の残留リプルがあり完全な直流ではありません。たまたまヒーターハムを拾いやすい12AX7なのかもしれません。球を左右で入れ替えれば容易に確認できます。

(3)私のヒーター配線はシャーシに近づくように押し付けていますが、まぐなむさんのヒーター配線は浮き気味で紫色の信号ケーブルに近づいているように見えます。

上記以外が原因かもしれませんが、といあえず思いついたことを3つほど書いてみました。


 

RE: PHONOイコライザー・アンプ 12AX7 Version2の残留ノイズについて

 投稿者:onajinn  投稿日:2019年 2月11日(月)16時25分11秒
  ちょっとみて気になるのはRCA入力(R)からグリッドへの配線です。抵抗(47K)とアース母線に沿うようにしたらどうでしょうか。  

PHONOイコライザー・アンプ 12AX7 Version2の残留ノイズについて

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 2月11日(月)15時09分39秒
  入力ショートでの残留ノイズが左右で異なります。
右側が左に比べると120Hzと180Hz成分が大きく、無音時に少し気になります。配線の引き回しに問題があるのか、電源トランスや基盤の配置上右側が大きくなるのが正常なのか教えていただけないでしょうか?3枚目の写真はアンプの音量最大時のスピーカー音をFFT解析したものです。
 

FET式差動ヘッドホンアンプ Version3 基本動作テスト

 投稿者:J.T  投稿日:2019年 2月11日(月)01時05分19秒
  ぺるけ様

質問させていただいた件、
さきほどパーツの取り付けミスを発見しました。
2SC3241をいずれも逆向きに取り付けしておりました。
取り急ぎお詫びとご報告です。
 

暫定版が完成

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 2月11日(月)00時06分19秒
  情熱の半導体のような勢いでプリパワー完成です。
アースの取り回しやdacやら電源の見直しが必要ですが
素晴らしい音がなっております。
小スピーカーの方がより良さが強調されているのでしょうかね。

明日からついにレコーディングなのですが、
早速モニターに使ってみます。
 

FET式差動ヘッドホンアンプ Version3 基本動作テスト

 投稿者:J.T  投稿日:2019年 2月10日(日)23時21分36秒
  ぺるけ様

標題の件、ご返信ありがとうございました。
情報不足で失礼いたしました。
その他の箇所の数値は下記の通りです。

左右各電源の27Ωの両端電圧=1.20V~1.35V ⇒ 0.43V
プラス側の電源電圧(対アース)=11.0V~12.0V ⇒ 12.89V
マイナス側の電源電圧(対アース)=-2.2V~-2.4V ⇒ -2.19V
初段2SK170の共通ソース電圧(対アース)=0.15V~0.32V ⇒ 0.19V
2つのドレイン電圧(対アース)=5.8V~6.6V ⇒ 7.16V,7.14V,7.1V,7.26V
初段2SK170の2つのドレイン間電圧(ドレイン~ドレイン)=±0.6V ⇒ 0.02V,0.15V
出力段センター電圧(対アース~5.6Ωと5.6Ωの中間)=5.7V~6.5V ⇒ 0.23V,0.21V
出力段無信号時電流(5.6Ω+5.6Ωの両端電圧を測って20で割る)0.34~0.39V÷11.2Ω=30~35mA ⇒ 電圧0でした
アンプ部の全消費電流(電源27Ω抵抗の両端電圧を測って27で割る)1.20~1.35V÷27Ω=44~50mA ⇒ 15mA
 

RE:差動PPミニワッターメンテナンスフリー化について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月10日(日)23時20分27秒
編集済
  残念ながら、どうなるかはわかりません。
ちなみに、100Ω×2ではなく、100Ωの値をもっともっと大きくしてゆき共通抵抗を限りなくゼロにしてゆくと、交流的にはあいかあらず差動のはずで安定度は格段に良くなりますが、音は気に入らないものになりました。
100Ωくらいなら共通抵抗は560Ωが510Ωに減る程度なのであまり影響は出ないだろうと思って割り切っています。
しかし、ケーブルを変えただけでも音が変わると言われているオーディオの世界ですから、ましてや回路定数を変えるのですから変わるはずなのでねえ。
しかし、やってみてやっぱりダメだというのであれば元に戻すのは簡単ですから大した問題ではないです。


 

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