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12AX7イコライザーアンプ V2

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2018年 7月 1日(日)13時42分1秒
編集済
  住宅の売却・解体・家財の処分を頼まれて行ったのですが、家財
の中にジャズLPが約300枚とDENON DP2000があり、もったいない
ので引き取りました。現在平衡差動MM型イコライザーアンプを使
用中で満足しているのですが、12AX7 Version2の音が気になり
始めております。他人に音の良し悪しを聞くのはルール違反とは
知りつつ、・・でもやっぱり聞きたい衝動に駆られております。
 

できました。

 投稿者:ぽんぽん  投稿日:2018年 6月30日(土)16時12分6秒
  PHONOイコライザー・アンプ 12AX7 Version2できました。
部品の頒布ありがとうございました。
火入れ後、すぐには良い音がしなかったのですが、
数時間でみるみる良くなってきました。
エージング後が楽しみです。
 

RE:FET差動バランス型ヘッドホンアンプ ver.2017の電源部

 投稿者:つるっち  投稿日:2018年 6月30日(土)16時00分52秒
  ぺるけさん、ありがとうございます。
はい、電源部だけ作ってのテストでした。
正常と言うことで安心しました。
 

RE:FET差動バランス型ヘッドホンアンプ ver.2017の電源部

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月30日(土)15時12分25秒
編集済
  電源部だけのテストでしたら、マイナス電圧を生成するための3本のダイオードには6mA程度しか流れていません。
10DDA10に6mAを流した時の順電圧は0.65V~0.67Vです。
これが3本分ですから・・・・というわけで、それで正常です。

シリコンダイオードの順電圧と電流の関係はここにあります。
http://www.op316.com/tubes/datalib/diode.htm
10DDA10に近いのは1N4007や10E1です。
このグラフは設計や検証ではよく使うので覚えておいてください。


 

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ ver.2017の電源部

 投稿者:つるっち  投稿日:2018年 6月30日(土)12時58分25秒
  FET差動バランス型ヘッドホンアンプver.2017の電源部作成が終わりまして、
電圧を計測したところがV+が13.16v、V-が-1.98vとなっています。
回路図上の測定値はV+が12.4V、V-が-2.3Vとなっていて電圧がプラスの方に偏っています。
ACアダプタは15V0.8Aのものを使っています。

パーツの配置やハンダ付けをチェックしましたが特におかしいところは確認できずです。
どこか心当たりがある方いましたらご教授ください。
 

RE:2SK30A-GRをIDSSで選別

 投稿者:  投稿日:2018年 6月30日(土)06時55分8秒
  詳しい回答ありがとうございました。

この部分の意味を私が取り違えていました。
>IDSSが3mAくらいの2SK30A-GRは滅多に取れません。
殆ど全てのGRはIDSSが3mAより小さいと言う意味だと勘違いしました。
てっきり、私の2SK30は全部偽物かなあと心配になりました。安心しました。

>3.8mA~4mAのものが取れたら、ドレイン負荷抵抗を5.6kΩ×4から4.3kΩ×4に変更すればいでしょう。
なるほど。
回路図中の電圧値から計算して
ドレイン電流=(16.5-8.4)/4.3k=1.88mA
になりますから2倍して3.8mAになれば良いのですね。

その後、何個か持っているYランクで3mAくらいのペアがとれましたのでそれを使ってみます。
ありがとうございました。
 

RE:2SK30A-GRをIDSSで選別

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月29日(金)22時14分49秒
編集済
  >私が数年前に数十個まとめ買いした2SK30A-GRを選別してみると、全てが3.8~4.5mAくらいです。

はい、それくらいの値にばかり集まって、3.3mA以下のものはさっぱり取れません。
「FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2」はドレイン電流=1.5mA×2で設計したので、3.3mA以上では設計を変更しなければなりません。
お持ちの中から3.8mA~4mAのものが取れたら、ドレイン負荷抵抗を5.6kΩ×4から4.3kΩ×4に変更すればいでしょう。
 

2SK30A-GRをIDSSで選別

 投稿者:  投稿日:2018年 6月29日(金)18時07分12秒
  こんにちは
http://www.op316.com/tubes/balanced/balprefet-v2.htm
FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2
を自作する為にFETを選別しています。

http://www.op316.com/tubes/toy-box/tester2.htm
FET & CRD選別冶具(改訂版)
を自作して、これを使っています。

製作記事中では、
>IDSSが3mAくらいの2SK30A-GRは滅多に取れません。
との事ですが、私が数年前に数十個まとめ買いした2SK30A-GRを選別してみると、
全てが3.8~4.5mAくらいです。一応信用できるパーツ屋さんから買ったので偽物などでは無いと思っています。
選別冶具は、正常に動作しているとは思うのですが。

また、
>定電流回路の特性は2.9~3.1mAが必要ですが、現実的には、2.7mA~3.3mAくらいの範囲であれば実用上問題はありません。定電流ダイオードは熱を持つと電流値が低下するので、頒布では2.9mA~3.4mAとしています。

との説明がありますが、3.8mAの2SK30A-GRを使うと何か問題ありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
 

RE:FINEアッテネーター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月27日(水)23時15分56秒
編集済
  ケースの一方にだけアースをつないだら、固定ビスだけでは導通が十分ではなくノイズが残ったので、ケースの両方それぞれにアースをつなぎました。
さらに、ロータリースイッチとボリュームについては、ネックの部分がケースとしっかり接触するようにアルマイトをはがすなどの工夫をしています。

 

RE:FINEアッテネーター

 投稿者:あまの  投稿日:2018年 6月27日(水)20時25分59秒
  ぺるけ様、

早速のご返信ありがとうございます。しっかりと筐体へGNDを落としましたところ、筐体を触って起こるノイズはなくなりました。しかし、スパイクノイズは相変わらず存在します。かなり高周波な外部からのノイズ(デジタル機器からのノイズ?)かと思われます。もう少しいろいろと調査してみたいと思います。
 

RE:FINEアッテネーター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月27日(水)19時30分36秒
編集済
  ボリュームや抵抗器のせいではありません。
1個140円のボリュームでも測定可能なほどのノイズは出ません。

回路のアースと筐体とがつながっていない・・・シャーシにアースが落ちていないように見えます。
そうでしたら、派手にノイズが出るでしょうし、ケースに手を近づけたり触れたりした時にノイズが増えたり変化して当然です。
私は、シャーシアースの導通を確実にするためにケースに専用のビスを打って回路のアースとつないであります。

ケースがアースされていれば、ケース全体が強力なシールドになるので空中配線でもノイズは出なくなります。

筐体とコンセントのグラウンド(屋外にアースを打ち込んであります)をつなぐと ←つないではいけません。
屋外のアースはそのまま放置していかなるオーディオ機器もつながないでください。

 

FINEアッテネーター

 投稿者:あまの  投稿日:2018年 6月27日(水)18時12分10秒
  お世話になります。
ホームページを参考にさせていただき、FINEアッテネーター作ってみました。
動作確認のために、入力にファンクションジェネレーター(中国製DDSタイプ Kuman FY6600)をつなぎ、ch1はアッテネーター経由1Vp-pで、ch2は10mvp-pで直にオシロスコープ(RIGOL DS1104Z)へつなぎました。ch1とch2が同じ波形になるようにアッテネーターを調整しています。
御覧の通り、ch1(黄色の波形)ではかなりノイズが目立っています。アッテネーターの回路はウェッブページにある通りですが、抵抗は1/4W金属皮膜抵抗を使用しています。ボリュームは最初16Φの秋月電子の安価なものを使用して、このようなノイズが出たので、ちょっと高価なサーメット(500Ω)や導電性プラスチック(1kΩ)に変えてみましたが、ノイズの改善は見られませんでした。また、アッテネーターの筐体に触るとノイズレベルが大きくなります。セレクターを-0dBから-30dBへと、減衰率を大きくするほどこの重畳されるノイズレベルが大きくなります。この程度のノイズレベルは管理人さんのアッテネーターでも見られますでしょうか?あるいはわたくしの実装方法に何らかの問題があって異常なノイズを拾っているのでしょうか?ロータリースイッチの抵抗は空中配線になっているので、ちょっと不安があります。
ちなみに、アッテネーターの筐体とコンセントのグラウンド(屋外にアースを打ち込んであります)をつなぐと2番目と3番目のノイズの中間くらいのノイズが出ます。
何かお気づきの点がございましたらご教授いただけると助かります。よろしくお願いいたします。
 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:ニチコンFG  投稿日:2018年 6月26日(火)10時59分18秒
  HO様
私は一般の差動増幅回路しか習ったことが無いので直列差動回路だとこの位置から
出力が取れるのはビックリです。黒四角はたぶん抵抗と思いますが一般の差動増幅回路では
この抵抗で信号を電圧として取り出していますので差動素子と抵抗の間から出力を取り出すのが
一般的です。

2SJ73と2SK246の組み合わせは少し謎ですが2SJ73ならコンプリの2SK170が良いかと思います。

LTspiceを使用されるので有れば当該の回路は5分もあれば作成出来ますし
2SJ73、2SK170のスパイスモデルはネットにあります。2SK246なら2SK30で代用できます。
シミュレーションしてみれば回路として成り立っているかだけでも簡単に判断可能です。
又PC上で各素子、受動部品の電流が簡単にわかりますので、各部品の振る舞いを考えて
抵抗の定数を決めると良いかと思います。
 

完成報告

 投稿者:松ちゃん  投稿日:2018年 6月25日(月)16時14分55秒
  2017年1月に、6N6P差動PPミニワッター2012 V2(ヘッドフォン入力付)回路部品を購入し、余裕のある時間にシャーシー自作加工・パネルフィルム作成、そして部品配線・調整と、約1年半近の期間を掛け、やっと完成いたしました。約40年振りに半田ゴテを握ったため、TR類・アース回路の配線誤り等が何回かあり、TRのリード端子を折ったりしましたが、何とか完成致しました。
その音は、ホームページに記載されていますように、低域が良く伸びており・ノイズも全く聞こえなく、聴き疲れし致しません。(今までのTRアンプと、入れ替え致しました)
以上、完成報告です。どうも、ありがとうございました。
別途、リード端子を折ったTR類等の保守パーツを、注文させて頂きます。
 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月24日(日)23時55分31秒
編集済
  きついことを言うようですが、
どっかにあった回路を持ってきて闇雲&出鱈目にいじるのではなく、
FETが1個か2個で確実に動作する基本回路からスタートして、
それでどうなるのかを確かめつつ、
それで不満であれば追加修正するという手順を踏まないと、
これから先、何の進歩も学習もないと思います。
低歪み云々を論じるのは最低限、動作する回路があってからの話です。

 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:HO  投稿日:2018年 6月24日(日)23時03分56秒
  ぺるけさんへ
  HOより

SRPPにすれば、耐圧が稼げると思ったのですが、無理ですか。
1:P-chとN-chの記号は見直すと間違っていましたね。お粗末でした。
2;やはり増幅できませんか。
3、4:そうですか。

また、検討し直します。
ありがとうございました。

PS.折角の前回のコメントが十分に咀嚼出来なかったので、まずは回路図を見て頂こうと思い、回路図を送信しました。ご厚意を無駄にしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:flip-flop  投稿日:2018年 6月24日(日)21時42分28秒
  2SJ73の耐圧は25Vですね。2SK146は40Vまでです。
出力振幅をどれだけ振るかにもよりますが、電源は30V以下とすべきでしょう。

回路的には、
1、P-chとN-chの回路素子記号が出鱈目
2、入力素子のソースが浮いているので増幅しない →ソースをGNDへ(抵抗で)接続必要。
3、J-FETのSEPPでは両方の出力電流を合成すると低歪だが、片方のみは2次歪が大きい
4、+とーの出力は帰還路がないとゲインが確定しない。→NFB含めた回路の検討必要。

まずはここが解決してからがスタートでしょうか。
 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月24日(日)21時24分45秒
  私の書き込みは意味がなかったですね。
削除しました。
 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:HO  投稿日:2018年 6月24日(日)21時14分17秒
  ぺるけ さんへ
  HOより
コメント、ありガとございました。
添付ファイルのように、FETのSRPPによる直列差動アンプを構想しています。直列差動アンプは通常の差動アンプとは異なり、+側とー側の信号は同じ大きさで得られます。これを前段として、コンデンサーを介してBTL方式のメインアンプに接続したいと構想しています。

添付ファルでは電源電圧は仮に+-50Vとしています。FETは40年前に購入した2SK246と2SJ73を使う予定です。

直列作動アンプは、昔 オンキョウのアンプで使われていたようですが、他には知りません。まず、これが無事に信号を増幅してくれるかどうかも心配なのです。
 

mi:MCアンプ

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 6月24日(日)19時27分4秒
  HT様、こんばんは。

試作とご報告ありがとうございました。

ちょっと不安もあったのですが、うまく行ったとのこと、大変ありがとうございます。
 

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