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独立定電流方式の差動らしくなさ

 投稿者:トッカータ  投稿日:2019年 4月18日(木)11時19分37秒
編集済
  去年久しぶりに、有り合わせの部品でアンプをでっち上げました。
13EM7 独立定電流方式差動PPです。
出来上がって聞いてみた時に、あれ?っと思いました。なんか定位感というか、最初に作った6CW5のベーシックアンプの時にパッと感じた差動らしさがないなーと思っていて、聞かなくなりました。まあOPT-5Pというハンデもありますが。差動らしさみたいなものを好まない人もいるでしょうし、人それぞれかもしれません。連休中にばらして別なのを作ろうと思っています。(写真ひどくてすいません。)
 

RE:ミニワッター メインテナンスフリー化

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月17日(水)13時23分50秒
編集済
  記事を加筆&更新しました。
ご質問の回答はすべて記事中にあります。
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-2rc.htm


 

ミニワッター メインテナンスフリー化

 投稿者:take  投稿日:2019年 4月17日(水)07時52分19秒
  ぺるけ さん
御教示ありがとうございます。
メインテナンスフリー化して便利になる分、差動回路の良いところが減少する。
の解釈でよろしいでしょうか?
追加質問が有ります。
初段ドレイン電流は、どの場所測定すれば良いでしょうか?
 

RE:ミニワッター メインテナンスフリー化

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月17日(水)00時41分0秒
編集済
  要するに、共通カソード抵抗を適当な3本の抵抗に分散させて、合成値が元のカソード抵抗値をほぼ同等であればいいわけです。
その組み合わせには制限はありませんが、2本に分けた側の値が大きければ安定度は増しますが差動的要素は減退する、という性質があることはおわかりいただけると思います。

(1)
6N6P PP 2014については、同じ560Ωですからそのまま使えます。

(2)
6DJ8 2014 V3については、もはや手元にデータがない上に記憶からも消えてしまったのでなんと言えませんが、当時のカソード抵抗値をベースにして、記事の考え方にならって計算できます。
6DJ8 2014 V3の記事を削除したのは、この回路は安定性を欠き簡単に発振してしまったからです。
メインテナンスフリー化することで配線の状態が変化しかつ長くなりますから発振するかもしれません。



 

ミニワッター メインテナンスフリー化

 投稿者:take  投稿日:2019年 4月16日(火)22時36分10秒
  ミニワッターのメインテナンスフリー化の質問の回答がない為
そのままの抵抗、コンデンサーを使用出来るで良いのでしょうか?

ドレイン電流の測定ポイントについても分かる方
教えて下さい。
 

RE:Bluetooth基板UFLコネクタが逆さまでした

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月15日(月)21時06分11秒
編集済
  もっひどいヤツに何度も出会っています。
価値観が根本的に異なる国ですからしょうがないです。
「万にひとつのミス」→2桁くらい多いかもしれません。
それを作った作業者の基板は全滅かもね。




 

Bluetooth board試験中

 投稿者:CPU.BACH  投稿日:2019年 4月15日(月)20時45分58秒
  いつも楽しい情報をありがとうございます。Type 2のboardを動かし始めました。AC INから12Vを給電しています。青色LEDが手許になかったので、高感度photo couplerを接続することで電流増幅をはかりました。LEDの駆動電流が4-5mA程度まで確保でき、汎用のLEDが使えます。  

Bluetooth基板UFLコネクタが逆さまでした

 投稿者:MEI  投稿日:2019年 4月15日(月)18時16分29秒
  部品頒布していただきたいへん感謝しております。

中国より送付されてきた基板(Type2)を使い、UFLコネクタ部をぺるけさんの記事通りに加工したところコネクタのホット側と内臓アンテナ間に導通がなく、ワッカ部と導通があります。UFLコネクタをよく見るとベースの白い四角に一カ所面取りがありますが、記事の写真では基板の「ANT IN」の印刷の「T」の字の下当たりに面取りありますが、私の入手した基板では180度回転した対角部にありました。どうやら部品の取り付けが逆のようです。ホット側は「N」の字の下にある極わずかな端子で、何とかここに線をはんだ付け成功し内臓アンテナと接続できました。

万にひとつのミス基板かもしれませんがこういう物もあるということで情報を上げておきます。

その後完成し、ミニワッターに接続しスマホからストリーミング再生でBGM聞いております。
 

頒布御礼。

 投稿者:宮沢  投稿日:2019年 4月15日(月)11時55分54秒
  部品を頒布して頂き有りがとうございました。
完成し楽しんでおります。簡単に作りましたがたいへん真面な音がしております。
ケースはダイソーで100円のスチロール製で、穴あけがひやひやでした。


 

RE:BluetoothType2記事 ●部品<共通部品>半導体

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月15日(月)11時00分24秒
  onajinnさん、ご指摘ありがとう。
今、記事を直しました。
 

6N6P差動PPミニワッター Bluetooth ver.1を内蔵

 投稿者:murota  投稿日:2019年 4月14日(日)21時33分11秒
  6N6P差動PPミニワッターを改造して、Bluetooth ver.1を内蔵したものが完成しましたので、報告させてください。
差動バランスの監視&調整用に電圧計と調整VRを上面に装備したものに今回、Bluetoothレシーバーを追加しました。
鬼門のアンテナ付け替えは無事に終わりましたが、改造が重なり、内部は見られたものではありません。

このアンプは、もともと知人にプレゼントする予定が延び延びになっていたもので、連休明けには嫁いでいくはずです。
電気に詳しくない人向けには、使いやすいアンプになったのではないかと思います。
当初は外付けBluetoothレシーバーをセットにして渡そうと考えていましたが、レシーバーの音の悪さに辟易して有線専用とするはずでした。
ナイスタイミングの記事、ありがとうございました!

このBluetoothの音ですが、とってもいいですね。
自分の駄耳にはこれで十分だと感じました。
いつもながら、記事の公開、部品の頒布と、ありがとうございます。
 

メンテナンスフリー化について

 投稿者:take  投稿日:2019年 4月14日(日)17時57分36秒
  ミニワッターメンテナンスフリー化の記事について御教示願います。
6N6P PP 2014 及び 6DJ8 2014 V3 を 記事内(3)に変更しようと思っております。
文中の通りに抵抗類を追加変更すればよろしいでしょうか?
 

BluetoothType2記事 ●部品<共通部品>半導体

 投稿者:onajinn  投稿日:2019年 4月14日(日)14時27分20秒
編集済
  こまかい事で恐縮です。定電流用のFETで回路図 頒布頁の選別基準が正しい(3.6~3.8mA)と思われますが、記事中(3.9~4.2mA)になっています?  

RE:FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2 通電チェック時のトラブルについて

 投稿者:mizu  投稿日:2019年 4月14日(日)13時35分13秒
  ぺるけさん、素早いご返答ありがとうございます。

問題の所在だけでなく、問題に対するアプローチのしかたや考え方もわかり、大変勉強になりました。

貴重な部品を駄目にしてしまい大変心苦しいのですが、不足してしまった分の2SK170と2SC1815を新たにお分けいただけましたら幸いです。
後程、メールにてご連絡させていただきますので、宜しくお願いいたします。
 

RE:FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2 通電チェック時のトラブルについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月14日(日)00時53分33秒
編集済
  ベース~エミッタ間電圧がの±が逆しているため、2SC1815がすくなくとも上側の1本が異常であることはわかっています。
下側の2SC1815もベース~エミッタ間電圧が1.7Vもありますからとても正常とは言えません。

>2SK170のドレイン・ソース間の電圧は0.1 V程度

これもアウトですね。

R-chの2SK170と2SC1815を交換してみることになるでしょう。


補足:
>ゲート・ソース間は-0.24 Vだったので、データシートからドレイン電流は3mA程度か

バイアス特性は個体差が大きいのでデータシートはあてになりません。
-0.24Vで1mAの個体もあれば4mAの個体もあります。
 

RE:FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2 通電チェック時のトラブルについて

 投稿者:mizu  投稿日:2019年 4月13日(土)23時32分36秒
  ぺるけさん、早速のご教示ありがとうございます。

R-chの2SC1815を2つともはずして動作させてみたところ、 初段差動回路2SK170-GRドレイン電圧は以下の値になりました。
(HOT):0.59 V
(COLD):15.39 V

初段にも問題がありそうなので、配線を再度チェックし、半田の不良がないか導通確認も行いましたが、特に問題は見つかりませんでした。

そこで、R-ch初段の動作をもう少し詳しく調べてみたところ、次のようなことが分かりました。
・HOT側では、V+からの電圧降下の大部分(16 V程度)はドレインに接続された5.6kΩで起こっており、2SK170のドレイン・ソース間の電圧は0.1 V程度であること。
・COLD側では、逆に2SK170のドレイン・ソース間で15 V程度の電圧降下が起こっていること
(このとき、ゲート・ソース間は-0.24 Vだったので、データシートからドレイン電流は3mA程度か)。

これらの結果を見ると、HOT側の2SK170が故障しているのではないかと、わからないなりにも考えてしまうのですが、いかがでしょうか。
たびたびすみませんが、ご教示のほどよろしくお願いします。
 

RE:FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2 通電チェック時のトラブルについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月13日(土)17時42分33秒
編集済
  初段は、2SC1815の有無に関係なく動作します。
R-chの2SC1815を2つともはずした状態で動作させてみてください。

それで初段が正常に動作するのであれば上側の2SC1815だけが壊れているとみていいでしょうし、初段の電圧がおかしいのであれば初段の配線に何か問題があるか、おっしゃる理由で2SK170が壊れているかもしれません。

 

FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2 通電チェック時のトラブルについて

 投稿者:mizu  投稿日:2019年 4月13日(土)15時52分56秒
 
先日は部品をお分けいただきありがとうございます。
早速、頂いた部品を使ってFET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2を製作しましたが、
配線チェックを済ませ、通電チェックに移ったところ、R-chのラインアンプ部の電圧に異常が出てしまいました。
各部の電圧は以下の通りです(回路図にも記入しました)。
 
V+:16.97 V
V-:-5.23 V
 
出力段エミッタフォロワ2SC1815-GRコレクタ電圧
R-ch:16.25 V
L-ch:16.48 V
 
出力段エミッタフォロワ2SC1815-GRベース電圧
(初段差動回路2SK170-GRドレイン電圧)
R-ch (HOT):3.86 V
R-ch (COLD):14.93 V
L-ch (HOT):7.71 V
L-ch (COLD):7.71 V
 
エミッタ抵抗22Ωのライントランス側の電圧
R-ch (HOT):12.10 V
R-ch (COLD):13.21 V
L-ch (HOT):6.68 V
L-ch (COLD):6.67 V
 
また、L-chについては、10ΩVRを回すことでDCバランスを調整できましたが、
R-chのDCバランスを調整する際にエミッタ抵抗22Ωの2SC1815-GR側にテスター棒を当てると
HOT側を正として-2.148 Vの電圧がかかっていました。
この電圧値は、10ΩVRを回しても変化しませんでした。
 
回路構成はぺるけ様設計の通りのもので、
定電流回路にはお分けいただいた、IDSSが2.97 mA±3%の2SK30A-GRを、
ライントランスにはTD-1を用いています。
 
R-chではHOTとCOLDで電圧の値が対称でないこと、DCバランスの調整が機能しないことから、
初段差動回路がうまく動作していないのではないかと考えています。
R-chの初段差動回路HOT側の2SK170-GRは、配線ミスのため一度配線し直しているので、
その際に加えた熱で故障させてしまっていた可能性を疑っています。
(今から思えば、正常に動作することを確認してから配線し直すべきでした。)
 
また、R-chの出力段エミッタフォロワHOT側の2SC1815-GRエミッタ・ベース間には、
通電時に絶対最大定格の5Vを超える電圧がかかっているため、
こちらも通電時に故障させてしまったのではないかと疑っております。
 
このように考えてみたのですが、いかがでしょうか。
お知恵を拝借できましたら幸いです。
 

RE: Bluetooth基板Type2出力について

 投稿者:シブ23  投稿日:2019年 4月12日(金)22時13分7秒
  ぺるけさん、ごろうさん アドバイスありがとうございます。
タクトスイッチでVOL+/NEXTをCOMと一瞬つないでやると音量を上げることができました。LCフィルターVersion1に改造 0dB PCの音量100%で0.3Vから1.06Vまであがりました。音量はこの程度で良いので助かりました。PCからとスマホから送った場合との比較確認は、私のスマホFUJITSU RM02はこの基盤と相性が悪いのか音切れが発生して音楽を聴くのはダメでした。PCのUSBに差し込むタイプをアマゾンで購入、最新版 自動接続タイプの物は安定して接続できています。 
 

RE: Bluetooth基板Type2出力について

 投稿者:ごろう  投稿日:2019年 4月12日(金)21時02分48秒
  実機で確かめたわけではないのですが、PP、VOL-/PRE、VOL+/NEXTの端子についてだけ、たぶんこうだろうということを書き込みます。

PP、VOL-/PRE、VOL+/NEXTの3つは8.2kΩのチップ抵抗を経由して、Bluetoothモジュールの2、3、4ピンに接続され、更にCSRA64215につながっていますが、CSRA64215内部でプルアップされています(通常、電圧はHiになっている)。COM端子との間でテスターで調べるとプラスの電圧が確認できると思います。
タクトスイッチなどでVOL+/NEXTをCOMと一瞬つないでやると(電圧はLoになる)、音量が上がります。しばらくつないでやると(長押し)、次のトラックに進みます。
PPはPLAYとPAUSEの略だと思います(トグル動作)。長押しするとペアリングになる場合もあります。
PP、PRE、NEXTはAVRCPの制御でしょうが、VOL-、VOL+はAVRCPではないかも知れません。

ということで、VOL+/NEXTとCOMの端子を導線などで一瞬つないでやれば、音量を上げられると思います。
 

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