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差動PPミニワッターメンテナンスフリー化について

 投稿者:たかぽん  投稿日:2019年 2月10日(日)21時52分15秒
  「差動PPミニワッターの出力段のDC安定度の向上・・・メンテナンスフリー化」について
質問があります。

メンテナンスの手間の低減方法としてA,B,Cの3回路を提案されていますが、アンプの
性能面に変化はないのでしょうか? それとも性能と手間の低減とはトレードオフになる
のでしょうか?(Aの回路が一番音が良くてCが最も悪くなる?)

1年に1度程度のメンテナンスは大変だとは思っていないのですが、もし性能に違いが
ないのであればメンテナンスフリー化にチャレンジしてみようと思っています。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart4からPart5への改造について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月10日(日)21時15分39秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッター動作の状態を知るには、回路図に記載の各部の電圧を知る必要があります。
その情報だけでは、「異常があるらしい」ということ以外何もわかりませんのでよろしく。

 

FET式差動ヘッドホンアンプ Version3 基本動作テスト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月10日(日)21時14分4秒
編集済
  ヘッドホンアンプの動作の状態を知るには、回路図に記載の各部の電圧を知る必要があります。
27Ωの両端の電圧だけでは、「異常があるらしい」ということ以外何もわかりませんのでよろしく。


 

トランジスタ式ミニワッターPart4からPart5への改造について

 投稿者:watanabe  投稿日:2019年 2月10日(日)18時07分44秒
  ぺるけ様

以前お送りいただいた部品で、やっとトランジスタ式ミニワッターPart4から
Part5への改造を行いました。
改造追加部品を実装し、電圧確認でつまづいてしましました。

・最初に、±電源の電圧を確認すると、+7.47V・-7.28Vでした。

・続いて「アース」と「スピーカー出力」間の電圧を確認すると
 Rch:-6.66V・Lch:-5.2mVです。

±0.05V以上の電圧が出た場合は重大なトラブルとのこと。
いったい何をやらかしているのでしょう。
助言いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
 

真空管の廃棄

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月10日(日)10時27分23秒
編集済
  せっかくだから、ガラスを慎重に割って中を観察したらいかが?
タオルで巻いて、頭の出っ張りをニッパで齧って空気を入れたら、あとはガラスを少しずつ割って剥がします。

ガラスと金属と雲母ですから、処分はただの燃えないゴミ。
昔は、大学の工学部の廃棄場に行くと真空管が拾い放題でした。
 

RE:2SK117のドレン電圧について

 投稿者:nari  投稿日:2019年 2月10日(日)01時32分7秒
  ぺるけ様 早速の回答ありがとうございます。

やっぱり真空管でしたか・・・
中古品を3本購入し
予備に入れ替え質問しましたが
2本とも同じような不良の球のようで
左右の球を入れ替えると
電圧も入れ替わって 不良球の方はおかしいままです。

8Ωのダミーロードは後日用意して
計測したいと思いますが
新しい球も手配したいと思いますが
こういった不良の球は廃棄が望ましいのでしょうか?


 

FET式差動ヘッドホンアンプ Version3 基本動作テスト

 投稿者:J.T  投稿日:2019年 2月10日(日)01時11分2秒
  頒布いただいたパーツを使ってようやくヘッドホンアンプVersion3が組み上がりました。
基本動作テストを行ったところ、
「左右各電源の27Ωの両端電圧」が左右いずれも0.43Vしか出ていませんでした。
配線確認、半田チェックをしておりますが怪しい箇所が追い込めず。
上記のの数値で疑わしそうな箇所がどの辺りになるか推測することは可能でしょうか?
 

RE:2SK117のドレン電圧について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月10日(日)00時05分21秒
編集済
  19.57Vと18.11とで同じチャネルでしょうか。
出力管のプレート電流バランスを揃えた時のバイアスに、19.57-18.11=1.46Vの差が生じているということになるわけですね。

(1)球のEp-Ip特性のバイアスの癖に大きな差がある場合と、(2)球の内部の2つのユニットで、一方が電流が流れやすいor一方が電流が流れにくい不良がある場合とが考えられます。
(2)のケースでは現象としては歪が多い、最大出力が低下する、といったかたちで現れるので歪み率特性を測定できれば話は簡単なのですが。

歪み率の測定が出来ない場合は以下の方法である程度探ることができます。
8Ωのダミーロードをつけた状態で、400Hzの信号を入力してボリュームを徐々に上げてゆき、スピーカー出力をACVレンジのテスターで左右を交互に測定します。正常であれば3Vくらいまで素直に上昇し、左右の差もほとんどないはずですが、19.57Vと18.11Vが出た側のチャネルの電圧が先に詰まるかもしれません。
もしそうなったならば、そちらの6463/6350が不良です。

その種の不良はよくあることなので当たりが悪かったと諦めます。
そういうこともあるので予備の球は必要です。

 

2SK117のドレン電圧について

 投稿者:nari  投稿日:2019年 2月 9日(土)22時13分35秒
  1月に6463/6350全段差動PPミニワッターを製作しましたが
2SK117のドレン電圧についてお聞きしたいんですが

19.27
19.11
19.57
18.11

一つだけ1V程低いんですが
問題ないでしょうか?
 

Re:PPトランスの消磁

 投稿者:HT  投稿日:2019年 2月 9日(土)11時14分8秒
  菊池様
ご返答ありがとうございます
WaveGeneを使って低域のみ周波数特性を測定しました。
出力1Vを0dBとして、8Ω負荷時の値となります。

周波数   L   R
10   -0.8  -0.5
20   -0.2   0.1
40    0.0   0.3
80    0.0   0.2
160   0.0   0.2
320   0.0   0.2


10Hzから2倍づつ320Hzまで見てみましたが盛り上がりは無いようでした。ついでにWaveSpectraを用い1kHz、100Hzの歪を見てみましたが大きな差はありませんでした。
低域に違和感があるのは、電源系のコンデンサのエージング不足や、以前との負帰還量の差があるかも知れません。
DC電流おアンバランスという初歩的なミスをしたため焦ってしまい、何とか消磁しなければと思ってしまいましたが、このまま暫く聞いてみます。
 

Re:次のアンプに手を出す前に

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 9日(土)10時46分11秒
編集済
  デスクトップで低域がおかしくなる原因は、デスク面反射との時間差干渉です。
どれくらい離したらいいのかを見極めるには、スピーカーの下にコップとか辞書などを入れて高さをいろいろ変えてみます。
高さを変えると、低域の様子がどんどん変化するのを体験できます。
 

Re:次のアンプに手を出す前に

 投稿者:anni  投稿日:2019年 2月 9日(土)00時16分19秒
  記事のご紹介ありがとうございます。

ミニワッターを作るまではずっとヘッドホン生活(FET式差動+トランス式USB DAC)で、恥ずかしながら今回人生で初めてスピーカーを買いました。なんとなく低域の量感が少ないなぁ~と思っていたのと、頭の位置で随分と音の印象が変わるのでスピーカースタンドを自作してみようと思っていたところで、なんともタイムリーなアドバイスでした。

しかし板を縦に使ってT字にするという発想はありませんでした。組立も簡単で精度も出しやすい妙案ですね。早速真似させていただきます。
 

Re:PPトランスの消磁

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 2月 9日(土)00時08分54秒
  > ましにはなりましたが、まだ低音に違和感が残ります。

各段のスタガ比が不適切で低域が盛り上がっている場合も考えられます。
先ずは周波数特性を測定してみたら如何でしょう。
低域だけなら簡単な発振機とデジタルテスターで測定できます。

下記のアンプなんかは、まさに不適切な配分で盛り上がっていましたが、
改造後はすっきりした低音が出るようになりました。

http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/tr_singl.htm

球やトランスに負担がかかるような事は最後の手段として
まずは手軽に出来る事からやって見たら良いと思います。

それと・・・消磁というと思い出すのはテープデッキのヘッドですが、信号レベルが違うのだから
もしも出力トランスが帯磁したとしても音が変わるとは思えません。
DCバランスを取り直せば、それで良いのでは?
 

PPトランスの消磁

 投稿者:HT  投稿日:2019年 2月 8日(金)12時30分58秒
  本件既出であれ申し訳ありません。
アース配線のコツが見えかけてきており、過去製作したアンプの電源系の見直しを実施しています。
今回の対象は、初段13EM7第1ユニット、ドライバ段12AU7、出力段が13EM7第2ユニットの3弾差動PPアンプです。モーターボーディングを避けるため、初段、ドライバ段の電源を出力段からの影響を少なくする工夫等を新たに施し、アース配線を工夫しハムノイズが生じなくしてまいりました。
しかし左チャンネルだけスピーカー近傍でハムノイズが聞こえました。最終的に左チャンネルの13EM7第ユニットの問題と判明し、取り換えることにより左右ともハムノイズが殆ど聞こえなくなりました。
この対策をとるのに時間を有しました。漸く静かになったアンプで音楽を鳴らすと今度は低音の出方に違和感がありました。よくよく調べてみると出力段のバイアス電流が左右とも異なっていました。異なっていたレベルは8~10?で20~30時間運転しています。電源電圧の調整や球の入れ替えに注意がいき、バイアス電流差に頓着しなかったためです。バイアス調整で1?程度にして聞き始めました。ましにはなりましたが、まだ低音に違和感が残ります。
このため消磁を試みようと思います。調べてみると消磁をするときは、MAX出力を5~10秒ほどかけ、30秒くらいかけ徐々に出力をゼロに戻すと良いような記述がみられました。この時出力端子はクローズでMAXの音楽信号を掛けた方が良いのか、それともオープンで掛けた方が良いのでしょうか?
ロードライン的には動作点から垂直もしくは水平になると思います。過渡電流、過渡電圧が掛かることにより、真空管もしくはトランスにダメージを及ぼさないか心配です。
ちなみに、トランスはソフトン製RX-40-5のRコアトランス(推奨アンバランス電流2.5?以下)で、13EM7第2ユニットには約190V、42?を負荷しています。
 

(無題)

 投稿者:imoanpanda  投稿日:2019年 2月 8日(金)11時49分16秒
  ぺるけ様 早速の回答ありがとうございます。そのようなことなんですね。出力管を変えるかさらに容量の大きなものを探すことにします。失礼しました。  

トランスからB電源何A取り出せるか?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 8日(金)11時21分35秒
  B級PPは無信号時のアイドリング電流が少ないから、流しっぱなしで0.7Aのトランスは、大出力時に1.1Aまで取り出しても均せば熱的に大丈夫だろう、という話でしょう。  

トランスからB電源何A取り出せるか?

 投稿者:imoanpanda  投稿日:2019年 2月 8日(金)08時54分15秒
  手持ちの電源トランス「山水PV270」ですが、B電源用のタップ表示が10V-0-135V-155V-175V,0.73A(B級PP・・・1.1A)と表示してあります。倍電圧整流タイプなので一般的には表示電流の30%程度220mAが限度かなと思いますが、1.1Aだと330mA位とかなり幅があります。6L6族の何れかを使ったアンプを妄想中ですが、出力管で240mA位は使ってしまいそうです。使用可能でしょうか?漠然とした質問で恐縮ですが、色々調べても良く分かりませんのでどなたかご意見を頂ければと思います。よろしくお願いします。  

次のアンプに手を出す前に

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 8日(金)08時16分35秒
編集済
  デスクトップなら、こういうのが先かも。

http://www.op316.com/tubes/toy-box/spstand-t.htm

スピーカーをデスク面にベタ置きすると、中低域がモゴモゴしませんか?
 

6N6Pシングルミニワッターの完成報告とお礼

 投稿者:anni  投稿日:2019年 2月 7日(木)23時23分50秒
  部品頒布の件ではお世話になりました。
お陰様で無事に完成し、毎晩心地よい音楽に包まれ幸せな時間を過ごしています。

添付写真のとおり書籍に掲載された各部の電圧と実機の測定結果に差がありましたが、左右の差はそれほど大きくありませんし、聴感上の不満もまったくありませんでした。
それでも少し気になったのでこの掲示板の過去の投稿を調べてみたところ、2010年5月9日頃に私と同様に悩んでおられた方の投稿があり、非常に参考になりました。
いろいろな事例を検索できるこの掲示板は本当に助かります。まさに皆様の英知の集合体かと。

そして1台完成するとさらに欲が出てくるもので、次は6DJ8全段差動PPミニワッター2017か!?などと妄想が止まりません(汗)
今回このような楽しい機会を提供していただき、大変ありがとうございました。
 

FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Ver4のバランス化

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 7日(木)19時16分20秒
  FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Ver4を使って、1年の200万人の逸材さんのミニワッターBTL化をそのまま真似をするのはよろしいかと思います。

 

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