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Re: 平衡型15Wアンプの設計し直しについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年 2月 5日(水)18時42分8秒
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  やはりそうですよね。自分を甘やかしてしまいました。申し訳ありません。

データシートを見てわかったのは、2SK2881はバイアスが浅く電流が結構流れるということです。同じ20V電源で仮定すると少しロードラインを立てないといけないかなと思いますし、そうなると当初の目的である消費電力的には若干増えてしまいますね。
解説によれば、ツェナー電圧を上げるとノイズが増えるそうですし、その上でロードラインを寝かしすぎると次のドライバ段のCpの問題が出てくるようで悩ましいです。
 

Re: 平衡型15Wアンプの設計し直しについて

 投稿者:rit  投稿日:2020年 2月 5日(水)18時20分9秒
返信・引用
  > No.27313[元記事へ]

データシートを見るのが確実かとおもいます.

2SK30A
http://www.e-ele.net/DataSheet/2SK30A.pdf

2SK2881
https://www.idc-com.co.jp/product/Search/Pdf/ja/4/2SK2881/0/

歪みやすさ,安定動作のための電圧や電流などをぺるけさんに問うても,
その他の部品・レイアウトが全く同じであると仮定して回答するしかありませんから,
あちゃそさんのご希望に沿う答えが返ってくるかはわかりませんよ.

遠回りに見えますが,データシートを読み解く力も設計力のうちですからね.(と自戒も込めて...)
 

平衡型15Wアンプの設計し直しについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年 2月 5日(水)15時56分23秒
返信・引用
  お世話になっております。
以前、平衡型全段差動PP15Wを2SK30A-6922-EL34の組み合わせで製作したのですが、諸事情により手放すことになってしまいました。
そこで、以前よりも主に消費電力の最適化をはかって新しく製作しようと考えています。

今回の質問内容ですが、ぺるけ様方のお手を煩わせぬように2SK30Aを2SK117(の代替である2SK2881(秋月))に変更して設計しようと考えていまして、この2者の特性を教えてください。具体的にはどちらの方が歪みやすいか、安定動作のためにどの程度の電圧・電流が必要かなどです。

よろしくお願いいたします。
 

RE:シングルアンプの異常

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 2月 5日(水)13時27分41秒
返信・引用 編集済
  どこまで正常か見当をつける情報がないのでコメントのしようがありませんが、
オーバーオールの負帰還とカソード帰還が逆相になるリスクは常に50%ありますから、
無帰還で動作がOKになるまでは外しておくのが正解でしょうね。

問題解決には、最低限回路図とそこに書き込んだ各部の電圧データが必要です。

(毎回くどくどとお願いしているのに誰も守ってくれない)



 

RE:シングルアンプの異常

 投稿者:SOman  投稿日:2020年 2月 5日(水)12時21分33秒
返信・引用 編集済
  ozak さんへ

>NFBも含め回路図のとおりに配線
2SK30AへのNFBの配線を外して
EL34周辺の電圧を測定してみてください。
特にカソードの5.1Ωの所。
 

RE:シングルアンプの異常

 投稿者:tak  投稿日:2020年 2月 5日(水)11時29分35秒
返信・引用
  ozakさん、今日は
「プレート電圧380vほど出て」と言うことすが、ペルケ師匠の設計では266Vです。
プレート電圧が間違いではないとすると、設計し直しでしょう。

また、全体のデータが無いとトラブルの適確な回答は難しいと思います。
 

シングルアンプの異常

 投稿者:ozak  投稿日:2020年 2月 3日(月)21時22分25秒
返信・引用
  ぺるけさん
みなさん、
お世話になります。
ぺるけさんの設計された2005.2 6G-A4シングルアンプ(その2)を製作しました。
6G-A4のわりにEL34にして、2SK30A+6SN7パラ+EL34(3結)出力トランスPMF-6WS
の構成です。300Vの電源トランスで5AR4整流ですが、プレート電圧380vほど出てEL34の
カソード電圧の調整がバイアス回路で効かずふらふらしています。
NFBも含め回路図のとおりに配線しました。PMF-6WSの二次側は0Ωアース、16Ωに初段からの
NFB、カソードNFBを接続しました。どうすればいいか困惑してますので、ご指導方
よろしくお願いいたします。
 

ドキュメント72hr

 投稿者:AC点火派  投稿日:2020年 1月27日(月)14時08分37秒
返信・引用
  自分も見ておりました。  

NHK-TV

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 1月26日(日)11時11分48秒
返信・引用
  今、秋葉原の電子部品店がテーマで特集やってます。
千石のB1が登場。


 

Re: RE:バーンズの半固定抵抗について

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 1月25日(土)19時44分59秒
返信・引用
  ぺるけさんへのお返事です。

> ヘッドホンを繋いでいたらそうなって当然ですよねぇ。
> 回路図をよく見ましょう。
>
>

本当に申し訳ありません
初歩的なミスでした。
すいません。。。
 

RE:バーンズの半固定抵抗について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 1月24日(金)23時07分44秒
返信・引用 編集済
  ヘッドホンを繋いでいたらそうなって当然ですよねぇ。
回路図をよく見ましょう。

 

バーンズの半固定抵抗について

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 1月24日(金)21時17分49秒
返信・引用
  こんばんは
fet式ヘッドフォンアンプの半固定抵抗をくるくる回して100Ωにしようとしたのですがどうやっても64Ω以上になりません。
ちゃんと回す方向もデータシートで確認しましたしテスターも間違っておりません。
100Ωの抵抗に変えれば済む話ですがそれが2つともだったので投稿してみました。あとこれ以上は回らないと半固定抵抗からカチッカチッと音が鳴ってます。
誰か心当たりがある方はおりますか?
 

平衡型差動プリアンプver2

 投稿者:iw  投稿日:2020年 1月24日(金)09時53分19秒
返信・引用
  ぺるけさま

いつも教えて頂きありがとうございます。
2SK30A-GRでなく2SK30ATM-GRだったので心配でした。
助かりました。
 

RE:平衡型差動プリアンプver2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 1月22日(水)22時09分29秒
返信・引用
  何の問題もありません。
ドレイン電流が設計中心値の1.47、1.58mAから1.7mAに変わるだけのことなので、ドレイン負荷抵抗値を5.1kΩか4.7kΩにしてやればいいです。
 

平衡型差動プリアンプver2

 投稿者:iw  投稿日:2020年 1月22日(水)20時08分45秒
返信・引用
  平衡型差動プリアンプver2の定電流回路に2SK30ATM-GR 3.4±0.1mAの半導体は使用できるのでしょうか、教えてください。  

RE:FET差動バランス型ヘッドホンアンプのシールド線

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 1月18日(土)14時01分8秒
返信・引用 編集済
  バランスケーブルを捻じる捻じらないの違い、線材に何を使うかの違いでNGが出るほど音が変わることはありません。
全く別の理由でしょう。


 

FET差動バランス型ヘッドホンアンプのシールド線

 投稿者:woody  投稿日:2020年 1月17日(金)21時19分9秒
返信・引用 編集済
  どうしてもバランス(平衡)型ヘッドホンアンプの音を聴きたくて、15V基板バージョン(2017)を作ってみました。ヘッドホンは、SONY のMDR-CD900STを平衡型に配線し直しました。
ところが、モヤがかかったような音でガッカリ。3日程音楽を流し続けましたが、やはり同じ。
改めて、平衡Projectの平衡回路の実装の項目を見返してみたところ、Hot とColdの線をしっかり捻るとありました。
当初、入力には手持ちの平行シールド線を使っていたので、それを外し、以前、頒布いただいた配線材をしっかり捻って配線し直しました。
そうすると、心なしか、スッキリとした音を奏でるように感じられました。
ただ、測定はしていないので、あくまで聴感上だけですが。
 

Re: RE:音質の不思議

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 1月13日(月)21時01分15秒
返信・引用
  >2SK30A・・・Idssで偏っているので4mAがほしくても1袋(200本)から1本も取れないという悲劇

この悲劇は私に起こった実話です。
頒布のために確保してある2SK30A-GRはまだ2千本以上ありますが、その全てが3.3mA~3.8mAでして一番欲しい4mA前後のものはありません。
半導体の継続頒布から消えたのはそれが理由です。
そのため2mAくらいのものを2本組み合わせていただくことでしのいでいるわけです。


 

Re: RE:音質の不思議

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 1月13日(月)16時08分9秒
返信・引用
  知りませんでした
今までトランジスタはどこで買っても同じものが手に入ると思っていました。
しかもhFEなんて帰って調べてみないと分からないものなのでどうしようもないですね...
 

Re: RE:音質の不思議

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 1月13日(月)11時53分11秒
返信・引用 編集済
  私の作例が選別を必要とするのは、調整の負担を下げることが主たる目的で始まりました。


だいぶ前にSONYの半導体調達システムを作ったことがあります。
例えば2SC1815のGRランクのhFEは200~400と大雑把ですから、これでも設計でカバーできる場合と具合が悪い場合とがあります。半導体を購入するメーカーは、2SC1815-GRで商社に発注する場合と2SC1815-GRでhFEが260~300のもので発注する場合とがありました。
ところがトランジスタはhFEの希望値を狙って製造することができません。いろんなhFEのものが出来てしまいます。GRの需要ばかり多いとYやBLが余ってしまうし、260~300ばかり売れても同じ問題が起こります。

製造された在庫と需要の偏りによるバランスの崩れは、長期的にみると半導体ビジネスのコスト高を引き起こすので、それを予測して供給側と商社と購入側の三方に情報を提供して設計まで踏み込んだ需給バランスを最適化するシステムを頼まれたんです。

秋月電子で売られている2SC1815-YのhFEはひと頃220付近に集中していました。おそらくその指定をした注文の余りが秋月に流れたんだと思います。私のところで頒布している半導体は商社から購入していますが、同じようなhFEの偏りが見られます。商社はダブついた在庫から売ろうとします。

メーカーはhFEを選ぶことができますが、メーカーの余り物を購入している私たちは選ぶことができません。
購入したものから希望値のものを選別しようとしても、すでに偏った一群を買っていることが多いのでまんべんなく分布しているわけではありません。

私の経験値では、
トランジスタ・・・ほとんど全て偏ったお余り。
2SK30A・・・Idssで偏っているので4mAがほしくても1袋(200本)から1本も取れないという悲劇が起こる。
2SK117、2SK170・・・まんべんなく分布。
 

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