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Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月20日(水)21時05分45秒
返信・引用
  > No.27633[元記事へ]

kimuxさんへのお返事です。

kimuxさん、お返事ありがとうございます。
> ほんとに4極(4回路)のスイッチを使ってるんですね。
> NFB のON/OFFだけだったら、ステレオ2chあっても、SW1に、2極(2回路)あれば十分だと思うのですが。

そうなんですね、、

> 8Ωじゃない方もつなげているのでしょうか?

はい、つなげています。両方だと問題でしょうか?(この辺よく理解できない自分が、はがゆいばかりですが、、)
ぜひとも、ご教授よろしく願います。

 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 5月20日(水)20時07分31秒
返信・引用
  > No.27630[元記事へ]

ほんとに4極(4回路)のスイッチを使ってるんですね。
NFB のON/OFFだけだったら、ステレオ2chあっても、SW1に、2極(2回路)あれば十分だと思うのですが。

8Ωじゃない方もつなげているのでしょうか?

katcさんへのお返事です。

> ritさんへのお返事です。
>
> > 配線写真を上げていただくことはできますか?
>
> 写真アップします。ひろげてみましたが、わかりますでしょうか?
>
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月20日(水)19時40分28秒
返信・引用
  > No.27623[元記事へ]

flip-flopさんへのお返事です。

> テスターをお持ちなら、OPTの8Ωタップからの各部の抵抗値をΩレンジで追跡してみてください。
> スイッチ切りかえて繋がっているなら、1Ω以下の値を示すはず。

下記測定してみました。

OPT8Ω(R)--SW1(NFB-OFF)=0.3Ω
       --SW2(HP-ON)=0.3Ω
         --HP(+)   =0.2Ω

OPT8Ω(L)--SW1(NFB-OFF)=0.3Ω
       --SW2(HP-ON)=0.3Ω
         --HP(+)   =0.5Ω

いづれも1Ω以下でしたが、各部とはこのような場所でよかったでしょうか?
他にあればご指摘ください。

尚、配線は再度見直し中です・・
 

Re: でも、そうすると何がいけないのだろう。

 投稿者:MM  投稿日:2020年 5月20日(水)18時43分52秒
返信・引用
  > No.27629[元記事へ]

kimuxさんへのお返事です。

こんばんは。
V+が設計値より高いのは、私のミスで組み込んだ抵抗器(R9)の選択を間違えていたためでした。
現在は220V程です。

> ただ、V1, V2 の P, G, K 電圧ぐらいは測って記録しておいた方がいいと思いますけど。

こちらについては今後のためにやっておきます。
お付き合いくださってありがとうございました。

> MMさんへのお返事です。
>
> > (現状、正常動作しているため)
>
> ラグ板からバラしてやり直したら、ちゃんと音が出るようになったということですか。
> おめでとうございます。
>
> ただ、V1, V2 の P, G, K 電圧ぐらいは測って記録しておいた方がいいと思いますけど。
> V+ が設計値より高いのはそのままですかね。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月20日(水)18時31分52秒
返信・引用
  ritさんへのお返事です。

> 配線写真を上げていただくことはできますか?

写真アップします。ひろげてみましたが、わかりますでしょうか?
 

Re: でも、そうすると何がいけないのだろう。

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 5月20日(水)18時27分20秒
返信・引用
  > No.27628[元記事へ]

MMさんへのお返事です。

> (現状、正常動作しているため)

ラグ板からバラしてやり直したら、ちゃんと音が出るようになったということですか。
おめでとうございます。

ただ、V1, V2 の P, G, K 電圧ぐらいは測って記録しておいた方がいいと思いますけど。
V+ が設計値より高いのはそのままですかね。
 

Re: でも、そうすると何がいけないのだろう。

 投稿者:MM  投稿日:2020年 5月20日(水)15時19分3秒
返信・引用
  > No.27624[元記事へ]

VTさんへのお返事です。

こんにちは。
抵抗値を測定してみました。
1.V1 →左右ともに48kΩほど
2.R4,R5 →ほぼ指定値通り
3.R3 →ほぼ指定値通り
4.目視ですが正しく接続されていました。
 KA-5730を使用しているので、スピーカー端子とブルーの線に繋がっていました
5.NFBの配線ミスはない様子ですので、R2の抵抗値と接続を確認しましたが正常でした。

> また、ダメになっているC1の足を片方切って、現在の異常があるままで、V1のP,G,Kと、R4の両端間の各々の電圧を測定して、プレート電流と、カソード電流を計算してみてください。
>
> また、可能であれば、クリップコードなどでR5の両端間をショートすることで、NFBを無効とすることで、どうなるかを確認してみてください。

こちらに関しては未実施です。
(現状、正常動作しているため)

思うに、ことの始まりは「音が歪んでいるように感じる」というものでしたが、これは低音の音圧が高いソースで
少しもやっとする感じでした。大部分のソースは綺麗に聞こえていましたが、この「もやっとした」というのが
気になったのでご相談したのですが、途中R3の抵抗値が指定と異なるものを使っていたことに気づき、交換したわけですが
この時に接続先をまちがえた可能性があります。
現時点では、全体の見直しのために一度ラグ板を外してしまったので、再現不可です。

よろしくお願いします。



> MMさん、こんばんは。
>
> V1側のカソード電圧が高いパターンとしては、はんだ付け不良の可能性の他に、
> 1. V1のグリッドが浮いている(ぺるけさんがご指摘)
> 2. R4, R5の抵抗値が高い
> 3. R3の抵抗値が低い
> 4. R7/C2のNFBの接続先が誤っている(出力トランスの1次側など:ただし、この場合はR5,R7が耐えられずに焼けているでしょう)
> 5. 発振している(NFBの配線ミス・飛びつき発振やR2が不適切など)
>
> 1.については、電源を切ったまま、V1のG(真空管ソケットのはんだの上でない金属部分)とGNDの間の抵抗値を確認してみるとよいかと思います。
> また、ダメになっているC1の足を片方切って、現在の異常があるままで、V1のP,G,Kと、R4の両端間の各々の電圧を測定して、プレート電流と、カソード電流を計算してみてください。
>
> また、可能であれば、クリップコードなどでR5の両端間をショートすることで、NFBを無効とすることで、どうなるかを確認してみてください。
>
> これを、左右チャンネルで比較してみることをお勧めします。
 

Re: でも、そうすると何がいけないのだろう。

 投稿者:MM  投稿日:2020年 5月20日(水)12時29分14秒
返信・引用
  > No.27624[元記事へ]

VTさんへのお返事です。

こんにちは。
なるほど。
大変親切、丁寧に教えてくださってありがとうございます。
それぞれ試してみます。
ありがとうございます。

> MMさん、こんばんは。
>
> V1側のカソード電圧が高いパターンとしては、はんだ付け不良の可能性の他に、
> 1. V1のグリッドが浮いている(ぺるけさんがご指摘)
> 2. R4, R5の抵抗値が高い
> 3. R3の抵抗値が低い
> 4. R7/C2のNFBの接続先が誤っている(出力トランスの1次側など:ただし、この場合はR5,R7が耐えられずに焼けているでしょう)
> 5. 発振している(NFBの配線ミス・飛びつき発振やR2が不適切など)
>
> 1.については、電源を切ったまま、V1のG(真空管ソケットのはんだの上でない金属部分)とGNDの間の抵抗値を確認してみるとよいかと思います。
> また、ダメになっているC1の足を片方切って、現在の異常があるままで、V1のP,G,Kと、R4の両端間の各々の電圧を測定して、プレート電流と、カソード電流を計算してみてください。
>
> また、可能であれば、クリップコードなどでR5の両端間をショートすることで、NFBを無効とすることで、どうなるかを確認してみてください。
>
> これを、左右チャンネルで比較してみることをお勧めします。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月20日(水)07時38分31秒
返信・引用
  > No.27623[元記事へ]

flip-flopさんへのお返事です。

flip-flopさんご連絡ありがとうございます。
> 書かれた症状と配線図が矛盾しますので、配線の接続がどこか意図と違っていると思われます。
>
> テスターをお持ちなら、OPTの8Ωタップからの各部の抵抗値をΩレンジで追跡してみてください。
> スイッチ切りかえて繋がっているなら、1Ω以下の値を示すはず。

配線の考え方が違っていると思い込んでおりました。
配線ミスではないかとのこと、今晩にでも再度確認してみます。

ちなみに、OPTとSW1の間に、Zobelフィルタ(0.1μF+10Ω)を取り付けています。前回書き漏らしていますがこちらも問題ないでしょうか?
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月20日(水)07時22分3秒
返信・引用
  > No.27622[元記事へ]

ritさんへのお返事です。

ritさんご連絡ありがとうございます。
> 配線写真を上げていただくことはできますか?

わかるような写真がとれるか自信ありませんが今晩でも一度やってみます。
 

Re: でも、そうすると何がいけないのだろう。

 投稿者:VT  投稿日:2020年 5月20日(水)02時40分15秒
返信・引用
  MMさん、こんばんは。

V1側のカソード電圧が高いパターンとしては、はんだ付け不良の可能性の他に、
1. V1のグリッドが浮いている(ぺるけさんがご指摘)
2. R4, R5の抵抗値が高い
3. R3の抵抗値が低い
4. R7/C2のNFBの接続先が誤っている(出力トランスの1次側など:ただし、この場合はR5,R7が耐えられずに焼けているでしょう)
5. 発振している(NFBの配線ミス・飛びつき発振やR2が不適切など)

1.については、電源を切ったまま、V1のG(真空管ソケットのはんだの上でない金属部分)とGNDの間の抵抗値を確認してみるとよいかと思います。
また、ダメになっているC1の足を片方切って、現在の異常があるままで、V1のP,G,Kと、R4の両端間の各々の電圧を測定して、プレート電流と、カソード電流を計算してみてください。

また、可能であれば、クリップコードなどでR5の両端間をショートすることで、NFBを無効とすることで、どうなるかを確認してみてください。

これを、左右チャンネルで比較してみることをお勧めします。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年 5月20日(水)00時00分48秒
返信・引用
  > No.27617[元記事へ]

>(無帰還・スピーカー時と、負帰還の時はスピーカー・ヘッドホンともに問題ありません)
>
>出力には8Ωタップを使い2個の4.7Ωの抵抗器によるダミーロード兼アッテネータを経由しています。


書かれた症状と配線図が矛盾しますので、配線の接続がどこか意図と違っていると思われます。

テスターをお持ちなら、OPTの8Ωタップからの各部の抵抗値をΩレンジで追跡してみてください。
スイッチ切りかえて繋がっているなら、1Ω以下の値を示すはず。

接続されていて音が出ないならヘッドホンジャックでショートも考えられますが、負帰還時はOK
とのことですので可能性は低い。
繋いだ状態でジャックの+-間の抵抗を測ればこれも確認できます。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:rit  投稿日:2020年 5月19日(火)23時51分29秒
返信・引用
  > No.27620[元記事へ]

katcさんへのお返事です。

配線写真を上げていただくことはできますか?
 

Re: でも、そうすると何がいけないのだろう。

 投稿者:MM  投稿日:2020年 5月19日(火)21時01分38秒
返信・引用
  > No.27618[元記事へ]

kimuxさんへのお返事です。

そうですね、変化点はR3のみですね。
そこも今日チェックしたので、一晩頭を冷やして明日にでも再確認して各部の電圧をチェックしてみます。
ありがとうございます。

> MMさんへのお返事です。
>
> 振り返ってみると R3 を交換してからの出力段カソードの電圧異常ですので、
> その辺で、なんか間違った配線をしてませんかね。
> あるいは、電圧異常が急に左右が入れ替わるというのは、球のせい?
>
> C1 は無くても、直流的には回路が成立しますので、C1無しの状態で、電圧分布を
> あれこれ検証してみてはいかがでしょう。
>
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月19日(火)20時32分4秒
返信・引用
  > No.27619[元記事へ]

kimuxさんへのお返事です。


kimuxさん、ご連絡ありがとうございます。

> 「負帰還と無帰還の切替スイッチ」の詳細を書いた方がいいのではないでしょうか。

出力トランスと負帰還への配線の間に、トグルスイッチ4極 ON-OFF-ON を取り付けました。
ONになったときに、負帰還とつながるようにしました。


下記参考まで(回路図とか書いたことがないのでイメージです。すみません)


       SW1(ON )-----NFB---↑
OPT----SW1(OFF)-----------------SW2(ON)----スピーカー
                              SW2(ON)----ヘッドホン


この説明でわかりますでしょうか?ご指摘よろしく願います。
 

Re: 全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 5月19日(火)19時49分26秒
返信・引用
  > No.27617[元記事へ]

katcさんへのお返事です。

「負帰還と無帰還の切替スイッチ」の詳細を書いた方がいいのではないでしょうか。
 

Re: でも、そうすると何がいけないのだろう。

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 5月19日(火)19時15分30秒
返信・引用
  > No.27616[元記事へ]

MMさんへのお返事です。

振り返ってみると R3 を交換してからの出力段カソードの電圧異常ですので、
その辺で、なんか間違った配線をしてませんかね。
あるいは、電圧異常が急に左右が入れ替わるというのは、球のせい?

C1 は無くても、直流的には回路が成立しますので、C1無しの状態で、電圧分布を
あれこれ検証してみてはいかがでしょう。
 

全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて

 投稿者:katc  投稿日:2020年 5月19日(火)18時27分21秒
返信・引用
   みなさんこんにちは、katcと申します。(自作2年半、まだまだ初心者です)
全段差動PPアンプの無帰還とヘッドホンについて下記の点についてお教えください。

・全段差動PPアンプ(Building My Very First Tube Amp講座の回路)
 ドライバ管:6SN7GT、出力管:EL34、出力トランス:新ISO:FC-25-8)
 JFET:頒布部品(頒布ありがとうございました)

・上記の出力トランスの後に、「負帰還と無帰還の切替スイッチ」及び「スピーカーとヘッドホンの切替スイッチ」をつけました。
 上記スイッチの組合せで、無帰還・ヘッドホンの時だけ、ボリュームを上げても音がかすかに聞こえるだけで大きな音になりません。
 (無帰還・スピーカー時と、負帰還の時はスピーカー・ヘッドホンともに問題ありません)

 尚、ヘッドホンはインピーダンス62Ωを使用、ヘッドホンジャックには、「6DJ8全段差動PPミニワッター2017」の説明同様に、出力には8Ωタップを使い2個の4.7Ωの抵抗器によるダミーロード兼アッテネータを経由しています。

・今までは作例の完全コピー製作で精いっぱいだったのですが、無帰還の音も素晴らしかったもので、急遽切替スイッチを設けました。
 「真空管アンプの素」をひもときながら、ひと月考えたのですが未だ理解できずにおります。どうぞよろしくお願いします。
 

Re: でも、そうすると何がいけないのだろう。

 投稿者:MM  投稿日:2020年 5月19日(火)15時17分16秒
返信・引用
  > No.27615[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

こんにちは。
なるほど、そうですか。
その辺の配線を重点的に見直してみます。

> MMさんへのお返事です
>
> 初段カソードに高い電圧が現れるのは、初段グリッドがアースから浮いている場合です。
> しかし、R1とボリュームでダブルでアース電位が与えられているので、ボリュームとR1共にハンダ不良でもならない限り起こらないわけで、考えにくい話です。
>
 

Re: でも、そうすると何がいけないのだろう。

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 5月19日(火)14時06分22秒
返信・引用
  > No.27613[元記事へ]

MMさんへのお返事です

初段カソードに高い電圧が現れるのは、初段グリッドがアースから浮いている場合です。
しかし、R1とボリュームでダブルでアース電位が与えられているので、ボリュームとR1共にハンダ不良でもならない限り起こらないわけで、考えにくい話です。
 

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