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PWM

 投稿者:Mtanaka  投稿日:2019年 4月20日(土)01時21分23秒
  リレーをPWM信号で制御しても並列に入っているダイオードのフライホイール効果によりコイルに流れる電流は平滑されているのでノイズの心配は少ないかと。PWMの周波数にもよりますが。  

RE:PWMでリレーを動作?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月20日(土)00時32分33秒
編集済
  なるほど、そんなことをやっていましたか。
定電流、定電圧+抵抗いずれにしては微妙に計算が合わないのでどうなっているのかなと思っていました。

リレーのところに信号ラインですが、NE5532の出口にあたるので回路インピーダンスは限りなくゼロです。
そのため近所にノイズ源があってもその影響は非常に受けにくいだろうと思います。

 

PWMでリレーを動作?

 投稿者:ごろう  投稿日:2019年 4月19日(金)20時12分5秒
  Bluetoothレシーバー基板を入手しました。興味があったので、LEDまわりを調べてみました。

CSRA64215のデータシートの33ページを見ると、LEDは定電流素子等で点灯しているのではないようです。LEDの明るさを調節するには、直列に接続された抵抗を変更すれば良いことになります。また、PWM(パルス幅変調)制御によって消費電力をおさえています。PWM制御のため、テスターなどでは正しく測定することができなくなっています。

基板上と外部のLEDは、Bluetoothモジュールの29ピンに接続されています。また、別のLED接続用の5ピンからもパターンが伸びていて、リレーのそばにあるトランジスタ(リレー駆動用)やダイオード(逆起電力遮断用)につながっていてリレーを制御しているようです。つまり、再生中であることを表示するLEDのための信号を利用して、アナログ入力を切り替えるためのリレーを動作させているらしいということです。

一瞬、すごいアイデアだと思ったのですが、リレーの中のコイルにPWM制御された電流が流れていることになり、リレーの中を流れるアナログ電流に悪影響を与えそうです。実際にどの程度影響が出ているのか分かりませんし(PWMの周期がどのくらいなのかも分かりません)、ぺるけさんが工夫されているフィルターによって残留雑音や歪率はすでにとても小さくなっていますから気にしなくても良いのかも知れませんが、改善策があればやってみたいと思っています(元を断ちたい)。再生中ではなく、電源を入れたらリレーを動作させても良いのではないかと思いますし(リレーのタイムラグも気になります)、リレーを経由せずに直接音声信号を出力させても良いのではないかとも考えています。
 

回路のアースと筐体の導通

 投稿者:onajinn  投稿日:2019年 4月19日(金)17時13分24秒
編集済
  小生も先ずそれを疑いましたが、製作解説通りアンテナ部分でアースはきちんと落ちています。そして出力RCAアース側ともHENケース全体に導通があることをチェックしました。どこに問題があるのでしょうか?HPアンプの方に疑いが?

追記:誤解を与える表現だったかもしれません。すみません。ハム音とはちょっと違う気がします。
 

Bluetoothレシーバーとスマホ

 投稿者:YASU  投稿日:2019年 4月19日(金)16時30分30秒
  iPad miniとBluetoothレシーバーを繋いでいましたが、3月(入手は4月)に
スマホのセールをやっているのを見つけ、本体800円でHuaweiのP20 Liteを手
に入れ、NASに保存しているFLAC・WAV・iTunes関係(Appleロスレス含む)
が再生出来るアプリを探し、現在foobar2000とDMSエクスプローラーを使い
毎日数時間聞き入っています。Appleロスレスはfoobar2000で再生しています。
どちらのアプリもサクサク動き快適です。
上の写真がfoobar2000で下の写真がDMSエクスプローラーのものです。

BluetoothレシーバーのVer2は相当違いがあるのでしょうか?
基板は確保してありますが、Ver1でも私の耳には十分なので。

http://yasu-audio.com

 

RE:bluetooth使用雑感

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月19日(金)14時21分38秒
  ハムは、回路のアースと筐体の導通がちゃんととれていないからではないかと思います。
タカチのHENシリーズはアルマイトが厚いのでシャーシアースをとるのに難儀します。

 

bluetooth使用雑感

 投稿者:onajinn  投稿日:2019年 4月19日(金)13時41分11秒
  ぺるけさんには今回も記事公開解説と部品頒布でお世話になっています。有難う御座います。
階下の居室に降りていっても音楽を聴きたくてBluetoothレシーバーVersion2を製作しました。
スマホもタブレットもありませんので、¥4000程出費してトランスミッター(充電池無)を購入しての使用記です。
無事に通信接続できてアナログ(AUX)入力で試聴したところザラついたヒドイ音でガッカリ。
どうやらADC機能はおまけ程度で期待できないようです。気を取り直しCDP→デジタル(OPT)接続にして
満足できる音質になりホッとしました。

今回以下の体験をBluetoothでしました。通信機なので当然の現象なのかもしれませんけど。
写真のHPアンプ(version2 トランス電源)につなぎセレクタにてHOTのみ切った(アース側のみ接続)状態でフルボリュームにすると
ブーン音が聞こえます。勿論無接続及び通常接続では出ません。レシーバー筐体に素手をのせてもその音は変化(やや低くなる)します。
試しに写真の様にクリップで地中アース(導電マット用です。)につなぐときれいに消えます。
又CDPを一時停止にし送信無音でフルボリュームにすると幽かにですが双方向通信状態を思わせる?間欠的な雑音を聞くこともできました。いずれにしても通常使用で音質を害う感はありません。
 

ミニワッター メインテナンスフリー化

 投稿者:take  投稿日:2019年 4月18日(木)22時46分37秒
  ぺるけ さん

CR にてメインテナンスフリー化の御教示ありがとうございます。
メインテナンスフリー化のトレードで超低位域が劣化する。
回路に詳しくないですが、そういう事なのですね。
また、初段ドレイン電流測定ポイントもわかりました。
ありがとうございます。



 

■ミニワッター汎用シャーシ入荷■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月18日(木)17時38分12秒
  お待たせいたしました。
ミニワッター汎用シャーシが出来たようです。
入荷次第お待ちいただいている方々に順次発送いたします。


 

RE:独立定電流方式の差動らしくなさ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月18日(木)13時12分59秒
  私もそれで放り出した1台があります。
測定データでは判別できないのに、耳でははっきりわかります。


 

独立定電流方式の差動らしくなさ

 投稿者:トッカータ  投稿日:2019年 4月18日(木)11時19分37秒
編集済
  去年久しぶりに、有り合わせの部品でアンプをでっち上げました。
13EM7 独立定電流方式差動PPです。
出来上がって聞いてみた時に、あれ?っと思いました。なんか定位感というか、最初に作った6CW5のベーシックアンプの時にパッと感じた差動らしさがないなーと思っていて、聞かなくなりました。まあOPT-5Pというハンデもありますが。差動らしさみたいなものを好まない人もいるでしょうし、人それぞれかもしれません。連休中にばらして別なのを作ろうと思っています。(写真ひどくてすいません。)
 

RE:ミニワッター メインテナンスフリー化

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月17日(水)13時23分50秒
編集済
  記事を加筆&更新しました。
ご質問の回答はすべて記事中にあります。
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-2rc.htm


 

ミニワッター メインテナンスフリー化

 投稿者:take  投稿日:2019年 4月17日(水)07時52分19秒
  ぺるけ さん
御教示ありがとうございます。
メインテナンスフリー化して便利になる分、差動回路の良いところが減少する。
の解釈でよろしいでしょうか?
追加質問が有ります。
初段ドレイン電流は、どの場所測定すれば良いでしょうか?
 

RE:ミニワッター メインテナンスフリー化

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月17日(水)00時41分0秒
編集済
  要するに、共通カソード抵抗を適当な3本の抵抗に分散させて、合成値が元のカソード抵抗値をほぼ同等であればいいわけです。
その組み合わせには制限はありませんが、2本に分けた側の値が大きければ安定度は増しますが差動的要素は減退する、という性質があることはおわかりいただけると思います。

(1)
6N6P PP 2014については、同じ560Ωですからそのまま使えます。

(2)
6DJ8 2014 V3については、もはや手元にデータがない上に記憶からも消えてしまったのでなんと言えませんが、当時のカソード抵抗値をベースにして、記事の考え方にならって計算できます。
6DJ8 2014 V3の記事を削除したのは、この回路は安定性を欠き簡単に発振してしまったからです。
メインテナンスフリー化することで配線の状態が変化しかつ長くなりますから発振するかもしれません。



 

ミニワッター メインテナンスフリー化

 投稿者:take  投稿日:2019年 4月16日(火)22時36分10秒
  ミニワッターのメインテナンスフリー化の質問の回答がない為
そのままの抵抗、コンデンサーを使用出来るで良いのでしょうか?

ドレイン電流の測定ポイントについても分かる方
教えて下さい。
 

RE:Bluetooth基板UFLコネクタが逆さまでした

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月15日(月)21時06分11秒
編集済
  もっひどいヤツに何度も出会っています。
価値観が根本的に異なる国ですからしょうがないです。
「万にひとつのミス」→2桁くらい多いかもしれません。
それを作った作業者の基板は全滅かもね。




 

Bluetooth board試験中

 投稿者:CPU.BACH  投稿日:2019年 4月15日(月)20時45分58秒
  いつも楽しい情報をありがとうございます。Type 2のboardを動かし始めました。AC INから12Vを給電しています。青色LEDが手許になかったので、高感度photo couplerを接続することで電流増幅をはかりました。LEDの駆動電流が4-5mA程度まで確保でき、汎用のLEDが使えます。  

Bluetooth基板UFLコネクタが逆さまでした

 投稿者:MEI  投稿日:2019年 4月15日(月)18時16分29秒
  部品頒布していただきたいへん感謝しております。

中国より送付されてきた基板(Type2)を使い、UFLコネクタ部をぺるけさんの記事通りに加工したところコネクタのホット側と内臓アンテナ間に導通がなく、ワッカ部と導通があります。UFLコネクタをよく見るとベースの白い四角に一カ所面取りがありますが、記事の写真では基板の「ANT IN」の印刷の「T」の字の下当たりに面取りありますが、私の入手した基板では180度回転した対角部にありました。どうやら部品の取り付けが逆のようです。ホット側は「N」の字の下にある極わずかな端子で、何とかここに線をはんだ付け成功し内臓アンテナと接続できました。

万にひとつのミス基板かもしれませんがこういう物もあるということで情報を上げておきます。

その後完成し、ミニワッターに接続しスマホからストリーミング再生でBGM聞いております。
 

頒布御礼。

 投稿者:宮沢  投稿日:2019年 4月15日(月)11時55分54秒
  部品を頒布して頂き有りがとうございました。
完成し楽しんでおります。簡単に作りましたがたいへん真面な音がしております。
ケースはダイソーで100円のスチロール製で、穴あけがひやひやでした。


 

RE:BluetoothType2記事 ●部品<共通部品>半導体

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月15日(月)11時00分24秒
  onajinnさん、ご指摘ありがとう。
今、記事を直しました。
 

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