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というか

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年 9月12日(土)09時21分50秒
返信・引用
  自分で答え書いてる気がしてきました。
電源電圧をさきほど計測したら217Vでしたので定電流6mAでは結構バイアスが浅いので、それで歪みが多いのかもしれません。
まずは電源電圧を250Vあたりまで上げてバイアスを深くする必要がありそうです。そのうえで周波数特性と歪率の測定をして、不足感があればすこしNFBを増やしてみます。
 

Re: 平衡型15Wアンプについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年 9月12日(土)07時01分2秒
返信・引用
  > 160Ωを大きくすればNFBは増えますが・・・あとは発振とのかねあいです
> グリッドやゲートに直列抵抗を入れるなど対策が必要になるかも?
>
> ところで使用した真空管はなんでしょうか?

やはり160オームをいじるのが影響が小さいのですね。
二段目を12AU7にしました。電源電圧が220Vほどでプレート抵抗は33k、定電流は6mAにしています。ただ、現状では定電流値の調整や、電源電圧の調整など、まだまだ調整可能な部分は詰められると思うので、最終調整としてのNFBについて想定しておきたかったのです。
 

Re: 必要なもの

 投稿者:西村  投稿日:2020年 9月12日(土)06時50分24秒
返信・引用
  ryo さんへのお返事です。

> 実際にはどのような状況で必要になってくるのでしょうか?
> 自分で回路を組み始めてからですかね?

案内したページで十分なことができるはずです。
それ以外のデータを調べたいときに買えばいいと思います。オシロはすばらしい機能を持っています。でも知識が不十分だと何を見て測っているのかさっぱりわからないことになります。

> 実際に使用しているものなど教えていただけないでしょうか?

まず、私の場合、前提は真空管アンプだということです。半導体はほとんど使っていません。それと他人に見せるためではないので、穴開けや位置、塗装に正確さはありません。シャーシーはすべてアルミです。ステンレスは硬くて素人向けではありません。

丸穴開け用:電動ドリル、ドリル刃数種、ホルソー(ソケット用20mm,30mm)、テーパーリーマー
四角穴開け用:ハンドニブラー(手動)
やすり数種、センターポンチ、トンカチなどでしょうか。ドリル刃は鉄・ステンレス用ならOK。
塗装:メタルプライマー、スプレー塗料

こんなに揃えて何台も製作するならいいですが、もし 1-2 台なら近くの金属加工会社に出向いて依頼したほうがずっときれいで安上がりです。
 

Re: 平衡型15Wアンプについて

 投稿者:まさみち  投稿日:2020年 9月12日(土)04時02分40秒
返信・引用
  > No.27907[元記事へ]

あちゃそさんへのお返事です。

> お世話になっております。
>
> 平衡型EL34全段差動プッシュプル・モニター・アンプを参考に、真空管の種類を変えて作ってみたのですが、もともとの5687+EL34に比べて少し歪率のデータが芳しくなく、負帰還の量を少し増やそうかと考えたのですが、どの抵抗値を変えるべきか迷っています。
> 2.2kと160、100kと56kで2段階にかけられているわけですが、アンプの安定度に大きな影響を与えずにもう少しだけ負帰還量を増やすには、どの抵抗を変えるべきかアドバイスをください。

160Ωを大きくすればNFBは増えますが・・・あとは発振とのかねあいです
グリッドやゲートに直列抵抗を入れるなど対策が必要になるかも?

ところで使用した真空管はなんでしょうか?
 

平衡型15Wアンプについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2020年 9月12日(土)01時37分31秒
返信・引用
  お世話になっております。

平衡型EL34全段差動プッシュプル・モニター・アンプを参考に、真空管の種類を変えて作ってみたのですが、もともとの5687+EL34に比べて少し歪率のデータが芳しくなく、負帰還の量を少し増やそうかと考えたのですが、どの抵抗値を変えるべきか迷っています。
2.2kと160、100kと56kで2段階にかけられているわけですが、アンプの安定度に大きな影響を与えずにもう少しだけ負帰還量を増やすには、どの抵抗を変えるべきかアドバイスをください。
 

Re: 必要なもの

 投稿者:ryo  投稿日:2020年 9月11日(金)21時35分39秒
返信・引用
  西村さんへのお返事です。

ご返答いただきありがとうございます!

> > オシロスコープやファンクションジェネレータ
>
> といった高価なものを入手されなくても十分に作れます。最低限のものだけ入手されて、どうしても必要なものは都度、購入すれば十分だと思います。

そうなのですね。調べていると多くの方が使用していたので、ほぼ必需品だと思っていました。
実際にはどのような状況で必要になってくるのでしょうか?
自分で回路を組み始めてからですかね?

> シャーシー加工もするなら丸穴、四角穴などそれなりの道具が必要になります。ドリルは絶対に必要で、ネジ穴は数ミリのドリル刃を必要な種類、丸穴は必要なホルソー数種、四角は手作業ならハンドニブラー、やすりなどでしょうか。

シャーシ加工に必要なものが意外と多いのですね。
ドリルなどの工具は始めるにあたり新しいものを購入しようかと考えていますが、値段もピンキリで多くのものがあり、
アルミシャーシ加工に必要なものがどの程度のものなのかわからず悩んでおります。。
もしよければ、実際に使用しているものなど教えていただけないでしょうか?

> 半田ごては 60W のものと 25W 程度のものを使い分けるといいと思います。普段は十分な熱が伝わる 60W を、細いところ、細かいところは 25W 程度のものをと分けます。

半田ごてはHAKKOのFX-600とgootの20Wのものがあったのでなんとかなりそうです。
ある程度うまくできるようになるまではその都度はんだの形など気を付けながらやってみたいと思います。
 

Re: 必要なもの

 投稿者:ryo  投稿日:2020年 9月11日(金)21時06分24秒
返信・引用
  まさみちさんへのお返事です。

ご返答いただきありがとうございます!

> ぺるけさんの「真空管アンプの素」にシャーシ加工について写真付きで丁寧に解説されていますので
> まずはそれを読んでみては?

電子工作に興味を持ち始めてからいろいろなサイトで勉強していますが、
やはり少なくとも書籍で一冊は欲しいと思っていたので、購入を考えてみます。

もしよろしければ、この他にも基礎的な知識を学ぶためにおすすめの本やサイトがあれば教えていただきたいです。
 

Re: トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:hiro  投稿日:2020年 9月11日(金)20時19分3秒
返信・引用
  > No.27902[元記事へ]

flip-flopさんへ

返信できずにいました。すいません。

> AKI DACのZobel負荷くらいでそのような症状になるのは不思議です。
> まだ別の原因が隠れているのでは?

私もそうのですが、、、。

変更前の電源入れた状態の12AX7の入力前の特性・波形を見て、
それより前の回路は問題ないかな、と考えていたこともあり。

でも、Zobel負荷入れたらキレイなんですよね。。


> ところで、私が「50kΩの抵抗をかませて」と書いたのは、負荷に51kΩを並列に入れるのではなく
> PCの入力端子とバッファ出力の間に50kΩを挿入するという事です。

はい、時間ができたらやりたりな、と思いつつ、なかなかできず。。
アドバイス頂いたところ、すいません。

 

PCBGOGO見積もりシステムの穴処理

 投稿者:ゆきな  投稿日:2020年 9月11日(金)18時03分9秒
返信・引用
  最近、電気工作をはじめようと思ったら、PCBGOGO.JP(日本語版)の見積もりシステムを利用して、穴処理はレジストカバー、レジスト埋め、レジスト開口があります。調べましたけど、「レジストカバー」の意味がわからない

https://www.pcbgogo.jp/pcb-fabrication-quote.html

 

Re: トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年 9月11日(金)17時46分46秒
返信・引用 編集済
  > No.27901[元記事へ]

AKI DACのZobel負荷くらいでそのような症状になるのは不思議です。
まだ別の原因が隠れているのでは?

ところで、私が「50kΩの抵抗をかませて」と書いたのは、負荷に51kΩを並列に入れるのではなく
PCの入力端子とバッファ出力の間に50kΩを挿入するという事です。

これによりバッファの負荷抵抗が50kΩ以上が確保され、
50kΩを入れない時とのゲイン差でPCの入力抵抗が次のように計算できる。
50kΩを入れた時の電圧比=Kとして、Zin=50kΩ*K/(1-K)-1kΩ

負荷抵抗が50kΩ以上でも歪むのなら過負荷が原因ではない事が立証される。
原因を追究する時は可能性を一つずつ丁寧に潰していきます。

今回の場合ならまず真空管バッファを入れないトランス出力1kΩ負荷のみの
特性が正常であるかを確認すべきと思われます。
フルスケールで歪率0.01%以下が正常値です。

【追記】
すみません、入力信号はすでに0.011%のデータがありましたね。

>>1kHzの12AX7入力前の信号(電源投入なし)は取得していました。
>>アップロードします。(キャプチャに失敗して波形は見えていませんが。。。)

とすると、別のデータで入力が60Hzで0.65%歪に劣化している原因を
調べる必要がありそうです。
 

Re: トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:hiro  投稿日:2020年 9月11日(金)16時26分40秒
返信・引用
  > No.27898[元記事へ]

VTさん、まさみちさん へ

情けないことに、私のミスが分かりました。

なんで抵抗入れたら解決するのだろう、と追いかけていったところ、
AKI DAC の Zobel ネットワークの抵抗+コンデンサを付け忘れていました。
(かなり昔に作って、あとで付けようとほったらかし・・・)

こちらを付けると、おかしな歪みは出なくなりました。
いや、まことに情けない・・・。

しかし、今回のミスで、色々と勉強になりました。
本当にありがとうございました。
 

Re: 必要なもの

 投稿者:西村  投稿日:2020年 9月11日(金)07時55分10秒
返信・引用
  > オシロスコープやファンクションジェネレータ

といった高価なものを入手されなくても十分に作れます。最低限のものだけ入手されて、どうしても必要なものは都度、購入すれば十分だと思います。

測定はhttp://www.op316.com/tubes/mi-audio/index.htmをご覧ください。ここに出てくる efu さんのページはhttps://efu.jp.net/です。

シャーシー加工もするなら丸穴、四角穴などそれなりの道具が必要になります。ドリルは絶対に必要で、ネジ穴は数ミリのドリル刃を必要な種類、丸穴は必要なホルソー数種、四角は手作業ならハンドニブラー、やすりなどでしょうか。「シャーシの穴あけ」などで検索してみてください。

アンプの自作ではこの掲示板の最上部にある◆◆◆のところをご覧くださるとわかるとおり、90%以上のトラブルは半田付けの不良です。半田付けだけは十分に練習なさってください。
半田ごては 60W のものと 25W 程度のものを使い分けるといいと思います。普段は十分な熱が伝わる 60W を、細いところ、細かいところは 25W 程度のものをと分けます。

要は「付くべき部品が付くべきところに確実に、線材も同様ですが、これに半田が内部まできちんと浸みわたっているか」です。
イモ半田(こての温度不足など)は経験を積めばわかりますが、テンプラ半田はなかなか難しいものです。

私は回路図と見比べ抵抗は付ける前に測る、半田付け直後にリード線などをラジオペンチで強く引っ張って確実に取り付けられたかを確認しながら作業するようにしています。
私はぺるけ式は1台の経験もありませんが、今使用しているのはすべて自作で、20年以上きちんと動いてくれています。
 

Re: 必要なもの

 投稿者:まさみち  投稿日:2020年 9月11日(金)03時14分1秒
返信・引用
  > No.27895[元記事へ]

ryoさんへのお返事です。

ぺるけさんの「真空管アンプの素」にシャーシ加工について写真付きで丁寧に解説されていますので
まずはそれを読んでみては?
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-book.htm
 

Re:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:hiro  投稿日:2020年 9月11日(金)00時38分9秒
返信・引用
  VTさん、まさみちさん へ

解決しました!

結論から言うと「トランス出力の直後に抵抗を挿入」で解決しました。

 最終的には、ゲインを下げたかったこともあり、
 1kΩを500Ωと500Ωで分割して、分割点から 12AX7へ入力

バイアスを変えたり、色々測定したり、施行錯誤しましたが 結局は変わらずだったので、
こりゃダメか、と悩みに悩んで、最後に「もしかして・・?」 と抵抗をはさんだら解決。

トランスはタムラのTPB-2を使ったのですが、
トランス毎に調整が必要なのだと理解しました。

時間も遅くなったので、ひとまず、周波数特性のみ測定しました(1kHz)
「出力」、「出力を51kΩを接地」、「入力」の3つの対比です。
バラック計測、かつ、バッファアンプ無しなので、
精度はかなり悪いと思いますが…(特に低電圧域)
 

Re: re:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:まさみち  投稿日:2020年 9月10日(木)22時16分0秒
返信・引用
  > No.27894[元記事へ]

hiroさんへのお返事です。

ここまで真空管以外の要因を排除したなら、12AX7を交換してみるという沼に沈んでしまうのも一興でしょうか

海外ではいろんな12AX7をゲイン比較している人がいるようですね(2段増幅無帰還)
この中ではムラードが一番ゲインが高い(ノイズ大きめ)ということなのかな?
帰還をかけるのなら歪率に関してはゲインがあるほうがいいのかな・・・
https://www.premierguitar.com/ext/resources/images/content/2015_07/FEAT/Tubes-101/12AX7-Comparison-4_2014.pdf
 

Re: re:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 9月10日(木)21時32分20秒
返信・引用
  > No.27894[元記事へ]

hiroさんへのお返事です。

オーディオインターフェースの Hi-Z はエレキギター等を直結するための端子なので 250kΩ~1MΩぐらいのインピーダンスを想定しているので、この場合に適切かどうかはどうなんでしょうか。
 

必要なもの

 投稿者:ryo  投稿日:2020年 9月10日(木)21時19分42秒
返信・引用 編集済
  いきなり失礼いたします。

最近電子工作に興味を持ち始めて、ヘッドホンアンプなどを作ってみたいと思ったのですが、
はんだごてとテスター以外何も道具を持っておりません。
そこで一番最初に始めるにあたってどのようなものが必要なのか教えていただけないでしょうか?
初心者なりに調べてみたところ、
オシロスコープやファンクションジェネレータ、ケース加工用のドリルなどは必要かなと思ったのですが、そのほかにも必要なものはありますでしょうか?
何かおすすめの機種などもあればご一緒に教えていただけると嬉しいです。
 

Re: re:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:hiro  投稿日:2020年 9月10日(木)01時31分39秒
返信・引用
  > No.27892[元記事へ]

まさみちさんへ

時間が取れず、ひとまず、RolandのオーディオI/FのHI-Z端子で測定しました。
歪みの傾向は変わらず、でした。

(このI/Fは、以前に使ったときは、PC直差しよりもノイズが多かったりしたのですが、
 測定に慣れてきたのか(?)、なかなか良い塩梅な気がします)

 

PC端子はハイインピーダンス受け

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年 9月 9日(水)20時43分5秒
返信・引用
  真空管バッファの歪が過負荷が原因かを見るには、出力に50kΩの抵抗をかませて測定器側のPC端子に繋げば一目瞭然です。

レベル低下量でPC端子の入力+バッファ出力のインピーダンス合計値も測定できる。
 

Re: re:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:hiro  投稿日:2020年 9月 9日(水)18時09分7秒
返信・引用
  > No.27891[元記事へ]

まさみちさんへ

> PCやらスマホのMic input端子にはいろいろ規格があるようで+5Vバイアスが入力端子に出ている場合もあるし
> +2.5Vでバイアスされてる場合もあるようです。

プラグインパワーのことを忘れていました。
ありがとうございます。

確かに+電位に抵抗でつってありますね。
一度、プラグインパワー回路を組んでみたことがあります。
(ノイズに凄く敏感でした・・・)


> PCの場合の「ハイインピーダンス入力」といっても600Ωより高いという意味で、せいぜい10kΩ程度ですので
> このアンプの測定にはPCの入力端子直結ではなくて低歪のバッファーアンプをかませないと正確な測定は無理なのでは?

ご指摘のとおり、ハイインピーダンスの意味合いが間違っていました。
すいません。 言葉は正しく使うべきですね。

Rolandのハイインピーダンス受けできるオーディオI/Fを持っているので
そちらも使って測定していきたいと思います。

とはいえ、そのオーディオI/Fを使っても、
同様の傾向で歪んでいるのは確かめてあるので、
対策の方向性は変わらないような気がします。
 

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