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Re: MiniWatter19V(DCオフセット)

 投稿者:kimux  投稿日:2021年 9月13日(月)23時49分38秒
返信・引用
  > No.28452[元記事へ]

> 2SB1274/2SD1913のエミッター間電圧がほぼ1/2の0.089Vと表示されます。

上の0.68Ωと、下の0.68Ω、それぞれの両端電圧はいくつでしょうか。
2SK170は、ペアになってますか。
 

Re: MiniWatter19V(DCオフセット)

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2021年 9月13日(月)21時53分35秒
返信・引用
  チェルトさんへのお返事です。

> 2SB1274/2SD1913のエミッター間電圧がほぼ1/2の0.089Vと表示されます。

終段トランジスタのアイドリング電流が低いようです。
以下、教えてください。

・使用された2SB1274/2SD1913はhFE選別品ですか?
・使用された2SB1274/2SD1913のランクはQ/R/Sのどれ?
・ケースあるいはケース状の箱に入れて安定後に測定していますか?

 

MiniWatter19V(DCオフセット)

 投稿者:チェルト  投稿日:2021年 9月13日(月)21時02分51秒
返信・引用 編集済
  お世話になります。

2台目の19Vミニワッッターを作成中です。
1台目はすんなり何事も無く完成しましたが、2台目で苦労しています。

PowerICを2SB1274/2SD1913に変更しました。

DCオフセットが10ΩVRの調整でも10mV以下に下がりません。
各ポイントの電圧をチェックしたところ・・・

2SB1274/2SD1913のエミッター間電圧がほぼ1/2の0.089Vと表示されます。

・電源電圧(電源部のみでのチェック):+ーとも正常
・L-Chのみ実装後各部チェック
・ジャンパー設定、半田不良はチェック

ぺるけさんが回答をしている「2017年10月 9日(月)21時12分43秒(2987)」に添付されている画像をもとにして電圧を計測しましたのが添付です。

この二日間、頭を冷やして見返しているのですが間違いが発見できません。
諸先輩のお知恵を拝借したく、宜しくお願いいたします。
 

Re: Re.回路図にある電圧の読み方

 投稿者:静岡Q  投稿日:2021年 9月13日(月)07時21分26秒
返信・引用
  > No.28450[元記事へ]

VT様

> お尋ねの件、トランスのタップを示すものを除き、基本的には無入力の安定動作状態の値のようです。
> ただ、明らかに誤記と思われる値が書かれている場合もありますので気を付けた方がよいかと思います。


ご回答誠にありがとうございます。
自分もそうだろうなとは思ったんですが、これに関して明確にしている文章を浅学にして読んだことがありません。それに、明らかに球を抜いた時の(Ip=0の)電圧を書いてあるなぁというようなものまであったりして、混乱していました。

ご指導ありがとうございます。自分で理屈を考えて電圧も読むことにします。
 

Re.回路図にある電圧の読み方

 投稿者:VT  投稿日:2021年 9月 9日(木)07時32分20秒
返信・引用
  静岡Qさん、おはようございます。

お尋ねの件、トランスのタップを示すものを除き、基本的には無入力の安定動作状態の値のようです。
ただ、明らかに誤記と思われる値が書かれている場合もありますので気を付けた方がよいかと思います。
 

Re: ヘッドホンアンプにスピーカーをつなぐ

 投稿者:SU  投稿日:2021年 9月 7日(火)21時06分41秒
返信・引用
  > No.28448[元記事へ]

自己レスです。

スピーカーをつないだ状態で終段のアイドリング電流を測れば分かる事でした。実際にやっ
てみます。

考えもせず、質問して申し訳ありません。


> ペルケさんのFET差動バランス型ヘッドホンアンプに8Ωスピーカーをつないで使っていま
> す。この低い負荷をつないで常用すると、何か問題があるでしょうか?発熱が大きいとか?
>
> 終段のトランジスタ周辺の温度は約60℃になっています。ヘッドホンの平衡化の改造も行っ
> ていますが、スピーカーをつないでも十分、いや十二分に楽しめて実用的なので、両方の使
> い方が出来ないかと思ってお尋ねします。
>
> 本来ならちゃんと改造するのが良いのですが;
> http://www.op316.com/tubes/hpa/cqhpa-sp.htm
> 改造なしでも特に問題ないなら、このまま使いたいと思っています。
>
> アドバイスもらえればありがたいです。
>
 

ヘッドホンアンプにスピーカーをつなぐ

 投稿者:SU  投稿日:2021年 9月 7日(火)19時01分4秒
返信・引用
  ペルケさんのFET差動バランス型ヘッドホンアンプに8Ωスピーカーをつないで使っていま
す。この低い負荷をつないで常用すると、何か問題があるでしょうか?発熱が大きいとか?

終段のトランジスタ周辺の温度は約60℃になっています。ヘッドホンの平衡化の改造も行っ
ていますが、スピーカーをつないでも十分、いや十二分に楽しめて実用的なので、両方の使
い方が出来ないかと思ってお尋ねします。

本来ならちゃんと改造するのが良いのですが;
http://www.op316.com/tubes/hpa/cqhpa-sp.htm
改造なしでも特に問題ないなら、このまま使いたいと思っています。

アドバイスもらえればありがたいです。
 

ごめんなさい

 投稿者:静岡Q  投稿日:2021年 9月 7日(火)08時12分18秒
返信・引用 編集済
  ハンドル名が直近の方にそっくりになってしまいましたね…。
同郷ということでお許しください
 

回路図にある電圧の読み方

 投稿者:静岡Q  投稿日:2021年 9月 7日(火)08時09分43秒
返信・引用 編集済
  はじめまして。最近真空管アンプを知り、2台目の自作を考えている者です。

回路図集などを図書館で借りて読みふけっていますが、疑問があります。
回路図集に書かれている各部の電圧なのですが、あれは、電源を投入して安定後の無入力の状態のパラメタ、ということで宜しいのでしょうか。
 

6N6P全段差動PPアンプ不調ご支援のお礼

 投稿者:静岡A倍  投稿日:2021年 9月 5日(日)15時55分41秒
返信・引用
  今回アドバイスいただいた皆様本当にありがとうございました。私はスピーカ製作も含めてオーディオに能動的に係わりながらオーディオライフを楽しんでおります。今回の結末はあまりにもお粗末ではありましたが、現在は各部電圧の再測定結果およびDCバランス共に問題なく、良い音(HPで紹介されている通り低域が雄大で感動しています)で音楽を奏でてくれております。エレキットのTU-879Rの製作をきっかけにアンプ製作にはまり、知識が無いながらも複数のキットや著名ビルダーの追試アンプなどの製作を行ってきました。ぺるけさんのアンプは「真空管アンプの素」を教科書に14GW8ミニワッターを完成させ、その際のぺるけさんからのお勧めで2012Ver.1を完成させました(現在も使用中)。今回のVer.2は不思議な感覚が有り、作らねばと言う念に駆られ挑戦することにしました。GW前に”たや”様からは定電流回路の解決案を御提案いただき無理かもしれないと思いながらもぺるけさんから何とかJFETを頒布いただくことができました。Ver.2はアンプ部の平ラグ実装が難しく、細心の注意を払って実装したものの大切なJFETを損傷させたのではとの思いが強過ぎて、あんなに作業の容易な部位の半田不良には気が回りませんでした。からげをしっかり実施していたことも見落としにつながった要因かも知れませんが、現象から要因を絞り込める知識をしっかり身に付けて行かなければと思っております。この掲示板は本来このような記述をするようなところでは無いとは思いましたが書かせていただきました。この度は本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。  

やはり、、、

 投稿者:K  投稿日:2021年 9月 3日(金)18時54分40秒
返信・引用
  ◆◆◆ここに書込まれたトラブルの95%は結局はハンダ不良または配線ミスでした 自分のミスを部品のせいにしてはいけません◆◆◆
なんですねえ、、、
 

(解決)6N6P全段差動PPVer.2、初段DCバランス不調の件

 投稿者:静岡A倍  投稿日:2021年 9月 3日(金)13時02分15秒
返信・引用
  アドバイスいただいた皆様大変ありがとうございました。昨日、カソード抵抗の再確認を行った際、1か所のラグ端子に双極の3.3Ωのと560Ωをまとめて取り付ける部位で片方の3.3Ωリードがからげのみで半田が回っていなかったことが判りました。しっかり半田付けしたところDCバランスは安定し、音出ししながら2時間程度たった後も安定していることを確認しました。これまで知識がないながらも10台ほどアンプを完成させたという自身のおごりが問題だったと反省し、自戒のために報告させていただきました。今回病床にあるペルケさんから頒布いただいたJFETを無駄にせずに済み本当によかったです。本掲示板の運営やサポートしていただいてる皆様にお礼申し上げますと共に今後ともよろしくお願いいたします。
 

Re: 6N6P全段差動PPVer.2、初段DCバランス不調の件

 投稿者:たや  投稿日:2021年 9月 3日(金)11時58分37秒
返信・引用 編集済
  静岡A倍さんへのお返事です。

 2SK30Aのドレインと結ぶ抵抗33Ωとが、ラグ板の1カ所で3個同時にハンダ付けしていますが、うまく接続できていないのではないでしょうか。添付図の赤丸部分です。
 ハンダを吸い取り線で除去したのち、やり直してみてください。


> 標記アンプが完成し昨日、灯入れ音出しに臨みました。ペルケさんのHPの手順通り全ての通電検査を踏み、最終検査では各部電圧は±5%以内でした。DCバランス暫定調整時に片chのみ±30mV程度ふらついていましたが、2SK117の温度の安定待ちと判断し無事音出しできました。頃合いを見計らって再度DCバランス調整を行いましたが、問題のchは依然不安定で最大7V表示が出てしまいました。真空管を交換してみましたが同様でした。再度測定しても初段電圧31.4V、疑似マイナス電圧-4.1V、グリッド電圧15.5V、カソード電圧21.1Vとほぼ正常範囲を示します。2SK117が損傷してしまったのでしょうか?真空管の問題でしょうか?このような状態でも問題のchから音は出ております。点検すべき部位や方法がありましたらご教示いただけますと幸いです。
 

Re:6N6P全段差動PPVer.2、初段DCバランス不調の件

 投稿者:VT  投稿日:2021年 9月 2日(木)20時15分54秒
返信・引用 編集済
  静岡A倍さん、こんばんは。

2SK117とその配線の異常によるものかは、アンプの入力を外し、6N6Pを抜いた状態で2本の2SK117のドレイン間電圧に相当する6N6Pのソケットにおけるグリッド間電圧が変動するか否かを測定することで判断できるでしょう。
2SK117が6N6PのDCバランスに影響を及ぼすためにはドレイン間電圧が変動する必要があるからです。(だから2SK117のソース側にバランス調整用の可変抵抗が入っています。)

ちなみに6N6Pを抜いて測定するのは、NFBなどの影響を取り除く一番簡単な方法だからです。

ちなみに、klmnjiさんが先に回答なさっていることを言い換えると、6N6Pのカソード周りが本当に正常なら、DCバランスのずれとして7Vもの電圧が測定されるはずがない(最大で0.12V程度)ということなのです。
二つを足してで0.0375Aしか流れていない回路の一方に1Aを流すと残りはどれだけになるでしょうかということなのです。で、このような異常が生じる理由は3.3Ωの抵抗値が異常であるか、半田不良や配線ミスがあるか、発振しているなどで測定値に信頼がおけない状態になっているか……。考えられる可能性は多々ありますので、現在の情報だけでは何とも判断しかねますが。


ちなみに、klmnjiさんへの返信で、「アンプをスピーカに接続した時に無信号状態でボツッと不定期間隔で音が出ていた」ということをお書きですが、でしたら一度下側の2SK117のゲートに接続されている620Ωの抵抗の両端をクリップコードでショートさせるなどでNFBを外した状態でのDCバランスをチェックをしてみては如何でしょうか。
 

(返礼)6N6P全段差動PPVer.2、初段DCバランス不調の件

 投稿者:静岡A倍  投稿日:2021年 9月 2日(木)08時49分23秒
返信・引用
  klmnji様どうもありがとうございます。ご指摘の抵抗は回路図に基づき3.3Ω1/4Wを調達し、実装前に単体で抵抗値を確認しておりましたが、再確認してみます。また、平ラグに実装した2SK117の導通(ハンダ不良)も再確認してみます。正常なchは2mV程度で安定していました。アンプをスピーカに接続した時に無信号状態でボツッと不定期間隔で音が出ていたこや、X-Y間の電圧も1度7~8Vを示した後、再び数十mVを示すなど不安定なのが気がかりです。試した真空管が2本とも不良品だとは考えにくいと思いましたのでまだ試していませんが、2本ストックがあります。  

Re:6N6P全段差動PPVer.2、初段DCバランス不調の件

 投稿者:klmnji  投稿日:2021年 9月 1日(水)19時47分30秒
返信・引用
  静岡A倍さん
6N6PのカソードのDCバランス確認用の抵抗は3.3Ωです。
X点とY点間では6.6Ω、ここに7Vの電位差が出ているとすれば、この抵抗には7V/6.6Ω=1.06Aの電流が流れている事になります。
6N6Pのプレート電流は、合計でも21V/560Ω=0.0375Aですから、X-Y間の1.06Aは異常です。
考えられるのは、例えば3.3Ωではなく330Ωであれば、7V/660Ω=0.01Aですからまだあり得ると思います。
カソードの抵抗3.3Ωの値をテスターで確認してみるのが一番だと思います。
 

6N6P全段差動PPVer.2、初段DCバランス不調の件

 投稿者:静岡A倍  投稿日:2021年 9月 1日(水)13時19分20秒
返信・引用
  標記アンプが完成し昨日、灯入れ音出しに臨みました。ペルケさんのHPの手順通り全ての通電検査を踏み、最終検査では各部電圧は±5%以内でした。DCバランス暫定調整時に片chのみ±30mV程度ふらついていましたが、2SK117の温度の安定待ちと判断し無事音出しできました。頃合いを見計らって再度DCバランス調整を行いましたが、問題のchは依然不安定で最大7V表示が出てしまいました。真空管を交換してみましたが同様でした。再度測定しても初段電圧31.4V、疑似マイナス電圧-4.1V、グリッド電圧15.5V、カソード電圧21.1Vとほぼ正常範囲を示します。2SK117が損傷してしまったのでしょうか?真空管の問題でしょうか?このような状態でも問題のchから音は出ております。点検すべき部位や方法がありましたらご教示いただけますと幸いです。  

: Re.12AU7と同系統で

 投稿者:しん  投稿日:2021年 8月28日(土)08時45分34秒
返信・引用
  > No.28436[元記事へ]

VTさん、
早速、ありがとうございます。

ハイ、ピン配置ゆっくりと確認しながら作業します。





>
 

Re.12AU7と同系統で

 投稿者:VT  投稿日:2021年 8月27日(金)20時38分13秒
返信・引用 編集済
  しんさん、こんばんは。
6SN7と12SN7は同じピン配列でG2, P2, K2, G1, P1, K1, H, H
です。
6DJ8はP2, G2, K2, H, H, P1, G1, K1, IS
12AU7はP2, G2, K2, H, H, P1, G1, K1, HCT

と並んでいるので、6SN7/12SN7系と6DJ8, 12AU7系とではプレートとグリッドが入れ替わっていますし、ヒーターの位置も違います。

ご注意ください。


8/28追記

リンクを記載したBuilding My Very First Tube Amp講座の「私が手に入れた真空管は、どんな球なの?」に6SL7GT/12SL7GTのピン配列の図があります。
これが6SN7/12SN7と同じ配列になりますので参考になさっていただければと思います。

http://www.op316.com/tubes/myamp/donna.htm

 

12AU7と同系で

 投稿者:しん  投稿日:2021年 8月27日(金)12時12分49秒
返信・引用
  過去、そうね・・・かれこれ
10年以上になりますか。

ミニワッターのシングル、差動アンプを使い続けています。
久々に、この年で、73歳で
珍しく
製作意欲がでてきたので
在庫のパーツ、穴だらけのシャーシー
ありあわせのトランス類で作ろうと、

真空管はGT管の12SN7、6SN7で、ソケツトの関係で、

作るんなら、お気に入りの音質の12AU7の同系で、と思います。

ソケツトのピン配置は12SNだと同じでしょうか。
6SNだと6Dj8と同じでしょうか。
よろしくお願いします。

B電原はチト高めで250Vです。
 

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