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スピーカーエッジ交換

 投稿者:kojima  投稿日:2021年 5月13日(木)09時25分3秒
返信・引用
  MMさん
連絡ありがとうございます。
ネットの記事・画像・動画は検索語を変えてかなり調査したつもりです。
(リタイヤしてサンデー毎日の身分なので)

D-77シリーズ11機種の中でFX,FXⅡ以外はスピーカー取付ねじが外から見える構造でねじと化粧ゴムを外すと多分、ガスケットと鉄フレームが見える、よく分解動画に出てくる構造です。
FX,FXⅡだけが前面ブラケットと後部鉄フレームの2段重ね構造です。
分解画像は2件見当たりましたが、1件は前オーナーがすでにガスケット改造したものの再分解、他の1件は途中経過が無く、いきなり分解後の鉄フレーム写真が出てきて参考になりません。
さらにFXⅡだけがシリーズ唯一の密閉型でどこかに隙間が出来ると音に影響し、実作業を始めると難題が出てきそうです。
 

Re: トランジスタ式フォノイコライザ DC24V版の電圧測定について

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年 5月13日(木)07時53分21秒
返信・引用 編集済
  > No.28312[元記事へ]

hkさんへのお返事です。

> ゆうきさんお返事ありがとうございます。
>
> 初段プラス電源側の抵抗器で2段目のコレクタ電流を調整している、と言う記述をAC100版の方の記事にて発見しました。
> ご指摘の3.9Kを下げることで調節できそうな気がしてきました。
3.9kを付け替えるのも大変です、10kを並列に仮付してみて下さい、
2.8kに変わります。15kで3.1kです。
 

Re: トランジスタ式フォノイコライザ DC24V版の電圧測定について

 投稿者:hk  投稿日:2021年 5月12日(水)21時29分1秒
返信・引用
  ゆうきさんお返事ありがとうございます。

初段プラス電源側の抵抗器で2段目のコレクタ電流を調整している、と言う記述をAC100版の方の記事にて発見しました。
ご指摘の3.9Kを下げることで調節できそうな気がしてきました。


まぐなむさんお返事ありがとうございます。

1.2.3まで確認しました。
以降は週末の時間のあるときに取り組ませていただきます。
トランジスタはぺるけさんに頒布していただいたもので、実装前にhFE値を確認し左右で揃えたのですが、肝心の数値をメモするのを忘れてしまいました。。


お二方ともアドバイスありがとうございます。
 

Re: トランジスタ式フォノイコライザ DC24V版の電圧測定について

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2021年 5月12日(水)15時44分43秒
返信・引用
  > No.28300[元記事へ]

hkさんへのお返事です。

> 原因を見つけるヒントをご教授いただけると助かります。

以下を確認していただけないでしょうか?


1.入力ショートにする。
2.ケース(あるいはケースに相当する箱)に入れて定常状態になってから測定。
3.各抵抗の両端電圧をすべて測定する。
4.各抵抗の両端電圧から電流値を計算する。
5.得られた電流値から各トランジスタのhFEを計算する。
6.hFEがぺるけさんの設計値から外れていないか確認する
  (2SA970:300以上、2SC2240-BL:480~600かつ左右揃っている)

なお、炭素皮膜抵抗だと誤差が大きいので電流値の計算がきっちり合わないかもしれません。

 

Re: スピーカーエッジ交換

 投稿者:flip-flop  投稿日:2021年 5月11日(火)22時50分6秒
返信・引用
  > なんとかブラケットを外したく、現在、ONKYOとFUNTEQにやり方を問い合わせ中ですが、すんなり教えてくれるのか心配です。

白ガソリンなどの溶剤を使えば接着を溶かせるでしょうが、危険ですね。
ガスケットが厚紙なら、水で濡らして一晩置けばふやけてきそうな気がします。
 

RE:スピーカーエッジ交換

 投稿者:MM  投稿日:2021年 5月11日(火)18時53分12秒
返信・引用
  ユーチューブに交換作業の様子が結構アップされています。  

スピーカーエッジ交換

 投稿者:kojima  投稿日:2021年 5月11日(火)16時22分32秒
返信・引用
  ffさん Y@札幌さん
アドバイス有難うございます。

スコーカーは1個は加熱でブラケットが取れましたが、もう一個は加熱しても取れませんでした。ただしその状態でもエッジを貼る部分が上から5mm斜めで6-7mm覗けるのでいけると思います。エッジも剥げやすいものできれいに取れました。(上の写真)

ウーファーはFUNTEQ情報でエラストマーという常温でゴム質、高温で樹脂質のエッジで、剥げにくく、また上から4mm斜め5mmしか見えないので、エッジかすをきれいに取り除くのが難しいです。コーンの裏側もスコーカーはぺろりと剥げたが、ウーファーはこびりついてまだ未着手です。(下の写真)材質は寿命重視ならラバーエッジ、音質重視ならラバーコーティング付きウレタンエッジを勧められました。
なんとかブラケットを外したく、現在、ONKYOとFUNTEQにやり方を問い合わせ中ですが、すんなり教えてくれるのか心配です。
 

Re: トランジスタ式フォノイコライザ DC24V版の電圧測定について

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年 5月11日(火)14時01分45秒
返信・引用
  > No.28300[元記事へ]

hkさんへのお返事です。

> こんばんは。
> トランジスタ式フォノイコライザ DC24V版を製作しています。
> ほぼ完成し電圧の測定をしてみたところ、+0.5V ±0.5Vの箇所が+1.6Vとやや逸脱した数値となりました。
> 左右チャネルで同じ数値なので、左右で同じミスをしていると思うのですが、中々原因を見つけることが出来ません。
> 原因を見つけるヒントをご教授いただけると助かります。
私は気にする事はないと思いますが、3.9Kを少し下げてはどうでしょうか。
 

12AX7phonoイコライザーVer2

 投稿者:本部  投稿日:2021年 5月11日(火)01時15分18秒
返信・引用
  足掛け3年かかりましたが、ぺるけ師匠の部品頒布の援助も得て組み立ててきたイコライザーアンプの結線がこのGW期間中にようやく終了しました。シャーシが売り切れていて一回り小型のものを使わざるを得なかったために手こずった部分もありました。これから所要の電圧測定等を行なった上で、実戦投入したいと思います。
ぺるけ様本当にありがとうございました。
 

Re: スピーカーエッジ交換

 投稿者:Y@札幌  投稿日:2021年 5月10日(月)22時24分10秒
返信・引用
  > No.28297[元記事へ]

kojimaさん、こんばんは。

画像を見る限りガスケットがスピーカーエッジの上に乗るタイプではないようなので無理して剥がさないでそのままの状態で使用した方が良いように思います。
張り替えるエッジがガスケットに当たるようならエッジ側をカットすれば良いでしょう。それでも十分接着面積は取れそうです。
FUNTEQのサイトではエッジのサイズが詳しく出ていますので一応確認しておくことをおすすめします。

また、FUNTEQのエッジ貼替え用水性ボンドでガスケットも接着できます。(実際に接着しましたが問題ありません)
参考になれば幸いです。
 

トランジスタ式フォノイコライザ DC24V版の電圧測定について

 投稿者:hk  投稿日:2021年 5月10日(月)22時21分18秒
返信・引用
  こんばんは。
トランジスタ式フォノイコライザ DC24V版を製作しています。
ほぼ完成し電圧の測定をしてみたところ、+0.5V ±0.5Vの箇所が+1.6Vとやや逸脱した数値となりました。
左右チャネルで同じ数値なので、左右で同じミスをしていると思うのですが、中々原因を見つけることが出来ません。
原因を見つけるヒントをご教授いただけると助かります。
 

Re: スピーカーエッジ交換

 投稿者:flip-flop  投稿日:2021年 5月10日(月)15時25分20秒
返信・引用 編集済
  > ただしガスケット(厚紙の隙間ふさぎ)がネット動画のような簡単な構造ではなく
> FUNTEQにもズバリ使えそうなものがないので
> 自力修理かメーカでの修理か別の悩みが出ました。

外側のオーナメント部は厚紙のガスケットと接着組み立てですね。
ガスケット部は、きれいに取り除いて新しい物をはさむか、
何もしないでそのまま組み立ててしまうか、後者の方が簡単かも。

エッジ部は多少大きくてもオーナメントの内側サイズにトリミングすれば使えるでしょう。
振動板サイズと揃えるのが最優先ですね。

【追記】
エッジ外形がとても大きい場合は、エッジの上にオーナメントを乗せてガスケット代わりに
するのも一案です。どちらにしても作業的にはエッジ張り後にオーナメント取付が必要。
 

平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターが完成しました。

 投稿者:  投稿日:2021年 5月10日(月)13時54分21秒
返信・引用
  おかげさまで平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターが無事に完成しました。
ぺるけ様2SK117、2SK30Aを頒布して頂きまして、本当にありがとうございました。

折角ケースを加工するならばとお遊びでおもちゃみたいですけど安いVUメーターを付けて
みました。レトロっぽくて針の動きが楽しいし、気持ち良く鳴っています。
VUメーター用に電源トランスを別にしたので誘導ハムが心配でしたが大丈夫そうです。

この制作で3台目になりますがこちらのぺるけさんの記事で<自作に向く人、自作には向かない人>を見ると
ドキッとさせられますが自分では向いてるか分かりませんが作って楽しい、聴いて楽しいの2度美味しいです。
ありがとうございます。

それから電源部だけのテストについて教えて下さいました皆様ありがとうございました。
 

スピーカーエッジ交換

 投稿者:kojima  投稿日:2021年 5月10日(月)08時39分44秒
返信・引用
  自己レスです。解決しました。
ドライヤでフレームを約50℃以上になるまで加熱したところ外れました。
真夏だとこじれば外れるかもしれません。
ただしガスケット(厚紙の隙間ふさぎ)がネット動画のような簡単な構造ではなく
FUNTEQにもズバリ使えそうなものがないので
自力修理かメーカでの修理か別の悩みが出ました。
 

スピーカーエッジ交換

 投稿者:kojima  投稿日:2021年 5月10日(月)07時01分47秒
返信・引用
  ffさん
アドバイス有難うございます。
裏側 鉄側とカバー側が面一でドライバが入る場所がありません。
表側 バールは持っていませんが、大きなマイナスドライバで4か所ほど、フレームに傷がつくほどこじってもびくともしません。ネット動画では両面テープを「手でこじり取る」「ドライバで楽々取る」があるので悩みます。
 

Re: スピーカーエッジ交換

 投稿者:flip-flop  投稿日:2021年 5月 9日(日)22時35分10秒
返信・引用
  > No.28294[元記事へ]

> 前面の白色クロムめっきのフランジ(ブラケット?)を外す作業方法が分かりません。

多分、エッジ外側を押えている部品は接着でしょうから、マイナスドライバのようなものを
差し込んで剥がし、その後金属フレームとフランジの間をこじ開ければ取れそうな気がします。
 

スピーカーエッジ交換

 投稿者:kojima  投稿日:2021年 5月 9日(日)14時10分23秒
返信・引用
  はじめて投稿します。
オーディオ歴と言うもおこがましいですが、真空管アンプを作り出して40年経ちます。
製品に使う部品の寿命設計にはそれなりに留意していましたが、スピーカー寿命は恥ずかしながら全くのノーガードでした。
特定の曲(今となっては特定の周波数)で音割れが発生し、最近になってエッジがボロボロになっているのが判明しました。スピーカーはONKYO D-77FXⅡです。同等程度のサイズ・価格で新規購入を検討して初めて、国産メーカは1社を除き全面撤退。海外も食指の動くものがわずかなことを知りました。
エッジが販売され自分で直せると分かったが、写真1は自分でキャビネットから外した状態。写真2はネットにあった修理記事です。1と2の間で前面の白色クロムめっきのフランジ(ブラケット?)を外す作業方法が分かりません。ONKYOに5倍ほどの金額を出せば対応可能なことは分かりましたが、出費が痛いことと直したい好奇心もあり、経験のある方のお知恵を借りたく投稿しました。
またFUNTEQというメーカでラバー、ウレタン、ラバーコーティングウレタンが販売され、音質重視でラバーコーティングウレタン、寿命重視でラバーが良さそうですが、使い分けで経験のある方のご意見も併せてお願いします。現状品はラバーらしいが30年持ちました。あと20年持てば通夜に流す曲が聞けそうです。(曲はレオポルドウラッハのクラリネットでモーツァルトとブラームスのクラリネット五重奏曲に決めメモを作っています)
 

平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:  投稿日:2021年 5月 2日(日)20時27分57秒
返信・引用
  まぐなむさんありがとうございます。
212Vの件大変参考になりました。
電源トランスはH24-0101なので理解できました。

Y@札幌さんありがとうございます。
大事なデータ参考になります。
先ほど測定したところAC101.5Vくらいで下記の通りでした。
測定箇所 → 電源部のみの時
V+      208V
V+(AMP部)     33V
V-      0.78V
問題ない感じですね。

あと追記でご指摘ありがとうございます。
間違えてました。付け替えて測定やり直してみます。

 

Re: 平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:Y@札幌  投稿日:2021年 5月 2日(日)17時39分22秒
返信・引用 編集済
  Yさんへのお返事です。

私が先日製作した平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターのデータがありますので参考にしてください。
測定時のAC100Vの電圧は実測で102.5Vくらいでした。
測定箇所 → 電源部のみの時 → 完成時
V+      209V    186V
V+(AMP部)  33.4V     32.6V
V-      -0.78V   -0.47V

Yさんが測定された時のAC入力電圧がわかりませんが、電源部のみの状態でこの値であれば問題ないと思います。

追記:1N4007とパラになっている47KΩ 1/2Wは56KΩ 1/2Wにしてあります。ぺるけさんの実装図でもそうなっています。
 

Re: 平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2021年 5月 2日(日)15時40分34秒
返信・引用
  Yさんへのお返事です。

> OPTへのV+が212Vと180Vに比べて高いのが気になります。

こちらの記事が参考になると思います。

http://www.op316.com/tubes/troubles/mw.htm

使用されている電源トランスの型式がグラフにあれば212VがOKか判断できるでしょう。
 

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