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平衡出力MC/MMフォノ・イコ

 投稿者:としちゃん  投稿日:2018年 9月 6日(木)15時21分55秒
  ぺるけ様

平衡出力MC/MMフォノ・イコについて2点ご確認をお願いいたします。

1)RIAAイコライザ部の1.5MΩについて

  平衡出力MMフォノ・イコでは1.8MΩに変更されていますが、
  平衡出力MC/MMフォノ・イコでも変更が必要ですか?

2)回路図(アンプ部)の訂正について

  訂正1は回路図を訂正済みで、訂正2~4はまだしていない
  という理解でよいでしょうか?

 

RE:6回路2接点の配線

 投稿者:TAC  投稿日:2018年 9月 6日(木)13時12分4秒
  ぺるけ様、先輩各位

早速のご指導ありがとうございました。準備したロータリースイッチの誤りでした。
ぺるけ様、手書きの図を参考とさせていただきます。ありがとうございました。
箱書きだけで選択したことが(英語表記のA社製品です)原因です。箱から出して確認
すべきでした。
パズルは解けそうです。ありがとうございました。

 

ロータリースイッチ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 6日(木)09時49分27秒
編集済
  >仮に片チャンネル6個の入力と1個の出力に番号を振ります。1から6です、出力を7とします。

確かにこれを見ると、6回路2接点ではなく、2回路6接点っぽいです。それで、確かめてもらうことも考えつつ接点の図をアップしてみたんですが。

 

TE:ノイズがノイズでアースか?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 6日(木)09時45分46秒
編集済
  どんなノイズなのかわからないのでなんとも言えませんが、なんとなく気になるのは、シャーシアースはちゃんと取れているのか、ボリュームの筐体はアース(アースに繋がったパネル)されているか。

ボリュームmaxでノイズが最大になるならノイズ源はボリュームより上流と推定できるし、ボリューム中間でノイズが最大になりmaxで減るならノイズ源はボリュームより上流なわけはなくてボリューム周辺ということになりませんか?


 

RE:6回路2接点の配線

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 5日(水)23時24分25秒
編集済
  どういう風に配線したらいいか回路図だけでは混乱するので、
私はこんなロータリースイッチの端子図を手描きして、回路図をこちらに書き写しています。
1回目は線がこんがらがったようになりますが、2枚、3枚と書き直してゆくうちにすっきりとした実体配線図になってきます。

 

以前から思ってましたが

 投稿者:amset64  投稿日:2018年 9月 5日(水)23時19分43秒
編集済
  21世紀のMCヘッドアンプ部品お世話になりたいと考えている素人です。
MC-MM切換用ロータリースイッチなのですが
「2回路6接点」でないのかなと思いました。
私ごときが意見述べて申し訳御座いません…

ちなみに現在1978年式ヘッドアンプを作らせていただき、使用しています。
21世紀版、作るのが楽しみです。
 

ノイズがノイズでアースか?

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年 9月 5日(水)22時18分7秒
  こんばんは。

やっとマイクアンプが完成しました。
良い音です。
しかし、ノイズがあって困ってます。
気になる点がいくつかあるのでアドバイスお願いします。

アースとその他のケーブルを二つ編みや三つ編みにしていますが、
アースは絡めない方が良いですか?

ボリュームが全開もしくは気持ち絞った時はノイズがほぼなくなります。
ボリューム周辺の半田等を疑うべきですか?

GAINをあげるとノイズも大きくなります。
この場合、12AX7の2、7ピンまでを疑うべきですか?

MICインに何も繋がず、OUT側にレコーダー→ヘッドフォンとつけて、
電源を入れると電圧の上がりに合わせるようにノイズが大きくなります。
電源側の半田付け等を疑うべきですか?

シャーシアースを外し、12AX7の4ピンにクリップを挟むとノイズが完全になくなる場合があります。
この辺りを疑うべきですか?

電源トランスの一つにTOYODEN TZ11-010Aを使っており、
このトランスにEという端子があるので、ACインレットのアース端子からここに繋ぎ
それを電源部のアースに繋ぎ、その後アンプ部のアースに繋いでいますが、
TOYODEN TZ11-010AのE端子は使うべきではありませんか?

ケースのカバーを掛ける賭けない等でノイズがかなりかわるのですが、
何かが悪くて環境に極端にもろくなっているのかと思いますがいかがでしょうか?

他にも気になることはあるのですが、ご教示願います。

ちなみにケースはMB-8になんとか詰め込んでいます。

http://www.op316.com/tubes/balanced/1u-mic-pre2.htm

 

6回路2接点の配線

 投稿者:TAC  投稿日:2018年 9月 5日(水)16時01分31秒
  MCヘッドアンプの基盤は頒布して頂いた部品にて無事完成しました。
さて6回路2接点の配線がわかりません、頭が固くパズルが解けません。
仮に片チャンネル6個の入力と1個の出力に番号を振ります。1から6です、出力を7とします。
MM入力は1,3,5に渡り配線し7から出力になります。MCに切り替え(切り替えは2か所とする)
MC入力は2,4と渡り配線し基盤へその渡り配線し入力とする、基盤からの出力を6に配線し
出力を7からPINへ
以上のような配線でよいのでしょうか、写真を拝見してもわかりかねております。
部品選択を間違えて購入したのでしょうか
ご教授よろしくお願いいたします。
 

RE:MCヘッドアンプ 20世紀Verから21世紀Verへの改造

 投稿者:marugo  投稿日:2018年 9月 5日(水)00時04分42秒
  コメントありがとうございました。

>その昔、CBS研究所やコロムビアがLPレコードの仕組みを完成させていった時、
>CDも他の方式のデジタルもまた同じです。

確かに技術開発の方向性としては、いかに正確に記録再生するかを目指すのがあるべき姿なのでしょう。

先日NHKのアナザーストーリーで、SONYの技術者のCD開発物語をやっていて、興味深く見ていました。
技術者魂とはああいうことなのでしょう。

番組後半で、松任谷正隆さんが、レコードからCDに変わったときに、音がスカスカになった気がした、
というコメントがあり、レコーディング側の苦労も伺えました。
あれから30年が経ち、レコードもCDも同じレベルになった(優劣はつけがたい)気がします。
 

RE:MCヘッドアンプ 20世紀Verから21世紀Verへの改造

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 4日(火)11時26分27秒
編集済
  外部からの誘導ハム(50/60Hz)が出ているのであれば、ロータリースイッチの位置を変えて内部配線を短くすればハム減りますが、サーというノイズは配線を変えても変化しないだろうと思います。

>「CDと違って音に温かみがあり・・・」といった

その昔、CBS研究所やコロムビアがLPレコードの仕組みを完成させていった時、わざわざ(今日巷で言われるところの)アナログ的で温かみがある音を出そうとしたわけではなくて、いかに正確に記録再生するかをめざしました。
CDも他の方式のデジタルもまた同じです。
今年にはいって立て続けにLPレコード再生関わる実験や製作をしているのは、それが見えてきたという実感があるからです。


 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 9月 3日(月)23時05分37秒
  >総消費電力は19V×0.6A=11.4Wですから
>穴が全くない状態でもケース全体の表面積でさばけるくらいの発熱量です

うーんなるほど、次は金属表面からの放射熱量の理解が必要ですね、
理解を超える分野かもしれませんが、時間だけはあるのでぼちぼち勉強
します。

 電子工作も奥がふかくて興味深いです。
(と言うほど理解できてるわけではありませんが^^)


(余談:趣味のテニスも道具の進歩と技術の変化が激しくやっていて興味がつきません)
 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 3日(月)21時49分58秒
編集済
  19V版の消費電流が0.6Aだとして、総消費電力は19V×0.6A=11.4Wですから大したものではありません。
30Wのハンダごての2/5以下なので穴が全くない状態でもケース全体の表面積でさばけるくらいの発熱量です。
穴を開けるともう少し効率が良くなりますが、発熱量の大半はケース表面で冷却されています。
穴の大きさが少々違っていても温度があまり変わらないのはそういうことだからです。

というわけなので、お化粧のつもりでケースの両側にウッドを当てたりするとアウトです。


 

MCヘッドアンプ 20世紀Verから21世紀Verへの改造

 投稿者:marugo  投稿日:2018年 9月 3日(月)21時37分56秒
  昨年、アナログ環境を復活させ、MCヘッドアンプは「ルーツ解析」のページにある
回路図を基にして作成しました。
音には満足していましたが、ノイズが多めなのが気になっていました。
通常視聴のボリューム位置(12時位)では問題ないのですが、2時位からノイズが
目立っていました。

この度21世紀VerのMCヘッドアンプが発表になり、早速制作いたしました。

ケースはそのまま流用し、基板部分だけ入れ替えしました。
音の方は、私の蛇耳には際立った変化は感じられませんでしたが、ノイズが大幅に
少なくなり、ボリューム最大位置にてやっと感じ取れる程度に減少しました。
ケース、内部配線は以前のままなので、回路部分でノイズが減少したのだと思います。

作例のようにロータリーSWを背面に取り付ければ、配線が最短になり、さらに
ノイズの低減が図れるとは思いますが、実用上問題ないので、操作性優先で
前面パネル取り付けのままとしました。

これでフォノイコライザーと合わせて上質なアナログ環境が出来上がりました。
毎日レコードの音の良さを満喫しています。

最近、TVや新聞などで、レコード復活の話題が上がることがありますが、コメントは
たいてい「CDと違って音に温かみがあり・・・」といった懐古的な内容ばかりで、
それを聞くたびに「フフ、分かってないな」と一人悦に入っております。
 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 9月 3日(月)19時50分17秒
  ぺるけ様,皆様

料理用のガラス管油温計を使用してですが、19V版Mini-Watterの天板に貼り付けて
似非表面温度を測ってみました。
(油温計は100℃の湯に対して102℃表示、程度のものです^^)

結果は 室温27℃で、2時間通電時天板の穴部の表示温度は38℃でした。
(手で触った感じも前回投稿時と同程度の感じ)

測定値には誤差がプラス・マイナス2℃くらいはあるでしょうが、
ぺるけさんの測定結果ともおおきくはずれていないようですし、
今回はこの状態で妹宅に納入?しようと思います ^^)

ケース温度&穴あけ、についてのアドバイスありがとうございました。
 

Re:オムスビ穴

 投稿者:klmnji  投稿日:2018年 8月31日(金)22時46分51秒
編集済
  最初からやるなら薄板用ドリルが便利です。

私は薄板用ドリルを使って、ミニワッターの放熱用の7mmの穴を開けています。
(「真空管アンプの素」でも紹介されています)
ポンチでしっかりしたセンターを出しておけば、ズレることもオムスビになることもありません。
少し高額ですが、よく使うサイズを用意すれば便利かと思います。
ただし、ハンドドリルや手持ちの電動ドリルでは無理で、ボール盤かドリルスタンドに着けた電動ドリルでないと使えません。

薄板用ドリルの特徴
https://www.monotaro.com/s/pages/readingseries/sessakukiso_0204/
 

RE:オムスビ穴

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)20時28分56秒
  >0.5mmステップで細いヒゲをシュルシュルと出しながら開けています。
>1mmステップだと油断すると刃が穴のへりを噛んできたなくなります

なるほど、ひたすら地道に丁寧に
ですか、2mmおきでは ”何をか言わんや”というやつですね。
勉強になりました。
 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)20時20分39秒
  ぺるけ様

>私の作例を2時間通電した状態で今測定してみました
早速の実測(実験)ありがとうございます

>室温28℃、パネル前面38℃、天板の穴の周囲が39.9℃、天板中央が39℃
>熱いではなくぬるいですね。

そうですか! 現状の5mmΦサイズでも可能性がありやも?、
手で触ってられる温度は40℃前後との判断で間違えは無いと思うのですが。

当方作を通電して何とか温度を測ってみます。
キッチン温度計は壊れて使えないけれど、
大昔の接触式の測温器がどこかにあったような?

40℃程度は”熱いではなくぬるい”
との事、
ちょっと ③このまま の可能性が見えてうれしいです、
なにせ機械加工は不得手なので(単純穴あけですけど ^^)

結果は、ご報告します。ありがとうございました。
 

RE:オムスビ穴

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月31日(金)19時58分48秒
編集済
  私は0.5mmステップで細いヒゲをシュルシュルと出しながら開けています。
0.7~0.8mmステップでもいいかなと思って下の数字としました。
1mmステップだと油断すると刃が穴のへりを噛んできたなくなります。

穴あけ加工は、決して急がずひたすら地道に丁寧に。


 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月31日(金)19時50分27秒
編集済
  温度ですが、室温28℃でケース表面が40℃なら全然熱くないじゃないですか。

私の作例を2時間通電した状態で今測定してみましたが、室温28.5℃、パネル前面39℃、天板の穴の周囲が40~42℃、天板中央が40℃です。
熱いではなくぬるいですね。




 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)19時32分51秒
  onajinn様

>中央下穴7mm径×43個(+94%)、上面2箇所5mm径×各53個(+42%)
なるほど、開口面積が大きくとれればよいですものね!

>出力TR放熱板は3mm厚アルミバー
>これでも室温が30℃を超えるとかなりホットになります。

ちなみに私はE型放熱器を採用しました、
室温があがるとかなりホットになるとのこと、
③このまま はあきらめて
①再度ホームセンタに挑戦 を選択することになりそうです。

結果は又投稿させていただきます、
ご意見ありがとうございました。
 

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