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6回路2接点の配線

 投稿者:TAC  投稿日:2018年 9月 5日(水)16時01分31秒
  MCヘッドアンプの基盤は頒布して頂いた部品にて無事完成しました。
さて6回路2接点の配線がわかりません、頭が固くパズルが解けません。
仮に片チャンネル6個の入力と1個の出力に番号を振ります。1から6です、出力を7とします。
MM入力は1,3,5に渡り配線し7から出力になります。MCに切り替え(切り替えは2か所とする)
MC入力は2,4と渡り配線し基盤へその渡り配線し入力とする、基盤からの出力を6に配線し
出力を7からPINへ
以上のような配線でよいのでしょうか、写真を拝見してもわかりかねております。
部品選択を間違えて購入したのでしょうか
ご教授よろしくお願いいたします。
 

RE:MCヘッドアンプ 20世紀Verから21世紀Verへの改造

 投稿者:marugo  投稿日:2018年 9月 5日(水)00時04分42秒
  コメントありがとうございました。

>その昔、CBS研究所やコロムビアがLPレコードの仕組みを完成させていった時、
>CDも他の方式のデジタルもまた同じです。

確かに技術開発の方向性としては、いかに正確に記録再生するかを目指すのがあるべき姿なのでしょう。

先日NHKのアナザーストーリーで、SONYの技術者のCD開発物語をやっていて、興味深く見ていました。
技術者魂とはああいうことなのでしょう。

番組後半で、松任谷正隆さんが、レコードからCDに変わったときに、音がスカスカになった気がした、
というコメントがあり、レコーディング側の苦労も伺えました。
あれから30年が経ち、レコードもCDも同じレベルになった(優劣はつけがたい)気がします。
 

RE:MCヘッドアンプ 20世紀Verから21世紀Verへの改造

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 4日(火)11時26分27秒
編集済
  外部からの誘導ハム(50/60Hz)が出ているのであれば、ロータリースイッチの位置を変えて内部配線を短くすればハム減りますが、サーというノイズは配線を変えても変化しないだろうと思います。

>「CDと違って音に温かみがあり・・・」といった

その昔、CBS研究所やコロムビアがLPレコードの仕組みを完成させていった時、わざわざ(今日巷で言われるところの)アナログ的で温かみがある音を出そうとしたわけではなくて、いかに正確に記録再生するかをめざしました。
CDも他の方式のデジタルもまた同じです。
今年にはいって立て続けにLPレコード再生関わる実験や製作をしているのは、それが見えてきたという実感があるからです。


 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 9月 3日(月)23時05分37秒
  >総消費電力は19V×0.6A=11.4Wですから
>穴が全くない状態でもケース全体の表面積でさばけるくらいの発熱量です

うーんなるほど、次は金属表面からの放射熱量の理解が必要ですね、
理解を超える分野かもしれませんが、時間だけはあるのでぼちぼち勉強
します。

 電子工作も奥がふかくて興味深いです。
(と言うほど理解できてるわけではありませんが^^)


(余談:趣味のテニスも道具の進歩と技術の変化が激しくやっていて興味がつきません)
 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 9月 3日(月)21時49分58秒
編集済
  19V版の消費電流が0.6Aだとして、総消費電力は19V×0.6A=11.4Wですから大したものではありません。
30Wのハンダごての2/5以下なので穴が全くない状態でもケース全体の表面積でさばけるくらいの発熱量です。
穴を開けるともう少し効率が良くなりますが、発熱量の大半はケース表面で冷却されています。
穴の大きさが少々違っていても温度があまり変わらないのはそういうことだからです。

というわけなので、お化粧のつもりでケースの両側にウッドを当てたりするとアウトです。


 

MCヘッドアンプ 20世紀Verから21世紀Verへの改造

 投稿者:marugo  投稿日:2018年 9月 3日(月)21時37分56秒
  昨年、アナログ環境を復活させ、MCヘッドアンプは「ルーツ解析」のページにある
回路図を基にして作成しました。
音には満足していましたが、ノイズが多めなのが気になっていました。
通常視聴のボリューム位置(12時位)では問題ないのですが、2時位からノイズが
目立っていました。

この度21世紀VerのMCヘッドアンプが発表になり、早速制作いたしました。

ケースはそのまま流用し、基板部分だけ入れ替えしました。
音の方は、私の蛇耳には際立った変化は感じられませんでしたが、ノイズが大幅に
少なくなり、ボリューム最大位置にてやっと感じ取れる程度に減少しました。
ケース、内部配線は以前のままなので、回路部分でノイズが減少したのだと思います。

作例のようにロータリーSWを背面に取り付ければ、配線が最短になり、さらに
ノイズの低減が図れるとは思いますが、実用上問題ないので、操作性優先で
前面パネル取り付けのままとしました。

これでフォノイコライザーと合わせて上質なアナログ環境が出来上がりました。
毎日レコードの音の良さを満喫しています。

最近、TVや新聞などで、レコード復活の話題が上がることがありますが、コメントは
たいてい「CDと違って音に温かみがあり・・・」といった懐古的な内容ばかりで、
それを聞くたびに「フフ、分かってないな」と一人悦に入っております。
 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 9月 3日(月)19時50分17秒
  ぺるけ様,皆様

料理用のガラス管油温計を使用してですが、19V版Mini-Watterの天板に貼り付けて
似非表面温度を測ってみました。
(油温計は100℃の湯に対して102℃表示、程度のものです^^)

結果は 室温27℃で、2時間通電時天板の穴部の表示温度は38℃でした。
(手で触った感じも前回投稿時と同程度の感じ)

測定値には誤差がプラス・マイナス2℃くらいはあるでしょうが、
ぺるけさんの測定結果ともおおきくはずれていないようですし、
今回はこの状態で妹宅に納入?しようと思います ^^)

ケース温度&穴あけ、についてのアドバイスありがとうございました。
 

Re:オムスビ穴

 投稿者:klmnji  投稿日:2018年 8月31日(金)22時46分51秒
編集済
  最初からやるなら薄板用ドリルが便利です。

私は薄板用ドリルを使って、ミニワッターの放熱用の7mmの穴を開けています。
(「真空管アンプの素」でも紹介されています)
ポンチでしっかりしたセンターを出しておけば、ズレることもオムスビになることもありません。
少し高額ですが、よく使うサイズを用意すれば便利かと思います。
ただし、ハンドドリルや手持ちの電動ドリルでは無理で、ボール盤かドリルスタンドに着けた電動ドリルでないと使えません。

薄板用ドリルの特徴
https://www.monotaro.com/s/pages/readingseries/sessakukiso_0204/
 

RE:オムスビ穴

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)20時28分56秒
  >0.5mmステップで細いヒゲをシュルシュルと出しながら開けています。
>1mmステップだと油断すると刃が穴のへりを噛んできたなくなります

なるほど、ひたすら地道に丁寧に
ですか、2mmおきでは ”何をか言わんや”というやつですね。
勉強になりました。
 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)20時20分39秒
  ぺるけ様

>私の作例を2時間通電した状態で今測定してみました
早速の実測(実験)ありがとうございます

>室温28℃、パネル前面38℃、天板の穴の周囲が39.9℃、天板中央が39℃
>熱いではなくぬるいですね。

そうですか! 現状の5mmΦサイズでも可能性がありやも?、
手で触ってられる温度は40℃前後との判断で間違えは無いと思うのですが。

当方作を通電して何とか温度を測ってみます。
キッチン温度計は壊れて使えないけれど、
大昔の接触式の測温器がどこかにあったような?

40℃程度は”熱いではなくぬるい”
との事、
ちょっと ③このまま の可能性が見えてうれしいです、
なにせ機械加工は不得手なので(単純穴あけですけど ^^)

結果は、ご報告します。ありがとうございました。
 

RE:オムスビ穴

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月31日(金)19時58分48秒
編集済
  私は0.5mmステップで細いヒゲをシュルシュルと出しながら開けています。
0.7~0.8mmステップでもいいかなと思って下の数字としました。
1mmステップだと油断すると刃が穴のへりを噛んできたなくなります。

穴あけ加工は、決して急がずひたすら地道に丁寧に。


 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月31日(金)19時50分27秒
編集済
  温度ですが、室温28℃でケース表面が40℃なら全然熱くないじゃないですか。

私の作例を2時間通電した状態で今測定してみましたが、室温28.5℃、パネル前面39℃、天板の穴の周囲が40~42℃、天板中央が40℃です。
熱いではなくぬるいですね。




 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)19時32分51秒
  onajinn様

>中央下穴7mm径×43個(+94%)、上面2箇所5mm径×各53個(+42%)
なるほど、開口面積が大きくとれればよいですものね!

>出力TR放熱板は3mm厚アルミバー
>これでも室温が30℃を超えるとかなりホットになります。

ちなみに私はE型放熱器を採用しました、
室温があがるとかなりホットになるとのこと、
③このまま はあきらめて
①再度ホームセンタに挑戦 を選択することになりそうです。

結果は又投稿させていただきます、
ご意見ありがとうございました。
 

RE:オムスビ穴

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)19時28分25秒
   ぺるけ様、

>3mm→3.7mm→4.5mm→5.2mm→6mmてな具合

ふーむ、1mmづつ拡張ですか!
ずぼらに、2mm→4mm→8mm 程度の3段階か4段階でやってしまいました
そりゃオムスビですね、

ホームセンタ再挑戦を選択したら、まず下面穴で1mmづつ拡張で腕をならし
自信がもてたら上面もやってみます。

にがて分野では 良い道具が必要かもです(精密ステップドリル)
ご意見ありがとうございました。
 

RE:ケースの表面温度について

 投稿者:onajinn  投稿日:2018年 8月31日(金)18時49分54秒
編集済
  トンボ@横浜 様

参考までに小生の場合つぎのように穴加工しました。
中央下穴7mm径×43個(+94%)、上面2箇所5mm径×各53個(+42%)
カッコ内はぺるけさんの作例に対する開口面積比です。
出力TR放熱板は3mm厚アルミバー
これでも室温が30℃を超えるとかなりホットになります。
天面の穴はホコリや落下物?を考慮してそこそこにしました。
 

オムスビ穴

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月31日(金)17時40分56秒
編集済
  私は、段の刻みが細かい精密ステップドリルを使っています。
普通のスチール用のドリルビットの場合は、面倒くさいですが、3mm→3.7mm→4.5mm→5.2mm→6mmてな具合に段階的に穴を広げてゆくときれいな丸穴になりますし、位置も正確です。(ボール盤限定)
 

ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)16時16分27秒
  トランジスタ式ミニワッター Part5 19V版を作例のケース(HEN110520)
で作成しましたが( 部品頒布ありがとうございました)
 、ケース表面温度は何℃程度の上昇までOKでしょうか?

現状 室温28℃程度の中で使用して手でさわってみて
40℃程度と思われます。(ほかほか)

ホームセンタに持ち込んで卓上ボール盤にて加工しましたが
背面パネルで必要な8、9mmΦの穴をあけたところ、
案の定、オムスビ形状になりました(機能的には十分 ^^)

なので見た目を気にして(特に上面)上下面の空気穴を、
作例位置に5mmΦのサイズまであけました(下穴状態?)、
結果上記のケース温度になっています。

①再度ホームセンタの卓上ボール盤で8mmΦに挑戦
②いい機会なのでテーパーリーマーを購入し60箇所余り頑張る ?
③このまま(自分で使用ならこれですが ^^)

で迷っています、ご意見いただければ幸いです。よろしくお願いします。

(妹宅のキッチン兼作業場での音楽聴取用に依頼され、作成した物です)
 

RE:SEPP回路

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月27日(月)22時50分21秒
編集済
  いつ「19.トランジスタ増幅回路その18 (SEPP回路) ・・・未着手」のところまでたどり着けるかわかりませんが、
しばらく更新をお休みしていた「14.トランジスタ増幅回路その13 (2段直結増幅回路) ・・・工事中」の作成に着手しました。
http://www.op316.com/tubes/tips/tips0.htm

 

SEPP回路

 投稿者:kimux  投稿日:2018年 8月25日(土)21時51分38秒
  ぺるけ様、
そういう事情でしたか。では首を長くして待っております。
 

SEPP回路は、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月25日(土)16時39分20秒
  書くことがあまりに多いので、一つのページでは到底無理。
章立てを考える段階でいきなり壁に当たりました。
さて、どうしたものかと思案して、だいぶ月日が経ちました。

 

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