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平ラグに収まらない

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月21日(木)09時58分11秒
編集済
  その形状のコンデンサをマイクプリで使いましたが、仕方がないので逆U字に立てました。
まあ、工夫次第です。

 

Re: メタライズドフィルムコンデンサ

 投稿者:おかくら  投稿日:2018年 6月20日(水)19時39分15秒
編集済
  みなさま回答ありがとうございます。

挨拶が遅れましたが、どうぞよろしくお願いします。
この掲示板は何時も参考にさせていただいています。
それで、はじめてという感覚がありませんでした。
失礼しました。

コンデンサは、このまま使う事で進めます。
ただサイズが大きいので、平ラグの実装がスッキリ決まらず、途中で換えるかもしれません。
出来れば、配線も配置もきれいにと考えながら進めているなかで、このイコライザーは、
それを一から自分で決めなければいけません。それで結構時間がかかっています。
部品の配置もついにCADを持ち出して、コツコツと位置決めに取り掛かっています。

ぺるけさんのやっておられる事がいかに大変な事か、身をもって、その一部分でしょうが経験しています。
でもそれも楽しいですね。
この掲示板のサポートもありがたいです。
宜しくお願い致します。
 

Re:メタライズドフィルムコンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月20日(水)16時37分59秒
編集済
  >箔の巻き終わり側が低インピーダンス側になるように実装すれば問題ないかと

そういうことを言う人はたまにいるらしいですが、どっちでも関係ないですよ。
コンデンサのあっち側とこっち側で回路インピーダンスは同じです。
そうするための段間コンデンサなのですから。

クーロン力によるコンデンサ表面への塵の付着を考えたら向きはその逆で、箔が外側になる方を低圧側にした方がいいです。
十数年後のコンデンサ表面の黒ずみ方が違います。
100Vくらいなら私は全く気にしていませんが400Vくらいになると結構影響は大きいです。

 

Re:メタライズドフィルムコンデンサ

 投稿者:noguti  投稿日:2018年 6月20日(水)16時09分15秒
  おかくらさん はじめまして。

この形状のメタライズド・マイラーコンデンサーは、ラックスのアンプではよく使われていました。
何の問題も無いと思います。

反対に、オーディオ帯域で使えないコンデンサーは何がありますでしょうか。
電圧依存性のある積層セラミックコンデンサー以外は思い浮かびません。

形状の大きなコンデンサーでも、箔の巻き終わり側が低インピーダンス側になるように実装すれば問題ないかと。
 

RE:メタライズドフィルムコンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月20日(水)15時22分40秒
編集済
  フィルムコンデンサの構造には大きく分けて、金属箔を使ったものと、箔ではなく薄く蒸着(メタライズ)したものとがあります。
蒸着の方が薄いので小型化しやすいですが、物理的には細かいところでそれぞれに特徴があります。
しかし、使う側からみると大きな違いがあるわけではありません。

ちなみに、頒布しているフィルムコンデンサも蒸着タイプです。
その黄色いやつも店で普通に売られていますが、サイズ的に平ラグの間隔に合わないので使っていないだけです。

 

Re:メタライズドフィルムコンデンサ

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 6月20日(水)13時29分41秒
編集済
  おかくらさま、はじめまして。

私は、なになにコン信奉者ではないので、メタライズドフィルムコンデンサで問題ないと思います。

スチコン信奉者の巨大なスチコンをみると、ハムをひらわないのかなぁと思います。

コンデンサのプロの答えを待ちましょう。
 

Re:ありがとうございました

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 6月20日(水)13時24分24秒
  Sanchez様、電源別筐体でしたか。

それが一番うまい方法だと思います。
 

メタライズドフィルムコンデンサ

 投稿者:おかくら  投稿日:2018年 6月20日(水)12時53分32秒
  お世話になります。
コンデンサについて教えてください。

写真のメタライズドフィルムコンデンサを手に入れました。
0.47μF、250Vのものです。
平衡出力MMフォノ・イコライザ・アンプの出力部に使おうと思っているのですが、オーディオ用として問題は無いでしょうか?
形も大きく実装が少し面倒なのと、最近はこのタイプをあまり見る事が無いので気になっております。
 

ありがとうございます

 投稿者:Sanchez  投稿日:2018年 6月20日(水)12時20分31秒
  うんざりはちべえさま、ありがとうございます。
大変勉強になりました。2段重ねにしないと本来のローノイズ特性を生かせないのですね。
ロードロップの電源ICでもありますし、数V余裕を持った定電圧電源にアドオンする使い方がよいのかもしれません。

チョークインプットは臨界電流がもったいないと思い、パワーアンプでしか使ったことはありません。私のイコライザーアンプはゲインを上げてMCを直接つないでいますが、トランス、ダイオードブリッジ、電解コンデンサを別筐体にして、アンプ直近の定電圧回路まで距離を置く程度の対策しかしていません。せめて少しRを入れてリップルを下げるなどの追加を考えてみたいと思います。
 

Re:ローノイズ電源IC

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 6月20日(水)11時10分40秒
編集済
  Sanchezさん、はじめまして。

そうですね、電源IC由来のノイズは小さいですが、(でもTPS7A4700は15Vとなると12uVを超えるようですが)整流回路のリップルが2Vppとしますと、TPS7A4700はリップル除去比が82dBですから、約1/10000で200uVppですね。LT3042は79dBですから、そんなに違いは無いです。
三端子の2段重ねになります。

整流回路は、なぜノイジーかというとダイオードの導通角が狭いので、大電流のパルスが発生します。でも、センタータップを使った全波整流のチョークインプットにすれば、リップル電圧も小さくなり、電流も随分小さくなり、GNDにノイズが流れにくくなります。まあ、チョークインプットは容易ではありませんが。まあ、ダイオードに直列に比較的大きな抵抗をかますと導通角幾分広く出来ます。

ICだけで考えると、解決したように思いますが、回路全体で、以下にリップル電圧もさげ、リップル電流も下げる工夫が必要ではないでしょうか?
そうすれば、GNDの引き回しも楽になるでしょう。

さて、ここの問題はMCヘッドアンプだから、大変なのです。
ただのイコライザーアンプなら、問題にはならないでしょう。
 

ローノイズ電源IC

 投稿者:Sanchez  投稿日:2018年 6月20日(水)10時19分37秒
  4uVというとこれぐらいでしょうか?
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06194/
LT3042というのは、0.8uVらしいです。
http://www.analog.com/jp/products/power-management/ldo-linear-regulators/ldo-plus/lt3042.html

もちろん実装した仕上がり状態でどうなのかという問題は残りますが。

ちなみに私自身は1980年頃にパナソニックが発表したアクティブサーボ電源をアレンジした回路がMJに載っていたのでその電源でイコライザーアンプを35年来駆動していて気にならない駄耳なので試したことはありません。
その古い回路は単に3端子レギュレータ出力とGND端子の間にOPアンプを挿入し誤差増幅器としてAC成分を増幅して帰還させただけのものなので、性能もLT3042なんかとは到底比べ物にならないでしょうね。
 

Si:MCアンプ

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 6月18日(月)21時35分9秒
  そこで、3端子レギュレータの出力に、抵抗とコンデンサーの何段かのフイルタがいるでしょうね。

24Vの三端子のあとに15Vくらいの三端子を重ね、その後ろにCRフイルタを持ってきて、2SK170の回路は9Vくらいにすれば、どうでしょうか?

もともと、AC電源からノイズ4uVなんて、極めて難しい作業だと思います。

CRフイルタで、低域を下げるのは大変ですが、しかも更に悪いことには、RIAAカーブでは、低域を持ち上げている。

また、GNDの引き回しは、よくよく考えないと何をしているのかわからなくなります。

その点、乾電池はいいですよ。
 

RE RE:PPミニワッター出力段のバイアス電圧?

 投稿者:mugenrider  投稿日:2018年 6月18日(月)21時04分43秒
  ぺるけ 先生回答感謝します。

早速、実験してみます。
 

La:MCアンプ

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 6月18日(月)20時38分56秒
  HTさま、3端子レギュレータの一般的な例として、NJM7800のデータシートを探してください。すぐ見つかります。

24Vのものは、NJM7824FA/DL1Aといものですが、データシートによれば、リップル除去比typ.66dBなので、1/2000です。条件はVin=33V Io=0.5A en=2Vpp f=120Hzとありますから、en=2Vppを1/2000にすると1mVです。
MMカートリッジ4mVなので、S/N比60dBの時、4uVでしたね。すると、3端子レギュレータの入力電圧は4uVx2000=8mVのノイズレベルでないといけないのです。つまり、3端子レギュレータを2段重ねにしないといけないわけです。しかし、24Vより高い電圧はありません。

しかも、出力雑音電圧120uVとあります。2SK170のドレインは抵抗で、24Vにつながっていて、2SK170は、ハイインピーダンスですから、この120uVが出力に出てきます。

そこで、三端子レギュレータの出力にコンデンサをつけます。これをバイパスコンデンサと言います。パイバスコンデンサはノイズをショートしてGNDに流しますので、GNDが最悪120uVでゆすられます。このノイズはザーというようなものでしょう。

許されるノイズレベルは4uVでしたね。

そいう事で、GNDの引き回しが決定的に効いてきます。

回路は設計できても、実物ができないことはよくあります。
 

RE:PPミニワッター出力段のバイアス電圧?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月18日(月)19時54分21秒
編集済
  普通のプッシュプル回路では、「バイアスを調整することでプレート電流を変化させる」わけですが、
差動プッシュプル回路では、「プレート電流を変化させることで結果的にバイアスも変化する」という順序になります。

ミニワッターの場合、出力段のプレート電流を変化させる要素は、バイアスではなくて出力段の共通カソード抵抗の値です。
バイアスが変化しなかったのは、偶然同じバイアスになるようなプレート電流とプレート電圧の組み合わせになったにすぎません。

差動プッシュプル回路では、プレート電流とプレート電圧と負荷インピーダンスですべてが決まるので、バイアスが何Vになったのかは極端な話どうでもいいことです。ただ、真空管のEp-Ip静特性データにロードラインを引いてみた時に読み取れたバイアスの値と実際のバイアスの値がかけ離れていたらならば、球の不良を疑う必要があります。もっとも、このことは差動プッシュプルに限らずどんな回路でも言えることですね。



 

PPミニワッター出力段のバイアス電圧?

 投稿者:mugenrider  投稿日:2018年 6月18日(月)19時40分13秒
  いきなりの質問で失礼します。

PPミニワッター出力段のバイアス電圧を変更する場合はどうすればよいのでしょうか?


6463/6350全段差動PPミニワッター2016の構成で、真空管を6SN7にしているのですが出力段の抵抗値を変更したのですがバイアス電圧が変化しませんでした。

ここでつんでしまいました。すみませんが、ご教授お願い致します。
 

RE:針が不規則に動くのは

 投稿者:えぞあかまつ  投稿日:2018年 6月18日(月)16時16分2秒
  電源電圧の変動の影響、フリッカの可能性との解説ありがとうございます。レコードをここまで清らかに(付帯音を加えずに)再生できるイコライザアンプは魅力です。この後の、時間経過での変化も楽しみです。ただ、余り良すぎると「俺のも」というジジィが……!     

針が不規則に動くのは

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月18日(月)13時40分22秒
編集済
  主に電源電圧の変動の影響です。
真空管のフリッカもあるかもです。
10Hz以下なので聞こえません。
記事中の試作機は、これが激しくて測定どころではなかったです。



 

RE:ただ、産毛がもう少し欲しい

 投稿者:えぞあかまつ  投稿日:2018年 6月18日(月)13時03分53秒
編集済
  産毛、そうです。ジジィは自分には関係ないので「せめてアンプで」という欲望。あれ、これって、アンプの中で作られる余分な付録?

残留雑音、針はベース値からピクッ、ピク~ッと不規則に動くのですが、聴いては何ら分かりません。超低域が出ているということなのでしょうか。
 

ただ、産毛がもう少し欲しい

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月18日(月)01時08分41秒
編集済
  はっは、もう、そんな歳ではなかろうに。


残留雑音は、フィルタなしだとかなり暴れるだろうと思います。
 

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