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抵抗不足及び接続指導依頼の件

 投稿者:耄碌爺  投稿日:2018年 5月 3日(木)18時35分48秒
  ペルケ様へ  6DJ8全段差動PPの組立の抵抗値及び数量確認結果1/4W1% 4.7Ωが7本でした。
回路図及びブーストオプション合計8本必要なので、1本不足でした。 確認方法 頒布の抵抗を全点 テスターで確認実施致しました。 アッセンブリー推進状況はトランス3個・ボリューム・ソケットやSW等です。
質問は、ペルケ様が”悩みなさい!” の TRSイヤホーンジャックの配線方法で 今止まっています!!!
Mini Watters project <出力回路の設計> のスピーカーは、「0~4Ω・・・・の下部の回路図の一番下 R-ch の矢印の行先は 何処なんでしょうか?  また 同回路図の右側に実態画像が有りますが2P端子板のムラサキ線の行先 及び Ring:Rの行先の 疑問点3か所で有ります。是非ご指導願えれば助かります。 先般の電解コンデンサーのフォローアクションには感謝しております。以上です。
 

■業務連絡 1000μF/16V→100μF/100V

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月 1日(火)22時48分8秒
  部品ケースの「1000μF/16V」のところに誤って「100μF/100V」が混入しているのを発見しました。
何人かの方に「1000μF/16V」のところを誤って「100μF/100V」をお送りした可能性があります。
お心当たりの方、メールにてお知らせください。
正しいものを発送します。
なお、そちらに行っている100μF/100Vの返送は不要ですので、何かの時にお役立てください。



 

RE:電解コンデンサー容量違い?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月 1日(火)18時15分13秒
編集済
  大きさが同じなので混ざってしまったようです。すいません。
これから正しいものを発送しますが、ハンドルネーム「耄碌爺・・・」さんだけではどなたかわかりませんので、別途メールにてご連絡ください。
なお、そちらに行っている100μF/100Vの返送は不要ですので、何かの時にお役立てください。

 

電解コンデンサー容量違い?

 投稿者:耄碌爺・・・  投稿日:2018年 5月 1日(火)17時56分5秒
  ペルケ様へ 6DJ8全段差動PP・AMPの部品頒布頂きましたが、電源回路-4.7V生成用1000?16Vが欠品でした。但し、電解コンデンサー100?100Vが入っていました。 本日5月1日より時間が取れましたのでアッセンブリーをスタートしました。 1000?16Vを付けずに それ以外の工程を進めて行きます。この時期は忙しいでしょうから連絡は、ゴールデンウイーク明けでも構いません。 尚、その他のコンデンサーOKでした。抵抗類確認は5月2日以降に予定しています。以上です。  

トランジスタ式ミニワッターPart5(19V版)-失敗報告

 投稿者:べっちー  投稿日:2018年 4月30日(月)19時31分44秒
  トランジスタ式ミニワッターPart5(19V版)を部品頒布を受けて製作中です。
恥ずかしい話ですが、失敗→回復報告をお知らせします。

電源部実装完了ご電源部のみ試験したところ、
アダプタ出力19.14V、L V+: 0.68V, V-: -18.45V、R V+: 0.67V, V-: -18.44V
となり、何かおかしい。

ここで、当日の作業は止めて翌朝、配線を見直したところ。
2SC3422-YのB-C間の半田ブリッジ発見。半田スッポンでブリッジ解消。
再度、電源部のみ試験。
アダプタ出力19.14V、L V+: 9.70V, V-: -9.42V、R V+: 9.71V, V-: -9.42V
とりあえず、電源部試験はパス。

ネクストステップで奮闘中です。
 

■業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月26日(木)15時05分11秒
  Rコア電源トランスは、5/2に納品されますので、お待ちいただいているみなさんには5/2~5/3に部品と一緒に発送いたします。


 

■業務連絡■

 投稿者:show  投稿日:2018年 4月26日(木)08時01分50秒
  ぺるけ 様

おはようございます。高木です。
状況はよくわかりました。
部品類は全部揃ってから、発送をお願いします。

ありがとうございました。
 

■業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月26日(木)00時32分55秒
編集済
  高木さん、お待たせしております。

頒布ページに書いてありますとおり電源トランスは製造中で納品はまだです。
前回もそうでしたが、コアの調達に時間がかかるそうです。
そのため、3/31にメールをいただいたWさんをはじめとして、電源トランスも一緒に希望される方のメールはすべて納品待ちの状態で保留になっています。

高木さんが希望されている部品のうち電源トランス以外はすべて揃えて待機していますので、これらを早くに希望されるのであればすぐにでも発送できます。

ついでながら、10pFのディップマイカ(まだ手持ちはありますがなくなるのは時間の問題なので)も先日メーカーに発注しましたが、納期は2~3ヶ月だそうです。

 

■業務連絡■

 投稿者:show  投稿日:2018年 4月25日(水)22時52分23秒
  ぺるけ 様
12AX7 PHONOイコライザ・アンプV2部品依頼を、4月19日15時59分に送信したのですが
届いていますでしょうか。確認をお願いします。
高木
 

トランジスタ・アンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月25日(水)19時08分47秒
  トランジスタ・アンプは、真空管アンプと違って、初段から出力段まですべてが一つの帰還ループで繋がった一連托生な構造です。
そのため、段階的に検証しながら作ることができません。
どこか一箇所がおかしくなっただけなのに、全体がおかしくなります。

私も一台作るのに一回はミスをします。
その原因を見つけるのに一週間考えて続けることもよくあります。
やっと見つけた原因は、100%配線ミスか、ハンダ不良か、部品の付け間違い。

 

FETのチェックについて。

 投稿者:じゅん  投稿日:2018年 4月25日(水)08時03分20秒
  お返事ありがとうございます。

ただ今、トランジスタ式ミニワッターPart5(19V版)を作っていて、なかなか回路が正常に作動せずバラして生きているか素人なりにチェックしていました。

恐らく、と言うか確実に私の配線ミス等だと思うので確実にチェックしつつ、勉強しながら制作したいと思います。

ありがとうございました。
 

■頒布に関する業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月24日(火)13時04分31秒
編集済
  いちいち入金を確認していると発送が遅れてしまうので、入金の有無にかかわらず最速で発送しています。
また、費用の送金には特に期限を定めないことにしていますが、1ヶ月以上そのままになっている方が数名いらっしゃいます。
みなさんお歳のせいでしょうか。以前はそういうことはなかったのですが最近はちょっと目立ちます。
お忘れかもしれませんのでリマインドしました。
心当たりのある方はご確認ください。



 

JFETの構造

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月23日(月)01時32分26秒
編集済
  >インターネットで検索するとソース→ドレインのみ導通がある様なので

違います。

JFETは、ゲートからみて、ドレインとソースは笑ってしまうくらい精密に対称構造です。ドレインとソースを逆につないでも、ほとんど同じ特性として使えるんです。ですから、2SK170は誤って裏返しに取り付けても正常に動作します。(→)

<参考> http://wista.jp/FET-AGC.htm
「ジャンクション型の FET のほとんどは、内部の構造はソースとドレインがほぼ対称になっています。ですからそれらを入れ替えても同じ特性を示します。」

その測定結果は、ゲートからみてすべて対称になってますね。
5.6MΩや37Ωという値は、2つずつありますが、2つともかなり正確に同じ値であるのが正解です。
半導体の測定値は使用するテスターによって結果がかなり変わりますが、概ねその結果で問題ないと思います。

そもそも、何故2SK170が壊れていると思ったのでしょうか。
私のサイトのアンプで使った場合は、余程に配線を間違えたり周辺をショートさせても、2SK170を壊すことはなかなかできません。
 

FETのチェックについて

 投稿者:じゅん  投稿日:2018年 4月22日(日)23時58分8秒
  現在2sk170のテストをしているのですが
ダイオードモード
ドレイン→ゲート導通なし
ゲート→ドレイン導通あり
ドレイン→ソース導通あり
ソース→ドレイン導通あり
ゲート→ソース導通あり
ソース→ゲート導通なし
抵抗モード
ドレイン→ゲートOL
ゲート→ドレイン5.6MΩ
ドレイン→ソース37Ω
ソース→ドレイン37Ω
ゲート→ソース5.6MΩ
ソース→ゲートOL
という結果になりました。
インターネットで検索するとソース→ドレインのみ導通がある様なので壊れているのだと思いますが、どうなのでしょうか?
お教え頂けると幸いです。
 

回路と実装と部品

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月22日(日)10時44分59秒
編集済
  たぶん、最も重要なのは回路のセンス。
回路にセンスがなかったら話にならないです。
それを実現するあるいはダメにするのが実装。
最近作った12AX7 PHONO-EQは、試作1号機で回路を見直し、試作2号機で実装で苦しんだ。
測定データは正直で、ダメな実装をあぶり出す。
部品は、部品の性質をよく理解し、定格を守り、かつ形状などで実装に支障がなければ十分。
 

RE:ガード電極について

 投稿者:tera-Sarai  投稿日:2018年 4月21日(土)17時04分41秒
  早速のご教授有り難うございます。

なるほど、基板上だけをとって見てもちゃんと部品配置や配線方法も考えられて設計されていたのですね。
これまで回路図だけで見みて判断しようとしていた私があさはかでした。

http://minaraitenshi2.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版のクロストークについて

 投稿者:myoko  投稿日:2018年 4月21日(土)16時30分12秒
  ぺるけ さん

早速、ご教示いただきありがとうございます。

やはりその可能性が高いですよね。
ご指摘の記事も読んでいますし、配線パターンもデッドコピーのつもりなのですが、再度見直してみます。

ありがとうございました。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版のクロストークについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月21日(土)14時41分49秒
  8Ωをつないだら増加する逆相できれいな正弦波であれば、おっしゃるとおりアースラインを流れるスピーカーのリターン電流が反対チャネルに入力されたからでしょう。
基板パターンだけでなく、基板~スピーカー端子へのアース側を共通化しても同じこと起きます。

これは読まれましたよね。
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-19v-p5-patrep.htm


 

トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版のクロストークについて

 投稿者:myoko  投稿日:2018年 4月21日(土)12時56分28秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版を製作し、電圧測定、調整と順調に来ました。
周波数特性もお手本通りでしたし、残留ノイズもLch 0.05mV、Rch 0.06mV(電圧はすべて実効値で、フィルターは無しです)
と自分が作ったとは思えない申し分のない性能でした。

なお、自作機は、入力ボリュームの廃止(120kΩは付けました)、バスブースト回路の省略、基板をガラエポに変更しただけで、
それ以外はパーターン等も含めお手本のデッドコピーです。

ここからが本題なのですが、クロストークを測定したところ
R→Lで 1.3mV(条件:1kHz、R出力1V、L入力ショートプラグ使用)、L→Rも 1.3mVとなり、
これだけが、師匠のお手本とかけ離れたものになってしまいました。
そして、オシロを見るとL出力にR出力と逆位相の比較的きれいな(低電圧なので線はにじんでいますが波形はつぶれていません)
正弦波が映っていました。周波数を変えても同様に逆位相の正弦波が出ます。

これまで、これほど低ノイズのアンプを作ったことがなかったので、クロストーク測定時にこのようにはっきりとした正弦波を見たのは
初めてでびっくりしましたが、クロストークだけがお手本と比べてかけ離れた特性であることから色々といじっていたら、
出力に付けたダミー抵抗(8Ω)を外すと大きく低減することに気が付きました。
R→Lで 0.1mV(条件は1V出力されている側のみダミー抵抗を外しただけで他は同じです)、L→Rも 0.1mVとなりました。

この原因は、出力電流により反対Chのアース電位が揺さぶられているのかなとか、測定系の問題なのかなとも思いましたが、
はっきり分からないため対策に行き詰っています。

対策しなくても問題はないのかもしれませんが、今後の勉強にもなりますので、考えられる原因等について
どなたかアドバイスをいただければ幸いです。
 

RE:ガード電極について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月21日(土)11時10分22秒
編集済
  平ラグはガード電極を割り込ませると、ただでさえ節約したいのに1列無駄になりますからわざわざ作ることはしません。
位置関係を考えて近づけたくないモノは近づけないようにする、というやり方になります。
なお、ガード電極として使えるのはアースだけではありません。
残留リプルは除去された電源ラインも交流的にはアースとして扱えるので積極的に使います。

平ラグでガード電極的な配置になっているのは、たとえば6N6P全段差動PPミニワッター2012 Vesion2ですね。
初段input部分は、両側をアースでガードしています。
真空管ソケットと平ラグをつなぐ線は短くなるように片側に並ぶようにして、反対側に入力や出力関係を配置しています。
電源の平ラグは、周囲との配線が短くなるだけでなく、発熱部品が上になるように、あるいは部品の熱が他の部品に与える影響ができるだけ少なくなるようにしてあります。




 

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