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基板の変形

 投稿者:TERA-Sarai  投稿日:2019年 2月 2日(土)18時29分22秒
  各部の電圧チェックまで無事終わって一安心な状態なのですが、
一つ気になる事があります。
写真では分かりづらいかもしれませんが、基板がたわんでいるんです。
色々インターネットで調べてみましたが、それらしい情報が手に入りませんでした。
何か部品の取り付け方など、原因があるのでしょうか?
 

RE:音が小さい

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 2月 2日(土)11時08分22秒
編集済
  こんばんは。

3番とGNDをショートさせてみましたが、音量は変わらずでした。
他にはバランスのままパワーアンプを直列にしてみましたが音量は変わらずでした。
また、ホット、コールド片方だけでスピーカーに接続しても音がなっていたのでバランス出力は出来ていると思います。

入力はDACのバランスアウトとzoom F8のバランスアウト両方で試しましたが効果は変わらずでした。

※トランスはE-8480(日本光電)を使っています。また、AKI.DACはまだ未接続です。

ラインアンプ部の基盤が怪しいとは思うのですが、
配線が複雑ですし、まずは配線を見直してから基板を確認してみます。

追記、先にF8のバランスアウトとパワーアンプを直結してみましたが、
やはり音量は正常でしたので、間違いなくプリアンプが原因だろうと思います。

https://blog.bwv1041.com/

 

RE:音が小さい

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 2日(土)00時10分14秒
編集済
  FET式 平衡型差動プリアンプV2の出力はアンバランス/バランスどちらにも対応していますから、普通のアンバランスのパワーアンプでテストできます。
アンバランス出力で使う場合は、Cold(3番)とGND(1番)をショートさせればいいので、トモカやサウンドハウスで売っているXLR3→RCAアダプタが使えます。
FET式 平衡型差動プリアンプV2を作るなどバランス機器を使う場合、この変換アダプタを持っていないと不便だと思います。

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/24904/
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/79880/
 

音が小さい

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 2月 1日(金)23時01分19秒
編集済
  こんばんは。

FET式 平衡型差動プリアンプV2とトランジスタ式ミニワッターPart5 19V版を2台組み合わせて
モニター用に一台のプリメインアンプを作っています。
トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版の2台は単体でそれぞれ問題することが確認出来ています。
ところが、プリアンプと組み合わせると極端に音が小さいです。
因みにプリアンプは電圧は確認して正常範囲でしたが単体テストは出来ていません。
というかバランス入力に対応したパワーアンプがないので試せてないです。
原因究明に当たって何か良い手はないでしょうか?

以上、宜しくお願いします。

https://blog.bwv1041.com/

 

LDACは非可逆的圧縮ではないですか?

 投稿者:ナカタ  投稿日:2019年 1月31日(木)21時41分55秒
  さっそくの訂正をお疲れさまでした。

オーディオの技術論を非エンジニアに説明するのは難しいですね。
「わかりにくい本当を書くよりも、わかりやすい嘘をついた方がいい」と主張する広告担当もいますし。技術誌編集部にも「わかりやすい嘘」に騙された人がいます。

私だったら、表に各方式の「短所」と「長所」をまとめます。LDACの長所は「非可逆圧縮なのに、信号周波数とダイナミックレンジを保存できる」短所は「990kbpsとデータ量多め」とか。

http://www.nakata-jp.org/

 

iPhone8のボリュームポジション

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月31日(木)21時11分23秒
編集済
  Bluetoothの直線性を詳細に調べていたところ、その副産物として面白い現象を見つけました。

iPhone8の♪ミュージック・プレーヤーのボリュームは16ポジションあるのですが、イヤホン出力とBluetooth経由の出力とでボリュームの変化カーブがずいぶん違うのです。

 

RE:LDACは非可逆的圧縮ではないですか?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月31日(木)16時20分8秒
編集済
  はい、そのとおりです。

記事の誤りのご指摘ありがとうございます。
htmlの編集で上のaptXのtrタグをコピペしてからtdタグの中を修正しないままになっていました。
只今、修正したhtmlをアップロードしました。

・・・が、これはこれで全く不完全でして。
たとえば、単純に可逆圧縮・非可逆圧縮とかCDレベルかどうかで切り分けできません。
可逆圧縮だけれども19kHzから上が切れていたり・・・コーデックごとに考え方、割り切り方にヴァリエーションがあってこの表の形式ではうまく書ききれません。
正確さを追いかけるとかなりの量の解説論文になってしまうし、この場に適した簡潔なまとめ方は難しいです。
もうちょっとましな記述になるように書き換え中ですが・・・




 

LDACは非可逆的圧縮ではないですか?

 投稿者:ナカタ  投稿日:2019年 1月31日(木)15時56分6秒
  ぺるけ様

はじめまして。エンジニアをしているナカタと申します。CQ出版社ではご評判をうかがっております。

http://www.op316.com/tubes/lpcd/bt-basic1.htm
を読みました。表にあるLDACは、「無圧縮」ではなくて「非可逆圧縮」ではないでしょうか?
SONYのサイトhttps://www.sony.co.jp/Products/LDAC/では、「ダイナミックレンジと周波数が保存できる圧縮」と主張していますが、「ロスレス」とは一言も言っていません。広告でも、「ハイレゾ相当」「ハイレゾ級」と表現しています。

今一度ご確認ください。

http://www.nakata-jp.org/

 

RE:RE:ヘッドホンアンプの接続

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月31日(木)00時17分30秒
  CDプレーヤなどのソース機器側からみると、プリアンプの入力インピーダンスとREC OUT端子につないだ機器の入力インピーダンスが並列になります。
50kΩと50kΩなら25kΩになりますね。
ソース側機材が市販のCDプレーヤなら問題はないですが、真空管式の何かだったりすると負荷が重くなりすぎます。
 

RE:ヘッドホンアンプの接続

 投稿者:J.T  投稿日:2019年 1月30日(水)23時56分24秒
  ぺるけ様、ご回答ありがとうございました。
ご指定のURL拝読しました。
ページ内の回路図からすると、
REC OUT端子は入力セレクタの直後の信号をそのまま出力している形でしょうか?
将来的にDACの製作も検討しており、その際にスピーカー用アンプとヘッドホンアンプの両方を接続できればと考えております。
その際、上記のように単純に信号を二分配する回路でよいのか、
もしくは出力を切り替えるスイッチを設置した方がよいのかと悩んでおります。
信号を分配する場合、レベルの減衰や機器へのダメージなどは考えられますでしょうか?
 

RE:ヘッドホンアンプの接続

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月30日(水)01時04分14秒
  >一般的なアンプのRECOUT端子とはどのような回路構成になっているのでしょうか?

ここに詳しい解説があります。
http://www.op316.com/tubes/tips/audio03.htm


 

RE:平衡出力MC/MMフォノ・イコライザ・アンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月30日(水)00時50分27秒
  ① 訂正1:について
→回路図がすでに正しくなっており、混乱するので記事から削除しました。

② 訂正2:について
入力RCAジャックは絶縁スペーサで浮かして取付するということでしょうか。
写真を拝見しますと絶縁スペーサが見受けられないのです。
→だからハムが出ました。

③ 気が付いて不安なことですが、2AK170(下の段)の1MΩが実装されていないように見受けますが、
→じつはあってもなくても関係ないです。省略してください。

 

ヘッドホンアンプの接続

 投稿者:J.T  投稿日:2019年 1月29日(火)21時10分49秒
  ぺるけ様

昨年に「FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3」の部品を頒布いただき、現在工作を楽しみながらゆっくりと製作中です。
部品頒布の際は大変お世話になりありがとうございました。
まだ製作途中ではありますが、機器の接続についてご教示ください。
現在は各種ソースをTA2020使用のアンプを使ってスピーカーに接続しています。
同じソースの音を今回のヘッドホンアンプでも鳴らしたいのですが、二台のアンプは単純にラインを分配して接続してよいものでしょうか?


また、市販のアンプであればRECOUT端子からヘッドホンアンプに接続するのがよいかと思うのですが、
一般的なアンプのRECOUT端子とはどのような回路構成になっているのでしょうか?
 

平衡出力MC/MMフォノ・イコライザ・アンプ

 投稿者:k-tom  投稿日:2019年 1月29日(火)19時22分36秒
  ぺるけ様 ご指導頂きたくお願いいたします。
平衡出力MC/MMフォノ・イコライザ・アンプ制作記事中の訂正についです。
① 訂正1:について
配線図を見ますと上が470Ω、下が47kΩと記してあります。配線図通りに制作してよろしいのでしょうか。
② 訂正2:について
入力RCAジャックは絶縁スペーサで浮かして取付するということでしょうか。
写真を拝見しますと絶縁スペーサが見受けられないのです。
③ 気が付いて不安なことですが、2AK170(下の段)の1MΩが実装されていないように見受けますが、配線図通りに1MΩを取り付けた方が良いのでしょうか。
以上3点についてよろしくご指導お願いいたします。
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017の電圧について

 投稿者:XB32S  投稿日:2019年 1月28日(月)22時01分12秒
  やはりツェナダイオードが壊れていました。
再度ツェナダイオードを交換し、ようやく無事完成しました。
電圧の測定はICクリップタイプを使用して
今までより楽に測定ができました。
今まで使ってきたテスター棒もテープを巻きました。
テスター棒の改良方法をアドバイスして頂いた方々にもお礼申し上げます。
2012 Ver3 からの変更ですが、低音が力強くなっています。
バージョンアップした甲斐がありました。
ありがとうございました。

 

RE・訂正

 投稿者:T.I  投稿日:2019年 1月28日(月)21時58分8秒
  ぺるけ様、こんばんは!

訂正の件、承知致しました。
FET/差動ヘッドホンアンプ Version3のプリアンプ化と同じ仕様で
製作致します。

アドバイスありがとうどざいました。
 

訂正

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月28日(月)20時24分56秒
  勘違いしていました。
プリアンプ出力側はDCカット・コンデンサは入れないで、V3と同じ回路としてください。
330Ωという低抵抗値は、ヘッドホンプラグを挿してパワーアンプへの出力を切った時に、パワーアンプ入力がオープンになってノイズを拾うのを防ぐためなので大きな値ではまずいです。


 

RE:FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Version4について

 投稿者:T.I  投稿日:2019年 1月28日(月)19時13分23秒
  ぺるけ様、こんばんは!

FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Version4の音が大変気に入っております。
早速、プリアンプ仕様で製作したいと考えております。
アドバイスありがとうどざいました。
 

RE:FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Version4について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月28日(月)18時03分57秒
編集済
  低歪み、広帯域で3Vrmsまで出ますから、プリアンプとして十分だと思います。
DCオフセットが最大で数mV程度出ることがありますから、プリアンプ出力側には0.47~1μFくらいのフィルムコンデンサをかました方が心安らかだと思います。
その場合、V3で入れた330Ωにあたる抵抗器は100kΩくらいの大きな値としてください。

 

FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Version4について

 投稿者:T.I  投稿日:2019年 1月28日(月)14時01分7秒
  お尋ね致します。FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Version4について、 Version3の様に
プリアンプ仕様にすることは可能でしょうか?

以上、よろしくお願い致します。
 

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