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RE:出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月13日(土)11時46分36秒
編集済
  FET差動バランス型ヘッドホンアンプ2017版の出力にタンタル電解コンデンサを使っていて、アンバランスモードでの使用中にコンデンサのショートモード破壊が起きた場合は、ヘッドホンのボイスコイルが焼け切れるので事故が起きたことがすぐにわかりますから、まあいいとします。

しかし、FET差動バランス型ヘッドホンアンプ2017版の出力にタンタル電解コンデンサを使っていてショートモード破壊が起きた場合は、出力段にはトランジスタを破壊するには至らない程度の異常電流が流れ、ヘッドホンには大きな負荷はかからないため気づかずに使い続けてしまうだろうと思います。そこのところが嫌ですね。

 

RE:出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:M.S.  投稿日:2018年10月13日(土)10時59分34秒
編集済
  立ち消えになってしまっていますが、私もnekoさんと同様に奇異に感じました。そんなお化けのようなモノがあるのですか?
Al電解コンと並列に4.7μF程度を付加するなら分かりますが、投稿者はどのように考えているのか教えてください。

メーカで用意されているのは最大でも220μF(チューブラ型大きさφ9×長さ20mm)まででしょう。
それに金属ケースでハーメチック仕様ならば相当高価です。(添付画像、右側にある大きさ、この例では最大100μF/10Vです。)
現在ではAl電解コンデンサが最も小型化されています。画像上方にあるパナ製1500μF/16V(φ12.5×h13.5mm)は秋月で単価20円で販売中。
かつては湿式タンタルコンデンサがありました。正極が赤紫色のタンタル箔に繫がれていてケースは「銀製」でした。
これらを電源など安易に低インピーダンス回路に使うのは、故障モードを考えると危険です。
 

RE:LCR-T4 について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月12日(金)01時10分0秒
編集済
  レポートありがとうございます。
いろんなのが流通しているようですが、似たものがありすぎてどれがどれやらと思ってました。
本家はまともですね。

しかし、hFEに関しては、VCEとIBが不明なままでのしかも1測定ポイントでの測定値はあまり役に立たないことを実感しています。



 

LCR-T4 について

 投稿者:br@vo  投稿日:2018年10月11日(木)23時11分8秒
  LCR-T4 が、欧州発のオープン・ソース・ハードウェア、AVR Transistortester のクローンであることをご存知の方は多いと思います。
気になったので「本物」を作ってみました。
手持ちのトランジスターを測定した結果は以下です。
2SC945 のみセカンドソースです。
指先で温めると1刻みで変化しましたし、不自然に値が集まることも無いようです。
どうやら LCR-T4 固有の問題のようです。
作者とは何のご縁もありませんが、本家はちゃんとしてると拡散いただけますと幸いです。
ファームを書き込む道具をお持ちの方は作る価値があると思います。
ブログで公開していますので、ご興味のある方はどうぞ。

http://b4bravo.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

 

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3のアースについて

 投稿者:中山  投稿日:2018年10月11日(木)21時03分35秒
  ご教授ありがとうございます。
接触性がより確実な出力(RCA)を優先します。
実害は出ていませんが、この金具は取り付けないことにしたいと思います。
今後とも宜しくお願いします。
 

RE:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3のアースについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月11日(木)19時44分5秒
編集済
  測定可能な実害が出ていないのでそのままにしていますが、ご指摘のとおりループができます。
USBケーブル側の接触信頼性はあまり高くないので、優先するとすれば接触性がより確実な出力(RCA)の所です。
 

RE:出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:neko  投稿日:2018年10月11日(木)19時39分46秒
  横から失礼します。
>4700uFをタンタルコンデンサー
そんな大容量のタンタルコンデンサって有るんですか?
100uFくらいまでなら見た事あるんですが。
 

RE:出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:yuusa  投稿日:2018年10月11日(木)18時31分33秒
  ご返信ありがとうございます。気をつけて使用したいと思います。  

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3のアースについて

 投稿者:中山  投稿日:2018年10月11日(木)16時02分30秒
編集済
  いつもお世話になっております。
「トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3」のアースについてご教授下さい。
写真の「USB-A/Bリバーシブル(Neutrik製)」の金具のことです。
この金具を使用すると、「USB-A/Bリバーシブル」でシャーシに接触します。
ぺるけさんの作例では、出力(RCA)の所でシャーシに接触していますので、アースループにならないでしょうか?
 

出力にタンタルコンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月11日(木)15時57分37秒
編集済
  もちろん使えます。

アルミ電解コンデンサはタフですが、タンタルコンデンサは逆電圧に極端に弱く、しかも故障モードはショートですから、くれぐれもお気をつけください。
逆向き取り付けだけでなく、出力のところにある150Ωが確実にアースにつながるようにしてください。
 

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ

 投稿者:yuusa  投稿日:2018年10月11日(木)15時28分3秒
  FET差動バランス型ヘッドホンアンプ2017版についてですが、
出力の電解コンデンサー4700uFをタンタルコンデンサーに置き換えても問題ありませんでしょうか?
 

大事なことを忘れていました。

 投稿者:松史  投稿日:2018年10月10日(水)00時03分34秒
  ありがとうございます。週末にやってみます。
試行錯誤するのが楽しみです。
お付き合い下さってありがとうございます。
 

RE:大事なことを忘れていました。

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月10日(水)00時01分26秒
編集済
  抵抗値がちょっと違うだけでどっちも同じ、大した違いはありません。
2017版の方が電源電圧が高い分裸利得が大きいので、120kΩを110kΩに減らしとくか・・・という程度の考えで変えました。

62kΩという値は「これくらい減らせば効果もわかるだろう」というくらいの数字なので、その値にこだわらず56kΩでも82kΩでもやってみて都合の良い値にしてください。

 

大事なことを忘れていました。

 投稿者:松史  投稿日:2018年10月 9日(火)20時54分34秒
  すみません。自分が作ったのはFET 差動ヘッドホンアンプの2017年版でした。
初段の形が違いますが、負担帰還抵抗を弄る場合は110kΩを変更するだけでよろしいでしょうか?
一度で終わらなくてすみません。
 

バランス型FET差動ヘッドホンアンプ

 投稿者:松史  投稿日:2018年10月 9日(火)20時13分11秒
  返信を下りありがとうございます。
お気に入りのアンプなので気持ち良く聴けるように頑張ります。
とりあえず利得を下げる方向でやって見ます。
貴重なお時間をありがとうございました。
 

RE:バランス型FET差動ヘッドホンアンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月 9日(火)19時56分29秒
編集済
  バランス型は入力回路に高抵抗を入れているため、回路を変えずにノイズを減らすことは理論的にもほぼ限界と言っていいでしょう。
このヘッドホンアンプは63Ω負荷を想定して設計してありますので、16Ωですと単純計算で感度は4倍になっているわけで、ノイズも4倍うるさく感じるだろうと思います。

やれることと言えば、利得が下がることを容認した上で負帰還抵抗の120kΩを62kΩくらいに減らせば、当然のこととしてノイズは1/2くらいになります。16Ω負荷ならば利得が下がっても困ることはないだろうと思います。

利得を変えないでノイズを減らすには、入力インピーダンスが10kΩ以下に低下することを容認した上で、ボリュームを10kΩ4連(売っているとして)に変更し、負帰還抵抗も、47kΩ+120kΩから12kΩ+30kΩに変更すれば、ノイズはほぼ1/2にできます。

 

バランス型FET差動ヘッドホンアンプ

 投稿者:松史  投稿日:2018年10月 9日(火)17時15分30秒
  返答してもらいっぱなしにしてすみません。回路動作まで解説していただきありがとうございます。
 また質問したいことが出来てしまいました。FET 差動ヘッドホンアンプver3のように負帰還の抵抗を変更してもう少しノイズを減らすことって可能でしょうか?YAMAH のrh-5maを使った時は曲が流れてない時に微かに聞こえる程度でしたので無視してたのですが、16オームのイヤホン(バランス化しました)を使った時にノイズが気になる音量になってしまいました。
 アッテネータを作ろうかと思ったのですが、FET 差動ヘッドホンアンプver3の記事が気になってしまい、質問させて頂きました。ご教授いただけますと幸いです。



 

RE:バランス型FET差動ヘッドホンアンプのアンバランス出力

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月 7日(日)01時30分18秒
編集済
  このアンプは出力をショートさせてもぎりぎりのところでこらえるように設計してあるので壊れるようなことはありません。
ただ、出力をショートさせると本来あってはならない異常な信号電流が電源回路内を流れるので、耳で聞いてもちょっとわからない程度に歪が増えるなどパフォーマンス低下が生じます。

下の回路で簡単な計算をしてみます。
エミッタ抵抗の4.7Ωは過電流を抑制する働きがありますが、ダイヤモンドバッファではそれにベース側の抵抗1kΩの1/hFEが加わりますので、hFE=160とすると、4.7Ω+(1kΩ÷160)=10.95Ωが入っているのと同じです。これで十分なんですが、過電流が流れると電源電圧がどんどん低下してくるのでVCEが下がってきます。VCEが低下しかつコレクタ電流が多いとhFEが極端に低下するため4.7Ω+(1kΩ÷50)=24.7Ωなんていうことになって、過電流が増えれば増えるほど安全になるという循環になります。


 

バランス型FET差動ヘッドホンアンプのアンバランス出力

 投稿者:松史  投稿日:2018年10月 6日(土)23時15分21秒
  お返事ありがとうございます。
やはり私の記事の読み込みが足りなかったらようですね。すみません。どのようにショートしたらいけないのかショートしたらどうなるのかやっとわかりました。アンプを壊す前に知ることが出来てよかったです。
拙い質問にも返信を下りありがとうございました。
 

RE:バランス型FET差動ヘッドホンアンプのアンバランス出力

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月 6日(土)22時14分49秒
編集済
  バランス型FET差動ヘッドホンアンプは、アンバランスタイプのヘッドホンも鳴らすことができますが、その場合の回路図は記事の中の「2017年版の全回路」にあります。TRSと書いてある普通のヘッドホンジャックを使います。
アンバランス型ヘッドホンの場合は、Cold側には何もつなぎません。Cold側をアースしてしまっても音は出ますが、アースにつながれたCold側は回路がショートしているので、出力トランジスタには過電流が流れます。4極の3.5mmプラグに普通のアンバランスのヘッドホンプラグを差し込んだら、根元の2極はアースとショートするのではないでしょうか。

 http://www.op316.com/tubes/balanced/image/balhpa-schema-2017.jpg
 

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