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6N6P差動PPミニワッター Bluetooth ver.1を内蔵

 投稿者:murota  投稿日:2019年 4月14日(日)21時33分11秒
  6N6P差動PPミニワッターを改造して、Bluetooth ver.1を内蔵したものが完成しましたので、報告させてください。
差動バランスの監視&調整用に電圧計と調整VRを上面に装備したものに今回、Bluetoothレシーバーを追加しました。
鬼門のアンテナ付け替えは無事に終わりましたが、改造が重なり、内部は見られたものではありません。

このアンプは、もともと知人にプレゼントする予定が延び延びになっていたもので、連休明けには嫁いでいくはずです。
電気に詳しくない人向けには、使いやすいアンプになったのではないかと思います。
当初は外付けBluetoothレシーバーをセットにして渡そうと考えていましたが、レシーバーの音の悪さに辟易して有線専用とするはずでした。
ナイスタイミングの記事、ありがとうございました!

このBluetoothの音ですが、とってもいいですね。
自分の駄耳にはこれで十分だと感じました。
いつもながら、記事の公開、部品の頒布と、ありがとうございます。
 

メンテナンスフリー化について

 投稿者:take  投稿日:2019年 4月14日(日)17時57分36秒
  ミニワッターメンテナンスフリー化の記事について御教示願います。
6N6P PP 2014 及び 6DJ8 2014 V3 を 記事内(3)に変更しようと思っております。
文中の通りに抵抗類を追加変更すればよろしいでしょうか?
 

BluetoothType2記事 ●部品<共通部品>半導体

 投稿者:onajinn  投稿日:2019年 4月14日(日)14時27分20秒
編集済
  こまかい事で恐縮です。定電流用のFETで回路図 頒布頁の選別基準が正しい(3.6~3.8mA)と思われますが、記事中(3.9~4.2mA)になっています?  

RE:FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2 通電チェック時のトラブルについて

 投稿者:mizu  投稿日:2019年 4月14日(日)13時35分13秒
  ぺるけさん、素早いご返答ありがとうございます。

問題の所在だけでなく、問題に対するアプローチのしかたや考え方もわかり、大変勉強になりました。

貴重な部品を駄目にしてしまい大変心苦しいのですが、不足してしまった分の2SK170と2SC1815を新たにお分けいただけましたら幸いです。
後程、メールにてご連絡させていただきますので、宜しくお願いいたします。
 

RE:FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2 通電チェック時のトラブルについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月14日(日)00時53分33秒
編集済
  ベース~エミッタ間電圧がの±が逆しているため、2SC1815がすくなくとも上側の1本が異常であることはわかっています。
下側の2SC1815もベース~エミッタ間電圧が1.7Vもありますからとても正常とは言えません。

>2SK170のドレイン・ソース間の電圧は0.1 V程度

これもアウトですね。

R-chの2SK170と2SC1815を交換してみることになるでしょう。


補足:
>ゲート・ソース間は-0.24 Vだったので、データシートからドレイン電流は3mA程度か

バイアス特性は個体差が大きいのでデータシートはあてになりません。
-0.24Vで1mAの個体もあれば4mAの個体もあります。
 

RE:FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2 通電チェック時のトラブルについて

 投稿者:mizu  投稿日:2019年 4月13日(土)23時32分36秒
  ぺるけさん、早速のご教示ありがとうございます。

R-chの2SC1815を2つともはずして動作させてみたところ、 初段差動回路2SK170-GRドレイン電圧は以下の値になりました。
(HOT):0.59 V
(COLD):15.39 V

初段にも問題がありそうなので、配線を再度チェックし、半田の不良がないか導通確認も行いましたが、特に問題は見つかりませんでした。

そこで、R-ch初段の動作をもう少し詳しく調べてみたところ、次のようなことが分かりました。
・HOT側では、V+からの電圧降下の大部分(16 V程度)はドレインに接続された5.6kΩで起こっており、2SK170のドレイン・ソース間の電圧は0.1 V程度であること。
・COLD側では、逆に2SK170のドレイン・ソース間で15 V程度の電圧降下が起こっていること
(このとき、ゲート・ソース間は-0.24 Vだったので、データシートからドレイン電流は3mA程度か)。

これらの結果を見ると、HOT側の2SK170が故障しているのではないかと、わからないなりにも考えてしまうのですが、いかがでしょうか。
たびたびすみませんが、ご教示のほどよろしくお願いします。
 

RE:FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2 通電チェック時のトラブルについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月13日(土)17時42分33秒
編集済
  初段は、2SC1815の有無に関係なく動作します。
R-chの2SC1815を2つともはずした状態で動作させてみてください。

それで初段が正常に動作するのであれば上側の2SC1815だけが壊れているとみていいでしょうし、初段の電圧がおかしいのであれば初段の配線に何か問題があるか、おっしゃる理由で2SK170が壊れているかもしれません。

 

FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2 通電チェック時のトラブルについて

 投稿者:mizu  投稿日:2019年 4月13日(土)15時52分56秒
 
先日は部品をお分けいただきありがとうございます。
早速、頂いた部品を使ってFET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2を製作しましたが、
配線チェックを済ませ、通電チェックに移ったところ、R-chのラインアンプ部の電圧に異常が出てしまいました。
各部の電圧は以下の通りです(回路図にも記入しました)。
 
V+:16.97 V
V-:-5.23 V
 
出力段エミッタフォロワ2SC1815-GRコレクタ電圧
R-ch:16.25 V
L-ch:16.48 V
 
出力段エミッタフォロワ2SC1815-GRベース電圧
(初段差動回路2SK170-GRドレイン電圧)
R-ch (HOT):3.86 V
R-ch (COLD):14.93 V
L-ch (HOT):7.71 V
L-ch (COLD):7.71 V
 
エミッタ抵抗22Ωのライントランス側の電圧
R-ch (HOT):12.10 V
R-ch (COLD):13.21 V
L-ch (HOT):6.68 V
L-ch (COLD):6.67 V
 
また、L-chについては、10ΩVRを回すことでDCバランスを調整できましたが、
R-chのDCバランスを調整する際にエミッタ抵抗22Ωの2SC1815-GR側にテスター棒を当てると
HOT側を正として-2.148 Vの電圧がかかっていました。
この電圧値は、10ΩVRを回しても変化しませんでした。
 
回路構成はぺるけ様設計の通りのもので、
定電流回路にはお分けいただいた、IDSSが2.97 mA±3%の2SK30A-GRを、
ライントランスにはTD-1を用いています。
 
R-chではHOTとCOLDで電圧の値が対称でないこと、DCバランスの調整が機能しないことから、
初段差動回路がうまく動作していないのではないかと考えています。
R-chの初段差動回路HOT側の2SK170-GRは、配線ミスのため一度配線し直しているので、
その際に加えた熱で故障させてしまっていた可能性を疑っています。
(今から思えば、正常に動作することを確認してから配線し直すべきでした。)
 
また、R-chの出力段エミッタフォロワHOT側の2SC1815-GRエミッタ・ベース間には、
通電時に絶対最大定格の5Vを超える電圧がかかっているため、
こちらも通電時に故障させてしまったのではないかと疑っております。
 
このように考えてみたのですが、いかがでしょうか。
お知恵を拝借できましたら幸いです。
 

RE: Bluetooth基板Type2出力について

 投稿者:シブ23  投稿日:2019年 4月12日(金)22時13分7秒
  ぺるけさん、ごろうさん アドバイスありがとうございます。
タクトスイッチでVOL+/NEXTをCOMと一瞬つないでやると音量を上げることができました。LCフィルターVersion1に改造 0dB PCの音量100%で0.3Vから1.06Vまであがりました。音量はこの程度で良いので助かりました。PCからとスマホから送った場合との比較確認は、私のスマホFUJITSU RM02はこの基盤と相性が悪いのか音切れが発生して音楽を聴くのはダメでした。PCのUSBに差し込むタイプをアマゾンで購入、最新版 自動接続タイプの物は安定して接続できています。 
 

RE: Bluetooth基板Type2出力について

 投稿者:ごろう  投稿日:2019年 4月12日(金)21時02分48秒
  実機で確かめたわけではないのですが、PP、VOL-/PRE、VOL+/NEXTの端子についてだけ、たぶんこうだろうということを書き込みます。

PP、VOL-/PRE、VOL+/NEXTの3つは8.2kΩのチップ抵抗を経由して、Bluetoothモジュールの2、3、4ピンに接続され、更にCSRA64215につながっていますが、CSRA64215内部でプルアップされています(通常、電圧はHiになっている)。COM端子との間でテスターで調べるとプラスの電圧が確認できると思います。
タクトスイッチなどでVOL+/NEXTをCOMと一瞬つないでやると(電圧はLoになる)、音量が上がります。しばらくつないでやると(長押し)、次のトラックに進みます。
PPはPLAYとPAUSEの略だと思います(トグル動作)。長押しするとペアリングになる場合もあります。
PP、PRE、NEXTはAVRCPの制御でしょうが、VOL-、VOL+はAVRCPではないかも知れません。

ということで、VOL+/NEXTとCOMの端子を導線などで一瞬つないでやれば、音量を上げられると思います。
 

RE: Bluetooth基板Type2出力について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月12日(金)17時27分5秒
  NE5532の入力(+と-の間)を測定してみれば、問題箇所がそこより前なのかそこより後ろなのか判定できますね。
あと、PCからとスマホから送った場合との比較確認は必須でしょう。
私の場合は、PCからこのBluetoothボードへの送信はことごとく失敗しています。
 

RE: Bluetooth基板Type2出力について

 投稿者:シブ23  投稿日:2019年 4月12日(金)15時03分50秒
  ぺるけさん 返答ありがとうございます。
抵抗は再度確認しましたが20kΩです。PC再生の音量は、Windows側と再生ソフト側の両方ともmaxです。改造前に戻してLCフィルターもなしで0.9Vrmsぐらい。参考まで、同じ条件でUSB DAC PCM2704からだけの出力は0.6Vrmsぐらいです。
 

RE: Bluetooth基板Type2出力について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月12日(金)11時43分14秒
編集済
  Bluetooth基板についているVOL端子に触れたことはないので、どうなるかは私はわかりません。
単なるAVRCPの制御ではないかと思いますが、それだったらすべてPC側の設定で決まります。確証はありません。
そこをいじる前に、やることや確認することはまだあるように思います。
20kΩではなく2kΩがついていたら0dBFSで0.3Vくらいになります。PC再生の音量は、Windows側と再生ソフト側の二ヶ所で制御されますが、両方ともmaxなんでしょうか。



 

Bluetooth基板Type2出力について 

 投稿者:シブ23  投稿日:2019年 4月12日(金)11時02分2秒
  Bluetooth基板買いました。47kΩでType2でした。LCフィルターVersion1に改造しPCのUSBに差し込むタイプのBluetooth4.2トランスミッター使用し,PCソフトの WaveGeneから1KH 0dB、PCの音量100%で送信したら 0.3Vrms程度の出力でした。かなり低い。未改造で0.9Vrmsぐらいでした。USB DAC PCM2704の出力を計測0.6Vrms程度に比べて低く音量が取れない。 基板の裏を見るとVOL+ VOL-の端子がありますが ここを使って調整できるのでしょうか?知っている人がいましたらアドバイスお願いします。  

私のミスですから、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月12日(金)10時56分32秒
  すべてこちら持ちです。


 

RE:平衡型EL34全段差動プッシュプル・モニター・アンプの出力管のプレート電流について

 投稿者:carrera  投稿日:2019年 4月12日(金)02時19分17秒
  深夜であるにもかかわらず、素早い返答ありがとうございます。
自作アンプを作るようになってまだ1,2年ですが、トラブルを経験して初めて必死に計算したり、
部品のことを調べたり、解説を何回も読み直したりで、やっと身に付くのだなと実感しました。
後で部品の頒布のメールをお送りします。
改めて、感謝いたします。
 

RE:平衡型EL34全段差動プッシュプル・モニター・アンプの出力管のプレート電流について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月12日(金)01時03分53秒
編集済
  HZ6-C2の表記は「上6、下C2」
HZ16-2の表記は「上16、下2」

です。
どうやら間違ったものをお送りしてしまったようです。
私のミスだと思います。
すいません。
メールにて送付先をお知らせください。

 

平衡型EL34全段差動プッシュプル・モニター・アンプの出力管のプレート電流について

 投稿者:carrera  投稿日:2019年 4月12日(金)00時18分44秒
  夜分に失礼します。
そして、部品の頒布などでいつも大変お世話になっております。
平衡型EL34全段差動プッシュプル・モニター・アンプ(3段構成)の出力管のプレート電流のトラブルについてヘルプをお願いします。

アンプが完成し、出力管のプレート電流を測定したところ、カソード直後の4.7Ωの両端の電圧が設計値の282mV前後のところ515mVありました。
計算すると、515mV/4.7Ω=109mAで設計値の約60mAをかなり超えています。
(VRはセンターで反対側の4.7Ωも500mVくらいです)
各部電圧を測定したところ、初段周りは回路図の電圧値とほぼ同じ、ドライバー段と出力段の定電流回路以外の出力段周りは約5%前後低いくらいで問題ありそうにありません。

しかし、出力段の定電流回路の電圧が、回路図の電圧値とかなり違います。
(定電流回路はディスクリートタイプです)
出力管カソード直後の4.7Ωの後~アース間 21V
2SD2531のコレクタ~アース間 11V
2SD2531のベース~アース間 10V
2SD2531のエミッタ~アース間 9.3V でした。

半田不良、配線ミス、実装ミス、抵抗値の間違えなどいろいろ疑いましたが、自分ではミスが見つかりそうもありません。
しかし、自分なりに考え、2SD2531のベースに6Vのツェナダイオードが付いているにもかかわらず、
10Vを示しているのでツェナダイオード疑いの印字を見たところ上段16、下段2と示していました。
ZDのデータシートを見ましたが数字の内容は分かりませんでしたが、電源部のツェナダイオードは上段20、下段2と印字されており、型番を見るとHZ20-2となっており、型番の数字と印字の数字と一致しているので、上段16、下段2と印字されているのツェナダイオードはHZ6-C2ではなくHZ16-2ではないかと愚考してしまうのですがどうでしょう?(間違っていたら大変申し訳ない)

以上で、長文で申し訳ありませんが、プレート電流のトラブルについてヘルプをお願いします。
 

RE:Bluetoothレシーバーボード買ってみました

 投稿者:やまぐち  投稿日:2019年 4月11日(木)20時07分31秒
  ぺるけさん、ありがとうございます。
そうですね、1μF+8.2kがおおきいですね。取り敢えず手元にあった1μFを元々の1μFにおんぶして2μFとして測ってみようと思います。見た目は悪いですが。

外してしまった部品はこれから付け直します。。。
 

RE:Bluetoothレシーバーボード買ってみました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月11日(木)17時01分59秒
編集済
  1μF+8.2kΩの存在はわかっていましたが、どうつながっているか調べきれずにいました。
なるほどー、そうなっていましたか。
情報ありがとうございます。
低域の落ち込みは上側の1μF+8.2kΩだと思いますけど。
下側はもっと低い周波数ですし。

 

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