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平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:  投稿日:2021年 5月 2日(日)14時25分59秒
返信・引用
  ゆうきさんお返事ありがとうございます。

そうなんですね、同じような数値なので安心しました。
また気になっていた212Vも解決出来て先に進めそうです。
ありがとうございました。


 

平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:  投稿日:2021年 5月 2日(日)14時12分41秒
返信・引用
  kimuxさんご指摘ありがとうございます、助かります。

そういう電流の流れになっていたのですね、、、勉強足らずですみません。
早速計算してみました。
cの電流は0.54mAなのでaは13.54mAとなってV-は-0.75V、実測が-0.78Vだから近いのでいいのかな、、、
アンプユニットへのV+は実測が32.9VなのでいいとしてOPTへのV+が212Vと180Vに比べて高いのが気になります。配線など確認しましたが分かりませんでした。
また何かあればご教授願いたいです。





 

Re: 平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年 5月 2日(日)13時06分26秒
返信・引用
  > No.28286[元記事へ]

Yさんへのお返事です。

私の計算では
b ≒ 13.27mA
c ≒ 0.64 mA
V-≒-0.79 V
212Vは負荷に繋げば電圧は下がります
 

Re: 平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:kimux  投稿日:2021年 5月 2日(日)09時41分32秒
返信・引用
  > No.28286[元記事へ]

Yさんへのお返事です。

直流の計算をするときはコンデンサは無視しないといけません。
330kΩに下向きに流れる電流を c とすると、それと b が合流して、a (aは電流の帰り道なので左向きにすべき)になります。

a = b + c
 

平衡型6N6P全段差動の電源部だけのテストについて

 投稿者:  投稿日:2021年 5月 2日(日)05時26分58秒
返信・引用
  平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターを制作させて貰ってます。
電源部だけ電圧をテストしたところ、V+(OPTへ)が212V、V+(アンプユニットへ)が32.9V、V-が-0.78Vでした。
汚い手書きで間違ってるかもしれませんが、初段電源回路を含む電源回路図書いて計算してみました。
図の通りaとbの電流を足して56Ωかけて私の計算(間違ってますよね、、、)ではV-は-0.76Vになりました。
また実測でOPTへ向かうV+は212Vと高いです。
初歩からだめだと思いますが何かご教授願いたいです。
 

6SH7+19AQ5 差動pp 満員御礼アンプ

 投稿者:トッカータ  投稿日:2021年 4月25日(日)14時27分45秒
返信・引用
  ちょっとふざけてみました。  

PG帰還の抵抗値

 投稿者:イッチー  投稿日:2021年 4月16日(金)06時39分47秒
返信・引用
  ぺるけ様、kimux様ありがとうございます。

ラインアンプのゲインは十分ありますので、考えてみます。
ところで、50年ほど前の市販のアンプで、AUXその他の入力が個別にゲインが調整できるものがあったように思いました。懐かしいです。

アドバイスで思ったのですが、いっそのことゲインの少ない12AU7を使い入力の前に抵抗でゲインを下げておいてもいいかな。考えます。
 

ボリュームポジション

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2021年 4月14日(水)16時46分22秒
返信・引用
  いつも聞いているボリュームポジションが、12時以下でした。ら、私だったらCD側にアッテネータを入れえます。ボリュームが使いやすくなります。  

PG帰還の抵抗値

 投稿者:イッチー  投稿日:2021年 4月13日(火)17時32分13秒
返信・引用
  Kさんぺけさんありがとうございます。

最近作ったイコライザーアンプのゲインが少し小さいので、2~3倍のアンプを作りたいと思いました。
入力インピーダンスが500KΩ以上が好ましいとあったので、もう1段アンプを入れようと考えたのです。
ボリュームで何とかなりますが、CDとの差が大きいのです。
もう少し考えてみます。

ありがとうございました。

 

Re: PG帰還の抵抗値

 投稿者:ぺけ  投稿日:2021年 4月12日(月)14時45分37秒
返信・引用
  > No.28276[元記事へ]

イッチーさんへのお返事です。

> 増幅度が10db程度のPG帰還アンプを作りたいのです。入力インピーダンスを1MΩにしたいので、入力の抵抗を1MΩ、帰還抵抗を3MΩにするとうまく動作するものでしょうか?
>
それなりに動作しますが、330kΩ+1MΩくらいにとどめた方がいいように思います。
1MΩ+1MΩで利得1倍の有名な回路があります。
バランス型位相反転回路がそうです。

 

Re: PG帰還の抵抗値

 投稿者:K  投稿日:2021年 4月 5日(月)02時36分7秒
返信・引用 編集済
  イッチーさんへのお返事です。

http://www.op316.com/tubes/tips/tips3.htm
抵抗体における自由電子の不規則な熱振動(ブラウン運動という)によって生じる雑音で、
抵抗体すべてが持っている物理的な性質です。
抵抗値が大きいほど、温度が高いほど雑音電圧は高くなります。


http://www.op316.com/tubes/balanced/balprefet-v2.htm
ラインアンプの残留ノイズは、帯域80kHzで71μV、帯域20kHzで42μVですから
条件によっては「サー」というノイズが聞こえます。
負帰還に56kΩと62kΩを使ったことが発生原因の主たるものですので、
入力インピーダンスが下がることを容認して抵抗値を小さくすれば
残留ノイズの値は下がります。
 

Re: PG帰還の抵抗値

 投稿者:kimux  投稿日:2021年 4月 4日(日)11時20分19秒
返信・引用
  > No.28278[元記事へ]

Google 先生に下記の文字列で質問すると、ぺるけ先生がいろいろと教えてくれますよ。

ジョンソンノイズ site:op316.com
 

PG帰還の抵抗値

 投稿者:イッチー  投稿日:2021年 4月 4日(日)07時34分8秒
返信・引用
  Kさん
ありがとうございます。
ところで、ジョンソンノイズというのは何なんですか?
 

Re: PG帰還の抵抗値

 投稿者:K  投稿日:2021年 4月 4日(日)07時03分14秒
返信・引用
  > No.28276[元記事へ]

イッチーさんへのお返事です。

入力の抵抗1MΩのジョンソンノイズが大きすぎて、使い物にならないでしょう。
 

PG帰還の抵抗値

 投稿者:イッチー  投稿日:2021年 4月 3日(土)09時08分29秒
返信・引用
  増幅度が10db程度のPG帰還アンプを作りたいのです。入力インピーダンスを1MΩにしたいので、入力の抵抗を1MΩ、帰還抵抗を3MΩにするとうまく動作するものでしょうか?
 

RT:真空管差動出力PPの独立定電流

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2021年 3月24日(水)18時07分27秒
返信・引用
  病床のところ重ね重ねありがとうございます。
今更ながらぺるけ様やVT様の見事な解説に感謝申し上げます。
71Aシングルを作り聞く毎に音の良さに驚き楽しんでおります。
12B4Aの暴れ球を生かすべく、シングルか独立定電流PPか迷って
いたところでしたが、いずれの回路でも安心して作れる自信が
付きました。とりあえずお礼迄。
 

Re: Re:真空管差動出力PPの独立定電流

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2021年 3月24日(水)15時59分30秒
返信・引用
  無口なオヤジさんへのお返事です。

> 2人の説明と「情熱の真空管アンプ」に直流のロ-ドラインと、わざわざ『交流負
> 荷(5KΩ)のロードラインを引いてみましょう。』とそれぞれの表し方が書いてあ

そこがオーディオ回路を理解する上で肝なんです。
直流のロードラインなんて引く人はいないと思いますが、直流動作と交流動作を分けて考えることで初めてオーディオ回路は正しく理解できます。
本のその記述はそのことを伝えたかったのです。
良く気づいてくださいました。


 

Re:真空管差動出力PPの独立定電流

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2021年 3月24日(水)04時32分49秒
返信・引用
  ぺるけ様、VT様丁寧なご教授ありがとうございました。
穴があったら入りたい気持ちです。知識欠如がどこにあったのかやっと解りました。
独立定電流回路について、途中の(V1・V2の電流がシーソーのように上下する…)
当たりから、2つの定電流回路で固定されてるのだから上下しないはずだと、ロー
ドラインそのものを直流(定電流の線)だと思い込んでしまっていたのでした。お
2人の説明と「情熱の真空管アンプ」に直流のロ-ドラインと、わざわざ『交流負
荷(5KΩ)のロードラインを引いてみましょう。』とそれぞれの表し方が書いてあ
り、やっと納得した次第です。
まったく、初歩の不勉強のため煩わせてしまったことをお詫びするとともにご丁寧
にお付き合い頂いたご恩に感謝します。
 

Re: 真空管差動出力PPの独立定電流

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2021年 3月23日(火)13時01分18秒
返信・引用
  > No.28270[元記事へ]

無口なオヤジさんへのお返事です。

ロードラインすなわち負荷線は、出力トランスを使った場合は交流でのみ意味があります。そして、ロードラインが水平になったら音は出ませんよ。
 

真空管Re.差動出力PPの独立定電流

 投稿者:VT  投稿日:2021年 3月23日(火)10時47分14秒
返信・引用
  無口なオヤジさん、おはようございます。
以前の部分の記憶がないので、お書きになっていない部分の要件が判らないので考え違いがあるかもしれませんが。


1.カソード側が定電流の場合

1-1.カソードがCによって結合されている場合は、DCでは各管ごとの定電流となりますが、ACではCを通して対となる定電流回路への電流の流れ込みが生じるので、ACとしては傾きのあるロードラインとなる。
これに対しては、トランスでは通常のPP合成が行われる。

1-2. カソード間をCで結合していない場合、グリッド電位の変化に合わせカソード電位が変化する。この入力範囲に対応するロードラインにおいては、プレート電流は一定に制御されるために、ロードラインは水平になる。
この場合、プレート電流が変化しないために、出力トランスの電圧は一定であり、真空管のプレート電圧と定電流回路に掛かる電圧のバランスが変化するだけ。従って出力トランスでは差動動作も生じない。

2.プレート側に独立した定電流回路がある場合 (トランスはCによるDCカットがされている場合)
直流的なロードラインは水平だが、交流分はトランスを介してもう一方の球との間で電流が流れ、その結果ロードラインにも傾きが生じる。
トランスに流れる電流はそもそも差分に由来するので、1次側で差動動作をする。

ということになるのではないでしょうか。


 

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