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Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月29日(水)20時38分47秒
返信・引用 編集済
  > No.28624[元記事へ]

RIさんへのお返事です。

> そういえば、カスコードトランジスタに2sc2240を使う予定なのですが、ゆうきさんの定数にした場合、コレクタ間電圧が80V超と定格120Vに対してギリギリかもしれないのですが、大丈夫そうでしょうか?

目標は42Vですか、R12の1K又はR9の47Kの数値を変えて目標値に近づけて下さい。
 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:RI  投稿日:2021年12月29日(水)17時40分17秒
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  > No.28623[元記事へ]

ゆうきさんへのお返事です。

早速のお返事ありがとうございます。

なるほど、確かに10kを追加しただけで、自分の初期案よりもDCカットオフ周波数と反応スピード高めに維持されたまま、暴走が収まりました。

どこまでLTspiceどおりに動くかわかりませんが、真空管データをバラバラにしてシミュレーションしても安定するようになったので、これであればペア球でなくとも動きそうです。

真空管は徐々に特性が変わると聞いているので、理想値ギリギリ設計ではなく、できる限り余力のある設計で自作挑戦しようと思います。
2sk2145は入手しやすく熱結合や選別が不要な反面、素子の構造上ぺるけさん式の初段バランス調整回路が実装できないので、バランス無調整でも動くよう、サーボはゆうきさんを参考にスピードと調整能力が高い定数で見直してみますね。

そういえば、カスコードトランジスタに2sc2240を使う予定なのですが、ゆうきさんの定数にした場合、コレクタ間電圧が80V超と定格120Vに対してギリギリかもしれないのですが、大丈夫そうでしょうか?
 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月29日(水)15時50分14秒
返信・引用 編集済
  > No.28622[元記事へ]

RIさんへのお返事です。

> 半面、DCサーボが強力であるがゆえに、一度DCが揺らいでしまうとサーボ回路が4Hzの低周波を発生させてしまい、アンプがそれをあたかも音声信号のように増幅してしまうみたいです。
>
> 4Hzなんてスピーカーが再生できるとは思えませんし、まして人間が聞き取れるとは思えないので実害があるかまではわかりませんが。

DCサーボを弱めるなら図のようにDCサーボのベース間に10kを入れるかカソードの120Ωを小さくして下さい。
 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:RI  投稿日:2021年12月29日(水)11時03分46秒
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  > No.28621[元記事へ]

ゆうきさんへのお返事です。

ご提案ありがとうございます。 自分もまさしくDCサーボの匙加減にも頭を悩ませていたところで、タイミングが合いすぎてびっくりしてしました。

確かに、こちらの定数にしたほうがDCサーボが仕事をしてくれるみたいですね。
真空管のマッチングが悪い状態を再現してみたのですが、悪条件でもDCオフセットが0.8V以内に収まっています。
これだけ強力であれば、真空管が壊れてさえいなければバイアス調整は不要そうです。

半面、DCサーボが強力であるがゆえに、一度DCが揺らいでしまうとサーボ回路が4Hzの低周波を発生させてしまい、アンプがそれをあたかも音声信号のように増幅してしまうみたいです。

4Hzなんてスピーカーが再生できるとは思えませんし、まして人間が聞き取れるとは思えないので実害があるかまではわかりませんが。

 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月28日(火)14時02分33秒
返信・引用 編集済
  > No.28620[元記事へ]

RIさんへのお返事です。

参考程度に見てください、
私ならここを変えたいです。
 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:RI  投稿日:2021年12月27日(月)23時41分1秒
返信・引用
  > No.28618[元記事へ]

菊地さんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。
自分もまさかここまで画像が圧縮されるとは思わず、事後確認怠っておりました。
改めて簡易な補足を書き足し、回路をより読みやすくなるよう改良した画像を上げます。

なるほど、アルミを巻くだけでも1Wの放熱器がわりになるのですね。
だとすると、熱伝導接着剤で左右トランジスタを接着して熱結合しつつ、銅箔テープでグルグル巻きにしたうえで熱縮チューブで押さえつけても似たような効果期待できそうですね。

左右トランジスタの熱結合は元から考えていたので、ついでにアルミもしくは薄銅板の巻き付けによる放熱板自作、こちら試してみます。
 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:RI  投稿日:2021年12月27日(月)23時35分31秒
返信・引用 編集済
  > No.28617[元記事へ]

ゆうきさんへのお返事です。

早速のアドバイス、大変ありがとうございます。

なるほど、カソードからの吸い込みではなく、あえてプレート電流をフローティング化し、左右を吐き出し型で定電流にするという発想はありませんでした。
これならば確かに完全DCアンプを達成していますし、理論的には左右の真空管のバラつきをほぼ無視できますね。

実は、DCアンプと言いつつも、自分が作った回路ではぺるけさんの記事を参考に、EL34のカソードがCR結合モドキ(アースではなく定電流回路につながっている)にしているので、完全なDCアンプとは呼べなかったりします。

カソードをCR結合にした影響を最小にするために、やたら多種類のコンデンサがパラで入っています(取ると20khzで歪が出て波形がノコギリ状になってしまいます)。

左右を分けて定電流でドライブするのは、自分はカソードからの吸い込みで検討したのですが、コンデンサの耐圧の関係で400ufクラスの高容量コンデンサが使えない関係で断念しておりましたが、プレート電流をフローティングで制御すれば一気に部品点数減りそうですね。

しかも、プレートを吐き出し式で制御するのであれば、トランジスタの耐圧を気にする必要がなくなるはずなので、高hfeローノイズトランジスタを使える利点もあります。

検討してみますね。
 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:菊地  投稿日:2021年12月27日(月)12時12分43秒
返信・引用
  回路図が縮小されて定数が読めないので、お手数ですが
図を90度回転させて、縦長にして今一度貼り付けてもらえませんか?

なお外形がTO92でも短冊状の薄いアルミ板を「の」の字型に丸めて
シリコングリスをたっぷり塗って被せれば、コレクタ損失1W程度には出来ます。

 

Re: 初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月27日(月)09時36分24秒
返信・引用 編集済
  > No.28616[元記事へ]

RIさんへのお返事です。

回路が分かり辛いので理解できていませんが、
私も最近、超三極フローティングppアンプを製作中で仮組みで成功しています。
https://userimg.teacup.com/userimg/6403.teacup.com/teddy/img/bbs/0023066_2.jpg
私も何度か超三極直結ppアンプを製作しましたが満足する結果を得られませんでした。
(納得できる音が得られなかった)
回路もできるだけ簡単にして、定電流で規制がかかるので大電流事故は少ないと思います。
ぜひ参考にしてください。
 

初、自作真空管アンプ 2sc2240(GR)の可否

 投稿者:RI  投稿日:2021年12月26日(日)23時33分31秒
返信・引用
  皆さん、こんばんは。 RIというものです。

この度、初の真空管アンプの回路設計からの自作に挑戦中です。

今まではヘッドホン向けの半導体アンプの自作や、古いL-410のような半導体プリメインのフルレストア・改造をして満足していたのですが、
先日、KORGのNutubeを使ったポータブルアンプを自作してみたところ、その音質に衝撃を受け、真空管メインアンプに挑戦したい欲求が抑えられなくなり、今回の挑戦に踏み切りました。

超3結と全段直結差動定電流を組み合わせたら面白いアンプになるのではという興味にあらがえず今回は無謀を感じつつ挑んでおります。

雑誌や情熱の真空管さま、Evolve Power Amplifiersさまなどを参考に、実現可能な電圧定数や現行で手に入ったパーツで回路を組み立ててみたのですが、1点重大な懸念が出てしまい、ネットで知識を探していたところ、この掲示板に巡り合い、皆様の知識をお借りできればと思い投稿いたしました。


2sk2145デュアルJFETを初段に据えることでDCドリフトと部品点数を抑え、真空管のカソード電圧からの保護と高域低下防止を兼ねて2sc2420のカスコードで6n1pev(≒6dj8)のカソードとEL34のグリッドへつなげ、真空管の不揃いやDC変動をサーボで引き締めつつ、カソード電圧を初段定電流回路にフィードバックしてカソード電圧の上昇・トランジスタ焼損を防ぐ設計です。

+B1 205V +B2 80V -C 2.5V 、プレート電流はEL34が30mA、6n1pが1mAとなっており、el34他、6l6や6DJ8系への差し替えにも対応できるようにしてあります。

本当は2sc2420よりも大型のトランジスタを使いたかったのですが、低pfのトランジスタはどれもディスコンしており、TTC004Bも手元にあるのですが、わずか1mAという低電流の動作効率と残留ノイズに不安があってこのような設計になっています。

DCが大暴走しない限りはカソードに100V以上の電圧は出ないように設計したのですが、こちら2sc2240でも大丈夫そうでしょうか?

シミュレーション上では最大100mW程度の熱損失しか生まれず、通常動作では50mW以下の予定です。 TO92という規格上、放熱板が付けずらいので、心配しています。

不必要な回路やご意見、ご指導ございましたらよろしくお願いいたします。
 

Re: 電源ユニット通電試験

 投稿者:Ishihara  投稿日:2021年12月13日(月)10時36分59秒
返信・引用
  > No.28613[元記事へ]

VTさんへのお返事です。

VTさん、大変分かりやすいご説明ありがとうございました。

 これで安心して先に進めます。

 やはり回路の動作を理解してないとだめですね。電源回路の設計の項目を
 読み返してみましたが、後期高齢者の老人の頭ではすんなり理解できる
 わけではありません。少しずつ勉強してみます。

 この度は本当にありがとうございました。
 

電源ユニット通電試験

 投稿者:VT  投稿日:2021年12月12日(日)23時54分17秒
返信・引用
  Ishiharaさん、こんばんは。

電源ユニットの動作ですが、P-Q間の電圧を47KΩと1500KΩで分圧したモノが
MOS-FETのゲートに加えられ、ソース電圧は更に4V程度下がります。
もう一つは負電源の-4.3Vが取られます。
と言うことで、192Vx1500/1547=186V、ここから4Vと4.3Vを引くと178Vとなるというのが通常動作時です。

貴殿の通電試験状態ではP-Q間が235Vで、x1500/1547=228V、マイナス電源は電流が流れていないのでほぼ0Vですから-4Vして224V程度と推測され、出力トランスの225Vというのは正常という事になります。

ということで、OKと思われます。
 

電源ユニット通電試験

 投稿者:Ishihara  投稿日:2021年12月12日(日)15時34分35秒
返信・引用
  6N6P全段差動ミニワッターV2を製作しています。
電源ユニットの通電試験を行いました。電源トランス入力電圧103V、出力電圧168V、整流電圧235V、出力トランスV+225V、アンプユニットV+30V、マイナス電圧はV-0.068Vでした。ブリッジ整流回路の入力電圧が168Vなので整流出力電圧は168×√2=238Vと測定値とほぼ同じでした。出力トランスV+は無負荷時だと225Vでも問題ないでしょうか。この測定値で通電試験OKと判断できずにおります。
 

Re: Re: トランジスタ式ミニワッター Part5 19V版

 投稿者:オールドアトモス  投稿日:2021年11月30日(火)21時03分20秒
返信・引用
  > No.28608[元記事へ]

Boさんへのお返事です。

> この取付ですとトルグSWのレバーが下でONですね。意図していればOKです。
> もう一つ気になることが、放熱板にリード線が当たると被覆が溶けます。
> ケース側に押さえつけた方がよろしいです。

ありがとうございます。
まったく”意図して”いませんでした。
おそらくテスターの導通とトグルスイッチ位置を取り違えてしまったのだと思います。
リード線、絶縁テープでケースに押さえつけます。

わたしのような初心者にはどんなことでも貴重な助言で、ひとつひとつが実践上の血と
なり肉となります。
あらためて、この掲示板のありがたさを思い知りました。
 

Re: トランジスタ式ミニワッター Part5 19V版

 投稿者:Bo  投稿日:2021年11月30日(火)20時39分56秒
返信・引用
  この取付ですとトルグSWのレバーが下でONですね。意図していればOKです。
もう一つ気になることが、放熱板にリード線が当たると被覆が溶けます。
ケース側に押さえつけた方がよろしいです。
 

Re: トランジスタ式ミニワッター Part5 19V版のDCオフセット電圧(報告とお礼)

 投稿者:オールドアトモス  投稿日:2021年11月30日(火)20時39分53秒
返信・引用
  > No.28606[元記事へ]

haru7189さんへのお返事です。

> ひとつ気になることがあります。
> バスブースト0n/off用トグルスイッチの使い方が上下逆になっているように思われるのですが、いかがでしょうか。

ミヤマ電器のMS-500FBを使っていますが、仕様記載がON-ONなので実はわたしもどっちなのか
自信がなくて、テスターで導通のあった端子にハンダ付けしたというのが実態です。
おっしゃられて、あらためてトグルスイッチ側の(わたしが考えている)ONとOFFを切り替え
てみると、なんと聴感上はOFFのほうが低域が増幅されているように感じられる始末です。

もう一度スイッチの関係をテスターで確かめてみたいと思います。
ご助言、ありがとうございました。
 

Re: トランジスタ式ミニワッター Part5 19V版のDCオフセット電圧(報告とお礼)

 投稿者:haru7189  投稿日:2021年11月30日(火)17時08分1秒
返信・引用
  > No.28604[元記事へ]

オールドアトモスさま

トランジスタ式ミニワッターpart5 19V版の完成に至りましたこと喜ばしく思います。

ひとつ気になることがあります。
バスブースト0n/off用トグルスイッチの使い方が上下逆になっているように思われるのですが、いかがでしょうか。
ぺるけさんの作例写真などを参考になさってご確認ください。

※間違っていましたらご容赦のほどお願い致します。
 

Re: トランジスタ式ミニワッター Part5 19V版のDCオフセット電圧(報告とお礼)

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2021年11月30日(火)16時12分17秒
返信・引用
  オールドアトモスさま

無事完成したようで何よりです。
こちらこそ一発解決に至らず、多大なご負担を掛けさせましたことお詫び致します。
 

Re: トランジスタ式ミニワッター Part5 19V版のDCオフセット電圧(報告とお礼)

 投稿者:オールドアトモス  投稿日:2021年11月30日(火)14時44分52秒
返信・引用
  9月から10月初めに、上記タイトルで多くの皆様にお教えいただき、
「原因は2SK170のペア不揃い」までたどり着くことができました。

その後、2SK170のペア取りにあたって、ただでさえ大変なぺるけさんのご家族に
頒布のお願いでさらなるご負担をおかけするのは心苦しいので、自分でJFETを選別
してみようと決めました。

ただ、ぺるけさんの選別冶具を作るには知識・理解とも不足のため、近道をしてオ
ークションで専用基板を入手して作り、〇〇〇電気から2SK170-BL24個を入手、作成
したFET選別冶具でバラツキ5mV以内で4本組2ペアを抽出できました。


電解コンデンサの漏洩電流解消を目的とした一昼夜の通電後、おそるおそる音出しし
た結果は十分に満足できるもので、今後長くわたしのラックに居続けることになりそ
うです。

最後までお教えいただいた まぐなむ様、VT様 はじめ多くの方々にこの場を借りて
お礼申し上げます。
また、ご闘病中のぺるけさんにもあらためてお礼とご病状の平癒をお祈りいたします。
 

補足

 投稿者:P  投稿日:2021年11月25日(木)12時15分56秒
返信・引用
  普通のCR型のトーンコントロールです。
パワーアンプの利得は、トーンコントロールの減衰率と同じになります。
 

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