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Re: ヒーター電流が

 投稿者:ごな  投稿日:2021年 8月24日(火)23時09分7秒
返信・引用
  > No.28433[元記事へ]

Pさんへのお返事です。

> 多いことがあります。ヒーター回路に、0.1Ωを入れて、電流を確認する。

ぺるけさん
ありがとうございます。確かに6n6pはばらつきが大きいとありました。テストしてみたいと思います。改めて調べてみたところ-OCは宇宙開発用途?という情報もありました。電流の話との関連はわかりませんが。。
 

ヒーター電流が

 投稿者:P  投稿日:2021年 8月22日(日)18時09分6秒
返信・引用
  多いことがあります。ヒーター回路に、0.1Ωを入れて、電流を確認する。  

6n6pのバリエーション

 投稿者:ごな  投稿日:2021年 8月21日(土)13時31分44秒
返信・引用
  6n6pミニワッターのために真空管を4本入手したのですが、そのうち1本、刻印が6n6pOCと書かれているものがあります。差してみるとヒーターの明かりが気持ち明るい感じなのですが、これは6n6pとは別ものなのでしょうか。  

Re: アルミ電解コンデンサの耐圧

 投稿者:flip-flop  投稿日:2021年 8月20日(金)20時34分27秒
返信・引用
  > メーカ・テクニカルノートのご紹介ありがとうございます
> 数式・内容難しいですね^^、ゆっくり眺めてみます。

ルビコンの製品情報の最後の式(式19)をグラフにすると下の図になります。

定格の温度・リプル電流印加条件で電圧を定格の80%以下にすると寿命は定格の3.5倍。
(これは、ネジ端子型で定格電圧160V以上の製品に限る)

つまり160V以上の耐圧だとイオン電流での電解液消耗が激しいのでその分(3.5倍)だけ
電解液を余計に充填しており、電圧を下げるとその分寿命も延びる。

100V以下の製品では陰極化成膜の状態が少し違うので定格以下ではイオン電流は小さく
余分の電解液は入れていない、と読めます。
 

Re: アルミ電解コンデンサの耐圧

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2021年 8月19日(木)09時38分17秒
返信・引用
  > No.28429[元記事へ]

でででさん

メーカ・テクニカルノートのご紹介ありがとうございます
数式・内容難しいですね^^、ゆっくり眺めてみます。

ちなみに、件のケミコンは16V耐圧を注文しました
あらためて作例紹介のありがたみ感じます

完成時には報告させてもらいます ^^。



>トンボ@横浜さんへのお返事です。

>ルビコンの製品情報で
>http://www.rubycon.co.jp/products/alumi/technote4.html#5

>昔から製作記事とかでも2割増しの耐圧選べとかって言われていたような…
 

Re: アルミ電解コンデンサの耐圧

 投稿者:ででで  投稿日:2021年 8月18日(水)09時48分15秒
返信・引用
  > No.28427[元記事へ]

トンボ@横浜さんへのお返事です。

> 1.25倍のマージン と言う言葉は工業製品関連で見かけます、

ルビコンの製品情報で
「定格電圧の80%以下で使用するとコンデンサ寿命が定格電圧印加に比べκ倍になる」
と言った記載があったりします。
http://www.rubycon.co.jp/products/alumi/technote4.html#5

昔から製作記事とかでも2割増しの耐圧選べとかって言われていたような…
 

Re: 参考

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2021年 8月15日(日)09時36分20秒
返信・引用 編集済
  > No.28426[元記事へ]

トンボ@横浜です

返信が前後しました

解説箇所のご紹介ありがとうございます、(気がつきませんでした^^)
詳細な解説じっくり読ませていただきます。

>//www.op316.com/tubes/tips/data8.htm
 

Re: アルミ電解コンデンサの耐圧

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2021年 8月15日(日)09時25分47秒
返信・引用
  > No.28425[元記事へ]

トンボ@横浜です

1.25倍のマージン と言う言葉は工業製品関連で見かけます、
12Vを使った±6V擬似電源回路を採用するとき、10V耐圧ケミコン登場ですね
勉強になりました^^。

> 90%以下で設定します。
> しかし、トラブルが起きたっときqっwを考えると、電源っでんあつがかかることも考える必要がある。一般的に安全が維持出来るのは、耐圧の125%%くらいなので、19Vに対して16Vを当てえてます。10V で何かあったら下手をすると、パンクして基板ごと死ぬことになる。
 

参考

 投稿者:p  投稿日:2021年 8月14日(土)20時28分46秒
返信・引用
  http://www.op316.com/tubes/tips/data8.htm  

アルミ電解コンデンサの耐圧

 投稿者:P  投稿日:2021年 8月14日(土)18時14分33秒
返信・引用
  90%以下で設定します。
しかし、トラブルが起きたっときqっwを考えると、電源っでんあつがかかることも考える必要がある。一般的に安全が維持出来るのは、耐圧の125%%くらいなので、19Vに対して16Vを当てえてます。10V で何かあったら下手をすると、パンクして基板ごと死ぬことになる。
 

アルミ電解コンデンサの耐圧 ②

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2021年 8月12日(木)22時23分35秒
返信・引用
  あらためて、”トランジスタ式ミニワッターPart5設計詳説”
<電源回路・・・疑似±電源回路>部分を勉強しています

【疑似±電源を使っても問題が生じないことの条件は......省略..
 ....電源のアース側には直流電流が流れないことです       】

と言う事が重要で

【アンバランス電流が生じても2SC3964のベース電流としては10uAの変動にしかならない】
すなわち 1/hfe のベース電流の変動に抑えられ±電源電圧の変動が抑えられると言う仕組みとの解説がありました。

電源ON時に200mAもの電流が吐き出されることがあった場合(前提が理解できていませんが)
hfeが200とすると 200mA/200=1mA ベース電流が増加し 1mA×3.9kΩ=3.9Vのアンバランスが生じる
(上記思考も的外れかもしれません。 ±9.5Vに達する前の過渡期の200mA前提 ^^)

しかし使用を考えた電解コンデンサのマージン0.5V を 超える電圧アンバランスが生じるような
アンバランス電流を考慮し16V耐圧を用いる事の意味は少し理解できたように思います

もう少し自分で考えてから質問すべきだったと反省しています、
お騒がせしましたがやはり16V耐圧で行くことにします。

*それにしても考える機会までもらえ感謝です、今後とも勉強も?わすれずに楽しませていただきます。
 

アルミ電解コンデンサの耐圧

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2021年 8月12日(木)10時44分58秒
返信・引用
  MiniWatters 19V版 Prat5 を製作準備中です
今回は手持ち部品の消化?もかねて楽しんでいます
( 基板はtakasu のガラエポ裏面ベタアースのA713-930、
  PwTrは 2SB1375/2SD2012、 2W抵抗類 etc )

悩んでいるのが 電源まわりの電解コンデンサの耐圧に関してです
±9.5V周りに3300uF/16Vが推奨されていますが
手持ちの部品の使用を考え3300uF/10Vが採用できないものかと
考えています、ACアダプタ電源使用でスローな立ち上がり回路なので
電源電圧19.5V / 2 =9.75V以上の電圧オーバーシュートがなさそう?
(電源OFF時のことはよく理解できません)

なので自分用での使用なら3300uF/10Vも使用可能かな?と
考えていますが、参考意見をおきかせいただければ幸いです
*家族・親族用には3台ほど /16V耐圧品で製作しました^^)

よろしくお願いします
 

Re: ヘッドホンアンプVer3のインダクタについて

 投稿者:芝犬  投稿日:2021年 8月 9日(月)21時25分55秒
返信・引用
  > No.28421[元記事へ]

Y@札幌さんへのお返事です。

初めまして

早速のお返事ありがとうございます。
お教え頂いたインダクタを購入させていただきます。

それにしてもパーツの入手が年々困難になって来ますね。
もう10年早く自作を始めていればと後悔しきりです。

私のような初心者に大変丁寧にお教え頂き感謝しております。
いつかここで完成品の写真をアップする事を目標に頑張ります。
 

Re: ヘッドホンアンプVer3のインダクタについて

 投稿者:Y@札幌  投稿日:2021年 8月 9日(月)18時01分20秒
返信・引用
  > No.28420[元記事へ]

芝犬さんへのお返事です。

初めまして

> DCR < 3Ω とは「3Ω以下」という解釈でよいでしょうか?
それで大丈夫です。

千石では太陽誘電のLHLC08NBシリーズの 1mHは無くなっていますね。LHLC10NBシリーズの1mHはまだあるようです。
秋月では太陽誘電のLHL10シリーズ生産終了となっており、近い製品として下記の物になっていました。
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-16014/
 

ヘッドホンアンプVer3のインダクタについて

 投稿者:芝犬  投稿日:2021年 8月 9日(月)14時27分48秒
返信・引用
  初めまして、

初心者でありますがFET差動ヘッドホンアンプVer3を作成すべくパーツを集めています。

ひとつお教え願いたいのですが、頒布リストに「インダクタ 1mH(DCR<3Ω、0.3A以上)」
とあります。DCR < 3Ω とは「3Ω以下」という解釈でよいでしょうか?

よろしくお願い致します。

 

Re: 真空管式差動ライン・プリアンプ(トーンコントロール付き)の歪率について

 投稿者:真空管ビギナー  投稿日:2021年 7月31日(土)18時21分50秒
返信・引用
  Y@札幌さんへのお返事です。

 ありがとうございます。おかげさまで何とか解決できました。

 現在も未解決で、今回、泥沼にはまってしまった原因となった100Hzの歪率が高い点については、LAG120Bの仕様上、それ以下にはならなくて、当然だったということですか。

 LAG120Bではそれ以下が測定できないのに、それをやろうとして、配線をやり直して、どんどん悪くなっていったということのようですね。無知とは恐ろしいものです。

 まさに今回の測定結果の0.08%は、LAG120Bの100Hzの測定限界ですね。ということは、低歪の発振器を持っていないわたしにとっては、上出来ということですかね。低歪の発振器が欲しくなりそうですが、しばらくは我慢しておきます。

 まだ、100Hzの課題が残っていると思っていましたが、この点も、解決済になりました。発振器の歪率の問題を教えてくださいましてありがとうございました。これで、1か月間の悩みがスッキリしました。

 皆さま、ありがとうございました。
 

Re: 真空管式差動ライン・プリアンプ(トーンコントロール付き)の歪率について

 投稿者:Y@札幌  投稿日:2021年 7月31日(土)17時03分29秒
返信・引用
  > No.28417[元記事へ]

真空管ビギナーさんへのお返事です。

ほぼ解決されたようですね。おめでとうございます。

測定のことでお聞きしたいのですが、歪率測定時の発信器は何をお使いなのでしょうか。
目黒MAK6600の仕様をネットで探してみたのですが画像くらいしか見つからず、不鮮明な画像から判断すると発信器は内蔵していないように見えます。そのかわりにMAK6600AGという低歪み発信器があるようです。

もしLAG120Bをご使用なのであれば、この機器は歪率測定用の発信器ではないため帯域(レンジ)によって歪み率が違います。
ぺるけさんの「私のデータライブラリー」内の「LAG-120Bの歪み率特性実測データ」のところをご覧になるとわかりやすいと思います。
http://www.op316.com/tubes/datalib/lag120.htm

良いところで100Hzで0.08%、1KHzで0.015%、 10KHzで0.017%程度のようです。
基本的にこれが測定限界になりますので、発信器単体の歪み率より良い値は出ないことになります。
発信器と歪率計を直接つないでどの程度の値が出るのか傾向を掴んでおくといいと思います。
 

Re: 真空管式差動ライン・プリアンプ(トーンコントロール付き)の歪率について

 投稿者:真空管ビギナー  投稿日:2021年 7月31日(土)15時12分2秒
返信・引用
  P様,VT様,Y@札幌様,kimux様

 懇切丁寧に御教示いただきましてありがとうございました。左チャンネルの歪率問題が一応、解決しました。ありがとうございました。

 皆様から教えていただいたことを参考に、配線をシャーシに接近させる準備として、空中に浮いている配線をマスキングテープでシャーシに可能な限り接近して止めることをやってみました(配線の長さが足りないため配線のはんだ付けをやり直さなければ完全にシャーシに這わせることができないため。)。これにより小入力時の歪率はある程度改善されました。

 この際に、トーンコントロールのロータリースイッチのあたりに手を近づけると歪率が大きく変動するので、以前、割り箸でロータリースイッチと電源スイッチの間を移動させると歪率が下がったので、指で同じようなことをしたところ、歪率が0.2%位から0.1%を切ることが分かりました。ロータリースイッチがアンテナのようになっているのではないかと思っていたこともあり、試しに、ロータリースイッチと電源スイッチの間にアルミ板を入れてみたところ、歪率が、0.02%に下がりました。

 ロータリースイッチにある空中の抵抗、コンデンサが電源ラインからのノイズを拾っていたのが直接の原因だったと思います。電源ラインもLEDのラインも捩じっていたのでノイズの問題はあまりないのではないかと思っていましたが電源スイッチとロータリースイッチの位置が隣接しているのが一番の設計上の問題だったと思われます。

 アルミのL字アングルに幅5センチのアルミ板をつないでロータリースイッチと電源スイッチの間を遮蔽したところ、歪率の特性カーブは改善され、左右が同じカーブとなり、当面の問題は解決しました。

 改善後の左右の歪率特性カーブと、製作直後に測定した6月27日のカーブ(いずれも100HZ、1KHZ、10KHZを測定)を報告までに添付します(1KHZと10KHZの数値は6月時点よりかなり改善されています。100HZについては改善されていませんが、100HZの改善の追及はしばらくお休みにしたいと思います。この1か月間精魂ともに尽き果ててしまいました。

 皆さん、いろいろとご指導いただきまして本当にありがとうございました。厚くお礼申し上げます。



 
 

Re: Re: 50Hzハム

 投稿者:真空管ビギナー  投稿日:2021年 7月30日(金)22時14分42秒
返信・引用
  VTさん ありがとうございます。

 真空管への配線について、離すべきものと近接しても差し支えないものを分かりやすく具体的に解説していただき、ありがとうございます。この点を考えながら、かつ、配線をシャーシに近付けるよう、トライしてみます。
 また、グリッドリーク抵抗のアースラインへの接続点については、逆に離した方がいいのかと誤解していました。この点も改めてみたいと思います。

 配線を捩る必要性についても、ぼんやりとは理解していましたが、理解が深まりました。

 ありがとうございました。
 

Re: 50Hzハム

 投稿者:VT  投稿日:2021年 7月30日(金)14時06分33秒
返信・引用 編集済
  真空管ビギナーさん、こんにちは。

シャシへのアースの取り方が若干違うとは言え、ちゃんと接続されているようならその部分は大丈夫かと思います。
また、カソードと定電流回路の接続もチャンネル毎に別れていることが確認できて安心しました。

シールド線の外皮と芯線の間のように密着して長距離平行しているもので、浮遊容量としては数十から数百pFレベルだったりしますが、単線同士はもっと距離が離れていることが多いので、ハムのような低い周波数での浮遊容量の影響はあまり大きくないのが一般的かと思います。(だからこそ、単線で配線されていているのですし、浮遊容量が大きく影響するようであれば、高音域でチャンネルセパレーションが悪化するという現象が併せて観察されるでしょう。)

差動プリの場合、グリッド、カソード、出力側のプレートは同相信号ですので相互に配線が近接しても問題なく、入力側のプレートのみが逆相信号になりますので、インピーダンスが高い入力側のグリッドとは配線が離れるようにするのが好ましいでしょう。
また、2つのグリッド間の電位差が増幅されるので、2本のグリッドリーク抵抗は同一ポイントでアースラインに接続されているのが好ましいでしょう。
ぺるけさんの作例で、真空管ソケットのセンターピン同士を繋ぐコの字の導線への接続が、2本のグリッドリーク抵抗のアース側-入出力のGNDラインとラグ版からのGNDライン-2本のグリッドリーク抵抗のアース側の3箇所に集約されているのは、そういったことを考慮しているためでしょう。(ペルけさんの作例の写真にグリッドリーク抵抗の位置をピンクのラインで記入しました。)


ラインをよる話の方ですが、100Vライン、高圧のACラインやヒーターのラインがよって配線されているのは、電磁結合の方を小さくする目的です。電流ループの面積が大きくなればそれだけ漏洩磁場も大きくなるので、行きと帰りの線を安定的に密着させてやろうということです。
で、それでも漏れはあるので、これらのラインはなるべく他の配線から距離を取りましょう、近づく時もなるべく直交させましょうということを良くやります。

信号関係の線をひねるなら、電流ループの行きと帰りの線を対にしてひねらないと意味が無いということで、ぺるけさんの作例でも、入力関係や出力関係は緩くひねられていますが、それ以外の部分ではそのような配線は行われていないという事になるかと思います。
 

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