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re: 差動ライン・プリアンプ(新版)について

 投稿者:ぴぽ  投稿日:2018年11月21日(水)16時41分57秒
  JA2TVOさん
そのコンデンサは、過渡電圧防止回路だと思いますよ。
以下のページの「電源ON時」に説明があります。
http://www.op316.com/tubes/pre/dcp.htm
 

差動ライン・プリアンプ(新版)について

 投稿者:JA2TVO  投稿日:2018年11月21日(水)12時20分46秒
  真空管式差動ライン・プリアンプ(新版)についてお尋ねします。
すでに問い合わせのあった項目かもしれませんが、アンプ部のラグ版実態配線図の下側左から6番目と7番目の間にあるコンデンサー1000μ/25Vは省いてもいいものでしょうか。
 

■■■部品頒布に関するご連絡■■■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月21日(水)02時25分40秒
編集済
  秋の音楽月間に入ってしまったためなかなか時間がとれません。
今日も今ようやく帰宅しました。
ここ数日は部品の発送がひどくペースダウンし、こちらからの連絡返信も遅くなりますのでよろしく。

 

RE:ヘッドフォンまわりのアース配線について

 投稿者:SS  投稿日:2018年11月19日(月)15時16分11秒
編集済
  ぺるけ様
ご教授有難うございます。

せっかくですので、理想に従い、
スピーカー端子からのリターンは、20P平ラグの”SP端子・OPT-0Ω”へ、LRそれぞれ配線したいと思います。
また、ヘッドホンジャックのGNDはヘッドホンジャック付近でL-chのリターン(物理的に違い側)とつなごうと思います。
 

RE:ヘッドフォンまわりのアース配線について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月19日(月)13時50分45秒
編集済
  ヘッドホンジャックの3本のアースは、うち2本はスピーカーからのリターンで、1本はヘッドホンからのリターンです。
スピーカーリターン側の2本は電流が大きめですので、左右別個に平ラグ上の出力トランスのCOLD側の近所につなぐのが理想です。
私の作例では、そこのところを不精して左右まとめた上にヘッドホンの左右共通アースも相乗りしさせて1本で平ラグのアースのつないでいます。

音として聞いても全く識別はできないと思います。
アース母線につないでも構いませんが、電流の経路を考えるとスピーカーからのリターンをそっちまで迂回させるのはちょっと抵抗があります。

 

ヘッドフォンまわりのアース配線について

 投稿者:SS  投稿日:2018年11月19日(月)12時17分55秒
編集済
  ぺるけ様に部品頒布して頂き、6DJ8全段差動PPミニワッター2017の製作を始めました。
はんだ付けも初めてで、勉強しながら進めております。

ヘッドフォンジャックの配線について教えて下さい。
スイッチ付きのヘッドホンジャックの配線ですが、
6DJ8前段差動PP2017のページにある回路図の通り配線すると、
GND(アース)配線が3本あります。

①3本をヘッドフォンジャック廻りでジャンパ等で1本にまとめてアース母船まで配線
②3本を単独でアース母船まで配線

この2つの方法で、ハム・音質等に違いが出るのでしょうか。
 

12BH7A MiniWatter 利得不足

 投稿者:fusa  投稿日:2018年11月18日(日)10時05分20秒
編集済
  NFB受け抵抗の間違いに気づきました。

(誤)62kΩ → (正)62Ω

正しく組みなおして報告いたします。
お騒がせしてすみません。
 

トランスDAC+FETプリ

 投稿者:HT  投稿日:2018年11月18日(日)01時41分37秒
  ぺるけ様
部品頒布有難うございました。
TK-2のトランスが安価に手に入りましたので、FETのプリアンプも加え、DAC付きプリアンプを作ってみました。
定数等はそのままなので調整等は一切していません。DACの方は常用のV2と比べ、また一味違う音色で、トランス式は敬遠していたのですが、作ってみて正解でした。
製作上のトラブルとして、Rチャンネルの音が極めて小さいことがありました。ボリュームからのビニール被覆線中で断線しかかっていたためでしたが、気づくのに時間がかかってしまいました。ハンダが線内に侵入し、固くなり作業中に疲労破壊のように断線しかけたのだと推測しています。見た目は正常に見えるので落とし穴でした。
このアンプと以前製作した真空管パワーアンプとを組み合わせて使用しますが、それに合わせるスピーカーを物色中です。
 

業務連絡

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月16日(金)09時57分55秒
編集済
  了解です。
個人のご住所なので非表示にしました。
 

オムロンPL08ソケット

 投稿者:中山  投稿日:2018年11月14日(水)23時31分14秒
  皆様

ご教授ありがとうございました。
汎用コネクタだと理解出来ました。
今後も製造が継続されることを祈るばかりです。
 

オムロンPL08ソケット

 投稿者:tom  投稿日:2018年11月14日(水)18時51分4秒
  直接には無関係の話です。
相当昔の話です。ビルの警備室等で保守点検する際は、手探り状態でも抜き差しが容易で作業がやり易かったです。
 

オクタルソケット

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月14日(水)17時40分0秒
編集済
  これを開発したの確かRCAで1935年のことです。
リレー、真空管、水晶発振子、トランスなどさまざまなデバイスのマウントや機器の接続などのために利用された汎用コネクタです、

 

オムロンPL08のソケット

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2018年11月14日(水)17時15分7秒
  >現在もオムロンが真空管ソケットの製造を続けているのを不思議に思いました。

私的意見ですが
オムロンはあくまでリレーソケットを製造しているだけで真空管ソケットを製造して
いるのでは無いと思います。オクタルソケット(8ピンGTソケット)型のプラグインリレー
より、先にGT管が開発され、プラグイン式リレーの足にちょうど良いので単に流用と
思われます。 ちなみに11ピンのプラグインリレーもあります。
詳しくはオムロンに聞いて見られたら良いと思います。
 

USモールド真空管ソケット(オムロン PL08)について

 投稿者:中山  投稿日:2018年11月14日(水)09時16分47秒
  どなた様かご存知の方、ご教授下さい。

オムロンPL08のソケットのことです。
使い勝手が良く、安価で重宝しております。(しかもメイドインジャパン)
ふと、現在もオムロンが真空管ソケットの製造を続けているのを不思議に思いました。

どうやらリレー用のソケットのようですが、
なぜ、リレーとGT管の足の部分の規格が同じなのでしょうか?
その昔、起源的に共通するものか何かがあったのでしょうか?
答えに辿り着かず、モヤモヤしております。
 

RE:ヒーターバイアス

 投稿者:大貫  投稿日:2018年11月11日(日)22時48分14秒
  ぺるけさん、ご解説ありがとうございます。
安心してヒーターバイアス掛けることにします。
で、、、、マイナス電源のこと、すっかり忘れておりました。
小さなスイッチング電源でも使って補うこととしましょう。
 

RE:ヒーターバイアス

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月11日(日)17時37分16秒
編集済
  ヒーターにプラスのバイアスをかけるのは望ましいことなので、12AX7と6DJ8をまとめてプラスバイアスをかけても問題はないばかりか、むしろ条件は良くなります。

ヒーターハムの大きさは以下の性質があります。

(1)交流点火>直流点火
(2)カソードからみて、ヒーターがマイナス>ヒーターがプラス

(1)の直流点火をすればヒーターハムは出ませんが、現実にはヒーター電源には若干の残留リプルがありますから、これを撲滅するには(2)を併用します。
12AX7 PHONOイコライザーは初段がハムを拾いやすいので、(1)と(2)を併用しています。
6DJ8差動プリはそれほどでもないのと、マイナス電源にヒーター電源を流用する都合から(1)だけになっています。贅沢ができるのならば、マイナス電源とヒーター電源それぞれ2つ用意して、ヒーター電源にはプラスバイアスをかけたた完璧です。

もうひとつ、別の理由もあります。
カソードフォロワでよく経験するのですが、ヒーターに対してカソードが数十V以上プラスになると、チーチー、ジュルジュル・・・というノイズが出ることがあります。カソードフォロワだけでなくSRPPの上側球もカソード電位がアースに対して100V以上になるので、カソードとヒーターとの電位差をできるだけ小さくするためにヒーターに数十V程度のプラスのバイアスをかけるわけです。
 

ヒーターバイアス

 投稿者:大貫  投稿日:2018年11月11日(日)17時19分36秒
  ぺるけさん、ご無沙汰しております。

ヒーターバイアスについて質問いたします。
6DJ8の差動ラインアンプと、12AX7 PHONOイコライザーを同一ケースに組み込む計画がります。
当初はVersion1の回路を採用しようと思っておりましたが、Version2が公開されれば、やってみたくなるのが当然で、ここでヒーターバイアスの問題(疑問)が出てきました。
ヒーター電源は1回路の12V1Aしかありません。12AX7と6DJ8(2本直列で12V)を一緒にしてヒーターバイアスを掛けて大丈夫だと思っているのですが、どうでしょう?
ご教授いただければ幸いです。
 

RE2: 71Aミニワッター制作記

 投稿者:べらいて  投稿日:2018年10月28日(日)19時51分21秒
  ぺるけさん、さっそくのご教示ありがとうございました。

「バイアスが変化すると、ゲインに影響するかもしれない。
   でも、左右差が全然ないから実害はないかも…。」
程度の漠然とした認識でしたので、お恥ずかしい次第です。
勉強が足らんですね。

今日は、このアンプでピアノのCDを何枚か聴いてました。
この前あげた、ブニアティシヴィリのピアノは『6N6P プッシュプル』に比べて、
響きの腰がやや上がり、よりカラフルで華やかになった感じ。
また、『6N6P プッシュプル』に比べて、CDごとの録音の違いをより際立たせる
ようにも感じました。
『6N6P プッシュプル』では、「クリアな音だなー」と思った新しい録音のピアノが、
『71A』では、なんとなくキンコンカンコンとした音に感じられたりもしています。
…もうちょっとエージングが必要なのかもしれませんね。

なお、いずれのアンプも、バックグラウンドはとっても静かです。

また、報告させていただきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
 

RE:71Aミニワッター制作記

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月28日(日)12時03分27秒
編集済
  このアンプの2SK30A-GRの動作で重要なのは、ドレイン電流をどれくらい流して71Aとの電圧バランスをとるか、ということにあります。
2SK30A-GRのバイアスすなわちE点(2SK30Aのソース電圧)は、ドレイン電流値と使用した2SK30A-GRのIDSS特性によって二次的に決まるものです。
何Vにしなければならないという性質のものではありません。

JFETのIDSSはかなりばらつきますが、増幅率(gm)はIDSS値やバイアス値に関係なく、ドレイン電流でほぼ決まります。
ですから、バイアス値がどうであるかはあまり重要ではありません。

参考記事:
http://www.op316.com/tubes/datalib/k30aygm.htm

 

穴は開けた

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月27日(土)22時49分1秒
  電池がもたないので、1日がかりで空気孔を開けました。

ぺるけさん

真空管アンプの素を読み進めているのですが、負帰還はまだ勉強中なのです。
何となくでも理解出来たら負帰還を重点に調べてみます。

おかくらさん
ご指摘ありがとうございます。
2.2kΩのところに220Ωの抵抗が一カ所取り付けてありました。
これで、電圧は期待通りになりました。
とはいえ、わかっていた事ですがここは音量には影響がありませんでした。
 

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