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RE:12AX7 PHONOイコライザ・アンプV2 完成

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月27日(日)21時17分26秒
編集済
  完成おめでとうございます。

>MMも明快に鳴っています.MCはきめ細やかさがあり心地よく思っておりましたが
>MMもいいねと思いました.

そうなんです。
今までMMはやっぱり物足りないと思っていたのですが、このPHONOイコライザ・アンプV2を作ってからMMが復活しました。

MCでハムを完全になくすのは至難だと思います。
置き場所でハムが出たり変化するのはそれで正常です。





 

RE:17年度版FET差動バランス型ヘッドホンアンプの基板パターン

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月27日(日)21時14分24秒
  ご指摘のとおりです。
お教えくださりありがとう。
今、修正しました。


 

12AX7 PHONOイコライザ・アンプV2 完成

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2019年 1月27日(日)16時05分17秒
  ぺるけ様
部品頒布ありがとうございました.
昨年12月上旬に部品をそろえて製作にかかりましたが、なかなか製作時間がとれず
ようやく完成しました.12AX7 PHONOイコライザ・アンプV1も作り聴いていましたが
この12AX7 PHONOイコライザ・アンプV2はさらにいいですね.
最初に思ったのが静かってこと.もっぱらMCで聴いておりましたが
MMも明快に鳴っています.MCはきめ細やかさがあり心地よく思っておりましたが
MMもいいねと思いました.
さて、次はMCヘッドアンプをなんとかしなくては思っています.
今はMCヘッドトランス(試作編)と作って鳴らしておりましたが
アンプのボリュームをMAXにしないとわからない程度ですがハム音が気になって
おりました.どうやっても少なくならない、まあ、オーディオのレイアウト上
置き場所に制限がかかってきますので仕方がないのですが.
12AX7 PHONOイコライザ・アンプV2の横に置いたらハム音がさらに大きくなりますので
このMCヘッドトランスを作るときに何かしらミスをしているのかもしれませんが.

でも、12AX7 PHONOイコライザ・アンプV2でレコードを聴いていますが
CD、ハイレゾもいいけど、レコードもいいねと再確認しました.

 

17年度版FET差動バランス型ヘッドホンアンプの基板パターン

 投稿者:TERA-Sarai  投稿日:2019年 1月27日(日)13時49分57秒
  お久しぶりです。
再度作り直しをしていて、今更ですが些細な表記ミスを発見したのでお知らせします。

EとFの列の間のトランジスタがC1015と表記されていますが、正しくはC1815ですよね?
 

トランジスタ式ミニワッター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月27日(日)12時56分52秒
編集済
  もっぱらBTL使用で割り切るなら、電源は2chを繋いでしまうと回路内の信号電流ルートがBTL本来の姿に美しくなります。
0.47Ωが二個ずつ並列に0.235Ωになるように繋ぐわけ。
スピーカーを流れる信号電流がコンデンサを通らなくなくなります。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 1月27日(日)12時03分27秒
  ありがとうございます。
2SC4935にしました。
2SC5171はコレクタ電流が2Aと低いのが気になってました。

折角なのでついでにもう一つ教えて下さい。

トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版を2つでバランス式BTLを作っています。

2SC4935と8Ωのスピーカーを利用する前提ですが、
この場合の消費電流は無信号時が約0.55A±20%の2倍(左右で2台作分)、
最大出力時は、約1.15A±10%(4Ω)の2倍(左右で2台作分)であってますか?
>8Ωスピーカーを鳴らす場合はパワーアンプ1台あたりの負荷は4Ω
という記載を参考にしています。

以上、宜しくお願いします。

https://blog.bwv1041.com/

 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月26日(土)20時46分4秒
編集済
  2SC4935は2SC3422は外形が違うだけで中味は同じなんじゃないかと思うくらい何から何まで酷似しています。
一方で2SC5171は大きさの割りに少電流用ですからおそらくベース~エミッタ間電圧が高めに出るでしょう(それがどうした?というくらいどうでもいい話ですが)。
ここに使うトランジスタは音に関係ありません。
あるものを有効活用してください。
 

トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 1月26日(土)19時01分23秒
  こんばんは

表題の電源部分を作成中に配線ミスで、3422を壊してしまいました。
手元に2SC5171と2SC4935と2SC1815があります。
2SC1815以外なら代用可能でしょうか?
また、ここのトランジスタの差は音に影響しますか?
BTLで接続を考えているので揃えた方が良いかと考えています。

以上、宜しくお願いします。

https://blog.bwv1041.com/

 

Re:教えてください。

 投稿者:奈良の初心者  投稿日:2019年 1月26日(土)10時52分44秒
  早速お調べ頂きありがとうございます。
6DJ8と音の傾向が変わるわけですね。ちょっと残念です。
折角、買ったのでパワーアンプで作成してみます。
記事を参考に部品の発注をいたしますので、その時はよろしくお願いします。
BkeJiji様、ペルケ師匠どうも、ありがとうございました。
 

RE:教えてください。

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月26日(土)10時07分49秒
編集済
  球の特性の代表値で比較するとこうなります。

6DJ8 μ=33, gm=12.5, rp=2.64kΩ
6R-HH2 μ=36, gm=8, rp=4.5kΩ

抵抗負荷の電圧増幅回路は、μ値が支配的でrpの影響は小さいですから、利得もほとんど変わることなく使えます。
球の能力すれすれで設計している出力段では、rp値が雌雄を決するのでこれほども違うと動作条件の設計のやり直しですね。
6R-HH2を6DJ8の代替になると勧めた人は、まさかこの球をパワーアンプの出力段に使うなど思いも寄らなかったでしょう。

6R-HH2で最適化するには、電源電圧を高くしてプレート電流を減らすことになります。
6DJ8全段差動PPミニワッター2017(http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6dj8pp-2017.htm)の<いろいろなヒント>のところの「(1)6BQ7Aや6N1Pを代替に使えないか:」の記事がほぼこれに該当します。

差動ライン・プリアンプ(http://www.op316.com/tubes/pre/pre2-new.htm)ならば、記事中の5670や6N1Pの設計値で問題なく使えます。


 

Re:教えてください。

 投稿者:奈良の初心者  投稿日:2019年 1月26日(土)08時39分35秒
  申し訳ありません。よく見るとご指摘の通り『6R-HH2』です。
 

Re:教えてください。

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2019年 1月26日(土)08時12分56秒
  6HHR2でなく6R-HH2でないでしょうか?  

教えてください。

 投稿者:奈良の初心者  投稿日:2019年 1月26日(土)02時17分14秒
  6DJ8差動ppアンプを作成するため、勧められるままにElevamの6HHR2を購入しました。
聞いたことのない非常に古い球ですが、6DJ8の代替として使えるのでしょうか。
メーカーはペルケ師匠のページに出ているので安心していますが6HHR2は聞いたことがないので少し心配しいています。
 

RE:ひとつ、あるかもしれない話

 投稿者:Hinasan  投稿日:2019年 1月25日(金)12時26分5秒
編集済
  テスター棒の処理の件ですが、わたくしは熱収縮チューブ(外径3㎜)をプラス側にかぶせて、15Wの半田ごての先端から10㎜程度離れた部分をチューブの表面当てて、滑らせて熱収縮チューブを収縮させて使用しています。直接半田ごてを当てると、熱収縮チューブが焦げるかなと思いましたが、短時間であれば焦げませんでした。わたくしは熱収縮チューブの処理はいつでも半田ごてで行っています。ただし、わたくしの使用している熱収縮チューブの場合のみの可能性もありますし、熱に弱い部品には使用できません。ご留意ください。テスター棒の処理はテープ巻の方が簡単ですね。参考になります。テスターのアース側はミノムシクリップのリード線でアースに繋ぎます。ミノムシクリップは、部品を買っています。ご参考になれば。  

過渡期の技術

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月23日(水)21時25分12秒
編集済
  最初に購入したSONYのポータブルCDプレーヤは振動に弱く、CDがちょっとでも汚れると読み込まないなどとても不安定でした。
その次に購入したTechnics(だったと思う)はすこしましになりましたが、相変わらず不安定でした。
このKenwoodのポータブルCDプレーヤを買ったのはiPod nanoを買う3年くらい前、たぶん2002年か2003年です。
通勤の行き帰りや出張の新幹線で大活躍しましたし、家での据え置きとしてもよく使いました。

初期のポータブルCDプレーヤはCDが回りっぱなしのため電池がすぐになくなってしまいましたが、これはしばらく回ってデータをメモリに貯めるとモーターを止めて電力を節約するので電池が長持ちします。また、メモリに貯めたデータを使うため振動などでCDからのデータの読み取りにエラーが出ても再生には影響がなく音飛びが起きません。でも、でっかいメモリがついていたら、持っているCDを全部メモリに読み込んでしまえばいいわけで、今はそうなりましたね。

技術屋というのは、その時代時代の制約と可能な技術と知恵を使ってやりくりしているんだなあと思います。

 

リビング・オーディオが・・・

 投稿者:りぎょう  投稿日:2019年 1月23日(水)15時59分52秒
  ペルケさん、みなさま、こんにちわ!

一昨年の10月にペルケさんからパーツ(の一部)を、頒布していただいてから、、、ようやく、トランジスタ式ミニワッター
Part519V版の完成をみることができました。

ケースをHEN11520からHEN110620にサイズアップをしまして、そのためか発熱もいくぶん和らいでいる感じ。
右のはFET式差動ヘッドホンアンプVer.3でプリアンプ兼用、2009年に作ったVer.2からのアップグレードです。

リビングが素敵な音楽(音)でつつまれています。

ありがとうございました。

 

Re:ひとつ、あるかもしれない話

 投稿者:XB32S  投稿日:2019年 1月22日(火)22時14分46秒
  ご指摘の通り、テスター棒をそのまま使っていました
テスター棒のプラス側にテープを巻いて対策をします
今後はショートをしないように注意して測定を行います
ありがとうございました
 

Re:ひとつ、あるかもしれない話

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 1月22日(火)12時28分53秒
  テスター棒を買った時のままで使っているのでは?

プラス側は先端だけを残してテープを巻いておくと
不意のショート事故を減らせます。

それとマイナス側はミノ口クリップを付けられるようにして接地に固定し、
測定時は片手にだけ神経を集中出来るようにすると事故を減らせます。
 

RE:ひとつ、あるかもしれない話

 投稿者:XB32S  投稿日:2019年 1月21日(月)23時00分3秒
  その可能性が高そうです
ショートを防ぐには先端がICクリップタイプのもので測定すべきでした。
今後はICクリップタイプを入手してから測定を行います
ありがとうございました
 

ひとつ、あるかもしれない話

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月21日(月)20時13分9秒
編集済
  通電中は470μFには29Vがかかって充電されています。
その時にテスター棒などでZD12Vがショートすると、ZD18Vに29Vがかかって充電されていた電荷が放出されて瞬間的に大電流が流れます。
0.2Aが流れたとするとZD18にかかる電力負荷は3.5Wくらいになりますから壊れますね。
 

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