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RE:平衡型6N6P全段差動ミニワッターのBass Boost回路について

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 4月 7日(日)20時28分43秒
  ぺるけ様から頂いたヒントをもとに2案、計算してみました。

 [赤字]680Ω+4.7kΩ/180pF R_boost=18kΩ/C_boost=0.33μF
 [青字]1kΩ+6.8kΩ/120pF R_boost=24kΩ/C_boost =0.22μF
の組み合わせです。

そこで3点質問がございます。

Q1.フィルムコンデンサの寸法が小さい青字案のほうが設計上好ましいでしょうか?
Q2.オリジナルの抵抗値と比べると8~12倍になりますが、他の回路定数を見直す必要はありますか?(負荷インピーダンスが変わっても問題ない?)
Q3.不平衡型6N6Pと同程度の最大Boost量(約7dB)になるようR_boostの抵抗値を決めましたが、入力の47kΩ+47kΩで利得が半分になることを考慮すると変更したほうがよいでしょうか?

重ね重ね恐縮ですが、ご教示いただけると幸いです。
 

RE:ブースト・スイッチ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 7日(日)18時22分57秒
編集済
  スイッチの接点にテスターを当てて、スイッチがどんな風にON-OFFするか確かめてから、その結果と回路図を比べればおのずと答えがわかると思いますよ。
スイッチのしくみを知っておくことは、自作では必須です。
おそらく、配線の向きを90°間違えているのではないかしら。
そうなっていると、スイッチがONになった時、左右がショートしてモノラルになりませんか?

記事は、スイッチの使い方は理解済みという前提で書いてありますので、画像ではそこまでのサポートはないんです。
画像はあるものを流用するしかなく参考程度なので、必ずしも回路図どおりではありませんから、あまりあてにしない方がいいかも。
ただ、Bass Boostの画像はわかりやすいんじゃないかしら。

 

ブーストの追記

 投稿者:しん  投稿日:2019年 4月 7日(日)17時12分25秒
  左右の片方をずつピンジャックを抜いて
片ピンで試すと
左右両方のSPから同じ音量で出てきます。
 

ブースト・スイッチ

 投稿者:しん  投稿日:2019年 4月 7日(日)16時30分57秒
  長らく
6DJ8差動アンプで楽しんで聞いてる晋です。
最近気が付いたんですけど
ブーストスイッチ切り替えると左右SPともに音声が出ます。
モノラルになるんですね。
切り替えS/Wの結線でしょうが、
画像でみるんですけどよくわかりません。
誰か教えていただけますか。
よろしくおねがいします。
 

必ずしも2SC1815である必要はないです

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 6日(土)19時19分42秒
  同じくらいのバイポーラトランジスタなら、大概のものが使えます。

 

RE2:2SC1815Y選別基準@頒布

 投稿者:onajinn  投稿日:2019年 4月 6日(土)18時46分5秒
  早速の御回答ありがとう御座います。
必要分の表チェックのうえ頒布希望のメールを送信しますので宜しくお願いします。
 

RE:2SC1815Y選別基準@頒布

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 6日(土)17時48分41秒
編集済
  ここで使用する2SC1815のhFE値には厳密さは要求されません。

ただ、頒布する以上は心をこめてできるだけ値が近いものをペアにしています。
受け取った方が、hFE値を実測してかけ離れた値だったらがっかりするでしょうし、私が頒布される立場だったらばらついたものを受け取りたくはありません。
そういう種類のお話です。

なお、2SK117にばらつきがあるとまずいので、可能な限りバイアス特性が揃ったものをお送りしています。






 

2SC1815Y選別基準@頒布

 投稿者:onajinn  投稿日:2019年 4月 6日(土)17時30分36秒
  些細なことですがおたずねいたします。「ネットで手に入れたレシーバー基板を実用レベルに改造するVersion2・・・LCフィルタ+Activeフィルタ」の製作を計画していて手持ち部品と頒布ページの表を見比べています。“2SC1815-Y 選別”は単純にhfeを揃えたものと解釈してよろしいでしょうか。  

RE:Bluetooth<Type2用基板パターン>

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 5日(金)18時23分52秒
編集済
  はい、間違えていますね。
今、修正しました。
教えてくださり、ありがとう!

みなさんのおかげで自分では気付かない間違いが早期に発見されて修正できています。
ありがたいことです。

 

Bluetooth<Type2用基板パターン>

 投稿者:ペンギン  投稿日:2019年 4月 5日(金)16時05分8秒
  <Type2用回路>では、V(-)につながっている4.7kΩが<Type2用基板パターン> では5.1kΩと記載されているように見えますが、如何でしょうか?
ぺるけさん、研究や活動などの情報を無償にてご開示頂き、また頒布や掲示板運営、指導など多岐のご尽力に感謝いたしております。
 

RE:トランス探し

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 4日(木)23時56分17秒
編集済
  トランスの周波数特性は、ソース・インピーダンスと負荷インピーダンスの組み合わせで決まり、どちらが変わっても周波数特性は大きく変化します。
DL-103のソース・インピーダンスは40Ωでかなり低いです。
仮に2次側に50kΩの負荷を与えたとして、周波数特性がどうなるかは実際に測定してみる必要があります。

たとえば、そのトランスがソース・インピーダンスとして600Ωを想定していた場合、それよりもはるかに低い40Ωで動作させて50kΩの負荷を与えると高域にピークが生じるのが普通です。逆にソース・インピーダンスとして10Ωを想定したものですと、高域が早くから低下することがあります。というわけで、ソース側を約40Ωに保ったまま負荷を変化させて測定してみないことには何もわからないのですが、最適値は10kΩ~70kΩの範囲のどこかにあるだろうと想像します。

測定器がなくてもパワーアンプかヘッドホンアンプとアナログテスター(デジタルはダメです)があれば周波数を測定することは可能です。
このサイト(http://www.op316.com/tubes/mi-audio/osc-dl.htm)を参考にしてオーディオ信号を得てパワーアンプかヘッドホンアンプから出力させます。
その時、アンプの出力とトランスとの間に39Ωを割り込ませてソースインピーダンスを40Ωの近づけてやります。
1Vの電圧を送り込んだら、トランスの2次側から数V~10Vくらいが出てきますから、アナログテスターをAC10Vレンジにして測定すればかなり正確に把握できます。

昇圧比は以下の通りです。
600Ω:50kΩ → 1:9.12
250Ω:50kΩ → 1:14.1
10%程度のロスを見込むと、1:8.2と1:12.7です。
 

トランス探し

 投稿者:本部和彦  投稿日:2019年 4月 4日(木)18時44分44秒
  トランス探しにあるTAMRA 600Ω 50KΩを入手しました。二次側に並列に入れる抵抗はどれくらいが適当でしょうか。また、一次側は250Ωも選択できます。カートリッジはDL103ですがどちらにつないだ方がいいですか。
初心者なのでぺるけさんの説明を読んでも理解出来ておりません。
ジェネレーターとミリバルはありますので測定も可能です。ご指導お願い致します。
 

RE:BT

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 4日(木)15時03分35秒
編集済
  ご指摘ありがとうございます。
8200pFのところですね、確かに抜けています。
このまま作っても電圧は正常だし普通に音が出てしまうから、気がつきませんでした。
只今、修正しました。

 

BT

 投稿者:南蔵王人  投稿日:2019年 4月 4日(木)14時38分39秒
  BT LPF Type2用基板パターン図において、1200pFのホット側、ジャンパーが抜けているようです。
私もご指摘の加齢で、頒布品の送金はしましたが老眼には勝てず半田付けのルーペ拡大は不可避。
未だ共晶はんだしか使えず、鉛フリーなどムリムリ。皆さんはどうされてるんでしょうね。
ジャンパーの件、既知でしたらごめんなさい。
 

送金をお忘れなきよう!(重要)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 4日(木)11時51分35秒
編集済
  加齢とともに部品頒布の送金をお忘れにになっている方が多いように思います。
部品は入金を待たずにすぐにお送りしています。
どうか送金することを忘れないでください。

部品調達・確保には膨大な個人資金がいりますので、少しでも早い送金はとても助かります。
ミニワッター汎用シャーシがなくなったので現在作っており、もうすぐ200個ほど納品されますが、その支払い(乗用車が買えます)を考えていただくだけでもどれほど大変か想像していただけると思います。


 

Bluetoothレシーバー

 投稿者:YASU  投稿日:2019年 4月 3日(水)18時25分16秒
編集済
  5年ぶりに半田ごてを握りBluetoothレシーバー Ver1を完成(音出しはまだです)させました。
※iPad mini、MacBook(Mid 2009)での動作確認済。満足出来る音です。
これをキッカケに、また工作が続くのかな?

ぺるけさん、いつも部品頒布有難うございます。

http://yasu-audio.com

 

オペアンプを破損させてしまった

 投稿者:Zyten  投稿日:2019年 4月 3日(水)10時34分47秒
  Bluetoothレシーバー基板を改造する際、念のためオペアンプをはずして作業しようとしたところ、オペアンプの足の一つがソケットと固着していて、はずす際に破損させてしまいました。手持ちにMUSES8920Dがあったのでとりあえず代用し、音は普通に出ましたが、オープンループ利得がNE5532は100dB、MUSES8920は135dBと差があります。素組みの状態ですが、音も多少違うようです(MUSES8920の方が低域より?気のせい?)

真空管の銘柄にこだわらなくていいように、オペアンプの銘柄にもこだわらず、基板の改造を進めていくか、NE5532で調整されたものなので、NE5532を入手すべき(非常に安価ですし)か、手が止まってしましました。音の違いがなければ(わからなければ)、そのまま改造を進めたのですが。

周波数特性とか調べながら自分で調整できれば楽しいのでしょうが、安価なテスターしか持っていないのでできません。
 

Bluetooth 解説

 投稿者:Mtanaka  投稿日:2019年 4月 1日(月)20時02分58秒
  勉強になりました。有り難う御座います。
Bluetooth の事をよく理解もせずVersion1に続いてVersion 2が本日完成致しました。今度はアンテナを背面取り付けにしたので表パネル面がスッキリしました。また外部アンテナの有効化の変更も2台ともいたしましたが皆さんの仰る通り効果絶大でした。ともかく手軽に楽しめるので喜んでいます。老いぼれた一陸技、一アマより。
 

Bluetooth 解説

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 1日(月)10時29分38秒
  いろいろある中でBluetoothのしくみについて知りたいことを書いてあるのはここかしらね。
http://www.silex.jp/blog/wireless/2012/09/bluetooth1.html

 

レシーバー

 投稿者:Mtanaka  投稿日:2019年 4月 1日(月)10時10分24秒
  早速のご回答有難うございます。
なるほどと理解できました。
 

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